top of page

検索結果

空の検索で285件の結果が見つかりました。

  • 未来を創る子どもたちの“生きる力”を育む『 キッズいきるちからフェス2024』開催!出展企業・サポーター募集中

    女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、キッズマーケ部の旗揚げイベントとして「キッズいきるちからフェス2024」を開催いたします。イベントは2024年9月23日(月・祝)、JR原宿駅「WITH HARAJUKU HALL」にて開催されます。 ◆キッズマーケ部とは  HERSTORYの社会貢献事業の一環として発足しました。全国の女性生活者のインサイト調査を行う中で、最も多く聞かれるのが「子どもの将来が不安・生きる力を身につけさせたい」という声です。この声に応えるべく、文部科学省が掲げる「生きる力」の育成を目指し、学校や塾では学びきれない「生きる力」を子どもたちに体験を通じて学んでもらうことを目的としキッズマーケ部を立ち上げました。 ◆イベント実施の背景 2024年3月に実施した「子供の将来について」の調査では、70%以上の親が子どもの将来について不安を抱えていると回答しました。多くの親が、子どもたちが自分で考える力を身に着けるためには「生きる力」を付けることが必要であると考えています。文部科学省は、学力と人間性、健康・体力をバランスよく育てることを目指した「生きる力」を目標方針に掲げており、「生きる力」を【自ら聞き・調べ・考え、答えを導き出す力】と定義しています。  しかし、これらの力を学校や塾だけで学ぶことには限界があるため、親たちの不安が増しています。当社は、この「生きる力」の定義がマーケティング業の日常と同じであることに気づきました。1990年の創業から培ってきたマーケティング事業を未来につなぎ、子どもたちに「生き抜く力を養う機会」を提供したいという使命感から、「キッズマーケ部」を立ち上げ、その旗揚げイベントとして「キッズいきるちからフェス2024」を開催いたします。 ・調査期間:2024年3月5日〜2024年3月12日・調査方法:インターネット調査・調査対象:小学生~中学生の子どもを持つ親(男女:212名)・調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ・調査期間:2024年3月5日〜2024年3月12日・調査方法:インターネット調査・調査対象:小学生~中学生の子どもを持つ親(男女:212名)・調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ◆「キッズいきるちからフェス2024」イベント概要/出展のご案内 子どもたちの未来を一緒にサポートする企業様の出展・サポーターを募集しております。 日時 2024年9月23日(月・祝) 11:00~16:00(予定) 会場 WITH HARAJUKU HALL(JR山手線「原宿」駅東口徒歩1分) 参加予定規模 親子200組(600名以上) 対象 子ども2年生~5年生想定(兄妹参加など自由) 一般入場料 無料 イベント内容 ・生きる力を5つのテーマに基づき体験、遊びなどを楽しみながら親子で学ぶ  ・ステージ、企業ブース出展あり ※コンテンツは変更の可能性があります 主催 キッズいきるちからフェス実行委員会 《生きる力5つのテーマとキラーコンテンツ》 ①テクノロジー:マインクラフト×プログラミングのワークショップ (テックパーク https://www.techpark.jp/) ②ウェルネス:食事と健康についておやこ保健室 (ラブテリトーキョー&ニューヨーク https://www.luvtelli.com/) ③マネー:日本のお金、世界のお金についてのセミナー (キッズマネーステーション https://www.1kinsenkyouiku.com) ④コミュニケーション:外国人留学生との多国籍交流イベント (東京ビジネス外語カレッジ https://www.isi.ac.jp/tbl/) ⑤マーケティング:自ら考え、行動し、決める力を養うワークショップ (キッズマーケ部 https://kidsmarke.herstory.co.jp/ )

  • 親子700名以上が参加!『キッズいきるチカラフェス2024 』開催レポート

    2024年9月23日(月・祝)、原宿にある「with harajuku hall」にて、子どもたちの「生きる力」を育むためのイベント「キッズいきるチカラフェス2024」が開催されました。本イベントは、親子で楽しみながら学ぶことができる体験型のプログラムが盛りだくさんで、子どもたちと保護者合わせて700名以上の皆さまにご参加いただきました。 全プログラムの紹介、詳細な開催レポートはinherstory会報誌HERSTORY REVIEW11月号に掲載いたします。どうぞお楽しみに! >法人クラブinherstoryはこちら

