日常編

給湯室のつぶやき 交代宣言

Date: 2009/11/30
Category: 日常編

今日は、この「給湯室のつぶやき」というブログについて、ありったけの感謝の言葉で埋め尽くしたいと思います。

というのが、私、fukuハラ、いよいよ、執筆担当の交代の時期になったからです。

時代とともに変化しつづけるのが使命のハー・ストーリィ。
その中で、もっとも進化せず、とにかく変わらず続けてきた一つの社員日誌のようなこのブログですが、歴代の社員ライターが、書き綴ってきました。


2001年5月22日 ハー・ストーリィのHPに「給湯室のつぶやき」という書き込み板ができました。
今でも覚えています。nakaが、本当の給湯室のカーテンをシャーッと開きながら、「名前、給湯室のつぶやき っていうので、いいですかね?」と聞いてきたのを。
そのときからスタートして、今に至るんだなぁとしみじみ。


2006年 世の中にブログが使われても、地道にHPの掲示板形式で継続更新していたので、写真をアップできるブログを、すごくうらやましかったのを覚えています。

2007年8月 ヨコヤマがフリーブログにコピーして、ミラーサイトにしたら?と提案してくれたので、さっそくドリコムブログさんを利用して、念願の画像アップを実現して嬉々として書き綴っていました。

2009年2月に、社内サーバのブログにつぶやき誕生。やっと社内ブログとして内外に認知されました!そのときのうれしさを、この初日に書いていました。↓
http://www.herstory.co.jp/style/tsubuyaki/2009/02/


一番、うれしく感謝したいことは、この給湯室のつぶやきを、私も存じ上げない、いろいろな方が読まれており、ある社員が、訪問先のお客さまにご挨拶をしたところ、

「給湯室のつぶやきのハー・ストーリィさんですか?」

と、言われたとびっくりして報告をしてくれたことでした。

日野佳恵子のハー・ストーリィ。さとうみどりのハー・ストーリィ。なら、よく分かりますが、冠に「給湯室の」と、ハー・ストーリィにつくなんて、夢にも思わず、報告を聞いて、これまた、ひっくり返るほど、驚いたことがあります。

それが、一番うれしかった思い出です。

でもそれも、きっとわけがあって、ハー・ストーリィのことが気になる、関心がある方にとっては、社内の人間の紹介記事や、事件記事を、暴露しているブログは、なんだか社内の様子をこっそり覗いているような感じがあって、面白いのでしょう。

また、ハー・ストーリィでは、ビジネス通信というメルマガがあって、そのメルマガのコンテンツの一番下に、「給湯室のつぶやきダイジェスト」という記事があります。

そのメルマガの続きを読む・・・というリンクでこのブログにたどり着き、読まれている方も多いようです。

給湯室のつぶやきというブログは、ハー・ストーリィの社員を紹介するもの、いわば、ハー・ストーリィから社会への窓という役割を持っていると思って、書き綴ってきました。

代々の社員ライターが個性的に書いてきましたが、特にfukuハラというライターは、ボーダーギリギリに表現することを好みました。
社内外で、ここまで書いていいのか?とか本人の承諾があるのか?などと思われていたかもしれませんが、あえてそこは全く無視しました。
そのほうが、読者にとって、ストレートに、社内の様子が伝わるのではないかと思っていたのです。

ありがたいことに、シャチョーも、フクシャチョーも、誰もかれもが、何を書いても、まったくお任せしてくれて、ほとんど、削除や修正の依頼がありませんでした。

シャチョーは暑がりと書いたら、「寒がりじゃ!」という修正があったくらいでしょうか?

