給湯室のつぶやき 交代宣言
- Date: 2009/11/30
- Category: 日常編
今日は、この「給湯室のつぶやき」というブログについて、ありったけの感謝の言葉で埋め尽くしたいと思います。
というのが、私、fukuハラ、いよいよ、執筆担当の交代の時期になったからです。
時代とともに変化しつづけるのが使命のハー・ストーリィ。
その中で、もっとも進化せず、とにかく変わらず続けてきた一つの社員日誌のようなこのブログですが、歴代の社員ライターが、書き綴ってきました。
2001年5月22日 ハー・ストーリィのHPに「給湯室のつぶやき」という書き込み板ができました。
今でも覚えています。nakaが、本当の給湯室のカーテンをシャーッと開きながら、「名前、給湯室のつぶやき っていうので、いいですかね?」と聞いてきたのを。
そのときからスタートして、今に至るんだなぁとしみじみ。
2006年 世の中にブログが使われても、地道にHPの掲示板形式で継続更新していたので、写真をアップできるブログを、すごくうらやましかったのを覚えています。
2007年8月 ヨコヤマがフリーブログにコピーして、ミラーサイトにしたら?と提案してくれたので、さっそくドリコムブログさんを利用して、念願の画像アップを実現して嬉々として書き綴っていました。
2009年2月に、社内サーバのブログにつぶやき誕生。やっと社内ブログとして内外に認知されました!そのときのうれしさを、この初日に書いていました。↓
http://www.herstory.co.jp/style/tsubuyaki/2009/02/
一番、うれしく感謝したいことは、この給湯室のつぶやきを、私も存じ上げない、いろいろな方が読まれており、ある社員が、訪問先のお客さまにご挨拶をしたところ、
「給湯室のつぶやきのハー・ストーリィさんですか?」
と、言われたとびっくりして報告をしてくれたことでした。
日野佳恵子のハー・ストーリィ。さとうみどりのハー・ストーリィ。なら、よく分かりますが、冠に「給湯室の」と、ハー・ストーリィにつくなんて、夢にも思わず、報告を聞いて、これまた、ひっくり返るほど、驚いたことがあります。
それが、一番うれしかった思い出です。
でもそれも、きっとわけがあって、ハー・ストーリィのことが気になる、関心がある方にとっては、社内の人間の紹介記事や、事件記事を、暴露しているブログは、なんだか社内の様子をこっそり覗いているような感じがあって、面白いのでしょう。
また、ハー・ストーリィでは、ビジネス通信というメルマガがあって、そのメルマガのコンテンツの一番下に、「給湯室のつぶやきダイジェスト」という記事があります。
そのメルマガの続きを読む・・・というリンクでこのブログにたどり着き、読まれている方も多いようです。
給湯室のつぶやきというブログは、ハー・ストーリィの社員を紹介するもの、いわば、ハー・ストーリィから社会への窓という役割を持っていると思って、書き綴ってきました。
代々の社員ライターが個性的に書いてきましたが、特にfukuハラというライターは、ボーダーギリギリに表現することを好みました。
社内外で、ここまで書いていいのか?とか本人の承諾があるのか?などと思われていたかもしれませんが、あえてそこは全く無視しました。
そのほうが、読者にとって、ストレートに、社内の様子が伝わるのではないかと思っていたのです。
ありがたいことに、シャチョーも、フクシャチョーも、誰もかれもが、何を書いても、まったくお任せしてくれて、ほとんど、削除や修正の依頼がありませんでした。
シャチョーは暑がりと書いたら、「寒がりじゃ!」という修正があったくらいでしょうか?
