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事例紹介

購買決定権の8割以上を主婦が握ると言われる今の時代、主婦に共感され、支持される企業が勝ち残っていくと言っても過言ではないでしょう。これからの時代に合った企業に生まれ変わる為に、ヒアリングや現状調査を行い、貴社オリジナルのプランの設計、実際サポートまでをお手伝いをしていきます。

[ 海苔製造・販売 ] 丸徳海苔株式会社様 様
海苔を日本人として、家庭の主婦として、母親として、
次世代に伝えていきたい。

成熟した海苔業界にあって、自社海苔に独自色を出すにはどうしたらいいのか?
 
量販店でより効果的な売り場を確保したり、営業ルートを新規開拓するためにも、
個性的な新ブランドの開発を実現したい。というご相談でした。
 
丸徳海苔株式会社 http://www.noriya3.com/
 

ご相談内容

 
主婦の声を生かした商品開発
■試食会&座談会
■アンケート調査
 
新しいブランドづくり
■パッケージデザイン
■新商品提案

制作物の詳細

 
主婦の声から誕生した「できる子になぁれ」で、成熟業界に新風。
 
「海苔を、日本人として、家庭の主婦として、母親として次世代に伝えていきたい」。
そんな丸徳海苔様の思いを実現するため、30代~50代の主婦で試食会と座談会を実施。
塩分50%カット、カルシウム強化など、消費者の目線を生かした商品開発とパッケージのご提案をしました。
パッケージの裏には、100人の主婦に聞いたアンケート調査結果を掲載。
店頭で手に取ってもらい、関心を引き寄せる工夫も喜んでいただいています。
 
■パッケージデザイン
 
パッケージデザイン表
食卓がパッと明るくなる3種類のイラスト入りパッケージ。
母親の子への願いを込めたデザインで、店頭でのアピール度も大きいと評判。
 
■パッケージ裏
 
パッケージデザイン裏
パッケージ裏は、100人のお母さんに聞いた「どんな子供に育って欲しい?」アンケートデータで構成。
豊かな心を育てるには?食生活で気をつけていることは?など、主婦の関心事が共感を呼ぶ。

お客様の声 : 丸徳海苔株式会社 専務取締役 濱野真由美様

 
ブランドのベース作りとして発信
 
丸徳海苔株式会社 濱野真由美様
 
消費者目線が生きた素晴らしいアイデアばかりで、男性中心の弊社だけでは、
きっと実現できなかった企画です。
 
試食会&座談会には、当社の男性営業担当者も同席させていただいたのですが、
大変勉強になり、今後の事業展開へのヒントもたくさんいただきました。

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