給湯室のつぶやき 交代宣言

Date: 2009/11/30
Category: 日常編

今日は、この「給湯室のつぶやき」というブログについて、ありったけの感謝の言葉で埋め尽くしたいと思います。

というのが、私、fukuハラ、いよいよ、執筆担当の交代の時期になったからです。

時代とともに変化しつづけるのが使命のハー・ストーリィ。
その中で、もっとも進化せず、とにかく変わらず続けてきた一つの社員日誌のようなこのブログですが、歴代の社員ライターが、書き綴ってきました。


2001年5月22日 ハー・ストーリィのHPに「給湯室のつぶやき」という書き込み板ができました。
今でも覚えています。nakaが、本当の給湯室のカーテンをシャーッと開きながら、「名前、給湯室のつぶやき っていうので、いいですかね?」と聞いてきたのを。
そのときからスタートして、今に至るんだなぁとしみじみ。


2006年 世の中にブログが使われても、地道にHPの掲示板形式で継続更新していたので、写真をアップできるブログを、すごくうらやましかったのを覚えています。

2007年8月 ヨコヤマがフリーブログにコピーして、ミラーサイトにしたら?と提案してくれたので、さっそくドリコムブログさんを利用して、念願の画像アップを実現して嬉々として書き綴っていました。

2009年2月に、社内サーバのブログにつぶやき誕生。やっと社内ブログとして内外に認知されました!そのときのうれしさを、この初日に書いていました。↓
http://www.herstory.co.jp/style/tsubuyaki/2009/02/


一番、うれしく感謝したいことは、この給湯室のつぶやきを、私も存じ上げない、いろいろな方が読まれており、ある社員が、訪問先のお客さまにご挨拶をしたところ、

「給湯室のつぶやきのハー・ストーリィさんですか?」

と、言われたとびっくりして報告をしてくれたことでした。

日野佳恵子のハー・ストーリィ。さとうみどりのハー・ストーリィ。なら、よく分かりますが、冠に「給湯室の」と、ハー・ストーリィにつくなんて、夢にも思わず、報告を聞いて、これまた、ひっくり返るほど、驚いたことがあります。

それが、一番うれしかった思い出です。

でもそれも、きっとわけがあって、ハー・ストーリィのことが気になる、関心がある方にとっては、社内の人間の紹介記事や、事件記事を、暴露しているブログは、なんだか社内の様子をこっそり覗いているような感じがあって、面白いのでしょう。

また、ハー・ストーリィでは、ビジネス通信というメルマガがあって、そのメルマガのコンテンツの一番下に、「給湯室のつぶやきダイジェスト」という記事があります。

そのメルマガの続きを読む・・・というリンクでこのブログにたどり着き、読まれている方も多いようです。

給湯室のつぶやきというブログは、ハー・ストーリィの社員を紹介するもの、いわば、ハー・ストーリィから社会への窓という役割を持っていると思って、書き綴ってきました。

代々の社員ライターが個性的に書いてきましたが、特にfukuハラというライターは、ボーダーギリギリに表現することを好みました。
社内外で、ここまで書いていいのか?とか本人の承諾があるのか?などと思われていたかもしれませんが、あえてそこは全く無視しました。
そのほうが、読者にとって、ストレートに、社内の様子が伝わるのではないかと思っていたのです。

ありがたいことに、シャチョーも、フクシャチョーも、誰もかれもが、何を書いても、まったくお任せしてくれて、ほとんど、削除や修正の依頼がありませんでした。

シャチョーは暑がりと書いたら、「寒がりじゃ!」という修正があったくらいでしょうか?

