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メルマガバックナンバー

2009/07/31 発行 - ミズリィー・ウォッチャー

今ドキ主婦のお財布事情

━ 2009/07/31 通算174号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      ☆ 女性の視点で創るマーケティングマガジン
              [ミズリィ・ウォッチャー] ☆
      編集/ HERSTORY → http://www.herstory.co.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者数5,158部>━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆【おすすめ情報】

 ◎ ハー・ストーリィのおすすめサービスメニュー
   あなたの会社の応援団【応援サポーター】サービス本格稼動
   お客様を「買ってくれる人」から、「育ててくれる人」へ 
  是非ご覧下さい⇒ http://www.herstory.co.jp/cli/ouen/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


  カフェ・ラーメン屋・牛丼屋・居酒屋・バー・焼肉屋・・・。
  「女性が一人でどこまで入れるか」と会社のスタッフと話題になった
  ことがあった。一人焼肉」という言葉があるくらい、女性が飲食店に
  一人で行くことはハードルが下がってきているように思う。
  
  今、人気のホルモン屋さんもおしゃれなお店が多くなったし、
  ホルモンヌ・佐藤和歌子さん執筆の「悶々ホルモン」の本は、表紙に
  牛がかわいくデザインされており、女性が一人でホルモンを食べに
  行くのも楽しいかも?と感じさせてくれる。
  「大勢で食べるより一人で食べると、食べることに集中でき、本来の
  味がわかります」と筆者はコメントしていたが、納得!
  
  「焼肉手帳」という本も、出版社の予想以上に若い女性の購入者が
   多かったとか。
  さてさて、女性が行きにくい場所から、行きやすい場所への
  進出は、どこまで広がるのだろうか?
                             (リつ)


  ==[index]======================================================

【1】 女性のあした研究所発・リサーチ結果
      今回のテーマは・・・「今ドキ主婦のお財布事情」
    http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html

【2】 マーケティング事例      
        
【3】 ピックアップ情報(サービスのご案内)
    ☆★無料★☆ 先着50社限定 アンケートキャンペーン
     
【4】 セミナー情報
      女性とクチコミシリーズ 8月6日:東京開催
      
  ===============================================================

★━━━━━━━━━━━━━━━━------------------------------------
 
  【1】女性のあした研究所発・リサーチ結果
     今回のテーマは・・・「今ドキ主婦のお財布事情」
  http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html
                            
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  「100年に1度」といわれる厳しい不況の中、主婦は何を節約し、
   何にお金をかけているのでしょうか。また、主婦にお財布の紐を
   ゆるめさせてしまうのはどんなことでしょうか。
   昨年に続き「主婦が見る景気観」も合わせて調査しました。

       ○アンケート開始日:2009年6月18日
       ○有効回答数:1025人(女性1025人)
       ○「あつまれご意見ネット」システム利用
        https://www.goiken-net.jp/member/p
    

┏【★Result!★】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃  6割の主婦に「景気底打ち」感。それでも9割以上に節約志向あり    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                         
【主婦が見る景気観】

   57%の主婦が「景気は底打ち」と考えるも、節約志向は高水準で推移。
   1年後について「生活しにくくなっている」と考える主婦は昨年の7割から
   4割に激減し、景気の底打ちを感じている主婦が半数を超えました(56.8%)。
   しかし、節約志向は依然高水準です(昨年91.3%→今年93.9%)。
   1年後の生活を改善・現状維持と見込む層でも90%以上と高く、家計圧迫の
   悪化を「感じない」とする層でようやく6割に下がります。
   底打ちの「見通し」だけでなく、家計レベルでの「実感」が待たれていると
   いえ、節約志向は当分続きそうです。
   <詳細データは以下>
   ⇒ http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html


【お財布事情(節約する項目) 】

  「外食代」「食費」「被服費」を切り詰め、「教育」「食」「医療・保険」
   にお金をかける「外食代」を節約中の主婦は7割にのぼり、「食費」6割、
  「被服費」5割と続きます(複数回答)。
   女性のプチ贅沢や衝動買いが多い食・衣分野は、自由回答にあるように
  「必要な分だけ買う」「安売りに飛びつかない」など無駄・無計画を避ける
   だけで節約になり、生活水準に影響させずに節約できる分野といえます。
   反対に、お金をかけているトップ3は「教育費」「食費」「医療、保険費」
   です(単数回答)。理由(自由回答)はいずれも「大事なことだから切り
   詰めるべきでない」が7~8割を占め、切り詰めによる悪影響が心配な教育・
   健康はお金をかけているといえます。また、教育・食・医療ともに「子供の
   ため」との理由も目立ち、自分の贅沢を控えても子供のための支出は確保す
   る姿も浮かび上がります。
   <詳細データは以下>
   ⇒ http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html
 
