●カメラに興味を持ったきっかけ 家族写真などを撮る時、みんな一番いい顔をして楽しそうにするので、カメラは、「仲良しの魔法の道具」だと思いました。 ●転機となった出会い OL時代、欲しいカメラがたくさんあったので、休みの日は結婚式などの撮影のアルバイトをしていました。後に編集プロダクションのカメラマンになりましたが、フリーでやっていこうとはあまり思いませんでした。ですが、読者モデルをしていた時、ある編集の方との出会いが転機となります。自分の部屋の取材を受けた際に、「カメラマンをやっています」と編集の方に話すと、「一緒に仕事をしよう」と言われたのです。一ヵ月後お仕事を頂き、普段の仕事の数十倍の緊張感があって楽しかったので、すぐにフリーになろうと決意しました。最初は不安でしたが、根拠の無い自信があった気がします。 |