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空の検索で296件の結果が見つかりました。

  • AI時代だからこそ"生成されていな生の声"を聴いてみませんか?インタビューサービスのご提案

    AIで大体わかる時代に、インタビューって必要…? AIに聞けば、膨大な情報からそれらしいペルソナ像・インサイトがすぐ返ってくるけど、リアルな生活者ニーズや優先順位がわからない… 数値やデータで調査した情報をどう読み解き、商品企画に活かせばいいかわからない AIに出てこないような未来の商品企画を考えなければいけない… リアルな声は大事だと思うが、手間もコストもかかりすぎる AI時代だからこそ“生活者の生の声を聴く”価値 は今後ますます重要に。 AI 過去データから「それらしい正解」を作る 聞かれたことにしか答えない テキスト情報しか扱えない 数秒〜数分で回答 座談会 ○ 今この瞬間の「言葉になっていない本音」を拾う ○ 聞くつもりのなかった話から、発見が生まれる ○ 表情・沈黙など非言語情報も拾える ○ 参加者の熱量が伝わる HERSTORYからのご提案 No. 価値 要点 01 今・ここにしかない一次情報 ターゲット固有の「今この瞬間」の悩みはAIの学習データに存在しない 02 ヒットの種 想定外の発見 AIは聞かれた範囲にしか答えない。座談会では、想定外の方向に話が深掘りされるなど、AIにはない価値が出てきます。 03 非言語情報が拾える 表情・沈黙・矛盾などテキストのAIには拾えない情報 04 社内の「腹落ち感」を作れる データは納得させる。生の声は意思決定者を腹落ちさせる 05 AIの仮説を検証できる AIで高速に仮説を作り、座談会で真偽と温度感を検証する HERSTORYにまるっとお任せください! 提供価値 No. 価値 要点 01 女性インサイト専任のモデレーター 女性インサイトのプロのモデレーターが インタビュー設計・進行を担当します 02 女性特有発言の解釈のプロ 女性インサイト特化で37年の蓄積データと掛けあわせ、発言の真意・商品企画に使えるインサイト抽出を行います 03 クイックに実施可能 質の高い弊社保有のモニターの、リクルートからインタビュー実施まで一気通貫でお任せください! 誰の声を聞いてみたいですか? 女性交点クラスター10分類図 トライアル価格:30万円〜/50万円~ 8月末までお申し込み限定!トライアル価格ぜひお試しください!     リアルグループインタビュー 1テーマ90分 1グループ3~4名程度 女性インサイト特化モデレーター/記録係 モニターリクルートのための事前Webアンケート設計から実施含む 納品物:発言録、女性インサイト示唆レポート(5p程度) メリット ○ 日々のお困りごとや生活背景などの話題が膨らみやすく発言が活発になる 注意点 △ 参加者連絡や場所の手配など面倒なことは弊社にお任せください! オンライングループインタビュー 1テーマ90分 1グループ3名程度 女性インサイト特化モデレーター モニターリクルートのための事前Webアンケート設計から実施含む 納品物:発言録、女性インサイト示唆レポート(5p程度) メリット ○ スピーディーに手間なく実施可能 注意点 △ 一問一答式にならないよう注意しながら女性インサイト専任モデレーターが実施します ★弊社ではライフコース×ライフステージで分けた10クラスターの中で、1クラスターのみはもちろん、2クラスター以上で同じ座談会を実施し、その発言の違いなどからもインサイトを抽出することをおすすめとしています 8月末までトライアル価格実施中! AIがとっても便利なこの時代に、AIの膨大な情報を仮説に使いながら 生身の人間にあててみませんか? 8時間以内にご返信します テーマ・規模により、詳細はお問い合わせ時にお見積もりいたします。

  • AI時代のブランドマネジメント~AI時代になるほど生活者理解が重要となる~【第1回】

    「検索される会社」から「正しく理解される会社」へ ある日の出来事 先日、仕事用のジャケットを探していて、私は検索サイトではなく、ChatGPTにこう質問しました。 「ビジネスでもカジュアルでも着られて、知性を感じるけれど個性的すぎないブランドを教えてください。」 以前なら、 「40代 レディース ジャケット」 「ビジネス カジュアル ブランド」 といったキーワードを考えながら検索していたと思います。 ところがAIは、商品名を並べるのではなく、まず私の好みや価値観を整理し、 「あなたは華やかさよりも、造形性や世界観を大切にしているようですね。」 と返してきました。 この瞬間、「検索」の時代とは何かが変わった、と感じました。 AIは商品ではなく企業を説明する 検索エンジンは、入力された言葉に近いページを探します。 一方、生成AIは違います。 ホームページ、 商品ページ、 ニュース、 プレスリリース、 SNS、 採用情報―― さまざまな情報を読み込み、 「この会社は何者なのか。」 という一つの企業像を組み立てて答えます。 つまりAIは、キーワードではなくブランドを説明しています。 ここに、これまでの検索対策との大きな違いがあります。 問われるのは検索対策ではない AI時代になると、 「何と検索されるか」 よりも、 「自分たちは何者なのか」 のほうが重要になります。 誰のために存在する会社なのか。 どんな暮らしを支えようとしているのか。 何を約束するブランドなのか。 この軸が定まっていなければ、 ホームページ、 会社案内、 SNS、 プレスリリース、 採用ページ、 それぞれが違う会社を語り始めます。 人が理解しにくい企業は、AIにとっても理解しにくい企業です。 企業の言葉と生活者の言葉は違う しかし、もう一つ大切なことがあります。 企業が「上質」と言っても、 生活者は 「価格が高そう」 と思うかもしれません。 企業が 「革新的」 と言えば、 生活者は 「難しそう」 と感じるかもしれません。 企業が発した言葉は、 そのまま届くわけではありません。 暮らしの中で意味が変わります。 ここにブランドづくりの難しさがあります。 HERSTORYが見続けてきたもの HERSTORYは36年間、女性を調査してきた会社ではありません。 女性を通して、暮らしを見続けてきた会社です。 同じ40代女性でも、 ひとり暮らしなのか。 子育て中なのか。 夫婦二人暮らしなのか。 親の介護が始まっているのか。 暮らしが違えば、 ブランドの意味も変わります。 私たちが見続けてきたのは、 企業の言葉が、 暮らしの中でどのような意味へ翻訳されるかでした。 AI時代になった今、その価値はますます大きくなっています。 AI時代にブランドが問われるもの これまで企業は、 検索されることを考えてきました。 これからは、 理解されることを考える時代です。 AIが企業を説明し、 生活者がその意味を受け取る。 そのとき、 企業が伝えたいこと、 AIが理解したこと、 生活者が受け取ったこと。 この三つが一致している企業ほど、強いブランドになります。 ブランドとは、 発信した情報ではありません。 理解された意味です。 おわりに AIは企業の情報を整理できます。 しかし、 その言葉が暮らしの中でどんな意味になるのかは、生活者に聞かなければ分かりません。 私たちHERSTORYは、 女性インサイトを通して、 暮らしの変化を見続けてきました。 AI時代だからこそ、その視点はさらに重要になると考えています。 次回は、 「AIはブランドをどう理解しているのか」 について、もう一歩踏み込んで考えてみたいと思います。 HERSTORY NOTE AIはホームページだけではなく、企業全体の情報からブランドを解釈している。 AI時代に問われるのは、検索されることではなく、正しく理解されることである。 ブランドとは、企業が伝えたことではなく、生活者が理解した意味である。 HERSTORYは女性インサイトを通して、企業の言葉が暮らしの中でどう翻訳されるかを見続けてきた。 筆者プロフィール 日野佳恵子 女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役社長一般社団法人女性のあしたアカデミー 代表理事 島根出身。1990年創業。女性の購買行動とライフコースの関連がマーケティングに影響を及ぼすことに着眼し、女性インサイト理論を独自開発。学習院大学、成城大学、大阪公立大学の専門教授らと「男女の消費行動研究」を発表している。クライアントは生活消費財を中心にメーカーから小売まで幅広く、「女性顧客起点の専門家」として多数の企業のアドバイザーを行う。 <代表的な受賞ほか> 経済紙Forbes Japan「日本の社長100人」、日経WEBCOMPANYが選ぶ「21世紀 時代のキーパーソン51人」、日経ウーマン・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003リーダー部門第9位、2013世界女性リーダースティビーアワード銀賞、日本の残したい企業100社、2021Forbes Woman Award300人未満全国第2位など個人、企業活動と両面で広く評価されている。 下記よりメールマガジンの登録をいただくと、最新記事の更新をお知らせいたします。ご登録のうえ、配信を楽しみにお待ちください。