シャチョーといえば、いつか、いろいろあった時期に、「ブログばっかり書くから仕事ができんのじゃ」!と、強く叱られたことがありますが、最近は「給湯室は殿堂入り」と高く評価され、その一言を聞いたときには、まさかと耳を疑った次第です。

いつも、シャチョー・フクチャチョーのことを、こっそりと、からかったり、いやみを書いてみたりしたこともありましたが、本人達はスルー。読んでいるのかいないのか、それさえ確認したことがありませんでした。
たぶん、思い出したように、時々チェックしていたのだと思います。
でも、ほとんど、文句言われませんでした。
あの人たちは神様です。


忙しくて、更新が少ないこともあったり、豆に更新したこともありましたが、それでも、熱心な読者がいらして、その方を、「給湯室のつぶやきフリーク」と勝手に命名したり、「給湯室のつぶやき特別企画」と題して、暑中お見舞い葉書を下さい!企画だとか、社歌募集!企画もやったことがありました・・・。

社歌募集!は、かなり古い参加型企画でしたが、白鯨さんがそのとき、メールを送ってくださり、マジで社歌メールが来たー!と関係者で驚いていたところ、数年ぶりにブログでコメントをいただいて白鯨さんが、何年もつぶやきを読んでくださっていたことも発見しました。


長くなりましたが、本当に、つぶやきが楽しく、憩いの場でもありました。

つぶやきフリークの皆さんも、いろいろな場所から応援ありがとうございました。
ブログでコメントがいただけるようになってから、読者がいらっしゃることが、目の当たりになり、とてもうれしく思いました。


読んでくれていた社員の皆さんも、ありがとう。
ネタにして書きまくったのに、怒らなかった社員の皆さん、ありがとう。

ビジネス通信で、紹介してくれて、ありがとうございました。

ハー・ストーリィ会員のメルマガにも紹介ありがとうございました。


一つ心残りなのは、20周年記念として、給湯室のつぶやきを、本にまとめることができれば、今までの社員ライターが腕をふるって書き続けてきた文章が、ハー・ストーリィの歴史本としてまとめるのではないかと思っていたのですが、その「夢」は実現がまだできませんでした。

初代つぶやきも、CGIが壊れてしまって、過去のアーカイブが見ることができず、もったいなく思います。

これからも、ハー・ストーリィの窓として、給湯室のつぶやきは、存在しつづけてほしいと願っていますし、ぜひ、つぶやきを、何かの本に、どなたかまとめてくださいませんか?

あ、社歌も作ろう、作ろう!と言っていたのに、まだできていなかった。

これらの、夢を、ぜひ今後も実現させたいですね。

夢はいつかは実現するもの。あきらめなければね!


では、続きは、次世代ライターにバトンタッチです。

どうぞ、これからも、宜しくお願いします。

fuku

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大公開 オーダーマニュアル 

Date: 2009/11/25
Category: 日常編

ハウスには、いったい、どんなオーダーがあるのか、疑問が果てしなくわいてくる、つぶやきフリークの皆さん!

今日は特別に公開しよう! 

名づけけて、オーダーマニュアル。

housemanu.JPG


フクトミが書いてくれたものを、圧縮部屋のキャビネットにはっているのを、立って読み込む新人。

今、圧縮部屋には掲示板なるものや、ボードというものがないため、壁はなんでも貼ってみましょうという状況ゆえ、、これでよし。

フクトミは、字がとてもきれいなどで、特に問題はないでしょう。

ところが、本日、話題にしたいのは、別のところにあった。

左下のすみに、『ライン ムツラ』 と、ゆるい手書きのカタカナが書いてある紙きれが、はってあるのが、読めるだろうか?


これは、紙切れではない。

私の所属は、ライン(営業)部であり、名前は、ムツラと申します。
この「キャビネット」は、ムツラ、私の所有するものでございます。

というキャビネット使用権を主張する、メッセージであった。

こんな紙切れ、手書き、セロテープどめで、使用者を区分する、こんなゆるい識別方法があるだろうか??

おいおい、ムツラく~ん・・。

と思ったが、他のキャビネットを確認すると、識別紙切れは、あちこち、ぺらぺらと風にふかれながら、所有権の識別役をになって、今日もキャビネットに張り付いていた。

ライン ヤスナガ  

ライン シミズ

ライン オオイワ

コミュ

システム

ラインサポート

そよそよ、そよ。


こんなゆるい識別フラグが現役使用している、われわれは、いったいどういうもんなんだろうか?

