ゴッドハンズからのメッセージ
- Date: 2009/04/07
- Category: 日常編
2ヶ月前から、会社で使用しているパソコンの、キーボードがおかしくなった。
BとNのあたりを打つと、ひらがな変換していたのが、急にアルファベットの変換に変わってしまう!
文章、と打つも、bunnsyou と勝手に変わられて、何度も何度もbunnsyou、bunnsyou、とキーをたたいたりしていた。
そのうち、左下の「CTRL」キーが機能しなくなった。コピーアンドペーストの作業も、「CTRL」+「C」キーでは動かなくなり、めんどくさくても、マウスでコピペを繰り返した。
このような状況になって、システム担当のイワモトに、状況を報告した。
イワモトは、キーボードの様子を見て、「あ~。これは、メーカーに修理に出さないといけないですね。修理に出すと2週間は戻ってこないからデータを移さないと。
まず、パソコンのデータを整理してください。それからメールデータを移すけど、ジュンちゃんのメールは、でかいから・・・。」
と、この先、何時間もデータの移送に費やしそうな雰囲気の言葉。
憂鬱になって、しゃーない、がまんしよう。動かないわけではないもんね・・・。と、そのまま、我慢することにした。
先日、机上で重いファイルの資料を整理していた。机上のファイルの上に、資料ファイルを置いて、中をめくっていたら、ずりずり・・・・。
そして、ガシャ!
キーボードの上にファイルが落ちてしまった。
そして「I」と「U]のキーの間に、ファイルの角が挟まった状態に。そーっと、持ち上げると、なんと、「I」キーがゆらゆらしてしまた。
押すと、もちろん、字が打てない。
やってしまった。こんなとき人はどうするか?
そう、再び、神に頼る。
神様、イワモトを呼んだ。 今まで数々のPCエラーに対して、神様はその巧みな技で解決し、私はその手を、ゴッドハンズと呼んでいる。こんなときこそ、ゴッドハンズのお力に頼るしかない。
神は、いろいろな角度から状況を調べ、メーカーに直接電話をかけて、解決策を聞き出し、そして
試みた。
時間を要するようなので、神にPCをゆだね、ちょっと席をはずしてきた。
その結果、席に戻ったところ、神からのメッセージがおかれいた。
PCは歯抜けのような状況で、さびしく口を開いていた。
その後、データの移送が行われ、PCが変わったのは、説明をするまでもない。
長く我慢してきたが、こんなことなら、さっさと修理に出してしまえばよかったのではないか?
うん、そう思う。


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