  • 日本ゼトック株式会社、リンナイ株式会社が参加。企業×女性消費者の座談会レポート

    参加企業:日本ゼトック株式会社、リンナイ株式会社 世帯による「意見の違い」を目の当たりにする座談会 「良かれと思って訴求した機能が、ターゲットに全く響かない」 「ターゲット外だと思っていた層に、意外なニーズがある」 マーケティングの現場で起こるこうしたズレを、データ上の数字ではなく、目の前の「事実」として突きつけるのが本座談会の目的です。 今回は、化粧品・口腔ケアのOEMメーカーである日本ゼトック株式会社、総合熱エネルギー機器メーカーであるリンナイ株式会社の2社が参加しました。 独身・共働き・子育て・シニアといった世帯状態(女性交点クラスター)ごとに、自社の商品やサービスをどう評価するのかを直接比較し、「自社の商品を本当に求めているのは誰か」を検証。 世帯ごとの生活環境による「本音の差」を体感しながら、ターゲット像をより具体的に捉える実践的なヒアリングを行いました。 今回参加した女性モニターのグループ分け(A6名、B5名)。 当日のヒアリング内容 当日は、各社の担当者が立ち会い、モニターとの対話を通じて現状の課題や方向性を確認しました。商品コンセプトや広告表現、アプリの使い勝手など、それぞれのテーマについて意見を交わしながら、世帯属性によって「熱量」や「判断基準」がどのように異なるのかをダイレクトに把握しました。 1. 【化粧品・口腔ケアのOEMメーカー】日本ゼトック株式会社 テーマ:自社販売品「ヘパトリート」および研究開発品に関するヒアリング 自社販売品「ヘパトリート」や研究開発中の商品をテーマに、商品や配合成分に対する認知度、保湿アイテムを選ぶ際の判断基準、広告表現やパッケージデザインに対する印象などについてヒアリングを実施しました。 参加者それぞれの肌悩みやスキンケア習慣、商品を選ぶ際に重視するポイントを深掘りすることで、どのような人に商品価値が伝わるのか、また、どのような表現が商品理解や興味喚起につながるのかを確認。世帯状態(クラスター)ごとの価値観やニーズの違いを把握するとともに、今後の商品開発やコミュニケーション設計につながる多くの示唆を得ることができました。 日本ゼトック株式会社からは、「新しい美容成分に対する参加者の関心の高さが印象的だった」との声をいただきました。また、今回は参加者を特定のターゲットに絞らず実施したことで、幅広い生活者の率直な意見を聞くことができ、新たな商品開発やマーケティングのヒントを得られる有意義な機会になったとの評価をいただきました。 (左から)研究本部 佐藤様、国内事業本部 ディレクター 涌井様、 国内事業本部 自社販売営業部 エキスパート 篠崎様 2. 【総合熱エネルギー機器メーカー】リンナイ株式会社 テーマ:コンロと連携して自動調理ができるレシピアプリ「+R RECIPE」に関するヒアリング コンロと連携して自動調理ができるレシピアプリ「+R RECIPE」をテーマに、参加者に実際にアプリを操作していただきながら、画面の見やすさや使いやすさ、レシピ検索時に重視するポイントなどについてヒアリングを実施しました。 レシピを探す際に確認する情報や、画面デザインに対する印象、アプリに求める機能など、利用者ならではの具体的な意見が多数寄せられ、サービス改善に向けた課題や新たな気づきを得る機会となりました。また、アプリのコンセプトやサービス内容への関心も高く、実際に利用してみたいという前向きな声も聞かれました。 リンナイ株式会社からは、「1グループ30分では足りないと感じるほど充実したヒアリングだった」との声をいただきました。また、60代の参加者が日頃からスマートフォンを使いこなしている様子から、新たなターゲット層の可能性を感じられたことや、クラスターグループごとに異なる意見が得られたことで、多角的な視点からサービスを見直す貴重な機会になったとの評価をいただきました。 (左から)開発本部 第2商品開発部 係長 諏訪野様、課長 梅田様、課長 加藤様 主催者の視点:現場で「判断の根拠」を確認する価値 今回の座談会の価値は、企業が生活者と直接対話することで、自社が想定していたターゲットや商品・サービスの価値を、その場で検証できる点にあります。 スキンケア商品のコンセプトや広告表現、レシピアプリの操作性や利用シーンなど、それぞれ異なるテーマでヒアリングを実施しましたが、共通して見えてきたのは、世帯状態(クラスター)によって価値観や判断基準、商品・サービスに求めるものが大きく異なるということでした。 アンケートだけでは見えにくい生活者の本音や行動背景を直接聞くことで、新たなターゲット層の発見や、商品開発・サービス改善につながる具体的なヒントを得ることができます。 市場の数字を生活者の実感へと解像度高く捉え、より精度の高いマーケティング戦略へつなげる。本座談会は、企業と生活者をつなぐ貴重な対話の場として、今後も様々な企業を支援してまいります。 企業様からのお土産 【次回開催のご案内】 実務担当者が直接、消費者の判断基準を確認できるクローズドな座談会を定期開催しております。 少人数のクローズドな場のため、具体的な活用イメージを個別にご案内も可能です。 もう少し詳細が知りたい、という方や「自社の課題解決に繋がるか、まずは壁打ち程度に話してみたい」という方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 大反響につき、見逃し配信決定!参加者満足度96%セミナー視聴お申込み受付開始

