昨日のお昼に、妙なお問い合わせの電話を受けた。
毎日放送の「吉本○○(ほにゃらら)同好会」のディレクターの方らしく、ハー・ストーリィに取材か?と思った。
問い合わせは、こんぶネットというサイトのことで、担当が不在のため、話を聞かせていただいた。
ハー・ストーリィが運営をお手伝いしている「こんぶネット」という昆布を普及することをミッションとしたサイトがある。
その、こんぶネットには、一般の主婦(ハー・ストーリィ会員)から、選ばれた「昆布大使」と名のつく方や「昆布ライター」さんというのがいて、日夜、昆布の普及活動を行っているのだが・・・・
ココまで書くと、まじめに書いている自分がおかしく感じられるが、ホントウに、普及活動を行っているのだ。
たとえば、こんぶネットのサイト内にある「こんぶろぐ」。
昆布ライターさんが、昆布に関するネタを日夜考えて、書き綴るブログだ。
また、昆布を使ったレシピ教室などのイベントに参加し、イベントを盛り上げたり、自ら「昆布大使」という名刺を配って、昆布をPRする、昆布大使さん。
名刺に書かれている住所は、昆布協会の住所だったりする。しかし名前は、昆布大使さんの本名だったり、ハンドルネームだったりする。
その名刺を100枚くらいハー・ストーリィから印刷配布された昆布大使さんは、大喜びで友達から親戚、知人やイベントで会った知らない方々まで、昆布大使名刺を配って・・・。
そう。
昆布を普及する。
ココまで書いても、まじめな話に見えない、冗談のような話だが、ハー・ストーリィ男前シミズは担当としてまじめにこの仕事を推進している。
このこんぶネットから発行されるメルマガもあるのだが、まぐまぐだかどこだかのメルマガ発行企業から、優良メルマガと表彰されたという実績もあるから驚きだ。
広告やPRが多いメルマガのなか、こんぶネットのメルマガは、ひたすら昆布の味と効果、レシピにこだわる内容で執筆。
そこが高く評価され、表彰にいたったというから、報告を受けた担当の男前シミズもびっくりしていた。
さてさて、こういう実績を知ってか知らずか、あの若手芸人モンスターエンジンが、こんぶネットについて、昆布大使というのがおってな、とかいう調子でラジオで話をしていたらしく、それなら、ちょっとモンスターエンジンが昆布大使になれへんか?ということで、聞いてみよ、ということになったらしい。
話を聞き、「担当の男前シミズが今日は出張のためお返事は、折り返し連絡となりますが、この話を聞くと、絶対に『喜こんぶ!』ですよ。」と、昆布大使語で回答をすると、番組ご担当者も、「喜こんぶですか、とさすが・・。」という風に納得されていた。
実は、この私も「昆布大使 fukuハラ○○」という名刺をもっているのだー!!昔サンプルで社員も作ってもらったのだが、まだ90枚くらい残っているぞ。(どうだ、モンスターエンジン、うらやましいだろー!)
後でこの電話のことは、ぜひ社内に伝えないと!と思って、わざわざメーリングリストにて報告する。
すぐに、「この報告、面白いですねー。『リメンバーしまね』も名刺が必要ですね。」とムツラ。
「けけ!この反響報告おもしろ~い!」と笑う吉田君。
「リメンバーしまねも、携帯小説やりますよ!」とわざわざメールをよこしたヤスナガ。
予想通りリメンバーしまねチームの反響が高く、吉本○○(ほにゃらら)同好会と、昆布大使の行く末に期待がかかる。
リメンバーしまねも、吉本興業若手芸人と組んで、栃木を看板としている芸人と対抗するくらいの勢いがあってほしいものだ。2匹目のなんとかを狙ってほしい。
それにしても、なぜ、関西芸人が昆布大使のことを知っているのか、不思議でならないのだが・・・。
実は私には、もしかすると・・・・という思い当たるルートがある。
この前の、大阪の井戸端おしゃべり交流会で、昆布大使のスミゴルフさん(この方は、そういう名前で昆布大使をされているのですが。)が、同席した参加者にも、某企業の方にも、とにかく昆布大使名刺を配りまくってPRに励まれていた。
おそらくスミゴルフさんが配った昆布大使名刺が、あまりにインパクトがあり、ひとつの話題となって関西のある芸能ルートを巡回していき、行き着いた先がモンスターエンジンだったのでは??と推測しているのだ。
とにかく、これは昆布協会さんの出方次第で今後どうなるかわからないお話ではあるが、まじめにサイト運営をし続けるハー・ストーリィの活動をある意味、業界が評価をしてくださった実績として語り告げたいと思い、見切り発車で、つぶやきにてご紹介した次第です。
どこかから、公開NGがかかったら、『つぶやきボーター越え』※として、削除しますので、ご安心下さい。
※つぶやきボーダーとは、公開ラインぎりぎりまで書いて公開し、事後、NGがかかって、削除依頼がくるボーダーのことをさす。
ボーダーを越えたら、素直に削除する。超えるか超えないかは、公開してから、静かに様子を見て測る、スリリングな指標。
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