  • 更年期世代の女性の悩みと対策を聞く人口最大ボリューム層 40・50代女性のリアル

    ■約6割は更年期と認識 うち約7割は対策なし 40代以降になると気になるエイジングや更年期。実際に心身に症状が出たり、日常生活でできるケアを試したりしている人もいるようだ。人生100年時代を迎え、自分らしく生きるためのエイジングケアについて徹底調査する。 Q.1 現在、30代の頃に比べて心身に変化を感じていますか? Q.2 あなたが感じる心身の変化を全て教えてください。 どの年代でも心身の変化でもっとも多かったのが「疲れやすい」という回答だった。第2位は40代では「物事の覚えが悪い」、50代では「閉経」となった。また、個人差はあるものの、明らかな身体的変化とともに不安やイライラするといった精神的症状が現れるのも40~50代女性の傾向といえる。見えない不安や苦痛を伴う症状を和らげるような商品・サービスに需要がありそうだ。 Q.3 あなたの心身の変化は更年期による変化だと思いますか? Q.4 あなたが更年期の症状により困っていることがあれば具体的に教えてください。 更年期の症状で困っていることとしては、疲れやすい、ホットフラッシュなど身体的症状が多く聞かれた。女性の健康課題をテクノロジーで解決する「フェムテック」が注目されている今、女性が自身の体の変化を理解し受け止めながら症状緩和につなげられる商品・サービス展開が望まれる。 ※ユーザーローカル テキストマイニングツール( https://textmining.userlocal.jp/ )による分析 ※ワードクラウド:スコアが高い単語を複数選び出し、その値に応じた大きさで図示しています。 単語の色は品詞の種類で異なっており、青色が名詞、赤色が動詞、緑色が形容詞、灰色が感動詞を表しています Q.5 更年期による心身の変化を感じたときあなたは対策を行いましたか? ※Q3で「更年期による変化だと思う」「どちらかというと更年期によ全体 る変化だと思う」と答えた方にお聞きしました。 ■女性インサイト調査データ掲載元 HERSTORY REVIEW 2022年9月号 Vol.62→詳細はこちら

  • ハイアールアジアR&D株式会社ほか計3社が参加。企業×女性消費者の座談会レポート

    参加企業:ハイアールアジアR&D株式会社、井関産業株式会社、株式会社アガペファーム 世帯による「意見の違い」を目の当たりにする座談会 「良かれと思って訴求した機能が、ターゲットに全く響かない」 「ターゲット外だと思っていた層に、意外なニーズがある」 マーケティングの現場で起こるこうしたズレを、データ上の数字ではなく、目の前の「事実」として突きつけるのが本座談会の目的です。 今回は、家電メーカー・ホームケア(日用品)ブランド・食品(サステナブルフード)の3社が参加。 独身・共働き・子育て・シニアといった世帯状態(女性交点クラスター)ごとに、自社の商品やサービスをどう評価するのかを直接比較して、「自社の商品を本当に求めているのは誰か?」 世帯ごとの生活環境による「本音の差」を体験し、狙うべき層を正しく見極めるための実戦的な検証を行いました。 今回参加した女性モニターのグループ分け(ABCの各5名×3グループ)。 当日のヒアリング内容 当日は、各社の担当者が立ち会い、モニターとの対話を通じて現状の課題や方向性の確認、世帯属性によって「熱量」や「優先順位」がどう変わるのかをダイレクトに確認しました。 1. 【家電】ハイアールアジアR&D株式会社 テーマ:新商品の訴求表現における「世帯別の反応差」の特定 開発中の新商品について、複数の訴求案(伝え方)を提示。どの表現がわかりやすいかなどをヒアリングしました。同じ機能説明でもクラスターによって「自分に必要だ、と感じる層」と、「反応の薄い層」が明確に分かれるプロセスを確認。どの層にどの言葉が届くのかという、商品開発のポイントをどう伝えるか、店頭訴求のインサイトヒントを得ることができました。 (左から)先行技術部 星野様、冷蔵庫事業本部 企画部 安様、平石様 2. 【ホームケアブランド】井関産業株式会社 テーマ:リニューアル商品の方向性およびテクスチャー(質感)の好みの違い リニューアル商品(ボディクリーム)の試作段階の質感の好みと、日常のボディケア事情をヒアリング。日常どのようなシーンでボディケアを行っているかを伺ったり、実際に試供品を試しながらクラスターごとの反応を通じて、テクスチャーの好みや新商品としてどの方向性を支持するのかを、確認しました。 (左から)ソーシャルプロジェクト開発本部 ブランドマネージャー 阿部様、代表取締役社長 安並様 3. 【農業・サステナブルフード】株式会社アガペファーム テーマ:新商品の評価およびファン層の拡大 新商品について、味やコンセプトの評価、およびファンを広げていくための施策をヒアリング。クラスターごとに、商品がどのようなシーンで求められるのか、また、どのような層が継続的なファンになり得るのかを直接対話を通じて検証。この場で商品のファン作りにも繋げていました。 本部 執行役/事業部長 櫻木様 主催者の視点:現場で「判断の根拠」を確認する価値 今回の座談会では、プロジェクトの意思決定を担う実務責任者の方々にも直接、現場の空気感に触れていただきました。 アンケートの集計データだけでは決して見えてこない、「なぜその案が選ばれたのか」「その質感の何が支持されたのか」という消費者の判断プロセスをリアルタイムで確認。 全方位の正解を追うのではなく、あえて「響かない層」の反応を直視することで、自社商品を真に求めるターゲット層が鮮明になります。世帯ごとのリアルな「温度差」を体感することは、机上の空論を排し、商品企画や戦略の精度を確実なものへと引き上げます。 企業様からのお土産 【次回開催のご案内】 実務担当者が直接、消費者の判断基準を確認できるクローズドな座談会を定期開催しております。 少人数のクローズドな場のため、具体的な活用イメージを個別にご案内も可能です。 もう少し詳細が知りたい、という方や「自社の課題解決に繋がるか、まずは壁打ち程度に話してみたい」という方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 【眼鏡市場(株式会社メガネトップ)】調査結果をPRに活用し7,000万円の広告効果!子どもの目の健康を広く伝える啓発プロジェクト