    最新のAI使用実態調査から見えた女性たちの検索・購買行動を徹底解説し、大反響だったオンラインセミナーの見逃し配信を実施します。 なぜ今、AIに好まれるPRが必要なのか。 「一次情報」とは具体的に何を指すのか。 最新調査データをもとに、その答えをわかりやすく解説します。 【概要】 ■ 日時: ①2026年7月17日(金)12:00~13:00  ▶7/17に申し込む ②2026年7月23日(木)12:00~13:00  ▶7/23に申し込む ※両日とも7月3日に開催したセミナーの録画配信となります。内容は同一です。 ■ 形式:オンライン開催(YouTubeライブ) ■ 参加費:無料(事前申込制) ■ 講師:株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役 日野佳恵子

  • 【緊急開催】AI利用実態調査から見えた女性たちの検索変化を徹底解説

    【参加無料】「AI時代の検索行動」と「AI対策」の最前線を、最新調査結果とともに徹底解説します。 【開催概要】 ■ 日時:2026年7月3日(金)12:00~13:00予定 ■ 会場:オンライン開催(Zoom予定) ■ 参加費:無料(事前申込制) ■ 講師:株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役 日野佳恵子

  • ウェブメディア「145マガジン」にて代表の日野の対談記事が掲載されました

    ウェブメディア「145マガジン」に、CRM研究家、株式会社やずや相談役 西野 博道 氏と、弊社、代表の日野による対談記事が掲載されました。 ▼記事はこちら

  • 【佐川グローバルロジスティクス株式会社様】視野・知見・意欲を獲得し上位職を目指す女性管理職を増員。自身のキャリアを考え会社の未来を討議。

    佐川グローバルロジスティクス株式会社 >お客様公式サイトはこちら 女性管理職拡大に前進!数年後の自社を想像できる人財を育成 佐川ロジスティックス株式会社様は、社内の女性リーダーの育成と女性管理職の拡大を目的として研修を実施。自社の現状を把握したうえで、5年後10年後は会社がどのようになっているのか、取り組むべき課題やキャリアについて座学+グループワーク型でチーム別に討議、検討を重ねる。最終目標は、研修内容を踏まえ、自社向けの事業提案書を作成すること。グループごとに作成した事業提案書をもとに役員プレゼン会を開催。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 企業ビジョンにそって先手の行動ができる人材育成が必要である。中でも顧客の通販会社には、女性商材も取り扱う企業が多い。女性リーダーを育成し、女性視点が事業に活かせる土壌を創る。 ■プロジェクトの方向性 女性リーダー育成と活躍推進のためのプログラムをご提案。同時にビジネス視点を養うために、企業ビジョンを実現するための新規事業プランをプロジェクト型で作成し、最終回では役員にプレゼンテーションを行う。(期間3ヵ月/全7回) ■​目標 全国の拠点から公募型で女性社員を募集し選抜。応募時は自分の人生やキャリア、現状の仕事について向き合う課題を設けた。最終報告会は、役員に向けたプレゼンテーションを行うため、新事業の着想、企画立案、企画書作成、プレゼンスキルまでビジネス構築のスキルを実践で身に付ける。女性社員たちがリーダーとしての自覚を持って、自分の意見を上層部に挙げられるようになった。 Client Voice 総務部 部長 畔柳 恵美 氏 当社はお客様のビジネスを成功させるパートナーとして、お客様ごとの特徴やご要望にあわせた物流を設計し更なる付加価値を提案しています。女性が活躍しやすい職場環境なのですが、リーダーとして活躍する女性社員が少なく、もっと女性たちが自分のキャリアと向き合いながら当社の未来を語る声があがればと考えていました。 御社の研修では、世間の流れを捉え事業や仕事がどのように変わるかを考え創造すること、また、決断力や判断力を養いしっかりと意見が言える女性社員育成をお願いしています。 日野先生は、机上論だけでなくご自身のキャリアの実体験も交えてお話ししてくださるので弊社社員にも伝わりやすいと思っています。この研修を受けた社員が、「こんなビジネスもできるのでは?」「上司や後輩と話すときに工夫してみたい!」など、研修以外で私のところに話に来てくれるようになったのはうれしいです。仕事についてだけでなく、女性としての自分のキャリアにも向き合っている様子から実用性のある研修だと感じています。 女性活躍研修 ≪研修プログラム(期間:3ヵ月/全7回)≫ 女性活躍推進・女性管理職育成プログラム 魅力的な私になるためのライフコースとキャリアデザイン 魅力的な女性になるための技術ロジカルシンキング リーダーシップとマネジメント 仕事と自分の成功イメージを描く(目標設定・人生計画書) プレゼンテーション力・伝わる伝え方 報告会に向けての総仕上げ 報告会(取り組みテーマの提言) (左)女性管理職育成研修~二期生~(右)研修風景 (左)研修風景(右)報告会 佐川グローバルロジスティクス株式会社 事業内容: ロジスティクス事業 社員数: 7,751名 (2026年4月1日現在)

