
報道関係各位
2009年7月31日
株式会社ハー・ストーリィ
代表:日野佳恵子
ニュースリリース 「女性のあした研究所」調べ
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~今ドキ主婦のお財布事情~
6割の主婦に「景気底打ち」感 それでも9割以上に節約志向あり
「外食代」「食費」「被服費」を切り詰め、
「教育」「食」「医療・保険」にお金をかける傾向にあり
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■概要
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「クチコミュニティ(R)マーケティング」の株式会社ハー・ストーリィは、
自社会員を対象としたアンケート結果を公開した。
主婦が見る景気観として、57%の主婦が「景気は底打ち」と考えるも、
節約志向は高水準で推移している。またお財布事情としては、「外食代」
「食費」「被服費」を切り詰め、「教育」「食」「医療・保険」にお金をかける傾
向にある。たまにお財布の紐をゆるめてしまうのは「スイーツ」「外食」
が多く、お得感以上に「喜びを与えてくれること」が鍵となっている。
■今後の展開
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1年後の見通しは昨年ほど悪くなくても、主婦は依然お財布の紐を引き締め
続けるだろう。食・衣分野を中心に贅沢・無駄を戒めつつ、子供の将来や
家族の健康を守るための支出は厭わず、心の豊かさのためにたまの息抜きも
大切にする。そんな主婦の姿から、「無駄なコト」と「大切なコト」の見極めに
これまで以上に意識的になっている様子が見て取れる。
節約を負の要素からプラス要素にとらえると、自分たちが本来大切にしたい
ことを考える機会となったと考えられる。それだけに企業は、「自分にとって
の価値」「自分にとって大切なコト」を意識する消費者に対して、リアルな
ワクワク感や喜びを提供するアイデア・工夫がさらに必要となってきそうだ。
●ハー・ストーリィ 「女性のあした研究所」の見解
・景気の底打ちが家計レベルで実感されるまで、現在の節約志向は当分続く
・節約志向が続く間も「子供の将来」「家族の健康」に関わる消費は堅調
・「自分にとって大切なコト」「自分に喜びを与えてくれる」が"息抜き消費"
の鍵となる
■経緯・趣旨など
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「100年に1度」といわれる厳しい不況の中、主婦は何を節約し、何にお金
をかけているのか。また、主婦にお財布の紐をゆるめさせてしまうのは
どんなことなのか。昨年に続き「主婦が見る景気観」も合わせて調査した。
全国の弊社会員の既婚女性、1025名に聞いた。
※回答は2009年6月18日時点
■詳細
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●主婦が見る景気観: 57%の主婦が「景気は底打ち」と考えるも、
節約志向は高水準で推移
1年後について「生活しにくくなっている」と考える主婦は昨年の7割から
4割に激減し、景気の底打ちを感じている主婦が半数を超えた(56.8%)。
しかし、節約志向は依然高水準だ(昨年91.3%→今年93.9%)。
1年後の生活を改善・現状維持と見込む層でも90%以上と高く、
家計圧迫の悪化を「感じない」とする層でようやく6割に下がる。
●お財布事情:「外食代」「食費」「被服費」を切り詰め、「教育」「食」
「医療・保険」にお金をかける
「外食代」を節約中の主婦は7割にのぼり、「食費」6割、「被服費」5割と
続く。女性のプチ贅沢や衝動買いが多い食・衣分野は、自由回答にある
ように「必要な分だけ買う」「安売りに飛びつかない」など無駄・無計画を
避けるだけで節約になり、生活水準に影響させずに節約できる分野と
いえる。
反対に、お金をかけているトップ3は「教育費」「食費」「医療、保険費」
だ。理由(自由回答)はいずれも「大事なことだから切り詰めるべきで
ない」が7~8割を占め、切り詰めによる悪影響が心配な教育・健康は
お金をかけているといえる。また、教育・食・医療ともに「子供のため」
との理由も目立ち、自分の贅沢を控えても子供のための支出は確保する姿
も浮かび上がる。
●たまにお財布の紐をゆるめてしまうのは「スイーツ」「外食」。
お得感以上に「喜びを与えてくれること」が鍵
たまにお財布の紐をゆるめてしまう対象ベスト3は、
「スイーツ・デザート類」「家族で外食」「友達とランチ・外食・カフェ」。
外食代・食費を切り詰めている分「おいしいもの」への渇望は高いようだ。
●企業への要望: 「お得に買える大容量サイズや詰め替え用の販売」に集中
「お得に買える大容量サイズや詰め替え用の販売」50%を超え突出して高く
なった。「雇用を守る」に次いで「少額で買える小容量サイズの販売」も
3位につけており、必要に応じて商品サイズを選べることへのニーズの高
さがうかがえる。
●今ドキの節約スタイル:必要性や無駄を見極めて支出をスリム化する
スタイルが低価格志向を上回る
買物時に心掛けていることを自由回答で聞いた結果は「よく考えて買う、
計画的に買う」がもっとも多く、必要性や無駄を見極めて支出をスリム
化する方法が節約スタイルの主流といえる。
低価格志向の場合も、日・時間・店を選んで「安く買う」やり方が圧倒
的に多く、「安価品への切り替え」はごく一部。購買欲が満たされない
ストレスや無駄遣い・衝動買いができない窮屈さは濃厚にうかがえるが、
生活水準の低下など切実さのある状況は比較的少ない様子。
■参照
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【調査結果】
今ドキ主婦のお財布事情
http://www.herstory.co.jp/press/research/200907/budget.html
調査開始日:2009年6月
回答者数:1025名(既婚女性)
■ 株式会社ハー・ストーリィについて
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男女の購買行動の違いに着目し、女性特有の行動パターンに合わせた
女性マーケティング「クチコミュニティ・マーケティング(登録商標)」を
展開する世界唯一のマーケティング会社。中でも、既婚者・主婦に特化し、
女性マーケティングのパイオニア企業として知られている。
全国30万人の女性ネットワークにリーチ可能で、リアルタイムに女性の
意見、能力を活用。
■ 本リリースに関する報道関係の問い合わせ先
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株式会社ハー・ストーリィ 東京支社
広報宣伝担当 山口
電話: 03-5793-5632 (対応時間: 平日9:30~18:30)
FAX : 03-5793-5633
E-mail: pr@herstory.co.jp
■ ハー・ストーリィ 会社概要
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会社名 株式会社ハー・ストーリィ [ http://www.herstory.co.jp/ ]
所在地 本社/広島市西区草津新町2-15-17
電話: 082-501-0456 / FAX:082-501-0457
東京支社/ 東京都渋谷区広尾5-19-7 協和ビル4F
電話: 03-5793-5632 / FAX:03-5793-5633
代表 代表取締役 日野佳恵子
設立 1990年8月20日
資本金 79.6百万円(2008年1月末現在)
事業内容 女性マーケティング&コンサルティング
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■過去のリリース参照はこちらから
http://www.herstory.co.jp/corp/news/newsreleas/