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購買決定権の8割以上を主婦が握ると言われる今の時代、主婦に共感され、支持される企業が勝ち残っていくと言っても過言ではないでしょう。これからの時代に合った企業に生まれ変わる為に、ヒアリングや現状調査を行い、貴社オリジナルのプランの設計、実際サポートまでをお手伝いをしていきます。
[ 卸・小売 ] 白扇酒造株式会社 様
江戸時代から続く味を伝えたい
発信力の強化でファンを増やす!
江戸時代後期より、地元岐阜のもち米を使用し、昔ながらの製法を守りながら真摯に美醂(みりん)製品作りを
続けてこられた白扇酒造株式会社様。
大量生産は出来ないながらも固定客に支えられ、おいしい製品を送り出して来られました。
より多くの人に商品を使っていただく為に、販促力の強化を希望され、ハー・ストーリィでお手伝いをさせて
いただくこととなりました。
白扇酒造株式会社様 ホームページ
サイトリニューアルにより情報発信力を強化
昭和40年代の高度経済成長期より低価格の本みりんやみりん風調味料が大量に流通され、今や価格帯が低下している家庭用消費調味料のみりん。
差別化を図るためにはその良さを明確に打ち出す必要があります。
製品作りへの思い、また利用者の声を発信するためにまずホームページのリニューアルを行いました。
<リニューアルのポイント>
■ レシピコーナーの設置
みりんを利用したレシピのモニター募集を行い、サイト上へ掲載。
優秀作品をまとめたミニレシピブックを発行。デパートでの直接販売時などではレシピブックを入れることで、料理の啓蒙として使われています。
■ 業界利用者の声を掲載
一般消費者のみならず、飲食業界や料理関係者の利用の声をヒアリングし、
サイト上へ掲載。プロからの評価も高く、購買者への強い訴求力となる。
<うまいものインタビューサイト>
http://www.hakusenshuzou.jp/umaimono/index.htm
■ グループモニターの声を掲載
数名の一般ユーザーに加えて、料理教室の先生やグループに製品を利用して
調理を行ってもらい、その様子及び使用感をサイト上で掲載。またこれらの声は
商品紹介のツールにも利用する。
<モニター報告ページ>
http://www.hakusenshuzou.jp/monitor/index.html
プレスリリースでブランドイメージを発信
ホームページをリニューアルしただけでは、広報的役割は果たしていません。
より多くの方に注目していただくためには、自らの情報発信が重要になります。
そのためにプレスリリースを定期的に行い、マスコミの注目度を増やすことで、年々媒体への掲載数を
増やしていきました。
マスコミに掲載されると同時に、料理関係者だけでなく、ワイン・美容関係の著名人が愛用するお取り寄せ
商品として、記事でも広く告知されるようになりました。
まさに商品力と発信力による効果でした。
消費者の声を活用してネット上のクチコミ強化
商品の良さを生活者の目線で発信するために、ハー・ストーリィの会員から「お試しモニター」
を募り、実際に商品を利用した声とオリジナルレシピを「おしゃべりネット」に顔写真とともに掲載しました。
モニターの7割が「友人に是非オススメしたい」という高評価。
リアルな評価やコメントが未購入層の興味を刺激し、商品掲示板にコメントが多く寄せられました。
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また、中元・歳暮の時期にあわせ、販促キャンペーンを定期的に企画。贈答品としての印象を付ける
ことで、客単価の高い商品の販促を強化し、2006年にはサイトからの販売実績が前年比152.7%の
伸びとなりました。
お客様の声
直販の顧客数は、サイトとマスコミ掲載などの複合的なアピールで毎年増えています。
今後は、さらにお客様と深い関係作りを行うことで、長くお付き合いができる企業へ、そして新しい商品作りを
したいと思っています。
(白扇酒造株式会社 専務 加藤英晃様)
< 担当者より(広島本社 上野律子) >
私自身、最初に白扇酒造様の酒蔵を訪問し、とてもきれいできちんと作っていらっしゃる姿勢を拝見し、
みりんも実際に使わせていただいて納得の商品でしたので、このよさをきちんと表現し、発信することに
専念しました。今後は、企業間どうしのマッチングや商品開発もできればと思っています。
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