新人に読ませたいマーケティング本「もしドラ」ほか
今週は、いよいよ4月を迎ますね。街にも、桜の花が咲き始めています。
今年もわが社は、新卒が入社してきます。
この時期、若手におススメする書籍をいくつかあげます。
最近の本では、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの【マネジメント】を読んだら」岩崎夏海(ダイヤモンド社)。
この本は、「マネジメント」の本ですから、経営者、管理職の方にも、十分に対応できる内容です。
それから、少し前の本ですが、わが社の新卒の推薦図書にしてきた本は、高橋朗さんの書籍。
どれも勉強になるし、分かりやすいものがいっぱいです。
中でも、「黄金のおにぎり」と「マーケティングは愛(銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ」は、いつになっても、商売やビジネスに関心のある人には、明快で、分かりやすく、良書です。
若手はもちろん、マーケティングがわからない、という方、営業の方、新人経営者の方には、おすすめします。
私自身、執筆する者としても、こうした【誰にでも分かりやすくする】という切り口は、それだけでマーケティングの勉強です。
多くの人に読んでもらえる本は、ただ、真面目に書くだけでなく、大勢の人に手にとってもらうためにどうあるべきか・・・。
「もしドラ」などは、本当に、この本の企画力そのものに脱帽です。

