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【中部マーケティング協会】20年以上にわたり講師を担当!「生活者を正しく理解する」ことから考えるマーケティング講義

3 日前
読了時間: 6分

更新日:18 時間前

2025年度マーケティングプランナーコースで講演する日野


中部地域のマーケティング普及啓発団体として1959年に設立された中部マーケティング協会。現在では370社を超える企業・団体が加盟し、マーケティングに関する研究・研修・情報提供を通じて、企業の競争力向上と地域経済の発展を支援されています。


弊社代表・日野は、2004年から同協会の事業講演等に登壇し、マーケティングプランナーコースでは2007年から継続して講師を務めています。20年以上にわたり、生活者の意識や購買行動の変化を捉えながら、「今の生活者を正しく理解する」ことを軸としたマーケティング講義を届けてきました。

本レポートでは、長年にわたり日野の講義が継続している背景と、2025年度の受講者アンケートから見える評価、また今後の展望をご紹介します。



INDEX



1. 中部マーケティング協会について


中部マーケティング協会は、1959年に設立された中部地域のマーケティング普及啓発団体です。現在は中部地域を中心に370社を超える企業・団体が加盟し、マーケティングに関する研究・研修・情報提供を通じて、企業の競争力向上と地域経済の発展を支援しています。


特徴の一つは、業種や企業規模を問わず、多様な企業が参加していることです。中部を代表する企業をはじめ、大手企業から中堅・中小企業、スタートアップまで幅広い組織が参画しています。


また、講演会やセミナーだけでなく、人材育成を目的としたマーケティングプランナーコース、企業視察、異業種交流など、マーケティングを「学ぶ」だけでなく、実務につなげるためのさまざまな機会を提供しています。


マーケティングプランナーコースには、これまでアイシン、NTTドコモ、ジェイアール東海高島屋、敷島製パン、スギ薬局、中部電力、デンソー、トヨタ自動車、ブラザー工業、Mizkanなど、幅広い業界の企業が参加しています。


さまざまな業界の企業が交流し、それぞれの立場からマーケティングを学び、実践につなげることができる、それが中部マーケティング協会の特徴です。


中部マーケティング協会の皆さま



2. 20年以上継続依頼をいただく理由:時代に合わせてアップデートされるマーケティング講座


日野が長年担当しているマーケティングプランナーコースでは、マーケティングの原理原則だけでなく、変化する生活者の意識や購買行動を捉えた実践的な内容を提供しています。


20年以上にわたり継続して登壇を依頼いただいている理由について、中部マーケティング協会ご担当者様からは、「今の生活者を正しく理解する」というマーケティングの本質を軸にしながら、時代の変化や最新トレンドを的確に捉えた内容へ常にアップデート・進化し続けていることを高く評価いただいています。


また、単なる理論やデータの紹介にとどまらず、生活者視点から企業活動を見つめ直す気づきを得られること、そしてマーケティングの原理原則と最新トレンドの双方を理解しやすく伝えていることも、継続的な登壇につながっています。


2025年度マーケティングプランナーコースの講演の様子



3. 講演参加者の声- 2025年度マーケティングプランナーコースで満足度100%


2025年度のマーケティングプランナーコースには43名が参加し、31名からアンケートの回答がありました。そのうち、日野の講演について「大変満足」25名、「満足」6名、「やや不満」0名、「不満」0名。回答者31名全員が「満足」以上と回答し、回答者ベースで満足度100%となりました。


出典:中部マーケティング協会「マーケティングプランナーコース’25 アンケート集計結果」


アンケートでは、女性視点・女性マーケティングを軸とした内容について、特に多くの反響が寄せられました。



 【受講者の声(抜粋)】 

  • 「自分自身の消費傾向を言語化されたような感覚もあり、強い納得感がありました」(製造業・20代・女性)

  • 「女性目線、子育てママ目線でのマーケティング理論は大変共感した」(製造業・40代・男性)

  • 「小売業における肌感覚ともマッチしていて興味深く、また実用性高くお話を伺いました」(流通小売・30代・女性)

  • 「ビジネスだけでなくプライベートに対してもなるほど、と思うことばかりで大変勉強になりました」(製造業・30代・男性)

アンケート全体で、女性視点・女性マーケティング、男女の購買行動や思考の違い、生活者の視点が特に印象に残ったポイントとして挙げられています。

特に評価されているのは、企業側の論理だけではなく、「生活者は何を感じ、何を求めているのか」という視点から市場を読み解く講演となっていることです。また、調査データや事例を紹介するだけで終わらず、「自社ではどう活用するか」まで考えられる実践的な内容であることも評価されています。



4. 今後の展望:生活者視点のマーケティングと伝える力


生成AIをはじめとするテクノロジーの進展や価値観の多様化など、市場環境が大きく変化する中、企業には、変わり続ける生活者の意識や価値観を捉え、マーケティングや事業に活かしていく力が求められています。


中部マーケティング協会の皆様からも、日野が長年培ってきた生活者視点に基づく実践的なマーケティングの知見や、最新の市場動向・消費者意識の変化を捉えた情報発信に、今後も期待を寄せていただいています。また、今回の講演を通じて評価いただいたのが、専門知識やデータを伝えるだけではなく、「相手に伝わり、行動につながる伝え方」です。


生活者を正しく理解することに加え、その知見を相手に伝え、共感や行動につなげる。これからのマーケティングにおいても、こうした「伝える力」の重要性はますます高まっていくと考えられます。

その新たな取り組みの一つとして、日野が今後展開する「人を動かす話し方」講座にも、ぜひご期待ください。



講演・社内研修のご依頼・ご相談について

弊社では、今回ご紹介した「生活者視点のマーケティング」や「女性マーケティング」「人を動かす話し方」などをテーマに、各種団体様向けの講演や企業様向けの社内研修・ワークショップを承っております。


  • 「最新の消費者意識・購買動向を捉えた研修を実施したい」

  • 「実務にすぐ活かせる実践的なマーケティング講座を企画したい」

  • 「社内メンバーのマーケティング視点や伝える力を強化したい」


このような課題やお悩みをお持ちの企業・団体様は、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。貴社のニーズや受講者の課題に合わせた講義内容をご提案いたします。



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