  • 【​代表 日野が登壇】6/17(水) (一社)日本マタニティフード協会主催 会員限定ビジネス交流会

    代表・日野佳恵子が、日本マタニティフード協会様主催の会員限定ウェビナーに登壇いたします。 弊社の「商品は良いのに売れない」という課題の多くは、商品の質ではなく、ターゲットの解像度と価値の言語化にあります。 本セミナーは、イオンのフードコート施策を大ヒットさせた日野の知見を活かし、ファミリー市場での勝てる購入導線を解き明かすワークショップ形式です。当日は専用シートを用い、講義を受けながら「自社商品の刺さる言葉」をその場で言語化していきます。顧客理解を深め、明日の施策に即座に活かせる「自社の言語」を手に入れる貴重な機会です。ぜひご参加ください。 本ウェビナーで整理する3つのポイント ターゲットの言語化:誰に届けるかを明確にする 購買心理の再定義:お客様の感情や文脈を捉え直す 価値の言語化:売り言葉ではなく「刺さる言葉」を見つける 【概要】 「商品は良いのに売れない」の正体、知っていますか? 〜ワークシートで今日すぐ整理できる、顧客理解×価値言語化ワークショップ〜 ■日時:2026年 6月17日(水)13:00〜14:00 ■形式:オンライン ■参加費:無料 ■詳細・参加申込み:https://forms.gle/Mc3B18gd6hDysu1U6 ※本イベントは日本マタニティフード協会加盟企業様限定のイベントです。ご参加を希望される方は、詳細ページの「お問い合わせフォーム」よりお申込ください。 ■一般社団法人日本マタニティーフード協会公式サイト:https://maternity-food.org/

  • 冷凍庫キャパオーバー。 二季化時代の冷凍容量「新・指標 約140L」

    ~約8割が「冷凍スペース不足」を実感。物価高、酷暑でもう限界~※1 物価高や酷暑の影響で、家庭の冷凍庫容量不足が深刻化! 「安い日にまとめ買いしたいのに入らない」 「冷凍食品をストックしたいのにスペースがない」 「猛烈な夏の暑さ対策のため保冷剤や氷で冷凍室が埋まる」 そんな“冷凍庫キャパオーバー生活”が、いま多くの家庭で起きています。 背景にあるのは、急激なライフスタイルの変化です。物価高による「まとめ買い」の増加や冷凍食品需要の拡大、そして年々厳しさを増し「二季化」とも言われる酷暑の影響。 「冷凍したいもの」は増え続ける一方、従来の冷蔵庫のバランスでは、現代の暮らしが生む負担を支えきれなくなっています。 女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)が全国の男女507名を対象に実施した調査では、3人以上世帯の約8割が「冷凍スペースが足りない」と回答。さらに、3人以上世帯における冷凍室容量の新たな目安は「約140L」であり、従来の冷蔵庫では容量が不足している実態が明らかになりました。 ■ 調査概要 調査名称:冷蔵庫「冷凍スペースに関する調査」 調査期間:2026年4月24日〜4月27日 調査対象:全国の20歳以上の男女 507名 調査方法:インターネット調査 実施機関:株式会社ハー・ストーリィ 企画協力:アクア株式会社 ■ 物価高・酷暑で進む「冷凍シフト」 背景にあるのは、暮らしの変化です。 物価高による“まとめ買い”の定着 調理済野菜など、冷凍食品活用による家事効率化 酷暑による氷・保冷剤・冷却グッズの常備化 かつてのように生鮮品を「毎日買い物へ行く」生活から、「まとめて買い、冷凍で暮らしを回す」生活へ。家庭の食生活は、いま大きく変化しています。 ■ 主な調査結果   ① 約8割が「冷凍スペース不足」を実感 Q.家庭で使っている冷凍スペースの中は「いっぱい」だと感じますか?(3人以上世帯/n=243) 家庭で使用している冷凍スペースについて聞いたところ、約8割が「いっぱい」「余裕がない」と回答。特に小・中学生の子どもがいる家庭では割合が高く、冷凍スペース不足が日常的な悩みになっていることがわかりました。 ②「節約したいから冷凍する」が新常識に Q.冷凍するものが増えたと感じた人は、なぜ増えたと感じますか?(複数回答/n=112) 冷凍するものが増えた理由として最も多かったのは、「物価高でまとめ買いが増えたから」(58.1%)。 さらに、 共働きによる冷凍食品を利用した時短需要 物価高によるまとめ買いや、外食を減らし、内食化 冷凍食品活用による家事効率化 など、生活防衛と時短ニーズの両面から、冷凍需要が高まっていました。 ③「買いたいのに入らない」が起きている Q.冷凍庫に入りきらないことを理由に、買いたい冷凍食品を我慢していますか?(n=164) 約7割が、「冷凍スペース不足を理由に、買いたい冷凍食品や食材を諦めた経験がある」と回答。 冷凍スペース不足は、単なる不便ではなく、“節約したいのにできない”という家計ストレスにもつながっていました。 ④「もっと冷凍室を広くしてほしい」 Q.今以上の冷凍スペースが必要ですか?(n=145) また、「今以上の冷凍スペースが必要」と回答した人は67%。いま家庭では、「冷蔵室より冷凍室を重視したい」という新しいニーズが生まれています。 ⑤3人以上世帯における冷凍室容量の新たな目安は『約140L』! ※3人以上世帯・家庭に冷凍冷蔵庫を1台保有している回答者の平均 今回の調査では、現状の冷凍容量と理想の容量との間に明確な差があることが判明しました。 現在の平均冷凍容量:約115L 理想の冷凍容量:約143L つまり、多くの家庭で“あと買い物カゴ1個分(約30L)”の冷凍スペースが不足しているのが実態です。この物理的なギャップが、日々の暮らしにストレスを生む要因となっています。 HERSTORYでは、この結果から、 「3人以上家族の冷凍庫 新・指標=約140L時代」が始まっていると提案します。 ⑥冷凍庫の“余白”が暮らしを変える 冷凍スペースの大きい冷凍冷蔵庫への買い替えや、セカンド冷凍庫を導入するなど、冷凍スペースが増えた人からは、 「特売日にまとめ買いしやすくなった」  「作り置きが増えてラクになった」 「容量を気にせず冷凍食品を買えるようになった」 などの声が寄せられました。 Q.冷凍スペースが増えて、買い物中のストレスや心のゆとり度合いは変わりましたか?(n=48) また、 買い物ストレスが軽減した:86.4% 暮らしに心のゆとりができた:70.8% という結果も。 冷凍庫の“余白”は、単なる収納力ではなく、 家事負担 時間の余裕 節約 暑さ対策 心のゆとり にまで影響していることが見えてきました。 ■ 考察:なぜ今、家庭で「冷凍シフト」が起きている? 昔の冷蔵庫は、「毎日買い物へ行く」時代の設計でした。 しかし今は、物価高への対抗策としてまとめ買いを行い、進化した冷凍食品を活用し、さらに酷暑の中では氷や保冷剤も欠かせない時代です。暮らしの前提がここまで激変した今、冷蔵庫のあり方もまた、生活者の負担を減らす形へとアップデートする時が来ています。 今回見えてきたのは、多くの家庭が“あと買い物カゴ1個分(約30L)”の冷凍スペース不足で、小さな我慢を積み重ねている現実でした。 そこで、今後の冷蔵庫選びや冷凍庫の買い増しにおいては、全体のサイズだけでなく、「冷凍室容量が140L前後あるか」を一つの目安にすることをおすすめします。 特に3人以上の世帯では、従来の一般的な冷凍容量では不足するケースが多いため、「冷凍スペースの広さ」を主軸に冷蔵庫を選ぶ、あるいは「専用冷凍庫を追加する」という選択が、家計管理の安定や家事効率の劇的な改善につながります。 女性インサイト総研HERSTORY 女性インサイトラボ ※1. 冷凍室(上・下)および製氷室の定格内容積の合計です。食品収納スペースの目安(実収納量)とは異なります ※本調査結果は、業界基準や公的な指標を示すものではありません。 ※本リリースに掲載されているデータ・グラフは調査結果に基づくものです。引用・転載の際は「出典:株式会社ハー・ストーリィ」と明記してください。 「暮らし変化研究所」始めます!共創パートナー募集! 生活者は、すでに変化している。 しかし、社会や商品の基準は、まだ追いついていない。 私たちは、単なる調査機関ではありません。膨大な女性インサイトの中から、まだ言語化されていない“生活変化の真実”を発見し、 企業と共に新・生活基準を探索します。 本記事のような「暮らしの変化の兆し」を貴社のビジネスに落とし込み、 新たな市場基準を共に創りませんか? 生活関連の企業様との共同研究、事業創造を積極的に行います。

