
ハー・ストーリィは1990年8月、日野佳恵子と、現、ハーストーリィプラスの代表取締役 佐藤緑の2人で、 広島市内のワンルームマンションで産声をあげました。
2人は、前職の広告代理店で出会い、互いに小さな子供を持つ母親だったことで意気投合し、 主婦目線、子育て目線をもっと企業や社会に届ける会社を創りたい、と起業を決意しました。
当時、子育て中の主婦同士の起業は、珍しく、テレビ、新聞、雑誌などに、多数取り上げられ、社会の注目を集めました。
また、同時に、同じ想いを持つ女性を集めようと、インターネットがない当時、幼稚園、公民館、小学校などを回り、
手渡しでチラシを配り、地域のお母さん集めて会員制コミュニティを作りました。
こうして手作りの会報誌、主婦が集まる討論会、イベント、企業との採用企画やイベントなど、現在のビジネスモデルの原点を作りました。
創業storyはこちらでもご紹介しています
| 2000年 | インターネットの普及が広まる中、webサイト上の会員登録制に変え、 2001年、webアンケートサイト「あつまれご意見ネット」(現 暮らしの根っこ)では、ビジネスコンテストで最優秀賞をとるなど、 事業発展にも積極的に取組み、今日のビジネスモデルの原型が生まれていきます。 |
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| 2002年 |
主婦の行動とクチコミに着目した書籍「クチコミュニティ・マーケティング」(朝日新聞社)が、
ベストセラーとなり、全国的に知られるようになります。
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| 2004年 | 東京支社を開設。その後は、東京を中心に全国展開へと活動を広げ、登録会員数10万人を超える主婦コミュニティに成長します。 投資家、キャピタルの支援を得て活動が広がりを見せます。 |
| 2009年 |
著書「ワタシが主役が消費を動かす」では、バブル崩壊、デフレ、リーマンショックなど、大きく消費環境が変化していく中、消費者の購買行動の変化を的確に示唆し、書籍、広告業界を問わず高く評価され、多くの書評に掲載いただきました。
創業メンバーの佐藤緑が代表取締役のハーストーリィプラスを設立。
創業地、広島地域活性化に貢献を目指し、カフェ ハーストーリィハウスなど、広島を中心に地域密着活動を展開しています。
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| 2010年 |
関東圏35000人の主婦登録を持つビースタイルと提携。旧会員サイト「あつまれご意見ネット」を
主婦と企業の対話サイト「暮らしの根っこ」に改名。
これからの時代に適応する生活者と企業のマーケティング事業へと進化しています。
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| 2011年 |
東京麻布十番に移転し、気軽に主婦と企業が対話できるマーケティングスペースとお客様をもてなすサロンをオープン。 |