本日、NHKの21時のニュースウォッチ9に出ました。
写真は、松村正代リポーターとご一緒に。
手に持っているのは、「2012年 来年の漢字ひと言」。主婦1000人が選びました。
最初の写真は、なんと、お習字中。自分で墨で文字を書くとは思っていませんでしたが・・・。
今年の漢字ひと文字は、『絆』。
誰もが納得のいく『絆』。この言葉以外には思いつかないでしょう。
そこで、『来年2012年は?』と主婦1000人に聞くと、『幸』でした。
上位は、『幸』『楽』『希』『明』『進』です。
来年は、幸せに、楽しく、希望を持って、明るく、進みましょう!
多くの人たちの願いを乗せて、今年が、もうすぐ終わりますね。
詳細は、http://www.herstory.co.jp/corp/news/2011/12/12/130030.html
そのほか、
主婦のクチコミ大賞
http://www.herstory.co.jp/corp/news/2011/12/12/125554.htm
主婦の流行語大賞
http://www.herstory.co.jp/corp/news/2011/12/12/124645.html
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今朝は、福岡に出張でした。突然の激しい雨に、あわててキャリーバックのポッケから、専用の雨カバーをかけました。本当にこれは便利です。
実はこのビジネスキャリーバック「イツモビ」は、弊社と国内メーカーSWANYの共同開発。
全国を出張する私にとって、黒っぽいビジネスバックは、仕事用としてはいいのだけど、どうも可愛くない。収納もなっとくできない。ということで、SWANYにご相談し、実現しました。
いろんな女性の意見を聞いてできた女性用のビジネスキャリーバック「イツモビ」。弊社サイトから申込みすると、特別に、ビニール製の水玉バックもつけました。一泊二日の国内出張旅行などには、本当に便利だし、何より、開けると、内側が、かわいい柄なので、癒せます。
久しぶりに広島で講演をしました。中国地域ニュービジネス協議会の女性部会主催です。私も以前、部会長をつとめさせていただいたので、古巣に恩返し?の気分です。
久しぶりの広島講演ということもあって、元ハー・ストーリィの社員、登録会員、外部ディレクターをしてくれた人たちも大集合。
今では、みんな、経営者、店舗経営、サロンオーナー、プランナー、カウンセラー、社労士、会社員などなど、大活躍です。
元専業主婦だった人も多いのですが、まったく信じられない転身ぶり。
もちろん、ハー・ストーリィグループの会社のハー・ストーリィプラス社長、さとうみどりや、子供服古着、雑貨など4店舗を運営する株式会社リシュラの浜口緑社長もいます。
久しぶりに勢ぞろいして(ここにこれなくて、参加したかった、という仲間もまだまだいっぱい)主催者を圧倒し、ジャック状態でした。
こうしてみんなと集まれることはとても嬉しいです。
毎年の恒例会にしたいねー
facebookでも紹介しました!!!
明日から三日間、会社のビルの一階では、信州フェアをします。もともとは主婦会員さんたちのために、何かそろそろイベントをしたいなー、といっていたときに、長野県の特産品を宣伝する仕事をしているwebサイト「ミスズカル」(運営アールマム)さんと出会い、一緒にしよう!となりました。
「ミスズカル」さんのサイトも、おいしそうなもがいっぱいです。
写真は、準備中の様子です。通りを歩く人たちが、思わず足をとめて見ていきます。
麻布では、まるで道の駅のような地方の商品たちは、かえって目立ちます。
明日は集まってくださいねー 9月30日12時~16時 10月1日10時~16時、10月2日10時~16時
詳細→ https://www.kurashi-no-necco.jp/member/common/images/side/banner.pdf
場所は、麻布十番 鳥居坂下交差点 アネックスビル1階
(麻布十番 大江戸線、南北線下車 徒歩7分)


ハー・ストーリィのオフィスがある麻布十番鳥居坂下のビルで信州イベントをします。一階で物産販売、四階でカフェをします。
主婦会員さん、地域のみなさまと一緒に、信州の味を楽しみたいと思います。
特産品もいっぱいです。ぜひぜひ遊びにきてください。
2011年9月30日(金)~10月2日(日)
・「信州ミスズカルFOODフェア」
30日(金)12時~18時 / 1日(土)10時~18時 / 2日(日)10時~16時
・「信州ミスズカルカフェ」
30日(金)12時~16時 / 1日(土)10時~16時 / 2日(日)10時~16時
・「信州ミスズカルディナー」
30日(金)18時~20時 / 1日(土)18時~20時
詳しくは、
https://www.kurashi-no-necco.jp/member/common/images/side/banner.pdf
地方の食と東京をつなぐ隠れ家サロン「喃喃」(なんなん)をオープンさせて一ヶ月。
メニューも定番、月単位など、少しずつ考えるゆとりが出てきました。
なんと食べログにも紹介されました↓↓クチコミ入れてくださった方、ありがとうございます。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13127654/
ここで取り扱ってほしい食品をお持ちの方は、ぜひ、お気軽にお問合せください。
お店は、店名を出さずに、ハー・ストーリィを知っている方、ブログを見ている方、facebookでご覧になった方は、お電話いただければ入れます。
イケメンと噂??の古橋店長が、おいしいお料理とお酒でお待ちしています。
店内は15席。月~金曜 18時30分~23時30分 電話03-5786-3445
一番人気&自慢は、隠岐の島から直送いただいている岩牡蠣【春香】。
美味しくて安全な岩牡蠣につけられたブランド名です。
もうひとつの看板メニュー、野菜のバーニャカウダと一緒に! ↓↓↓
下は同じく隠岐の特産、緋扇貝(ひおうぎがい)を使ったパスタ。ほたてよりやさしいお味で、何より貝殻の美しさは、小皿として使えるほど。自然の色なのです。
ベランダには、高橋マネージャーが植え込みしてくれたハーブが育っています。お料理にいつでも使えます。
下は、協賛いただいたパナソニック電工のトリプルIH。コンロが3つ横に並んで本当に便利でカッコイイです。
昼間は、主婦の方々と企業のための試食会、モニター会、テストキッチンとして利用しています。
会場の貸し出しもしています。
わたしも出張以外は、できるだけココにいます。遭遇したらご一緒にお話しましょう。
麻布十番・鳥居坂下
隠れ家キッチン&バー【喃喃】月~金曜 18時30分~23時30分 電話03-5786-3445
7月9日は私のお誕生日。8日に社内でサプライズケーキをいただきました。うーん、ろうそく多いな。ケーキもでかくなる(笑) 人生、まだまだ半分??がんばりまーす。

学生アルバイトの井上くんが、バイト代はたいてバラの花を抱えてきてくれました。ありがとう!娘と同い年なのよねー(汗)
こちらは、わざわざバラの花を抱えてきてくださったY氏。いつもをお世話になりっぱなし&迷惑かけっぱなしでごめんなさい。会えなかったので、バラの花束、ここに掲載します!
こっちは、社員のみなみちゃんバースデー。ケーキが、か、か、か、かわいい、、、、、。
プーさんの飾りです。みなみちゃんのイメージにぴったり。
プレゼントは、 ナノイーです。つやつやお肌にさらに磨きをかけてねー
麻布十番・鳥居坂下に移転して二ヶ月ちょっと。
会議室に、思い切って、キッチンを入れた効果がじわじわと出てきました。
(キッチンは、パナソニック電工様の協賛です)
主婦と企業のモニター会議には、試食会、テスト調理なども可能です。
http://www.herstory.co.jp/room/space/
主婦はもともとリビングに集まって、お友達と井戸端をするのが大好きです
から、会話は自然にはずみ、お茶やお菓子で、リビングに集う雰囲気が、
気軽な日常の話題を積極的に出します。
また、パナソニック電工様のキッチンがあるため、思わず、話題がそこに
いきます。「いいですね」「カッコいい」「こんな家にしたい」など
など、話題が飛び交います。
主婦の暮らしの中に、製品・商品を置いて、複数で対話をすると、まさに
クチコミュニティ。「もっとこうだったら」「ああだったら」と、話題は尽
きません。
夜はこの空間を思い切ってダイニングバーにしています。
http://www.herstory.co.jp/room/nannan/
一転した空間となります。アンティーク家具と照明効果で、本格的な
バーの雰囲気を楽しみつつ、東京に足がかりをつけたい、という地方の食材
や、知名度を広げたい都内の有名店のメニューなどが並びます。
お客様は当初、クライアント様の男性が中心でしたが、じわじわと50代以上
の女性が増えはじめています。
「子供の手が離れて、やっと夜出られる」「若い人向けのカフェやレストラン
が多く、やっと夜遊びできるのに、50代以上の女性が安心していけるバーがない」などがクチコミになっています。大発見は、「30年も家事をしてきたから、夜、お金を出す店は、家庭を思い出したくない」「非日常の世界がいい」「女性が気軽に行けるホテルのようなバーでリーズナブルがない」という50代以上の女性の強いニーズです。
専任のイケメン男性バーテンダーを置きました。(それは店でご確認を)
自慢の料理は、年中食べられる隠岐の牡蠣「春香」、しじみラーメン、麻布の名店サイタブリアの門以外不出のバーニャカウダなど、絶品を用意してお待ちしています。
震災以降の消費者変化調査を先日しました。
買物のキーワードに、驚くことに「意外性」を強く求める傾向が出ました。
「安い+品質+デザイン性+意外性」を商品・サービスに期待しています。(安くて品質の良い製品・サービスは多いが、デザインに加えて、自分では想像できなかった商品を開発した企業は、好印象)
この消費者調査は、来週、プレス発表の予定です。
もう固定概念ではなく、斬新な発想で、世の中を変えてほしい。という消費者の期待が出始めているようです。
ハー・ストーリィのマーケティングサロン(キッチン付)のご利用、お問合せは、
https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5
バーサロン「喃喃(なんなん)」のお問合せ 専用電話 03-5786-3445
営業/月曜~金曜 6時30分~23時30分 20名まで貸切可
日野も夜は、できるだけここに毎晩顔を出しています。お会いしましょう。
一般書店では販売していない冊子「おとこの行動、おんなの行動」の電子書籍がでました。
自分の本が、iphoneのアプリになると、なんだか、うそーって感じで不思議です。
この冊子は、ある団体に依頼されて書いたコラムを冊子化したものですが、お客様にプレゼントすると、かならず後日「あの冊子、あと10冊ないですか。社内で配りたいので」といわれるので、なんとか多くの人に読んでいただきたいな、と思っていました。
まさか電子書籍で日の目をみるとは・・・。しかも、冊子は500円だったけど、電子書籍は350円!
本当に便利な時代になりましたね。みなさん、ぜひ、お読みください。著者の自分がいうのもなんですが、男女の行動をわかりやすくまとめていて、仕事にプライベートに役立つことを保証します。
http://itunes.apple.com/jp/app/id431506556?mt=8
。
麻布十番・鳥居坂に引越しをして一週間がたちました。
小さなオフィスな上、今回は、いろいろ改装計画もあるため、まだダンボールの山にいますが、それでもお客様から、素敵なお花が日々届きます。
(どうかこのブログをごらんになって、あ、贈らなきゃ、と思わないでくださいね。空間が狭いので、これ以上のご好意はご遠慮します。お気持ち、みなさまありがとこうございます。催促の記事ではないので、ご理解ください)
さらに、みなさま、女性マーケティング会社を配慮してくださっているのか、センスのいい、女性が好みそうな、コーディネイトされた花たちばかりで、見ているだけで感動なのです。
お祝いのお花を私自身が、お客様にお贈りするときにも、大変、参考になります。
色とりどりの、個性豊かな、センスを競う花畑の中にいるようで、仕事に夢中になりがちな日々をとても癒してくれます。
気づくと花たちの前で、何十分も立ち止まって、見とれてしまいます。
こんなに自分が花が好きだったとは・・・とわれながら、自分で自分のオトメ心にも驚いたり(笑)
震災で、社内の改装工事計画は一ヶ月延長をいたしましたが、ゴールデンウィーク中に工事をし、5月にはお披露目となります。
パナソニック電工様からのご提供で、システムキッチンも入ります。本当にありがとうございます!
しっかりと活用させていただきます。
主婦会員の方、クライアント様とご一緒に、飲食をしながら、気軽に語れるサロンを東京で作るのは念願でした。
(広島は、グループ会社ハー・ストーリィプラスが、カフェ、ハー・ストーリィハウスを営業中。広島地域で大人気です)
もうあと一ヶ月。工事がとても楽しみです。
進捗はこちらでご報告してまいります。
日々、都内は大きな余震がまだまだ続き、不安はありますが、元気な活動、明るい春の花々の可憐さを鋭気に、前向きに、活発に動きだしたいですね。
今日は朝からお引越しの荷詰めです。
土曜日にお引越しをします。
場所は、麻布十番・鳥居坂下交差点。
どなたに言っても、「おーーーー」といわれます。 「おーーーー」ってイメージは、「飲めそう」「遊べそう」「食べるところありそう」ですね(笑)
一年間、新宿・主婦派遣のビースタイルと提携して、しっかり互いのノウハウを交換し、出向社員も入れて、バージョンアップしました(笑)
そして、よりハー・ストーリィらしいオフィススタイルをみんなで検討した結果、「主婦会員が気軽に立ち寄れる空間」「法人の方が、用がなくても立ち寄れる雰囲気」を大切にしたい、と考えました。
4階は、会議室&井戸端サロン&ちょっと夜も飲める空間に。
5階はオフィス。メゾネットになっています。
震災の影響もあり、一ヶ月、工事が遅れていますが、移転だけしてしまいます。
新しい住所は以下です。
■移転先
〒106-0032
東京都港区六本木5丁目11番25号 鳥居坂アネックス5階
TEL:03-5775-1581
FAX:03-5775-1582
移転作業に伴い、下記日程は休業いたします。
【休業日】
4月9日(土)~4月12日(火)
※4月13日(水)からは営業時間が10時~18時に変更になります。
※休業中のご連絡につきましては【pr@herstory.co.jp】にメールいただくか、
各営業担当者へ個別にご連絡をお願いいたします。
弊社では、全国の主婦の方々、約10万人の会員サイト「暮らしの根っこ」
http://www.kurashi-no-necco.jp/ を通じて、
個人個人が家庭でできる活動、家族でできる活動、地域でできる活動を促進、呼びかけをしてまいります。また、個々のメッセージや体験を集め、地震や災害のおきやすい日本で、今後の教訓となる情報を集め、主婦の方々に発信してまいりたいと思います。
「暮らしの根っこ」会員のみなさまへ
すでにみなさまの住んでいる県、地元テレビ局、店舗や街頭などでは、募金活動や
支援物資を送る輪が広がっていると思います。
この輪が、きちんとその効果につながるためには、「暮らしの根っこ」会員ができることは、地元の自治体、メディア、赤十字など、支援先ルートが明確な団体主催を選び、その指示に従った物資・仕分けルールにのっとった提供行動をお願いします。
この度の震災では、日本中の人たちが、災害の恐ろしさとともに、助け合うこと、声を掛け合うこと、節約すること、エネルギー(電気・ガソリンなど)を大切にすることなど、多くを学んでいます。
一人ひとりが、誰かを助けたい、誰かのためになりたい、と思う気持ちを大切にしつつも、義援金や物資は、個々がバラバラに、素人判断で送ると、物流が滞り、仕分け
にかえって手間をかけたり、人手をとることになり、支援になるどころかかえって迷惑となることがあります。
私たち「暮らしの根っこ」会員が、家庭人としてできること
(今できること)
・お金や物は、行政、メディア、赤十字など明確な団体の窓口を通じて行う。
・物資は、呼びかけ団体の指示に従った物、提供の仕方をする。
(日々について)
・買いだめなどせず、日常生活をする。
・家の中の待機電力など、無駄なエネルギーの使い方を見直す。
(これからについて)
・家族、子供たちと緊急時の連絡の仕方など話あっておく。
・近所の人たちとの声かけ、コミュニケーションを大切にする気持ち、行動を養う。
世界の中の日本、ネット社会の中の日本にいて、相手をおもいやり、譲り合い、助け合い、マナーを守って、「ありがとう」といえる日本人。今、私たちは、改めてこの国の素晴らしさに気づかされています。
「暮らしの根っこ」は、そんな素晴らしい日本人のよさを、家庭内から、子供たちへ、地域へとつないでいきましょう。
これからもみなさまとともに対話、活動を広げ、草の根から社会にできることを考えていきたいと思います。
株式会社ハー・ストーリィ
代表取締役 日野佳恵子
この度の地震で、被害にあわれた方、ご家族の方、ご関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。しかし、このような言葉では、何のお役に立たず、そんな安易な言葉は意味がない、と感じております。無事だった私たちが何ができるのか、それを本気で本当に考えたいと思います。
それでも被災者の方々の気持ちには程遠いと思います。
私たちができること、私たちがこれから考えることは何かの気付きを書いてみます。
たとえば、携帯電話やメールは、友人知人は控えて、家族や被災地ができるだけ連絡がとれるようにすることが、私たちが本当にすべきことの気がします。心配だけど、まずは親族・身内・家族の安否確認を優先にできる環境をつくってあげることです。
「大丈夫?」とか「無事ですか?」という連絡を安直に、安全度の高いエリアの友人知人にするのは、少し控えましょう。
もっともひどい被災地の人たちを優先させてあげることを意識すべきと思います。
今朝から市内は、計画停電も始まりました。
東京電力は、停電を地域別にしていくそうです。家の中のコンセントにさしている電器類をはずすことを日本中でしましょう。個人ができることです。みんなで協力しましょう。
弊社は、本日、体制づくりのため会社出勤は休業とし、明日から、計画出勤に切り替えます。
コーポレートサイトで告知してまいりますのでご理解、ご協力ください。
都内では、なぜ、拡声器や巡回車で、電気を使っている店への協力や、携帯電話の利用を減らす協力などを「呼びかけ」ないのでしょう。高齢者が多い今、こんにときこそ、ネットよりリアルです。
選挙のときはあれだけクルマが町中でマイクを使って走るのに。田舎にいくと、町内放送があります。こんな原始的な方法が、都内各所に整備されてほしいものです。
私は、表参道で、地震にあいました。そこから何時間も、何の情報もわかりません。街に電柱があるように、街に「街頭放送がほしい」と思いました。個々がかってにネットで、いろんな情報をみて、一層混乱する話題を個別に得るより、共通情報を共通に届けることが混乱を少なくします。
公共や交通などの情報を一元管理し、「街頭アナウンス」で、都庁から発するなど、特別なときにはこうした対策も必要かもしれません。
メールやツイッター、snsなどに強制的に緊急ニュースを差し込むなどの対策も必要かもしれません。使うメディアが分散しているので、多くの人に情報を届けるには、各メディアを運営している会社が連携をして、緊急時の協力対策を考えるべきと思います。
テレビ局にもお願いしたい。
ツイッターでは個人の名前の呼びかけが飛び交っていますが、テレビ局各局は、ずっと同じような映像、構成を写すだけ。スタジオにキャスターと専門家を呼んで、現地を写す。一日中、同じような番組だらけ。何時にどんにことをするのかも不明です。ただひたすら特番と称して、現地とスタジオを写します。
こういうときは、局別に役割分担をし、被災地の人たちにカメラを向け、安否の無事を伝えたい人たちが、直接カメラに向かって話す、とか、声かけ、呼びかけができるようにする担当局が、なぜないのでしょうか。
気仙沼でたまたま取材に訪れていたお笑いのサンドイッチマン伊達さんが、「もっとニュースは、避難場所を写してほしい。もっと被災者の人たちの顔を写してほしい。各避難所に、それぞれカメラを入れてほしい」と切望されていました。
また、何時にどんなことを流すのか。緊急連絡番号の告知は、何時とか、身元確認情報は何時など、もちろん緊急ニュースはありますが、ある程度のことを決めて告知も必要です。
ただひたすら、いつ何の情報を流すのかも不明なテレビをみているだけで電力がどれだけ消費するでしょう。電力をかなり使っているのは、テレビ局もそのひとつです。
タレントの遊助さんのブログでは、「神戸の震災のときの経験を持っている人から聞いた。ヘリを飛ばすことを調整してください。助けて、という声が、ヘリで聞こえない」というコメントを出していました。
こうした災害が起きて、気付くことが多々あります。そうした気付きを本当に本当に次に生かしていきたいものです。
どの対応が正しいのか、判断は難しいところですが、今、感じていることを書きました。
・「大丈夫」のメールは、安全度の高いエリアではしない。危機的なエリアの使用を考える。
・電力の節減を一人ひとりが心がける。
・町中に連絡するには、高齢者・子供目線の告知を考える。拡声器、巡回アナウンス車が必要。
・テレビ画面は、避難者施設を写す。個人の呼びかけ番組を作る。
・何時に何を告知するのかをできることは番組内でメニュー化し告知する。
・個人の人を助ける、という基本行動で物事を考える。
この経験を忘れないためにも、ここに、今の気持ちを記録したいと思います。
ちょっと書くのが遅くなりましたが、写真は、先日のバレンタインデーの社内の女性社員たちの手作りを集めた写真です。ドライフルーツをちゃんと作って(だって、簡単かんもしれないけど、干す期間ありよね)とか、カップケーキ焼いたり、とか、ティラミスをデコレートしていたり・・・と、社内の人数分をしっかり作ってきています。
それぞれが、別に声をかけあったわけでもなく、バレンタインデーにこのお菓子をみんな抱えて出勤でした。うーん、すごいうれしい、というのと、バレンタインのどんどん変化を感じる私の世代??
とにかく、恋愛、とか告白とかではなく、もう、現代版お中元ね、きっと。
節約できて、自分も楽しめて、人にも喜ばれて、、、、こんなうれしいギフトデーだったので。
時代とともに、メモリアルデーは変化していきます。
高校時代の親友の訃報がありました。
私には本当に突然でした。
でも、とても悔やまれます。私は忙しすぎて、年賀状だけの行き来で、彼女のことは、いつでもちゃんと覚えている存在なのに、「いつか会おうね」「今年こそ会おうね」という年賀状だけで、年月だけがたっていました。同窓会にも、まったくでないタイブだったので、会うことは、なかなかできませんでした。
最後に会ったのは、たぶん、5年前です。出張先が、彼女の住まいに近いということで連絡をし、ホテルまで訪ねてきてくれました。
彼女は、高校時代、友達が少ない個性的な子でした。私たちは寮生活で一緒でした。
寝食をともにした、家族のように生活をした多くの寮生仲間が私にはいます。
彼女は、私とはなぜか気があいました。
シャイで少年のようで、小柄で、無口で、繊細で不思議な空気の子でした。今思えば、生命力は細かった存在にも感じます。
私は、今も昔も社交的で、リーダー格で、友人も多かったのですが、彼女とだけは、寮でよく、二人きりで静かに語る時間をもっていました。そのときだけは、心が静かで、なんともいえない安らぎがありました。
7年前に乳がんが発見され、初期だったため、切除して元気に暮らしていたそうです。
彼女は、私にはそのことをいっていませんでした。。。
そして転移が見つかり、去年、亡くなりました。
私が、起業家として全国を飛び回る様子を知り、本当にめったに会えない状態になり、年賀状には、「身体を大切にしてよ」といつもありました。
私は子供時代に大病をし、手術を過去に三度も経験しています。にも関わらず人一倍、全国を飛び回っています。
命とは何なのでしょうか。
私は、今年の夏、50歳になります。
友人知人の訃報をこのとしになると、何人も聞きます。その多くは、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどです。私も卵巣をとっています。
ピンクリボンではなく、「女性総合疾病」として意識を持ちたいものです。
友人たちが、オサン・デ・ファム という活動を始めました。私も参加します。
今年は、そのための活動にも力を入れたいと思います。
ヒロ、知らなくて、会わなくて、ごめん。会いたかった。顔見たかった。今さら、ないよね。
後悔しないように、会いたい仲間と会うようにするよ。天国でもカッコよくね。
朝の番組で、過去の政治家の演説について話をしていた。
名演説とは・・・
正直さ
人間味
誠実さ
それをテクニック的に見ると、
敵対している人をみて話す
子供でもわかる言い回し
2、3分してから本題に入る
など
私も人の前で話すことが多い。実行力は当然だけど、人の心を掴む話から入らなければ、相手が耳を貸さないと、実行の実現には至らない。
話す力を磨くことは、とても重要な「人の心への入り口」だ。
スーパー専門のコンサル会社のサイト「商人ねっと」に
ビースタイルとハー・ストーリィの合同、主婦井戸端会議の動画が
アップされ、なんと週間視聴率ランキングNo.1が続いています。
しかも年末年始のもっともスーパーが忙しいときに、驚きのアクセスです。
題して「マルスの女~スーパーマーケット査察部」です。
週間ランキング(1/5~1/9) トップ5はトップページからごらん頂けます。
http://www.akindonet.com/
完全な動画は、会員サイトのために見ることができませんが、
一部を視聴できます。ぜひご覧ください。
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=176&subCd=1&auto=0
参加いただいた関係者の方、ありがとうございます。
第二弾もまっています。
引き続きよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
年々、1年が早く感じてしまいます。
年かな・・・と思っていたら、「それだけ充実しているのですよ」といわれたことがあります。
たしかに、つならないと時間はなかなかなたちません。
学生時代も、面白くない授業は、時間のたつのが遅くて、困った記憶があります。
楽しく、わくわくする濃度の時間は、あっという間にたちます。
1年が早い、と今年も感じるほど、濃度濃い内容でいきたいと思います。
みなさまにとっても、充実した1年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。
久しぶりに、営業のプロ、イーエフピーの花田敬社長とご一緒にセミナーをします。
「ザッツ営業」という本など、以前から、営業分野の専門雑誌や特集では、一緒に取り上げられこともとても多かったので、楽しみです。
実は、花田社長とは、飲み仲間&ゴルフ仲間。まじめに仕事してなかったので、今回は、がっつり!とノウハウの公開をぶつけ合うつもりです。
自営業の方、経営者の方は、ぜひ、ご参加ください。今回は、終わってから懇親会もあります。
花田社長、私の両方が、懇親会にも残りますので、みなさん、飲んで語りましょう!
申し込みは右です→PDF内の申し込みアドレスをクリックいただくとフォームが出ます&ファックスで。
毎朝会社で、朝礼のときに、交替で【本日の一言】をお願いしている。
テーマは、ハー・ストーリィの社員10の行動指針(本年バージョンアップ版)から、ひとつずつ取り上げる。行動指針を体に落としていくためだ。社員がひと言のコメントを言うと、リーダー職以上が、それに対してのコメントを返す、ということで、会社の考え方をフィードバックし、全員で共有する。
また、この朝礼のコメントは、社員メーリングリストにアップされ、出張先など欠席した社員も読むようにしている。ちなみに私は今、出先から朝礼のコメントを読んでいる。
今朝のひと言は、
常に「バイリンガル」。ハー・ストーリィらしい行動指針のひとつである。
【新卒の女性Tさんのコメント】
一般的にバイリンガルとは言語や専門用語について双方にわかることばでしゃべるも
のという認識だが、仕事ではその意味+aが必要だと思う。
仕事をすすめていく中で、相手がスムーズに理解できる言葉を用いて話すことはもっ
とも重要だが、話し方にも配慮が必要と考える。一方的に伝えたいことを話すのでは
なく、相手の表情や相槌を見て話し方を工夫しなければならない。
相手の様子を見て掘り下げて話していくなどが必要と思う。
伝わる話し方で伝える、それが真のバイリンガルだと思った。
まずは引き継ぎやお願いするときの話し方など社内での会話から
バイリンガルを意識したい。
【リーダーからの一言】男性Mジェネラルマネージャーの返し
言葉のバイリンガルはあたりまえである。
昨日、Sさんと報告書を作成していたときのこと。
「分析」「考察」「要因」
どれも似たようなことばで、使いわけが必要である。
考察は上から言っているようにとられることもある。
言葉の使いわけも気をつけなければいけない。
私が普段気をつけているのは、男性へと女性への話し方をわけていることだ。
適した話し方で話すことによって、内容の理解が高まるからだ。
そのほかにも、早口で話す人は自信がない人と思われる、
ゆっくり話す場合には、要点をまとめて話すと良い。
ゆっくり息を吸ってから話すと注目される。
結論を急ぐ人には最初に結論を話すと良い。
このように、タイプによって話し方を工夫することはとても大事だ。
・・・・なるほど・・・・と私も勉強になるコメントであった。
ありがとう、二人とも。
日本初(たぶん)のコンセプト、企業と生活者の対話ポータル【暮らしの根っこ】が、プレオープンです。
10月までには、みなさまがよくご存知の企業が、ぞくぞくと参加の予定です。
本当に本当にありがとうございます。スタートの段階から参加予定を決めてくださった企業様には、心からお礼申し上げます。
サイト立ち上げまでに、一年も費やしてしまいました。どんなモデルにしたら、主婦の声が社会に届くのか。それがどうしたら企業発展に貢献するのか。自社の経営も含めて、みんなが幸せな循環モデルはできないのか。悩んだ末にたどり着いた形です。
Shopping for a Better World
[生活者]・・・買い物を通じて社会を変える
[ 企 業 ]・・・買っていただき社会を変える
まだまだ課題だらけです。
ごらんになって、うーん?これ?といわれるかもしれません。
それでもこれからどんどんサイトを育て、進化させます。コンセプトはシンプルです。「生活者と企業の対話」これだけです。このために必要なことにトコトンこだわっていきます。
同時に、対話から生まれていく結果を、社会発表、社会活動へと役立てていきます。
「暮らしの根っこ」に参加する主婦の方方の意見をいくつか抜粋して以下にお届けします。
■私は、消費の多くは主婦が掴んでいると思います。その現実を把握して、消費欲を向上させるための様々な企画、主婦が社会に出られず二の足を踏んでいる現状から一歩ふみだすための手がかりを提供してくれるのが【暮らしの根っこ】の存在だと思います。
■女性の目線から社会へ伝えられることがたくさんあると思います。メディアや企業の目線とは違う立場で有意義な意見交換、または企業や社会へとアイディアを発信して行けたら良いと思います。そして、私たちが生きていく中で大切なことをハー・ストーリィの仲間と一緒に築き上げて行けたら嬉しいです。
■ママ友・ご近所さん・テニス仲間のネットワークを使い御役に立てればと思っております。娘を産んでから社会から少し取り残されている感を持っています。少しでも社会に復帰?出来ればというか関わりが持てるかなと思っています。
多くの女性たちの声に応え、「暮らしの根っこ」は10月に正式スタートします。
始まったばかりですが、どうぞウォッチしてみてください。
【媒体資料・お問い合わせ】
「その他」の項目に、「暮らしの根っこ」とご入力ください
▼ https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5
、

ブランディングをお手伝いしているトステム様のリフォームショールーム「住まいのAtoZ」が、本日、藤沢市にオープンしました。
さわやかなお店になりました。実況中継の写真が担当の河合プロデューサーから送ってきます。ツイッターと連動してご紹介します。
カウンターで笑顔で、いい感じ。おめでとうございまーす。
ロゴもおしゃれ。グラスもしっかりロゴ
入り。
オープン記念イベントは、イケメン三田村先生のイタリアン料理教室。大人気です。
うちからのお祝いのお花も、かわいいハートです!
って・・・・・河合ちゃん、自分の好みのシーンばかり送ってくるんじゃないよーーー店内の様子はぁぁぁ??(笑)


広島を舞台にした恋愛映画「恋する彼女、西へ」が、DVD化になりました。アマゾンで買えます。タイトルクリック!
ハー・ストーリィでお手伝いし、私もプロデューサーとして名前を出していただいています。
なんと脚本は、あのNHK大河ドラマを書いた田渕久美子さんです!!!!
びっくりでしょ。しかも、この映画を公開した翌年に、篤姫の脚本が決定した、という幸運を呼ぶ映画です!!
主演、鶴田真由さん、池内博之さん。そのほか小林念樹さん、加藤かづ子さん、辰巳琢郎さんなども出演しています。
それにーーーーーーラストシーンは、なんと、ハー・ストーリィの広島オフィスで、鶴田さんが仕事をしている場面です。どうか、しっかりと観てやってください。
広島に、若い男女が、もっともっと平和学習以外の視点で、遊びにきてほしい。だけど平和都市広島としての想いは大切にしたい。そんな広島を舞台に、田渕久美子さんが、『恋愛物語にしてみたい』とペンをとってくださった異色作品です。
動画の予告編はこちら↓ Youtubeです。これだけで感動!!