  • アクア株式会社、株式会社アテニア、株式会社ロッテが参加。企業×女性消費者の座談会レポート

    参加企業:アクア株式会社、株式会社アテニア、株式会社ロッテ 世帯による「意見の違い」を目の当たりにする座談会 「良かれと思って訴求した機能が、ターゲットに全く響かない」 「ターゲット外だと思っていた層に、意外なニーズがある」 マーケティングの現場で起こるこうしたズレを、データ上の数字ではなく、目の前の「事実」として突きつけるのが本座談会の目的です。 今回は、家電メーカー・ホームケア(日用品)ブランド・食品(サステナブルフード)の3社が参加。 独身・共働き・子育て・シニアといった世帯状態(女性交点クラスター)ごとに、自社の商品やサービスをどう評価するのかを直接比較して、「自社の商品を本当に求めているのは誰か?」 世帯ごとの生活環境による「本音の差」を体験し、狙うべき層を正しく見極めるための実戦的な検証を行いました。 今回参加した女性モニターのグループ分け(ABCの各5名×3グループ)。 当日のヒアリング内容 当日は、各社の担当者が立ち会い、モニターとの対話を通じて現状の課題や方向性の確認、世帯属性によって「熱量」や「優先順位」がどう変わるのかをダイレクトに確認しました。 1. 【家電】アクア株式会社 テーマ:新商品の訴求表現における「世帯別の反応差」の特定 開発中の新商品について、複数の訴求案(伝え方)を提示。どの表現がわかりやすいかなどをヒアリングしました。同じ機能説明でもクラスターによって「自分に必要だ、と感じる層」と、「反応の薄い層」が明確に分かれるプロセスを確認。どの層にどの言葉が届くのかという、商品開発のポイントをどう伝えるか、店頭訴求のインサイトヒントを得ることができました。 営業本部 マーケティング戦略部 プロモーション課 瓜田 様 2. 【美容ブランド】株式会社アテニア テーマ:普段使用の化粧品調査、キャンペーン告知物への意見 リニューアル商品(ボディクリーム)の試作段階の質感の好みと、日常のボディケア事情をヒアリング。日常どのようなシーンでボディケアを行っているかを伺ったり、実際に試供品を試しながらクラスターごとの反応を通じて、テクスチャーの好みや新商品としてどの方向性を支持するのかを、確認しました。 (左から)通販営業部 ECモール推進グループ 町田様、デジタルプラットフォームグループ 森川様 3. 【食品】株式会社ロッテ テーマ:新商品の評価およびファン層の拡大 新商品について、味やコンセプトの評価、およびファンを広げていくための施策をヒアリング。クラスターごとに、商品がどのようなシーンで求められるのか、また、どのような層が継続的なファンになり得るのかを直接対話を通じて検証。この場で商品のファン作りにも繋げていました。 (左から)マーケティング本部 新商品開発部 新ブランド開発二課 森様、村山様 主催者の視点:現場で「判断の根拠」を確認する価値 今回の座談会では、プロジェクトの意思決定を担う実務責任者の方々にも直接、現場の空気感に触れていただきました。 アンケートの集計データだけでは決して見えてこない、「なぜその案が選ばれたのか」「その質感の何が支持されたのか」という消費者の判断プロセスをリアルタイムで確認。 全方位の正解を追うのではなく、あえて「響かない層」の反応を直視することで、自社商品を真に求めるターゲット層が鮮明になります。世帯ごとのリアルな「温度差」を体感することは、机上の空論を排し、商品企画や戦略の精度を確実なものへと引き上げます。 企業様からのお土産 【次回開催のご案内】 実務担当者が直接、消費者の判断基準を確認できるクローズドな座談会を定期開催しております。 少人数のクローズドな場のため、具体的な活用イメージを個別にご案内も可能です。 もう少し詳細が知りたい、という方や「自社の課題解決に繋がるか、まずは壁打ち程度に話してみたい」という方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

  • [2026年6月]女性の"約8割"がアニマルグッズの購入やサービスを利用!女性インサイト調査公開

    女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、15歳以上の男女599人を対象に「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」を実施。調査の結果、ペット未所有者が7割弱を占めるなか、女性の約8割がアニマルグッズの購入やサービスを利用している実態が明らかになりました。 ◆調査結果トピックス ペット飼育率は約3割。種類別では「犬」が最多 市場の広がり:女性の81.0%がアニマル関連のグッズ購入やサービスを「利用・体験している」と回答。 最大の動機は“癒やし”:消費の理由第1位は「癒やしのため(75.3%)」。 猫飼育者の高い購買意欲:アニマルグッズへの月間平均支出は、猫飼育者が全体平均(2,087円)を大きく上回る。 体験型へのシフト:今後やってみたい消費の第1位は「動物と触れ合える施設に行きたい(39.7%)」。 ◆ペット飼育率は約3割。種類別では「犬」が最多 現在のペット飼育状況を調査したところ、「飼っている」と回答した人は31.6%でした。「過去に飼っていた(42.4%)」人を合わせると、全体の7割以上が動物との生活経験を持っています。 種類別(現在・過去含む)では、「犬(55.3%)」が最も多く、次いで「魚・水生生物(39.1%)」、「猫(38.6%)」と続きます。 出典:HERSTORY REVIEW6月号_ペット飼育状況と類別割合 ※弊社調査データサイト「女性インサイトラボ」へ遷移します。

