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2008/05/12 発行 - ハー・ストーリィビジネス通信

「イケてない」を「かわいい!」に変える

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■    【ハー・ストーリィ ビジネス通信】vol.124(2008.05.12)
         
           http://www.herstory.co.jp/
 
 読者数 12,199名様
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 ◇このメールはこれまでに弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた
  ご担当者様、並びに弊社WEBサイトからビジネスマガジンの配信をご
  希望された方にお送りしております。
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 ゴールデンウィークあけて最初のビジネス通信ですが、みなさんはどんな風
に過ごされましたか。今年は飛び石だったこもあり、JRも海外路線もすべて前
年割れをした、という報道でしたね。

 私は、近場ということで、鬼怒川温泉、日光に、母を連れて行きました。
70歳を超えてもまだ、退職後にパートで薬剤師をしている母が、元気に歩きま
われるうちに・・・と思ったのですが、東照宮の階段をさっさと上る母を見て、
私のほうがずっと体力がないことに愕然とした休暇でした(苦笑)

 さて、5月2日にハー・ストーリィ念願のマーケティングカフェを広島本社に
オープンしましたが、問い合わせをたくさんいただいています。
 早速、視察会&仕掛けについての勉強会を企画しました。
 なかなか広島に行く機会がない、という方は、ぜひこの機会に本社見学、カ
フェ、そして姉妹会社のリメイク雑貨リシュラもご案内しますのでご参加くだ
さい。詳細は、このメルマガの【2】です。30社限定です。
                            (日野 佳恵子)

                           
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 ==[index]======================================================

【1】女性活用のプロが教える法則(5)

【2】「ハー・ストーリィカフェ」視察&勉強会 開催決定!

【3】ハー・ストーリィ主催セミナーのご案内

【4】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜
     http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp

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   【1】日野佳恵子の「女性活用のプロが教える法則」(5)
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 「イケてない」を「かわいい!」に変える

 以前、テレビでタレントの神田うのさんがインタビューに答えているシーン
を見ました。彼女がある時、自分がコマーシャルのモデルをしているストッキ
ングの某メーカー担当者に対して、「どうしてこんなにイケていない色なんで
すか。全然かわいくない」と言ったところ、「ぜひ、当社の商品を作って下さ
い」とお願いされ、その後、彼女はその某メーカーの専属デザイナーとして商
品づくりに関わっているということです。


 ★女性が口をだす

 ちなみに、彼女がプロデュースしたストッキングは、その後、若い女性を中
心にたちまち爆発的人気を博し、今では業界トップクラスの売上をマークし続
けているそうです。なぜ爆発的に売れたのでしょうか。
 このエピソードには、タレントをブランドマーケティングに起用する以上の
大きな意味があるのですが、皆さんおわかりでしょうか?「女性が口を出す」
という面でも非常にわかりやすい例ですね。
 自分を起用しているコマーシャルのスポンサーに対して、通常制作スタッフ
であり側の広告代理店の立場であれば、「この商品、イケてない」とは口が裂
けても言えないと思います。
 神田うのさんの場合にしても、専属モデルだったわけですから、お金をいた
だいている側である以上、タレントのキャラクターでは済まされない発言でし
ょう。にもかかわらず、正直に「口を出して」本音を伝えています。


 ★嫌なものは嫌

 確かに、こんな風に「だって、こんなの嫌だもん」と本音が言えるのは、女
性の特権かもしれません。
 そのほか、ある子ども服メーカーは、タレントの千秋さんを専属デザイナー
にして子ども服を作り、話題を呼んでいます。こちらも「自分の子供に着せた
い服」をキーワードに、メーカーにどんどん自分の意見を出して、ブランド化
を進め、成功を収めているのです。
 先日、私の行きつけのメガネ店に行くと、若手タレントのベッキーさんがデ
ザインしたメガネシリーズが販売されていました。一緒にいた高校生の娘が、
「かわいいーコレ!」と次々と掛けはじめました。


 ★トレンドリーダーのセンスに共感

 これらの例をみていただくとある共通点に気付きます。それは、買い手側は、
”タレントの○○○プロデュース”に共感している、価値感を認めているとい
うことです。もっといえばそのタレントをトレンドリーダーとして認知してい
るといえるのではないでしょうか。
 デザイナーという物づくりのプロたちが作る優れた商品も、ファッションセ
ンスから見ると「イケてない」ということもあるのです。
 これを商品の送り手側であるメーカーが、意地になって作り続けるよりも、
ハッキリと「イケてない」と言ってくれるトレンドリーダーの「口出し」に耳
を傾け、協力しあって商品を作ることが、ヒット商品につながるのです。
 それを実践するかしないかは、おそらく男性が中心のメーカー側の開発担当
者、営業担当者、マーケティング担当者のセンスにかかっているのではないで
しょうか。この徹底が、在庫の山を抱え込まない鍵なのかもしれません。