    眼鏡市場(株式会社メガネトップ) >お客様公式サイトはこちら 子どもの目の健康に関するアンケート結果を発表 広告換算7,000万円の反響を得て、啓発のため親子参加型イベントを開催 HERSTORYのアンケート調査では、82%の親が子どもの視力に関心を持ちながら、3割以上が受診のきっかけに悩んでいることが明らかになりました。この結果を発表したプレスリリースは多くのメディアに掲載され、広告換算で約7,000万円の露出効果を獲得しました。 その反響を受け、眼鏡市場(株式会社メガネトップ)は「見えるにエールを!」をスローガンに、静岡本社で親子が参加できる無料イベントを開催。正しい知識と体験型プログラムを通じて目の健康を学ぶ場を提供し、参加者から高い評価を得ました。今回の取り組みをトライアルと位置づけ、今後は全国の店舗での展開や新たな企画へと発展させ、子どもの目の健康について親子で考える機会をさらに広げていく予定です。 ■INDEX プロジェクトのテーマ・方向性・目標 Client Voice 子どもの目の健康課題を可視化した調査を発表 社会的反響は広告換算7,000万円超 調査結果を基に「ミライを担う次世代、子供たちの目の健康にエールを!」社内プロジェクトをスタート 親子133名が参加!目の健康啓発イベント「見えるにエールを!」を本社で開催 プロジェクトの成果 今後の展望 子どもの目を守る取り組みを翌年も継続!「キッズいきるちからフェス」に出展 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 眼鏡市場は、これまでも「メガネを使うすべての人をもっともっと心地よくしていきたい」という、創業以来、ずっと変わらない想いを胸に歩んでいる。子どもの目の健康に関心があるが受診のきっかけに悩むと回答した消費者に、「親子で目の健康を考える日」を設定。「見えるにエールを!」の活動の一つとしてテストトライで開催。 ■プロジェクトの方向性 ・小学生の子を持つ女性500名を対象に「子どもの目の健康」について調査を実施。結果から、「82%の親が子どもの目の健康に関心あり。しかし60%が受診のきっかけに悩むと回答」した結果を受けて企画立案。 ・目の愛護デーに合わせて、親子で参加しやすく、目に関心を持ってもらえる時期にイベントを通じて目の健康を考える機会を提供 ・今後は全国の店舗、学校や地域との連携などの実施につなぐ。 ■​目標 親が、子どもの目についてどの程度の関心があり、課題や悩みを持っているのか。そして、どのような対策をしているのか、という実態の把握を行う。「見えるにエールを!」を掲げる眼鏡市場として、今後、具体的にどのような解決の提案が地域社会に還元できるのかを検討する機会とし、具体的な策を多様に準備していくことを目標とする。 Client Voice 株式会社メガネトップ 営業本部営業企画部 副部長 冨澤美奈氏 ハーストーリィ様とのアンケートで、お子様の視力に関して不安や、疑問を持っているお母様はたくさんいらっしゃいますが、どこに相談したらいいのかわからないでいらっしゃることを知りました。当社は全国に1000店舗以上のネットワークを持ち、視力測定は無料で行っています。そういったサービスを通じて、お子様、親御さんのアイケアのサポートができればと思っています。そのためには皆様に気軽にご利用いただけるように、眼鏡市場とお客様の距離を縮めることがとても大切であると思いました。そういったことから、このイベントを通じ、地域の方たちに眼鏡市場を知っていただき、アイケアの大切さを伝えていければと思います。 子どもの目の健康課題を可視化した調査を発表 社会的反響は広告換算7,000万円超 女性インサイト総研HERSTORYが行った「子どもの目の健康に関するアンケート」では、82%の方が子どもの視力に関心を持っている一方で、3割以上が受診のきっかけに悩んでいることが明らかになりました。スマートフォンやゲーム機の利用拡大により、子どもの視力低下への不安は高まっているにもかかわらず、受診の目安や具体的な対応は十分に理解されていないという実態です。 この調査結果を眼鏡市場とHERSTORYの共同でプレスリリースとして発表したところ、多数のメディアで取り上げられ、広告換算で約7,000万円超の露出効果を獲得しました。単なる調査にとどまらず、社会課題を可視化し発信することで大きな反響を生んだ事例となっています。 Q. お子様の視力低下について気になっていますか。 Q. お子様の視力を病院(クリニック)で調べることについて 調査結果を基に「ミライを担う次世代、子供たちの目の健康にエールを!」社内プロジェクトをスタート ■社内プロジェクトの立ち上げ アンケートで明らかになった「子どもの目の健康に対する関心の高さ」と「受診のきっかけ不足」という課題を受け、PR型プロモーションの一環として、本社を活用した親子参加型イベントの企画が立ち上がりました。