いや、別にたいしたものでは、ございません。


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いよいよ、本番!やはり先達はあらまほしきことかな!

Date: 2009/11/23
Category: 日常編

予習用のテーブルレイアウト、オーダー票の書き方マニュアルをじっと見つめ、

の(豚の角煮とろ~りのっけ丼の略)、だの、鳥(とりからあげののっけ丼の略)だの、白身、豚、L(それぞれ、のっけ丼やランチの略)、

HC、HT、AG,OGといった何かの元素記号かと思わせるような略語が、ドリンクの種類をさすことを学習するが、

それが、本当に、現場ですぐに役立てるのか自信がなかった。

いよいよ、当日。

朝から11時のデビューが気になり、そわそわ。そわそわ。

15分前行動だ!とハー・ストーリィ人間らしからぬ行動に立ち、15分前に、ハウスに降りた。

(注:ハー・ストーリィ的には、ぜいぜいがんばって5分前行動なので、15分前行動は、偉人レベルの行動である。)

現場には、ホールのナカタさんが、準備を始めていた。

あちこちと動いて、忙しそうである。

「ナカタさん、今日は宜しくお願いします!何か手伝いましょうか?」

と、新人は挨拶。

すると、ナカタさんは、「宜しくお願いします!さっそくですが、このふきんでカウンターを拭いていただけますか? ほこりが目立つので。」

と指示。

「はい!」と、布巾であたりを拭く。次は何を?と聞くと、「すみません、では、このマフィンをカウンターのこの辺に並べていただけますか?」

手が空くと、すぐに、あれ、これと適切に作業レベルで指示を出すナカタさん。

彼女は前職で、キャビンアテンダントをされていたという噂を聞いていた。
さすが、CAさんだ。

準備の合間に、ナカタ元CAさんに、オーダーの取り方、書き方、書いたオーダーの報告の仕方、その後のオーダー票の取り扱い方法(お料理出しの手順)などを、教えてもらう。

もう一人、ホールの全体統括をしているモモちゃんが、今日の朝時間のヘルプで入ってきてくれた。

モモさんも、ナカタさん同様に、オーダーの取り方や出し方を教えてくれた。新人が戸惑っている気持ちを察してか、説明もゆっくりと分かりやすく意識して教えてくれた。
相手が混乱をしないように、また失敗しても、大丈夫という安心感をもたらす話し方だ。

この態度は終始変わらず、途中、新人が起こすオーダーミスも、「大丈夫ですよ。誰しも通る道なんです。」と、ゆったり。

このような強い先輩が側についてくれている状況で、本番を迎えたのである。


始まってみると、もうやってみるしかない。

慣れないことは、慣れるまでやってみるべしと、できる限り、お客さまにお冷を持っていき、オーダーをとってまわった。

勇気を持って、お冷を持って、突っ込んでいった。(お客さまのところに)


失敗は、少しあったけど、何とかやってみたら、なるもんだ。

2枚複写のオーダー票は、板の上に、1組をのせて、メモしていくのだが、はじめはそれを知らず、10組重ねて、メモを取ってしまった私。

えらい、下にうつるなぁ・・・・と自分の筆跡の強さに、緊張してるからか?と自問していたら、ナカタ元CAさんに、「fukuハラさん、これ、1組でいいんですよ。」と指摘を受ける。

あ、そうか。

こんな調子で、あっという間の約2時間半。私のデビュー時間が終了した。


通して思ったこと。


ハウスのホールにて、立ち振る舞っている、スタッフは、それぞれに、すばらしい経験をもち、お客さまへの対応方法や、いろいろな手順のノウハウを持っているということ。
それを知らずして、ホールって素敵だなぁと思うべからず。

なんの道でもそうだけど、先輩のいうことをよく聞いて、自分の思い込みで仕事はしないことだと思った。


さて、大きな失敗もなく、これで、もしかすると、次回のホール業務も挑戦させてもらえるかもしれない。
次回は、ぜひレジもできるようにと目標で、がんばるぞ~。

と、元気よく目標を持っている私だが、これからさき、かなりの頻度でホールのヘルプに入ることになったら、実際どうしよう?と、ふと思っているのだった。


そんなことは、神のみぞ知る。本人は、まだ知らない。


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ホールデビューの夢実現 本番前の発見

Date: 2009/11/21
Category:

おはようございまーす!