※本コラムは、株式会社ウエッジ発行のWEDGE2006年9月号に弊社が掲載した
 原稿を転載しております。
 掲載当時は「女性活用」という言葉が出始めたばかりでした。キーワード
 が頻繁に聞かれる現在読み返してみても色褪せておらず、活用の核心を突
 いていると思われるため、再度ご紹介させて頂いております。


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【2】「ハー・ストーリィカフェ」視察&勉強会 開催決定! 
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 ハーストーリィ ハウス オープン記念!

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    2008年6月12日(木)開催!

   ●● 「ハー・ストーリィカフェ」視察&勉強会 ●●

   〜 クチコミュニティ・マーケティングセミナー in広島本社〜

    ハー・ストーリィの女性のコミュニティづくりのノウハウを
    形にした広島本社カフェ「ハーストーリィハウス」がオープン。
    オープン記念とし、コンセプトワークや販促の仕組みを肌で感じる
    視察勉強会を開催します。

    姉妹会社 子供服とリメイクの「リシュラ」の事例紹介も。
    女性が集まる仕組みをぜひ、体感ください。   
       
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 ●女性向けのコミュニティの場を作りたい。
 ●女性にクチコミされる会社になりたい!!
 ●商品のよさがなかなかお客様に伝わらない・・・
 ●チラシや雑誌広告もやっているけど効果が感じられない・・・
 ●女性社員やスタッフが活躍できる会社にしたい

  という企業様やメーカー様にオススメ!

このセミナーでは、広島本社1Fのカフェ「ハーストーリィハウス」のオープ
ンを記念し、お客様のクチコミ活用・コミュニティづくりのご参考に、弊社事
例として、本社カフェ『ハーストーリィハウス』と姉妹会社の子供服&リメイ
ク会社『リシュラ』成功要因を解説!


 『お客様はみんな女性なのに、女性のキモチがわからない。。。』
 『女性にうちの商品を好きになってもらいたい!』
 『女性社員が生き生きと活躍できる会社をつくりたい!』

という男性の経営者や販促担当者の方に、明日から自社で使えるノウハウをお
伝えします。もちろん女性の経営者の方も大歓迎です。

 ★ぜひご参加ください!★

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 ■セミナー詳細

 ●「ハー・ストーリィカフェ」視察&勉強会
  〜クチコミュニティ・マーケティングセミナー in広島本社〜

  ■セミナー内容

  1)クチコミュニティ・マーケティング勉強会(概論)
  2)事例紹介①リシュラ
    ◆リシュラHP→http://www.lisur.jp/
  3)視察②ハーストーリィハウス
    ◆ハーストーリィハウス →http://ameblo.jp/herstoryhouse/

 ●2008年6月12日(木)13時〜15時半
 ●会場:㈱ハー・ストーリィ 広島本社3Fセミナールームにて
 ●住所:広島市西区草津新町2−15−17
 ●地図:http://www.herstory.co.jp/kaisya/map/map.html
 ●参加費用 お一人様5000円(カフェ・ドリンク付)
 ●定員  30名
 
 ☆★↓お申込みはこちらからお願いいたします↓★☆
 https://www.herstory.co.jp/oubo3/cli/hiroshima.html

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お客様がお客様にクチコミしてくれるようなお店や会社は、実は、しっかり、
綿密な仕掛けをしています。クチコミされるネタ作りについて、お話します!

※当日、セミナー終了後に先着3名様まで個別相談を受け付け致します。
 (あらかじめご予約ください)(無料)

■クチコミュニティ概論:講師
㈱ハー・ストーリィ プロデューサー 泰永 幸枝

フリーペーパー編集、企画制作会社のディレクターを経て、現在、株式会社ハ
ー・ストーリィのコンサルティングチームのリーダーを務め、地域密着型経営
の企業におけるブランディング、地域コミュニティを巻き込んだファン組織づ
くりなどに携わる。

「女性に共感される企業になるためのブランド構築」、
「クチコミュニティ・マーケティング」などをテーマとした講演も行っている。

  広島セミナー事務局担当 新宅 h-seminar@herstory.co.jp 
  電話番号 082−501−0456


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       【3】 女性マーケッター養成講座のご案内
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弊社人気NO.1の「女性マーケッター養成講座」はただ今、9期生を募集中です。
お席も数少なくなって参りましたので、お早めにお申込みください!
http://www.herstory.co.jp/w-marketer/index.html