プロジェクトは、社内のパパ・ママ社員を中心に部署横断で結成され、当日のプログラムや運営方法について社員同士が議論を重ねました。準備から実施までを手作りで進めたことで、社内の交流やコミュニケーション活性化にもつながる取り組みとなりました。 ■イベントの開催時期 「目の愛護デー」に近い週末を設定し、社会的な啓発効果を高める工夫をしました。 ■集客に向けた取り組み イベント周知には、地域や生活者との接点を意識した多様な方法を活用。 社員の家族や知人への呼びかけ 地元テレビ局や新聞社への告知 地域コミュニティ・タウン情報媒体への情報提供 集会所でのチラシ掲示・配布 既存顧客に向けたSNS発信 HERSTORY会員(静岡エリア在住)へのアンケート型PRメール 子ども写真館との相互PR といった取り組みを組み合わせることで、幅広い層に情報を届け、地域ぐるみでの参加を促しました。 親子133名が参加!目の健康啓発イベント「見えるにエールを!」を本社で開催 2023年10月7日・8日の2日間、静岡本社にて親子向けイベント「見えるにエールを!」を開催しました。大人61名・子ども72名の計133名が参加し、会場は終始にぎわいを見せました。 参加者は体験型プログラムや専門家の講話を通じて、楽しみながら「目の健康」について学ぶ時間を共有。親子で一緒に考える機会を創出する取り組みとして、大きな反響を得ることができました。 ■イベントの様子 トリックアート 普段と違う見え方を体感した子どもたちからは「動いた?」「見えてきた!」など驚きの声が上がった メガネ屋さん体験 眼鏡市場の制服を着用した子どもたちが家族の視力測定にチャレンジ。 見え方研究所 研究員となった子どもたちが、様々な生き物の見え方を学び、研究シートを完成させました。 プロジェクトの成果  今回、眼鏡市場本社で初めて実施した親子参加型の体験イベントでは、多くの子どもたちが普段と違う「見え方」を体験し、思わず「見えてきた!」と驚きの声を上げる場面が見られました。また、眼鏡市場のパーソナルカラーアナリストによる診断では「自分に似合う色ってなに?」と興味津々に質問する子どもたちの姿も。イベント後には実際に本店へ立ち寄り、視力測定やレンズ相談を行う親子も見られ、気軽なイベントを通じて店舗来店のハードルを下げる効果が確認できました。 さらに、手作りで運営したことにより、売り場担当だけでなく様々な部署の社員が関わり、社内横断的な連携や相乗効果も生まれました。社員の家族も多数参加し、親の職場を訪問する貴重な機会にもなったことで、社内外双方に新鮮な交流の場を提供しました。 また、眼鏡市場とHERSTORYが共同で実施したアンケート調査の結果を活用し、イベント告知としてプレスリリースを発信。双方で同時に発信したことでメディア露出が相乗的に拡大し、結果的に広告費換算で約7,000万円という大きな効果につながりました。子どもの目に関する課題が、社会全体にとって高い関心を集めるテーマであることを改めて実感する取り組みとなりました。 >プレスリリース(HERSTORY) >プレスリリース(眼鏡市場) 今後の展望 今回の取り組みを通じ、眼鏡市場は新たな展望を見出しました。今後は全国の店舗での親子向けイベントの開催を計画しており、さらに眼科医監修の「アイケアBOOK」を店舗で無料配布するなど、ご家族が正しい知識に触れられる機会を広げていきます。 また、会場では日本の眼鏡産業の本拠地・鯖江市による「眼育(めいく)さばえプロジェクト」の情報も紹介。今後は鯖江市との連携を強化し、「見えるにエールを!」を活動の柱として、社会全体への啓発をさらに推進していく方針です。 今回のプロジェクトを通じて、眼鏡市場は“子どもの目の健康”という社会課題に正面から取り組む姿勢を一層強めることとなりました。HERSTORYは、調査からイベントまでを共に設計・実施することで、その第一歩を支援しました。 子どもの目を守る取り組みを翌年も継続!「キッズいきるちからフェス」に出展 さらに翌年には、弊社が主催した児童向けイベント「キッズいきるちからフェス」に出展し、「視力チェック表をつくって目を守る意識を高めよう」 をテーマとしたワークショップを実施しました。 子どもたちは視力表のデコレーションを楽しみ、保護者はアイケアBOOKを通じて家庭でできる目のケア方法を学びました。 本ワークショップの背景には「スマホやタブレットが悪いのではなく、適切な距離と時間を守ることが目を守る鍵」というメッセージがあります。参加者からも高い評価を得て、継続的な啓発の重要性が再確認されました。 今回の一連の取り組みは、調査による課題可視化から発信、さらにイベントによる体験へとつなげたPR型プロモーションの成功事例となりました。