今、20時ごろに執筆中ですが、朝入っても、昼入っても、夜入っても、おはようございますが挨拶の業界チックに、ご挨拶してみました。

さて。

夢実現の本番は、木曜日。

本当に、この私が、ホールに立っても大丈夫なのでしょうか。
あんなに、フクシャチョーが目線を合わせないということは、何か本人には直接いえないが、「言わんでも、気づけよ」くらいな、自分で気がつかない、何かの不安要素があるのだろうか?

ちょっと考えてみた。

やや、年を食っている? YES。そりゃ、あなた、年相応。

はっきりとしゃべらない? YES。自信がないときは、いつも、もごもご話してる。

忙しくなるとテンパル?  YES。りんごを、いちご!といったり、右と左を間違えることがある。(それって・・・)

だめだ。これは、だめだ。


しかし、待てよ。

私のキャッチコピーは、ハー・ストーリィシーラカンス社員。

変化の激しい激務の会社(いわゆる、ハー・ストーリィ)にシーラカンスとまで自称するほど、長年勤めてきたということは、何かしら、変化に適応できる秀でた能力、アグレッシブなマインドというものを持っていたからかもしれない。(か、鈍感なだけかもしれない)

だから、大丈夫かもしれない。


再び、今までに、ホールスタッフ、または、それに近い仕事、アルバイトの経験があっただろうか?と思い出す。


私がしたことのあるアルバイトといえば・・・。

スーパーの特設のケーキ売り場で、ショートケーキを販売する仕事。
一応接客。

若い女性が客層の洋服店で、洋服タタミアルバイト。(お店が終わったら棚の洋服をきれいにたたみなおすという仕事だったが、そのうち、接客も教えられて、やっていた・・・。)

