2009年7月

緊張感を共有する部屋

Date: 2009/07/30
Category: 日常編

しばらく前の話。

圧縮部屋、蟹工船状態の、3階スタッフルームで、ムツラが緊張気味みにどなたとだろうか?電話で話をしていた。

狭いから、誰かの電話の会話が、聞こうとしなくても聞こえてくる。

しばらくすると、突然、ムツラが大きな声で、

「ジャストナウ? ジャストナウですか?!」

と、電話の向こうの人に叫ぶ。


オフィスの席にいる私たちは、一同、爆笑。

ジャストナウ?

誰とジャストナウ?

そんな大きな声で?

と、疑問がわいてきて、誰とはなく爆笑。


いや、本人はいたって、まじめな話。電話の先方が作業開始時間を、ジャストナウか否かと、そのタイミングを聞かれたらしい。

周りが爆笑の中、ムツラも、急におかしくなって、「ジャストナウではなくてですね、15分後の12時30分ごろで・・・。」と交渉していた。


いやー、NHK番組のシャキーンの、時間宛クイズかと思った。


電話の相手は、樹木さんかと思った。


あ、あれは、ジャストターイムのコーナーだった。


(↑これ、つぶやきフリークの皆さんの間では、分かる方、少ないかもしれません?)

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俺の話を聞け。5秒だけでもいい。

Date: 2009/07/28
Category: 日常編

ハー・ストーリィには、イトウというと2人いる。
広島にイトウマネージャー(♀)。東京にはイトウ(♂)。
なので、東京のイトウは、みんな「イトウま」とか呼んでいる。(下の名前が、「ま」で始まるお名前なので。)

今日、イトウまに、用事があったので、電話をかけた。
とりついだヤマグチが、確かにイトウまにつないでくれたはずなのだが・・・。

電話の保留の曲が、流れる。

ずーっと流れる。

長いなー。

きっと、(ここから想像)


ヤマグチ「イトウま さーん、fukuハラさんから電話ですー。」

イトウま「あいよ~。」

とか言いながら、おもむろに席を立ち、コーヒーか何かを注ぎに行く男イトウま。

カップにコーヒーが落ちてくる間、「うーん、しょ」と、言いながら、支社のゆとりの空間(←栗原はるみ風)の給湯室代わりのスペースで、屈伸したり、伸びしたり、のびのび~。


満たされたコーヒーカップを片手に、「よいこらしょ~。だれ?俺に電話?あぁ、fukuハラさんね。」

こんな想像がゆうにできるほど、しっかり待たされた。

お前、何しとんねん!?と言葉遣いも、荒くなってしまいそう。

イトウま「はいはい~。何?」


「うわー!やっと出たー!100年待ったぞ、えいこらー!長いんだよーー!」

と思ったけど、そこは何も言わずして。大人なワタシ。


fuku「ちょっと教えてほしいんだけど。」

イトウま「ダメ。」

fuku「まだ、何も言ってないってば!(気を落ち着かせ)

   サーバのフォルダの名称のことなんだけど、あのね・・・。」

イトウま「できない。」

fuku「まだ、何も話してないってーの!」


と、こんな調子で、人をながーく待たせておきーの、用件をまったく聞かずして回答をしーの、のイトウまには、タイトルのメッセージを、つぶやきの場を借りて伝えたい。


まずは、人の話を聞け。

聞かないならば、フルネームでつぶやきにて登場させるぞ。


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で、気になる広島の給湯室は?の巻き

Date: 2009/07/24
Category: 日常編

そういえば、しばらくほおって置いたリアル給湯室のネタ。

東京支社は、棚を移動したりなんかして、ゆとりの空間(←栗原はるみ風)ができあがっていた。

広島は?シンクが辛苦という状態だというカミングアウトはしたけれども、その後、どういう風にシンクが変身したか、今日はご披露しましょう。

整理収納アドバイザーの有資格者フクダが、あれこれ工夫をしてくれて、受付の下に、給湯室におかれていたカップやソーサーをおく棚を設置してもらったり、シンクの下を隠す目隠しをつけたり。
タオルかけのバーをシンクの横につけてくれたり。

見事、シンクが辛苦らしくなくなりました!


hiroshimak.JPG


イトウは、「もう、なんとも思わなくなったわ。どこか変?って逆に聞きたいくらい普通になったわー」という。

普通に、コンパクトに収まった、受付兼給湯室スペース。
これを大事にしようじゃないか。

あら?