さて、330名以上の受講生を輩出している「女性マーケッター養成講座」を
自信を持ってオススメする理由をお伝えいたします!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

理由その1.「受講後に大きっく変わった!」受講生の声。
受講されてた方の感想の一部をご紹介します。

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講師の木田さんの弁舌さわやかなレクチャーと、受講生のみなさんとで行う実
習を通じて、

「男性と違い、○○なんだー」
「購入を決める時には、□□を考えるんだー」
「△△だと、買い物が気持ちいいんだー」

など、今まで知らなかった●と◆の違いをハッキリ意識することで、自ずと女
性の方へのリーチ・キーが見えてきました。
また、講義が進むにつれ、これまで仕事を通じて、女性社員が一生懸命取り組
んできた企画案やレポートにもあまり理解ができず、厳しいコメントをしてき
た事が思い当たりました。

もっと早くこの講座を受講していたら、不快な思いをさせる事もなく、また決
裁権を持つ男性管理職に理解を得るためのアドバイスを行うことで、よりよい
仕組みや商品が生まれたかもしれないと、本当に申し訳なく感じました。
また、この講座を受講後、業務である企画推敲は元より、家庭や職場等での女
性に対する接し方が変わってきたように感じています。それは、コミュニケー
ションの取り方にも、以前ほどストレスを感じなくなってきている事から、効
果が出ていると実感しています。

これからの消費活動を活発にするには、「買い物が好きな」女性視点でのマー
ケティング活動は不可欠なものであると考えています。
また、女性社員をメンバーに持つ、多くの男性管理職の方々には、より円滑で
活力ある職場作りを心がける上でも、本講座を通じて、●の違いと■を知識と
して認識され、実践される事をお勧めいたします。女性社員がハツラツと働く
姿は、本当に頼もしく感じられ、職場も明るくなることを実感いたしました。
                            (金融・男性)
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理由その2.受講生同士の意見交換が刺激に!

企業内研修とは違い、公開講座によいところは、同じ悩みや問題意識を持つ仲
間が集まり、様々な視点で意見交換を行い、新たな気づきや刺激を受けあうこ
とができます。カリキュラムにはワークもふんだんに散りばめられていますよ。
発想を広げる大チャンスです!!


理由その3.女ゴコロをつかんで、コミュニケーションを円滑に!

「女性顧客の心を掴みたい」「女性の部下を育てたい」という男性マーケッタ
ーにも好評を頂いております。また、グループワーク等で実際に一緒にワーク
をして頂くことでより一層、女ゴコロをつかむことが可能ですよ。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

 講座概要:http://www.herstory.co.jp/w-marketer/gaiyo.html

現在以下のお申込みを受け付けております。定員30名で締め切りますので
お早めにお申込み下さい。
(男性につきましては、人数調整が入ります、事務局へご相談ください)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎9期生募集:2008年5月22・23日(2日間)東京・大手町
 ◎10期生募集:2008年6月19・20日(2日間)東京・浜松町
 ■詳細・お申込み⇒ http://www.herstory.co.jp/w-marketer/index.html
           ◎ご希望のセミナー名をご選択ください。
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長々と書かせて頂きましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございま
した。セミナーでお会いできますことを楽しみにしております。

セミナー事務局 平川・樋口
お問い合わせ先:j-seminar@herstory.co.jp
        03-5793-5632(TEL)   
        メール・お電話、お気軽にお問い合わせ下さい。


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     【4】給湯室のつぶやき 〜ダイジェスト版〜 
        http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp/
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  普段、見られない女ばかりのオフィスの日常をスタッフがこっそり
  つぶやく弊社HP掲載の人気コンテンツ「給湯室のつぶやき」。
  さて、今回のつぶやきは・・・。
  
    *●*●吾郎か夏木マリかの2択を強要するシンタク●*●* 

   昨日、イトウ組長とジョが、とても笑える情報を伝えてくれた。


  GWがあけました。明けましておめでとう!という気持ちにまったくなら
  ないのは、5月だからでしょうか。

  そういえば、連休前のこと。ショートカットにパーマをかけて、イメチ
  ェンを図ったシンタクというものが広島本社におります。

  「ねぇねぇ、すごいでしょ、この巻き。なんか、吾郎ちゃんみたいって
  言われるんだけど。」とフクダやタケナカの近くのコピー機に行っては、
  コピーするついでに、アピール。


   ●気になる続きは、こちらからどうぞ↓
   http://herstory-tsubuyaki.blog.drecom.jp/archive/144


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