  • 【開催レポート】親子で楽しむ「魚の魅力と食の大切さ」体験イベント/安岐水産株式会社×キッズマーケ部

    2024年11月3日(日)、香川県さぬき市にて、食育イベントを安岐水産株式会社と共催で開催しました。本イベントは、国内で進行する魚食離れに対する危機感から企画され、親子での地引網体験や魚の調理を通して、魚食文化の大切さと食への感謝を学ぶことを目的として行われました。

  • 代表登壇:株式会社リーディアル主催「ミラレルプロジェクト2024」で『女性顧客の心をつかむ!ペルソナの理解と失客防止の秘訣』講演を行います

    代表日野が11月18日(月)、梅田サウスホールで開催される「ミラレルプロジェクト2024」に登壇し、「女性顧客の心をつかむ!ペルソナの理解と失客防止の秘訣」をテーマに講演を行います。 本講演では、理想の顧客像を明確にし、世代や環境に応じた女性の価値観を理解する重要性について解説します。また、来店促進や失客防止につなげる具体的なアプローチもご紹介いたします。 【ミラレルプロジェクト2024概要】 テーマ:「人生に寄り添う美容を本気で考える日」 開催日:2024年11月18日(月) 場所:梅田サウスホール 対 象:美容師・美容学生 主催:株式会社リーディアル 詳細は見られるプロジェクト2024公式サイトをご覧ください ミラレルプロジェクト2024 公式サイト

  • 【11/20】一日集中/顧客起点で考える〜女性インサイトマーケティング理論™講座を開講します

    本講座では、HERSTORY独自の『女性インサイトマーケティング理論™』を体系的に学び、実務に直結する顧客理解のスキルを身につけます。 マーケティングや商品企画の現場で「顧客像が曖昧」「データに偏った分析に限界を感じている」といった課題を感じている方はぜひご参加ください。

  • 【12/3イベント】大名刺交換会を開催いたします。~HERSTORYトリプル記念大感謝祭~

    皆様のご支援に支えられ、HERSTORYは今年で 創業35周年 、会報誌HERSTORY REVIEWは 創刊100号 、そして女性の輝く未来と切り拓くモノ・コトを表彰するアワード「女性のあした大賞」は10周年を迎えます。 感謝を込めて、節目を記念した特別イベント「HERSTORY トリプル記念!大感謝祭」を開催いたします。 記念トークセッションやアワード授賞式、異業種が交わる立食型大名刺交換会など、出会いとつながりを育むひとときをお届けします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 【公益社団法人 とやま観光推進機構】富山県全体の観光満足度向上を目指す「女性視座」の導入

