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■ 【ハー・ストーリィ ビジネス通信】vol.123(2008.04.25)
http://www.herstory.co.jp/
読者数 12,230名様
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◇このメールはこれまでに弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた
ご担当者様、並びに弊社WEBサイトからビジネスマガジンの配信をご
希望された方にお送りしております。
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いよいよゴールデンウィーク突入ですね。
みなさんは、何日お休みですか?それともカレンダーどおり?
当社では、いよいよ5月2日に、広島本社1階に念願のレストランカフェを
オープンします。【HERSOETY HOUSE】。
地域の主婦の方を募集し、素人集団ながら「母の味をおしゃれに提供」と、
日々研修に励んでいます。
今は都内在住になった私も、本社に帰ると、いい匂いがして、実家に帰った
気分です。しかし、最近の主婦の方は、美人でスレンダーです・・・。
「シェフは主婦!」と陣頭指揮をとっている副社長のさとうがいっていまし
たが、まさにここから「家族のあり方」「女性の生き方」を発信します。
惣菜や調味料、器具なども買えます。ど真ん中のオープンキッチンには多数
のメーカー協賛の道具が、活躍しています。
生活者と企業のマッチングを「魅せる場」です。
ブログ→ http://ameblo.jp/herstoryhouse/
住所・時間→ http://ameblo.jp/herstoryhouse/theme-10006811470.html
お問合せ(広報)→pr@herstory.co.jp
夏以降は視察もどんどん受付ます。お気軽に広報までお問合せください。
(日野 佳恵子)
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【1】女性活用のプロが教える法則(4)
【2】女ゴコロ☆市場創出プロジェクト
【3】ハー・ストーリィ主催セミナーのご案内
【4】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜
http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp
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【1】日野佳恵子の「女性活用のプロが教える法則」(4)
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【管理職になりたくない】
私は、女性活用コンサルティングのために企業訪問する機会が多いのですが、
そこで一番耳にするのが、優秀な女性に管理職への昇格を打診すると拒否され
るという話です。中には「管理職になる位だったら辞めます」という例もあり
ます。昇進昇格は、仕事時間、責任の重さが今以上に要求されるため女性たち
の気持ちの背景には「普通に勤めていても大変なのに、さらに責任が重くなる
のは耐えられない」という意識があるようです。
【自分にとっての幸せイメージ】
女性は、男性以上に多様なライフコースを持っています。そのため家庭時間
と仕事時間との両立ができそうにない環境であれば、昇進昇格は自分の幸せに
寄与しないばかりか、マイナスに働くのではないかと不安で手を挙げることが
できないのが本音なのです。つまり、意思がないのではなく「昇格することが
自分にとって幸せ、というイメージが湧かない」ということなのです。
また現在管理職になる女性の最大不安要素も、やはり「家庭と仕事の両立」
「将来の自分」です。こうした女性たちの抱える不安材料を取り除く環境をい
かに用意できるのかが、これから企業が取り組むべき優先課題であることは間
違いないようです。
【女性側にも】
一方で、女性側にも仕事への意識や責任感の欠如があると指摘する声もあり
ます。長年、女性の就職、転職に詳しいある専門家は、女性の管理職意欲の向
上は「企業内におけるマネジメント訓練などの機会が少ないため、ビジネス上
の戦略、集団組織の力学といったものが弱い」と言っています。これは同感で
す。私自身、経理者になり、多くの企業と取引の中で痛感したのは、男性社員
には早くから経営感覚、組織マネジメント等を学ぶ特別研修会が用意されてい
るケースがいかに多いか、ということです。
【ある日突然では無理】
「身体的」「本能的」とは別の「環境的」なものが、より女性たちの組織人
としてのスキルを低くしてしまうのです。「会社とは」「組織とは」といった
基本的なマネジメントの訓練をうけさせないままに、突然、女性だけのプロジ
ェクトメンバーを召集し、「仕事に対する意識が低い」「組織がわかっていな
い」「マネジメント能力がない」とレッテルを貼られてしまうケースに出会う
ことがあり、これはとても残念です。
これからは、男女を問わず、組織におけるマネジメントの勉強機会は均等に
与えたいものです。その中から真に適正のある人をリーダーや管理職にして行
く、当たり前のことの実践をぜひおねがいしたいと思います。
【両立のためには】
女性の仕事に対する意欲の変化について、興味深いデータがあります。
「ステージ別主婦の働き方希望」という調査をみると、子供が3歳未満のと
きは、責任ある仕事に就きたいと希望する人はなんと1%未満ですが、中学生
以上になると20%近くまで伸びています。これは、女性は本当は責任ある仕
事はしたいのですが、子供の成長によって、その意欲度が大きく変わり、関心
がないのではなく、したいけど、両立のためにはしないほうがいい、との認識
であることがわかります。また、就労方法については、3歳未満では、短時間
勤務が45%。、在宅33%、中学生以上では、フルタイムだか残業なしが約
50%、短時間勤務が26%です。子育てとの両立というバランスのなかでは
当然の結果でしょう。
【意識はどんどん変化】
このように子どもを持つ女性社員の意識や状況はどんどん変化していくので、
定期的な面接などで常に把握しておくことが大切です。女性にとっては責任あ
る仕事を断ることそのものが「責任ある行為」でもあるのです。こうした女性
たちの潜在的意識を知ることから本当の女性戦力化が始めるのかもしれません。
※本コラムは、株式会社ウエッジ発行のWEDGE2006年8月号に弊社が掲載した
原稿を転載しております。
掲載当時は「女性活用」という言葉が出始めたばかりでした。キーワード
が頻繁に聞かれる現在読み返してみても色褪せておらず、活用の核心を突
いていると思われるため、再度ご紹介させて頂いております。
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【2】 女ゴコロ☆市場創出プロジェクト
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あなたは、女性が商品を選ぶ本当の理由をご存知ですか?
