ハーストーリィのメンバーをご紹介します。
ご自分のスタイルを語っていただきましょう。

誰でもその人らしいこだわりや魅力があるはず。
ハーストーリィのネットワークにつながる素敵な人たちを
「ハーストーリィ スタイルな人たち」
と呼んで、ご紹介します。

NO3 子育て真っ最中!初代昆布大使の高橋真実さん(名古屋市)
名古屋市 高橋さん2009/09/14

今回ご紹介するのは、夏も終わり"食欲の秋"到来!初代昆布大使であり、食べて喜んでいる笑顔を見るのが最高の幸せという高橋真実さん(名古屋在住)です。

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★MEMO 昆布大使って?
 社団法人日本昆布協会が運営する『こんぶネット(http://www.kombu.or.jp/)』から任命された全国の主婦による昆布サポーター。

昆布のよさを多くの人に伝えるために、昆布料理を作って「こんぶdeパーティ」を開いたり、昆布に関するニュースやレシピをお届けする「こんぶろぐ」へ記事投稿したりと活躍の場は多彩!

マスコミに取り上げられる機会もあり、予想以上に昆布大使の活動は、広がりを見せている様子。


【昆布大使の名刺が大活躍!】
 管理栄養士の資格を持ち、料理が趣味という高橋さん。

まだお一人目が1才半という時期に、こんぶネットが主催した昆布レシピ募集企画をきっかけに昆布大使に。

自身が子育て中ということもあって、子育て支援の活動にも積極的に関わっている中で、昆布大使の名刺がすごい威力を持ったことに驚き!名刺を配りながら昆布の魅力やレシピ、昆布商品の話をすることで、今まで「昆布って扱いづらそう...」と感じていた周りの人が興味を持ってくれる反応がとても新鮮でした。

 我が子のおやつに昆布のおやつを普段から与えていたところ、ママ友達にも広まりママバックからスナック菓子ではなく昆布飴やおしゃぶりこんぶが出てくるようになったんですよ(笑)。

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"↑こんぶ"で雛祭りパーティー


【昆布が興味の幅を広げています】
 昆布大使になったことをきっかけに食卓に昆布が登場する回数が増えました!

スーパーや物産展でどんな昆布があるかチェックしてしまうし、以前よりいろいろな種類の昆布を使うようになりましたしね。

新しい昆布レシピを考える時は、友達や家族が喜んで試食に付き合ってくれたり、相談にのってくれたり。時に「おまえって本当に昆布が好きなのな・・・」と旦那に呆れられますが(^^;)。

 レシピを紹介して「教えてもらう料理はどれも簡単だし、おいしい!」「すぐに作れる」と喜んでもらえることが一番の幸せです。

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↑ハー・ストーリィの交流会では、息子も一緒に昆布大使!?


【子育てって楽しい!】
 一時期は、子育てサロンを主宰していました。講座の企画やイベントの開催などを通してたくさんのママや子供達と出会いとても良い経験になりました。

でも二人目を生んでから、"今、子供と一緒にいる時間を楽しみたい"という気持ちを大切に、仲間うちでサークルを作り行事や季節を楽しむ活動へと少し方向転換。

自宅でコッソリ(^m^)料理教室を開いて、離乳食や晩ごはん、行事食の提案をしています。

離乳食教室は、みんなで材料を持ち寄って作るので、バラエティー豊かなメニューが、大好評です。

自分の持っている知識や技術を提供して、少しでも「子育てって楽しんだよ!」「みんなで食べるとおいしいい!」って感じてもらえるような時間を共に過ごせたら...。

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↑離乳食教室は大好評!これは、完了期のものです。昆布も入ってますよ~


【心も体もリセットする時間も大事】
 上の子供を生んでから週一回「ヨガ」に通っています。ポーズ中心ではなく、自分の体にとって心地よさを導き出すような...私的に表わすと"治癒のヨガ"。

体をほぐしたり、ゆがみをとったりといった動きなので、終るころには痛みを感じていたところが軽くなったり体がスッキリしたりします。

併設の託児所があるので、1.5時間の自分時間!何より楽しく癒され元気になれる時間です。


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↑お庭で家庭菜園中のとうもろこしや人参。自分で育てるとオイシイ!


【ハー・ストーリィのスタッフさんがお手本】
 昆布大使以外でも、座談会などでハー・ストーリィさんと関わる機会がありました。

いつもキラキラした眼をして、背筋がピン!

自然な笑顔で接してくださるハー・ストーリィのスタッフさんは、まさにステキな女性像です。

楽しそうにお仕事しておられる姿に刺激をうけることも。大変なことがあっても「好きなことをやっていますから!」と胸を張っていえるような女性になりたいですね。


子供達がそれぞれの家庭を持ち落ち着いて自分時間が持てるようになったら、ちっちゃな小料理屋さんのようなお店が持てたら...。ずっと"おいしいものを伝える"何かに関わっていきたいです。


NO2 モットーは"長いものには巻かれてみる"高取美恵さん(広島市)
広島市 高取さん2009/06/16

今回ご紹介するのは、お菓子や洋服づくりなど日々の生活を楽しみながら、トールペイントの作家デビューを果たしたり、いろんなイベントに参加したり「自分に何ができるかわからなくて、いろいろ試してジタバタしています」と語る高取美恵さん。ハー・ストーリィ本社すぐ近くのショッピングモール『アルパーク』の第一期"アルパークいいコト隊"としての活動は、さらに興味の幅を広げた様子です。


★MEMO  アルパークいいコト隊って?