    公益社団法人 とやま観光推進機構 >お客様公式サイトはこちら  富山県の観光施策において、「女性来訪者の満足度が男性来訪者よりも低い」という課題を解決するため、とやま観光推進機構様は「女性視座に基づくマーケティング戦略個別サポート型支援事業」を実施しました。本事業は公募プロポーザルにより弊社が受託し、2025年6月から約10ヶ月にわたり、県内20の自治体・民間事業者を対象に伴走支援を行いました。 本事業の最大の特徴は、単なる知識習得に留まらない、徹底した「個別の並走支援」にあります。 全20団体への現地訪問ヒアリング :弊社スタッフが全参加団体の現場へ直接足を運び、地域の実態に即した課題の掘り下げを行いました。 全3回の階層別・グループ別オンライン支援 :Zoomを活用し、計3回の個別支援講義を実施。 欠席者への徹底した個別フォロー :指定日時に参加できなかった団体に対しても、別途日程を調整してフォローアップを実施する体制を整えました。 このように、各事業者が自走して「女性客の満足度と消費額」を向上させるための具体的な企画を立案・実践できる体質へと変化することを、手厚いサポート体制で実現しました。 ■INDEX 課題:主観に頼った観光施策からの脱却 実践内容:理論から現地視察、最終報告会までの一貫支援 気づき・成果:具体的な「顧客像」と県全体の視点 今後の展望:富山県共通ペルソナの策定と実践 課題:主観に頼った観光施策からの脱却 多くの地域や施設において、観光ターゲットは「漠然とした女性客」に留まっていました。 満足度の男女格差 :男性客に比べて女性客の満足度が伸び悩んでいる現状がありました。 ターゲットの曖昧さ :年齢やライフスタイルによって異なる女性特有のニーズ(インサイト)を捉えきれていない点が課題でした。 戦略的な仕掛けの欠如 :話題性のある「ネタ」作りや、SNSで拡散したくなる「仕掛け」が計画的に構築されていませんでした。 実践内容:理論から現地視察、最終報告会までの一貫支援 「女性視点マーケティングのフレーム」に基づき、5つのステップで支援を展開しました 。 ① 基礎知識の習得と現状把握  基礎講座を経て、弊社のスタッフが全20団体を個別に訪問。SWOT分析や現時点での訪問者属性を女性視座で再点検しました。 ② 全国調査による客観的データの収集 全国の女性955名を対象としたアンケートを実施し、富山観光への認知度やリピート意向を可視化しました。 ③ 個別支援と中間発表会 Zoomを用いた計3回の個別支援と中間発表会を開催し、ペルソナ設定から1泊2日の旅行プラン作成までを磨き上げました。 ④ 受容性調査によるプランの検証 立案したプランを全国の男女559名に評価してもらう「受容性調査」を実施し、精度の高い企画へと修正しました。 ⑤ 最終報告会:実践に向けたプランの発表 事業の締めくくりとして、対面形式での最終報告会を開催 。各団体が女性視座で立案した旅行プランを発表しました。 気づき・成果:具体的な「顧客像」と県全体の視点 具体的企画:あいの風とやま鉄道の挑戦 「富山を手軽に観光したい」という女性インサイトを捉え、高低差4,000mが育む山海の恵みを味わう「鉄道×美食×文化」の軽やかな周遊旅を立案しました。 ペルソナの設定 :中年期以降のシングルやセカンドライフ夫婦など、ターゲットを明確に絞り込みました。 次年度への展望 :ナイトツーリズムを意識したレディース向け運行プランの検討など、継続的な発展を見据えています。 富山県担当者の視点:全体を俯瞰した気づき とやま観光推進機構様は、本事業を通じて、各団体が「女性視座」という共通言語を持つことで観光力の底上げが進んだ一方、今後に向けた根本的な課題も見えてきたと捉えています。 「天候ギャップ」と「お土産の少なさ」の顕在化 :雄大な自然は富山の魅力ですが、晴天率が低く天候が不安定な日も多い「天候ギャップ」が課題です 。観光事業者が景観に頼りすぎている現状や、天候に左右されず旅の思い出を形にできる「お土産の少なさ」が課題であることに改めて気づかされました。 独自データ「TOYTOS」※との相乗効果 :富山県が保有する来訪者アンケートデータ「TOYTOS」と、今回の女性インサイト分析を掛け合わせることで、より精緻なマーケティングが可能になるという確信を得ました。 ※ ツーリズム統計基盤「TOYTOS」(トイトス) 「点」から「面」への観光展開 :個々の事業者がペルソナを深く掘り下げたことで、県内各地の資源が女性の感性に訴えるストーリーとして繋がり始めました 。 今後の展望:富山県共通ペルソナの策定と実践 最終報告会で発表されたプランは、次年度以降に各地域・事業者が実践していくための具体的な「事業計画」です。 今後は、今回得られた知見と独自データ「TOYTOS」を併用し、富山県としての「共通ペルソナ」を作成することを目指します。これにより、県全体で統一感のある戦略的なアプローチを可能にします。参加事業者は習得したインサイト分析の手法を武器に、変化し続ける女性ニーズに応え、富山県を「女性にも選ばれ続ける観光地」へと進化させていきます。 【本事業 参加団体一覧(全20団体)】 高岡市観光交流課 / 魚津埋没林博物館 / 魚津観光まちづくり(株) / (一社)黒部・宇奈月温泉観光局 / 瑞彩マルシェ / 上市町産業課 / 道の駅カモンパーク新湊 / 射水市観光まちづくり課 / (一社)氷見市観光協会 / (一社)滑川市観光協会 / 庄川峡観光協同組合 / (株)河島建具 / 小矢部市観光協会 / (株)ジェイウイング / (一社)南砺市観光協会 / (一社)朝日町観光協会 / 入善観光物産協会 / 立山黒部貫光(株) / あいの風とやま鉄道(株) / (株)富山市民プラザ

