ホールデビューの夢実現 本番前の発見
おはようございまーす!
今、20時ごろに執筆中ですが、朝入っても、昼入っても、夜入っても、おはようございますが挨拶の業界チックに、ご挨拶してみました。
さて。
夢実現の本番は、木曜日。
本当に、この私が、ホールに立っても大丈夫なのでしょうか。
あんなに、フクシャチョーが目線を合わせないということは、何か本人には直接いえないが、「言わんでも、気づけよ」くらいな、自分で気がつかない、何かの不安要素があるのだろうか?
ちょっと考えてみた。
やや、年を食っている? YES。そりゃ、あなた、年相応。
はっきりとしゃべらない? YES。自信がないときは、いつも、もごもご話してる。
忙しくなるとテンパル? YES。りんごを、いちご!といったり、右と左を間違えることがある。(それって・・・)
だめだ。これは、だめだ。
しかし、待てよ。
私のキャッチコピーは、ハー・ストーリィシーラカンス社員。
変化の激しい激務の会社(いわゆる、ハー・ストーリィ)にシーラカンスとまで自称するほど、長年勤めてきたということは、何かしら、変化に適応できる秀でた能力、アグレッシブなマインドというものを持っていたからかもしれない。(か、鈍感なだけかもしれない)
だから、大丈夫かもしれない。
再び、今までに、ホールスタッフ、または、それに近い仕事、アルバイトの経験があっただろうか?と思い出す。
私がしたことのあるアルバイトといえば・・・。
スーパーの特設のケーキ売り場で、ショートケーキを販売する仕事。
一応接客。
若い女性が客層の洋服店で、洋服タタミアルバイト。(お店が終わったら棚の洋服をきれいにたたみなおすという仕事だったが、そのうち、接客も教えられて、やっていた・・・。)
それ以外は、家庭教師や事務サポート、塾の試験監督、ラジオ番組の電話受付など、地味で固い仕事か、接客とはちょっと違う仕事だった。
いらっしゃいませ!とお冷やお料理をお席にお持ちするなんていうことは、経験がなかった。
大丈夫かなぁ。
そんなことを考えていた月曜日、シフト最初のフクダが、初めてのホールヘルプに入っていった。
11時から入って、終わったのは2時を過ぎていた。
どうだったかと聞いてみると、
「いや~。途切れなくお客様が来て、何がなんだか分からなかった。忙しくてスタッフの人も教えてくれる時間もなくて。
しょうがないから、見よう見まねで、やってみたら、何とかなりました。」
とのこと。
聞くと、フクダもホールスタッフは初めての経験だったとか。
そうかぁ。と思った。
翌日はお休み。そして水曜日。
お客様が多くて、回らない!とハウスからヘルプの電話が入って、急遽、シフト2番めのオオイワが、ホールに入った。
戻ってきた、オオイワ。
オーダーを聞くのに、テーブルについている、テーブル番号が分からず、オーダー表の書き方が分からなかったという重要な気づきを発見。
すぐに、フクトミに、テーブル番号、オーダー書き方マニュアルを書いてもらい、みんなが見えるキャビネットの位置に、その紙を貼り付けて、自習を促していた。
そういえば!
ヘルプというと、ただ単に、いらっしゃいませと挨拶するだけでなく、オーダーを聞かなければならないわけで、それは、レジ以前の問題で・・・。
私は未知な世界で・・・・。
それは、ルールを知らないスポーツの試合に今から挑戦しようとするようなもので・・・。
本番前日になって、重要なことを、先発隊の経験から、学ぶ。
いかん!
私はすぐにでも、そのマニュアルを読み込まなければ、木曜日を迎えらない。
続きは、また次回。
おやすみなさい。


なるほど、オーダー表の作成やテーブルナンバーの暗記という事前学習もあったのですね! 時々オーダー後に請求書を持ってこないのに、レジに行くとスムースに会計してくれるという飲食店もありますが、テーブルナンバーを覚えていないとできないことですもんね。
関係ないかもしれませんが、例えばアイスコーヒーは「レイコー」なのか「アイコー」なのか・・・もしかすると、こうした略語も使わなければならないのでしょうか!?
白鯨さん コメントありがとうございます。
そうです、オーダーの書き方に、現場でしかわからない略語が確かにありました。
そして新人にとっては、テーブルが多すぎで、どこに出したらよいか、すぐに頭に入ってきませんでした。
でも、回数を重ねればなんとかなるものだと、信じております。
たまたま、先日はお客さまが少なく、混乱がなかったのですが、間の水曜日というのがあるようで、曜日によってはかなりテンパルそうです。
水曜日にあたったら、どうしよう・・・。 fuku