夢かなう!ホールデビューという小さな夢物語
- Date: 2009/11/20
- Category: 日常編
ハー・ストーリィハウスの人手が足りないランチタイム。
忙しいときだけでいいから、しばらくは、ハー・ストーリィの社員がホールのお手伝いをするようにという指令が、くだされた時期があった。
その要因には、若手、若手に関わらず、何人かがシフトに組まれていった。
しょーがないですね、私も手伝いますよ!とフクシャチョーに声をかけるも、いつも返事は、
「いや、あんたは、いいよ。」
とか、
「ちょっとね~。」
とかいって、視線を合わせようとしないフクシャチョー。
手伝いに行く社員が、あぁー疲れた~! とか、 忙しすぎて何がなんだか分からない。
とか、日常業務に戻るのが難しい~とか、大変そうな感想を言っているのを聞くと、
「フクシャチョー、そんなに大変なら、一つ、私が・・。」
「いや、それでも、あんたは、まだ、いい。」
と相変わらず視線を合わせない。
このことは、以前のつぶやきにも、つぶやていたので、つぶやきフリークの方には記憶の隅に残っているかもしれない。
そうなると、ハー・ストーリィハウスのホールというより、厨房の皿洗いでさえも、私の中ではきらめくステージとなり、そこで立ち振る舞ってみたい!というのが、小さな夢という状態になってしまった。
私の「したいことリストノート」に、「ハウスのホール。」と1行追加したのが数ヶ月前。。
そのうち、社員が業務の合間に手伝うのは難しいということで、シフトのローテーションは中止された。
ところが、最近、また大きな変化がおき、再度、ホールの手伝いとして社員ヘルプが入ることに!!
大きな変化って、ただのコスト見直しの策の一つなのであるのだが・・・。(苦笑)
そこんところは、間違いない、私にとっては、大きなチャンスであります!
削減だの、見直しだの、なんでも理由はオッケー!
視線を合わせてもらえないオーナー(フクシャチョー)が出張で不在の11月19日木曜日!
なんとなんと!
シフトの枠に、fukuハラさんが、組み込まれるチャンスが!!
どうなる、fukuハラさん!?
どうする、自分!?
いよいよ、ホールデビューの夢の目前。
このとき、人はどういう行動をとるか???
気になる続きは、また・・・次回。
おやすみなさい。


fukuハラさん、いよいよホールデビューですか?!
とか言いつつも、つぶやきならではのどんでん返しを期待して
しまいます……。続きが気になります!
ワクワクドキドキの次回更新!!
つづき、お待ちしています。
つぶやきフリーク○号@ひさびさ投稿
白鯨さんも、つぶフリ○号さんも、コメントありがとうございます。期待を裏切るような大展開にはならなかったのですが、小さなことからこつこつ型の私には、ぴったりなスタートでした。
コツコツいきます。
fuku