それ以外は、家庭教師や事務サポート、塾の試験監督、ラジオ番組の電話受付など、地味で固い仕事か、接客とはちょっと違う仕事だった。

いらっしゃいませ!とお冷やお料理をお席にお持ちするなんていうことは、経験がなかった。

大丈夫かなぁ。


そんなことを考えていた月曜日、シフト最初のフクダが、初めてのホールヘルプに入っていった。

11時から入って、終わったのは2時を過ぎていた。


どうだったかと聞いてみると、

「いや~。途切れなくお客様が来て、何がなんだか分からなかった。忙しくてスタッフの人も教えてくれる時間もなくて。

しょうがないから、見よう見まねで、やってみたら、何とかなりました。」

とのこと。

聞くと、フクダもホールスタッフは初めての経験だったとか。

そうかぁ。と思った。


翌日はお休み。そして水曜日。

お客様が多くて、回らない!とハウスからヘルプの電話が入って、急遽、シフト2番めのオオイワが、ホールに入った。

戻ってきた、オオイワ。

オーダーを聞くのに、テーブルについている、テーブル番号が分からず、オーダー表の書き方が分からなかったという重要な気づきを発見。

すぐに、フクトミに、テーブル番号、オーダー書き方マニュアルを書いてもらい、みんなが見えるキャビネットの位置に、その紙を貼り付けて、自習を促していた。


そういえば!
ヘルプというと、ただ単に、いらっしゃいませと挨拶するだけでなく、オーダーを聞かなければならないわけで、それは、レジ以前の問題で・・・。


私は未知な世界で・・・・。


それは、ルールを知らないスポーツの試合に今から挑戦しようとするようなもので・・・。

本番前日になって、重要なことを、先発隊の経験から、学ぶ。

いかん!
私はすぐにでも、そのマニュアルを読み込まなければ、木曜日を迎えらない。


続きは、また次回。


おやすみなさい。

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夢かなう!ホールデビューという小さな夢物語

Date: 2009/11/20
Category: 日常編

ハー・ストーリィハウスの人手が足りないランチタイム。

忙しいときだけでいいから、しばらくは、ハー・ストーリィの社員がホールのお手伝いをするようにという指令が、くだされた時期があった。

その要因には、若手、若手に関わらず、何人かがシフトに組まれていった。

しょーがないですね、私も手伝いますよ!とフクシャチョーに声をかけるも、いつも返事は、

「いや、あんたは、いいよ。」

とか、

「ちょっとね~。」

とかいって、視線を合わせようとしないフクシャチョー。

手伝いに行く社員が、あぁー疲れた~! とか、 忙しすぎて何がなんだか分からない。
とか、日常業務に戻るのが難しい~とか、大変そうな感想を言っているのを聞くと、


「フクシャチョー、そんなに大変なら、一つ、私が・・。」


「いや、それでも、あんたは、まだ、いい。」

と相変わらず視線を合わせない。

このことは、以前のつぶやきにも、つぶやていたので、つぶやきフリークの方には記憶の隅に残っているかもしれない。


そうなると、ハー・ストーリィハウスのホールというより、厨房の皿洗いでさえも、私の中ではきらめくステージとなり、そこで立ち振る舞ってみたい!というのが、小さな夢という状態になってしまった。

私の「したいことリストノート」に、「ハウスのホール。」と1行追加したのが数ヶ月前。。


そのうち、社員が業務の合間に手伝うのは難しいということで、シフトのローテーションは中止された。


ところが、最近、また大きな変化がおき、再度、ホールの手伝いとして社員ヘルプが入ることに!!

大きな変化って、ただのコスト見直しの策の一つなのであるのだが・・・。(苦笑)

そこんところは、間違いない、私にとっては、大きなチャンスであります!

削減だの、見直しだの、なんでも理由はオッケー!

視線を合わせてもらえないオーナー(フクシャチョー)が出張で不在の11月19日木曜日!


なんとなんと!

シフトの枠に、fukuハラさんが、組み込まれるチャンスが!!


どうなる、fukuハラさん!?

どうする、自分!?

いよいよ、ホールデビューの夢の目前。

このとき、人はどういう行動をとるか???


気になる続きは、また・・・次回。

おやすみなさい。

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はじめの一歩 ココだけの話 東京の若手Winkな二人

Date: 2009/11/10
Category: 日常編

はじめの一歩フェスタのココだけの話を連続執筆中の私に、昨日のつぶやきの主人公、ヒグチよりネタ提供メールが届いていた。

当日は、イベント立会いスタッフのわれわれは、デジカメを持つも、ほとんど写真を撮る余裕がなく、記録カメラマンのムツラの撮影した画像のみが、記録写真として残っている程度。
私もほとんど写真を取っていなかった!

前入りした、数名は同じホテルに宿泊し、早朝、みんなで現場に移動した。
その朝の写真を、ヒグチが撮っていた。

がすてなーに ガスの科学館が前方に見える風景。白い服は、ドロの後姿。
gus.JPG

道沿いに、豊洲の公園が。昼にはご家族連れでいっぱいだった。
gus2.jpg

そして、ハイテンションな、ドロとワダの二人。この二人も含めて、東京若手社員が、よくがんばった。
gus3.JPG


話がそれるが、この二人、なんかよく似ていて、どっちがドロでどっちがワダなのか、区別がつきにくく、何度、「ドロさん、ドロさん」とワダに話しかけたり、「ドロさんをお願いします。」と内線で頼み、出てきたドロに、「あ、ワダさん、あのね。」と話しかけたことか。