シャチョーといえば、いつか、いろいろあった時期に、「ブログばっかり書くから仕事ができんのじゃ」!と、強く叱られたことがありますが、最近は「給湯室は殿堂入り」と高く評価され、その一言を聞いたときには、まさかと耳を疑った次第です。

いつも、シャチョー・フクチャチョーのことを、こっそりと、からかったり、いやみを書いてみたりしたこともありましたが、本人達はスルー。読んでいるのかいないのか、それさえ確認したことがありませんでした。
たぶん、思い出したように、時々チェックしていたのだと思います。
でも、ほとんど、文句言われませんでした。
あの人たちは神様です。


忙しくて、更新が少ないこともあったり、豆に更新したこともありましたが、それでも、熱心な読者がいらして、その方を、「給湯室のつぶやきフリーク」と勝手に命名したり、「給湯室のつぶやき特別企画」と題して、暑中お見舞い葉書を下さい!企画だとか、社歌募集!企画もやったことがありました・・・。

社歌募集!は、かなり古い参加型企画でしたが、白鯨さんがそのとき、メールを送ってくださり、マジで社歌メールが来たー!と関係者で驚いていたところ、数年ぶりにブログでコメントをいただいて白鯨さんが、何年もつぶやきを読んでくださっていたことも発見しました。


長くなりましたが、本当に、つぶやきが楽しく、憩いの場でもありました。

つぶやきフリークの皆さんも、いろいろな場所から応援ありがとうございました。
ブログでコメントがいただけるようになってから、読者がいらっしゃることが、目の当たりになり、とてもうれしく思いました。


読んでくれていた社員の皆さんも、ありがとう。
ネタにして書きまくったのに、怒らなかった社員の皆さん、ありがとう。

ビジネス通信で、紹介してくれて、ありがとうございました。

ハー・ストーリィ会員のメルマガにも紹介ありがとうございました。


一つ心残りなのは、20周年記念として、給湯室のつぶやきを、本にまとめることができれば、今までの社員ライターが腕をふるって書き続けてきた文章が、ハー・ストーリィの歴史本としてまとめるのではないかと思っていたのですが、その「夢」は実現がまだできませんでした。

初代つぶやきも、CGIが壊れてしまって、過去のアーカイブが見ることができず、もったいなく思います。

これからも、ハー・ストーリィの窓として、給湯室のつぶやきは、存在しつづけてほしいと願っていますし、ぜひ、つぶやきを、何かの本に、どなたかまとめてくださいませんか?

あ、社歌も作ろう、作ろう!と言っていたのに、まだできていなかった。

これらの、夢を、ぜひ今後も実現させたいですね。

夢はいつかは実現するもの。あきらめなければね!


では、続きは、次世代ライターにバトンタッチです。

どうぞ、これからも、宜しくお願いします。

fuku

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大公開 オーダーマニュアル 

Date: 2009/11/25
Category: 日常編

ハウスには、いったい、どんなオーダーがあるのか、疑問が果てしなくわいてくる、つぶやきフリークの皆さん!

今日は特別に公開しよう! 

名づけけて、オーダーマニュアル。

housemanu.JPG


フクトミが書いてくれたものを、圧縮部屋のキャビネットにはっているのを、立って読み込む新人。

今、圧縮部屋には掲示板なるものや、ボードというものがないため、壁はなんでも貼ってみましょうという状況ゆえ、、これでよし。

フクトミは、字がとてもきれいなどで、特に問題はないでしょう。

ところが、本日、話題にしたいのは、別のところにあった。

左下のすみに、『ライン ムツラ』 と、ゆるい手書きのカタカナが書いてある紙きれが、はってあるのが、読めるだろうか?


これは、紙切れではない。

私の所属は、ライン(営業)部であり、名前は、ムツラと申します。
この「キャビネット」は、ムツラ、私の所有するものでございます。

というキャビネット使用権を主張する、メッセージであった。

こんな紙切れ、手書き、セロテープどめで、使用者を区分する、こんなゆるい識別方法があるだろうか??