久しぶりに海外もので、「女性マーケティング」の良著が出ました。
「女性のこころをつかむマーケティング」海と月社 ブリジット・ブレナン
なんかタイトルは、そのままシンプルですね。
内容がとても充実&整理されていて、使える実用書です。
一般的な女性マーケティングの本は、男女の違いに言及する部分が多く、実際のところ、ビジネスにおいては、どうしたらいいのだろう・・・という実践が不明瞭になりがちです。
しかし、この本の後半の4章、5章、6章は、より具体的に商品開発、マーケティング、販売現場についてまとめています。男性の方が読んでも、とても整理されていますし、女性にとっても、あらためて、そうかこういう部分が、特性なのか・・・と客観的に整理できます。
ビジネスの現場に、役立つ「女性マーケティング」本の良書です。
![510LeyWrsnL._SL500_AA300_[1].jpg](http://www.herstory.co.jp/corp/blog/hino/images/510LeyWrsnL._SL500_AA300_%5B1%5D.jpg)
1992年に出会い、採用を15年以上お手伝いしてきた清掃・ビルメンテナンス会社サマンサジャパンさんの本が出ました。
この会社は、もう清掃会社とは呼べないほどの進化をされています。
サマンサさんが入っている病院、ホテル、ショッピングセンターは、彼女たちの魔法にかかったかのように影響をうけ、声かけ、笑顔、挨拶が広がり、何よりも活気があふれてきます。
入院患者さんも元気になっていきます。
ビルメンテナンスは、業態特性上、多くのスタッフは、パートタイマーです。しかも、働く場所は、同じ空間ではなく、依頼主先です。
人づくりは、社員でなくても、同じ場所にいなくても、こんなにも意思統一ができるのか・・・と衝撃を与えられます。
その秘密は、1992年に私が、はじめて小野英輔社長(元会長)におめにかかったときから変わらない、「教育を惜しまない。人に投資する」考え方です。
山口県周南市という町から、全国に広がるサマンサマジック。
ぜひ、その秘密をのぞいてみてください。
感想・意見も、なるほど、と読み応えあります。


私は全国を飛び回ります。そんな私の期待にこたえてくれるキャリーバックを発売しました。
国内メーカー、スワニーとハー・ストーリィのコラボです。
その名も、「ITUM'OB」(イツモビ=いつも一緒)。外側は、どんなビジネスシーンにも対応できるように、黒か茶の2種。
ビジネスシーンで、きちんとした印象を守りました。
でもでも、中を開けると、すごーくかわいい柄が登場。ポッケはいっぱい。おしゃれなレインカバー付。
キャスターが外れるタイプと、しっかりフレームタイプの2種あります。
講演は、年間150本を超えます・・・よく動いているなーとわれながら感心??
そんな中で、長年、私が愛用していたのが、スワニーという国内のキャリーバックメーカー。。
ただ、そうはいってもキャリーバックは、男性目線での開発が圧倒的。
とにかく、「ちゃんとしたビジネスキャリーで、なおかつ、女性が使い勝手がいいものがほしい」というお願いをしたところ、快く受けていただき、コラボが実現しました。
仕事を持つ女性1000人の声を参考にし、さらに、移動が多くキャリーバックは必需品という方々には座談会に来ていただいたりモニターしていただき、やっとやっと完成しました。
全国の百貨店でも買えますが、
今なら先着60名に特別に、別にハンドルサック(キャリーに添えつけできるビニールバック)をプレゼント中。ハー・ストーリィのこちら→へクリック!!お申し込みできます。
なお、ハー・ストーリィと商品コラボをしたい!と思われる企業の方は、現在、準備中の「暮らしの根っこ」で、どんどん開発を開始します。もちろん10万人の会員への告知、ハー・ストーリィのロゴ使用、店頭POPやパンプに開発物語の様子を活用するなどもお手伝いします。
ぜひ、お問い合わせください。→資料請求の「その他 暮らしの根っこ資料」と記載ください。
梅雨に突入しましたね。このジメジメ感を吹っ飛ばすのにお勧めの、モチベーションアップ大イベントがあります。「第7回やる気と感動の祭典」です。異業種の方にこそ見ていただきたいです。
参加が可能なので、以下から申し込みしてみてください。開催は7月12日、13日。
東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル 東京ベイホテル東急です。
http://www.akindonet.com/seminor/
これは、スーパーマーケット業界のイベントなのですが、全国各地のスーパーマーケットの現場で働く、し店長さん、パートタイマーさんなどが、一堂に介して、現場での取り組みや改善を発表します。
3月に私も今年の大阪会場のゲスト講師として招かれたのですが、1000名もの参加に、熱気むんむんで、演出は、プロレス会場??というぐらいのノリで、びっくりします。
主催は、日本経営コンサルタント。代表の水元均さんは、スーパーマーケット現場から日本を元気にする!!と燃えています。本人のブログ→http://akindonet.exblog.jp/13912644/
今回の発表の方の資料が、事前に私のところに届きました。
そしてそのパワーポイントの内容にびっくりしました。スーパーで働く女性の方たちが、いかに店頭ポップやディスプレイを替えたら、売り上げが変わるか・・・という内容の発表なのですが、細かいイラストやデザイン、作り物、そしてイベントや企画まで、ノウハウを惜しげもなく公開し、日々の努力には頭が下がります。
中でも、私が講演の中でお伝えした『ワタシが主役』というキーワードを大切にして、ちょっとしたポップをできるだけ主婦の人が、日々のリアルな生活感覚をイメージできるようなコピーに変えた事例など、すばらい、の一言です。
小さな小さな行動が、店頭でのお客様の購買行動を変えてしまう事例が、山のように出てきます。
まぐろの売り上げが、前年対比280%なんていうのも出てきます。
スーパーマーケット業界に関わる方、関係ない方、女性の活躍を見たい方などもぜひ、その目で体感してみてください。得ることが多いと思います。
業界のイベントといえば、居酒屋甲子園というのもありますが、こちらも若者たちのパワーが見れるおすすめ。今、さまざまな業界で、現場が燃えています。
社内の勉強会として、「主婦トレンド研究会」というのがスタートした。
みんな忙しい仕事の合間に、自分でテーマを決めて、研究し、発表する。
互いに審査員となり、その発表内容が、トレンドなテーマか、調査・分析力は?、プレゼンテーション力は?、など総合的に判断する。
今回、取り上げられたテーマは、エコバックの現状、人気のシリコンキッチングッズ、ライフワークバランス、大人のおひとりさまの現状、ママ向けフリーペーパーについて、ツイッターの実態・・・などなど多岐にわたりました。
一堂に、各自が、さまざまなトレンドテーマを発表してくれるので、こちらとしても、とても勉強になりました。はえある第一回の優勝は、エコバック調査をした入社4年目の新宅智子さん。また副には、ツイッターの現状を報告くれた佐藤茜さん。
でも、全員が全員、素晴らしく、本当に感激しました。
社内においても、「もっと外に出ようよ」「もっと本を読もうよ」「もっと勉強しようよ」とついつい言いがちですが、こうして一つの仕組み化したほうが、全員が意識できるし、最新情報も共有化できると痛感しました。
個々の力をつけるためにも、仕組み化を用意するのは、会社の仕事。
第二回目も楽しみにしています。ちなみに、「社長たちも参加してくださいよ。見本みたいです!」となかなかドキドキな意見もあり、思わず『審査員誘うとは・・・』と躊躇しつつ、ちょっと参加してみようかな・・・という気になっている私です。(でも、こわい 笑)
一足早く、先週の金曜日に、弊社のメルマガ「ビジネス通信」に書いた記事をブログにも転載します。
配信後、資料請求が殺到していて驚いています。
20年目の決断です。本日、夜、「暮らしの根っこ」はオープンします。これからみなさまとともに育てたいと思います。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
┃新サービス「暮らしの根っこ」
┃≪日野の20年目の決断!!会員開放宣言。5月17日より無料お試し募集中!≫
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 日野の20年目の決断!!会員を開放します。 ■□■
直接、ハー・ストーリィ会員と対話できる部室を用意します。
ただしひとつお願いです。集客やセールスだけでは嫌われます。
ちゃんと「女性との対話」を大切にし、部活、会議室を利用する企業様を求めます。
消費者啓蒙、育成、ファン化、社会貢献を目的とする企業の参加を求めます。
★:*:・°★:*:・°☆:*:・☆:*:・°★:*:・°☆:*:・★:*:・☆:*:・°★:
■□■ 暮 ら し の 根 っ こ ■□■
いよいよ5月17日(月)プレオープン、6月14日(月)本格オープンです!
★:*:・°★:*:・°☆:*:・☆:*:・°★:*:・°☆:*:・★:*:・☆:*:・°★:
▼お問い合わせ先
http://fl20.asp.cuenote.jp/c/abmaaarTmo1Cxzab
※問い合わせフォームの項目「その他」に「暮らしの根っこ」と入れてください。
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10万人の会員を開放します!!
20年目の決断です。
「え?どういうことか、と思われでしょうか?」
ハー・ストーリィは、1990年創業。もうすぐ20年が終わります。
わたしは、ずっと生活者と企業の変遷をおっかけてきました。
その間に、バブルもあり、ネットバブルもきて、リーマンショックもあり、
ネットは普及し、ブログ、SNS、ツイッターと世の中もどんどん変わりました。
消費者にとって今や買物は、イベントです。モノが欲しいのではなく、出来事を買います。
今年は、「フリー」というベストセラー書に代表されるように、人は、情報も
モノも知恵を使えば、無料で手にし、逆に価値にして売ることもできます。
もう、マーケティング会社も広告会社も企業も、「人々を囲い込む」なんて
ことはできなくて、消費者側に選ばれ、囲い込んでいただけるか、なのです。
選んでくれた人、それが顧客なのです。
売り手と買い手の力関係はすでに逆さまです。
ハー・ストーリィは、ずっと変わらず「女性と企業をつなぐ」ことを
仕事にしてきました。互いがしあわせな商品やサービスが広がることは、
社会全体がよくなっていくと信じて活動をすすめてきました。
その想いは変わらず・・・
だけど、できるだけ大勢が、できるだけ多くの企業が、できるだけ早く、
簡単に、安く、そんな関係を実現できるようにすることが、
これからのわたしたちの役割ではないのか、と考えるようになりました。
前向きで元気な女性客が、わたしたちの手元にいます。
力が余っています。彼女たちも発言したがっています。
企業の方のお役に立ちたい、かかわりたい、もっと互いに刺激しあい、ファンになりたい、と思っています。そんな女性たちと直接関わって、もっと商品を
サービスをよくしながら、顧客創出をしたい、という企業と接触できる場。
それが「暮らしの根っこ」です。
ここでは、企業が自分たち専用の部室をもてます。
会議室というより部室です。
部活動をしてください。テーマや目的を決めて。
部活は同じ活動をしてこそ意義があります。
部屋にはグレードがあります。
エコノミーとビジネスとでもいいましょうか。
エコノミーは女性と語り合える個室談話室。
ビジネスは女性と語り合いつつその情報をアンケート回収したり、店に呼んだり、座談会に招くなどに必要な管理ツールが装備されています。
今までマーケティング会社が、企業から請け負ってきた業務をそのまま部室に
装備しました。あとは、どうぞ直接、勝手にしてください!!というものです。
5月17日(月)~ほぼ1ヶ月間(本格オープンまで)
無料で、「暮らしの根っこ」を試していただけます。
もうすぐオープンです。
契約は3ヶ月から。
部室貸し出し費用は、エコノミーで10万円、ビジネスで30万円です。
ハー・ストーリィは部室のレンタル業へと変わります。
びっくりする価格で、会員を開放しました。名簿販売業者?ではありません。
会員付出会いルームレンタル業屋さん?に近いです。
資料が欲しい方は、今すぐ、以下から資料請求ください。
http://fl20.asp.cuenote.jp/c/abmaaarTmo1Cxzab
ただし現在は、同業の方はお断りをいたします。
メーカー、サービスなど、女性消費者と接触して意見を聞いたり、
呼んだりしたい、という方々に会員を開放します。
20年目の決断です。集めた会員と、どうか、たくさんの会話、活動、イベント
をしてください。ネット上で、各地で、この縁が広がることで、日本中が元気になってほしい!よくなってほしい。
そう祈って「暮らしの根っこ」とつけました。
わたしたちは、この土俵を大切に育て、
今年、100部室(プロジェクト)立上げを目指します。
女性たちもどんどん集めます。100万人超えを目指してわたしたちはすすみます。どうかご一緒に、日本を元気にしていきましょう。
日野佳恵子
いろんな方に、マーケティングツールとして、twitterは、凄いよ。、、、と聞くと、自分自身でもしたくなり、やっと始めました。
ネームは、sevenkoko 日野佳恵子
私の名前は、読みづらいので、7月生れで大好きな「7」とニックネームで組み合わせています。
よかったらみなさん、フォローしてください。
10月31日、11月1日と、豊洲でおこなった主婦6000人のイベント「はじめの一歩フェスタ」は、無事に二日間とも快晴。大成功でした。
なんと動員目標6000人に対して、1日目 5656人 2日目 5484人 計 11140人 という会場の東京ガス科学館「がすてな~に」開館以来、最高人数を達成しました。
本当に本当にみなさまのおかげです。心からお礼申し上げます。
イベントは、主催者にとっては、神経磨り減りますねー。
楽しいけど、事故があっては・・・とか、雨が降ったら・・・とか、台風だったら・・・、人は来るのだろうか・・・などなどきりなく・・・。
でも、初めての東京での大イベントにしては、上出来だったと思います。
もろちん、反省は山のようにあります。課題は山積みですが、これから来年に向けて、ひとつずつクリアにし、来年もまた、ビッグイベントをします。
まずは関係者の方々、参加いただいたみなさま、そして、わが社のスタッフたちに、心からありがとうございます&お疲れさま!!!!です。
詳細は、専用ブログで公開しています http://ameblo.jp/hajime-ippo-herstory/
いよいよ明日、イベント開催です。
主は、女性たちが主役の祭典です。
でも、驚いたことに、明日の朝10時からの法人向けセミナーも200名ホールが満席です。
心からお礼申し上げます。
豊洲という、都内でも郊外の場所に、朝イチから全国各地から、法人の方もご参加いただきます。
それだけこのイベントに関心をもっていただけたのだと思います。
緊張しますし、責任を感じています。
また、主役である女性向けのトークショー、子供のワークショップなども申し込みがいっぱいです。
当日は、自由に会場で参加できるコーナーもたくさんあります。
また、「ワタシが主役」のタイトルどおり、女性自身が店主さんの手作り店舗もたくさん出ています。
活動など刺激をもらってください。
何よりもお天気になりそうで、これがもっともほっとしました。
風の強い場所ですし、11月になりますから、天気とはいっても上着を持って、お出かけください。
とにかく楽しい二日間を過ごしましょう!!
来れない方は、サイト上で、イベント報告をいたしますので、またご覧ください。
私の書籍、「ワタシが主役が、消費を動かす」が、先週一週間、アマゾンで、ずっと1位~3位を死守し続けました。
今日もまた1位で、とうとう在庫切れ・・・の発送待ち。サイトで一ヶ月待ちと出ていますが、間違いなく、来週、ダイヤモンド社から入荷していただきます。
まだ買って読んでない方、予約してくださいませ。すでに読んだ人が、中古品でも出している様子ですし・・・(著書としては、中古品がどんどん出るのは、結構、悲しいものがあるけど・・・)
しかし、さらにありがたいのは、マーケティング・セールス部門だけじゃなく、大学・大学院部門や、経営学・キャリア・NBA部門の高尚な方々にもたくさんかっていただいているという様子です。
本当にありがたいです。
アマゾンの今日のランキングです↓
| 本 > ビジネス・経済・キャリア > マーケティング・セールス > 一般 | |
| 本 > 教育・学参・受験 > 大学・大学院 | |
| 本 > ビジネス・経済・キャリア > 経営学・キャリア・MBA |
本の帯には、「あのベストセラー クチコミュニティ・マーケティングから8年」なんてありますが、本当に8年分のネタ、まとめて出しすぎました。濃度濃かったので、三冊ぐらいに分ければよかった・・・。
なので、またまた8年ぐらい書けない、なんてことにならないように、今からネタの仕込みをがんばらないといけません。
とにもかくにも、本を買ってくださった方々。本当にありがとうございます。
クライアント様でもある教育事業を展開されるワオ・コーポレーションが制作された映画が、公開されました。「8月のシンフォニー」というアーティストの川嶋あい物語です。
路上ライブからスターとなった川嶋あいの物語をアニメにした作品です。先週の土曜日(22日)から、全国ロードショーで、私は、渋谷東急で観て来ました。
試写会に参加した社員たちから、「泣きました」とか「川嶋あいって凄いです」とか「家族や今の自分のことを考えさせられました」といった様々なコメントが報告されていたので、いったいどんな内容なのだろう・・・と気になっていました。
監督は、ワオ・コーポレーションの創業者でもある西澤昭男氏。教育は、知識だけでなく、感動する心が大切、という熱い想いで、これまでも多くのメッセージ映画を世に出しておられます。ワオ・ワールドというサイトで、今までの作品なども見れます。
川嶋あい物語の原作は、「最後の言葉」という本です。
私は、原作を知らないのですが、「渋谷の路上で歌っていた」とか「手売りでCDを5000枚」とか「渋谷公会堂で、デビュー前にライブ」「天涯孤独な環境・・・」など、さまざまな噂を聞いていましたが、実際には、何も知らずに映画を観ました。
アニメそのものは、少し細い線画タッチですが、川嶋あいという、一人の高校生の物語を知ったことは、私の心に、深く刺さりました。
前半は、淡々と、彼女の「渋谷でたった一人で、路上で歌う」という、なかなかできない強さ、ずぶとさ、みたいな根性を感じたのですが、後半・・・。
観ている者には、その強さが、どこから来るのか、知らされざる真実を教えられます。同情とか、かわいそうとか、そんな言葉は、彼女には何にもならないでしょう。自分の置かれた環境を事実として現実として受け止めて、日々を生きている川嶋あい。
本当にたった一人、天涯孤独、という真実は、自分だったら・・・と考えるだけで、今の自分がいかに恵まれ、しあわせであるかを反省させられ、甘えていてはいけない、と奮い立たされました。
もちろん、多くの支える人々があって、今日の彼女がいます。しかし、人は、根本で支えられるのは家族です。それが、当たり前の私たちは、彼女の気持ちなど到底、理解することなどできないし、することが大事でもなく、この映画は、【自分で生きる力】を教えてくれているように思います。
正直、最後の20分、涙があふれました・・・。が、それを望んでいる映画でもない、と感じます。
ここから何を得るのか・・・。一人ひとり、私たちは、今、ここにいて、何かをしながら、仲間や家族とともに、生きています。そんな当たり前の日常に、感謝と感動する心を持つことを伝えるために、きっと、ワオ・コーポレーションは、こうした映画を作り続けておられるのでしょう。
「ワオ」とは、感嘆のWAO!。冗談のようで本当の社名です(笑)。今年は、【感動プロジェクト】と銘打って、映画だけでなく、日本中の子どもたちに、感動する心を伝える教育会社でありたい、とメッセージを送っておられます。 いい映画をありがとうございました。
そして、川嶋あいさんへ・・・。心洗われる声、メロディは、一つの才能です。そんなすばらしい才能を持ったことを生かして、これからも多くの人々、子どもたちに勇気を届けてください。
スタッフブログ「本日も晴れ」を書かれている西澤夫人に先日、おめにかかり、この映画の裏話、想いなどもたくさんお聞きしました。映画を作るって、すごいパワーのいることですし、お金も時間も・・・。
こうして教育事業を超えて、感動作品づくりに取り組まれるワオの姿勢にも、とても学ばせていただいています。小中高校生をお持ちのお父さん、お母さんは、子どもたちと一緒に。大学生、社会人などバイトや仕事をしている方には、ぜひ観てほしい作品です。
広島で弁当を買うなら、「むすびのむさし」です。
いろんな街の、いろんな駅で、いま、「美味しそう」で、「華やか」で、「豪華風」な駅弁が増えていますが、広島人にとって、弁当は、「むすびのむさし」なのです。(・・・と言い切る!)
もちろん、駅弁を買うときは、広島駅弁という美味しくて工夫された広島らしい駅弁もあります。
「むすびのむさし」は、駅弁というような限定範囲ではなく、「むすび」屋として、広島の町の中に店舗であちこちあります。
広島に帰ったら、無償にこの「むさし」が食べたくなります。新幹線駅改札内にある出店か、新幹線口の店舗で、絶対に買って新幹線に乗ります。
広島人にとっての「おふくろの味」かもしれません。
何が違うって、シンプルで素朴で、「むすび」で勝負です。塩加減が違うのです。まるで、おばあちゃんが手で、目の前で握ってくれたかのような・・・。
(事実、この「むすびのむさし」は、創業は、おばちゃんが、手で握って、市場の人たちに振舞ったところから評判になって、店舗展開へと発展し、今日、広島人に愛されています。)
人気は、「からあげ弁当」。若い子はとくにコレです。
山賊むすび、とか、花かご弁当とか、どれも美味しいです。この写真は、社員の泰永の膝の上で、撮りました。見ているだけで、「むすび」の味が浮かびます。
どんどん凝った弁当が増え、「空弁」とか話題になりますが、こんなに素朴な昔風のお弁当が、ずっと愛されているのは、「美味しいむすび」という、日本人の原点にこだわり続けているからでしょうか。
郷愁だけではない、何かが、この「むすび」にはあります。人が食べたくなる味は、そんな単品への徹底したこだわりが基本ではないだろうか・・・と、いつも「むすびのむさし」を食べながら、考えさせられたりもしています。
そうそう、お弁当の下にひいているのは、包装紙です。
この包装紙も、ずっと昔から、内側に、広島市内地図が書かれています。
こんなところにも、「広島を愛している」「広島の味」「広島を伝えたい」という想いが、さりげなく伝わります。もうずっと昔から、変らずに、この姿勢と味を守り続けているという会社があることは、なんだか、最近の忙しい、変化の激しい時代の中では、かえって、ほっとします。
8月19日、横浜に、「居酒屋甲子園」の最終選考イベントにいってきました。
第四回目の今年は、全国1103店舗が参加。この日は、上位6店舗が、頂点を競う日です。
これは、「居酒屋で日本を元気にする」という想いで全国の居酒屋が競うイベントです。
日本中の居酒屋が、熱闘甲子園さながらに、各地のブロックに分かれて評価され、最終、全国上位6店舗が競い合います。
会場の国際会議ホールは、5000人収容に、立ち見となるほどいっぱいで、びっくりしました。
正直、感動感動、涙涙の連続です。公式サイトに、動画が上がっているのでぜひ観てください。
居酒屋業界だけで、このイベントを見るのは、もったいなさすぎです。
すべての業界の人に見てほしい。。。経営者も、店長も、営業マンも、社員も、パートも、アルバイトも・・・・・こんなに真剣に仕事をしている人たちがいるのか、と恥かしくなります。
居酒屋で働く人は、アルバイト、パートがほとんどです。時間給で、働く人が圧倒的な世界とは、信じられない現実を目の当たりにします。
人はこんなにも輝くのか。人はこんなにも燃えるのか。人はこんなにも変われるのか・・・。
それは、どこも経営者の考え方一つなのだ、ということも想い知らされます。
商売が繁盛する、社員が活性化する、自発的に改革する、お客様がどんどん来る・・・それはすべてすべて経営者の志、心意気、徹底する力、決意、行動によって、起こるのだ、ということを教えられます。
居酒屋を通じて、想い、仲間、地域、お客様を大切にしようという熱意を壇上で語ります。
言葉では表現できません。
DVDでもいいので、買ってください。忘れていた仕事への情熱、原点を呼び起こされます。どんな映画なんかより、真実のリアルのドラマが観れます。
絶対に、来年も行きたいです。多分、どんどんクチコミで予約が入っているイベントだと思います。
急がなければ、来年は、もっともっと人が集まりそうです。
以下、上位6店舗
●居酒屋 夢のや 相生店/群馬県 ●てっぺん 渋谷 女道場/東京都
●いろり家 東銀座店/東京都 ●創作和洋ダイニング OHANA 刈谷店/愛知県
●創作居酒屋 花と竜/福岡県 ●琉球茶房 あしびうなぁ/沖縄県
そしてそして優勝は、愛知の【OHANA】!!!
写真は、会場外に出てきた【OHANA】のみなさんです。盛り上がりをシャッターチャンス!!
でもどの店も、本当に本当にすばらしかっです。夏のいい想い出をもらいました。ありがとう