  • 未来を創る子どもたちの“生きる力”を育む『 キッズいきるちからフェス2024』開催!出展企業・サポーター募集中

    女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、キッズマーケ部の旗揚げイベントとして「キッズいきるちからフェス2024」を開催いたします。イベントは2024年9月23日(月・祝)、JR原宿駅「WITH HARAJUKU HALL」にて開催されます。 ◆キッズマーケ部とは  HERSTORYの社会貢献事業の一環として発足しました。全国の女性生活者のインサイト調査を行う中で、最も多く聞かれるのが「子どもの将来が不安・生きる力を身につけさせたい」という声です。この声に応えるべく、文部科学省が掲げる「生きる力」の育成を目指し、学校や塾では学びきれない「生きる力」を子どもたちに体験を通じて学んでもらうことを目的としキッズマーケ部を立ち上げました。 ◆イベント実施の背景 2024年3月に実施した「子供の将来について」の調査では、70%以上の親が子どもの将来について不安を抱えていると回答しました。多くの親が、子どもたちが自分で考える力を身に着けるためには「生きる力」を付けることが必要であると考えています。文部科学省は、学力と人間性、健康・体力をバランスよく育てることを目指した「生きる力」を目標方針に掲げており、「生きる力」を【自ら聞き・調べ・考え、答えを導き出す力】と定義しています。  しかし、これらの力を学校や塾だけで学ぶことには限界があるため、親たちの不安が増しています。当社は、この「生きる力」の定義がマーケティング業の日常と同じであることに気づきました。1990年の創業から培ってきたマーケティング事業を未来につなぎ、子どもたちに「生き抜く力を養う機会」を提供したいという使命感から、「キッズマーケ部」を立ち上げ、その旗揚げイベントとして「キッズいきるちからフェス2024」を開催いたします。 ・調査期間:2024年3月5日〜2024年3月12日・調査方法:インターネット調査・調査対象:小学生~中学生の子どもを持つ親(男女:212名)・調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ・調査期間:2024年3月5日〜2024年3月12日・調査方法:インターネット調査・調査対象:小学生~中学生の子どもを持つ親(男女:212名)・調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ◆「キッズいきるちからフェス2024」イベント概要/出展のご案内 子どもたちの未来を一緒にサポートする企業様の出展・サポーターを募集しております。 日時 2024年9月23日(月・祝) 11:00~16:00(予定) 会場 WITH HARAJUKU HALL(JR山手線「原宿」駅東口徒歩1分) 参加予定規模 親子200組(600名以上) 対象 子ども2年生~5年生想定(兄妹参加など自由) 一般入場料 無料 イベント内容 ・生きる力を5つのテーマに基づき体験、遊びなどを楽しみながら親子で学ぶ  ・ステージ、企業ブース出展あり ※コンテンツは変更の可能性があります 主催 キッズいきるちからフェス実行委員会 《生きる力5つのテーマとキラーコンテンツ》 ①テクノロジー:マインクラフト×プログラミングのワークショップ (テックパーク https://www.techpark.jp/) ②ウェルネス:食事と健康についておやこ保健室 (ラブテリトーキョー&ニューヨーク https://www.luvtelli.com/) ③マネー:日本のお金、世界のお金についてのセミナー (キッズマネーステーション https://www.1kinsenkyouiku.com) ④コミュニケーション:外国人留学生との多国籍交流イベント (東京ビジネス外語カレッジ https://www.isi.ac.jp/tbl/) ⑤マーケティング:自ら考え、行動し、決める力を養うワークショップ (キッズマーケ部 https://kidsmarke.herstory.co.jp/ )

  • 更年期世代の女性の悩みと対策を聞く人口最大ボリューム層 40・50代女性のリアル

    ■約6割は更年期と認識 うち約7割は対策なし 40代以降になると気になるエイジングや更年期。実際に心身に症状が出たり、日常生活でできるケアを試したりしている人もいるようだ。人生100年時代を迎え、自分らしく生きるためのエイジングケアについて徹底調査する。 Q.1 現在、30代の頃に比べて心身に変化を感じていますか? Q.2 あなたが感じる心身の変化を全て教えてください。 どの年代でも心身の変化でもっとも多かったのが「疲れやすい」という回答だった。第2位は40代では「物事の覚えが悪い」、50代では「閉経」となった。また、個人差はあるものの、明らかな身体的変化とともに不安やイライラするといった精神的症状が現れるのも40~50代女性の傾向といえる。見えない不安や苦痛を伴う症状を和らげるような商品・サービスに需要がありそうだ。 Q.3 あなたの心身の変化は更年期による変化だと思いますか? Q.4 あなたが更年期の症状により困っていることがあれば具体的に教えてください。 更年期の症状で困っていることとしては、疲れやすい、ホットフラッシュなど身体的症状が多く聞かれた。女性の健康課題をテクノロジーで解決する「フェムテック」が注目されている今、女性が自身の体の変化を理解し受け止めながら症状緩和につなげられる商品・サービス展開が望まれる。 ※ユーザーローカル テキストマイニングツール( https://textmining.userlocal.jp/ )による分析 ※ワードクラウド:スコアが高い単語を複数選び出し、その値に応じた大きさで図示しています。 単語の色は品詞の種類で異なっており、青色が名詞、赤色が動詞、緑色が形容詞、灰色が感動詞を表しています Q.5 更年期による心身の変化を感じたときあなたは対策を行いましたか? ※Q3で「更年期による変化だと思う」「どちらかというと更年期によ全体 る変化だと思う」と答えた方にお聞きしました。 ■女性インサイト調査データ掲載元 HERSTORY REVIEW 2022年9月号 Vol.62→詳細はこちら