おいおい、ムツラく~ん・・。

と思ったが、他のキャビネットを確認すると、識別紙切れは、あちこち、ぺらぺらと風にふかれながら、所有権の識別役をになって、今日もキャビネットに張り付いていた。

ライン ヤスナガ  

ライン シミズ

ライン オオイワ

コミュ

システム

ラインサポート

そよそよ、そよ。


こんなゆるい識別フラグが現役使用している、われわれは、いったいどういうもんなんだろうか?

いや、別にたいしたものでは、ございません。


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いよいよ、本番!やはり先達はあらまほしきことかな!

Date: 2009/11/23
Category: 日常編

予習用のテーブルレイアウト、オーダー票の書き方マニュアルをじっと見つめ、

の(豚の角煮とろ~りのっけ丼の略)、だの、鳥(とりからあげののっけ丼の略)だの、白身、豚、L(それぞれ、のっけ丼やランチの略)、

HC、HT、AG,OGといった何かの元素記号かと思わせるような略語が、ドリンクの種類をさすことを学習するが、

それが、本当に、現場ですぐに役立てるのか自信がなかった。

いよいよ、当日。

朝から11時のデビューが気になり、そわそわ。そわそわ。

15分前行動だ!とハー・ストーリィ人間らしからぬ行動に立ち、15分前に、ハウスに降りた。

(注:ハー・ストーリィ的には、ぜいぜいがんばって5分前行動なので、15分前行動は、偉人レベルの行動である。)

現場には、ホールのナカタさんが、準備を始めていた。

あちこちと動いて、忙しそうである。

「ナカタさん、今日は宜しくお願いします!何か手伝いましょうか?」

と、新人は挨拶。

すると、ナカタさんは、「宜しくお願いします!さっそくですが、このふきんでカウンターを拭いていただけますか? ほこりが目立つので。」

と指示。

「はい!」と、布巾であたりを拭く。次は何を?と聞くと、「すみません、では、このマフィンをカウンターのこの辺に並べていただけますか?」

手が空くと、すぐに、あれ、これと適切に作業レベルで指示を出すナカタさん。

彼女は前職で、キャビンアテンダントをされていたという噂を聞いていた。
さすが、CAさんだ。

準備の合間に、ナカタ元CAさんに、オーダーの取り方、書き方、書いたオーダーの報告の仕方、その後のオーダー票の取り扱い方法(お料理出しの手順)などを、教えてもらう。

もう一人、ホールの全体統括をしているモモちゃんが、今日の朝時間のヘルプで入ってきてくれた。

モモさんも、ナカタさん同様に、オーダーの取り方や出し方を教えてくれた。新人が戸惑っている気持ちを察してか、説明もゆっくりと分かりやすく意識して教えてくれた。
相手が混乱をしないように、また失敗しても、大丈夫という安心感をもたらす話し方だ。

この態度は終始変わらず、途中、新人が起こすオーダーミスも、「大丈夫ですよ。誰しも通る道なんです。」と、ゆったり。

このような強い先輩が側についてくれている状況で、本番を迎えたのである。


始まってみると、もうやってみるしかない。

慣れないことは、慣れるまでやってみるべしと、できる限り、お客さまにお冷を持っていき、オーダーをとってまわった。

勇気を持って、お冷を持って、突っ込んでいった。(お客さまのところに)


失敗は、少しあったけど、何とかやってみたら、なるもんだ。

2枚複写のオーダー票は、板の上に、1組をのせて、メモしていくのだが、はじめはそれを知らず、10組重ねて、メモを取ってしまった私。

えらい、下にうつるなぁ・・・・と自分の筆跡の強さに、緊張してるからか?と自問していたら、ナカタ元CAさんに、「fukuハラさん、これ、1組でいいんですよ。」と指摘を受ける。

あ、そうか。

こんな調子で、あっという間の約2時間半。私のデビュー時間が終了した。


通して思ったこと。


ハウスのホールにて、立ち振る舞っている、スタッフは、それぞれに、すばらしい経験をもち、お客さまへの対応方法や、いろいろな手順のノウハウを持っているということ。
それを知らずして、ホールって素敵だなぁと思うべからず。