★写真は、広島本社一階、Herstroy house の8月のランチです。
私は二日続けて食べました(飽きないです!!)
朝から、地震や、台風のニュースで、お盆休み時期に、各地が大荒れですね。
ハー・ストーリィは、本日、広島本社にて、取締役会を開催しました。
19期は、上期は大きく成果を上げましたが、下期は環境悪化を若干うけ、当初の予定の経常利益10%は、維持できず、6%という結果となりました。
しかし、こういうご時勢に、なんとかいい成績を残れたことは、ひとえにクライアント様、社員のみんなのがんばりだと思います。
本当にありがとうございます。
取締役会では、20期の計画も発表し、さらに楽しみなハー・ストーリィです。
それにしても、私は、広島に帰るたびに本社が、どんどん素敵になっていて、「自分の会社?」と目を疑います(笑)
一階のカフェ「Herstory house」は、夏休みということもあって、ファミリーや子連れベビーカーママたちでいっぱいです。
二階には、移転したばかりのグループ会社の、手作り雑貨の店「リシュマム」が、これまた、かわいい雑貨たちを演出し、見るだけでしあわせになります。
私にはない能力の人たちで、支えてられている会社だと、実感します。
自分の会社の本社でありながら、なんだか、ほっとする、あたたかな空間です。
昼過ぎには、元社員が、三歳の娘を連れて遊びに来たので、一時間ぐらい、遊びました。
かわいい子どもと、おもちゃや絵本、お絵かきで遊ぶ時間は、日頃の自分とは別世界。
ア・・・私も確かに、昔は、こんな時間を過ごしていたんだなぁ、と懐かしい一日でした。
お誕生日です。何歳とはいいませんが(汗)
でも、毎年、こうして社員たちから、ケーキと寄せ書きのメッセージカードをいただきます。
本当にありがとう!!!うれしいです。
今年は、お花もクライアントからたくさんいただきました。
受付に飾らせていただきます。
なんだかとってもゴージャスです。
でも、気付くことは、ビジネスで忙しく活躍している男性の方は、ちゃんと取引先の相手のバースディを知っているのですね。
え、なんでご存知なの?という方からもいただき、本当に驚くと同時に、勉強になります。
一年の節目ですが、これからさらに輝きままーす
島根県を裏からこっそり??応援するサイトを運営していますが、島根県出身の佐野史郎さんにインタビューさせていただき、サイトに『名誉団員』としてアップさせていただきました。
しまね県ファンの裏サイト、「リメンバーしまね」
取材場所は、ドラマ撮影によく使われる「緑山スタジオ」。
都内から40分ぐらいの郊外で、さまざまなドラマ収録が行われるため、有名俳優さんの名前がかかった控え室がずらり・・・でした。
佐野史郎さんは、島根県松江市の出身。ご実家は病院で、長男ですが、今は、弟さんが跡を継いでおられます。
松江への思いが、とても強く、小泉八雲の研究家であり、朗読活動で各地を回るなど、精力的にされています。
ドラマでも、個性的な役が多いので、顔は知られていますよね。
松江には、奥さん、娘さんも一緒に頻繁に帰るそうで、娘さんは、「八雲」さんという名前です。
市内のお寺の名前、地元の祭りなどにも関心が高く、いろんな店、場所も教えていただきました。
それはまた、来月のサイトアップでご覧ください。
テレビのあのままの雰囲気でしたが、芝居魂、情熱というエネルギーは、あのすっきりとしたお顔から、十分に伝わりました。
最後に、「このサイト(リメンバーしまね)は、いいですね。面白いよ。ぜひがんばってください。僕も実名で投稿します。今、松江の作品を作りたくて、情報も欲しいので、ココに投げ込みしていいですか」といわれました。
そして、なんとすぐに投稿もいただいたり(どのコメントかは、みなさん、探してね)、事務局にすぐにお礼メールをくださったりしました。
ありがたいですよね。。。有名な方が、すぐに投稿くださったり、お礼メールくださったり・・・。
なんだか、仕事をする姿勢みたいなものも教えていただいた気がします。
そういえば、今回、島根県のサイトが、全国広報コンクールで特選、総務大臣賞、読売新聞社賞を受賞したそうです。
その講評に、リメンバーしまねの存在が、大きく貢献した、というご連絡をいただきました。(主催は(財)日本広報協会、後援が内閣府、総務省、読売新聞社。総務大臣賞は全国第1位に相当するものです!!)
やったーーーー
こうしたユニークなサイトを作らせていただいた島根県の方にも感謝感謝です。
今期も盛り上げましょう。
まだ応援団員になっていない、あ・な・た!!
このサイトは、しまね県人である必要は、まったくなし!!
なんか、しまねって面白そーと感じていただければ、応援団員になれます。
ぜひ、仲間になってください。
リメンバーしまね
http://www.re-member.jp/
先週木曜日に、福島県で講演をしてきました。
お招きくださったのは、福島県商工会議所。この日は、女性会連合会総会といって、福島県内各地の商工会議所女性会が、一堂に集る日です。
いやーーー、凄いパワフルな女性たちで会場はいっぱいでした。
何より女性って、華やかです。会場全体100名を超える経営者の集りですが、女性だけだと、日ごろ、私が行く経営者向け講演会は、圧倒的に男性が多いので、会場の雰囲気とまったく違います。
まずは会場内の色。まるでお花畑を見るようです。男性が多いと、暗いグレー一面になることが多いので、色が多いと、テンションがあがるのが分かります。色って大事です。
また、参加の方々のリアクションも大きくて、笑顔、声かけ、うなづき・・・拍手など、こちらもノリノリになりやすい受け入れ感があります。
懇親会では、美味しい食事をし、名刺交換用に用意した名刺も、全部、無くなってしまいました。
この講演会のあとは、さらにさらにすばらしい出会いがありました。
実は、福島に着いたとき、駅で、手書きの幕と、バラの花を持って待ってくれている人たちがいました。主役は、半田真仁さん。現在、採用と教育の仕事をしています。
(半田さんのブログにも私のこと、載ってますね。ありがとう。相互リンク)
中小企業を元気にし、働く意欲を高めるという仕事をしています。
でも、私が知っている経営コンサルタントや研修講師とは、まったく違います。
とにかく衝撃です。
たとえば、彼は、新幹線の始発に乗って、人脈づくりをします。
わざわざ始発に乗るのは、この時間がもっとも前向きな人たちが乗っている、という理由だそうです。
そして、グリーン車で、直感的に、この人!と思うと、得意のマジックを披露するのです。
うとのような本当の行動で、彼は、実に、すごい人脈をどんどん作っていきます。
『笑顔』『マジック』『着ぐるみ』『人をどんどんつなぐ』『元気にするのが大好き』『自分が就職難、失業にあった体験を語る』『高校生、大学生に働く喜びを伝える』
彼のキーワードを羅列してみました。
体当たりで、本気でしています。
彼は、広島出身です。縁あって今、福島にいます。
実は、彼が大学生のとき、ハー・ストーリィが主催するビジネススクールに、高い参加費を出して参加していた唯一の学生でした。
私は彼のことをとても覚えています。とにかく学んだことを自分の身につけよう、と真剣に食らいついてきました。
彼のその後の人生をこの日、youtubeの動画で見て、知りました。
彼は今、福島のさまざまな前向きな会社同士の縁をつなぎ、元気を広めています。
その店にいくつか連れていってくれました。
たとえば、「しゃぶしゃぶ温野菜郡山横塚店」経営の夢成株式会社鈴木オーナーの店。
私のために、メッセージが置いてあったり、メニューには、「恋愛相談 0円」とか、ドリンクグラスには、ハー・ストーリィのロゴマークが張ってある、とか。
社員全員が、踊ったり、花火をみせてくれたり・・・。本当に働くのが楽しくなる店です。
郡山駅前では、感動するローソンもみました!!
たとえば、この日は、雨の日で店内にテルテル坊主がいっぱい!!!なのです。
そして彼とこの日、私のために集ってくれたみなさんが、帰りには、私を新幹線ホームでお見送りをしてくれました。
日本一残ししたい会社にも記載があります。 柏屋さん 創さん、
アデイカさん、商工会議所さん、福島大学金子さん、そして半田さん、お見送りありがとう。
でも、残念。。。写真が若干、暗くて見えない人もあり・・・で。ごめんね。
手に持っているのは、温野菜さんで用意してくれていた、メッセージ付のチョコデザートのお皿。
本当は店内でサプライズの予定だったようですが、電車の時間がきてしまい・・・。
なんと彼らが皿ごと、ホームに持ってきたのです。
しっかり新幹線で食べて、大事に東京まで持って帰りました。
半田さん!!着ぐるみせっかく着てホームまで見送りにきてくれたのに、影で暗くてごめんなさい。
今度、福島視察ツアーするね!!
来週の火曜日、金曜日は、「新卒説明会」です。 ←毎ナビの掲載ページリンク
わが社の新卒入社組みの社員たちが、仕事が終わってから、みんなで会議や説明会資料づくりをしている様子です。
大変です・・・といいながらも、なんだか文化祭のようで、日ごろは、なかなかプロジェクトを同じ年代同士は、あまりすることがないので、こうして連携して話合いをしてくれる姿は、とてもほほえましいです。
何より、新卒のために・・・といいつつ、こうした説明会は、自分たちの会社のことを改めて知ったり、人にどのように話せば分かるのか、など、自分たちが一番、勉強になっていると思います。
今年は、社会経済の状況もあって、学生たちは、大変だと思います。
そんな環境もあって、説明会の申込みは、すぐに満席となりました。ありがとうございます。
ハー・ストーリィは、毎ナビの原稿を見ていただいても分かるように、学生(とくに女子学生)にとっては、かなり魅力的だと思います。
何より、仕事が、さまざまな企業の企画という面もありますが、もう一つは、女性の先輩たちの存在や働く女性のための子育て体制などが充実しているからです。
この会社の規模では、本当にめずらしいと思います。
育休取得率は、100%。勤務しながら、2人目、3人目(さとう副社長も)を生んだ先輩たちもいます。
時短勤務、雇用形態の一時的な変更と復帰など、多様な体制で、長く勤められる環境を作っています。
今回は、予定採用人員2名に対して、すでに400~500人が集っているようですので、激戦ですが、いい学生と出会えることを楽しみにしています。
そういえば、わが子も来年は就活。今年会う学生たちと一つしか違わないのかと思うと、なんだか不思議です。
心に響く本を読みました。
末期医療の現場で、1000人の死を見届けた医師が書いた本です。
人は、死ぬ間際にこんなことを後悔しています・・・というサブタイトル。
『死ぬときに後悔すること25』緩和医療医 大津秀一
ただ一つとして、成功とかお金(遺産は出てきます)といった
言葉がありません。
大津医師は、「後悔しない人生を歩んでください」と結んでいます。

本日、6月1日、ANA羽田ラウンジにて、「日本の物づくり発信で、ビジネスマンを元気に」という狙いで、【ANA INNOVATIVE VOICE】というブース展示スペースがオープンしました。
ハー・ストーリィでは、なんとANA様と正式提携し、このブースの総監修をしています。
羽田のラウンジは、全国のビジネスマンの通過点。
月間15万人が利用します。
本来、ハー・ストーリィは、女性マーケティングが仕事なので、「なぜ?」と思われるかもしれませんが、女性優位な社会風潮の中で、パパに活力があってこそ、家族は元気になります。
出張で飛び回るビジネスマンに、刺激と元気を届けたい、というのが、ご協力した趣旨です。
朝は、羽田ラウンジにて、記者会見をし、多くの記者の方に集っていただきました。
月に一社、限定で、日本の企業のものづくりのこだわり、熱い思いが伝わるようなブース展示にしていきます。
記念すべき第一号は、富山の【光岡自動車】です。
なんと、一台一台手作りの受注生産という自動車メーカーです。
1000人1人のお客様との出会いでいい、という光岡自動車の車を愛する心意気が伝わるブース、ポスター、パンフレット展示をしています。
もしも羽田空港を利用された方は、ぜひ、ラウンジにお立ち寄りください。
詳しい内容は【カーウォッチ】に詳しく載りました!!こちらもご覧ください。
今日は、新潟ニュービジネス協議会の講演に呼んでいただきました。
100名を超える方々の参加で、会場は、とても熱気がありました。
また、参加者層もとても幅広く、経営者、フリー、自営の方など、男女問わずでした・・・。
私の講演は、クチコミュニティ・マーケティングが多いのですが、ここのところは、あまりに経済環境の変化が激しいので、最近のネタは、「イマドキの生活者」です。
購買意欲減退の時代ですから、そんな消費者は、どういうところに集り、どんなニーズをもっているのか、といったお話をしています。
ところで講演が終わってから、懇親会に参加したのですが、とてもうれしいかったのは、講演を聴いてくださったお花屋さんの社長さんが、わざわざ、懇親会に、私のために黄色のバラの花と、ブリザーブドフラワー(特殊加工した長期保存の生花)のプレゼントをしてくださったことです。
全国各地に講演に行きますが、大きな花束を講演後のお礼として、花束をいただくことはありますが、こんな風に、一厘の黄色のバラ、そして、かわいいブリザーブドフラワー(なんと石鹸をくりぬいて花が入れてあるので、香りも素敵です)というプレゼントは、女性としては、とっても感激です。
もちろん、花屋さんだから・・・というのはありますが、男性の方から、「感動したから」と、感謝をさりげなく花のギフトでいただける、という感性は、日本の男性には少ないと思います。
そう思いながら、この花屋さん、「フレッシュはな正さん」のサイトに行くと、トップページの写真に、
タキシードを着た男性が、花束を持っている、というシーンが使われていて、さらに胸キュン!!です。
いいですねー、こんな雰囲気の写真。女性はいくつになっても、こんな風に、男性から、素敵なお花をもらいたい、と心のどこかで思っているような気がします。
女性心理を勉強していると、「花」そのものをもらう嬉しさだけでなく、「自分のことを想ってくれた」という時間や行為そのもの証明が、ギフトという形・・・だからギフトをもらうと嬉しい、ということもあるようです。
5月の全社会議をしました。
毎月一度の会議です。
6月末には決算です。19期終え、いよいよ20期へと向かいます。
20年会社を続けるって、思えば、本当にいろんなことがありました。
同期の経営者仲間も、すでに残っている人は、1/10といっても大げさではありません。
また、日本中のさまざまな会社が、厳しい変革のときを迎えています。
クライアントも含め、20年も見ていると、順調なとき、低迷のとき、解散するところ、復活するところ、売却するところ、新規事業に変えるところなど、企業も社会も「生き物」であることを痛感します。
ずっと企業からお金をいただいてマーケティングをしてきました。
「主婦のことを伝え、主婦に買ってもらうための企業づくり」のために、仕事をしてきました。
しかし、正直、「お金を出す」人の力には勝てず、クライアント様には、心から感謝をしつつも、
「主婦が望まないことではないのか・・・」
「主婦が本当に喜ぶのか」
「主婦にとっていいことなのか」
と思うことは山のようにあり、納得できないまま、調整したり、妥協したりの日々でした。
唯一、自分たちの責任で、自分たちが納得する感性と思いで、マーケティングができるのは、
「自社事業」です。
当たり前といえば当たり前ですよね。
そして、私たちが「当たり前」と思うことは、他人のお金をいただく限りは、100%の実行には至りません。
100%どころか50%未満のことのほうが多いと思います。
クライアント様のお金をいただきながら、その会社に、【主婦が集る】というノウハウを持ち込むことは、相当のパワーが必要です。
組織風土の違い、ギャップがあることのほうが圧倒的であり、それが当然です。
20期に向けて、ハー・ストーリィがしたいことをする会社になります。
ハー・ストーリィが、「これだ」と思うことを主体的に仕掛けていきます。
主婦が大勢集る会社、
主婦が主体的に動く会社、
主婦が主婦を呼ぶ会社、
主婦が家族、社会のために活躍することを支援する会社です。
6月には発表します。
本当のハー・ストーリィが、やっと産まれます。
20年の集大成とこの数年間言い続けたことが、いよいよ実現します。
そして、そこに、多くのクライアント様の発展とご支援のためのメニューを、
もっともっと、使いやすく、分かりやすく、参加しやすく、用意します。
本当の意味での、【主婦と企業のwin&win】を視覚的に見せます。
どんな小さな会社も、巨大企業も、共に。
「普通の主婦」である大衆を動かし、日本を、社会を、ご一緒に創りましょう。
今年のゴールデンウィークは、金沢で過ごしました。
母、娘と私の親子三代、女の旅です。
初日は、東尋坊など、海辺を回り、山代温泉に泊まって、翌日は、金沢市内へ。
しかし、どこも大勢の人でした。中でも、近江市場は、4月にリニューアルして立派なビルがたっていて、とにかくすごい人。
あまりの人の多さに、まともに食事ができず、とうとう昼間だけは、一番すいていた中華料理店へ(笑)。空腹と、行列のすごさには、負けてしまいました。
東、西とある茶屋町は、小京都とも似ていて、とても風情のある女性にはとくにおすすめの町並みです。
昔は、男の人のためにあった茶屋町も、今では、すっかり女性たちの観光トレンドスポットなのですから、昔の人が見たら、びっくりするでしょうねぇ。
兼六園も、とにかく人、人、人。
不景気には国内旅行が繁盛する、といいますが、実感した旅でした。
それでも、やっぱり旅行にだけは、ちゃんと出かけるところが、まだまだ豊かということですよね。
親子三世代の旅も、みんなが元気だからこそできること。
72歳になる母が、一番元気です。
母に刺激されながら、親孝行ができるうちに、これからもいろんなところを旅していきたいと思います。
いろんな企業で、女性社員の育成について聞かれることが多いのですが、中でも、「ロールモデル」という言葉をよく聞きます。
企業組織内において、女性にとっての、見本、お手本、とでもいう先輩の姿だと思います。
昨日、朝礼で、新体制を発表しました。
そこで、三人の女性たちのコメントをもらい、若手たちは、とても勇気をもらっていたようです。
半年の育児休業明け初日をむかえ木田
そして、入社後に二人のママとなって、契約社員となり、再び社員復帰となった平川。
また、派遣から契約、そして営業社員への希望を出して、晴れて社員となった大岩。
ハー・ストーリィには、いろんな女性が自分の人生を大切にしながら、
そのときそのときに合わせたライフスタイルで働ける環境があります。
もちろん、すべての人の理想や希望には応えられませんが、
それでも、社内に、そんなさまざまな女性たちが、ロールモデルとしていることは、
後輩たちにとっては勇気と刺激と夢になるでしょう。
6月末決算に向けて、最後の追い込みと20期体制への秒読みが開始しましたが、
子育てをしながらの視点や、女性ならではの体験が、そのまま仕事に生かせるのがハー・ストーリィです。
ますます活躍する女性たちが、これからも増えてくれるとうれしいです。
昨日16日に、あの全日空との共同企画を発表しました。
ハー・ストーリィのサイトにもプレスリリース原稿をアップしましたので、ご覧ください。
http://www.herstory.co.jp/corp/news/2009/04/16/171707.html
ANAのサイトにもしっかり載っています!
やっぱりANAのサイトに載るって、なんかうれしいです!
http://www.ana.co.jp/pr/09-0406/09-067.html
これは、ANA羽田のラウンジに、日本企業のビジネス情報を発信するコーナーをつくりました!というものです。
ビジネスラウンジは、飛行機に乗る前の時間を月間15万人ものビジネスマンが活用しています。日本各地へと動きまわるビジネスリーダーたちのために、少しの時間に、最新情報や刺激的な話題、情報などを得ていただきたい、という願いをこめています。
総合企画ハー・ストーリィ、制作ワイキューブ、そしてANAが場所を提供という三者共同の企画です。
第一回目の登場は、みんなで検討した結果、「ものづくり」をテーマに、光岡自動車にご登場いただきます。
クルマ業界が苦戦している中で、自分たちのオリジナリティにこだわり続けて、小さくても熱い情熱を持ち続けて、クルマメーカーとして生き残る光岡自動車。
その心意気をメッセージにして、ラウンジで発信します。
女性マーケティングのハー・ストーリィが、なぜ、ビジネスマン??と思われるかもしれませんが、
今、日本が元気になるためには、女性が注目をされていますが、働く男性たちの元気がなくては、妻も子どもも、彼女だって、しあわせになりません。
そういう視点から、今回のANAさんの企画に共感して、お手伝いをすることにしました。
出張で飛び回るパパ、彼氏が、いい仕事、笑顔、感性が磨かれる情報発信コーナーにしたいと思います。
ここのところ出張続きで大変です・・・
正直、地方周りをしていると気が重くなることもありますが、やっぱり好きです。田舎。
いろんな人に出会えるし、いろんな街に行くこともできますが、私は基本、ひとりで全国を動きます。秘書を連れていく、とか、スタッフを連れていくこともほとんどありません。
少人数の会社ですから、そんなことをしていると、業務に支障をきたしますし。。。。
先週は、いわき市、今週は梅の美しい水戸市、そして今日は厄除けで有名な佐野市にいます。
島根県出身ということもあり、地方の駅に降り立つと、なんとなくふるさとに帰った気になります。
それにしても地方は、たしかに確実に、駅前などは寂れていっている感じや人口が減っている感じがしますが、地域の方々と話しをすると、庭の花々の話、隣の畑の話、漬物をもらったとか、新じゃがを食べたとか、そんなあったかな話がいっぱいです。
今は仕事の本拠地を都内にしていますが、やっぱり田舎者の私を感じます。
いつか広島、そして島根に戻るんだろうな・・・。
佐野は、今日はすばらしい快晴です。
厄年ではないけど、ちょっと厄除け大使によってみようかな。
めったにこれない場所だし。
今日は、女子中高校生があつまる携帯サイトを運営しているピーネストの村田社長とお会いします。
ハー・ストーリィの会員の子ども世代ですね。
今の中高校生は、もう当たり前にモバイルを使いますから、なんとココでは、1日15000人~20000人が増えているそうです。
登録ID数は約1000万ID、月間PV数は約38億PV、新規登録数は2万人/日・・・と想像を絶する数値です。
サービス内容は、携帯電話向け無料ホームページ(ホムペ)作成サービス「@peps!(ペップス!)」と、アルバム、プロフ、リンク、Blog を個別に利用できる無料レンタルパーツサイト「Chip!!(チップ!!)」などで、広告がビジネスモデルです。
最近、リサーチも開始され、その結果を公開されています。
親にとってはなかなか見えてこない女子中高校生たちの実態が見えて、とても参考になります。
「政治・経済の意識調査」では、政権支持率2割、定額給付金が出たら、「貯金する」と答え、将来の生活に不安を覚えている子は、なんと9割です!!
大人の責任は大きいですね。
子どもたちが、自分の国の政治に信頼できず、将来不安が圧倒的な社会を創ってしまったのは、政治家ではなく、われわれ大人すべての責任として、考えなければならないと思います。
また、身近な行動としては、【@peps!ランキン 女の子のライフスタイルが見える】で、覗き見できます。
たとえば、【ひな人形は飾っているか】というデータで、第一位は、「昔飾っていたけど今はない」です。
う・・・・これはとてもさびしい結果ですね。
こういう一つ一つの日本文化を親から伝えていく行動から、子どもは家庭生活を記憶し、四季や国への愛情を持つのではないでしょうか。
ひな人形、飾りませんか?
わが社の広島、東京オフィスうけつけには、かわいいお雛様がみなさまを迎えています。
NHKスペシャル 「女と男」
番組HP ⇒ http://www.nhk.or.jp/woman-man/
ご覧になられましたか?三回連続でしたが、もしも見ていない人は、NHKでは最近、有料でコンテンツもサイトで見れるようになっています。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008004386SC000/index.htmlいつも私どもで伝えている【男女は違う】という肯定が、見事に解説された番組で、こちらとしては大助かりです。
社内ではちょっとした盛り上がりです。
女と男は、どこがどう違うのか。なぜそんな違いができたのか。
そして、その違いにはいま、どんな意味があるのだろうか。
女と男の不思議を紐解いていくと、数百万年におよぶ弱肉強食の世界での
熾烈な共存競争が浮かび上がってくる。 (番組HPより)
第1回 惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人
第2回 何が違う? なぜ違う?
第3回 男が消える? 人類も消える?
中でも、第二回目は、ビジネスシーン。日ごろ、講演でお話している内容がそのまま説得力ある形で紹介され、本当にうれしかったです。これで今後は、さらに自信を持って活動ができそうです。
サイトには、ペンシルバニア大学の脳行動研究所による「女と男の違いテスト」が設置されております。こちらにご参加頂くと、より番組がご理解頂きやすくなると思います。
⇒ http://www.nhk.or.jp/woman-man/penntest/index.html
今日は、娘の成人式でした。
昨夜から高校時代の友人たちと合流し、ぎりぎりまで会話を楽しみ、今朝はみんな5時起き、とか6時起きで、美容室や着付けです。
1時間以上かけて、爪(最近は、スカルプ、ジェルなど、多彩な技術があります。)にバラの柄やスパンコールをつけたデザインを施し、とにかく準備だけで大騒ぎです。
女の子にとっては結婚式と同じくらいのビッグイベントですね。
一年前から、ずっとカタログのDM攻勢はすごくて、クレームを入れたこともあるぐらいです。
ココにも女子マーケットのパワーを感じます。
うれしいようなさびしいような。。。(本人もそういっています。もう大人なんだぁ、と)
あっという間のようでもあり、それでもやっぱり、ヨチヨチ歩いていたことや、おっぱいを吸っていたころの顔もちゃんと浮かんできます。
ハー・ストーリィも今年の8月で20周年に突入します。実は娘と会社は同い年です。考えたら1歳になる前に創業したので、無謀な母ですよね。
普通、1歳の時期って、誰もが子育てで精一杯でしょうに。。。
私がハー・ストーリィを始めた理由は、この娘に出会ったことだったからです。
子供が生めないといわれていた私が、奇跡的に授かって、子供のかわいさ、愛くるしさを目の当たりにして、急に、この出来事には、きっと理由があるのではないか・・・と自分に問うようになり、これからの女性や社会、子供たちのために何かをしなければ・・・と思いたってしまいました。
娘にはいい迷惑ですよね。
自分のことより世の中のことに目覚めた母なのですから。
彼女は、今でも、私のことを「かえ」と呼び捨てにします。
教育としてはよくないと思っていますが、本当に、私は彼女の傍に、いない時間が多かったので、子育ては失格かもしれないけど、それでも大好きな関係です。
もちろん人様の前では、「ママ」とか「お母さん」といいますが、
日常では、「育ててもらった覚えはない」と断言しています(苦笑)。
昨日も、同級生たちが、「明日、朝、起きれるかな。お母さん、ちゃんと起こしてくれるかな」なんて二十歳にもなって(?)いっていましたが、娘だけは「いいなぁ、私は起こしてもらうなんてこと考えたこともない。ずっと自分でしてきた」と私の前で、意地悪発言をしていました。
春からは大学三年生。就職活動もスタートします。
今年の二十歳は、人口現象が顕著だそうですが、就職、社会環境のすべてにおいて厳しい時代になりました。
そういう意味では、雑草のように育てたことは、まんざら、悪くないな・・・と自分の子育てを慰めています。不安な社会には、こうした自立型人材はきっと価値があるはず(?)。
強い娘は、きっと私を超えていく気がします。
成人、おめでとう!!
あけましておめでとうございます。
毎年、新年朝一は、社内で今年の抱負を語り、そのあとは、副社長のさとうみどりと参拝し、祈願をしています。
広島で一番大きな護国神社。
今日は、法人の方が多く、社員を連れてこられる方も多いので、すごい人でした。
お世話になっている銀行の方々も・・・。
今日は、はじめて自動車の安全祈願をする様子も見ました。
境内に、営業車がずらりと並び、ドア、ボンネットなどすべてあけて祈願するのですね。。。
神社の境内に、まるで車の展示会のようにさまざまな営業車が並び、びっくりしました。
不安定な時代になり、いくらネット社会でも足を運んでしっかりご祈願という人が増えている気がします。
ビジネスで、日ごろ、「効果測定は」とか「数値は」とかいっている企業のえらい人たちが、
結局は、こうして神事を大事にする、というのは、なんだか少々、腑に落ちない気もしますが・・・。
理屈で理解できることと理解できない運や厄、気などがあってこそ現実。
今年も、「数値」を大切にしつつ、「感性」と「カン」を磨きたいと感じた一日でした。
ハー・ストーリィは、昨年、テーマが『原点回帰』。今年は『原点回帰の具現化』です。
秋にはいよいよ都内にハー・ストーリィカフェをオープンさせる!!社内宣言したところです。
どうかお楽しみに。
8月で20周年の年に入るため、今年は、めいっぱい未来を意識して総仕上げに入ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
いろんな方と日々、出会い、話をしますが、
「これって、必然だよね」
「出会いは必然」
「偶然も必然」
といわれる方がとても多いです。
とくに大きな仕事をしている方、リスクを背負った責任のある方、経営者には多くいます。
それは、「必然」というより、「必然化させる自分」なのでしょう。
それだけ日々、頭の中で、課題や意識していることがあり、
その意識を解決したい、達成したい、成功させたい、という強い思いをもって行動をしています。
希少な時間とスケジュールの中で、「誰と会うか」「誰と話すか」「時間を過ごすか」を
決めている自分は、課題や意識していることを解決するかもしれない人を選んでいます。
だから会話をすると、「出会いは必然」の話題が生まれ、それは相乗効果をさらに産みます。
そして、進化、発展のチャンスがやってきます。
どんな仕事も悩みも、いつでも解決してくれるのは「人」でした。
道具や書籍も大きな貢献をしますが、最後はやっぱり生身の人間の生きた実体験に勝る教科書はありません。
私は、迷ったら、困ったら、その課題を解決してくれそうな大物にも、
勇気を振り絞ってお会いしてきました。
その行動は、結果として、自分の悩み解決以上の副産物をいただけることも知りました。
自分より大きな相手のほうが、人脈も世界も、フィールドも、何もかも大きいからです。
11月もいよいよ終わり。町にはクリスマスイルミネーションが輝き、女性の私には心癒されます。
ハー・ストーリィの公式サイトは、新年度に向けて、急ピッチでリニューアル準備中。
次のステージへ、20周年に向けて、ハー・ストーリィはさらにバージョンアップです。
ほぼ1ヵ月ぶりの更新です。
ブログは、とてもわかりやすくて、更新しない日が続くと、はっきりとアクセスが下がってしまいます。
よく来てくださっている方、本当にごめんなさい。
10月後半から開始した、東京オフィスの小さな会議室で行う少数の実践講座がとても人気です。
人気といっても、5名~8名ぐらいでかなりいっぱいの場所。
講師と生徒が、密に対話をしながら進められる実践講座なので、かなりおススメです。
このカレッジ部を創ることは、念願でした。というか、セミナーや講座は以前からしていますが、はっきりと「カレッジ部」として正式に部署を創り、年内は、いろいろトライアル中です。
講座の中身は、すべて1日で学べるものにしています。
内容は、弊社が提唱する「クチコミュニティ・マーケティング」に必要なスキル、能力を7つに分解し、
それぞれを請ける形になっています。
全部受けたら、マルチ能力です!
講師は、業界のプロの方々、ハー・ストーリィがお勧めする専門家を選りすぐってお願いしていますので、こんな講座、まず都内では見つからないと思います。
告知は、サイトとビジネス向けのメールマガジンのみです。
だって、席数、ほとなどないですから(汗)
あとは、宣伝していませんが、じわじわとクチコミで拡がっています。
7講座のうち、あと4講座となりました。
20日の印刷物づくりは、ほぼ満席!ですが、あと3講座は、もう少し入ります。
21日は、企画力をつけて企画書に仕上げる「企画力」、
27日「WEBディレクション」、
今年ラストは28日は「店舗づくり力アップ」・・・
どれも私自身が、会社を成長させる上で、身につけておきたい内容を講座化したものです。
詳細申し込みは以下です↓
http://www.herstory.co.jp/cms/seminar_idx/
もちろん好評につき来年も開催します。お楽しみに。
土曜日に、刺激的なイベントで講演をさせていただきました。
「女性の感性に学ぶソフトマーケティング」という題で、主催は、ニューヨーク在住のコマースジャングルの礒さん。
1日中、講演、パネラー、ディスカッションという流れのイベントでしたが、
同じテーマをいろんな方から聞くと、ヒントがびんびんきますね・・・。
トップバッターは、あの中谷彰宏さん。
著書は800冊出している、というヒットメーカーの中谷さんは、始まる前から、会場の人たちと壇上前で談笑するような気さくな人で、びっくりしました。
午後からは、あの感動プロデューサーの平野秀典さんから、久しぶりに演劇を見ているようなドラマチックな講演を聴きました。(平野さんは、もともと劇団の俳優さん)
また、女性陣も各界で活躍している人たちや、ハー・ストーリィの仲間としても同じみ九州の阿部さんや寺島さんなども参加して、ほんとうににぎやかでした。
最近は、こうしたほかの講師の方々と交流できるイベントも少なかったので、とても楽しかったです。
講師陣、大集合の写真です!
ソフトマーケティングとは・・・結局、『人の心を基本に、もう一度、マーケティングの原点に立ち戻ろう」というものの気がしました。
大量生産、大量消費を実現してきたことで、どうしても優先してきた合理化、効率化。
それは大切なのだけど、それは、「誰のために」「何のために」だったのか・・・。
を想い出し、これからの「お客様のうれしい」を考えていくことが大切なようです。
「買いたい」「欲しい」というわくわく感になるポイントが、今後、所有欲から、どんどん個人の感情を揺さぶる「コト」そのものになってきます。
ソフトマーケティングは、これからの重要キーワードでしょう。
すみません。毎日、毎日、いろんな活動しています。
本日、10月10日、日本一知られていない県を裏からこっそり応援する応援団サイト「Rememberしまね」をオープンさせました。m_ _m
島根県庁公式の公認です!
まだまだサイトは、これからオープンするコンテンツがいっぱいですが、とにかく、島根にゆかりのある人もない人も、県外者も海外の人も、「応援団員」参加はokです。
登録すると、各地で【島根の味】が食べられるイベントをこっそり開催したり、ある日突然、都内のアンテナショップに集合して飲み会するとか・・・いろいろします。
もちろん、関西、九州、山の中も行く覚悟。
プロデュースbyハー・ストーリィと仲間たちです。広島のカンドウコーポレーションにもお手伝いいただきました。ありがとう。(カンドウは、島根オフィスを持っています)
そう、私の出身地は、島根県、江津市です。
郷田小学校、江津中学卒です。
そして夏には江の川の花火大会に帰ります。
ここのところ、知名度ワースト1のわりには、石見銀山や、NHK朝のテレビ小説「だんだん」や、映画「砂時計」など、話題満載の島根。
しかし・・・出雲大社、松江、ソフトバンクの島根のおじさんと呼ばれた白イルカは知っていても、やっぱり「どこにあるの?」と聞かれ、大抵は、関西よりにある鳥取県と間違えられます。
ということで、島根県の応援団長には、若者に人気のアニメキャラ、吉田くんを(知ってる人にすごーく知られている。吉田くんは島根の吉田村出身)お願いし、とにかく、今日から始動です。
ちなみに、すでにmixiのトップページ日記部門では、一位をすでにゲットし、さいさきはいいようです。
さあ、あなたも応援団になってくださーーーーい。http://www.re-member.jp/
告知がぎりぎりになりましたが、10月18日土曜日、都内にて、なかなかビッグな方々とご一緒に講演会をします
ニューズウィークが後援、中谷彰さん、平野秀典さん、そして女性の経営者たちなどずらりです。
こんな豪華なメンバーのお話を連続して一日で聞ける日は、そうないと思うので、ぜひ来れる方は参加ください。
その名も「ソフトマーケティング」。←ココをクリック!
主催は、アメリカ、日本の両方で活躍しているコンサルタント礒一明さん。
ソニーアメリカで活躍し、ネットで健康食品の通販で大成功するなど、有名人です。
彼が、「マーケティングが、どんどん感性の時代になっているのに、日本ではあまりにも、その主役となるはずの女性の視点、感性が生かされていない。
ということで、「女性の感性=ソフトマーケティング」と題してイベントをしよう!という話に、賛同した人たちで開催します。
セミナーの内容は、以下のような感じです。私の場合、ずっと取り組んできたテーマですが、最近、時代がついてきたのかなぁ、とやっと感じられるようになっています。
女性型経営と男性型経営
顧客争奪と顧客満足
買わされた感のないマーケティングを目指して
ソフトマーケティングとハードマーケティング
女性の感性を生かしたビジネスアプローチ
女性口コミマーケティング
宇宙の法則に沿ったビジネスとは?
ところで申し込みは、ドルでカード決済です。
「申し込む」を押されたら、カード番号を入れてチェックしてください。
名前は、アルファベットで入れてください。
以上をするだけです。
あとは、クレジット会社がお金をドルに換金します。
でも、「女性の感性を生かす」ということのニュアンスをマーケティングでみると「ソフト」というイメージなんですね。
たしか、LOVEマーケティングというアメリカの本も売れていました。
デパートにいっても、家具屋にいっても、美容室に行っても、エキュートに入っても、エステにいっても、由布院や黒川温泉にいっても・・・ほとんど買物は女性なのですから、『儲けたい』なら、『集めたい』なら、当たり前に女性を意識したほうがいいと、誰が見てもわかる気がするのですが・・・。
女ゴコロが、まだまだ時代のトレンドなのだと知るのは、少々、情けない気もします。
それでも、「分かっちゃいるけど、どうしていいか今ひとつ分からない」「女じゃないから、本質はつかめないよ」という方は、それこそ、礒さんや中谷さんや平野さんのように、男性講師から、客観的に話が聞けるので、女性講師だけの集まりよりいいかもしれません。
女性講師、男性講師の表現の違い、とらえ方の違いも含めて、どんな「ソフトマーケティング」が展開さされるか楽しみです。
以下は、サイトにものっていますが、礒さんからのメッセージです。
テーマは、【女性の感性に学ぶソフトマーケティング】。
20世紀のマーケティングは、男性主導のハードマーケティングの時代でした。 シェア奪回、顧客争奪、独占販売、先行者利益、などがそのキーワードです。
21世紀のマーケティングは、一部の進んだ企業でも、既にソフトマーケティングに 移行しています。ソフトマーケティングとは、
競争ではなく協業
奪回ではなく創造
独占ではなく共存
利益率よりも満足度
喜びの提供としての販売
社会繁栄を目指した自社繁栄
をキーワードとした、女性的なマーケティングアプローチです。正確に言えば、これらは、女性だけの専売特許ではありません。しかし、女性起業家が、そうした方法を実に上手く取り入れて事業を成功させているのも事実です。
このイベントでは、そうしたソフトマーケティングでビジネスを実践されている女性起業家と、そうした女性的アプローチをいち早く取り入れることに成功している男性事業家を講師陣に迎え入れ、女性の感性をビジネスで実践するエッセンスを語って頂きます。
今までの顧客争奪ゲームではない、巻き込み型、口コミ型の女性的アプローチはどんな発想をするのか?このエッセンスを、豪華講師陣の様々なエピソードから感じて頂こうと思います。
それでは会場でおめにかかりましょう。
その名も「ソフトマーケティング」。←ココをクリック!
会いたい人がいる。
ヴォーカル&ダンスユニットとして売れているEXILE。
彼らの音楽ファンとしてでもあるけど、起業家としてのHIROこと、五十嵐広行さんに興味がある。
彼らの物語を最初に知ったのは、娘からだったかな・・・。
「メインヴォーカルのSHUNが辞めるんだよ。ヴォーカルが抜けたら駄目でしょう」最初はそんなつぶやきに、ひとつの音楽グループのよくある出来事として気にもとめていなかった。
その後、何かの番組でたまたまドキュメンタリーを見て彼らに関心を持った。
そして、先週、テレビ番組でまた彼らを取り上げていた。
彼らのもう一度売れたい、という思い、武道館をいっぱいにしたいという情熱、ヴォーカル不在から再生していく物語、メンバーのMATSUが難病であることなど、多くのドラマをもっているこのグループに、音楽の好き嫌いとは別の、「人間として生きる強さ」を多くの人は、感じ、ファンはどんどん広がっていることだろう。
でも、私は起業家。
もっとも興味を持ったのは、リーダーのHIROが、そうした自分の物語から出した結論が、「会社を創る」だったことだ。自ら芸能事務所LDHを立上げ、エンターテイメントの可能性を広げる活動に必死で取り組んでいるところだ。
ちなみに社名のLDHは、Love+Dream+Happinessの頭文字というから、これだけでもいかに『熱い想い』を大切にしようとしているかが伝わる。
スターを維持していくことは誰が考えても並大抵ではない。
にも関わらず、自分もパフォーマーとして活動しながら、新しい世界を次々と生み出している。
たとえば、ミュージック雑誌「月刊EXLLE」、アニメ「エグザムライ」そして、ダンススクールの開講など。
ファッションやグッズのブランド、テレビや映画への進出などにもここのところLDHは動いている。
事務所には、有名モデル、ミュージシャン、カメラマンなどアーティストも多数所属し、後継指導にも常に力を入れている。
そして近々、あのバンダイとのコラボで、「たまごっち」まで出る。その名も「エグモっち」(11月発売)。
なんとこれも、EXILE側からバンダイへ申し出たというから驚く。
自分たちで企画を考え持ち込んでいく。
アーティスやタレントという世界は、華やかなようで使い捨て的。あっという間に売れていた人が消えていく。
そんな世界の中で、彼の動きは、「自分たちが意志を持てば、道は拓く」ということを教えてくれている気がする。
ジャンルはまったく違う世界で生きている人だけど、「子供の夢を叶える」というプロジェクトも大切にしている彼には、共通点がある気が勝手にしている。
起業家としての彼と、自分たちのしたいことを形にするために、いつか語れたら・・・と結構マジに思っている今日この頃。何かコラボ、考えたいなぁ。
追伸/ところでWikipedia見てたら、HIROさんって生まれは広島なんだ・・・と知った。幾つまでいたのかなぁ。
ハー・ストーリィの看板キャリアウーマン系の木田理恵が、なんとなんと、産休に入りました。
秋の気配とともに、わくわくする二ュースですねー。
女性マーケッター養成講座の代表講師として、がんばってくれていましたが、
講座は、私やほかの幹部に引継ぎ、
木田さんは、少しお休みに入ります。
写真は、産休に入る前に、東京オフィスの入り口で激写!
意外にも、「ブログに載せるよ」と、いったら、本人も快く撮影に応じてくれました。
うーん、母になると、かくも柔和な雰囲気に変わるものなのね。
↓↓
彼女の日ころの印象をご存知の方、めったにない希少お宝写真です。
戻ってくるのは予定では2月頃。
でも、都内は託児所事情が大変で、待機している人も多い。
実は、待機のまま会社に戻れていない、という社員が一人います。
マーケッター木田は、かなり細かくリサーチして、
「こんなに子育て体制がなっていないなんてーーー」と叫んでいましたが、
そうなのよ、なってみて始めてわかる世界。
この体験もきっと、これからのハー・ストーリィの仕事には大きく役立つと思います。
赤ちゃん楽しみだなー
ほとんど、おばあちゃん気分。そういえばうちの娘も明日で、20歳!1月には成人式。
すでに娘の同級生で、2人の母親という子がいると聞いてちょっとショック。
となると、木田のように、最近は、アラフォー世代で結婚、出産という女性も多いから、親子ほどの差がある保育ママの保護者会???
最近は本当に複雑だなぁ。
朝、目覚めが快適かどうか、というのは、その日の仕事気分を決める大事な一瞬です。
今日は、仕事がらみとはいえ、個人的に重要テーマである「眠り」と「目覚め」でヒット物に関わったので、自分でくちコミします(笑)
アイシンの「アスリープ」というベッドです。
ファインレボという不思議なプニプ二が入っていて、