  • 【新刊】35年、女性の「買う理由」を追い続けた日野佳恵子の集大成『彼女は誰かのためにモノを買う』発売!

    女性の購買意欲を突き動かす「関係性」のメカニズムを公開。5/15には記念セミナーも開催  女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区)は代表 日野佳恵子の最新刊『彼女は誰かのためにモノを買う』(同文館出版)を、2026年4月11日(土)に発売いたしました。  本書は、1990年の創業以来、一貫して「女性インサイト」を研究してきた日野が、これからの時代に求められる 「世帯単位での購買意思決定」 と、女性特有の 「関係性による消費行動」 を解き明かした一冊です。 ■ 膨大なデータがあっても読み誤る、女性消費者の「深層心理」  現代はデータが溢れていますが、多くの企業が女性消費者を「年代」や「年収」でひと括りにし、その本質的な欲求を見誤るというマーケティングの落とし穴にはまっています。  日野は、35年にわたる膨大な調査から、女性を“一枚岩”として捉えることの危険性を指摘。女性の購買決定は、決して効率やスペックだけで行われるのではなく、 「人間関係と感情」 から生まれている点に着目しました。 女性が「誰かの役に立ちたい」「大切な人と喜びを分かち合いたい」と願う暮らしのリアルな動態にこだわり、これまで見えなかった経済構造を「女性インサイトマーケティング理論™」として体系化。本書はその理論をあますことなく公開した、まさに日野の集大成です。 ■ 本書の3つの読みどころ 1.「世帯単位」で捉える新しい市場視点 個人単位の属性では見えなかった、世帯の意思決定に75%の影響を及ぼす女性の「生活動線」を解説。 2. 35年の研究から導き出した「女性インサイトマーケティング理論™」 良い商品が売れない理由と、消費者の“買うスイッチ”を見つける具体的なメソッドを公開。 3. 「人間関係と感情」から読み解く新・手法 データだけでは捉えられない、女性特有の利他的な購買インサイトと、ヒットを生むための真実を公開。 本書は、全国の書店およびオンラインストアにてご購入いただけます。 ■ 【5/15開催】新刊発売記念オンラインセミナーのご案内 新刊の発売を記念し、著者・日野佳恵子が自ら「女性インサイトマーケティング理論™」を解説する特別セミナーを無料開催いたします。女性消費者の深層心理を読み解き、明日からのビジネスを動かすヒントを大公開します。 日時: 2026年5月15日(金)14:00~15:30 形式: オンライン配信(Zoom) 講師: 株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役 日野佳恵子 参加費: 無料(事前申込制) ■ 著者プロフィール 日野 佳恵子(ひの かえこ) 株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役社長。 一般社団法人女性のあしたアカデミー 代表理事。 1990年創業以来、女性インサイトに特化したマーケティングの第一人者として活躍。Forbes Japan「日本の社長100人」選出、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003受賞など、個人・企業の両面で高い評価を得ている。 ■ 書籍概要 タイトル: 彼女は誰かのためにモノを買う 著者: 日野 佳恵子 定価: 2,310円(税込) 発行元: 同文館出版 ※この記事は、プレスリリースサイトPRESSNOWにも掲載されています。 https://pressnow.jp/2026/04/15/herstory/