なんの道でもそうだけど、先輩のいうことをよく聞いて、自分の思い込みで仕事はしないことだと思った。


さて、大きな失敗もなく、これで、もしかすると、次回のホール業務も挑戦させてもらえるかもしれない。
次回は、ぜひレジもできるようにと目標で、がんばるぞ~。

と、元気よく目標を持っている私だが、これからさき、かなりの頻度でホールのヘルプに入ることになったら、実際どうしよう?と、ふと思っているのだった。


そんなことは、神のみぞ知る。本人は、まだ知らない。


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夢かなう!ホールデビューという小さな夢物語

Date: 2009/11/20
Category: 日常編

ハー・ストーリィハウスの人手が足りないランチタイム。

忙しいときだけでいいから、しばらくは、ハー・ストーリィの社員がホールのお手伝いをするようにという指令が、くだされた時期があった。

その要因には、若手、若手に関わらず、何人かがシフトに組まれていった。

しょーがないですね、私も手伝いますよ!とフクシャチョーに声をかけるも、いつも返事は、

「いや、あんたは、いいよ。」

とか、

「ちょっとね~。」

とかいって、視線を合わせようとしないフクシャチョー。

手伝いに行く社員が、あぁー疲れた~! とか、 忙しすぎて何がなんだか分からない。
とか、日常業務に戻るのが難しい~とか、大変そうな感想を言っているのを聞くと、


「フクシャチョー、そんなに大変なら、一つ、私が・・。」


「いや、それでも、あんたは、まだ、いい。」

と相変わらず視線を合わせない。

このことは、以前のつぶやきにも、つぶやていたので、つぶやきフリークの方には記憶の隅に残っているかもしれない。


そうなると、ハー・ストーリィハウスのホールというより、厨房の皿洗いでさえも、私の中ではきらめくステージとなり、そこで立ち振る舞ってみたい!というのが、小さな夢という状態になってしまった。

私の「したいことリストノート」に、「ハウスのホール。」と1行追加したのが数ヶ月前。。


そのうち、社員が業務の合間に手伝うのは難しいということで、シフトのローテーションは中止された。


ところが、最近、また大きな変化がおき、再度、ホールの手伝いとして社員ヘルプが入ることに!!

大きな変化って、ただのコスト見直しの策の一つなのであるのだが・・・。(苦笑)

そこんところは、間違いない、私にとっては、大きなチャンスであります!

削減だの、見直しだの、なんでも理由はオッケー!

視線を合わせてもらえないオーナー(フクシャチョー)が出張で不在の11月19日木曜日!


なんとなんと!

シフトの枠に、fukuハラさんが、組み込まれるチャンスが!!


どうなる、fukuハラさん!?

どうする、自分!?

いよいよ、ホールデビューの夢の目前。

このとき、人はどういう行動をとるか???


気になる続きは、また・・・次回。

おやすみなさい。

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はじめの一歩 ココだけの話 東京の若手Winkな二人

Date: 2009/11/10
Category: 日常編

はじめの一歩フェスタのココだけの話を連続執筆中の私に、昨日のつぶやきの主人公、ヒグチよりネタ提供メールが届いていた。

当日は、イベント立会いスタッフのわれわれは、デジカメを持つも、ほとんど写真を撮る余裕がなく、記録カメラマンのムツラの撮影した画像のみが、記録写真として残っている程度。
私もほとんど写真を取っていなかった!

