会議室にキッチンを置く効果
麻布十番・鳥居坂下に移転して二ヶ月ちょっと。
会議室に、思い切って、キッチンを入れた効果がじわじわと出てきました。
(キッチンは、パナソニック電工様の協賛です)
主婦と企業のモニター会議には、試食会、テスト調理なども可能です。
http://www.herstory.co.jp/room/space/
主婦はもともとリビングに集まって、お友達と井戸端をするのが大好きです
から、会話は自然にはずみ、お茶やお菓子で、リビングに集う雰囲気が、
気軽な日常の話題を積極的に出します。
また、パナソニック電工様のキッチンがあるため、思わず、話題がそこに
いきます。「いいですね」「カッコいい」「こんな家にしたい」など
など、話題が飛び交います。
主婦の暮らしの中に、製品・商品を置いて、複数で対話をすると、まさに
クチコミュニティ。「もっとこうだったら」「ああだったら」と、話題は尽
きません。
夜はこの空間を思い切ってダイニングバーにしています。
http://www.herstory.co.jp/room/nannan/
一転した空間となります。アンティーク家具と照明効果で、本格的な
バーの雰囲気を楽しみつつ、東京に足がかりをつけたい、という地方の食材
や、知名度を広げたい都内の有名店のメニューなどが並びます。
お客様は当初、クライアント様の男性が中心でしたが、じわじわと50代以上
の女性が増えはじめています。
「子供の手が離れて、やっと夜出られる」「若い人向けのカフェやレストラン
が多く、やっと夜遊びできるのに、50代以上の女性が安心していけるバーがない」などがクチコミになっています。大発見は、「30年も家事をしてきたから、夜、お金を出す店は、家庭を思い出したくない」「非日常の世界がいい」「女性が気軽に行けるホテルのようなバーでリーズナブルがない」という50代以上の女性の強いニーズです。
専任のイケメン男性バーテンダーを置きました。(それは店でご確認を)
自慢の料理は、年中食べられる隠岐の牡蠣「春香」、しじみラーメン、麻布の名店サイタブリアの門以外不出のバーニャカウダなど、絶品を用意してお待ちしています。
震災以降の消費者変化調査を先日しました。
買物のキーワードに、驚くことに「意外性」を強く求める傾向が出ました。
「安い+品質+デザイン性+意外性」を商品・サービスに期待しています。(安くて品質の良い製品・サービスは多いが、デザインに加えて、自分では想像できなかった商品を開発した企業は、好印象)
この消費者調査は、来週、プレス発表の予定です。
もう固定概念ではなく、斬新な発想で、世の中を変えてほしい。という消費者の期待が出始めているようです。
ハー・ストーリィのマーケティングサロン(キッチン付)のご利用、お問合せは、
https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5
バーサロン「喃喃(なんなん)」のお問合せ 専用電話 03-5786-3445
営業/月曜~金曜 6時30分~23時30分 20名まで貸切可
日野も夜は、できるだけここに毎晩顔を出しています。お会いしましょう。

