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購買決定権の8割以上を主婦が握ると言われる今の時代、主婦に共感され、支持される企業が勝ち残っていくと言っても過言ではないでしょう。これからの時代に合った企業に生まれ変わる為に、ヒアリングや現状調査を行い、貴社オリジナルのプランの設計、実際サポートまでをお手伝いをしていきます。
[ 教育・医療・福祉施設運営 ] IGLグループ様 様
社員とのコミュニケーションが、ブランド戦略のスタートライン
幼稚園からスタートして36年、いまや37施設、教職員数650名を超えるグループに成長。
しかし、規模が拡大したところで、当初からの理念が教職員に十分に浸透しきっていないことを危惧され、「隣人愛の精神で地域社会に奉仕する」という理念をより浸透させ、地域住民から支持されるグループに成長するにはどうすればいいか、そんな思いがきっかけになり、ハー・ストーリィに依頼されました。
IGLグループ様 http://www.igl.or.jp/
ハー・ストーリィが提供したサービス
コミュニケーション・ブランディングのためのマスタープラン立案
■ロゴ・マーク・イメージイラストの制作
■教職員向けツール「IGLコンセプトBOOK」の制作
詳細 プロジェクトを通して教職員の意識が統一
■ロゴマーク、イメージイラスト

理念を伝えつつ、親しみのあるロゴマーク、イメージイラストが完成
最初に手がけたのは「コンセプトづくり」。
プロジェクトチームを中心にコミュニケーションを重ねるうちに、意識統一の兆しが見えてきました。
さらに、何度も改善案を提案した結果、理念を伝えつつ、親しみもアピールするロゴマークができあがりました。
また、同時にイメージイラストも制作し、やさしくどこか懐かしいタッチで隣人愛の精神を大切にする企業体質を表現。 これによりグループの表情がぐっとやわらぎました。
■IGLコンセプトBOOK

職場別にまとめ、わかりやすく理念を具現化した「IGLコンセプトBOOK」
社内ヒアリングで理念は理解しているものの、どのように具体的な行動に反映させればいいのかがわからない教職員がいることが判明。
お客様や地域住民に理念を伝えるためにはまず教職員が意識統一を図り、理念を具現化した行動をとれることが重要。 そこで、入社間もない教職員にも理念浸透を図るための教職員向けツールを制作しました。
お客様の声 : IGLグループ ご担当者様
「IGLコンセプトBOOK」はIGLグループ理念を示した行動指針として大いに役立っています

ハー・ストーリィさんに依頼して、
(1)教職員、地域住民の当グループに対するイメージ把握
(2)※CIの確立、グループ全体のイメージ統一
(3)具体的な行動指針の作成
の3つの課題すべてに成果をあげることができました。
特に「IGLコンセプトBOOK」はIGLグループ理念を具体的に示した行動指針として、大いに役立っています。
※CIとは?…コーポレート・アイデンティティ
企業や地域の組織の活性化とイメージづくりのために取り組む経営戦略。
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