前入りした、数名は同じホテルに宿泊し、早朝、みんなで現場に移動した。
その朝の写真を、ヒグチが撮っていた。

がすてなーに ガスの科学館が前方に見える風景。白い服は、ドロの後姿。
gus.JPG

道沿いに、豊洲の公園が。昼にはご家族連れでいっぱいだった。
gus2.jpg

そして、ハイテンションな、ドロとワダの二人。この二人も含めて、東京若手社員が、よくがんばった。
gus3.JPG


話がそれるが、この二人、なんかよく似ていて、どっちがドロでどっちがワダなのか、区別がつきにくく、何度、「ドロさん、ドロさん」とワダに話しかけたり、「ドロさんをお願いします。」と内線で頼み、出てきたドロに、「あ、ワダさん、あのね。」と話しかけたことか。

そんな二人を、私は「東京支社のWinkな二人」とこっそり呼んでいるが、相手は若手だけに、Winkの意味が本人らには伝わっていないのが、少しさびしい。

淋しい熱帯魚なのである。


festabento.JPG

淋しい熱帯魚が、イベントを終え、東京を発つ帰途に新幹線で食べたお弁当。
今回は品川駅の「なだ万」


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はじめの一歩フェスタ ヤマグチと爆風の戦い

Date: 2009/11/05
Category: 日常編

はじめの一歩フェスタに来場した方には、もれなく、会場マップや、アンケート用紙、暮らしの根っこのプロジェクトを紹介する印刷物をお渡ししていた。

アンケートは、簡単なもので、表面には、企業ブースのワードラリー。
10以上ある企業ブースをまわって、キーワードを集め、集まったら後日抽選で当たる、応募権が得られるのだが、協賛企業様のおかげさまで、結構な商品が集まり、ワードラリーも人気があった。

裏面は、フェスタのイベントについての簡単な感想を求めるもの。
こちらのアンケートを提出すると、協賛企業からのプレゼントがもらえるというので、来場者はうれしい。

たとえば、ヤングビーナス薬品工業株式会社さんの入浴剤、トラストフーズ株式会社さんの「揚げずにフライ!」、日本昆布協会さんからの、日高昆布など、いろいろと配られていた。

だから、アンケートとお土産交換場所は、イベント中、来客があり気が抜けない。
そこを、東京のヤマグチ、シンタクが中心に担当していたが・・・。


2日目、快晴で秋晴れだったものの、次第に雲が見えはじめ3時ごろになると、がすてなーに名物の海風が、北側の建物めがけてビュービュー吹き荒れてきた。

その風は、屋外テントをひっくり返すような勢い。

この日に限って、交換場所が、移動となり、海風の爆風にモロぶち当たる直面ブースに位置されたヤマグチたち。

時間がたつとともに、爆風が彼女らを襲う。
大風が、ブースの直面に!!

当然、机に置かれたサンプルや、紙モノの資料が、バサー!!っと飛ばされる。

キャー!と叫びながら、学生スタッフの若い二人と、紙モノを手で押さえる。

押さえたところが、両手で押さえきれない机上の資料は、紙ふぶきのように舞い上がる。


近所のブースの方が、紙を拾っては渡してくれるが、隣のブースの「みすずかる便」さんのお兄さんは、何回往復してくれたことか!?

若い学生さん、ヤマグチたちと、恋でも芽生えないかと疑うくらい、飛んでは拾ってもらい、ありがとうございます、あ!キャー!また飛んだ! あー!ありがとうございます!

独身か、彼募集中だったら、ぜったい勘違いして、何か芽生えるぞ!


そう思いながら、あ、自分関係ないし・・・と我に返って、飛ばされないように、両手をぶんちん代わりに手伝った通りすがりの私だった。

ヤマグチは彼がいるらしいので、芽生えなかったようだが、それはそれで、落ち着いたものだ。

感心。

現場の衝撃写真がなくて、残念だが、すぐに、屋外ブースは屋内に移動すると決断されたくらいの爆風だったのだ。

屋外ブースの皆様、本当にお疲れさまでした。

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はじめの一歩フェスタ ココだけの話

Date: 2009/11/04
Category: 日常編

はじめの一歩、一歩と大騒ぎして、いったいわれわれは何歩前進したのであろう!?

