はじめの一歩 ココだけの話 やりきったヒグチ編
先日のつぶやきで、ダンボール地獄を、ダンボールのお花畑に、劇的に回復させたミウラさんの話を書いたが、後日、いつもの癖で、本人には事後報告。
勝手に書いたけど、ごめんね~。と携帯にメールをしてみたら、
「お疲れさまですっ。早速携帯で見ました(笑)。ヘルペスは劇的な回復を見せております!」
と、劇的な回復劇を続けるミウラさんでした。ミウラファンの皆様、安心してください。(まだ表には出てきていないですが、ミウラファンとなのる人が出てきそうな予感です)
さて、今回のイベントについて、イベントの前には、まったく、つぶやきを更新できなかったが、終わってみると、あれやこれやとネタが満載。
誰も興味がないかもしれませんが、まだまだはじめの一歩フェスタネタが更新できます。
今回のフェスタのイベントで、よりハー・ストーリィらしさを出したいということで、「4つのテーマ講演」というものを、設けました。
わたし、こども、暮らし、環境 という4つのテーマに、そう、ゲストスピーカー(講師)をお招きし、がすてなーにさんのクイズホールを場所にして、1時間の講演をお願いした。
31日は、1本目、環境のテーマで、「家庭でできるちょいエコで省エネ!!」大庭みゆき先生
2本目、暮らしのテーマで「エコ・クッキングで暮らしが変わる」三神彩子先生
1日は、1本目、わたしのテーマで、3人のゲストとコーディネーターさんで合計4人のゲストとのパネルディスカッション
2本目、こどものテーマで、「親から伝えるいのちの話」大葉ナナコ先生
要は、1日に2本ずつ講演があり、3本目はパネラーあわせて4人のゲストがいらして、加えて、各講演の後には、企業プレゼンの時間があり、それぞれ1~3社のゲストスピーカーが続いており、つまり、窓口として相手先がめちゃくちゃ多いということである。
さらに、講演を聞きに来られた参加者には、抽選で3名にプレゼント!などという、抽選会もあった。
これらのコーディネートとして、東京のヒグチが担当となったが、ヒグチは一人で、6人のゲストおよび、8近くの企業さまスピーカーとの調整を、日常の業務を同時進行でしなければならなかった。
ヒグチの東京支社での業務は、メインは総務である。経理の一部も兼務している。
なので、それらの業務の締めもありながら、同時に、イベント準備の各ステータスの締めも対応していた。
イベントが近づくにつれ、電話の電話の声は日ごとに、弱弱しくなり、上司のイトウマネージャーには、日報報告メールに弱音がかきつらねられていった。
誰もが大変だと思いながらも、誰も代わりができないということで、ヒグチには泣きを通してもらう形になった。
ところが、当日のイベント本番では、ヒグチはイベント業者のKなんとかさんと上手にタッグを組んだ。
「実は私は総務」という切り札を使って、Kなんとかさんに、投影資料のパソコン処理をべったりついてもらうことにより、心配していた投影作業をクリア!
忙しすぎて、事前に打ち合わせも通しもできないゲストや、うちのヒノシャチョーも含めて、要人たちは本番直前の打ち合わせで、なんとか回し、本番は問題なく進行されていった。
(開始時間がずれるというハプニングはあったものの)
とにかく、泣きを入れながらも、最後までそつなく講演をやりとおしたヒグチは、今回のイベントの立役者でもある。
よーくやった!ヒ・グ・チ!
こういうことを書いていると、イベントは、みんなで作っているんだということが本当に実感してきた。
ダンボールとの格闘や、封入地獄、チラシの印刷入稿、講師10人対応、爆風に吹き飛ばされてアンケート引き換え対応・・・終わってみて思うに、こういう裏方の仕事の積み重ねも含めて、みんなの力があわさっての形になっていくものだと思った。
もちろん営業窓口も大変だったと思う。それだけでもなく、これだけでもないという話。
ヒグチさん、お疲れさまでした!やりきりましたね!
今日は、こんな風に、熱く、つぶやいてみたい。(つばが飛び散っていたら、すみません!)
そういえば、2日とも、外の駐車場で、車の来場者整理にあたった、ヨコヤマは、顔を日焼けしながらも、警備員とずいぶん仲良くなり、「俺がゆするから、お前は通れ!」くらいの権限を与えてもらったらしい。
だから、2日目の早朝。まだ館内の関係者入り口に鍵がかかっている状況なのに、入館を許されていたのは、ヨコヤマ一人だった。


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