そんな二人を、私は「東京支社のWinkな二人」とこっそり呼んでいるが、相手は若手だけに、Winkの意味が本人らには伝わっていないのが、少しさびしい。

淋しい熱帯魚なのである。


festabento.JPG

淋しい熱帯魚が、イベントを終え、東京を発つ帰途に新幹線で食べたお弁当。
今回は品川駅の「なだ万」


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はじめの一歩 ココだけの話 やりきったヒグチ編

Date: 2009/11/09
Category:

先日のつぶやきで、ダンボール地獄を、ダンボールのお花畑に、劇的に回復させたミウラさんの話を書いたが、後日、いつもの癖で、本人には事後報告。

勝手に書いたけど、ごめんね~。と携帯にメールをしてみたら、

「お疲れさまですっ。早速携帯で見ました(笑)。ヘルペスは劇的な回復を見せております!」

と、劇的な回復劇を続けるミウラさんでした。ミウラファンの皆様、安心してください。(まだ表には出てきていないですが、ミウラファンとなのる人が出てきそうな予感です)


さて、今回のイベントについて、イベントの前には、まったく、つぶやきを更新できなかったが、終わってみると、あれやこれやとネタが満載。
誰も興味がないかもしれませんが、まだまだはじめの一歩フェスタネタが更新できます。


今回のフェスタのイベントで、よりハー・ストーリィらしさを出したいということで、「4つのテーマ講演」というものを、設けました。

わたし、こども、暮らし、環境 という4つのテーマに、そう、ゲストスピーカー(講師)をお招きし、がすてなーにさんのクイズホールを場所にして、1時間の講演をお願いした。

31日は、1本目、環境のテーマで、「家庭でできるちょいエコで省エネ!!」大庭みゆき先生
2本目、暮らしのテーマで「エコ・クッキングで暮らしが変わる」三神彩子先生

1日は、1本目、わたしのテーマで、3人のゲストとコーディネーターさんで合計4人のゲストとのパネルディスカッション
2本目、こどものテーマで、「親から伝えるいのちの話」大葉ナナコ先生


要は、1日に2本ずつ講演があり、3本目はパネラーあわせて4人のゲストがいらして、加えて、各講演の後には、企業プレゼンの時間があり、それぞれ1~3社のゲストスピーカーが続いており、つまり、窓口として相手先がめちゃくちゃ多いということである。

さらに、講演を聞きに来られた参加者には、抽選で3名にプレゼント!などという、抽選会もあった。

これらのコーディネートとして、東京のヒグチが担当となったが、ヒグチは一人で、6人のゲストおよび、8近くの企業さまスピーカーとの調整を、日常の業務を同時進行でしなければならなかった。


ヒグチの東京支社での業務は、メインは総務である。経理の一部も兼務している。

なので、それらの業務の締めもありながら、同時に、イベント準備の各ステータスの締めも対応していた。

イベントが近づくにつれ、電話の電話の声は日ごとに、弱弱しくなり、上司のイトウマネージャーには、日報報告メールに弱音がかきつらねられていった。

誰もが大変だと思いながらも、誰も代わりができないということで、ヒグチには泣きを通してもらう形になった。


ところが、当日のイベント本番では、ヒグチはイベント業者のKなんとかさんと上手にタッグを組んだ。

「実は私は総務」という切り札を使って、Kなんとかさんに、投影資料のパソコン処理をべったりついてもらうことにより、心配していた投影作業をクリア!

忙しすぎて、事前に打ち合わせも通しもできないゲストや、うちのヒノシャチョーも含めて、要人たちは本番直前の打ち合わせで、なんとか回し、本番は問題なく進行されていった。
(開始時間がずれるというハプニングはあったものの)


とにかく、泣きを入れながらも、最後までそつなく講演をやりとおしたヒグチは、今回のイベントの立役者でもある。

よーくやった!ヒ・グ・チ!


こういうことを書いていると、イベントは、みんなで作っているんだということが本当に実感してきた。

ダンボールとの格闘や、封入地獄、チラシの印刷入稿、講師10人対応、爆風に吹き飛ばされてアンケート引き換え対応・・・終わってみて思うに、こういう裏方の仕事の積み重ねも含めて、みんなの力があわさっての形になっていくものだと思った。
もちろん営業窓口も大変だったと思う。それだけでもなく、これだけでもないという話。


ヒグチさん、お疲れさまでした!やりきりましたね!