これが眠りはもちろん、朝の目覚めをさわやかにしてくれるベッドということで、今、一番の関心ごとです。
今回、サイト製作をさせていただき、昨日、オープンしました。
その名も『目覚め美人』。
動画もつけたので、ちょっとプニプ二感を擬似体験してみてください。
↓↓
http://www.mezamebijin.jp/product/
もちろん仕事をしたから宣伝を・・・というのもありますが、実は、このベッド。
日々、ハー・ストーリィではいろんなモニター調査、座談会をしますが、
体験したモニターの方々が、感動して、『買いたい』『二重丸◎』
と評価をした商品としては、トップクラスの反響でした。
一時期、低反発枕などが、大流行しましたが、実は、私は家に3つも買ったけど、
我が家はちょっと合わなくて今は、押入れの中に・・・。
実は実は、アイシンさんには、このプニプニ入りの枕(ピロー)もあって、
久しぶりのマイヒットです。
何より、寝ると朝、なぜか肩がこっていたり、疲れていたりするのですが、
このアスリープは、眠っている間に適度な寝返りを促進して、熟睡でき、
朝がすっきり爽快!と大評判で、ベッドという大型物でありながら、体験者が「買い換える」とかなり言い出しました。
ちなみに、サイト製作に関わった面々も、すでにとりこです(笑)
そうそうベッドは買い替えできないし、今使っているものを捨てるのももったいないから、
どうしたものか・・・そっちのほうが今は悩み。
これから『目覚め美人』をキーワードに、アスリープを応援していきますが、
もしも近くで体験可能な方は試してみてほしいです。
ショールームは東京と名古屋ですが、取り扱い家具店は全国にあります。(→こちら)
かなり宣伝ブログに本日はなってしまいましたが、
でも、ビジネスする者にとって、マジで眠りと目覚めは大事です。悩んでいる人多いと思う。
本当にイイのでくちコミします・・・。
9月12日、私の仲良し&友人の和田裕美さんが、広島に来られます。
詳細&申し込み⇒
http://www.poplar.co.jp/info/event/002437.html
広島の中国新聞文化ホールです。
あの「世界no.2のセールスウーマン」で有名な和田裕美さんは、今では、ベストセラーをいくつも出しているビジネス界の人気ウーマン。
今ほど人気が出る前に、うちの社員研修や、本社セミナールームで30人ぐらいを対象にセミナーをしていただいたことがありますが、あのときに参加した方は、希少な体験ですね。
今、どれくらい人気かは、和田さんのサイトにいったらDVDで見れます。
彼女のパワフルで元気な講演の様子がよくわかるので、ぜひ、見てみてください。
http://www.perie-net.co.jp/index.htmlということで、広島の方はもちろん、中国地方、四国、九州の方など、ぜひ広島の講演会にいらしてください。あ、私はもちろんこの日は、広島にかえって会場で、しっかり話しを聞きます。
遅くに自宅に帰ってテレビをつけたら、いきなり『総理辞任』のニュースです。
いろんな理由をいわれていますが、
それより何より、日本の政治は、若い人にも、海外にも、とにかく『印象が悪い』につながることばかりです。
福田総理が、どうのこうのではなく、『総理になる人が選べない』『生まれていない』『探せない』『自ら志す人たちが少ない』という日本が、ずっと問題だと思います。
昨日のブログもですが、何だか本当にへんです。
理由がどうあっても、国の首相が、ふたり続けて、ある日突然のように、「辞めます」というパターンが通っている。
しかも、どちらも少し前まで、「がんばります」「新体制発表」など建て直しを強調しているから、そのすぐあとの行動では、もっと性質が悪い。
リーダーシップがなさすぎます。
それを選んでいるは、私たちであり、私たちの代表であるはずなので、
政治家の選び方そのものも、本気でこれから考えないと、
国のまつりごとを司るトップがうまく見つからない国は、
未来が不安すぎます。
リーダーとしての人材作り、発掘が、実は、すべての施策の前の最大の課題なのですね。
昨日、環境のことを話しましたが、すべては、グランドビジョンをひける人材にあるようです。
方向を指し示すリーダーをつくらなければ、今、日本は、大海で迷う小船です。
日本中で、突然の豪雨と雷。
ゲリラ豪雨という命名がされたようですが・・・。
台風ではなくて、日本列島全体の各所で、短時間に集中する雷雨って今までなかったと思います。
ニュースやテレビでは、「なんとなく確実にへん」「やっぱり地球温暖化が」とか「アメリカのハリケーンも」とか、いろいろ言いつつ「でも、はっきりいえないところが・・・」なんてにごって終わります。
これもやっぱりビジネスと同じです。人間は、動物です。「肌感覚」や「動物的直感」を持っています。地震予知で動物が移動するのと同じです。
にも関わらず、その力を使わずに、「理論」「裏づけ」「科学的根拠」が先に示せないと納得しない人や行動しない人がいっぱいいます。
もちろん、科学的根拠は否定していません。「感覚」は個人差がひどいから、差異を埋めたり伝わらない人に伝えるためには必要です。でも、「感度」という本能を磨いておく上に成り立つと思っています。
私はオカルトやUFOやスピリチュアルなことを推奨も促進も信仰もしていませんが、『肌感覚を大切にしたい』と思います。
裏づけとは、『肌感覚を第三者に示すこと』ではありますが、今は多くの人が間違いなく『自然がへんだ』ととうとう肌感覚で感じていると思います。
5年前は、感度が鈍かった人も、3年前は、たしかにわかるけど、といっていた人も。。。
はっきりいって「目に見えた現象化」がとうとう来てしまいました。
豪雨は、自然が、「キレた」のだと思います。
「お前たち、雷落とさないと目が覚めないだろう。堪忍袋の尾はもう切れた合図だ」と言っている気がします。ここまできたら、「できることからはじめよう」なんて悠長なことは、もう言っていられないのかもしれません。
自然いっぱいの国土をアスファルトにし、雨が吸い込まれません。
マンホールは、時間50㎜までを想定していたと言っていましたが、今、100㎜になってあふれます。
土がどこにもないから、町中がプールになります。
地球儀を先日、バースディにいただきました。美しい自然石で作られた小さなデスク用です。
日本は、地球全体の国土で見るとあまりにも小さいです。
空も海も全部つながっています。風に流れ地球全体をひとつとして大気は動いています。
動物にはない、人間独自に与えられた知能は、何のため、どこへ向かわせるためにあるのでしょう。
本当に文明の進化のためだったのでしょうか。もちろん、助かっていることはたくさんたくさんあります。『必要=ニーズ』だったから進化してきました。
しかし、バランスポイントを超えてしまったのだと思います。やじろべえが傾いたのだと思います。
国土の取り合い、宗教、人種など、ひとつの地球、つながった地球の中で、戦っている場合なのでしょうか・・・。アフガニスタンで農業指導をして亡くなった伊藤さんのニュースを報じるテレビの後ろ側で、激しい雷雨を見ながら、私たちは、何なんだろう・・・と思わずにはいられません。
テレビではくしくも24時間テレビをしています。
難病の方、マラソンなどを画面で写し、募金活動などをし続け30年といいます。
しかし、私が先日お会いしたWFFジャパン(国際自然保護基金)の事務局の方は、『先進国の中で、日本の支援者は驚くほど少ない』と嘆いていました。
できることから始める。。。
もうそうではない気がします。
「面に変える意識、活動を全員が開始する」合図が雷ととらえました。
面とは、「影響性」です。
私たち一人一人が、面に変える意識で動く。これが今、急務だと思います。
お金はないし、力はないげと、『私たちが面』で『できることを考え』『行動』したいと思います。
今週買った東洋経済は、なかなか勉強になります。
タイトルのとおり「最強のサービスはこれだ!50の法則」です。
サブコピーは、「売れない時代に売る」。
ハイ、そうです。
売れない時代ですよね。
いろんな業界からお仕事いただきますが、結局のところ「売れる法則」は、業界関係なしです。
よく、「うちの業界は・・・」とか「BtoB事例は?」とかいわれますが、
商売の基本は、「お客様との接点→接客→販売→リピート→紹介など増客」がサイクル。
法人か個人かではなく、『お客様』を喜ばせることも共通のはず。
そんな意味で、この特集は、ホテル、化粧品、流通、大型家電、カルチャー、飲料メーカー、役場、不動産などなど本当に多種多様な業界を紹介していて、50の法則を出しています。
キーワードを読むだけでも、『何かが見える』と思います。
まだ、店頭にあるといいですね。
私からの口コミ情報でした。
朝の小倉智昭さんの番組で、オリンピックの話題を見ていたら面白いことをいっていた。
フェンシングのように、あまり注目をされていなかった競技が銀をとったことや、今年でオリンピック競技からはずれるソフトボールが金をとったことなどに触れ、『中国はすでに金メダルが40。
ニッチで、しられていない種目でたくさんメダルをとっている。
しかし、日本はいく前までは、柔道や水泳など目立つスポーツばかりを取り上げ、知られていないスポーツを支えようとか、応援しようという報道をしない。いざメダルをとったとたんに、追っかける。日ごろから、苦労しているスポーツを育てるような風土になっていない」(・・・こんな感じのことをいっていて定かではありませんが)
実際に、銀をとった太田雄貴選手は、「一夜で人生が変わった」といっているとおり、京都府の特別名誉賞授与になるなどして多忙に。
それでも彼は、就職をせずにフェンシングに打ち込んでいる実はフリーター??。
「メダル騒ぎは、半年で終わると思うので、とにかくフェンシングが注目され、これから続く人を育てたいので、そんな自分を応援してくれる企業に就職して、フェンシングを続けたい」といっていた。
小倉さんの言葉の中に、ニッチで誰も知らないような競技で、たくさんの金をとる・・・。というのは、ビジネスにも通じると思う。
メジャーな大企業がひしめく中で戦っても一流にはなれないし消えていく。それよりも、あまり人が知らない場所で、トップになることのほうが、単独首位になれる。
巨大な売り上げ、巨大な組織を作るよりも、年商3000万円とか5000万円の事業をきちんと収支をとり、それぞれに強い会社を作ることのほうがこれからは時代変化に柔軟に対応できる気がする。
広島では、同い年のベンチャー企業の社長が、今年、日本最大の倒産というニュースを聞き、オリンピックの金と重ねるのはあまりに無謀かもしれないけど、「ニッチの金メダルの数」という言葉に、なぜか、ビジネスの生き残り戦略にも似たキーワードを感じた。
今日、8月20日は創業記念日です。
昨日19日には、取締役会を開催し、非常勤の方々にも集まっていただき、18期報告会をしました。
前年対比110%アップ、過去最高益の結果で18期を終えることができました。
社員、関係のみなさま、そして、ハー・ストーリィのことを応援してくださっている方々に、心からお礼を申し上げます。
18期はたくさんの経験をしました。
その反省と振り返りをこめて、一年間、「原点を回帰」をメッセージにし、
ハー・ストーリィらしさを見つめなおして、再構築を目標にして取り組んできました。
19期は、多くの経験、反省を糧に、さらにさらに強い会社を目指していくことが責任だと思っています。
また、20期に向けて、私たちの事業と経験を、これからの社会に、地域にお返しすることそのものをビジネスモデルにしていくつもりです。
力不足、未熟なことだらけの経営者ですが、多くのみなさまの支えがあってここまできました。
どうか今後もご支援をよろしくお願い申し上げます。
今週からはお盆に入っている人たちも多いでしょうね。
少しだけ朝の電車も混雑が緩和している感じです。
私も8月は毎年、実家に墓参りに帰ります。
先日、都内に遊びにきた高齢の叔母から、「もう、東京に来ることは最後だろうからあんたに会わせておきたい人がいる」と、喫茶店に呼び出されました。
そこには、叔母以外にもう一組の老夫婦が座っていました。
聞けば、私の亡くなった父が高校3年間、居候していたという家の息子さん夫婦だといいます。
父と彼は、同い年だったこともあり、本当に兄弟のように育ったそうです。
私の知らない父の高校生の頃の話をたくさん聞き、驚くことばかりでした。
みんな若く燃えていた時代があったのだ、という当たり前のことを改めて実感させらました。
ハー・ストーリィは、広島本社です。8月6日、原爆の日に都内にいたため、テレビの中継で黙祷し、市長の言葉や福田首相の言葉に耳を傾けましたが、私に一番、響いたのは、「こども代表」という小学生ふたりの平和への誓いです。
内容は、「あの日のことを忘れたい人、生きていいんだろうか、と苦しむ人・・・でも、生き抜いてくれたから今の私たちがいます・・・ありがとうございます」というものです。
<一部その部分を転載します>
あの日、建物疎開や工場で働くために出かけていった子どもたちは、63年たった今も帰りません。「いってきます。」と出かけ、「ただいま。」と帰ってくる。原爆は、こんな当たり前の毎日を一瞬で奪いました。
原爆は、やっと生き残った人たちも苦しめます。
放射線の影響で突然病に倒れる人。
あの日のことを「思い出したくない」と心を閉ざす人。
大切な家族や友人を亡くし、「わしは、生きとってもええんじゃろうか?」と苦しむ人。
でも、生き抜いてくれた人たちがいてくれたからこそ、私たちまで命が続いています。平和な街を築き上げてくれたからこそ、私たちの命があるのです。
今、私たちは、生き抜いてくれた人たちに「ありがとう」と心の底から言いたいです。
日頃は、自分と周りしか見えていませんが、
自分は、父と母の人生の証として生れています。
そうして、人の命は、すべてつながっています。本当に不思議です。江戸時代にも、その前にも自分の命のルーツの人々が生きていたのです。苦しみ、喜び、悩み、生き抜いていたからこそ自分の今があります。
お盆は、そんな自分の先祖のことを思う日でもあります。
8月7日木曜日に、今年3回目の広島本社視察会を開催し、社内報告がありました。
私は2回目に参加したのですが、今回の参加21名。
本当に全国各地からです。
ざっと書きますと・・・
大分、島根、香川、東京、兵庫、愛知、大阪、埼玉、広島・・・
なんと地元広島は2名だけで、あとは全部、県外の方です。
一番驚かれるのは、参加された方々のほうで、「なんでこんなに全国から集まるのですか」と聞かれます。
実はヒミツは、メルマガです。参加者のすべての方が、なんとメルマガで集まっています。
ハー・ストーリィのビジネス向けのメルマガは現在、3本。総配信数2万8千ぐらいです。
メルマガ配信スタンドの「まぐまぐ」では、すでにハー・ストーリィのメルマガ2本は、殿堂入りしています(歴史が古く、かつ優良なコンテンツを出し続けているメルマガ)。
先日は、「まぐまぐ」の方が、取材に来てくださいました。
このおかげで、ダイレクトメールなどのお金がかかる集客方法は、現在、ほとんど行わなくてお客様と出会えるようになりました。
ネットは、デメリットもありますが、メリットも本当に大きいです。
ポイントはただ一つ。「書き続けること」だけですね。
ああ、またまたブログを止めてしまって、「生きてますか」というメールを多数いただきました。
「書き続けること」を止めると、すぐにアクセスも下がっていきます。
シンプルかつ分かりやすく、チャンスは平等にある時代です。
視察会の次回からのご案内もメルマガで告知します。
もしも必要な方は、「ビジネス通信」というメルマガにご登録ください。
こちらは東京オフィスでーす。
うれしいからこちらも載せるね。
2日間、ケーキを食べたので、人間ドッグで少し「甘いものを控えようかなー」と思っていたけど、
これは食べちゃうよね。
明日からにしよっと。
しあわせですよね。みんなありがとう!