かなーり、歩いて来た気がする。

暮らしの根っこというマインドを世に広めるためにも、はじめの一歩は大事なイベントだった。

だから、何歩でも前進してよいのである。

そういう私は、今回のイベントでは裏方に徹し、いろんな業務に携わらせていただいた。

その主な業務は、ツール印刷の手配である!!

イベントを行うとなったら、まずは知ってもらわないといけない。
ということは、HPやブログを活用するのだけれども、手配りツールも大事。

A4、1枚サイズの両面印刷チラシを、イベント用にデザインされ、それを印刷会社に入稿する作業。

駅にポスターを掲示するようの、ポスターを入稿する作業。

新聞折込用にB4のチラシを何万枚も印刷するための入稿作業。

様々な印刷物が今回発生したが、次から次へと入稿期限を関係者に守っていただき、えいやー!と入稿する作業の回を重ねるごとにスキルアップする自分に、驚き、いや、これもスキルだとガンガンとある印刷会社さんを利用させていただいた。

この中で、ちょっとご紹介をしたいのが、はじめの一歩フェスタのオリジナルポストカード。

ippohagaki.JPG

来場者の方でアンケートにご協力をいただいた方や、資料を受け取ってくださった方にお配りしたポストカードだが、けっこう若い来場者の方に好評で、可愛い~と受け取ってもらったとか。

ポストカードを手に入れた方は、表面の下にある、「はじめの一歩宣言」を一言書いて、お友達に郵送をしたり、メッセージを渡してみてくださいね!

あ!まだポストカードは東京支社に余っているはずです!

欲しいわぁ、という方は、東京支社にお問い合わせしてみてください。

さて・・。

ポストカードも含めて、アンケート交換場所では、サンプルや紙モノ資料を配る担当が、東京支社のヤマグチだったが、ヤマグチには2日目の交換場所で、ものすごい悲劇的なシーンに巻き込まれる様子を、私は目の当たりに見た!!

これは、ポストカード自慢とは裏腹の、アンケート交換場所悲劇として、ココだけの話ネタとしては2番目にくる話題である。

次に続く・・・。

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はじめの一歩フェスタ 企業ブースから、注目ブース紹介

Date: 2009/10/29
Category: 日常編

はじめの一歩フェスタには、企業ブースが10社以上も並ぶストリートが2階に設営されます。

参加者にはワードラリーも企画されて、ぜひ来場者には、ブースをめぐって参加いただきたいところ。

その企業ブースの中から、一つ、注目したいのは、「日本昆布協会」の通称こんぶブース!

担当の男前シミズが、昆布大使さんら5名を動員し、緑色のTシャツをそろえて立ち上がるらしい。

ブースに覗いた方に、昆布クイズを強制実施。

そのクイズに答えた正解者には、どどんと「昆布色のオリジナル風船」
ならびに、こんぶネットオリジナル、デコチョコを、プレゼントされるそうです。

ネットで調べて、風船、オーダー出したそうな。

091021_152903.jpg

091021_153207.jpg

このデコチョコも、フェスタに行ってみて、このブースに立ち寄らなければ、手に入らない、レアモノ。
風船だってそうだ。この機会に、クイズに答えない限りは、手に届かない、レア風船。

こう書くと、欲しくなりました。自分も。

そのことは、噂のこんぶネットの10月22日「こんぶろぐ」に、告知されていました。


こんなに、仕込が多いブースって、たぶん、企業ブースストリートでは、目立つに違いないと思います。

そういう意味でも注目株なので、ぜひ、はじめの一歩フェスタの企業ブースも足をお運びくださいね。

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きっと来る~ イベント3日前

Date: 2009/10/28
Category: 日常編

もはや、ハー・ストーリィスタイル上は、「暮らしの根っこ はじめの一歩フェスタ」(10月31日、11月1日 がすてなーに ガスの科学館にて開催)に関する情報を満載にして、一歩も譲らない。