よーく見ると・・・。何だ、このステッカー。

hirosimak2.JPG

こっそり、島根を応援するサイト、「リメンバーしまね」のノベルティ、特大ステッカーじゃないか。


こっそり、というコンセプトにぴったりな場所を選んで、はっつけてるなー・。
お見事! チーム リメンバーしまね のヤスナガ、ムツラ、オオイワ。

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栄屋松本堂の撮影協力ですけん

Date: 2009/07/14
Category: 日常編

広島本社にいた当時のヨコヤマ(6月)から、「fukuハラさん、以前(2008年10月)、広島ホームテレビの栄屋松本堂の番組で、出演協力したことがありますよね。今回、またご相談がありました。ノリますか?」

と、聞かれたので、

「え?撮影?ノリます!」

と、協力することに同意した。

ヨコ「主婦5人集まっていただいた座談会。テーマは、ネットオフ株式会社さんが提供するサービス
宅オク』。
面倒なオークションの手続きを代行してもらえるサービスです。
それを栄屋松本堂の番組内で紹介するそうです。」

fuku「なるほど。やります。」

ヨコ「ちなみに撮影は、7月14日予定。僕は東京に7月から移動のためいませんが・・。」

fuku「なるほど。任せてください。」

こういった簡単な会話で、事は進み、いよいよ当日を迎えた。

こういうときに、撮影に協力いただけるステキな奥様をアサインすることは、普通大変なことだけれども、ハー・ストーリィは毎月、主婦があつまる交流会(井戸端おしゃべり)を開催しているおかげさまで、人脈関係作りは常に磨かれている。

ステキな奥様方は、快く協力していただけた。


そして、場所は、今回はハー・ストーリィハウスの2階、(私たちオフィスの階下)リシュマムの工房をお借りした。

今回はなんと広島の女性パーソナリティの草分け、松本裕見子さんが、座談会に同席して、サービスの説明をしてくれたり、質問を投げかけてくださったりするとのこと!

松本さんは、声のハリが違います。はっきりと発音されて、カミません。プロです。

親しみやすい雰囲気作りもさすがです。

今回は私、撮影を受ける主婦の仲間入りは自粛し、撮影風景をひたすら見守るパパラッチ役となった。

一方、奥様方、5人のうち3名はすでにヤフーオークション経験者。ですから気になる「宅オク」のサービスにも、経験者ならではの質問もされ、カメラが回っても、緊張のそぶりも見せず、質問もインタビューも適宜答えていらっしゃる。

いっぺんに、奥様方、いったい何者?という集団に。

satuei1.JPG

satuei2.JPG

撮影終了後は、奥様方、抜け目がない。

自分の携帯やデジカメで、松本さんに了解の上、これまた写真とりまくり。撮影会に代わった。
すごいなぁ、こちらのパワーも、すごい。

satuei3.JPG

撮影終了後、奥様方は楽しかった、楽しかった、ハウスのランチもご馳走様~♪ と口をそろえておっしゃっていただき、こちらもほっと安堵。また、ご協力くださいね!


当日の様子は、リシュマムのHPブログにもご紹介
http://ameblo.jp/lisumom-lisur/entry-10299780586.html

なんと、なんと!松本裕見子さんのブログ「まつこパラダイス」にもご紹介
http://macchanyo.exblog.jp/11523257/


後は、7月24日(金)の放送日を待つだけ。

3分に凝縮された松本さんと奥様5人のやり取りを、ぜひ、ご覧下さい!

OAは、7月24日 広島ホームテレビ「榮屋松本堂」(毎週金9:55~10:25)

そして、東京支社のヨコヤマに、報告をしておかねば。

広島ホームテレビのご担当Sライ氏との重要な窓口は、ヨコヤマだ。

fuku「無事、撮影終わりました。松本裕見子さんにも了解いただいて、写真をたくさん撮ってね!!!はぁ、はぁ、はぁ。(←興奮のため、息が上がっている)」

ヨコ「そうですか。」

fuku「今、皆様、帰られて。あ、松本さんがハウスでランチを召し上がっています。」

ヨコ「そうですか。それはご馳走をしたほうがいいのでは?デザートも召し上がっていただいた方がよいのでは?」

fuku「は!」 すぐ階下のハウスに降りたら、10分前に松本さんは食事を終えて帰られた後!

ぐぐぐ。しまったー。これは、何とかフォローしなければ!!ますます息が上がる。

さて、ヨコヤマ、電話でアドバイス、ありがとう。
どして、そんなに、あんた、クールなん? 


●おまけ●

リシュマム店内をご覧になっている松本さんを突然激写(すみません、松本さん!)
satuei4.JPG

なんだかんだと、自分も松本さんとツーショット。
satuei5.JPG

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贈物は、リシュマムで。 by店長シバタ。

Date: 2009/07/08
Category: 日常編

6月のジョさん送別会、ヨコヤマ・シンタク壮行会の日は、オオイワが仕切ってくれて大奮闘。
その会の様子は、satomido日記に紹介されたが、実は、つぶやき担当のこの私も、相当当日のレポート用写真は、とりまくり。
後で数えたら、50枚以上とっていたようだった。(しかもケータイ。パー子状態。)

また落ち着いたら、その日のことをつぶやくことにして、ネタ帳にて暖め中。

その日、参加費をたくさん集めていたので、お別れする3名にはその会費の中から素敵なプレゼントが用意されたのだが、ジョには、個人的に発見した素敵な画像があったので、写真たてに入れてプレゼントしようと、用意をしていた私。(恋西のレセプションのMC姿)

okurimono1.JPG

写真たてだけ、むき出しにして渡せないので、どこかで包装紙を買って包もうかな?とお昼休みに買い物にでかけたものの、ないんだな!思ったような包装紙が。

そこで、水玉模様のハンカチを購入。
それで包んだらどうでしょう!