【たまにお財布の紐をゆるめてしまうもの】

   「スイーツ」「外食」。たまにお財布の紐をゆるめてしまう対象は「スイ
    ーツ・デザート類」「家族で外食」「友達とランチ・外食・カフェ」が
   トップ3(複数回答)。外食代・食費を切り詰めている分「おいしいもの」
   への渇望は高いようです。
   お財布の紐をゆるめてしまうきっかけは「おいしそう」が「お買得」を上
   回り、次いで「自分へのご褒美」が続きます(複数回答)。お得感以上に
   「喜びを与えてくれること」が購買を促される鍵となるようです。
    
    
  <「今ドキ主婦のお財布事情」その他の調査結果情報 >

   【企業への要望】【今ドキの節約スタイル】【1年後の見通し】などの調査
    結果も掲載していますので、興味ある方はご覧ください。
    ⇒ http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html

 ★ 女性のあした研究所の未来予測 ★                  
 1.景気の底打ちが家計レベルで実感されるまで、現在の節約志向は当分続く 
 2.節約志向が続く間も「子供の将来」「家族の健康」に関わる消費は堅調   
 3.「自分にとって大切なコト」「自分に喜びを与えてくれる」が      
  "息抜き消費"の鍵となる                       

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  ★女性のあした研究所リサーチ結果
  その他、過去の調査結果データもご覧いただけます

  ■一覧 http://www.herstory.co.jp/corp/w-research/index.html
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  ▲▼ 「クチコミ」はマーケティングに有効か?
    ~ 女性の購買決定は、クチコミが寄与しやすい ~
  http://www.herstory.co.jp/press/research/200901/kuchikomi-effect.html
 ----------------------------------------------------------------
  ▲▼ 「女性の購買決定権」について 
    ~ 11カテゴリーにて調査。食品・日用品は女性が9割以上 ~
  http://www.herstory.co.jp/press/research/200811/decision_maker.html
  ===============================================================
  
  ★調査データの記事掲載ご希望の方、マスコミ関係者の方はコチラ
   からお申し込みください。
      ⇒ https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5

  ★ネットアンケート調査をご希望の方はコチラ
   ○自社でアンケート設計可能な方  
       ⇒ https://www.goiken-net.jp/member/p
   ○相談しながらアンケート調査をしたい方 
       ⇒ https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5


★━━━━━━━━━━━━━━━━------------------------------------
 
【2】 マーケティング事例報告
      「リサーチの利用方法」について   
    
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  販促のご担当者とお話するときに、消費者の声を企業のマーケティング
  に生かしたいけれど、具体的な「利用の仕方」や「生かし方」がイメージ
  できにくい、というお話を聞くことがあります。
  そこで、今回は、実際にこれまで利用されたケーススタディをお伝えして
  みたいと思います。


  ● トランクルームサービス様の活用事例 ●

    家財道具をコンテナに預けて部屋を広く使いたいとか、リフォーム
    時期だけ預けたいという方にとっては便利なトランクルームサービス。
    サービスに興味があり問合わせはあっても、成約がつながりにくい
    ということから、覆面調査にて電話の応対を体感していただき、
    さらに見学会やネットアンケートと座談会にて生の声を収集。
    調査結果をもとに、サービス内容を女性にわかりやすい「リーフレット」
    に反映。さらに社内の「電話対応マニュアルに反映」しました。

  <詳細事例頁>
  http://www.herstory.co.jp/corp/business/example/2007/01/01/183422.html

  アンケートや座談会を行うことが目的ではなく、収集した声を
  自社のマーケティングの中でどのように生かし、販売促進やサービス向上
  につなげるかが重要です。
  定量的な数値ももちろん大切ですが、利用された企業様の満足度は、
  実は自由記述の声だったり、何気ない一言に商品づくりのヒントを得た
  ということでした。
  ユーザーが何を求め、何を欲しいと思っているか、どこに不満をもって
  いるか、何をきっかけに購買したかなど、「リアルなお客さま像」を
  知るために、リサーチ結果を活用できます。
  
 ♪マーケティングのヒント♪
  商品が良くても、女性にアピールできているとは限らない。
  見せ方やアピール方法を少し変えるだけで、女ゴコロをくすぐる
  商品にに変身できる!!
  
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  ■リサーチ等に関してのお問合わせはコチラ
   ⇒ https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5
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  ■商品モニタープラン(在宅版)用意しました!
  http://www.herstory.co.jp/menu/zaitaku/

  8月20日、20周年を迎えるハー・ストーリィでは、気軽に試せる
  アニバーサル「商品モニタープラン(在宅版・10万円)」
  を用意しました。
  生活者視点での商品評価はもとより、「より、良い商品になって
  欲しい」という想いから生活者視点のアイデアもお届けします。
  生活者目線の気づき、改善点、アイデア、ヒントを取り入れるこ
  とで、商品開発、販促企画等にご活用ください。

  商品モニタープランに関するお問い合わせは、
  株式会社ハー・ストーリィ 広島本社までお願いいたします。
 
  ◎電話でのお問い合わせ:082-501-0456(担当:六浦(ムツラ)・大岩)
       
  ◎メールでのお問い合わせはコチラ ↓↓↓
   https://www.herstory.co.jp/MailForm/index.php5
  ※お手数ですが、備考欄に、「商品モニタープラン(在宅版)」と
   ご記入ください。
   
