女性たちが選んだ2025年の漢字は「高」「米」「熊」!最多の一文字は“高” ― 生活コスト&初の女性首相を象徴
- 女性インサイト総研
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月15日

女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、12月10日リリースの女性インサイト・トレンドレポートにて15歳以上の女性485人に、今年を表す漢字について調査しました。
◆2025年を表す一文字は「高」

最も多かった一文字は「高」。物価高、昨年に続き酷暑による高気温のほか、初の女性首相である高市総理を連想した声も上がりました。日常のあらゆる場面で「高」が意識された一年でした。
1位と1票差で2位の「米」は、昨年から続く お米の価格高騰が食卓を直撃し、「米」が選ばれた理由として最も多く挙げられました。
◆過去2年の今年の漢字一文字
2024年の結果は、下記のとおり。

異常な猛暑だったことから「暑」との回答が1位に。次いで、元旦の能登半島地震や大雨などの災害も多かったこと災害をイメージした方も多数いました。また、闇バイトに裏金問題など、闇深い問題がはびこったことから「闇」が4位に。5位の「翔」は大谷翔平選手の初記録続出の活躍で連想されました。
2023年の結果は下記のとおり。

2023年は、新型コロナウイルスの感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻など、世界中でさまざまな困難が続きました。 日本においても、物価高騰や円安など、生活に直結する問題が深刻化したことを背景として「苦」という字が選ばれました。
◆生活コストの上昇が、2025年を象徴する結果に
2025年の漢字には、「高」や「米」など、物価高や生活に直結する出来事を連想させる文字が多く選ばれました。今回の調査レポートは、会員サイト「法人クラブ inher」に掲載しています。今年の漢字に加え、2025年の女性消費の傾向をまとめたアンケートレポートも無料でダウンロードできます。
「法人クラブ inher」は、月額5,500円から最新の女性10クラスターのトレンド情報に加え、過去のレポートや各種調査ローデータを制限なく閲覧・ダウンロードができます。
◆女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィについて
私たちは、女性顧客の「誰かを想う購買」を科学する唯一の研究機関です。WIM理論(ウィム)を基盤に、女性の感情の中に潜む“買うスイッチ”を見つけ企業と顧客の関係を再設計するコンサルティング会社です。
【会社名】株式会社ハー・ストーリィ https://www.herstory.co.jp/
【所在地】〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8 ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F
【TEL】03-6805-3743
【事業内容】女性インサイトマーケティング™(WIM理論)の普及/コンサルティング/研究調査/専⾨情報出版/マーケティング⽀援/⼈材育成⽀援
【設⽴】1990年8⽉20⽇
【代表取締役】⽇野 佳恵⼦




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