アルパークいいコト隊は、日常的にアルパークを利用する主婦が、日常の買い物時の巡回や事前アンケート(ご意見ネット)結果をふまえ、月に1回の定期ミーティングで生活者としてのリアルな意見・感想を述べて各店舗のサービスや広告がタイムリーで身近に感じられる情報発信に活用するサポーター。月一で発行される折込チラシには、アイデアや企画の提案はもちろん自ら読者モデルとして登場するなど本人も楽しむ参加型のスタイルが注目される。


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様々な特技や趣味をお持ちの高取美恵さん(広島市西区在住)40代。家族は夫と娘2人
 

[自分の考えが活かされている喜び]

ハー・ストーリィとのご縁は、まだ娘が赤ちゃんでイベント会場での古着販売(現リシュラ)があって、そこで配られていたチラシ。まだ家が広島市内から遠いところを転々としていたこともあって、ご意見ネットに登録した後、モニターやアンケートなど地道に続けていました。5年ほど前に今の場所に引越したのを機会に、イベントや教室に頻繁に参加するようになりましたが、かれこれ12年のお付き合いでしょうか。
近いこともあって、普段からよく行くアルパークの"いいコト隊"募集を知り、早速応募。自分が買い物に行くときはディスプレイを意識して回ったり、特定のショップ以外のチラシに出ているショップや商品を探したりと、自分にとって新店開拓のような発見があって、とても楽しい活動でした。来店客が多いと嬉しかったり、ディスプレイを見ている人の反応が気になったり、気分はすっかりお店サイドでしたね。お友達から「ぜひこのことをお店に伝えて!」と頼まれたり、娘とディスプレイを見ておしゃべりが盛り上がるといった周囲を巻き込んだ活動でもありました。

 自分が考えていることをショップ側が汲み取ってくださると、とてもショップが身近に感じられ、嬉しかったです。反対に意見を求められても「何となく」では答えになりません。適切な言葉で表現できない時は、へこみました...。

(打ち合わせ風景)

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(アルパークの定期チラシ「いいコト通信」にミーティングの意見が生かされました)

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[たくさんの"自分が楽しい"時間]

絵を描くこと。音楽を聴くこと。お菓子を作ること、食べること。洋服や小物を縫うこと、編むこと。ベランダに出て植物の世話をすること。写真を撮ること。こんなにたくさんの自分が楽しいと感じる時間があるのは、「興味を持つ範囲が広い」っていうことですね。
先日は、COP15サイクリングツアー(http://www.cop15.jp/)の広島ステージに参加し、久しぶり(!)の自転車を満喫。

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他にも地元ラジオ局主催の海岸清掃イベントに参加したり、バッグを作ってネット販売をしたり。昨年・今年と日本ヴォーグ"ペイントクラフト賞"に作品を応募して入賞しましたし、本当にいろいろなことをしているけれど、全て自分が楽しむことが基本。

(準グランプリ受賞作品)

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面白そうなことは覗いてみたいし、子どものイベントも自分もちゃっかり楽しんで~。
モットーは「長いものには巻かれてみる」。「...巻かれろ」ではなく、自発的に一度巻かれてみてから判断するという感じです(笑)。ただ、お調子者の割に肝が据わっていないので、思い出したくない事もたくさん(^^;;)。

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[自分だけじゃない、家族も幸せになること]

(手作りのフルーツケーキ)
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子ども達には、自分が楽しんだりあがいていたりする姿を見て「大人もジタバタしながら頑張っている」と感じて欲しいですね。
自分だけが居心地がいいのではなく、家族や周りの人までが心地よいと感じる空気を作り出せるような人になりたいと思っています。いつも目先のことにとらわれて、頭に血が上ってしまうから...自戒を込めて。
 精神的にブレない、芯を持った女性。でもそれを人に押し付けない心の広さを持った人が理想です。

★★★HERSTORY STYLEから
高取さんは、ハー・ストーリィのイベントやモニター、サポーター活動に積極的に参加されています。ハー・ストーリィハウスのレッスンにも!
気がつくと、いつも何かを知りたい、参加したい、とキラキラしている高取さんに出会う機会が増えました。
経験を重ねることで、さらに自分の持ち幅を広げている高取さん。
これからも、好奇心旺盛で、ハー・ストーリィを通じていろんな経験をさらに増やしてほしいです!よろしくお願いします~。


NO1  踊る"炎のサポーター"西嶋由美子さん(大阪府)
大阪府 西嶋さん2009/06/16

『ハーストーリィスタイルな人たち』でご紹介するトップバッターは、大阪ガスの第一期"炎のサポーター"として活動いただいた[ゆっこここあ]こと西嶋由美子さん。


2008年10月からの第一期サポーターへの応募したのは、ハー・ストーリィからのメールマガジンで募集を知り「ネーミングがカッコ良くって興味が沸いた」と西嶋さん。「普段何気なく利用しているガスのサポートは面白そう!」と、楽しみながら活動している様子や一日一日を大切にしたいと心に留めていることをお伺いしました。


★MEMO 炎のサポーターって??