  • ハイアールアジアR&D株式会社ほか計3社が参加。企業×女性消費者の座談会レポート

    参加企業:ハイアールアジアR&D株式会社、井関産業株式会社、株式会社アガペファーム 世帯による「意見の違い」を目の当たりにする座談会 「良かれと思って訴求した機能が、ターゲットに全く響かない」 「ターゲット外だと思っていた層に、意外なニーズがある」 マーケティングの現場で起こるこうしたズレを、データ上の数字ではなく、目の前の「事実」として突きつけるのが本座談会の目的です。 今回は、家電メーカー・ホームケア(日用品)ブランド・食品(サステナブルフード)の3社が参加。 独身・共働き・子育て・シニアといった世帯状態(女性交点クラスター)ごとに、自社の商品やサービスをどう評価するのかを直接比較して、「自社の商品を本当に求めているのは誰か?」 世帯ごとの生活環境による「本音の差」を体験し、狙うべき層を正しく見極めるための実戦的な検証を行いました。 今回参加した女性モニターのグループ分け(ABCの各5名×3グループ)。 当日のヒアリング内容 当日は、各社の担当者が立ち会い、モニターとの対話を通じて現状の課題や方向性の確認、世帯属性によって「熱量」や「優先順位」がどう変わるのかをダイレクトに確認しました。 1. 【家電】ハイアールアジアR&D株式会社 テーマ:新商品の訴求表現における「世帯別の反応差」の特定 開発中の新商品について、複数の訴求案(伝え方)を提示。どの表現がわかりやすいかなどをヒアリングしました。同じ機能説明でもクラスターによって「自分に必要だ、と感じる層」と、「反応の薄い層」が明確に分かれるプロセスを確認。どの層にどの言葉が届くのかという、商品開発のポイントをどう伝えるか、店頭訴求のインサイトヒントを得ることができました。 (左から)先行技術部 星野様、冷蔵庫事業本部 企画部 安様、平石様 2. 【ホームケアブランド】井関産業株式会社 テーマ:リニューアル商品の方向性およびテクスチャー(質感)の好みの違い リニューアル商品(ボディクリーム)の試作段階の質感の好みと、日常のボディケア事情をヒアリング。日常どのようなシーンでボディケアを行っているかを伺ったり、実際に試供品を試しながらクラスターごとの反応を通じて、テクスチャーの好みや新商品としてどの方向性を支持するのかを、確認しました。 (左から)ソーシャルプロジェクト開発本部 ブランドマネージャー 阿部様、代表取締役社長 安並様 3. 【農業・サステナブルフード】株式会社アガペファーム テーマ:新商品の評価およびファン層の拡大 新商品について、味やコンセプトの評価、およびファンを広げていくための施策をヒアリング。クラスターごとに、商品がどのようなシーンで求められるのか、また、どのような層が継続的なファンになり得るのかを直接対話を通じて検証。この場で商品のファン作りにも繋げていました。 本部 執行役/事業部長 櫻木様 主催者の視点:現場で「判断の根拠」を確認する価値 今回の座談会では、プロジェクトの意思決定を担う実務責任者の方々にも直接、現場の空気感に触れていただきました。 アンケートの集計データだけでは決して見えてこない、「なぜその案が選ばれたのか」「その質感の何が支持されたのか」という消費者の判断プロセスをリアルタイムで確認。 全方位の正解を追うのではなく、あえて「響かない層」の反応を直視することで、自社商品を真に求めるターゲット層が鮮明になります。世帯ごとのリアルな「温度差」を体感することは、机上の空論を排し、商品企画や戦略の精度を確実なものへと引き上げます。 企業様からのお土産 【次回開催のご案内】 実務担当者が直接、消費者の判断基準を確認できるクローズドな座談会を定期開催しております。 少人数のクローズドな場のため、具体的な活用イメージを個別にご案内も可能です。 もう少し詳細が知りたい、という方や「自社の課題解決に繋がるか、まずは壁打ち程度に話してみたい」という方も、ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 【眼鏡市場(株式会社メガネトップ)】調査結果をPRに活用し7,000万円の広告効果!子どもの目の健康を広く伝える啓発プロジェクト