広島に帰って、朝から人間ドッグへ。
本社に帰ると、ケーキと花束を用意してくれていました。
みんなありがとう!
それに嬉しいことに、誕生日は、デスクの上に、いろんな方からお祝いが届いていて本当に感謝でいっぱいです。
アクセサリーや手紙、花束、それに今年は、「天然石の地球儀」なんていうのもいただきました。
昨日、噂をしていたグループのBOSSからです(笑)
さすがに想像どおり、「世界」を見ていますねぇ。
姉妹会社のリシュラからは、毎年、役員たちがとても素敵な洋服やスカート、ブラウスなどをくれます。
ずっと続けてくれているので、私は、かなりリシュラの服があります。
おしゃれだし、なかなか自分で買わない雰囲気のものもあって、とてもうれしいです。
それに、「あーー、もう一年たったの?」という自覚になります。
浜さん、田中さん、内海さん、河本さん、いつもいつも気にしてくれて本当にありがとう。(多分、ブログ見ていると思うので・・・)
誕生日がくるたびに、濃い人生を走っているなぁと感じます。
昨日は都内から、島根県松江市へ。
夜には広島に帰って、
夕方には最終の新幹線でまたまた東京へ。
日本中を飛びまわれる仕事と、いろんな人と出会えるご縁。
そして何より、健康でいることそのものに感謝感謝です。
「なんでそこまでがんばるのですか」とよくいわれます。
私は、「生きる」ことにこだわっています。
毎年、ドッグのたびにお医者様にいろいろ聞かれるのですが、
かなり若い時に大きな手術をして、
死んでいたはずの経験が、過去に2回。
そのなごりで、実は人一倍、疲れやすく、貧血もひどく、
食事も細く消化機能も弱く(内臓系に欠陥があるため)、
無理といわれた子供を授かるために、
婦人系も手術をしなければいけない卵巣を抱えたままです。
(さすがに抱えすぎと今回は指摘されましたが・・・)
そのおかげで奇跡の子には恵まれ、子供からも「生命」の尊さを学びました。
そして、この私を奇跡的に助けてくれたのは、
外科医だった亡き父です。
私が生きていて、ちゃんと恩返しできないまま、父は早くに亡くなった。
そして孫はちゃんと生れている。
そこに、何か、輪廻みたいなものを感じます。
だから、「生きる」ことに人一倍、執着しています。
動けること、走れること、語れること、人と出会うこと、チャレンジできること、どこまでやれるか限界まで理想を具現化してみたい。私自身がココに生きて存在している、という証のためのようなこだわりです。
ささいなことが、元気に「生きている」だけで、一つ一つ、とても大きいのです。
ストレスを持つ仕事ですし、体もかなり酷使している日々だとは思います。
でも、人一倍、人間ドック、検診、病院通いは多く、神経質でマニアックです(笑)
たくさんの病院の診察券、薬、診断結果データがあります。それも各地のものが・・・。
それだけ「生きたい」からです。
そして「生きる」なら、「濃く」ありたいのです。
ささいな変調が、過去の嫌な記憶に連動するので、すぐに病院へ行っています。
みなさんもバースディドッグはいかがですか。会社の定期健診はもちろんですが、自分の自腹を足してでも、しっかり隅々、チェックは大切です。
最後が少々、暗い話になりましたが、私のバースディに今年も感謝して、一年をまたまた走り抜けたいです。
しょっちゅう、こんな重い話して、ごめんなさい(苦笑)
それにしても、写真とったのは副社長のさとうみどりですが・・・
写真下手すぎ!使えるのこれだけだよー。
それに保存番号を私の年にしたでしょー。一歳多いんですけど!!(怒)
月に一回、当社に出資してくださっているネットプライスの会議室では、ネットプライスグループの社長会議が行われます。
北品川の御殿山の最高の景色を背に、総勢20名ぐらい。
まるで、テレビのシーンのように、若手ベンチャー社長を中心に集まっているので、このときばかりは、『私もビジネスをしてるんだわー』というミーハー気分になれます。。。
が・・・内容は、しっかりと毎月の売上表を赤裸々に全員が公開ですのでシビアです。
また、それぞれが質問をしますので、勉強に本当になります。
私は、グループ会社の一員ではないけれど、出資していただいているので、自分の刺激のために無理矢理??お願いして参加しています。
メンバーは、ギャザリングで有名なネットプライスを筆頭に、もしも、オークファン、デェファクトスタンダード、シアン、アウェイカーズ、エムシープラス・・・・と、名の知れたネットベンチャー経営者たちです。、各サイトはこちら→ネットプライスグループ
ときどき、「ハー・ストーリイには似合わない」とか、「世界観が違うんじゃないの」とか、「なんだかカフェやさとうさんと、日野さんてまったく別のことしている」とか、本当にいろいろ言われます(苦笑)
でも私は、ハー・ストーリィの組織を大切にしつつもネットでアンケートサイトなどをかなり早く始めたように、新しい時代を動かしていく情報や、自分より下世代の経営者とは意識して付き合ってきました。
それは、創業以来ずっとです。
ネットベンチャーになりたいとかなりたくないとか、世界が違うとか路線が違うのではなく、『自分にないもの、知らないものは意識して飛び込む』ことで、視野が大きく変わるからです。
ネットプライスの各会議室には、世界の都市の名前がついています。
「今日は会議はニューヨークね」というように。世界を視野に、世界を股に動いている若手経営者たちの山あり谷ありのロマンと行動力。そして、苦労や悩みを同じ空間で聞けるこの時間は、私にとってのもう一つの癒し時間なのです。
家やハー・ストーリィとはまったく異なる空気が、私の脳みそを今日も刺激します。
とにかくハー・ストーリィの周りは、イベント好き、お祭り好きが多い。
そして何より、逆境をパワーにできる雑草のような人たちがいる(笑)
中でも私の周りで、一番の根性持ちは、副社長のさとうみどり・・・そしてそれには負けず劣らずの、元グループ子会社のリシュラの社長、浜口緑。
浜口は今、リシュラの支店でもある、リメイク&手作りのお店『リシュリシュ』が、店を構えている広島市中区袋町の裏通りを活性化するプロジェクト委員になって燃えている。
袋町の裏通りだから、『裏袋』だそうだ。もともと裏だから、商店街組合とかもなく、店も今時は、雑多に大手や地元などさまざまだからまとまりにくい。
にも関わらず、とにもかくにも、むりやりにでも、声がけが始まって、組織ができて、なんとか熱いパワーになりはじめ、とうとうカッコイイ、ロゴマークやTシャツ、地図、袋などグッズも揃って、イベントをする仲間たちが揃い、その輪が転がって・・・いや、拡がっている。
すばらしいね。浜さん!
さて、広島ネタではありますが、この6日(日)にイベントをするそうです。
で、、、イベントの中身は?というと、とにかく「あなたも委員会メンバーになりませんか。発足式&笑顔の写真展示」で、スマイルチェーンというのだそうです。
⇒チラシのPDF
よかったら広島の方、周辺地域の方はいってあげてください。
浜口は、会場に行ったら探してみてください。ショートヘア、笑顔の大きなお口、えくぼ、何よりとっても元気なのに謙虚な美人です。
ハー・ストーリィグループ、自慢の女ですので!(浜さん、なんかちょーだい)
実施概要載せておきます。
1.袋町「裏通り」活性化委員会発足会
~手をつなぐ! 絆結ぶ! 街つくる!~
2.主催:袋町「裏通り」活性化委員会・商工会議所
後援:広島市
3.開催日
平成20年7月6日(日) 雨天決行
時間11:00~13:30
※スマイルチェーン予定時間
13:15~13:30
4.会場
広島市中区袋町1-5 1-6
5.目的
袋町裏通りでは、昨年1年間の活動を通して地元が自主的に活動する
組織の基盤固めを図りつつあるところであるが、今後の活性化に向け事業を効率よく、円滑に遂行していく為には
より多くの店舗の組織参加を得ると共に、活性化に向けての問題意識を高め、価値観を共有していくことが
不可欠である。
そこでこのたび、委員会発足を契機に「つながる」をテーマに、袋町全域を会場とし、幅広い層の人々が参加し
易い形により各種事業を実施することにより、地域店舗の連帯強化ならびに幅広い層への認知度向上を図る。
ところで、いつもココで、男脳、女脳の話をよくしていますが、
自己診断できるように、診断テストサイトを創りました。
公式トップページの真ん中にバナー置いています。実施してみてください。
⇒Herstory
これは、友人であり長年、分析などでお世話になっている本間理恵子さんの「買物脳」をご一緒に普及しています。
このテストは、あくまで「男性に多い買い方」「女性に多い買い方」を視覚的に見るものです。
【診断をしてみる】のあとに、【診断結果】が出ます。
ほかの人のも、どんどん追加されてグラフが加算されて作り上げられています。
女性に多い位置と、男性に多い位置のずれなどを見てください。
また、一番はしっこは、女性はどこで、男性はどこか。というのも見方のひとつです。
なぜこれを調べているかというと、「購買行動」を数値で裏付けていきたいからです。
ぜひ、みなさんご協力ください。
最近は、講演会で、職業別にもとっています。
建築業、美容業では、もちろん・・・かなりの対極です。(笑)
職場の方々とも遊んでみてくださいね。
今日は、仕事で、群馬県の高崎市に行きました。
以前から、私どものお客様で、群馬県NO.1ビルダーの住宅会社「花菱」(はなびし)のショールーム「花・夢・館」(かむはうす)高崎店に行きたかったのですが(本店は太田市)、なかなか機会がなく、とにかく予定の仕事よりも早めに高崎に入って、立ち寄りました。
以下は、外観です。
実は、ココには、クチコミの仕掛けをワークシッョプ型で企画をサポートしたのですが、担当ではなかったので、自分の目で現場を見るのが初めてだったのです。
でも、そこには、提案以上の世界ができていて、ネタを知っていた私でさえ、びっくりの体験が待っていました。
オープン以来、大繁盛どころか、大変なことになっているというのは聞き、まさに『クチコミ』をせずにはいられない仕掛けが、いかに多くの人を感動させるのかを改めて確認もさせていただき、これからの自分たちのあり方は間違いではない、という確信をいただけたことも、私にとっては大きいです。
本当にありがとうございました。
花菱は、太田店も高崎店も、住宅のショールームとしては異彩なことが多数あります。
最大の特徴は、一つの建物の中に、4つの住まいが入っている、という「住まいのテーマパーク」というコンセプトです。
はじめてみた人は、その発想から驚きます。
古民家、サンタフェ風、シンプルモダンなど、感性の異なる4つの家族の家が、一つの大きな建物の中で見て回れます。オシャレな映画村の中にいる感じです。
しかも、テーマパークという表現にぴったりの『世界観』が待っています。
そしてその4つの家の最後のひとつ。2×4(ツーバイフォー)の家を『クチコミネタ』にしよう!と、当社と花菱の社長、スタッフの方々で作り上げた「ヒミツの家」の物語があります。
これは、サイトにも、チラシにも、まったく載っていない、行った人しか体験することのできない家です。
一つずつ順路があり、最後に訪れるドラマティックな感動は、おとづれる人をびっくりさせ、そして中には涙を流す人も多いと聞きます。
このブログを読んだ人には、なんのことだか・・・という感じでしょうが・・・。
こればっかりは、久しぶりに、「内容はいいたくないけど、クチコミはしたい」という場所です。
クチコミには、『行った人を驚かせたい』という要素も大きいですよね。
ヒミツの家と部屋は、私は写真に撮ったので、社長に許可をいただき、ココに載せようかとも思ったのですが、やっぱり『行って、感じてほしい』と思い踏みとどまりました。(もったいぶってしまうほど、いいたくない・・・)
社長いわく、テレビ取材でどんなに頼まれても、お断りしてきた、といわれています。
あああ、、、これが、クチコミなのよね。
自らクチコミを仕事としている私も、さすがに企画書と『現物』では、ここまで感動が違うなんて!
もしもブログを読まれた方。
本当に、百聞は一見にしかずです。
都内から高崎は、新幹線で一時間です。
やっぱり見ないと伝わりません。
クチコミを学びたい方。本気で、先導者の想いの強さと実行力を体感してください。
万一にも、現物を見て、「よくわからない」「どこが?」と思った方は、
クチコミ的発想や感動型の事業スタイルは向いていない、という判断もできます(苦笑)
田島社長へ・・・少年の頃の夢をめいっぱいに今、実現されていますね。
多くの大人と子供に、夢を忘れないことを住宅業を通じて伝えていってください。
また、行きます。
合言葉『5人の彼ら』とボスに会いに。
たまたま移動中に読もうとAERAを買った。
理由は、表紙が「B`s」だった・・・というのもあるけど。コンサートも行ったことないし、曲もまじめに聞いていないけど、20年間カッコいいままでいる2人の男性の活動魂には、心惹かれる。
ファンの方はぜひ、今週のAERAをどうぞ(笑)。軌跡を特集しています。
このAERAで、もう一つの特集は、秋葉原の事件に絡んだものだった。
『男男格差社会』というタイトル。
私は、女性マーケティングを拡げているけど、この本では「男に生れた現代社会の歪」を書いていた。
学歴社会の中で、受験勉強をして就職をし、それなりにいい大学へ行った人たちにも、
今、契約や派遣という雇用スタイルが増えていて、未来に不安をもっているという内容。
そんな男性のもとには、将来の家庭ももてないので、女は寄ってこない。
「女に生れればよかった」という犯人の言葉もあり、
男女同権といわれる社会になっても、女性から見ればまだまだ・・・という現実が、
男性からみれば、「男性としての期待値にやっぱり応えなければいけない社会」であり、
それが難しくなっている現代では、
「魅力的な男性グループからの脱落への不安」が、
女性以上に大きいという感じも見てとれる。
その上、「イケメン」という言葉も流行しているから、「イケてる男」組に入るのと、
入れないのでは大きな違いがありコンプレックスを増長させる。
大人の場合はまだ、こうして客観的に論評していられるが、今の子供達になると、
大人の想像をはるかに超えた恐ろしい現実があるようだ。
いくつか例が出ていたけど、書くのがつらいので飛ばします・・・。
(ここから絶たないと未来はもっと大きな社会問題になる気がする)
秋葉原のような事件を起こしてしまうことそのものは、絶対に人としてあってはいけないことで、
『社会のせい』『他人のせい』『親のせいにする』のは甘え以外の何ものでもないけど、
たしかに『社会のせい』が作り出した環境、大人はあると思う。
今後、ますますこの歪の中で育つ子供が社会へと出てくる。
中でも、男女の特性を調べている私から見れば、
男子のほうが、探究心が強く、狭い範囲のことを極めていこうとするため、
「匠」でありつつも、話べた、周辺との交流や人間関係の構築がヘタな人が増えがちになる。
モノづくり日本の今日は、男性社会=極める力の集中時代でもあった。
この結果、多くの便利な道具、ゲーム、パソコン、携帯などが世界レベルで進化した。
それは同時に、自ら男性自身が、
心のバランスをとりにくい社会をも生み出してしまったのかもしれない。
だからこそ、「心づくり」「人づくり」のためにも、探求力のある男性陣の力が、今こそ必要でもある。
犯人の1000回にもおよぶコメントの中に、うれしそうなコメントが数個だけあったという。
「タクシーの運転手と話をして、人っていいな・・・」といっている。
「会社の一斉同報メールの中に、自分の名前があった。うれしい」
というものだ・・・。
人をあやめるに至った人物が、人を求めている姿が分かる。
誰か、僕に声をかけて、といっている。
AERAの中では、犯人と同じ年代の人たちや契約で働いている男性のコメントなどが多くのっていたが、
その中に、「学校で勉強を必死でしてきたが、社会に出たら、コミュニケーション力や人間関係のほうが重要だったことを教えてくれた学校はなかった」という言葉がある。
私は工業大学の外部アドバイザーをしているが、なぜ私に?とお聞きしたら、「就職のときに企業の条件は今は、人としてコミュニケーション力があるか、といわれるのです。また、タフさ(精神力)も求められます」というお答えだった。
私は、ハー・ストーリィをしてきて、多くの大人、子供を育てる親たちと接してきた。
子育ては、未来を支える「大人」「社会人」にするためである。
「社会人時代」は、子供時代より長い。
どんな社会人にするのか、が親の仕事だということも忘れかけていないだろうか。
でも、まだ、ハー・ストーリィをしていることはあっても、社会に役立つ影響を及ぼすことは何もできていないことに、はがゆさを持つばかり・・・。
学歴、年齢、キャリアは、一つの判断材料としては大事。しかし、いったん一つの職場、社会へと出たら、人にどう信頼させ、愛され、誠実、まじめに取り組んでいるかが「人の評価」になる。
新卒が、会社訪問で、点数ではない評価で企業から、不採用を言われ続けると、答えなき不合格にパニックになる、という現象もたくさん見てきたし、今月のAERAもそのことも触れていた。
「教育は大事。知識は多くのことを救う。しかしそれと同じ・・・いや、それ以上に、その知識をどう人々や社会のために使うか、という人間を育てなければ、知識さえ武器や狂気へと変わる」
先日、たまたま全国に進学塾、家庭教師、在宅スクールを展開する会社の方々とおめにかかり、
『心を持った知識人づくり』をお願いすると同時に、参画させて欲しい、とお願いもした。
カフェ展開をはじめた私たちが、もう一つしたいこと。
それは、カフェを拠点に、「人が人に介在し、人々のために生きる姿勢と視点を持った人になることを伝える場」だ。
横にいた親友の永田潤子がつぶやいた。(彼女は大阪市立大学の社会人教育の準教授)
『日本の学校教育で忘れてきたこと。それは3つ。①人間としてどうすれば、しあわせになれるのか。②どうすれば経済的価値・・・お金を創れるのか。③どうすれば人間関係がよくなるのか』
さすが、論理的に3つをあげてくれました。
たしかに・・・私は、「自立、周囲(家族・友人・社会)、お金」という3つを急いで、今の親に、子供たちに伝えたいのだと思う。
その場を提供いただけるのは、今こそ、今日の日本を作った多くの企業(男性)の底力かもしれない。
そこを生かすには、地域の女性、母親、コミュニティ活動家などのパワーが必要だと思う。
『男男格差』を埋める活動も含めて、知恵と力を結集したい・・・と今、本当に思っています。
あ、このタイトルは、アイランドの社長、粟飯原理咲さんのブログのタイトルです。
今日は、本当に久しぶりに、ふたりで飲みました。ふたりっきりって初めてだよね?写真とればよかったーー。(理咲さんがブログ見てる前提で書いているワタシ・・・)
すてきなタイトルですよね。。。粟飯原さん、そのままです。。。
粟飯原さんは、『おとりよせネット』『レシピブログ』『朝時間.jp』など、本当にすてきなサイトをたくさん運営されている会社をしています。
自然体で、日々の暮らし、小さな幸せが、まさに、サイトにそのまま十分に表現されていますよね。
私も走り抜けてきたけど、今さらながら、やっと、やっと自然体に戻れそうなのよね。
(そうです。今まで自然体ではありません 笑)
今日、話すの忘れてたけど、うちのサイトも、まったく違うものに変わります。
今は、あまりにも「らしく」ないのよね。。。一時期は「らしく」あったけど、本質が違うのよね。。。
そこに戻る決心をしてまき戻しかけてます。
理咲さんとじっくり飲んで、話して、またまた自分と向き会えました。ありがとう。
また飲もう!!
テレビを見ていたら、水泳の話題をしていた。
北島康介選手が、スポンサー契約しているミズノの水着ではなく、今、話題のスピードの水着を北京で着用することを正式に決めたとブログで発表した。
これに対して、ミズノは違約金など一切求めない、という公式見解を出し、その後も現在の契約を継続するという方針を出したらしい。
このニュースに、スタジオにいたタレントの小倉優子さんが、画面にアップになったときに、「ミズノって素敵。ありがとうって感じです!」とニコッと、答えた。
私はこの発言に関心を持った。
本来、ありがとう、といいたいのは北島選手やスイマーたちで、小倉優子さんはまったく関係がない。
にもかかわらず、部外者の個人が、ミズノの決断と方針を聞いて、「ありがとう、って感じ」という言葉を発するのには、企業のブランドイメージやCSRにつながる行動のあり方を見た気がした。
往々にして、テレビでバッシングされたり、不祥事で取り上げられる企業は、「自分たちの利益」を言葉や行動に出しているケースが多い。
相手にとってベストは何か。
売上は大事。でも、相手の立場に立ったら、どういう行動をとったほうがいいのか・・・。
それも踏まえて相互に理解しあえる道はどこにあるのか。
そんな意識を日頃から育てておく必要がある。
保身が、結局は、自ら大切なものを失わせてしまう可能性は大である。
最近のご相談に、「代理店制度」や「紹介販売システム」によって、拡大してきた企業の悩みが増えている。いい商品を拡げてきたはずなのに、システムや利益構造が、ネット上でどんどん公開され、売上至上主義的組織というイメージだけが一人歩きし、その結果、商品力さえ不審感になり、顧客の不安感を生み、商品が急速に売れなくなっている、という実態だ。
情報が簡単に身も知らない人へ公開されていく社会になった今、勇気を持って過去の組織を再構築したり、その決断を発表したり、顧客を手放したり、自社の利益を放棄することをしたほうが、結果として会社が支持され、さらに発展することもありえる時代だと思う。
どんな会社も、大衆心理を感じる感性が求められるのがネット社会。
相手のしあわせを願う行動を優先することが、企業ファンを創る早道なんだなぁ、と感じた一瞬でした
土曜日に、ハー・ストーリィがプロデュースさせていただいたトヨタカローラ愛知 名東梅森坂店を視察に行きました。オープンして1ヵ月。
カフェがあり、グリーンがいっぱいの開放的な空間です。

新しいことをすると、それだけで注目され、「で、どうなんだ?」と、周囲が意地悪な質問を浴びせますが、耐えつつも??確実に「愛される店」になっていることが感じられます。
ハー・ストーリィが提唱するのは、『地域とともに成長する店』です。
今時、短期間に成果が上がるモデルはそうないし、あったとしても、逆に短命です。
「売る」ことは大切。
でも、「お客様が欲しいと感じたときに思い出してもらえること」これが地域商売の基本です。
「ここを知ってて良かった」と思う店づくりが長い付き合いを作ります。
『○○屋』である限り、『○○のことなら、この店』という印象は、日々の積み重ね。
私自身、経営者をしてきて、そのことが痛いほどわかっています。
今日は、未来を創るます。
今日より明日、明日より来月、来月より半年後・・・。
商売は生き物。お客様もどんどん進化する時代です。
庭木に水をやる。
花の名前を覚えて、話題にする。
子どもやペットの話。
もちろん車のメンテナンスのアドバイスをする。
たわいもない会話、気さくな笑顔・・・
そんな一つ一つを大切に、
必死でみんなが、お客様とコミュニケーションをする大切さを学び、
努力をしている姿を見て、「大丈夫」「すごい」と思いました。
今日はお客様の姿をブログにあげていて、こうした小さな積み重ねが大事です。
「今までの店ではありえなかった出会いがたくさん生まれています。可能性を感じます」と専務に言われて、『私もそう思います』と思わず心の中でつぶやきました(笑)
これから、地域のお客様とともに、ご意見を聞きつつ、イベントやセミナーをしつつ、進化する店になるといいですね。すばらしいスタッフの方々が、まじめに、ひたむきに取り組む姿は、きっとお客様に伝わると思います。
BSをみてたら、財津和夫さん率いるチューリップが出ていた。
みんな、おじ様になっていたけど・・・
私は中学、高校と、フォークデュオを組んでいた。
ギターを持って最初にひいた曲が、チューリップの「心の旅」。
それがきっかけで、LPを買って、チューリップのデビュー当初の曲から、毎日聞いていた。
岡山にコンサートきたときには、がんばって出向き、コンサート前に時間があったので、観光がてら岡山城に立ち寄ったら、なんとそこに、チューリップの面々も観光をしていて、びっくり感激!
思わず手帳にサインをしてもらった記憶がある。
そんなこともあって、記憶にしっかり入っているグループ。
今日、改めて曲を聴いていると、当時とまったく違う感覚で「歌詞」が入ってくるのが分かる。
チューリップ自身も、想像で書いていた曲が、今は、マッチしているのではないだろうか。
たとえば、「虹とスニーカー」は、≪若かった。何もかもが。あのスニーカーはもう捨てたかい≫という歌詞。彼らにとっても、この歌詞はきっと今のほうがしっくりきているように思う。
≪わがままは、男の罪。それを許さないのは女の罪≫この歌詞なんて、今なら本当によく分かるし、
やっぱり昔から男と女はそうよね、なんて妙になっとくした。
当時の子どもだった私には、ただの歌詞でしかなかった。
番組の最後に流れた「青春の影」では、「自分の大きな夢を追うことが、今までの僕の仕事だったけど、
君をしあわせにする、それこそが、これからの僕の生きるしるし」なんて歌詞がある。
これも昔は平気で口づさんでいたけど、意味を考えるととても深い。
財津さんが、「歌詞を大切に、いかに歌詞が届くようにこれからもステージを続ける」といっていた。
年齢を重ねたミュージシャンが、こうしてあの頃ヒットした歌を大切にしつつ、今だからこそ、年齢を重ねたからこそ歌える歌詞で、活躍している姿に、なんだか、朝からグッときてしまった。
最近は、海外のアーティストと同じようなセンス、感性で、すばらしいダンス、歌唱力のミュージャンがたくさん出てくるけど、「歌詞」のひと言、ひと言を大切にする歌が、やっぱり私は好きだな・・・おばさんになったということなんだろうけど。。。昔の歌が売れていると聞くけど、なんだか分かる気がします。
昨日、土曜日の午後に、広島本社に集合して、19期事業計画発表会をしました。
朝から、東京の社員たちと新幹線で集合し、にぎやかに修学旅行気分で盛り上がりました。
全員揃うと、さすがにオンナの館。
この日は東京の黒一点の伊藤将雄がいなかったので、広島の黒一点、横山顕弘だけ映っていますが、さて、「どこでしょーうか?」というぐらいに探すの大変です。

18期のテーマは、「原点回帰」と「らしさの見える化」でした。
カフェはその代表として実現しました。
そして私たちがしたいのは、「飲食業」ではなく、いつでも人に会える「集う場=コミュニティ」であることを再確認しました。
19期は、いよいよハー・ストーリィ丸ごと事業商品として、それを全国へ展開していくステージへと入ります。6月は最後の整理月です。
7月の新体制に向けて、みんなで一致団結し、盛り上がります。
夜は二次会でその後、みんな散会しましたが、東京の若手4人と、広島の清水、福原は、私の自宅にそのまま乱入。途中、セブンイレブンでビール、酎ハイなどを買い込んで、床に座って談義です。
こういうメンバーで座り込んで飲むのもめったにないので、とても楽しかったです。
市内に消えた人、居酒屋で燃えた人、ホテルのバーで飲んでる人・・・個性にあわせて分散会になったようですが、結局、ほとんどまっすぐ帰らなかったようです(笑)
「人が集うことの素晴らしさ」を体感している社員をこれからもドンドン作り、どんどん地域社会にお役に立てる人を送り込める会社でありたいと思います。
昨日から熊本にいます。
熊本発、全国区となっている通販化粧品の会社様のイベントにきています。
それにしても昨夜はスコールのような雨でした。
ご紹介いただいた小さな湖畔の宿にとまっているのですが、とても素敵なところです。
こうしたシャレた宿が最近は増えましたね。
ここも、昨年の12月にオープンしたそうですが、個室ばかり8室。部屋食で、お風呂もお部屋にあり、「湧き水を沸かした湯」です。蓬(よもぎ)を煎じたエキスを入れて入ります。
女性同士のお客様、夫婦、カップルが多いそうで、男性の2人連れは過去に1組だったとか(笑)。
あ、私は、親友兼コンサル兼メンターの永田潤子氏と、強化合宿をかねて泊まっています!!
大雨の熊本、湖畔の宿で、増水しても、彼女がいれば鬼に金棒。
水に強い女です。(公式サイトを見てあげてください。水にはめっぽう強い女性です!)
熊本は湧き水の宝庫だそうです。
私が泊まったこの旅館の前の湖の名前は、【江津湖】(えずこ)。
私の島根の実家は、江津市といい「ごうつ」と読みますが、なかなかない名前なので、なんだか親近感を感じましす。
さて、合宿の成果はどうでるかなー。
週末には、来年へ向けての事業計画発表会です。
準備までまだまだすることが多いです。
久しぶりに広島にいます。
理事をしている中国地域ニュービジネス協議会の総会で一日、参加していました。
いろんな方と久しぶりにおめにかかり、近況報告をしました。
「最近、広島にいないらしいじゃない」
「おいおい、東京にばっかり行くなよ」
「広島を捨てちゃあ困るなあ」
と、いろいろいわれますが、
あの・・・私は、広島が大好きだから、東京で仕事をしています。。。
本社は広島。
メインバンクも広島。
税金も広島に納付しています。
東京は、人脈、チャンス、メディアなどいろんな広がりがあります。
その出会いやきっかけを地方につなぐことは、とても重要だと思っています。
地方の人は、地方に体がないと、なんだかさびしいようです。
でも、私は広島が大好きです。
そしてふるさと島根も大好きです。
今、広島にカフェを開くと、
なんと全国からも訪ねてこられます。
「ハー・ストーリィのカフェに行きたい」といって。
地域を越えて仕事をすると、地域を越えた出会いができ、
地方にひき寄せることも可能になります。
地域が好きだからこそ、
もっともっと外の人に知ってほしい。
もっともっと外の情報を入れたい。
そういう動きをしていきたいと思います。
それにしても、広島本社の側は、海です。
瀬戸内海の風と風景は、どこにも変えがたい心地良さです。
空気がおいしい・・・と感じます。
昨日、ブログがかけない・・・といったけど、
なんとか今日は、勢いでメモ気分で書いてみよう・・・
お昼に、高校の東京同窓会がありました。
私の高校は、卒業生すべてを「なでしこ会」と呼び、120周年分が一つです。
さすがに120年前の方はおられませんが(笑)
年代を超えた人たちが集まってきます。
二年ごとに開催で、再来年は、私たちの学年が幹事らしく、
この機会に、連絡しあって幹事学年で連携しよう・・・
ということで、連絡がありました。
懐かしい顔がいっぱいでした。
実に、卒業して30年近い!!のですが、意外に会ってみると記憶がよみがえってきます。
テーブルのお花は、わざわざ「なでしこ」が生けてあり、
おみやげは、「なでしこ」柄の手ぬぐいでした。
こういうところって、やっぱり女子高ならではの配慮よねー。
と、楽しみつつも、有楽町から新幹線で移動して、今夜からは久しぶりに広島に入ります。
お気づきと思いますが、ブログがかけていません。
過去にも何度もとまっていますが、この度は、相当に・・・。
その理由は、たった一つ。
トヨタ自動車様と仕事を始めて一年。カルチャーショックの日々に体を順応させるのに時間がかかっているからです。
(・・・ということを書くことも勇気が入りますが・・・)
大きくなった会社には、環境や時代の流れもあると思います。
しかし、もう一つは、大きくなるための組織体制が作れたかどうか、なのでしょう。
多分、多くの小さな会社は、えらそうにいったところで、この組織体制づくりがなかなかできません。
商品開発、管理、精度など、企業の発展には、さまざまな要素が必要ですが、重要なのはそれはすべて【人】がすることで、最大の鍵は、「人づくり」にあると思います。
「どうしてトヨタの今日があるのか」は、本当に考えさせられる日々です。
中にいる社員の方は純粋培養で、どこがどう違うか不明な様子で、「よそはどんな風なの?」とよく聞かれますが・・・。
小さな会社である私にとって・・・そして、同じように小さな会社と山のように仕事をしてきた私には、
そこから抜け出していくには、組織に何が必要なのかが、見えます。
日々、OJTを受けてきた365日の気がします。
いつか許可がいただけたら、私の目線で、その日々は書籍にしたいほどです・・・(苦笑)
【女性の特技】は、ロジカルではないことです。
直感、六感で感じ取ることができます。これは理屈に説明できません。そして、私はそれも肯定してきましたし、多分、ハー・ストーリィ社内ではそれが許され、プレゼンテーションでもお客様の前でも、私たちは、それが許されてきた環境で育ちました。
女性は、【幸せ】【愛情】【好き嫌い】の感情で、理屈や理論がなくても「テレパシー」のように通じ合えます。しかし、テレパシーがない人だっています。
国や宗教や文化、言語が異なれば、コミュニケーションができないように・・・。
だからこそ、私が一番苦手なのは、【誰もがわかる】【誰になっても通じる】【誰が見ても理解できる】ことをすることだったように思います。
トヨタマンには、この基本が体に全員入っています。本当に凄いです。
さらに、評価される人は、【目標達成した人】だけでなく、「そこから何が見つかり、どう今後に生かすか」を発見する人たちです。これも衝撃です。
課題を喜び、発見を楽しみ、改善する人がもっとも評価されます。
ついつい、人は、評価されたいので、「目標達成しました」と報告しがちですが、ココでは、「できた」ことは評価されません。「で?」となります。
「優秀なこと」「完璧なこと」は大切ではない、というDNDが゛誰にでも入っています。
にも関わらず・・・多くの会社のように、研修会、教育、朝礼の時間などは、想像以上にすくないのです。。。。みんな職場で、上司から、先輩から「言葉」や「体」で学んでいます。
会社の人材づくりには、「評価軸」が大事だということを学びました。
【何で自分は評価されるのか】を明確にすると、人は、きちんと順応し、自然に組織風土はできていくのだと。。。
一年の、ありがたい経験と重みをいかしたいと思います。
ハー・ストーリィが、ハー・ストーリィらしくあり続けながら、学んだことを、どう社会に返せるか・・・
いよいよこれが来期への大きな一歩だとおもっています。
私は本当に恵まれています。
ハー・ストーリィが世の中に広がっていくために必要な学習の機会を与えられています。
念願のレストラン&カフェが5月2日、広島本社1階にオープンしました。
「Herstory House」です。
写真は、事前のレセプションパーティの料理です。
実際には、ワンプレートに盛り付けられて出てきます。
こちらの写真は、さきほどの料理が並んでいる場所の反対側から見たものです。

カフェの真ん中にオープンキッチンです。
手前にある水場は、「手洗い場」。
食事の前には、手を洗う習慣をつけたい、という教育?の思いも込めて、手ぬぐいをかけています。
子どもたちが、ここで手を洗って食事をしてくれると嬉しいです。
誰もが気軽に立ち寄れる店として、店長の六浦、そして総合プロデューサーのさとうみどりががんばると思います。
広島の方はもちろん、全国各地から、ぜひお越しください。
広島駅から、JR在来線下り3つ目 新井口駅下車 徒歩5分です。
それにしても、わが子が小さいときにこの店が出来ていたら、もっと栄養のある食事を食べさせてやれたのになぁ・・・。
これからこの店では、惣菜の販売などもしていきます。
「隣の奥さんのおいしい手料理」がコンセプト。合言葉はシェフは主婦!
あたたかいお母さんのぬくもりと家庭でできるひと工夫のおいしさ、そしてオシャレさを提案していきます。
それにしても、社長がいなくても、どんどん実行していくハー・ストーリィって、すごいです。
今回のプロジェクトは、とくに私の意見は、ゼロに近い(苦笑)
そのほうが、きっと成功するのだと思います。
私の仕事は、金銭工面と宣伝ですねぇ・・・
副社長のさとうみどりが、ミッキーとミニーのイラストを描くアーティストに選ばれ、期間限定即売に出品されています。
ROOTOTEプロディースによるアーティストの描くミッキーマウスとミニーマウス商品の展覧会・販売会。

4月22日から、都内で開催です。
みどりちゃんも出世したなぁ
昨日は、社員の木田理恵の出版記念イベントでした。
とにかく凄い人で、大盛況でした。
写真でみるとわかるように、スクリーンがとっても遠いのです(苦笑)
第一部は、レシピ日本一のクックパッド 森下満成様
第二部は、子どもたちが仕事を体験するキッザニア 関口陽介様
第三部は、木田理恵の「彼女があのテレビを買ったワケ」
女ゴコロをつかむ8つのキーワード

尚、詳細はこちら←
終始、熱心にメモをとる方ばかり・・・。
あらためて女性マーケティング分野への関心は、とてもあるんだな・・・と思いました。
広島本社のカフェ計画も発表しました。
とても好感触でした。
ハー・ストーリィは、何だかすごい勢いで上昇中です。
広島本社を着々と改装しています。
先日は、3階のモニタールームで、会員のみなさんの勉強会を開催していました。
最近は、私もこうした会に出ることが少なくなったので、なんだかとっても新鮮でわくわくしました。
横には、念願の託児ルームが出来て、かわいい子供たちが遊んでいます。
この託児ルームは、イベントや座談会の実施のときに、子ども連れで来ていただけるようにするためです。
なんとこの日は、8人も子ども・・・参加者人数は12,3人ですから、すごい確率です。
丸い窓、木の雰囲気がやさしい部屋で、走り回っていました。
そしていよいよ来週には、1階を改装工事し、「カフェ&レストラン」をオープンさせます。
きっと全国から遊びにきていただけるお店になると思います。
今まで各地を飛び回ってきたことで、各地からの視察依頼もすでにいくつかいただいています。
ハー・ストーリィの出す「カフェ&レストラン」は・・・
その名も「HERSTORY HOUSE」。→専用ブログ
私たちの家にお招きする気持ちです。
食事は、【お母さんの味】がテーマ。メニュー開発から、勤めてくださる人たちまで、長年の会員さんを中心に準備しています。
会社のメッセージである「主婦の力をプロデュース」が、まさに実現しそうです。
以下は、試食したランチメニューだそうです。私は食べていませんが・・・これで本社では、いつでもおいしい食事が楽しめます。

この店は、企業さまからも多くの食材、調理器具、家具、設備を提供いただいています。
多分、日本発の【セレクト・ショールーム】となります。
みて、さわって、意見して、企業と生活者が出会う【見えるマーケティング】の場です。
ゴールデンウィーク明けに登場します。どうぞお楽しみに!!
3月10日は、木田理恵の出版デビューです。
「女性マーケティング」の本ですが、とっても分かりやすい誰でもが理解できる本に仕上がっています。
大学生のわが娘も手にとって、「これ、すごく面白い」といっきに読んでいました。
こうして社員が本を出すようになるというのは、とても嬉しいことです。
今まで、女性マーケッター講座や女性リーダー研修、男性管理職研修と、バリバリと活躍してくれていましたが、本を読むと分かりますが、実は、とっても普通の「女の子」です(笑)
そのギャップが面白いです。仕事人としての木田理恵目線を見せつつ、本の中では、普通に自分の買い物シーンを書いていますが、とても面白いです。店員とのやりとり。男友達と自分の買い方の違い。主婦の座談会での会話シーンなど、「なるほど」と思うところばかりです。
書籍購入はココをクリック!!

