社会的責任 〜生活者のホンネ、届いていますか?〜
現在、主婦は企業に誠実さと社会的責任を求めています。
『CSR』企業が社会に果たす役割を明示して、実践することが当たり前の世の中になりました。社会に貢献する企業活動も活発に実施されています。
しかしその一方、不二家の異物混入、ヤクルトの再納入問題やコムスンの介護行為問題、英会話教室NOVAの不正価格問題、またまた、つい最近も北海道ミートホープ社の食肉偽装発覚問題等々、不祥事件が相次ぎ、いまや企業の不祥事が日常化してしまった印象さえあります。
また、都内温泉施設の爆発事故、エレベーターや遊園地施設でのずさんな管理体制による重大事故など、企業の安全管理体制やモラル欠如が原因の被害も発生しています。
こんな生活者を裏切る様な事件・事故が頻発している非常に残念な事実について、皆さんはどう思いますか?
私たちハー・ストーリィは、生活者の声を企業に届けることを理念に創業した企業です。
そこで、ハー・ストーリィでは『企業の社会的責任に関する緊急アンケート』を実施し、生活者の生の声を聞くことにしました。このアンケートには4日間で、3,936人 (女性3,635名・男性301名) の声が寄せられました。
それだけでも、主婦のこの問題に関する関心の高さを示していますね。一つ一つの意見に目を通すと、どの意見も企業の行動やモラルに対して、予想以上に厳しい指摘があり、そのあまりの熱い声の多さに大変驚きました。しかし、内容については、本当は、常識的なこと、当然のことばかりでした。
当初はアンケート結果として、傾向データに集計して公開する予定でした。しかし、この熱い意見、思いをそれだけでは、お伝えするに十分ではないと感じ、事務局一同で検討した結果、集計結果は追って発表いたしますが、まずは取り急ぎ生の声をそのまま公開することにいたしました。 (※尚、社内情報管理規約により個人情報に当たる部分は一部編集しております)
当社でも異例のことですが、その理由はご覧になればきっとご理解いただけると思います。
みなさま、心して、生活者の声に耳を傾けてくださいませ。それでは、どうぞ。
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