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2002/09/02 発行 - クチコミで会社を伸ばす方法

クチコミは誰からはじまる

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           クチコミで会社を伸ばす方法
         『クチコミュニティ・マーケティング』
         http://www.herstory.co.jp/mm/mw.html
                              kaeko hino
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     これもクチコミのお陰です。(^-^)  
        全国の書店で「クチコミ」をお願いしまーす。
 「クチコミュニティ・マーケティング」日野佳恵子著 朝日新聞社1300円

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           クチコミは誰からはじまる
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このメールマガジンを書籍出版してから、全国からお問い合わせが増えてきま
した。その多くが「クチコミをぜひお願いします」です。

本やメールマガジンでは、どうしても長々と文書にするため、ここで再度、ク
チコミュニティ・マーケティングとは何かをおさらいしたいと思います。
クチコミュニティ・マーケティングとは、クチコミをコミュニティから起こす
という理論です。
では会社を伸ばすためのコミュニティとは何でしょう?
クチコミパワーが最大に強い人たちは、身内、顧客です。あたり前といえば当
り前ですよね。人は接触している人、知っている人がもっとも説得力の高いク
チコミをします。なので、【法人におけるコミュニティ】とは、顧客を中心に
した活性化した組織づくりと、それを見ている周囲の人が、自分もこのコミュ
ニティに参加したい、と感じさせる二面を取り入れた手法です。

私は、全国に女性を約7万人ネットワークして、マーケティング支援に活用し
ています。こう話すと、私に「クチコミをお願いします」と伝えると私の会社
が新規客を連れてきてくれる・・・と自然に連想される方も少なくありません。
もちろん最終的にはお手伝いをします。しかし、「クチコミをお願いします」
とお電話で相談をうけたら、最初に聞くのは「既存のお客様はどれくらいです
か」「その方たちとの交流はどんな風に今までされてきましたか」「頻度はど
うですか」「何をされてきましたか」「データベース化はできていますか」な
と゜と現状を質問攻めをさせていただきます(笑)
なぜかというと、この時点で貴社の現在の「クチコミュニティレベル」が判断
できるからです。クチコミをコミュニティで仕掛ける・・・。そのためには、
今後もしもコミュニティづくりをご指導したあとに、そのコミュニティをちゃ
んとあたたく育て、活性化させ、本物のクチコミへ広がっていく体制がとれる
会社かどうかによっては、コミュニティをつくったけど、営業色ばかりを露出
してしまい、お客様がヘキエキして逃げたり、かえって悪いクチコミを起こす
とも限らないのです。これは大変、危険なことです。
再確認しますが、私は「商品をクチコミて゛」と表現せず、「会社を」といっ
ています。だから当然商品を伸ばすのではありますが、一過性のブームやヒッ
トをいっているのではなく、長期的な成長線をイメージしているからです。

「クチコミで商品を売りたいんです」
「クチコミを貴社にお願いしたらどのくらい売れますか?」
「過去の実績があったら見せてください」・・・。こうした質問に「あなたの
現在の会社の顧客の紹介率はどのくらいですか」「新規客の購入のきっかけル
ートの順位を教えてください」と聞きます。
そして「新規客のうちの紹介客が50%以上の会社であれば、10%〜20%伸ばし
ましょう」「50%以下の会社なら、まずは改革をして 5%、10%、20%と増え
ていくように仕掛けましょう」というのが回答です。
そして、「クチコミレベルをチェック」させていただき、50%以下のところは
かなりの改良診断をさせていただき、改善をお願いします。この改善のときに、
ネットワークの女性たちに意見を聞くなど、参加をしていただきます。形は座
談会だったりモニターだったり、ネットアンケートだったりします。
ここでのポイントは、「何も知らなかった人たちに貴社の存在を知らせ、改良
努力をしておられる会社だということを知ってもらう」ことが最大の目的です。

お客様が増える法則は・・・【既存客からの紹介】と【それ以外のルートから
入った新規】のどちらからしかありません。だから、既存客紹介率を10%上げ
て、それ以外のルートからの新規を10%上げるだけで、会社全体で20%も上が
るのです。
クチコミュニティ・マーケティングとは、今自分たちがしていることを【見直
す】だけでお客様が増えていきますよ、という考え方です。
1、既存客からの紹介が増えるための改善
2、知らなかった人が、何かを見て連絡したくなる、興味を持つ改善
の2つを徹底改善すると紹介率はぐーんと伸びます。
私たちの会社では、弊社の女性ネットワークにも改善した企業の情報伝えます
が、他人が集めたコミュニティ(この場合は弊社が集めた会員)は、どこまで
いっても貴社のお客さまではないのですから、私たちが自信を持って「コレな
ら薦められる!」と感じなければ感動を伝達できないのです。
できるだけ自分たちのコミュニティをつくりませんか?
そのノウハウと早道を指導します!というのが私たちがしている仕事です。

新聞広告や雑誌、メールマガジンに単なる「広告枠」で告知をしたのでは発行
元が集めた読者に広告を打っています。当たり前といえば当たり前ですが、他
人の土俵に情報を投げ入れていることになります。
みんなこれでレスポンス率をとっていますが、クチコミュニティ・マーケティ
ングの考え方は、自分たちの土俵を作ろうというものです。接触、共感、感動
を伝える濃度を濃くし、クチコミ率を高めていこうとするものです。

改善点がおおいほど、正直、費用はかかってしまうし、改善点が少ないほど、
費用は最小限で大きく変化します。
今号はこれ以上の詳細は次号にまわしますが、詳細はぜひ、今回は本で買って
みてください。自己チェック表も載っています。

さて、自分たちのクチコミ度を客観的に評価してほしい、という方へ。
あなたの会社が今、クチコミ度がどのレベルまであるかを無料診断し、処方箋
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送り先 kuchi-cm@egroups.co.jp または watcher2000@egroups.co.jp
*無料サービスですので、多数の応募がある場合、数日、お時間をいただくこ
とをご理解ください。

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 オフィスからのダイレクトな【HERSTORYビジネスメルマガ】
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