いろんな店で食事をしてきましたが、初めて出会いました!
「女同士の来店、お断り」の店です。。。
これは、衝撃です。
どこの何という店か・・・伝えたいけど、駄目なんです。
でも、そんな凄い店が、東京ではなく、な、な、なんと広島市内にありました。
しかも、女性同士お断りなだけでなく、
紹介者がなければ行けない店。予約なしでは行けない店。
こう書くと、誰だって気になりますよね。。。そう、これこそが「口コミ的要素」です。
オープンからこの姿勢で17年目だそうですが、お客様が増えるのがわかる気がします。
前回のブログでも書いたとうり、最近は、女性視点とか、コンシューマーインといった相談が増えていて、「女性客をどうやって集めたらいいか」とか「女性社員をどのように生かしたらいいか」という流れが圧倒的な中で、まっこうから逆行している時代遅れ??いえ、気骨な店に行きました。
それにしても・・・常連だけというのは聞くことがあるけど、
なぜ、女性同士が駄目なのでしょう??
【とっておきネタを聞きたい、あ・な・た!一票、ポチッ】
↓↓↓
その理由が、皮肉なことに、私の「女性はおしゃべりが得意」
を正面から認めているからこそ、お断り、というからさらに衝撃です。
「女同士は食事のときにしゃべりに夢中になるから」だそうです。
えーーーーーー!!!!
男だってしゃべりますよねぇ。
「男は、料理をちゃんと食べて、うまさを話題に語る」かららしいです。
えーーーーーー!!!
女だって「おいしいー」「感動です」って話題にしますよ。。。
「女はすぐにほかの話題でぺちゃくちゃしゃべって、
料理をちゃんと味あわないから」らしいです。
えーーーーー!!!
ここまで書くと、どんなに意地悪で、嫌な感じの店か、と想像するかもしれませんが、
これが、すごーーーく感じのいい大将と奥さんの店。
大将は、たった一人で、弟子も板前さんも雇わず料理をします。
日本料理です。
しかも、とびっきりの生きのいい魚です。
日本海育ちの私。
講演では金沢や新潟、北海道にも行き、おいしい魚を食べますが、
瀬戸内の広島で、こんな店があるとは・・・まだまだ地元も奥が深いです。
・・・って、意味深な話ばかりしていても、
読んでいる人は面白くないでしょうから、写真でーす。
こちらは、大将自ら見せてくれました。なんと巨大な、のど黒。。。(本当は、のど黒の種類で、紅・・・なんとか、という希少な魚、といわれたのだけど、記憶がないので、誰か教えてください)
そして蟹・・・私は蟹に目がないのです。(私は、蟹があると、どこでも行きます!!)
ということで、帰りにしつこく、
「女性ふたりでも、三人でも、とにかく女性同士は駄目ですか」
とか、
「女性ふたりで、男性ひとりがいればいいんですか」
とか、
「女性5,6人で、男性ひとりでもいいんですね」
とか、
しつこくしつこく確認しましたが、
ご夫婦でニコニコしながら、
「すみませんねぇ」とだけ返事があったので、
やっぱり女同士は絶対駄目のようです。
でも、こういう店は、ある意味、凄いです。
どうやってお客様を呼ぼうか、
とか、クーポン出したり、値引きしたり、
ポイントつけたり、
レディースデイしたり・・・が巷にあふれています。
小規模な家族経営とはいえ、
零細企業や街の商店は、もっと大変です。
そんな中で、こんなへんくつ??な信念をもって勝負している大将に、
「女同士がいけないなんて、なんかひどいーーー」
とは、まったくいえませんでした。
「女に振り向かない男・・・・いえ、店」のほうが、
ものすごく気になって、何度もいきたくなりそうだということを発見しました。
この姿勢は、長年のお客様には大好評らしいです。
あ、、、でも、料理は高そうですよね。
男性としか行けない店=ごちそうしていただく店
でもあるってことですね。。。
連れて行ってくださったお客様には大感謝です。
大将と名刺交換させていただけたので、
今度は、私の紹介で行けます。。。
連れていってくださる方、ぜひ、ご連絡をm_ _m
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私の会社に相談に見える会社の多くは、『変革』を求められている。
大抵、以下の言葉が多用される。
売り手思考から買い手思考へ。
男性視点から女性視点へ。
プロダクトアウトからコンシューマーインへ。
一方通行から双方向へ。
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私は会社を大きくしようとして、何度か失敗してきた。
スクラップ&ビルドを繰り返している。
そうするうちに、大きくしていくことが、どれほど危険かをクライアントから教えられている。
「変革」は大変だ。
小泉さんが、「痛みをともなう」といっていたけど、
できれば、痛みを得たくない、という心理は誰にも働くから、思い切りもできない。
大船になればなるほど、回れない。
しかも、大船には、その船を作り上げ、今日までを支えてくれた功労者が、いっぱい乗っている。
否定ではなく、時代の変化とともに変わることが全員にとって幸せなことだと伝えることは、
とても難しい。周囲を見渡せば、誰でもわかりそうなことが、当事者になると見えなくなる。
そんな会社のトップたちと、最近、本当に話す機会が多い。
たまたま、私の仕事のモデルが、「変革のキーワード」になりやすいからなのだろう。
どこの業界の、どこの会社とはいえないけど、
どこもすべて、一生ご縁がないだろう、と思ってきたような企業ばかり。
会社の継続のコツとは何だろう。
『成長』と『安定』のバランスを崩さずに、同等の力で、並行して走る体制にあると思う。
『成長』とは、増客、粗利益率を上げる、資産力を上げる(人材、商品開発、資本、技術、ノウハウ、提携など)の3つ。
『安定』とは、リピート性、他社より強い商品(指名)、紹介率の3つ。
この全6つを真剣に真剣に考えていけば、業種は関係ない。自然に、成長しそうな方向、人が集まりそうな場所、喜んでいただけそうな方法などが見えてくるはず。
その視点が癖になっている会社にすれば、『変革』はいらない。
なぜなら、いつも自然に少しずつ変化をしてしまうからだ。
お客様がいる場所を見続けていれば、こちらは自然に変わってしまう。しかもそれが変わったとは互いに感じない変化だ。
たとえば、新幹線が走るのを見ると、すごく早い。
ところが、もしも自分が、同じ時速の新幹線に乗って、並走していたらどうなるだろう。
向いの新幹線は、止まって見える。
そんな実験はできないかもしれないけど、理屈ではそうなる。
相手も自分も。世の中も会社も。自分も社会も。
時代の歩調にあわせて、自然に並走すれば、変革なんていらない。
ビジネスってそんなものではないのかと思う。それが『継続』のコツのように最近は感じる。
ただし、その歩調の向かう先が、「善」か「悪」かは別。
できれば、歩調の少しだけ先を見て、「善」か「悪」かを判断し、
向かう先にも責任と意思がある存在になりたいと思う。
そのためには、足元だけではなく、顔をあげて、行く先をきちんと見るゆとりも必要になる。
今がいいから。今が並走できているから。それでいい、というのでは、
並走の先に、崖がまっていれば、共倒れになる。
人々は、どこにいると思いますか。
人々は、どこに向かっていると思いますか。
それを「意識」してみる会社にすれば、きっとお客様が増えます。
でも、本当は、
人々をどこに向かわせるべきかを考えていきませんか。
案外、人々は、その真剣さに惹かれる気がします。
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とても尊敬している友人のひとり。
広島、中国放送(RCC)の尾崎祈美子さんが、念願の番組が出来上がった・・・と連絡がありました。
彼女は、昔から一貫して、自分の撮りたい作品を『きっと、必ずいつか撮る』と決めて仕事をしていました。
テレビマンですから、今は視聴率が大事ですし、民放の場合、地元密着の情報番組など、そうそう自分の作品を作るという機会は少ないのでしょうが、ずっとずっと、「自分の撮りたいもの」を胸にもっていました。
そして、仕事の隙間の時間を見つけると、ライフワークとして、その「いつか撮りたいもの」のために、取材をし、独自の調査やレポートをとっていました。
彼女とは、もう17,8年の付き合いです。
今回、彼女が、ディレクターをした作品は、中国に渡った日本人女性、長谷川テルの物語。
尾崎さんは、この女性の存在を知ったのは学生時代の卒論がきっかけだという。それから20年以上・・・彼女は、大学の卒論を今、再び、就職した自分の仕事で、全国に贈り出す。
全国の民放が加盟する団体の代表作品として全国放送されます。
2月11日、東京は朝、10時半~。RCCは、午後2時~。そのほかのエリアはサイトをご確認ください。
手帳に、日程チェックしてください。
『失くした二つのリンゴ~日本と中国のはざまで 長谷川テルが残したもの~』
公式サイト→http://www.rcc-tv.jp/08ringo.htmです。
私の会社が創業したてのころ、彼女も若いテレビスタッフで、一緒に地元の子供番組を製作するお手伝いに携わりました。
お互いに年齢が近く、また、小さな子供がいて、当時は、テレビ業界に子育て中で働いている女性が少なく、親近感を持ち、頻繁に会っていなくても、いつも、どこか側に彼女がいる、という関係でした。
当時、彼女が追っかけていたのは、瀬戸内に浮かぶ島の毒ガスに関することだったと記憶している。
私は、まったくそんなことに関心がなかったので、「こんなに若いテレビ関係の女性が、真剣に平和に
取り組んでいるんだ・・・」と、驚いた。
その後、テレビで、オウム真理教の地下鉄サリン事件が起きたときに、学識経験者以外に、マスコミで毒ガスのことを研究している人がいないことから、彼女が、インタビューや番組に登場することが何度かあった。
ライフワークで、隙間をぬって研究していた彼女の情報が、多くのメディアに情報を提供することになった様子を見て、学んだことは大きかった。
「自分が信じることを突き進もう」彼女には、そんな勇気をもらってきた気がする。
そのときは、自分の思い、メッセージが届かなくても、コツコツと活動をしていれば、必ずいつか人の役に立つことがあるのだと、彼女から教えられてきた。
今回も、そんな彼女の『思い』が形になった作品だという。
「民教協スペシャル」は、年に1回、民教協加盟の全国33局から提出される企画の中から最優秀企画を一つ選び、制作、放送している。
今回の作品は、昨年3月の企画審査で37編の中から最優秀企画賞に選ばれたものだという。
こうして、全国に彼女の思いが届くことは、すごいことだと思う。尾崎さん、すごいよ!!おめでとう。
彼女から届いたメールをここに許可をいただき転載します。
放映日が近づいたら、再度、みなさんに告知しますね。
長谷川テルのように、一人の女性として、平和をメディアに・・・と活動を続ける尾崎さん・・・
『祈美子』の名のとおり、これからも、信じた道を進んでください。作品、楽しみにしています。
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今回の番組のテーマは、実は私の学生時代(20数年前!)の
卒業論文のテーマでもあります。
すべての戦争で亡くなった方々
平和のために戦った方々への鎮魂の祈りを込めて
制作しました。
一生のうちに何度もない機会を与えられたことに
感謝すると共に、
広島発全国ネットにふさわしい仕上がりになって安堵しています。
オリジナル曲を数曲作って
テーマ曲や二胡によるオリジナルの歌曲を使いました。
私事で恐縮ですが、実は番組をとても楽しみにしていた父が
今月9日に急逝いたしました。
昨年末に入院しましたが
番組が終わったらゆっくり見舞おうと思っておりました。
編集の追い込みの時期で死に際に合えませんでした。
父の通夜があった1月10日は
長谷川テルの命日でもありました。
翌日、お骨を拾ってその足で新幹線に飛び乗り
東京で吉行さんのナレーション収録に望みました。
戦争経験者である父は、入院したばかりの頃
「難しいテーマだから人間に共通した情感を大切に
伝えたらいいよ」とアドバイスしてくれました。
父が私に遺してくれた言葉となりました。
平和の大切さを本当にかみしめて
世の中が美しくあれと祈る人となるようにと
祈美子と名づけてくれた父でした。
深い悲しみと歓喜のなかで、色々思い起こされ
長々となって申し訳ありません。
番組をご覧いただけましたら幸せです。
広島のローカルテレビのディレクターが制作した番組を
どうぞ応援してください
ご覧いただけましたら幸せです。
皆様の益々のご多幸とご発展を心よりお祈りしております。
RCC中国放送ディレクター
尾崎祈美子 拝
美容に人生をささげ、12月、96歳で亡くなったハリウッドグループ代表のメイ牛山先生の偲ぶ会に参列させていただきました。
明治、大正、昭和、平成と、4つの時代を生きた美容家であり、事業家であり、働く母であり、妻だった女性です。
私は、近年、仕事の関係でご縁をいただきました。
私は、最初にメイ先生のお名前を見たり、聞いたりしたのがいつかは、記憶がありません。
きっとマスコミかテレビだったのだと思います。
そのときはすでに、『お年だけど、元気な美容家』という印象だけで、ちょこんと団子がのった髪型もすでにトレードマークになっておられたので、それ以外の姿も知りません。美容の世界の黒柳徹子とでもいった感じでした。
会場は、六本木ヒルズ。
ハリウッドグループは、あの六本木ヒルズにビルを構え、美容学校、美容室、化粧品の3つの事業をしています。
今でこそ、日本を代表する六本木ヒルズですが、メイ牛山一家は、この「六本木」の古くからの住人で、土地がそのまま今のヒルズになっている、というご縁の方々です。
ヒルズが、自宅や庭だったというのですから、偶然とはいえ、今聞くと、すごい一家ですよね。
ヒルズの開発に積極的に関わり、今日の「偲ぶ会」の挨拶では、最初に、あの六本木ヒルズのオーナー、森ビルの森社長がお別れの言葉をいわれました。
司会は、中井美穂さん。そのほかにも芸能人、政治家、経済人など、本当に多くの人々で、別世界に迷い込んだような会でした。
ホールには人が入りきれず、土曜日のにぎやかなヒルズに、喪服の参列者で絶え間ない行列が出来
ていました。
今日、はじめて、先生の人生をビデオや映像で拝見しました。
若いころの愛くるしい姿。人とはまったく違うセンス、髪型、ファッション・・・。とにかく好奇心が旺盛だったことが分かります。
今ではこんなに華やかな人脈のメイ先生が、実は、山口県の出身で、早くに父を亡くし、働く母の元で苦労をし、18歳で上京。(山口から東京への列車は、30時間だったそうです)当時、働く女性など珍しい時代に、ひたすら美を追求し、海外に体当たりで行き、映画スターや関係者に指導をうけたり・・・という姿は、本当に想像を絶するパワーだったろう・・・と驚愕して見ました。
そのひたむきさ、絶え間ない追求、探究心が、多くの人たちの心を掴んできたのだろう、と感じます。
しかも、結婚し、子供を産み、育て、店、学校など、どんどん実績を残し、美容学校の卒業生は、今では2万人だそうです。
こちらは→→メイ牛山さんを紹介する公式ブログ
もちろんご本人が書かれているものではありません。メイ先生を愛する人たちで更新されています。
ここには、一人の女性の96年間の歩み、後世へのメッセージが記録としてつづられています。「長寿は、芸術」、そして、「まさか、カエルやヘビがいた六本木が、こんな街になるなんて。長生きはするものねー」といわれていたそうです。
生きている時代分しか、私たちは、見えていません。未来がどうなるのか、今の場所や人々がどう変わるのか。目の前の辛さ、大変さも、先生のような人生の中では、「一瞬の出来事」で通り過ぎるのかもしれません。
いつでもどんなときでも、笑顔で、「女は、いつも楽しく、美しく」が口癖だったそうです。
長い時代のほんの一瞬のご存命の時代に、同じ時間を過ごさせていただけたことを心より感謝申し上げます。
「偲ぶ会」のハリウッドグループビルの社員、スタッフの方々のオペレーションは、あの物凄い参列に対して、信じられないほどプロでした。
誘導、席、映像、お礼状、その一つ一つに、お客様に対するもてなしの心からあり、そこに感激した方も大勢おられました。
そこに、メイ先生の残した業績の凄さを垣間見せていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
私は完全な文系脳です。
で、多分、多くの女子は文系脳だと思います。
理系と文系の男女比が、そのままの『男女の違い』になると思います。
最近、なぜだか、理系の会社の問い合わせが多く、
(対極だからこそ、うちみたいな会社が必要なのかもしれませんが・・・)
本当に、鍛えられています。
だって、うそのように会話が通じないのです。
お互いに、それを理解しようしようと努力しつつ、会話をしますから、
グッタリです。
ネットで男脳と女脳のテストを見つけました。
あなたは、どっちですか?
男脳(男の人のほうが多い脳⇒理系脳)、女脳(女の人のほうが多い脳⇒文系脳)
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テストした人たちの分布が出ていて、男性と女性があきらかにボリュームゾーンが違うのが分かります。
ハー・ストーリィでも、いつも研修では、独自の男脳女脳テストをしていますが、
これは助かりますね。
ちなみに私は、以下で出ました。65ポイント・女性脳82.5% かなり女ですね。。。
仕事では、この設問で、日頃、自分がする行動と『逆さま』にするように意識して行動しています。
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あなたのポイントは 65ポイントです。 (男脳度数:17.5%/女脳度数:82.5%) ・ ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。
女性脳が中心 あなたは、強い女性脳の持ち主です。あなたは、想像性、芸術性が豊かで、音楽の分野に才能を発揮します。直感や感覚が鋭く、洞察力を働かせて思いもよらない方法で問題を解決することができます。男性との付き合いについては、相手があなたの言葉に耳を傾けないとストレスがたまり、ついつい責めてしまうでしょう。でも広い心で受け止めてください。
---------------------------------------------
東京オフィスには、バリバリ理系の男性、伊藤氏が一人、私の席の隣にいます。
広島にも、一人、横山氏という同じく理系の男性でいます。
なぜ、女性の会社に、それぞれ理系の男性がいるのですか・・・
と聞かれることがあるのですか、
それはたった一つ。
『私たちが、クライアントに伝える言葉や資料は、通じるのか』の検閲機能ですね(笑)
人間、コミュニケーションが原点ですから、
通じていなければ、外国語と同じ。
今朝も、
「これ、どう?分かる?」(私)
「・・・正直、ひとつ一つは完結していて、とてもよく分かります・・・でも、どうして、このページの次が、このページになるのですか?つながりがまったく分かりません」
「?え?なんで?かくかくしかじか・・・」
「へーそんな風に、このページから、このページの間を読み取るのですか。まったくわからないですねー」
そういえば、友人の人口知能の専門家、黒川伊保子さんが、『男は行間で読み、女は文脈で読む』
といっていたなー。
ちなみに、買い物も、商品を目的を持って買うことより、いろいろ見て歩くだけで楽しいのが女脳。
結局、何も買わなくても、満足しちゃう。
そうお話をした先日のクライアントさんが、「妻と同じですね。2時間も先日、わざわざ遠くの町まで買い物に出掛けて、2時間も見て回って、彼女は何も買わなかった。僕には、ありえませんね。彼女は、それでも楽しかったーといったので、帰りに車の中で喧嘩になってしまいました」
といわれていた。
買い物が楽しめないことが、やっぱり私には理解不能なのよね。。。
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今日は、東京支社のお引越し!
片付けは、事務の樋口さんや、退職した渡辺さん、小針さんが、
わざわざ来て手伝ってくれました。
また、新オフィスのレイアウト、室内デザインなどは、副社長、総務、
樋口さんが中心になって業者さんとの価格交渉を進めてくれました。
若手も、テキパキと仕事を進めてくれました。
そして日は今日で、退職した井手さん、近くお嫁にいく篠崎さんなどが、
一緒になって片付けを手伝ってくれました。
辞めてもみんなが、こうしてきてくれると、感動しちゃいます。
私は少々、体調不良だったこともありますが、ほとんど何もしていないまま、
あっという間にお引越しができ、みんな、本当に本当にありがとう。
夕方にいた人たちで記念写真でーす。
井手ちゃん、篠ちゃん、ありがとう&いつでも来てね。
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希少なショットは、こちら!