シャチョーといえば、いつか、いろいろあった時期に、「ブログばっかり書くから仕事ができんのじゃ」!と、強く叱られたことがありますが、最近は「給湯室は殿堂入り」と高く評価され、その一言を聞いたときには、まさかと耳を疑った次第です。
いつも、シャチョー・フクチャチョーのことを、こっそりと、からかったり、いやみを書いてみたりしたこともありましたが、本人達はスルー。読んでいるのかいないのか、それさえ確認したことがありませんでした。
たぶん、思い出したように、時々チェックしていたのだと思います。
でも、ほとんど、文句言われませんでした。
あの人たちは神様です。
忙しくて、更新が少ないこともあったり、豆に更新したこともありましたが、それでも、熱心な読者がいらして、その方を、「給湯室のつぶやきフリーク」と勝手に命名したり、「給湯室のつぶやき特別企画」と題して、暑中お見舞い葉書を下さい!企画だとか、社歌募集!企画もやったことがありました・・・。
社歌募集!は、かなり古い参加型企画でしたが、白鯨さんがそのとき、メールを送ってくださり、マジで社歌メールが来たー!と関係者で驚いていたところ、数年ぶりにブログでコメントをいただいて白鯨さんが、何年もつぶやきを読んでくださっていたことも発見しました。
長くなりましたが、本当に、つぶやきが楽しく、憩いの場でもありました。
つぶやきフリークの皆さんも、いろいろな場所から応援ありがとうございました。
ブログでコメントがいただけるようになってから、読者がいらっしゃることが、目の当たりになり、とてもうれしく思いました。
読んでくれていた社員の皆さんも、ありがとう。
ネタにして書きまくったのに、怒らなかった社員の皆さん、ありがとう。
ビジネス通信で、紹介してくれて、ありがとうございました。
ハー・ストーリィ会員のメルマガにも紹介ありがとうございました。
一つ心残りなのは、20周年記念として、給湯室のつぶやきを、本にまとめることができれば、今までの社員ライターが腕をふるって書き続けてきた文章が、ハー・ストーリィの歴史本としてまとめるのではないかと思っていたのですが、その「夢」は実現がまだできませんでした。
初代つぶやきも、CGIが壊れてしまって、過去のアーカイブが見ることができず、もったいなく思います。
これからも、ハー・ストーリィの窓として、給湯室のつぶやきは、存在しつづけてほしいと願っていますし、ぜひ、つぶやきを、何かの本に、どなたかまとめてくださいませんか?
あ、社歌も作ろう、作ろう!と言っていたのに、まだできていなかった。
これらの、夢を、ぜひ今後も実現させたいですね。
夢はいつかは実現するもの。あきらめなければね!
では、続きは、次世代ライターにバトンタッチです。
どうぞ、これからも、宜しくお願いします。
fuku


バトンタッチ、驚きました。
fukuさんファンとしては、寂しいなぁ・・。
また、どこかでfukuさんの文章を読めたら嬉しいです。
いよいよ世代交代ですか。
「給湯室のつぶやき」を見るようになって
まだ一年くらいですが、ずいぶん長くやっておられたんですね。
少しお休みして、充電されればと思います。
楽しいお話をありがとうございました。
またどこかで、お目に(お言葉に?)かかれると嬉しいですね。
えぇ~っ!! 我が目を疑ってしまいました。
今日は4月1日ではないですよね?! 政権(?)・世代交代なのでしょうか…いつも楽しく読ませていただいていましたので、とても残念です。
でも、時にはfukuハラさんも記載されるのではないかなぁと期待しつつ、これからも「給湯室のつぶやき」応援しています! 社歌への応募、覚えていてくださってありがとうございます。
バトンタッチ本当なのですか?
偶然ハー・ストーリィさんのHPに出会ってから一緒にお仕事させていただくことになり、つぶやきフリークになり、直接fukuハラさんに会ったことがある私としてはとっても残念です。。。
殺伐した社内で仕事しているとホッとできるページででした。それもfukuハラさんの人柄が出る書きっぷりが楽しいからでした♪是非、今後もちょくちょく顔を出してくださいね~期待しています。
jさま
ご無沙汰しています。コメントありがとうございます。読んでいただいて、ありがたく思います。
どこかまた別の場所で、読んでいただけるように、相変わらず地道にがんばりますので、これからもハー・ストーリィならびに、私の転籍したハーストーリィプラスをよろしくお願いします。
っと、ここで、アッピールしちゃいました。
fuku
たかぼんさん コメントありがとうございます。
ただいま、充電中でございますが、いつかまたお目にかかれる日を迎えるように、腕立て伏せ、腹筋、ヨガ、あらゆる準備をしています。
どうぞ、それまで、たかぼんさんもお元気で!
fuku
白鯨さん、コメントありがとうございます。
本当に長い間、つぶやきを読んでいただき、「超こゆいつぶフリ」と敬意をこめて、肩書きを進呈したいくらいです。
12月からハー・ストーリィから分社した会社に転籍のため、つぶふりライターとしての登場はないのですが、給湯室が続く限り、私も応援メッセージをコメントしたいと思います。
一緒にどうぞ、今後のつぶやきを盛り上げていきましょう~♪
fuku
Wさん!?かじわらさんなのに、Wさんとお呼びしていた、あのKさんですね!?
ご無沙汰しています。
かじ【わ】らの【わ】が頭に強くインパクトがあって、Wさんと表現してしまったのに、「Wです」とコメントしてくださったKさんの頭のよさに、感動していました。(あの頃・・しみじみと思い出す)
今後は、私もつぶやきフリークの仲間になります。一緒につぶやきのコメント欄で暴れましょう~。
コメント10本連続投稿なんて、いかがでしょう。
ね、ね、ご一緒しましょうねー!(無理やり)
fuku