そう思って、包んでみましょう。

あら?お弁当?

okurimono2.JPG

困った。

困ったが刻々と時間がたつ。もう買い物に出かけることもできない。

そうだ!そんなとき、ここの2階はリシュマムである。
何か、簡単な布袋があれば、それに入れて贈ってみましょう!
そう思いついて、リシュマムに。

たくさんバックや袋はあるのですが、プレゼントをちょっと入れる袋がない。

この布バックでは、小さいなぁ・・。と困っていたら、店長シバタさんが、現れた。

事情を話すと、「それなら、リシュマムのプレゼント用の袋がありますよ!」と教えてくれた。

「これは、かわいいですし、もらった後も、小物を入れる袋として使えるんです。包装紙だと捨ててしまいますが、これなら、エコ!」

「え!?かわいくて、エコ!いいねぇ!」

店長おすすめのプレゼント布袋250円ちょっとだったか?を購入し、贈物を入れました。

こうやって、

okurimono3.JPG

こう。

okurimono4.JPG


できました。

これで、最後に、もらったリシュマムの紙袋に入れて。過重包装? あら?エコではない?

okurimono5.JPG


とにかく、シバタ店長の最後の言葉、
「贈物は、リシュマムで!」が頭に鮮明に残ったのでリピートします。

私のように困った方は、リシュマムにご相談ください。
何か提案してくれます~。

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一方、東京支社の給湯室は?

Date: 2009/07/06
Category: 日常編

広島の給湯室のシンクは、辛苦?という状況をご覧頂いた後、では、東京はどうなの?

ということで、気になる東京支社の給湯室の状況。

そういえば、広島から東京に2名移動したものだから、東京支社も手狭なところに、2名の席を確保しなくてはならないはず。

狭いはず。

蟹さん歩きしてるはず。

そこで、電話に出たドロに、開口一番、

「どう?狭い?まっすぐ歩ける?」

と、用件を聞く前に、広さ確認をするという、圧縮部屋の住人らしい発言。

ドロからは、
「東京のほうが広いかも・・・。蟹さん歩きはしません。」

と、余裕の声。

「給湯室は、移動したんですよ。さすがに狭くなったので、コーヒーサーバーや棚をスタッフルームの外に出して、ミーティングスペースの一つをつぶしてそこに置いてます。
なかなかいい感じです。ヒグチさんが頑張って・・・。」

東京支社のレイアウト変更の情報が入ったので、その画像をでは、送っておくんなまし。とお願いして、入手した。

ドロから送ってもらった東京支社のコーヒーサーバー前の様子。ヒグチ渾身の作。

tokiok.JPG


すっきりしていていい!
前で屈伸したり、伸びをしたりするスペースがある!

圧縮部屋とわいわい話していますが、狭いスペースでもモノを整理して、工夫しすごしやすくするマインドは、持ち続けたい。

ハー・ストーリィ社員は、工夫して知恵を使う人でありたい!

広島もがんばるぞ!

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リアル給湯室も、実はピンチだった。

Date: 2009/07/02
Category: 日常編

広島本社の圧縮部屋と自虐している、私たちの3階フロアは、給湯室はなかった。

この建物は、もともと2階に小さな給湯室が1つあり、3階にはなかった。

ところが、2階は、もう完全にリシュマムの店舗にガッツリ固められ、給湯室を利用することはできなくなった。
事実上、2階の給湯室は、リシュマムに使用権をゆだねられた・・・。

狭いところに押し込められただけではなく、小さな給湯室さえも、奪われてしまった、私たち。

(ここは、さらーっと読み飛ばしてください。リシュマムスタッフさんが見てたらいけない。)

ということで、3階に水道管をつなぎ、3階入り口のわずかなスペースに、小さなシンク台を設置することになった。

ここに、カウンターをおいて、コーヒーサーバーをおいて、簡単なお茶だしスペースにするか・・・。

と、3階給湯室移動計画が着々と進められていた。

そして、待ちに待った工事が終了し、3階に設置されたシンクがやってきた!
これで、3階の給湯室のリニューアル一歩が進められる!

月に人類は初めて足を踏み入れたのは、1969年。
まったく関係ないけど、ココ、3階のフロアーにシンクが入ったのは、2009年6月26日。


さぁ!

そのシンクの姿を目撃したものが、発した言葉は・・・!

「あれ?」

「あ・・・。」

「これって・・・。アウトドア使用?」

hirosimak.JPG

小さなスペースに、小さなシンク。というより水場。
となりに置き場のなかった椅子が、一緒に並んでいるけど、椅子と大きさが大差ないじゃないか!?


どうする?俺たち!?


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