 

★━━━━━━━━━━━━━━━━------------------------------------

 【3】 ピックアップ情報

       ☆★☆ 20周年キャンペーン 第一弾 ☆★☆
   \\【ご意見net】無料アンケートプレゼントのお知らせ//

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  私たちハー・ストーリィは女性マーケティングのパイオニアとして
  誕生して20周年を迎えました。今まで応援していただきましたみなさま
  本当にありがとうございました。

  今回20周年の記念とみなさまへの感謝の気持ちを込めて、
  無料アンケートを実施させていただくことになりました。

  この機会をぜひご利用いただき、みなさまの会社の印象度調査、
  商品の印象度調査にお役立てくださいませ。

  またアンケートをお申し込み前に、過去に実施いたしました、
  .............................................................................................
  ◇◆◇◆気になる企業ランキング◇◆◇◆
   ⇒ http://www.herstory.co.jp/press/research/200812/csr.html
  .............................................................................................

  こちらもぜひご覧いただけたらと思います。
  CSRやエコ活動の重要性や、上位にランクされている企業様などが
  ご確認いただけます。

  ご興味をお持ちの方は、下記詳細をご確認のうえ、お申し込み
  くださいませ。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ★☆ 20周年キャンペーン
        先着50社無料アンケートプレゼント内容☆★
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ■実施予定数  :先着50社さま限り

  ■アンケート概要:設問数5問、回収サンプル数100

  ■アンケート内容:貴社サイト(または商品・サービスのサイト)を見た、
           主婦からの印象度調査を下記の定型の設問に限り無料
           で実施いたします。
           ※オリジナルアンケートご希望の場合は有料

   【キャンペーンの設問内容】

   設問1:この企業はご存知でしたか?
       はい、いいえ
   設問2:この企業の事業内容(商品)はご存知でしたか?
       はい、いいえ
   設問3:この企業(商品)の印象を率直にお聞かせ下さい。(自由記述)

   設問4(パターン1):この企業(商品)の良かった点・気に入った点は
           どこですか?(自由記述)

   設問4(パターン2):この企業の、商品・サービスを購入(利用)したいと
         思いますか?(自由記述)

   設問5(パターン1):この企業(商品)の悪かった点・改善したほうが
           よいと思った点はどこですか?(自由記述)

   設問5(パターン2):あなたがこの商品・サービスをお友達に紹介すると
           したら、どのように紹介しますか?(自由記述)

  ■問い合わせ・お申し込み先:
            biz-support@goiken-net.jp 伊藤・小林宛

  お問い合わせの際は、「【ご意見net】無料アンケートの件」と表記し、
  本文に社名・氏名を記入の上、お申込下さい。

  
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 【4】セミナー情報 
    ◆女性とクチコミシリーズ◆東京開催のご案内:8月6日(木)

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  女性マーケティングのパイオニア、ハー・ストーリィが20年間実施し、
  大手企業から地域密着型店まで広く応用されているマーケティング
  プログラム「クチコミュニティ・マーケティング(商標)」の全体像を
  把握できる講座です。ご好評につき、6月・7月に引き続き実施します。

  ■8月6日(木)
  女性とクチコミシリーズ【ベーシック講座1・2】
   http://www.herstory.co.jp/corp/seminar/index.html

  時間:(1)10:00~12:00、 (2)13:30~15:30
  料金:各5,000円(お一人様、1講座、税込み)
  定員:先着8名様
  会場:株式会社ハー・ストーリィ東京支社<東京・広尾>
    http://www.herstory.co.jp/kaisya/map/img_map/new_map.gif

 【受講者の声はコチラから↓↓】
  http://www.herstory.co.jp/corp/college/voice/index.html
  <画面下段にあります。スクロールしてご覧ください>
 

  メール・お電話、お気軽にお問い合わせ下さい!
  東京支社 担当:樋口、平川 03-5793-5632
  info_seminar@herstory.co.jp


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<編集後記>
    
   長年の夢だった富士山に、先月、女性3人で登ってきました。
   富士山でよく見かけた木製の杖。6合目・7合目と記念の焼印を
   おし、一回あたり200円。スタンプラリーを有料で行うような
   ものだが、登山の大変さを思い出に刻むことができ、納得の
   おみやげだと思った。頂上の郵便局からからハガキを書いて投函。
   神社では、しっかりとお守りグッズも買ってしまった。
   テレビを見ていると、叶姉妹も思いついたときにふらりと富士山
   に登っているとか。
   叶姉妹さんは、富士山でどんなグッズを買うのでしょう?

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■発行責任者/株式会社ハー・ストーリィ代表取締役 日野佳恵子
■編集・発行/株式会社ハー・ストーリィ http://www.herstory.co.jp
 女性のあした研究所 http://www.herstory.co.jp/w-research/index.html 
■編集デスク/株式会社ハー・ストーリィ 上野りつ子
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■クチコミュニティ・マーケティングを研修で学ぶ「企業研修メニュー」
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