    眼鏡市場(株式会社メガネトップ) >お客様公式サイトはこちら 子どもの目の健康に関するアンケート結果を発表 広告換算7,000万円の反響を得て、啓発のため親子参加型イベントを開催 HERSTORYのアンケート調査では、82%の親が子どもの視力に関心を持ちながら、3割以上が受診のきっかけに悩んでいることが明らかになりました。この結果を発表したプレスリリースは多くのメディアに掲載され、広告換算で約7,000万円の露出効果を獲得しました。 その反響を受け、眼鏡市場(株式会社メガネトップ)は「見えるにエールを!」をスローガンに、静岡本社で親子が参加できる無料イベントを開催。正しい知識と体験型プログラムを通じて目の健康を学ぶ場を提供し、参加者から高い評価を得ました。今回の取り組みをトライアルと位置づけ、今後は全国の店舗での展開や新たな企画へと発展させ、子どもの目の健康について親子で考える機会をさらに広げていく予定です。 ■INDEX プロジェクトのテーマ・方向性・目標 Client Voice 子どもの目の健康課題を可視化した調査を発表 社会的反響は広告換算7,000万円超 調査結果を基に「ミライを担う次世代、子供たちの目の健康にエールを!」社内プロジェクトをスタート 親子133名が参加!目の健康啓発イベント「見えるにエールを!」を本社で開催 プロジェクトの成果 今後の展望 子どもの目を守る取り組みを翌年も継続!「キッズいきるちからフェス」に出展 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 眼鏡市場は、これまでも「メガネを使うすべての人をもっともっと心地よくしていきたい」という、創業以来、ずっと変わらない想いを胸に歩んでいる。子どもの目の健康に関心があるが受診のきっかけに悩むと回答した消費者に、「親子で目の健康を考える日」を設定。「見えるにエールを!」の活動の一つとしてテストトライで開催。 ■プロジェクトの方向性 ・小学生の子を持つ女性500名を対象に「子どもの目の健康」について調査を実施。結果から、「82%の親が子どもの目の健康に関心あり。しかし60%が受診のきっかけに悩むと回答」した結果を受けて企画立案。 ・目の愛護デーに合わせて、親子で参加しやすく、目に関心を持ってもらえる時期にイベントを通じて目の健康を考える機会を提供 ・今後は全国の店舗、学校や地域との連携などの実施につなぐ。 ■​目標 親が、子どもの目についてどの程度の関心があり、課題や悩みを持っているのか。そして、どのような対策をしているのか、という実態の把握を行う。「見えるにエールを!」を掲げる眼鏡市場として、今後、具体的にどのような解決の提案が地域社会に還元できるのかを検討する機会とし、具体的な策を多様に準備していくことを目標とする。 Client Voice 株式会社メガネトップ 営業本部営業企画部 副部長 冨澤美奈氏 ハーストーリィ様とのアンケートで、お子様の視力に関して不安や、疑問を持っているお母様はたくさんいらっしゃいますが、どこに相談したらいいのかわからないでいらっしゃることを知りました。当社は全国に1000店舗以上のネットワークを持ち、視力測定は無料で行っています。そういったサービスを通じて、お子様、親御さんのアイケアのサポートができればと思っています。そのためには皆様に気軽にご利用いただけるように、眼鏡市場とお客様の距離を縮めることがとても大切であると思いました。そういったことから、このイベントを通じ、地域の方たちに眼鏡市場を知っていただき、アイケアの大切さを伝えていければと思います。 子どもの目の健康課題を可視化した調査を発表 社会的反響は広告換算7,000万円超 女性インサイト総研HERSTORYが行った「子どもの目の健康に関するアンケート」では、82%の方が子どもの視力に関心を持っている一方で、3割以上が受診のきっかけに悩んでいることが明らかになりました。スマートフォンやゲーム機の利用拡大により、子どもの視力低下への不安は高まっているにもかかわらず、受診の目安や具体的な対応は十分に理解されていないという実態です。 この調査結果を眼鏡市場とHERSTORYの共同でプレスリリースとして発表したところ、多数のメディアで取り上げられ、広告換算で約7,000万円超の露出効果を獲得しました。単なる調査にとどまらず、社会課題を可視化し発信することで大きな反響を生んだ事例となっています。 Q. お子様の視力低下について気になっていますか。 Q. お子様の視力を病院(クリニック)で調べることについて 調査結果を基に「ミライを担う次世代、子供たちの目の健康にエールを!」社内プロジェクトをスタート ■社内プロジェクトの立ち上げ アンケートで明らかになった「子どもの目の健康に対する関心の高さ」と「受診のきっかけ不足」という課題を受け、PR型プロモーションの一環として、本社を活用した親子参加型イベントの企画が立ち上がりました。プロジェクトは、社内のパパ・ママ社員を中心に部署横断で結成され、当日のプログラムや運営方法について社員同士が議論を重ねました。準備から実施までを手作りで進めたことで、社内の交流やコミュニケーション活性化にもつながる取り組みとなりました。 ■イベントの開催時期 「目の愛護デー」に近い週末を設定し、社会的な啓発効果を高める工夫をしました。 ■集客に向けた取り組み イベント周知には、地域や生活者との接点を意識した多様な方法を活用。 社員の家族や知人への呼びかけ 地元テレビ局や新聞社への告知 地域コミュニティ・タウン情報媒体への情報提供 集会所でのチラシ掲示・配布 既存顧客に向けたSNS発信 HERSTORY会員(静岡エリア在住)へのアンケート型PRメール 子ども写真館との相互PR といった取り組みを組み合わせることで、幅広い層に情報を届け、地域ぐるみでの参加を促しました。 親子133名が参加!目の健康啓発イベント「見えるにエールを!」を本社で開催 2023年10月7日・8日の2日間、静岡本社にて親子向けイベント「見えるにエールを!」を開催しました。大人61名・子ども72名の計133名が参加し、会場は終始にぎわいを見せました。 参加者は体験型プログラムや専門家の講話を通じて、楽しみながら「目の健康」について学ぶ時間を共有。親子で一緒に考える機会を創出する取り組みとして、大きな反響を得ることができました。 ■イベントの様子 トリックアート 普段と違う見え方を体感した子どもたちからは「動いた?」「見えてきた!」など驚きの声が上がった メガネ屋さん体験 眼鏡市場の制服を着用した子どもたちが家族の視力測定にチャレンジ。 見え方研究所 研究員となった子どもたちが、様々な生き物の見え方を学び、研究シートを完成させました。 プロジェクトの成果  今回、眼鏡市場本社で初めて実施した親子参加型の体験イベントでは、多くの子どもたちが普段と違う「見え方」を体験し、思わず「見えてきた!」と驚きの声を上げる場面が見られました。また、眼鏡市場のパーソナルカラーアナリストによる診断では「自分に似合う色ってなに?」と興味津々に質問する子どもたちの姿も。イベント後には実際に本店へ立ち寄り、視力測定やレンズ相談を行う親子も見られ、気軽なイベントを通じて店舗来店のハードルを下げる効果が確認できました。 さらに、手作りで運営したことにより、売り場担当だけでなく様々な部署の社員が関わり、社内横断的な連携や相乗効果も生まれました。社員の家族も多数参加し、親の職場を訪問する貴重な機会にもなったことで、社内外双方に新鮮な交流の場を提供しました。 また、眼鏡市場とHERSTORYが共同で実施したアンケート調査の結果を活用し、イベント告知としてプレスリリースを発信。双方で同時に発信したことでメディア露出が相乗的に拡大し、結果的に広告費換算で約7,000万円という大きな効果につながりました。子どもの目に関する課題が、社会全体にとって高い関心を集めるテーマであることを改めて実感する取り組みとなりました。 >プレスリリース(HERSTORY) >プレスリリース(眼鏡市場) 今後の展望 今回の取り組みを通じ、眼鏡市場は新たな展望を見出しました。今後は全国の店舗での親子向けイベントの開催を計画しており、さらに眼科医監修の「アイケアBOOK」を店舗で無料配布するなど、ご家族が正しい知識に触れられる機会を広げていきます。 また、会場では日本の眼鏡産業の本拠地・鯖江市による「眼育(めいく)さばえプロジェクト」の情報も紹介。今後は鯖江市との連携を強化し、「見えるにエールを!」を活動の柱として、社会全体への啓発をさらに推進していく方針です。 今回のプロジェクトを通じて、眼鏡市場は“子どもの目の健康”という社会課題に正面から取り組む姿勢を一層強めることとなりました。HERSTORYは、調査からイベントまでを共に設計・実施することで、その第一歩を支援しました。 子どもの目を守る取り組みを翌年も継続!「キッズいきるちからフェス」に出展 さらに翌年には、弊社が主催した児童向けイベント「キッズいきるちからフェス」に出展し、「視力チェック表をつくって目を守る意識を高めよう」 をテーマとしたワークショップを実施しました。 子どもたちは視力表のデコレーションを楽しみ、保護者はアイケアBOOKを通じて家庭でできる目のケア方法を学びました。 本ワークショップの背景には「スマホやタブレットが悪いのではなく、適切な距離と時間を守ることが目を守る鍵」というメッセージがあります。参加者からも高い評価を得て、継続的な啓発の重要性が再確認されました。 今回の一連の取り組みは、調査による課題可視化から発信、さらにイベントによる体験へとつなげたPR型プロモーションの成功事例となりました。

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