  • 【​代表 日野が登壇】11/7(金) TOHOKU DE&I FORUM

    「せんだいタウン情報machico」が開催する 「TOHOKU DE&I FORUM」 。 性別や年齢、立場を越え、誰もが自分らしく輝ける未来へ。と題し、会場には「フェムテック」「ウェルネス」「ダイバーシティ」「健康経営」など、明日を豊かにする多彩なブースやセミナーが集結するイベントです。 11月7日には、代表・日野が「中小企業に新たなビジネスチャンス!実践ジェンダードイノベーション」をテーマに登壇します。 現在、 参加申込受付中 です。ぜひお申し込みください。 【講演概要】 ■日時 :2025年11月7日(金)15:00~16:00 ■会場: AER(仙台市中小企業活性化センター)5階 メインステージ  〒980-6105 仙台市青葉区中央1-3-1(仙台駅徒歩2分/「AER ビル」5階) ■受講料:無料 ■定員:60名(先着順・定員に達し次第終了) ■申込み: https://machico.mu/form/1514  ※申込締切2025年10月30日(木) ■主催:株式会社ユーメディア ■共催:仙台市、khb東日本放送、株式会社プレスアート、仙台シティエフエム、東北大学DEI推進センター・仙台市中小企業活性化センター ■協力:Femtech Japan ■後援:宮城県、宮城労働局、(公財)せんだい男女共同参画財団、仙台商工会議所、宮城県医師会、河北新報社、tbc東北放送、ミヤギテレビ、仙台放送、仙台働く女性のネットワーク「Radi-Lady」 ■サポートパートナー:せんだい総合健診クリニック ■お問合せ:「TOHOKU DE&I FORUM」事務局(株式会社ユーメディア内)  【TEL】022-714-8318 【MAIL】 femtech@u-media.jp

  • 【​代表 日野が登壇】12/19(金)JECCICA&JACCA共催12月セミナー

    JECCICA&JACCA共催のセミナーに、弊社代表 日野佳恵子が講師として登壇します。 セミナーでは、 「女性はなぜ買うのか?」をテーマに、 「女性顧客の購買インサイト理解」をアップデートし、すぐに売上へ転換できるマーケ戦略について講演。 詳細は下記サイトよりご確認ください。 【講演概要】 ■日時 :2025年12月19日(金)17:30〜19:30 ■会場: TIME SHARING 京橋 SC新京橋ビル 〒104-0032 住所:東京都中央区八丁堀4-3-3 https://maps.app.goo.gl/TwgahAc86Bxg8AL1A ■参加費:一般10,000円(税込) ※忘年会費用込み ■ 定員:50名 (先着順・定員に達し次第終了) ■申込み: https://jeccica.jp/jeccica_seminar2025-12/#wpcf7-f43163-p43154-o1

  • 【​企業ブース出展】2/5(木)妊婦・子育て世代に向けた食とライフスタイルの商談会「BtoBtoF EXPO 2026」

    2026年2月5日(木)にVlag yokohama(フラグヨコハマ)にて開催される妊婦・子育て世代に向けた食とライフスタイルの商談会「BtoBtoF EXPO」に出展いたします。 当日は、来場者特典として プレママ〜子育て世代のリアルな声・意識・行動がわかるオリジナル調査資料を配布 いたします。 また、マーケティングや商品開発に関するお悩み、実際の子育て世代はどう考えているか調査したいといったご相談も、直接お伺いします。 当日相談をご希望の方は、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。 【イベント概要】 ■日時 :2026年2月5日(木)11:00〜17:00 ■会場: Vlag yokohama(フラグ ヨコハマ) Hall 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41THE YOKOHAMA FRONT 42階 https://maps.app.goo.gl/FFeSHM9LytgUFJaMA ■参加費:無料 ※入場無料/事前予約制 ■来場対象:食品小売業、その他小売業、飲食店、レストラン、ホテル、百貨店など ■詳細・申込み: https://form.run/@maternityfood-btobtofexpo2602-visitor ■イベント公式サイト: https://maternity-food.org/event_lp/ ■主催:一般社団法人日本マタニティフード協会

  • 【​代表 日野が登壇】2/25(水)「第44回健康博覧会2026」ビジネスセミナー

    2026年2月25日~27日までの3日間開催される「第44回健康博覧会」のビジネスセミナーにて、代表 日野佳恵子が講師として登壇します。 セミナーでは、女性インサイトと男性インサイトの違いを整理し、特に女性インサイトの複雑性や重要ポイントに焦点を当てます。女性特有の価値観や行動心理を把握することで、これまで見えていなかった市場機会を発見し、ビジネスの発展につなげる方法を紹介するだけでなく、新たなマーケティング手法として注目される『女性インサイトマーケティング(WIM理論)』を解説し、時代をリードする市場創造のヒントを提供します。 詳細は下記サイトよりご確認ください。 https://healthcareweek02.jmb0.com/seminar2026/ 【講演概要】 ■日時 :2026年2月25日(水)15:30〜16:30 ■会場: 東京ビッグサイト 〒 135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 https://maps.app.goo.gl/iyWEGt6TnDVHbKnx7 ■参加費:無料 ※聴講登録が必要です ■詳細・申込み: https://healthcareweek02.jmb0.com/seminar2026/   ■イベント公式サイト: https://www.this.ne.jp/

bottom of page