主婦の8割は「お気に入りの基礎化粧品ブランド」をもつ
78.7%の主婦は、気に入っている基礎化粧品ブランド(シリーズ)があります(Q1記述より算出)。
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主婦のお気に入りブランドNo1は「DHC」。20代から40代まで広く支持される
人気のブランドは、1位「DHC」、2位「オルビス」、3位「SK−U」、4位「資生堂」、
5位「ファンケル」「資生堂エリクシール」となりました(Q1フリー記述)。
年代別トップ5をみると、「DHC」は年齢に関わらず広く支持され、「オルビス」は20〜30代、
「SK−U」は30〜40代で支持が高いことがわかります。
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お気に入りの理由は「自分の肌に合う」がトップ。「効果・使用感」より自分の肌との「相性」を重視。
お気に入りの理由は「自分の肌に合う」(30.1%)がトップ、
次いで「効果・使用感がよい」(18.4%)が続きます(Q2フリー記述)。
基礎化粧品の選好基準は「製品のもつ機能」よりも「自分との相性」である様子です。
人気No1となった「DHC」は「自分の肌に合う」「手軽に買える」「価格が手頃」の比率が高く、
広い層の肌に合う使いやすさと価格的・販路的な買いやすさが支持理由となりました。
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5アイテム以上使用のロイヤルユーザーは2割。「1〜2アイテム」が20代の3割、40代の5割を占める。
お気に入りブランドの使用アイテムは「化粧水」が86.2%と突出しますが(Q3複数回答可)、
お気に入りブランドの使用アイテム数は広く分散しました。以下、お気に入りブランドの使用アイテム数の結果のポイントです。
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年齢とともにお気に入りブランドの使用アイテム数は減少します。
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5アイテム以上使用するロイヤルユーザーはどの年代も2割程あります(20代23.8%、30代23.0%、40代17.5%)。
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1〜2アイテムしか使用しないユーザーも3〜5割あります(20代33.8%、30代35.0%、40代47.4%)。
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48.7%が「お気に入りブランドをクチコミしたことがある」。クチコミ経験者が多いのは30代。
上記のお気に入りの基礎化粧品ブランドをクチコミした経験があるのは48.7%です(Q4)。クチコミ経験者がもっとも多いのは30代(52.0%)、
次いで20代(50.0%)が続き、もっとも少ないのは40代(41.2%)です。
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まとめ
過去の調査で「化粧品には相性があるからむやみにクチコミで勧められない」とのコメントがあったように、
同年齢・同肌質の女性に合っても自分に合うかどうかはわからないのが基礎化粧品です。
クチコミや雑誌・インターネットの情報はあくまで「絞り込み」のために利用し、
気に入るかどうかには「相性」という個人的で主観的な判断が下されることがわかりました。
結果、人気No1ブランドは20代から40代まで広い層が「自分に合う」と感じ、価格的にも販路的にも買いやすい「DHC」となりました。
また、お気に入りブランドを5アイテム以上使用するロイヤルユーザーはどの年代でも2割程度ある一方、
1〜2アイテムしか使用しないユーザーも3〜5割あることもわかりました。
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