炎のサポーター活動というのは、生活の中でガスおよびガス機器を日常的に利用している主婦の方が、大阪ガス(株)様が発信する情報やガス機器の体感イベントなどに参加して、「主婦だからこそ!」の視点で率直な意見や感想を述べたり、お料理レシピや節約アイデアなどのさまざまな生活情報をブログを通じて発言したりして、ガスおよびガス機器をより身近に感じていただけるような情報発信をすることが期待されている活動です。


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お友達から、アクティブ主婦といわれる西嶋さん(大阪府在住)。家族は、夫と長男(19歳)長女(16歳)


[せっかくの関わりだから、活動を楽しむ!]


"炎のサポーター"として、身近にありすぎて意識していなかったガスというものを改めて見たり、
知ったりして、すっかりガスの情報通(^^ゞ。今まで気にしていなかったテレビや新聞などで関連
した情報が流れてくると親近感を持つようになったし、お友達との会話にガスのことが出ると自分
が体験したことも含めて饒舌に語ったり...。「自分が良い!」と感じたことなどを率直に伝えるのですが、結果的にお友達がガスコンロを購入したのは驚くとともに、何だか嬉しくなってしまいました。
(炎のサポーターブログ)
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 活動を始めてから、行った場所や食べたものなど日常の中で、意識して「これは記事になるな!」と常にアンテナを張っているようになりましたね。
また一緒に活動するメンバーと会う機会も結構あって、回を重ねると学校のような気分で仲良くなれて、楽しく積極的に活動できた気がします。お料理やコンロのお掃除など教えてもらう機会もあって、主婦としてのレベルがアップしたかも(^.^)。あ!でも料理教室では、生クリームを作る時に泡だて器の扱いを間違って、周囲をクリームだらけにしてしまいました・・。

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[いろいろな出会いが自分を変える]


 ハー・ストーリィを初めて知ったのは1999年に偶然見たテレビ。会員になってから、人やお仕事などいろいろな出会いがありました。今では信じられないことですが、引っ込み思案で人前での発表など大の苦手でした。それが、ハー・ストーリィの担当者さんから「できるよ!何でもやってみないとわかんないじゃない?(^^)」と笑顔でエールをいただいたことで、人に伝える楽しさを持てるようになりました。今回の活動も、ここが原点ですね。

 今、BEATSTREX(ビートストレックス)というフィットネスダンスのレッスンに参加しています。ほぼ毎日レッスンに行く私にとっては今の生きがい(笑)。幅広い年代の人、いろいろな地域の人がいて、みんな一緒に汗かいて、笑って、声を出してと最高のストレス発散ですし、広島のフラワーフェスティバルに参加したときは、"大人の遠足!"でした。
体力が続く限り、仲間がたくさんいるダンスに参加して、人と人のつながりをずっと持ち続けたいと思っています。
 ダンス以外の場でも、「人が大好き!」笑顔の人と共感して、ちょっとブルーな人には笑顔になってもらえるように燃えてしまう。ちょっと変かも??

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[今の自分にできることは精一杯チャレンジして]


まだ自分探しの途中で漠然とですが、何らかの形で社会と繋がっていたい。この年齢だから...、
もうそろそろ落ち着かなくっちゃ...と線引きしないで、せっかくの人生、いろいろな経験でキャパを広げて、楽しく過ごしていきたい。いつか「私にできること、私だからできること」があると信じて、これからも頑張っていきたい。これまでの経験してきたことは成功ばかりじゃないし、失敗も多々あるけれど、どんな経験も決して無駄ではないと思います。
「時間は過ごすものではなく作るもの」、前向きに笑顔で一日一日を大切にしていきたいです。


★★★HERSTORY STYLEから

関西での座談会や、交流会で、お会いするたびに、若々しく魅力的な西嶋さん。笑顔がステキで、ハー・ストーリィの社員も西嶋さんのファンがいるくらいです。
以前は、ひっこみ思案で、人前に出ることが苦手だったとは、知りませんでした!
西嶋さんは周りの方をぱっと明るい気持ちにさせる雰囲気をもたれています。
これからもアクティブに、毎日チャレンジする女性でいてくださいね!


ハー・ストーリィスタイルな人って?
2009/02/26

ハー・ストーリィスタイルな人って何でしょうか?

何かしたい女性。

前向きな人。

何かを始めた人。

自分らしさを持つ人。

人とのつながりを大切にする人。

いろいろな定義ができてきそうですが、特にこだわりなく、紹介したいなと思う素敵な方を

男女問わず、ご紹介できる場所にしたいと思います。

ただいま、準備中です。

初回はどなたに登場いただきましょうか?





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