今日は、こんな風に、熱く、つぶやいてみたい。(つばが飛び散っていたら、すみません!)


そういえば、2日とも、外の駐車場で、車の来場者整理にあたった、ヨコヤマは、顔を日焼けしながらも、警備員とずいぶん仲良くなり、「俺がゆするから、お前は通れ!」くらいの権限を与えてもらったらしい。


だから、2日目の早朝。まだ館内の関係者入り口に鍵がかかっている状況なのに、入館を許されていたのは、ヨコヤマ一人だった。


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はじめの一歩フェスタ ココだけの話 封入地獄

Date: 2009/11/06
Category:

私が、裏方で印刷物、出しまくった一方、その印刷物は、すべて開催当日3日前までに、がすてなーに送り込まれていった。

ダンボールに6箱はあっただろうか?

それ以外にも、イベントに出展される皆様方の事前送り荷物のダンボールが、がすてなーにさんの会議室の一室に山のように運びこまれていたはず。

その山を、仕分けする作業を、事前現場入りした、東京支社のドロ、広島から移動いたミウラさんが、仕分けをする。

ここまででも全部で150個くらい集まったのだから、大変な作業だと思うが、翌日、2日前には、そのダンボールを開封し、来場者へ手渡しするツールを、紙袋に封入する作業を行わなければならなかった。


大変だよなぁと想像し、心配で、ミウラさんの携帯に「どう?」とメールしてみた。

「ダンボール地獄です」

と返信。


数時間後、ドロ、ミウラの2人に加えて、午後からシンタクや、ワダたち、メンバーのスタッフさんも数名いらして、ダンボールから、配布資料を封入する。

夕方近くなり、ほぼ一日中作業をつめていたミウラさんに、再度確認すると、
多少先が見えてきたみたいで、

「ダンボール地獄から、お花畑くらいになってきました」

と、すごい回復劇を想像させるメールが届いた。

たいしたものである。4000件封入をするつもりで、がんばっているのだが、どこまでやりきったのか・・・・。


イベント前日、現地入りした我々は、ミウラさんに会って驚いた!

口元にヘルペスが・・・。

連日の立て込みと、封入作業についに身体が悲鳴をあげてきたのか!?

でもまったく、笑顔でいつもと変わらない、ミウラさん。

「東京入りしたら、久しぶりに通勤地獄に巻き込まれて・・・、そのストレスです」

って笑っていたけども、いや、いや、そうかな~。


これまたダンボールの山の画像がないので、残念です。

ネタ用にしっかり撮っておけばよかったなぁ。

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はじめの一歩フェスタ ヤマグチと爆風の戦い

Date: 2009/11/05
Category: 日常編

はじめの一歩フェスタに来場した方には、もれなく、会場マップや、アンケート用紙、暮らしの根っこのプロジェクトを紹介する印刷物をお渡ししていた。

アンケートは、簡単なもので、表面には、企業ブースのワードラリー。
10以上ある企業ブースをまわって、キーワードを集め、集まったら後日抽選で当たる、応募権が得られるのだが、協賛企業様のおかげさまで、結構な商品が集まり、ワードラリーも人気があった。

裏面は、フェスタのイベントについての簡単な感想を求めるもの。
こちらのアンケートを提出すると、協賛企業からのプレゼントがもらえるというので、来場者はうれしい。

たとえば、ヤングビーナス薬品工業株式会社さんの入浴剤、トラストフーズ株式会社さんの「揚げずにフライ!」、日本昆布協会さんからの、日高昆布など、いろいろと配られていた。

だから、アンケートとお土産交換場所は、イベント中、来客があり気が抜けない。
そこを、東京のヤマグチ、シンタクが中心に担当していたが・・・。


2日目、快晴で秋晴れだったものの、次第に雲が見えはじめ3時ごろになると、がすてなーに名物の海風が、北側の建物めがけてビュービュー吹き荒れてきた。

その風は、屋外テントをひっくり返すような勢い。

この日に限って、交換場所が、移動となり、海風の爆風にモロぶち当たる直面ブースに位置されたヤマグチたち。

時間がたつとともに、爆風が彼女らを襲う。
大風が、ブースの直面に!!