木田リーダーの掃除の姿です。。。え?何が希少って?それは想像にお任せです。
ところで動かしている掃除機は、「ヘンリーくん」。
この掃除機、サイトで検索するときに、「かわいい掃除機」といれると出てくるから凄いです。
かわいいのに機能は、本物で業務用です。
女性の会社は、せっかくの掃除タイムは、「楽しく」「かわいく」行きたいものね。
そうそう、すぐ近所にお花やさんもありました。
ハー・ストーリィのオフィスは、広島も東京も、あちこちに小物やお花、絵があります。
居心地のいい空間でみなさまをお迎えしたいと思います。
新オフィスの写真は、また後日、アップしますね。
月曜にご来社のお客様には、紅白まんじゅうでもご用意しようかな・・・。
広尾商店街なので、現代と昔がミックスした、何でもありの街です。
今夜は、早速、みんなで、引越し祝いに、「メキシコ料理屋」で乾杯しました。
来週から、オフィスに行くのが楽しみです。(もちろん街が楽しいのもあるけど、仕事はちゃんとします)
【オフィスに来てみたい方!祝いの1票をクリックしてね】
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昨日は、ANAで福岡まで日帰り・・・。
楽しみにしていた「新ビジネスモデル会議」です。
場所は、松下電工福岡ショールーム。
ここは、昨年、1月29日に、
「女性、主婦の声を生かして、ショールームを大改装」しています。
全国の中でも、画期的なことに挑戦している、意欲的なショールームです。
もちろん!企画・サポートをさせていただきました。
この一年、とても好評だとお聞きして嬉しい限りです。
当時の松下電工様のプレスリリースは→→こちら
今回は、次なるチャレンジ会議!です。
おーい、公開しましたよーーみなさん!(あ、お名前は伏せますね。右はうちの福岡在住の阿部です)
詳しいことは書けないのだけど、最先端のマーケティング事例など、情報交換を濃密にしました。
こんな風に、どんどん新しい試みを取り入れようとされる姿勢には、とても刺激されます。
すでに、マスコミで発表されているように、「松下」「ナショナル」が、【Panasonic】に
世界統一されます。
時代の変化、グローバルな流れの中で、日本を支えてきた企業が、次々と大きく変わります。
個人個人もまた、アンテナを張って、進化、チャレンジを意識的にしなければ、
気づくと置いていかれる社会です。
こうして前向きで熱い人たちと過ごせる時間は、私自身の宝です。
会社の規模ではなく、小さくても、大きくても、組織人でも、自営業でも、
とにかく今は、「知恵」と「行動」の時代です。(ここのところずっと同じ話ね、私・・・)
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今日は、ある企業の方々と会食でした。
その中で、「思想を語る人が、上へ行く」という話を聞き、たしかにそうだなぁ・・・と感じました。
仕組みや開発やマーケティングや経理、人事といったように、会社は、規模に合わせて、いろんな専門部署、エキスパートな人材が集まってきます。優秀な人はいっぱいいます。
しかし、どこの部署にいても、どんな専門性をもっていても、
マネジメントや管理職、そして役員、経営者へと上る人・・・いえ、上らせる人は、「企業文化」を伝えられる人にすべきです。
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仕事内容もですが、「この会社の人材とは、どういう行動、価値観を持つべき人か」を語ること。
これこそが、上司にすべき人材の選び方。
会社の思想と異なる人を優秀だから・・・と幹部にすると、
まさに「みかん箱の中の腐った最初のみかん」が誕生します。
こうした人を上司にすると、
上司は、下に影響力を持ちますから、
波及スピードが早くなってしまい、
組織力が壊滅します。
過去に振り返ると、
どんなに教養のある頭のいい人であっても、
夢、思想、哲学がない人には人は惹かれない、
というもたくさん見てきました。
私の会社で以前とったリサーチで、
「あなたの浮気する期間」というのをとったら、
会社は三年目、携帯は三ヶ月で飽きる・・・というのが出たことがあります。
その逆に、五年以上持続するものは、
「友人関係」「思想」「夢」など、眼に見えないものでした。
でも、「上にすべきは、企業思想を語れる人」・・・。
私自身も体験から感じます。
今日、会食させていただいた会社は、
すばらしい成長をし続けている会社です。
【思想を語る人が、上に行ってます】と
お聞きしたひと言に、
この会社の成長の意味を知りました。
幹部の人選に、
もっとも大切なポイントを改めて認識させていただきました。
【今日も読んでくださってありがとうございます。最後にひと押し!】
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近所の昔ながらの陶器屋さん。
たまたま土鍋の新しいのがほしいな、と思っていたら店先に出ていたので、入ってみた。
今も、商店街などをふらっと歩くと、こんな昔ながらの店が残っているもの。
でも、正直、ほこりっぽい。いつから置かれているのか不明な食器たち。
もしかしたら何年、何十年と回転していないかもしれない陳列。
よその店のことをいちいちいえないし、
昨日書いた八百屋さんとは、商売に対して、情熱に大きな差があるのだろうな・・・と勝手に思っていたのだけど・・・
なんと!かなりのプロ?!どういうことーーーー
店主が出てきて、私が手にとった手ごろな値段の土鍋を見て、
「この会社は、歴史がある四日市の窯元さんだよ。万古焼の銀峰といってね・・・」
「今は、中国製で、柄もそっくりの物が出ていて、困ったもんだよ」
「スーパーなんかは、中国製品を売っていても、日本のメーカーの物と間違えて、クレームいってきたり
してね。売ってる人も、焼き物のプロなんていないからねぇ」
なんだか、昨日、八百屋さんの【プロ意識】みたいなものを書いたばかりだけど、
あれ?このお店もかなりプロ。
おじさんは、私がいろいろ熱心に話しを聞いてあげるので(私はうなずきと質問が得意なので・・・)
どんどん、いろんなことを教えてくれる。
日本の窯元の現状。大変さ。中国製品の勢い。消費者や販売者の無知さ・・・。
そして、
「うちも大変よ。時代の流れは仕方ないのだろうけど。困ったもんだよ・・・」
【困ったもんだよ】を会話の中に何度いっただろう。
いったい誰に言っているの?おじさん?
結局、私は三島という柄(かわいい小菊の柄なんだけど、なぜか三島というらしい)という柄の素朴な、普通の土鍋を買って、
ついでにおじさんの話についつい小皿、レンゲ、小さなお茶碗などもサービス??で買ってしまった。
で・・・帰り道道考えた。
おじさんは、プロではないのか。
いやプロだ。それもとっても知識があり話好きで、いろんな焼き物のことを教えてくれた。
昔の専門店の人はつまりはみんなプロだったのかもしれない。商品知識なんて当たり前に語れた。
でも、【困ったものだ】といっていた。
お客さんは、一日に数えるほどの気がする。店内は閑散。時代遅れ風の食器が店内に雑然としていて、清潔感もない。
昨日の八百屋さんと何が違うのか。
プロって何だろう。あれ?これも少し前にココに書いた野村監督の言葉にも出てたことを思い出した。
野村監督はいってた。体力、気力は野球選手は当たり前。プロは加えて「知力」だと。また、人間が勝てないものは、「時流と年齢」。
言い換えると、野球選手の商品は、体。その体を鍛えることは当たり前。
同じく商売で、「商品知識」を持つのは、当たり前・・・という基準に立ち、生き残ること、勝てることがプロ。であれば、そのための「知恵」と「時流を読む力」と「対応力」が、プロと呼ぶにふさわしいということではないのだろうか。
野球なら、球筋を予測するためにデータ分析をした、という野村野球のように。
商売なら、商品知識に加えて、現代のお客様が喜ぶ店舗、サービス、品揃えは何なのかを読んで自分が適応していくこと。年齢を重ねるのと同じように、店を年老いていかせてはいけない。
少し前にブログで取り上げた虎屋は、今、トラヤカフェで人気を博している。甘いもの屋ではなく、「和風のお菓子を洋風に演出」するカフェ。空間は、現代的。
今日みたテレビでは、畳屋で急成長し、年商26億円というのがあった。畳屋で??
24時間営業の店が増え、和風のシャレた居酒屋が増えている世の中で、店を閉めずに畳を変えたいというニーズがあることに気づいた。
それにあわせて、畳屋も24時間営業にし、深夜、飲食店が閉まってから職人が畳をいっきにトラックにのせ、翌朝までに新品にして開店までには入れ替えるというサービスだという。
引き合いがどんどん増えているという。
ここのところ、小さな町の商売から、多くを得ている。
昔ながらの商売でも、衰退しているところと、この時代だからこそ伸びているところがある。
違いは、みんな「時代の変化に対応した、知恵」だ。
自分が進化して始めて、時代に並走していることになる。
二人三脚。転ばないスピードを読むことが大切なようだ。
2007年、最終DAYは・・・美女ぞろい??
忘年会といえば、絶対にはずせないのがお酒。
そのエキスパート企業、キリンビール!の【キリンビアジェンヌ】のみなさんのみなさんと忘年会でした。
ビアジェンヌは、東京丸の内を中心に、活動している女性コミュニティ運営チームです。
<お酒と食を通じて、女性のわくわくを形にする>という目的で、
首都圏の営業本部内に作られた女性だけのコミュニティ活動チームです。
今では、大きな組織に成長して、お酒の魅力を伝えることに貢献しているなくてはならない存在です。
さすが、繁盛店を品川で選んでくださいました。品川駅港南口側、
あ、写真は、宴会前の会議後の写真。とはいえ、お酒のプロたちですから、女性といえど酒豪ぞろいで、かなりの量を飲んでもみなさん、まったく変わらないのです。採用時に、お酒の強さを試験しているのでは・・・と思うぐらい。やっぱり自分の会社の商品が好きな人が集まるのでしょうね。
年明けに、最終忘年会報告ですみません・・・。
でも、こうして多くの企業の活躍する女性たちと、コミュニティ活動を仕事にさせていただける私の会社は幸せ者です。
今年も、素敵な女性たちと、素敵な出会い、素敵な活動を拡げていきたいので、キリンビアジェンヌさんと最終DAYの忘年会が過ごせたことは、縁起がよかったです。本年もお互いがんばりましょうね。
あけましておめでとうございます。(・・・って、更新、遅すぎですよね)
とにかくゆっくり休みました。寝て、食べて、パソコン開かず、家族とコタツ生活でした。
年末の忘年会の数数を写真にとっていたけど、どうにもパソコンに気持ちが向かず、(そんなときってありませんか??)さすがに、まずいと思いつつ、年が明け、仕事がスタートし、今になってしまいました。。。
写真は、東京支社の忘年会の様子です。女だらけですからメニューも「女性向け美肌コース」という鍋。
色艶がよくなって盛り上がったところで、まだ合流していなかった社員が二次会で加わり、さらに盛り上がり、とにかくよく仕事をし、よく食べ、よく悩み、よく語り、よく乗り切った一年でした。
今年は早々に、広尾に引越しの予定。今、オフィスの中は倉庫状態です・・・(汗)
一月末には広尾商店街の中!です。もっと宴会が多くなりそうです。ちなみに、新年会は引越し後に広尾で・・・とすでに決めています。仕事が遊びか、分からないぐらいのノリで今年も進みます!
ハー・ストーリィでは、朝礼に、社員がひとりひとり、「本日のひと言」という気づきを話している。
これを東京と広島の両方で実施し、内容は、全社共有している。
今朝の東京支社の和田のひと言は、とても私が好きなネタだったのでここに紹介します。
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先日食べた、とらやの羊羹は美味しかった!
そのとらやについての記事があったので紹介したい。
現在、お店を続けていくのは難しく、100年以上続けていく確率は、
0.03%ということだった。
とらやは500年続いていて、理由としてあげられることは、
「変えてはいけないもの」と「変えなくてはいけないもの」を
はっきりさせているからということだった。
味というのは、時代によって変えなくてはいけないもの、
その時代によって味覚が変わるものだからとのこと。
絶対変えてはいけないものは、お客様への対応とのことだった。
以前、社長が「理念は変えてはいけないが、サービスは時代によって
変えていかなくてはならない」とおっしゃっていた。
そのお店・会社の「らしさ」が支持されると長く続くと思った。
女性を応援するという「らしさ」が続くといいなと思った。
とらや http://www.toraya-group.co.jp/main.html
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「とらや」さんの話は、私もよく講演で使わせていただく。
以前、社長のインタビューを聞いてとても感銘をうけた。
それは、「老舗の味を維持するのは大変ですね」とインタビューアーが聞いたときに、
「老舗だからこそ、毎年味を変えます」と答えられたことです。
「え?」と聞き手が不思議そうな顔をすると、
「老舗が同じ味を守るには、日々、変わるお客様が、常においしいと感じていただく
苦労です。つまり、お客様の好みが変わっていっても、変わらずおいしいと感じて
いただくためには、変わったと感じさせずに変わり続けることなのです」といったよう
な話をされた。
このときの言葉は、本当に衝撃だった。
世の中はどんどん変わる。どんどん便利に、どんどん豊かに、目も肥え、舌も肥える。
甘いお菓子がおいしいと評価されるときもあれば、甘くないからおいしいという時代にでもある。
そんな中で、いつまでもお客様に支持され、「おいしい」といわれ続けているこということは、
「変わらずおいしい=味をかえているが、気づかれないことが老舗」という話は、
ビジネスをするものにとって、
当たり前のようで、
できることではない真髄を聞いた気がした。
事業が続くこと。
それは、「お客様に愛され続ける努力」につきるのだと思う。
映画「恋する彼女、西へ」の広島での上映が、いよいよ明日でラストです。
目標2000名に対して、昨日の段階で2170名です!!!本当にみなさまありがとうございます。
まだ、いっていなかった・・・
おっと、忘れていた・・・
まだ、まだ、やっているでしょ・・・
という、あ・な・た
広島のシネツイン1に駆け込んでください。21時15分~のレイトショーです。
それからそれから、東京は2月9日、ユナイテッドシネマ豊洲 です。
東京の方、お待たせしました。
クチコミを今からお願いします!
友人の牛来千鶴さんが立上げた広島SOHO`クラブの7周年パーティに行きました。
久しぶりに会う顔もたくさん。
何よりも、久しぶりに飲むのは、うちの幹部同士(笑)。
後ろ三人は、私・寺川・さとう。わが社の創業メンバーです。で、最近はこの三人で出掛けたり飲みに行くという構図もなかったので、このイベントに感謝です。
で、手前右側の唯一の男性が、ネット系ベンチャー組織「五空」を率いた幹事であり、私の同志でもあるカンドウコーポレーションの福原社長。広島のweb業界を引っ張ってくれています。
彼とも、ゆっくりお酒を飲んでいないので、やっぱり久しぶりー!
そしてこの日の主役は、何といっても前列、左側の牛来(ごらい)千鶴さん。
彼女は、広島SOHO'クラブを立上げた張本人。
このクラブは・・・というか、彼女は・・・ビルの空きフロアを借りて、小ブース化し、自分が仲介役となって、SOHOに貸すという形を私的に始めた女性。
行政が作るSOHOオフィスや、不動産賃貸業がSOHOレンタルオフィスを運営するというのは聞くけど、彼女のように、自分でリスクをせおってビルを借りて、友人知人に一人ずつ貸していって埋める・・・というのは全国でも希少な存在で、今では、SOHO業界では、泣く子も黙る・・・というぐらい有名人です。
で、実は、うちの創業メンバー三名と伺ったけど、昔、牛来さんも私の参謀役でした。
ともに営業に出掛け、企画書を作り、意見を交わし、熱く未来を語ったのも懐かしいです。
私たちは、女性マーケティングに、こだわり続けたけど、彼女は、「女性に偏らない方針で、SOHOを支援する役割をしたい」と、本人もまたSOHO総研という会社を創り、SOHOのビジネスマッチングを事業として行いつつ、同時に、この広島SOHO'クラブを運営してきました。
あれから7年ですか。本当に凄いです。
独自の存在を確立して、本当に広島のSOHOになくてはならない人です。
次次といろんな夢、野望をもっているようで、彼女を中心に広島を面白くしたい人たちが、生き生きと仕事をすることに貢献しています。
ネットワークを広げたい方は、広島を訪れたら、ぜひ、彼女たちのクラブを視察してみてください。
イベントや交流会も頻繁にしています。
牛来さん、本当におめでとう&これからもお互いにがんばりましょう。
ところでこの日、さとう・寺川と、歓楽街に繰り出しました・・・。
あの人たちは、本当ににぎやかな酒を飲むので、大変です(苦笑)
どうも年齢を忘れている気が・・・
最高の人材育成のお話をします。
もう15年もクライアントとしてお付き合いいただいているサマンサジャパン株式会社の「第14回パフォーマンスコンテスト」に招待いただきました。
、この会社の社員さんたちが、一年に一回、社内・取引先に対して、「自分たちの仕事ぶり」を公開するイベントです。
この会社は、ビルメンテナンス業です。今年で50周年を迎えられます。堅実健全、そして先進的な超優良企業です。
また、人が集まらないこの時代に、この会社で働きたいという女性のパート・アルバイトはとても多く、「パートするなら、サマンサ」というぐらいに人気職・ならぬ「人気会社」なのです。
現在は、ビルメンテナンス業としての清掃、設備、警備から、さらに広がり、受付、電話交換手、試食販売、栄養士や野菜ソムリエ、給食、配膳に至るまで、さまざまな分野に広がっています。
本社は山口県周南市(旧徳山市)にありますが、今や東日本全域に広がっています。
清掃する女性たちの名前は、「サマンサさん」。すでに2000名以上の女性たちが各地で活躍し、女性管理職(マネージャー)も、どの職場にも存在しています。
縁あって、私は、この会社の「サマンサ」という名前。また、現在のさまざまなサービスの名称、ユニフォーム、人材採用マニュアル、教育カリキュラムの基盤を作らせていただきました。
また、この15年間、年間取引高も常に上位3位以内にいてくださっているわが社にとっての優良顧客です。
今回のパフォーマンスコンテストも、私が最初に提案しました。清掃をするパートの女性たちが輝く場として、「人に魅られる」機会をつくることの価値を伝えました。
小野会長は、提案の翌年から実行され、毎年、欠かさず、今日まで実行され続けておられます。
私は、自慢したいのではありません。
たしかにアイディアという種は植えましたが、「育てることのほうが数百倍、いや数千倍も難しい」ということを今、自分が経営者として歩んできてわかるのです。
だからこの会社は、すごい・・・といいたいのです。
私の本業は、「企画」。女性が活躍する職場づくりの提案も本業の柱です。
しかし、正直、アイディアを裏づけや方向性を導き出し、最適と思って提案はしますが、しょせんは自分の会社ではありません。
理想を語り、究極をいえば、「自分の会社でもなかなかできない理想論を他人の会社にご提案する」こともしばしばです。
正しいと思えば、企画屋として理想を「あるべき姿論」として提案する。これは間違いではない、と信じています。
しかし、私が自分の会社で、理想を現実になかなかできないように、企画屋の提案を実現できるクライアントは多くありません。
どちらかというと希少でしょう。
「わかってはいるけど・・・」「うちの場合は・・・」「社内的には・・・」というケースがほとんど。
プランのうちのいくつかは採用されたとしても、すべてを実行することはありえないし、できないものです。
私が・・・いえハー・ストーリィの今日があるのは、私の「企画屋」としての理想論を本当に実現し、しかも「企画屋」のアイディアのレベルを年々超越させてしまった企業・・・サマンサジャパンに出会ったことにあります。
私が創業して2年目に出会った会社が、その後、いかにものすごい会社だったのかに、当初は気づかずにいましたが、今、「理想のプラン」をやりとげる会社・・・経営者はほとんどないことをはっきりと知りました。
あいさつをすること、整理整頓をすること、時間を守ること・・・どれも子供のときから当たり前に教えられていることが、私たちは、「わかっている」けど、できないものです。「当たり前」をやること、やり続けることは、本当に難しいのです。
帰りに、徳山駅から、新幹線で、たまたまサマンサジャパンと契約をしているというリゾートホテルの方とご一緒になりました。
「噂には聞いていましたが、聞くと見るとでは大違い。なぜ、うちのホテルには人が来ないのに、掃除のサマンサに人が集まるのか。その理由が今日、はっきりと分かりました。衝撃と感動で、ショックをうけています」といわれていました。
さて、ここで、何が起こっているのか。
「一丸となったサマンサスピリッツ」という姿です。
この会社は、ほとんどすべてがパートタイマーです。そしてディズニーでもリッツカールトンでもはなく、地方のビル清掃。
最近、「サマンサタバサ」という女性に人気のバックのブランドが登場したので、間違えられるぐらい、誰も知らない無名の会社。
さらにさらに脅威なのは、ビルメンは、出勤する場所がみんな契約先であるということです。
リッツやディズニーのように、「場」に集まるのではなく、この会社は、バラバラに、地域の異なる病院、量販店、ホテル、銀行、オフィスビルなど、契約先に出向く人たちで構成され、日頃は、その会社の人たちに見える働き方をし、サマンサジャパンとしての帰属意識や「会社の思想」にふれる機会はできにくいのです。
そんな組織で、「思想を共有する」ことができるとしたら、1つの会社でもそうそうできないのですから、マジックとしかいいようがありません。
ホームページでは、「動画」を公開をされています。「病院版コンシェルジェ」というビデオをぜひご覧ください。
ただし、この動画も、「形」が見えるだけです。本当の凄さは、この「形」の継続と日々の改善、提案による「進化の歴史の積み重ね」にあります。
振り返ると、小野会長は、ずっとずっと同じことをいわれてきていました。
理念は、「お客様の幸福と繁栄」を願う。
その実現のためにすることは、
「磨く」こと。
「人を磨く」「心を磨く」「商品を磨く」「サービスを磨く」。それを繰り返し繰り返しし続けると。
では、それを実行する「人づくり」をどうしたらできるのか。
地方の、普通の町の、普通の人たちが、「感動を提供する人材になるには・・・」。
お客様目線、お客様ニーズ、お客様の立場に立つ・・・それを実行するには、
「我がこと」とできる感情を育てていくことをされています。
誰もが、共通してもっている「家族」「親孝行」に対する思いを起こさせるために、作文を全社員に書かせ、冊子として配っておられます。
今日も、その冊子が、来賓者に配布されました。
誰もが、親から生まれ、家族がいます。
社員の方、パートの方の、家族物語を読みすすめると、驚くほどの背景、ドラマがあり、目頭が熱くなります。その「親に感謝」という当たり前のことに感謝する気持ちを思い出させることが、「人づくり」だというシンプルな「教育」です。
そうした考えた方をホームページなどを読んだ人が、この会社に応募してきます。
「職探し」ではなく、「自分成長の場所探し」をしている向上心ある人たちが、この会社に集まってきます。
クライアントではありますが、私にとっては、会長は身近なメンターであり、この会社は、手本です。こうしたクライアントに出会えていたこと、出会っていることが本当に感謝です。
50周年、おめでとうございます。
参考になった方、クリックを↓↓↓
ここのところ、現場を走り回っている。
中でも、今は、自分で考えたクチコミュニティ・マーケティングという原点の方法を自分でお客様に実践する日々。「今年は原点回帰よ」と社内で叫んで今期がスタートしたけど、またに、日々も原点回帰で、昔を思い出す。
そんな中で、本でも繰り返し書いているのだけど、どうもクチコミは魔法の杖とでも思っている人がいる。
クチコミの原点は、ベタだ。人と人が会うことが最高級のクチコミ派生ポイント。
こうしてメールやブログ、SNSがたとえあっても、相手の顔、声、表情、状況、出掛けていったり動いた事実は、最高級のインパクトだ。そこをするかしないか、の差は大きい。
たとえば、日曜日に名古屋の女性の会「シャインズ」に招かれて講演にいった。ひと言でいえば、自発的に作った女性の異業種交流グループ。
この会は、クチコミでどんどん増えているそうで、基本は、「友達に聞いた」か「サイトから」だそう。
会場には60人ぐらいの女性がいっぱい集まっていた。(男性も少々)
そして、会場内には、ブースがあり、自分の商品、サービスをPRするコーナーが用意されていた。
シャインズの代表の栄 美幸さんは、コミュニケーション・アイという研修講師をしている会社の代表。
自分の仕事にも通じる「セミナー」を毎月、いろんな人たちに体感してもらったり、交流する場にと、会員制で、有志による事務局も作って、定期的にセミナーを続けている。
クチコミになる理由は、企画の中身やPRタイム、交流タイムなど、まさに「ベタ」な出会いの場づくり。そして何よりも、幹事がみんな別々の仕事をしている人たちが、時間を作って会議をしたり、チラシを作ったりして運営していることに共感が集まる。
先日、このブログに、カローラ徳島のチームウーマンリィの活動をご報告した。
10名の彼女たちは、会社の中で自発的に手をあげた有志。日頃は仕事がある。
隙間を縫ってミーティングをし、チラシを作り、招待状を手作りし、友達に宣伝したり、チラシをレストランにおいてもらったり・・・。
私も伺ったときに、プレス周りをサポートした。企画の内容を書面にし、写真などをつけて、新聞社、FM、
タウン誌の会社などを一日かけて社長と一緒に回った。
結果、彼女たちのブログにあるように、地元85%という圧倒的シェアの徳島新聞に大きく記事になった。
明日から、私は映画公開のために活動を開始する。
すでに、社内では社員たちが「ベタ」な活動をし、どんどんクチコミを起こしている。
クチコミは、「ベタ」と「視覚化(見える化)」だ。
活動しては、その様子、プロセスを大勢の人たちに見せる。今ならブログがある。
私のクチコミも、私の会社も、全部、こうした活動から起こる。10万人をこえた会員も、最初は、私とさとうの近所での手配りチラシから・・・。
以下、うちの社員の福原が、書いた映画活動のための「ベタ」報告。社員メーリングリストに入れてくれたものを本人許可なく(あとでとるね)ここにおみせしたい。「ベタ」万歳!クチコミは魔法ではない。
あ、ブログランキングに登録してみました。いつも来てくれている方は、
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社長が、恋西応援ブログのポスタージャックの様子を見て、
まずは広島市のメインストリート本通りをジャックしろ、とミッションを出されまし
たので、活動をし、一応ミッションの達成を報告しました。応援ブログの
11月9日報告をご覧ください。
http://koi-nishi.jugem.jp/
これをご覧になった、社長が、ぜひ、社員MLにどういう行動をとったか
共有せよ、と、次のミッションを渡してこられましたので、ご報告します。
■目的
広島本通の店舗に、ポスターを貼ってもらう代わりに
恋西応援ブログにお店の紹介をするから協力お願いしますという交渉を
行い、その様子を真面目に応援ブログにアップすることにより
恋西の草の根的プロモーション活動を実施する。
■行動アクション
広島本通の組合に交渉したら、組合で店舗すべてに協力を依頼は無理だと
言われ、自分で店舗に交渉してくださいということでした。
本通りマガジン「ウー」(ハー・ストーリィが編集をお手伝いしているフリーペー
パー紙)を片手に、協力してもらえそうな店舗に電話をかけ、OKもらったところに
貼り付けして、証拠画像を撮り、ブログにアップ。
リシュリシュ(中区袋町)はすでにブログでアップすみ。
■掲載協力店舗
3店(事前電話アポすみ)
ドラッグストアセガミ、桃源、マルタカ
飛び込み交渉1店
ひろしま夢ぷらざ(広島市関係 今週水曜日にポスターを持参)
■ジャック方法
福田さん、村田さん、福原の3名で、3店に訪問。
恋西応援ブログで事前にポスタージャックしている店舗の報告内容を
出力しておき、それを見せて、説明。ポスターやチラシを貼ってもらい、その場でデ
ジカメ撮影。
まとめて、本通をジャックした!とブログ11/9で報告。
■活動のポイント
数店舗でもよいので、実際にやったことを、真面目に本通をジャックしたと
レポートすること。
協力店舗にも、バーターで店舗紹介される(しかも無料)というメリットを
伝え、イメージも出力画面で説明すると、了解を得やすい。
飛込みよりも、事前に電話アポで協力依頼を抑えておく方が、話が早い。
■最後に
この手法は大変ベタな方法です。
でも、これを社長が社員MLに報告をしてほしいといわれたのは
結果を出す一つの手段であって、ベタな方法でも、要は行動力が大切だという
ことを伝えて欲しいということかと思います。
ミッション達成報告を社長にしたら、まだ行けるところがあるから
もう1日本通りをジャックせよ、と次のミッションが来ました。
社長は、鬼かと思いました。
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鬼?
ふふ、今日の午後は、私も一揆に回ります。
いくことに意味がある。人は人の気持ちに応えるもの。それがクチコミ!
8日は、日本ニュービジネス協議会連合会の全国大会で新潟へ。
私は中国地域ニュービジネス協議会広島支部の女性部会長をしています。
分科会では、女性起業としてパネラーで参加させていただき、有意義なディスカッションをしました。
懇親会のときに、目を引いたのが、新潟の芸妓さん達。
新潟では、「柳都」(りゅうと)さんと呼ぶそうです。
しかも会社組織にして、芸妓さんを育成しているという希少な試みで、これも立派なニュービジネスなんです。
私もいろんなイベントにでますが、コンパニオンや仲居さんではなく、こうして振袖や留袖の方々が会場に参加すると、本当に華やかです。
新潟市では、花柳界は、文化として保存をしているそうで、現在、9名の在籍があり、イベントなどには、彼女たちが出て、披露するそうです。新潟市も「粋」ですねぇ。
あ、かわいい名刺をもらいましたよ。こちらは、留袖の「あやめ」さんのもの。
各地を動くと、こうしてその土地、その土地の個性が垣間見れて楽しいです。
11月6日に、仕事を終えて羽田からJALで徳島へ飛びました。
目指すは、トヨタカローラ徳島の女性企画チーム「TEAM WOMANLY」のデビューイベントに参加のために。

社内公募で、10月1日に集まった女性10名で、「今までのクルマ販売とは異なる企画を女性ならではのアイディアで実現しよう!」と会議を重ね、ディーラーに立ち寄りにくいから・・・という女性のお客様の声を生かして、おしゃれなレストランでクルマと親しもうという企画の開催となりました。
当日まで関係者全員、どきどきでしたが・・・
写真のように、定員満員の女性客!
会場も、今はやりの郊外型ウエディングレストラン!最近はこうした施設が増えているし、女性にはあこがれの場所でもあるから、ムードはバッチリ。
こういう場所選びに始まって、招待カードや当日のプログラムなど、すべて女性陣の手作りで、どのお客さまも「招待状に感激しました」とか、「女性社員でこんな企画ができるなんてうらやましい」など、
さろんな反響でした。
そしてそして、
レストランの外には、しっかりとパッソとルミオンを並べて展示。日頃、ディーラーにはちょっと立ち寄りにくいという女性たちが、なんとどんどんクルマに乗り込んで、質問、対話がはずみ、実はクルマには関心があったけど、アプローチを変えるとこんなに喜んでくれるのね、、、という発見もいっぱいでした。

イベントの内容、お料理も最高で、さらにみんなが興奮したのは、大好きなケーキの真ん中に
なんとピンクのパッソが!
こういう企画は、女性ならではだよなー

とにかく、デビュー企画は大成功!
何よりも、部署を超えて、総務、整備、営業、店舗スタッフなどが結束した、女性チーム。
彼女たちのパワーには、社内はもとより、参加した女性たちにも、共感を呼んでいました。
あ、私はこの日、サポート役は清水リーダーに任せて、一般参加者として楽しみました。(ごめん、みんな)ひとりだけ、しっかりおいしい料理をいただき、パッソケーキもばっちり食べました!!
後日、この活動は、地元の徳島新聞にも大きく出て、さらにさらに彼女たちは重責でしょうが、
きっと周囲に、いろんな刺激を与える存在になると思います。
仕事をするのに、男性、女性は関係ないけど、女性客にとってうれしいこと・・・は、まだまだ手付かずの業界がいっぱいです。ちょっとした工夫で、お客様との接点が代わります。新しいスタイルの事例が徳島発で広がることを期待したと思います。
トヨタカローラ徳島の女性企画チーム「TEAM WOMANLY」のブログもご覧ください。
たまたまテレビで、消費者心理についての番組を見た。
たとえば、売上が低迷しているラーメン屋さんが、外の看板に、「限定50食」と貼って隠しカメラでとると、次次と人が入ってきて、二日目、三日目とどんどん行列になっていきました。
また、スーパーで198円の商品を178円に割引という表示を、「198円をレジでさらに1割引」と書くと、こちらのほうが売れていく・・・というものです。実際は、割引額は同じなのです。
回転寿司店では、皿や、店内の柱などに「赤」を使う。また、店内の音楽は、ノリのいいロック系にすると
まさに「回転」が速くなる、というものです。
どれも、本当に変化するから、消費者心理って面白いですね。
私たちは、ちょっとしたことで「気持ち」が変化するということです。
結局は、「買おう」とか「行こう」とか、何か行動を起こすか起こさないか、はすべて自分の「気持ち」で決めています。
すべては「気持ち」が動かせるか。どの場面にでもいえる気がします。
本日、プレスリリースを発表しました。
あの自動車業界のみならず世界トップ企業さまと、ご一緒に、クチコミの大仕事にトライさせていただきます。すでに、日経ネットに載りましたので、リンクさせていただきます。
正確にいえば、クチコミュニティ・マーケティングです。
登録商標をして、【クチコミではないんです】と訴え続けてきましたが、こうして素晴らしい企業に採用いただき、テストをさせていただきます。これから、いろんなデータを集めて、検証していきます。
PDCAをしっかり学ばせていただきたいと思います。
心から感謝とともに、精一杯、挑戦をさせていただきます。
一過性のブームではなく、企業とのコミュニケーションを重視したマーケティング活動ですので、まだまだいろんな仕掛けが待っています。
じわじわとその姿が表舞台に出ることを目指してのテスト導入です。
まずは、このサイトにアクセスしてください。
まだまだ未完成。。。これからいろんなことが起こります(笑)「車種+ヒミツの言葉」に注目してください。
サイトだけでなく、この「ヒミツの言葉」をしっかりと覚えておいてくださいね。
これからいろんなところで、「ヒミツの言葉」におめにかかると思います。
どうぞ、パッソとヴィッツをよろしくお願いします。
少しずつ、公開の準備に向かって動いています。
まずは応援ブログを立上げました。
先日のマスコミ試写会の様子も、載せていますのでご覧ください。
これからいろんな動きを公開していきます。
ご存知、クチコミ好きの私ですが、
東京オフィスの最寄駅、品川のエキュート内に、とうとうやってきました「コールド・ストーン・マリー」。
2005年に、六本木ヒルズでアジア第一号店オープン。
その後、関東で15店舗になったそうですが、
このお店、アメリカではすでに1300店舗以上を展開しています。
アイスクリーム屋ですが、何が「クチコミ的」かというと、一本立ってる要素が多いからです。
たとえば、アイスクリームを焼いたワッフルにのせ、ナッツやフルーツを、とても楽しそうにリズミカルに、お客様の前で混ぜます。
お客様をハッピーに!とか、感動を!というコンセプトを掲げる店や会社は多いですが、さすがにテイクアウトで、こんなに楽しそうに、動いたり、なんと、「歌をうたう」のです。
アメリカでは、「一番大きいサイズを頼んでいただいたときと、チップをいただいたときに歌います」とありますが、チップはさすがに日本ではないので、基本的には、頼むと気軽に歌ってくれます。
アメリカでは、50曲ぐらいのレポートリーがあるそうですが、日本独自の曲もオリジナルでどんどん生み出されているそうです。どんなのがあるのか全部、聴いてみたいですねー。
あ、このブログは、宣伝でも、やらせでも、回し者でもありませんので、あしからず。
今日、品川エキュートで、オープンしているのを見て感動したので、思わず書きました。
でも、行列だったので、買えていません・・・。
それでも、歌を歌っていたので、思わず足を止めて、覗き込みました。
知らない人でも、気になってしまいますよね。存在感大。かなり目立っていました。
ちなみに、今、マスコミをにぎわしている沢尻エリカさんが、ここのアイスクリームが好きだ、という話をして、最近、またまたブレイクしているようです。
先週、今週と、久しぶりに家族で楽しみました。
私にとって家族と過ごす時間は、もう完全に「癒しの時間」ですね。
日々の忙しさの中では、忘れている時間の使い方が、今、とても新鮮です。
水族館に行ってショーをみたり、巨大水槽のトンネルを歩いたり、遊園地に行ったり、買い物をしたり、映画をみたり、食事をしたり・・・。
その何でもないたわいもない会話や日常が活力になります。
テレビで、世界の子供たちの現状とそこで闘っている日本人の人たちの姿を見ました。
また、ミャンマーでなくなったジャーナリストの長井さんの告別式の映像を見ました。
2輪ロードレースのライダー阿部典史さんが亡くなりました。
コンビニエンスストアに勤めている若者が、ビールを盗んだお客を追っかけて逆に、さされてなくなりました。
湘南乃風というロックバンドが、日本に300症例しかないムコ多糖症の治療薬承認のために、支援活動を行い、この度、認められた・・・というニュースを見ました。
「生きている」ということ。「命」ということ。「生かされている」ということ。それがどれほどの「しあわせ」かを考えさせられる休日でした。
連休最後の夜に、SMAP×SAMPに、あのアラン・ドロンがゲストで出演。すでに70歳を超え、俳優を引退しているにも関わらずのゲスト出演でした。
「落ち込んだときや辛いときに、どんな風に克服したのですか」という質問に、
【悩む時間なんてない。僕は好きなことを仕事にできたんだ。好きなことが仕事にできる人なんてそう多くない。だから悩む暇はない。僕は俳優の仕事をやりきった】と答えました。
生きているといろんなことがあります。
悩むとか、辛いとか、悲しいとか、大変とか、逃げたいとか、やめたいとか・・・生きているからこそ、いろんなことが待っていますが、「生きていること」そのものがしあわせなのだ、と本当に考えさせられました。
ニュースで聞いた亡くなった方たちは、きっと、「なぜだ?」「どうして?」「生きたい・・・」と思ったのではないでしょうか。
明日が来る者は、それだけで感謝です。
私たちは、生かされている時間切れのそのときまで、【悩んでいる暇はない】のです。
「生きている」はそれだけ凄いことです。
いよいよです。
私がプロデューサーの映画が上映されます。
脚本は大河ドラマ「篤姫」の田渕久美子さん。主演は鶴田真由、池内博之です。
この映画、プロデューサーの私がいうのも何ですが、賛否両論。
広島市内バリバリ満載、作品は、上質でもなく上等でもない。
不思議な後味・・・。
恋愛か、SFか、古いか、新しいか、原爆か・・・と判断は個々に自由。まさに田渕ワールドです。
だからこそ、みなさんの目で確かめて、自由に観てください。
ご当地探しクイズも検討中。
2006年の撮影期間の様子は、鶴田真由公式サイトの日記で公開されています。(6月9日~7月7日)
「恋する彼女、西へ」、略してコイニシと呼びましょう。
公式サイトもただ今準備中。
正直、ほとんどマスコミにも話題にも出ていない映画なので、このサイトでご覧になった、あ・な・た!
ラッキーです。
最初の情報入手者です。おめでとうございます(笑)
広島は11月17日、シネツイン1にて。都内は1月中旬で映画館はまた告知します。