みんな、来てね!
だって、たくさんいろんな企画もあるし、ブースもあるし、読み聞かせだったり、講演もあるし、ワードラリーや、エコバック回収もあるよ!!
みんな、本当に参加してねー!!
という気もち満々である。

ふと、気まぐれに、その他の社員の日常の様子を、つぶやいてみようかな~と思っても、


   書いてみようものなら!!!(怒)

的な押しの強さで、一歩も譲らない。

・・・譲らない一歩フェスタ。

こっそり、ここでタイトルを遊んで変えてみよう。


さて、その譲らない一歩のフェスタの準備も、架橋に入ってきた。

東京のドロや広島からは、ミウラさんが東京入りして、本日は午後、がすてなーに会場に前入り。

参加企業からの準備物、ハー・ストーリィからの準備物の荷物が、どどどっと宅配で送り込まれ、一室はきっと段ボール箱の山に間違いない。

その箱を前日の夕刻には、適所に運べるように、仕分けをする作業を、メンバースタッフさんとの協力のもと、今、まさに行っているところである。


今日、ここまで搬入ダンボールを整理し、来場者に配布するツールを、どこまでセッティングするか?
ぎりぎりまで譲らない準備作業を続けるスタッフたち。

譲らない現場がここにもあったのだーー!!

だから、ぜひ、がすてなーにに、一人でも多くの方に来場いただきたいです。

どうぞ、よろしくお願いします~


PS 来場時には、不要なエコバックがあれば、お持ちしてみてください。(未使用に限ります)
  回収して、花の種と交換(先着50名様)してもらえます。

  詳しくは、こちら
  こちら、ってこんなリンクページ、誰か気づく人いるかな? と思っていたら、
  港区のT様!より、エコバック、3つも入った封筒が、ハー・ストーリィ広島本社に届きました!!

  ありがとうございますーー!
  受け取った、こちらがびっくりです! よくぞ、こんなニッチなエコバック回収ページに気づいてくださいました! お礼のポストカードはただいま印刷中でそろそろ納品されます。
  届き次第、港区のT様に、お送りしますね~!


  回収したエコバックは、コンビニなど袋がご入用の店舗などで、ご入用の方に使っていただくように、ご提案を検討しているそうです。ご安心を。


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はじめの一歩 テーマ講演の参加者募集! バナナよりも熱く!

Date: 2009/10/16
Category: 日常編


皆さん、ご存知か?
ハー・ストーリィスタイルのニュース欄に、やたら、「はじめの一歩フェスタ」情報が、満載なのを。

意図的か?

はい。意図的です。

いよいよ今月末に、がすてなーにさんに乗り込んで、イベントをしますもので、たくさんの方にお越しいただきたい気持ちは、山よりも高く!海よりも深く!
です。

特に!

生き生きと活躍している女性のお話がテーマごとに聞けるトークショーは、4つのカテゴリごとに4回開催されます。


fukuハラの一押しトークショーは、大葉ナナコ先生の命の話。

http://ameblo.jp/hajime-ippo-herstory/entry-10341196937.html#main

こんな感じで、さまざまな企画が山盛りです。

しかも、お話を聞いてくださった方には、サポーター企業からのお話も聞けます。

企業と生活者と、一緒になって「暮らしの根っこ」を考える「はじめの一歩フェスタ」なので、そういう接点もユニークです。

あ!来場者は、不要なエコバックがあれば、お持ち下さい。
花の種と交換してもらえますよ。

http://www.herstory.co.jp/kurashi-no-necco/festa/index.html

と、いろいろ宣伝したいのですが、寒くなると、ほっと一息つきたいもの。

あらら?

こんなものが・・・・。

bananateaJPG.JPG

ティータイムまでも、バナナフレーバーな紅茶。

bananatea1.JPG


日東紅茶さん。バナナフェスで活躍中の、われわれにタイムリーな紅茶まで・・・・。

感謝。


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