御社の商品は女ゴコロをつかんでいますか?
消費財の8割の購買決定件を女性が握っているといわれている現代。
ものや情報が沢山ある中で自社の商品を消費者に選んでもらうには?
そんな女ゴコロマーケティングの極意をお伝えするべく、
滅多に聞けないゲストを2名お迎えし、先日、弊社チーフプロデューサー
木田理恵 著書「彼女があのテレビを買ったワケ」の出版記念イベント
が行われました。
http://ameblo.jp/kanotele/entry-10088760495.html
おかげさまで、イベントの『女ゴコロマーケティング実践セミナー』は
大盛況でした。ご参加できなかった方のためにポイントをお伝え致します。
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◎第1部 クックパッド執行役広報部 森下氏
400万人のユニークユーザーを持ち、世界最大のレシピ数350,000を誇る。
現在、10周年を迎える。メインターゲットは20〜30代の女性。
「毎日の料理を楽しみにする会社」である。
・支持される理由としては、様々なレシピがあり、モバイル検索もでき
便利なこと。また、主婦から主婦へとレシピが発信できること。
生活の中の作業(家事等)を楽しみに変えることができるということ。
◎キッズシティージャパン マーケティング部長 関口氏
キッザニアの広さは、6000㎡で、年間入場者80万人、パビリオンは50。
収容人数は1200人〜1500人とディズニーランドよりはずっと小さい。
キッザニアでは、「学びを通して遊ぶ」というEdutainmentがある。
・キッザニアは、子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちの場所。
親御さんが連れてこられるので、母親に向けてのサービス展開が可能だが、
母親の心をつかむのではなく、あくまでも子ども心をつかむために
事業展開をしている
◎ハー・ストーリィ チーフプロデューサー 木田
男女では、左右脳をつなぐパイプの太さの違い、生殖の違い、買い物価値観
の違い等がある。お店に行き、店員に求めるものは、男性が商品知識だが、
女性は私への共感、どう自分い合うのかが気になる。お気に入りのお店は、
男性は内緒にする方が多く、女性はクチコミすることが多い。
・女ゴコロをつかむ8つのキーワードがある。「幸せ」「育む」「選ぶ」
「共感」「誠実」「特別」「ご褒美」「学ぶ」、これらのキーワードを
うまく取り入れることによって、女ゴコロをつかむ商品につながる
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イベントにご参加を逃してしまった方、女ゴコロに興味を持たれた方、必見です。
『女性マーケッター養成講座』では、木田がイベントでもお話しさせて頂いた、
女ゴコロをつかむ8つのキーワードその他ついても、女性マーケッター養成講
座でもお話しさせて頂き、ワーク等を行います。
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【3】 ハー・ストーリィ主催セミナーのご案内
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本講座は、リピート参加される企業や、クチコミ、ご紹介でのご参加も多く、
「女性顧客の心を掴みたい」「女性の部下を育てたい」という男性マーケッタ
ーにも好評を博し、既に300名以上のマーケッターを送り出しています。
先日、8期生が終了致しましたが、9期・10期生のスケジュールも決まって
おります。以前ご検討頂いていた方、このメルマガで御興味をお持ちいただけ
た方、まだまだ残席があります、お早めに申込下さい!
女性のナマ声や感性をビジネスにお役立て頂ける
カリキュラムになっております。
講座概要:http://www.herstory.co.jp/w-marketer/gaiyo.html
現在以下のお申込みを受け付けております。定員30名で締め切りますので
お早めにお申込み下さい。
(男性につきましては、人数調整が入ります、事務局へご相談ください。)
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新卒の方の参加もお待ちしております!
◎9期生募集:2008年5月22・23日(2日間)東京・大手町
グループ参加も受付けております!
◎10期生募集:2008年6月19・20日(2日間)東京・浜松町
■詳細・お申込み⇒ http://www.herstory.co.jp/w-marketer/index.html
◎ご希望のセミナー名をご選択ください。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
セミナーでお会いできますことを楽しみにしております。
セミナー事務局 平川・樋口
お問い合わせ先:j-seminar@herstory.co.jp
03-5793-5632(TEL)
メール・お電話、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【4】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜
http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp/
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普段、見られない女ばかりのオフィスの日常をスタッフがこっそり
つぶやく弊社HP掲載の人気コンテンツ「給湯室のつぶやき」。
さて、今回のつぶやきは・・・。
*●*●fukuリズム的 アラウーノの部屋●*●*
昨日、イトウ組長とジョが、とても笑える情報を伝えてくれた。
「fukuハラさん、1階のカフェのアラウーノの部屋見た?」
「え?部屋?や、カフェの改装後は、まだ見てないですけど。アラウーノ
ってトイレですよね。それが部屋?」
「そうなんですよ。アラウーノが、あらせられる部屋なんですよ!」
「つまりトイレが異様に広いんですよ!」
「扉を開いたら、アラウーノが遠いところにいるんです。わぉ!
って叫びました。」
●気になる続きは、こちらからどうぞ↓
http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp/archive/138
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