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購買決定権の8割以上を主婦が握ると言われる今の時代、主婦に共感され、支持される企業が勝ち残っていくと言っても過言ではないでしょう。これからの時代に合った企業に生まれ変わる為に、ヒアリングや現状調査を行い、貴社オリジナルのプランの設計、実際サポートまでをお手伝いをしていきます。
[ 団体・組合 ] 社団法人 日本昆布協会 様
消費拡大はファンづくり活動!
メディアミックスで接触頻度を増やす!
忙しい現代の女性たちは、日々の食事作りも効率的にスピーディーにこなしています。
「昆布」は日本の食卓を支えてきた食材のひとつですが、国内消費量は20年前から比較すると30%ダウン。2008年12月に実施したアンケートからは、7割の主婦が日頃、即席の粉末の出しを利用しているという現状が見えてきました。
また、昆布を利用しているという家庭でも、その利用方法は"出し"がほとんどです。
全国で100社以上が加盟する協会として、「昆布の消費拡大」のためには、何をどうおこなっていくべきか? ハー・ストーリィでお手伝いしていることをご紹介します。
日本昆布協会 http://www.kombu.or.jp/
昆布は、現代日本人に不足しがちな栄養素をたくさん含むバランス食品。まさに、日本のスローフードの代表といえます!
育ち盛りの子供にも美容が気になるその母親たちにもぴったりな食材で、ハー・ストーリィの会員層はコアターゲット。
子供たちへの「食育」の観点からも“出し”だけではなく、食材としての昆布の良さを見直して、健康でキレイなれるオススメ食材として日常的に使って欲しい。
消費拡大のためのポイントは、いかに母親たちに昆布に関心を持ってもらい、実際に調理に利用してもらえるか。
消費者調査からも、体にいいとは知っているけれど、具体的な使い方がわからない。という人が多い、という結果になりました。
そのため、日常の食生活で、実際に「昆布を使ってみよう」と思う機会を増やすための取り組み「いつもの料理にコンブをプラス」活動を2007年度から継続して行っています。
昆布を、「使える食材」として身近に感じてもらい、リピートすることで、ファンになってもらう。
そのために、家庭の主婦に対して、インターネットを利用した情報発信に加え、リアルイベント、さらにメディアを意識した活動はすべて、具体的な我が家の食卓に使える提案として展開しています。
いろいろな情報ソースから私に有益な情報として届け続ける。
消費拡大のためには、地道な啓蒙活動の継続がもっとも重要です。
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1.WEBサイト『こんぶネット』の企画、運営
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2002年度から昆布と昆布商品のPRのためにホームページを立ち上げ、運営をお手伝いしています。
今年、2008年度からは、ブログの開設やメルマガの定期発行などにより、WEBサイトの更新頻度を上げ、アクセスアップのために昆布についての情報発信量を増やしています。
こんぶネット>>http://www.kombu.or.jp/index.html
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2.家庭の主婦への直接的な啓蒙 草の根イベント
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HSで毎月実施している「ハー・ストーリィ交流会」
で、プレゼンテーションタイムを使い、直接参加者に対して、昆布協会とこんぶネットの正しい理解を広げています。
九州から北海道まで、全国各地で行われる交流会イベントで家庭の主婦に直接「昆布について」「こんぶネットの使い方」などをPRし、家庭で料理に使ってもらう機会を創出し、こんぶネットへの誘導をはかります。
ハー・ストーリィ交流会はブログでもその様子を紹介。参加者からのトラックバックやコメントが入り、情報はさらに拡散し続けます。
「食」「料理」「キッズ」関連の広報機関にニュースリリースを発信しています。
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3.プレスリリース代行
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報道機関向けニュースレター『こんぶネット便り』を発行し、昆布協会やこんぶネットを通した消費者向けの消費拡大活動を定期的にリリースし、パブリシティ効果を狙います。
昆布大使の名刺(●には昆布大使さんのお名前がそれぞれ入ります)
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4.昆布大使によるPR
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公募で集まった全国の昆布好きな主婦の代表が【昆布大使】として、昆布やこんぶネットのPR活動をしています。
①昆布料理を作ってパーティをする「こんぶdeパーティ」の実施
②「こんぶろぐ」への記事投稿
③昆布屋さんへの突撃取材
など、昆布の良さをアピールする活動を日々企画・実践中!
【参考】 過去の主な活動やキャンペーン
毎年11月15日は『昆布の日』
昆布の消費拡大を目指して、『昆布の日』PRのための、キャンペーンを実施します。
◆「親子んぶ料理教室」2004年度
◆「昆布レシピコンテスト」2005・2006年度
◆「こんぶ料理広め隊によるこんぶdeパーティ」2007年度
◆「買って!つくって!投稿して!★みんなで“よろこんぶ” キャンペーン」2007年度
◆わが家のちょこっと食育 トラッバックキャンペーン 2007年度
◆『昆布を使った低カロリーレシピ』キャンペーン 2008年度
告知ページ>>
http://www.kombu.or.jp/lowcalorecipe/
発表ページ>>
http://www.kombu.or.jp/lowcalorecipe-happyou/
すべての消費宣伝企画はこんぶネットコンテンツに反映させ、リアルな活動とネットを利用したプロモーション活動を相互連動することで、更なる周囲の市場への伝播効果を目指します。
①ネットキャンペーンのお知らせを交流会などで紹介。
↓
②こんぶろぐで交流会の様子を掲載
↓
③こんぶろぐの面白記事は、マスコミ向けニュースリリースで掲載
↓
④ニュースリリースは、こんぶネットにアップ
ネットとリアルな活動をミックスし、いろいろなところで「昆布」と「昆布商品」に関する話題に接触する機会を増やしていきます。
こんぶネットへの訪問者数は現在1日に平均600人。
まだまだ道半ばですが、社内でも昆布ネタは増殖中!昆布ファンを着々と増やしていっています。
今後のこんぶネットからの情報発信と「日本の食文化を守る昆布の復権」にご期待ください。
担当は、〔広島〕 清水 真弓
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