大きーくみたい方は、こちらのpdfで・・・
http://www.herstory.co.jp/cli/Koi-nishi/koi_poster.pdf
広島限定、応援ボランティア募集します。(東京も年明けに募集予定)
これから、本格的に、宣伝、プロモーションを開始します。
といっても、まったくお金がないので、
ボランティアを募っています。
まずは「広島限定」の募集です。男女問わず募集しています。ぜひ、力を貸してください。
仕事は、クチコミ&宣伝です。ブログを持っている方、大歓迎。もちろんもっていなくても
職場、地域、友達にPRたのみます。
ポスター、チラシをお渡しします。宣伝隊限定試写会(夜)も計画しています。
謝礼は・・・「恋西、限定福袋」
◆活動期間、こんな方募集
◎10月1日~11月下旬(映画上映終了まで)
◎手弁当・ボランティアでお手伝いいただける方
(弱小予算のため、ごめんなさい)
◎お家で近所で会社のみんなへご自身のブログでお手伝いできます!!
週に1度2時間程度、ボランティア友達と出会えるハー・ストーリィ
会議に参加できます(お茶・お菓子付き会議に致します)
◎こんなことが出来るわよ、こんな風に広めたらどう、
ご意見だけ、ご自宅で活動だけボランティアも大歓迎します!!
◆応募フォームはこちら
https://www.herstory.co.jp/oubo3/cli/koinishi.html
締め切り 10月4日(木)
人数 多数応募大歓迎!!
担当 村田まで
本日は株主総会でした。
身内の株主が多かった会社ですが、だんだんと外部の投資会社、金融機関も増えて、今年は、株主総会そのものをホテルの会議室を借りました。
はじめて前日には、リハーサル??をしました。
細かい数字や、なれない単語、用語を話すのは、講演なれてしている私でも、とても苦手です。
台本も用意して、繰り返し読み直しつつ、途中で、「ま、なんとかなるか・・・」と、結局、夜は久しぶりに
広島の居酒屋で、寺川さんとじっくり飲んでしまいました。。。
本番は・・・
株主をお迎えして、
前半15分で、17期の決算報告を終えました。後半はそのまま18期計画についてのプレゼン。
ざっくばらんに、コーヒーとケーキを食べながらですが、そこは金融機関の方々・・・なかなか、いい質問を突いてこられます。
なんとか、無事にこなして、談笑して終えることができました。
17期は、最大の変化期でした。
いろんな人に出会い、いろんな人に迷惑をかけて、いろんな人に教えられ、いろんな人に期待と不安を与えた一年でした。
無駄にしたくない貴重な一年を生かして、18期をスタートさせています。
「集大成」と「原点回帰」を実現するために、今年は今まで以上に足元を固めていきます。
昨日、今日と、韓国にいました!
初の海外講演??でしたが、無事、成功したと思います。
主催は、韓国で有名な女性マーケティングの会社、W-INSIGHT。
イベントは、【FEMI CONFARENCE】。
「女性マーケティングに取り組んでいる企業の表彰とその指標発表」が目的です。
韓国で、女性目線で、化粧品メーカー、百貨店、車、マンションなどの会社を調査し、魅力的な会社を表彰する、というイベントでした。
私の講演は、約1時間。日本の女性マーケティングの現状です。
会場は、韓国、ソウルでも老舗のプラザホテル。
立派な会場に、巨大スクリーンが2つ天井から降りていて、会場には、多くの企業の方が参加されていて、びっくりしました。
プログラムは、こちら⇒全部韓国語ですが・・・ハー・ストーリィがよく講義で伝えている男女の違いをきちんと調査ツールとして開発し、ランキングを発表。
w-insightsの金社長は、韓国ではテレビやラジオのコメンテーターとしても人気で、主婦番組でのトークショーや、企業向けの講演など幅広く活躍しています。
テレビや新聞社が多いのもうなづけます。
ホームページにも、彼女の番組がたくさん紹介されています。
講演も身振り、手振りで、動きまわり、熱弁で、講演会というよりエンターテイメント。
海外に出て、こうした人たちの活動を知ることができたのは本当にラッキーです。
国を超えても、同じように考え、行動している人たちがいることに勇気と元気をもらいました。
近いうちに、現地の様子の写真や記事が届く予定です。
その写真とあわせて、内容をまたココと、ビジネスメールマガジンでみなさまにお届けする予定です。
それにしても、2日間、空港の到着から出発まで、通訳の方、日本語が上手な関係の方々が多く、本当に助けられました。
すばらしいもてなし、韓国料理に舌鼓を打ち、不自由なく楽しむことのできた韓国でした。
なにより、日本語が話せる人がとても多いので、逆に、学ばなきゃ・・・と痛感。
スピーチの最初には、韓国語で挨拶をさせていただき、とても喜ばれました。
これからお互いに情報交換をしていくと思うので、韓国にも度々行きたいと思います。
カムサハムニダ トマンナプシダ
今年の6月から実施している「あいのり交流会」というイベント。
これは、主婦の人に集まっていただき、そこに複数の企業様が参加して、プレゼンテーションをするというものです。
簡単にいえば、【主婦&企業合同お見合い座談会】とでもいいましょうか。
各地を移動するこの合同お見合い座談会・・・次回は、いよいよ大阪です。
参加企業も、主婦参加率も回を重ねるごとに増加して、主婦会員の都内参加申し込み競争率は、とうとう5倍近くになっています。
■広島会場6月20日
■福岡会場7月10日
そして今回は、
■東京会場9月12日⇒なんとココから公式ブログも公開!!パチパチ!
場所は、先日、ココでご紹介した大分県様の銀座のお店「座来」!です。
この企画、何がよかったかといいますと、
・企業の方は・・・
主婦の人たちの生の声が、直接聞ける!という担当者さま。
・主婦の方は・・・
なかなか家庭にいると買っている商品を創っている会社様と接触する機会なんてないので、情報や勉強ができてうれしい。
そして副次的には、企業の方同士が交流することで、取引や商談になっていたり、主婦の方々は、おみやげをいっぱい手にして帰ります。
ハー・ストーリィとしては、正式なモニターや座談会という調査になると、少々、費用もかけていただくことになりますが、この企画になれば、気軽に手軽な参加費で、企業と主婦の方をマッチングできるし、何よりもとっても喜んでいただけるのが最高です。
最近は、「うちの地域でもしてほしい」と、なんと商工会議所や県の産業課とかブランド課、それに銀行主催の企画なんていう問い合わせもあります。びっくりですね。
次回は、いよいよ
■大阪会場10月16日
あなたの街にも出向く機会があると思います。
ぜひご参加ください&複数の企業様、団体様のところに出向きますので、お気軽にお問い合わせください。主婦会員のみなさんも、楽しみにまっていてくださいね。
企業様のお問合せ・お申込み
ハー・ストーリィ 広島本社 福原・竹中
Tel:082-501-0456 E-mail: wahm@herstory.co.jp
一般の女性の方で、ハー・ストーリィの会員になりたい方は、登録をお願いしますね。
会員向けポータルサイト⇒http://www.herstory-style.jp/
昨日、今日と、福岡のミキグループで講演をさせていただいています。
あの、ミキプルーンとしてお馴染みのミキグループさんです。
全国に、三基商事さんの商品を通じて広がった女性を中心とした(男性もおられますが、圧倒的に女性です (汗))みなさんです。
一年に数回、東京、横浜、などでも講演をさせていただいていますが、
講演会場は、いつも1000名以上で・・・なおかつその参加申し込みも、競争率は3倍、4倍だそうで、熱気がすごく、意欲がびんびんと伝わってくるので、学ぶべきことが本当に多くあります。
講演会も、早朝8時台ということが多く、それでも席取りに早くから待っておられるし、何よりもすばらしいのは、できるだけ前の席に座ろう、という人が、大勢おられることです。
全国各地で講演をしますが、できるだけ前の席にすわろうという人が大勢いるというところは、そうそうありません。
その元気の源は、もちろんミキの商品を使っていたり食べていることが大きいのでしょうが、人から人へと、前向きで学習意欲の高い人が数珠つながりに、広がっていったことを感じます。
学ぶことにある意味、貪欲という人たちが大勢で、一般の企業では、ありえないパワーです。
会社が用意して社員の方々に講演する場面も多々ありますが、まったくというほど、空気が違います。
自発的に働いている人たちの組織であることが、こんなにも空気やモチベーションをかえるのか・・・と体感します。
勉強も、仕事も、スポーツも・・・絶対に、【自発性】が大事だと、ミキさんにくると教えられます。
明日も早朝からです。
今日とは違う1000名の女性たちに、またまたおめにかかれます。
楽しみです。
週末に、「笑っていいとも増刊号」を見ていたら、
お笑いの「にしおかすみこ」がゲストで出ていた。【わたしだよー】というSMキャラで売っている女性。
番組の中で、鞭を出したり、さけんだり、なじったり・・・正直、眉をひそめる女性も多いキャラかもしれない。この日は生でのタイミングがズレて、しまったが相変わらずのキャラで存在を出していた。
なんだけど、
「笑っていいとも増刊号」は、生放送一週間分の面白いところだけを編集し、
さらに、生ではうつっていなかったコマーシャル中の様子なども流すのがウリ。
この日、コマーシャルに入ったとたんに、彼女は泣き出した。
「どうしたんだよー」と爆笑問題が、声をかけると、
「緊張しすぎて・・・失敗してしまいました。
だって、だって、芸歴11年。子供のころから、ずっと見てきたこの番組に、
やっと出られて、緊張しすぎて。タモリさんが目の前にいるだけで・・・。
キャラを14回も変えて、やっとやっと出られた」
と泣きじゃくった。
タモリさんが、「え?キャラをそんなに変えたの?ほかには何?」
というと、「女王様キャラが14案目・・・。ほかには、お花マンとか・・・」と次々、過去のウケなかった
キャラを披露し、かなりの時間放映で、おいしい役となった??
タモリさんに向かって、
「タモリーお前すごいよー。私が小さいときから、ずっと生放送に出てるんだろう?すごすぎるよ」
と、またまた泣いた。
実際のところ、SMキャラのプロ芸人がなきじゃくってしまったのはまずいのかもしれないが、
わが家で家族で見ていると、娘が横で、「この人、キャラは生意気だけど、こういう部分があるからにくめないのよね」とつぶやいた。
たしかに憎めない。
何より、SMキャラがどうかというより、女性がひとりで、10年以上、芸能界で、14回もキャラを考えて考えてウケナイまま今日までがんばってきたのか、と思うと、
本当に、売れるというのは、芸人にとっては、
すごいことなのだ、とあらためて感じた。
思わずヤフーで調べてしまった(私もヒマ?)
なんと、タレント年鑑の西岡すみこが出てきた。びっくり。かなりイメージが違う。アイドル風・・・。
決して、ワイドショウ的好奇心ではなく、ひとりの働く女性として
業界は違っても、通じるものを感じた。
32歳になる女性が、身体をはって、ひっしで20代にもがき、30代になって売れた。
何度もあきらめようとしたことだろうと思う。
芸人にはこういう人も多いだろうし、売れないままという人も多い。
来年ブレイクするかも。今年いけるかも。
と、「今か、今か」と、あきらめきれずにいる人が多いと思う。
でも、とにかく執着し、どんどん新案を考え、あきらめない努力は
無駄にはならないはず。
休日のテレビで、なんだかもらい泣きしました。
坐骨神経痛になりました・・・と書いたら、「大丈夫ですか」といろいろご心配をいただきましたが、
今度は、帯状疱疹。
神経痛の延長かな・・・と思うような痛みが肩、背中にここのところ続いていました。
きっと腰の痛みからきているのか、
パソコンのしすぎで肩の腱鞘炎?
でもあまりに背中がピリピリ、チカチカ。
なんか変な痛み。
変だな、変だな、
と思ったら、突然、胸と背中に赤い水疱瘡のようなぶつぶつが・・・。
え?何これ?やばい?
と思いつつ、困ったときの母頼み(調剤薬剤師です)で実家に帰ると、
ひと目みて「それ、帯状疱疹だよ。よほどの疲れかストレスがあった?免疫が低下しているよ」
といわれて、ええーえーーーー
そっか、ここのところ睡眠不足だし、移動多いし、いろいろあったし、真夏の空調には身体が慣れないし・・・で、いっぺんに身体が反応したようで体調って正直ですよね。
基本的にはうつらないそうです。
でも、水疱瘡などにかかっていない子供とかには
近づかないほうがいいようです。
すごい不思議な特徴があって、片方の身体だけに水泡が出ます。
(神経にそって。とくに胸と背中の神経のライン)にだけ水泡が出るという病気。
そのため、水泡が出たら、すぐに分かるらしい。
子供のころ、水疱瘡をした人の身体に残っているウィルスが、
神経の中に潜んでいて、疲れたときなどに、
動きだして、身体の表面に出るらしいです。
いろんな病気があるのですね。
みなさんも気をつけてください。
広島在住の私としては、
昨日の高校野球甲子園での広陵の準優勝は、とっても残念でした。
でも、相手が佐賀北になったとき、帝京に勝ったときの佐賀北を見ながら、「なんだ?この高校?そんなのアリ?」という存在でした。
馬券でいえば大穴中の大穴。誰の目にも、どの対戦相手も、完全に佐賀北よりレベルが高い野球をしていたと思います。
なのに、なぜか、点が取れない。押せ押せで、完全に勝てる・・・と感じさせる古豪たちのゆとり感をだんだんとあせらせ、最後の最後に、「なぜだ?」という終わり方で勝っています。
高校野球は、有名校ほど野球部に入るために越境入学をし、外人ならぬ県外人集合体になっています。誰もがそれを周知の事実として知っていることでしょう。
優勝経験の多い高校ほど、設備もバッチリ、寄付金も集まります。
そして、確実に野球エリートが集まり、その中から選ばれたナインだから強くて当然。
もちろん、そんなチームでも、徹底的に日々、野球漬けで、練習に練習を重ねていて、本気で必死に甲子園を目指してきているし、その熱い思いはみんな変わらないと思います。
とはいえ、佐賀北は、なんと県立の進学校だそうです。
年間の野球部の予算は60万円。
練習時間は1日3時間。サッカー部と一緒に使用。
本人たちも、監督も、関係者も誰も優勝を考えていなかったといいます。
だから、地元テレビ局さえ、「県大会で勝ち抜いていく映像が撮ってない・・・」という状況。
このチームのこの結果に、多くの人たちが、学ぶことが多かったと思います。
これ以上は何も書かないことにします。
よかったらみなさんの感じたことはコメントに入れてください。
あー、高校野球って、去年も最高だったけど、今年も最高のドラマでした。
たまたまニュースを見ていたら、ファミリーマート全国店舗で、期間限定その名も「そのまんまん宮崎」という宮崎フェアを開始したという話題を見ました。なんと、ファミマ店内においてある商品のほとんどが宮崎ブランドパッケージ商品です。おどろき。
ビールやおにぎりまで、宮崎用にオリジナル品。とにかくここまでかーという宮崎ジャック状態。
ニュースにしっかり、県知事とファミリーマートの社長が登場して、この企画は、プレスリリース効果も絶大です。(でも、サイトで調べたらニュース記事はあるけど、なんとファミマの公式サイトには、ニュースで流れている今日の段階でまったく記事もリリースもないけど・・・、これ、惜しいよね)
今後もこうした地域企画をする・・・といっていましたが、宮崎ほどのインパクトが作れるかというとかなり難しいかもしれません。
それでも、付加価値、希少性が飽食日本にとってどんどん高まる中、地方の知られざる味、商品は今後、注目を浴びていくことは間違いないと思います。
最近、地域ブランドについては私も関心があります。
また、お仕事や相談も増えています。
今日は、「おいでませ山口館」のみなさまが訪ねてくださいました。(ブログ紹介&リンクしましたよー!!)
東京日本橋にある、その名のとおり山口県の東京物産センターです。
山口といえば、すぐに頭に浮かぶのが「ふぐ」でしょうが、フルーツや魚もおいしいものがたくさんあります。もちろん「ふぐ」は、高級食材ですから、そうそう庶民が堪能しないメニューになっているかもしれませんが・・・とにかく山口にいくと、温泉いっぱい、魚がおいしい、というのは保証します。
私は、毎年、大島という島に渡っています。
お仕事では、「大分農林水産部 おおいたブランド推進課」のクチコミサイト【Mioクラブ】のお手伝いもしています。
大分のファンのみなさんの参加サイト。
多分、行政のサイトでは、本当にめずらしい参加型ではないかと思います。
ニュース性やインパクトはありませんが、ファンクラブで広げている地域ブランド活動もあれば、これからは、「地域そのものが価値」になる時代でもあるので、私たちも、もっともっと地域ブランドに注目していきたいと思います。
何より、地域ブランドって、おいしいもの、魅力的なもの、発掘するたのしさがいっぱいですよね。
それにしても「東国原知事」は、宮崎にとってめちゃくちゃ大きい宣伝効果だなー。
8月20日は、創業記念日です。
昨年はみんなで祝いました。あれから一年・・・早いような長かったような・・・
18期が明日から正式にはじまります。
昨日は広島の自宅にいましたが、夜、はげしい雷雨になりました。
稲妻が空に何度も走りました。
暑い暑い、夏が終わるようです。
今年は、異常な熱帯夏でした。
炎天下の中、甲子園で野球をしている高校生や応援団の姿・・・。
24時間テレビで萩本欽一さんが完走・・・。
世の中にはこんなにがんばっている人たちがいるのだと励まされます。
明日から少しずつ涼しくなるといいですね。
今年も創業日が終わります。
明日からは、お盆明け初の東京出社。
秋の東京が感じられるでしょうか。
お盆休みはいかがでしたか?
弊社は16日からスタートでしたが、有給を使っていた社員も多いので、全員そろうのは20日月曜日です。
私のお盆休みは、やっぱり移動、移動の連続。
実家はもちろん、実家のさらに実家・・・つまり親の生まれた故郷にも毎年墓参りなので、あっちこっちと大変です。でも、こんなときにしか親戚一同が集まれないので、楽しみでもあります。
母方も父方も島根県なのですが、魚はおいしいし、鮎もあわびもサザエも満喫できるし、何より花火大会は、とてもビッグなのに、人出は都会とは大違い。十分に堪能できるので、やめられません。
ところで移動中に気づいたのですが、右足が麻痺??
病院にいったところ、「パソコンしますか?移動されますか?」と聞かれ、「ハイ!5時間以上は同じ姿勢で座っていることが多いです」というと、「完全な坐骨神経痛です」と診断されました(苦笑)
うーん。職業病ですね。1時間に1回は身体を動かすように・・・といわれて運動不足だよなーと反省しつつこればっかりはどうしようもないです。
同じ姿勢でいることが長い人は要注意してくださいね。
さすがに1ヶ月以上もブログを更新していませんでしたので、あちこちから「どうしたんですか」と聞かれ・・・。
とうとう、社員やお客様から、「日野さんに何かあったの?と聞かれた」とか「体調でも悪いの?」と問い合わせがあった・・・とまで聞くようになり、やばい・・・と本日、ブログを書きます。
ありがたいのと同時にブログが更新されない、というだけで無言の心配の空気を発するのだと、反省です。
超元気です。(笑)
ただ、日々はめまぐるしいです。相変わらず。。。
決算後、社内のこと、株主、周辺もろもろはもちろんのこと、大口取引先がどーんと増えて、私も現場に久しぶりに入っていて、重責とゆとりのない日々に飛び回っています。
ブログを楽しみにしている方、本当にごめんなさい。
明日から弊社はお盆休みです。
来週16日からスタートです。
お盆中に、今までたまっていたネタをどんどん更新すると思うので、お盆休みがあけたら、ぜひブログに来てみてください。
それではみなさま。いい夏休みを。
私は、墓参に、父方、母方にいってきます&島根の花火大会に行きたいのだけど無理かなーーー。
ハー・ストーリィは、7月から18期に入りました。
創業当時に、ハー・ストーリィに登録をしてくれていた女性たちも、すでに18年の年月を経ていることになりますね。(もちろん私も)
最近、その頃の女性たちが、さまざまな業界で活躍していることに再会し、驚きとともに、当時、私たちの活動(事業というより団体ね・・・)に共感して参加していた女性たちは、かなりのトレンドリーダーだったのだと実感します。
しかも分野でいうとソーシャルですね。
広島に12年ぶりにきたよーという大葉ナナコさんが事務所に来てくれたので、私(左)、さとう、寺川と一緒にパチリ!
若いときにモデルをしていたという大葉ナナコさんが、4人の中でどの方かは一目瞭然ですねーー。
ぜんぜんかわっていないのが衝撃!しかも、しかも彼女は、5人の母親です。

当時、広島に結婚してきたという主婦&地域サークルのリーダーをしていた彼女は、「趣味はお産!特技は安産!」と語り、なんと現在、その出産を本当に追求し続けて、【誕生学】という独自の経験学を作り出し、自分で創立した【誕生学協会】で、全国各地の学校や医療関係者に、セミナーや講演をしています。
私は今でも、女性向けの講演会では、彼女の物語を話します。
【私には何もない】【主婦だから】【特技がない】という人に出会ったときに、大葉さんのように、自分ができることって何か、を追求することから、社会的意義や仕事を見出していった人の話を伝えています。
しかし、まさか、【出産が特技】といい、堂々とそれを追求し、「子供を産むことの喜びと生命の誕生の尊さ」を周囲の人に語ることを本格的に職業にしていくとは、たいしたものです。
先日は、朝の特ダネの小倉さんの番組でも取り上げられていました。
今、少子化や結婚しない人が増えている反面、東京を中心に、若い女性が、「出産講座」に殺到しているという報道でした。
大葉ナナコさんの活動は、これからもっともっとも注目を集める気がします。
社内の社員たちに、大声で、「ハー・ストーリィがあるから今の私があるのよ」といっていただけたことは、私たちにとっても誇りとなりました。
HERSTORY・・・それぞれの物語のタネが、確実に社会で育っているのだとしみじみと、やってきてよかった・・・と感じました。
ナナコさん、これからもよろしく!そして互いに応援しあいましょう。
もう2年前に、「映画作ります」と発表して、途中で、たしかに撮影開始の告知をして・・・それきっりどうなったんだ??あれは幻?ホラ?と思っている人もいるかもしれません。
完成しました!
身内だけで映像と音が入った完成品を初の試写会してきました。
小さな小さな新橋の関係者用試写室に、社員10名と行きました。
公開は、秋です。【恋する彼女、西へ】。主演は鶴田真由、池内博之、そのほか脇を固めるのは、加藤かずこ、小林桂樹、辰巳卓郎などなど。
内容は、純愛です。ピュアです。はっきりいってプアです。大和なんかとはかけ離れたささやかな作品。
それに、舞台は広島。平和と愛を身近な生活の中に入れて伝えています。
上映日程決まりましたら、もちろんココでまた公開します。
最後のシーンでは、HERSTORY広島のオフィスが一瞬!社員も芝居をがんばっています。
台詞はひと言だけ。「いってらっしゃーい」です(笑)
それから、字幕には、プロデューサーで、私の名前も出ます。席を立たずに見届けてね。
広島の映画ですから、まずは、広島で、イベントしたいと思います。
ぜひとも試写会に多くの方に来ていただきたいなー。
ということで、試写を見た社員たちの感想です。↓↓↓
> とても貴重な経験でした!
> 映画は純愛で私も運命の伴侶を見つけたい!と
> いう気持ちがさらに強くなりました。
> 広島の悲劇・・・というより
> その時代の男性が自分の命を引き換えにしてまで
> 守りたいものがあったというのが強く印象に残っています。
> 今の時代が平和でないと、昔の戦争は意味がない・・・
> そのとおりだと思います。
> さくさんの消えていった命のために
> 現在がより平和になるためにできることはしたいと思います。 (Y)
> 正直、内容をほとんど知らないで試写会に行ったので
> 広島の戦争に対する想い、製作者の深い思いが伝わり
> タイトルとのギャップに驚かされました。
> 私は県外の人間なので、余計に普段触れない戦争への想いに
> 触れることができて、本当に良かったと思いました。
> ラストシーンは、予想していなかったため
> 気付いたときには、鳥肌が立ってしまいました・・!
> たくさんの広島を中心とした企業に応援されている映画なんだなということ
> 広島の歴史のこと、女性が働くということについて
> 考えさせられる映画だなと感じました。 (S)
> 昨日は試写会に参加させていただきありがとうございました。
> ただの恋愛映画ではなくて、原爆が絡んでいたので、
> あとからとても考えさせられる切ないお話でした。
> 映画を見ているときよりもむしろ後からじわじわ感動しました。
> 鶴田真由さんと池内博之さんがとてもはまり役だと思いました。>
> ハー・ストーリィが映ったときにはおおっ!と興奮しましたが、
> 一瞬で切り替わってしまって少し残念でした。
> 試写会という貴重な体験をありがとうございました。
> 東京でも上映されるのを楽しみにしています! (D)
緊急のアンケートを実施し、まだ集計はできていませんが、あまりに生の熱い声が集まったので、まずは、生の声だけでもそのまま公開しよう、ということになりました。
「生活者から見た企業の社会的責任への意見」というアンケートです。
生の声には、本当に多くの本音や、さまざまな意見が集まっています。
当たり前のことが、当たり前にできない社会ですが、成熟した社会だからこそ厳しくなっています。
今、世の中で起こっている不祥事や問題は、もともとからあった昔は当然だった・・・という体質が、世の中がどんどん変わっているというのに、いまだに過去のままいけるところまでいってしまえ!という変わることを軽視した企業の結果なのでしょうね。
はっきりいって、古臭い体制、昔型の経営といえる気がします。
社会保険の件などもそうでしょうね。当時は、誰も将来のことを考えていなくて、とにかくとりあえず、今がよければ・・・ということが、ここにきて、すべて後世の人たちに迷惑をかけている気がします。
ここ数年、ロハスのブームなどで(本来、ブームにするものではないはずですが)持続可能な社会づくりが叫ばれるようになりました。
また、循環型社会という言葉も広がっています。
未来のために、今、私たちが真剣に、声を大にして、互いに、襟を正しあい、決して、誰かを責めたり、誰かのせいにするのではなく、自分たちの「社会」と向き合い、子供たちのために暮らしやすい社会
を考えていきたいと思います。
緊急アンケートの生声部分の公開ですが、調査・集計結果はまた改めて発表します。
情報がほしい方は、弊社の広報まで問い合わせてください。リンク先に入れています。
先週、あまりに暑い日だったので、「もう、仕事にならない」と残業時間はやめて、社員と一緒にビールをのみに出かけました。
この日は、偶然にも?社内の希少な男子3名&女子2名。
いえ、男子が多かったから誘ったわけではありませんのであしからず。
品川駅近くで「ビアガーデンオープン」という字につられて、オープンテラスで夜風に当たりながら、結局のところ、仕事の話・・・
でも、これが、アイディアが出る出る。。。
オフィスより外でお酒を飲みながら、わいわいがやがやのほうが、ずっといいアイディアが出ることを実感しました。
このアイディアが今週いくつか形になって登場します。そのときは報告しますのでお楽しみに。
そう、アイディアといえば、広島では、「あいのり交流会」というユニークな企画を先週実施しました。
これは、ハー・ストーリィ主婦会員と、企業の方と、社員が一緒になって、交流会をするというもの。
当日は、企業の方に商品などを持参いただき、試食会や商品説明会などをおこなっていただき、みんなで品評をしたり、意見交換をしたりと大盛会だったようです・・・私はブログでしか見ていないのが残念。
これからほかの地域でも計画しています。ぜひお問い合わせください。
この企画は、どんどん盛り上がりそうな気配です。何より、主婦の方々のダイレクトな意見がどんどん聞けます。
◎お問合せはこちらまで ⇒ TEL.082-501-0456
株式会社ハー・ストーリィ 担当:福原・竹中
http://www.herstory.co.jp/press/200706/kouryu.pdf
やっぱりやめられません。
私の最大のストレス発散は【ジャニーズ】です。
長い間、SMAPのキムタクのファン。
そして今は、「キムタクに加えて」KAT-TUNの赤西仁くんです。
昨夜は、KAT-TUNの全国コンサート最終日で、めちゃくちゃ盛り上がりました。3時間びっしり。アンコールはなんと4回!サービス精神旺盛で、元気をたくさんもらいました。
東京ドーム5万人。アリーナも含めて高い天井席まで本当にいっぱいです。
すごいです。
こんなステージに立つと、そうそう普通の人には戻れないでしょうねー。
ドーム全体がペンライトで光の絨毯になる様子は、本当に美しいし、走り回る、踊る、飛ぶ、クレーンで吊り下がる・・・ととにかく若さがめいっぱいです。
恥ずかしいような気もするけど、コンサートに行くと、私ぐらいの女性やずっと上の女性も多いので、最近は勇気が出ます。
昨日は、私の母ぐらいの人たち(たぶん60歳~70歳)の女性軍団がいて、びっくりです。みんなウチワを振ってました。韓流や氷川清じゃなくて、KAT-TUNにくる60代の熟女軍団なんて、カッコイイです。
ということで、パンフレット、ウチワ、クリアファイル、写真などなどたくさん買って、自宅で仕事の合間に癒しています。
あ、チケットは、今回、とても入手に困ったら、なんとこのブログに一行書いていただけで、「日野さんもファンだったんですか」と意外な方から連絡があり、無事にゲット。
こういうときに、ブログはすごいです。
そして、アイドルの趣味が合うと、仕事関係の方もぐーんと「仲間」になります。
Tさんありがとうございました。仁ファン同士だったことが判明して、すごい発見です。
これからもよろしく!
あ、仕事に冷静にもどらなきゃ。まだ夢心地・・・今日は足がパンパンです。
早朝からチーム責任者を集めて、新体制の会議をしました。
営業系7チーム、媒体系3チーム、そして管理系3チームの13チームあります。
今回は、大きな大きな決断をしました。
改革期と宣言して2年。無事、大改革が終了したことを宣言し、次のステージへ向けてのメッセージを出しました。
私よりずっとずっと優秀な社員が、今は集まっています。
こんな私の、わがままな思いつきの会社に集ってくれたことそのものに感謝でいっぱいです。
私の創業からの夢と約束は、「ぶどうの房」です。
これは、ひとつぶひとつぶが小さくておいしくて、自立している。
だけど一本の枝でつながっている・・・。
自立した人々の集まりという発想の組織づくりです。
そのために、小チーム制にしました。
最小2名。最大6名のチーム編成です。
ハー・ストーリィの社員手帳には、「ぶどうの房」がイラストで入っています。
女性中心の会社を作ったので、男性以上に転機がきっときます。
どこに嫁にいっても、どこで暮らしても、どこでボランティアをしても、どこで地域活動をしても、ちゃんと収支がわかり、繁盛するセンスを身につけてほしい。今は、男性社員もいます。
全員が、これからの社会で生きていけるように、
みんなで、【経営センス】を学び、できるだけ多くのメンバーで共有し、会社作りを体験してほしい、と思っているからです。
これがいいことなのか、まずいことなのか、余計な憶測や不安や想像をさせてしまうのか、
成功するのか、失敗するのか・・・
まったく判りません。でも、私はきっと何度でもトライすると思います。一人ずつが自立する環境をつくることは間違っていない、と信じているからです。
参考の事例も、いろいろ探しました。自分のしたい会社のモデルはどこなのか。
国内では、京セラの稲盛さんのアメーバ経営もひとつかもしれません。
そして、海外では、【グレートゲーム・オブ・ビジネス】です。
会社はゲームではありません。
人生や生活がかかっています。
その社会的責任が経営者にはあります。
でも、同時に、「仕事の楽しさ」「稼ぐことの意味」「お金を無から作り出す感性」を知ることは、
きっと刺激とやりがいがあるはずです。
それがゲームのように、どこかスリリングで、楽しくて、盛り上がれたら最高です。
みんな!やるよー。営業系チームはもちろん、それ以外のチームが、なんだかかなり盛りあがっているような・・・。お客様のためにも、収支がわかる社員づくりは、きっとお役に立つことと思います。
来期は「稼ぐ」ことを全員で学びます。
サイトに楽しみにきてくださっている方、ごめんなさい。半月近くもかけませんでした。(しょっちゅう言っているような・・・)
ひとつ前に書いているように、6月末決算&来期に向かっての準備&現場の仕事で、めまぐるしく生きています(笑)
そんなハードな中で、先日は、お客様のご招待で、講演に呼ばれた会場の、六本木ミッドタウン内、リッツカールトンホテルに宿泊させていただきました。
しかも、スイート、角部屋!景色は言葉ではあらわせません。だって角部屋だから、入ると正面は90度の大きな全面窓ですよ!空中の広々とした空間に浮いているような感覚。東京タワーもばっちりです。
とっても、とっても癒しになりました。(誰だってなりますよねー。ア○○○クのみなさま、こんな素敵なプレゼントをありがとうございました)
景色はもちろん、お部屋も夢のようで、スリッパはふかふかで、やわらかい上