当然、机に置かれたサンプルや、紙モノの資料が、バサー!!っと飛ばされる。

キャー!と叫びながら、学生スタッフの若い二人と、紙モノを手で押さえる。

押さえたところが、両手で押さえきれない机上の資料は、紙ふぶきのように舞い上がる。


近所のブースの方が、紙を拾っては渡してくれるが、隣のブースの「みすずかる便」さんのお兄さんは、何回往復してくれたことか!?

若い学生さん、ヤマグチたちと、恋でも芽生えないかと疑うくらい、飛んでは拾ってもらい、ありがとうございます、あ!キャー!また飛んだ! あー!ありがとうございます!

独身か、彼募集中だったら、ぜったい勘違いして、何か芽生えるぞ!


そう思いながら、あ、自分関係ないし・・・と我に返って、飛ばされないように、両手をぶんちん代わりに手伝った通りすがりの私だった。

ヤマグチは彼がいるらしいので、芽生えなかったようだが、それはそれで、落ち着いたものだ。

感心。

現場の衝撃写真がなくて、残念だが、すぐに、屋外ブースは屋内に移動すると決断されたくらいの爆風だったのだ。

屋外ブースの皆様、本当にお疲れさまでした。

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はじめの一歩フェスタ ココだけの話

Date: 2009/11/04
Category: 日常編

はじめの一歩、一歩と大騒ぎして、いったいわれわれは何歩前進したのであろう!?

かなーり、歩いて来た気がする。

暮らしの根っこというマインドを世に広めるためにも、はじめの一歩は大事なイベントだった。

だから、何歩でも前進してよいのである。

そういう私は、今回のイベントでは裏方に徹し、いろんな業務に携わらせていただいた。

その主な業務は、ツール印刷の手配である!!

イベントを行うとなったら、まずは知ってもらわないといけない。
ということは、HPやブログを活用するのだけれども、手配りツールも大事。

A4、1枚サイズの両面印刷チラシを、イベント用にデザインされ、それを印刷会社に入稿する作業。

駅にポスターを掲示するようの、ポスターを入稿する作業。

新聞折込用にB4のチラシを何万枚も印刷するための入稿作業。

様々な印刷物が今回発生したが、次から次へと入稿期限を関係者に守っていただき、えいやー!と入稿する作業の回を重ねるごとにスキルアップする自分に、驚き、いや、これもスキルだとガンガンとある印刷会社さんを利用させていただいた。

この中で、ちょっとご紹介をしたいのが、はじめの一歩フェスタのオリジナルポストカード。

ippohagaki.JPG

来場者の方でアンケートにご協力をいただいた方や、資料を受け取ってくださった方にお配りしたポストカードだが、けっこう若い来場者の方に好評で、可愛い~と受け取ってもらったとか。

ポストカードを手に入れた方は、表面の下にある、「はじめの一歩宣言」を一言書いて、お友達に郵送をしたり、メッセージを渡してみてくださいね!

あ!まだポストカードは東京支社に余っているはずです!

欲しいわぁ、という方は、東京支社にお問い合わせしてみてください。

さて・・。

ポストカードも含めて、アンケート交換場所では、サンプルや紙モノ資料を配る担当が、東京支社のヤマグチだったが、ヤマグチには2日目の交換場所で、ものすごい悲劇的なシーンに巻き込まれる様子を、私は目の当たりに見た!!

これは、ポストカード自慢とは裏腹の、アンケート交換場所悲劇として、ココだけの話ネタとしては2番目にくる話題である。

次に続く・・・。

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