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記事カテゴリ一覧


世帯の購買影響度は妻が7割!夫の「下着・寝巻き・靴下」は60代で妻の意見が半数を超える結果に
女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、既婚女性308人を対象に、家庭内における49品目の購買決定権に関するアンケート調査を実施しました 。本調査では、夫、妻、子どもの身の回り品など支出カテゴリーごとに誰が主導権を握っているかを明らかにしています。 (調査概要:既婚女性308人を対象に、2025年12月にインターネット調査を実施) ◆49品目中、約7割で妻の意見が購買判断に影響 家庭で購入する49品目について、購買決定において特定の立場の意見で決まる割合が30%以上の場合を「購買に影響力がある」と定義し分析を行いました。その結果、 およそ7割にあたる品目で妻の意見が購買判断に影響しており、妻の視点が家庭内の多くの購買場面で参照されている 実態が浮き彫りとなりました。 出典:HERSTORY REVIEW2月号_家庭で購入する49品目のうち妻の影響がある割合 ◆「夫」の身の回り品:年代とともに高まる妻の関与 夫の身の回り品の購買においては、 全体平均で18%が妻の意見によって決定...
1月22日


2025年「今年買ってよかったもの」決定版!女性たちの消費は“自分を整える”投資へ
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)は、暮らしの変化に関するアンケートを実施しました。2025年は物価高が生活を直撃する中で、女性たちの消費行動は「本当に価値があるもの」を見極める、メリハリのあるスタイルへと変化しました。調査の結果、外出や装飾といった外向きの支出が減少する一方、自宅での時間や心身のケア、精神的な充足を求める「内向き消費」が拡大しています。 ◆2025年 女性たちの消費は「内」と「外」で二極化へ 消費増減の差分から、今年の生活優先順位が浮き彫りとなりました。 【増加】「家・健康・推し活」で暮らしをアップデート 出典:HERSTORY REVIEW1月号「女性たちの消費増減の差分が20pt以上増えた項目」 スマートフォンなどを利用した電子決済(+54.2pt):生活のデジタル化がトップ 備品・災害用品(+34.2pt):もしもに備える安心への投資。 自宅時間(+29.1pt):家で過ごす時間の充実を最優先。 健康関連(食品/ウェア・シューズ/グッズ/アプリ・デバイス/睡眠
2025年12月29日


【2025年女性トレンド総括】キーワードは「デジタルの手間代行」「五感リアル体験」「人の温もり需要」
~加速するAI活用と、その反動による「リアル・人の温もり」需要が鮮明に~ 女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)は、2025年の女性消費行動を振り返る調査結果を公開しました。2025年はデジタル技術、特にAIの浸透が女性の生活に大きな影響を与え、利便性を追求する一方で、その反動として「リアルな体験」や「アナログな温もり」を求める動きが加速した1年となりました。 ◆ デジタルによる手間代行-「AI頼み」による消費の効率化 情報過多の中で、日常的な手間をAIが代行したり、AIに「選択」を委ねることで、生活を賢く最適化する行動が定着しました。 ※イメージ画像はAIを用いて生成しています。 「選択の負担代行」が定着 :膨大な選択肢から自分に合う商品を探し出す手間をAIに委託。「買い物の失敗」を防ぐためにAIによるレコメンドを活用する動きも強まりました。 デジタルを活用した体調管理 :スマートウォッチ等で自身の体データを無意識に記録・可視化し、AIが分析。リアルな健康管理へつなげる「手間いらずの
2025年12月18日


女性たちが選んだ2025年の漢字は「高」「米」「熊」!最多の一文字は“高” ― 生活コスト&初の女性首相を象徴
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、12月10日リリースの女性インサイト・トレンドレポートにて15歳以上の女性485人に、今年を表す漢字について調査しました。 ◆2025年を表す一文字は「高」 出典:HERSTORY REVIEW2026年1月号 最も多かった一文字は「高」。物価高、昨年に続き酷暑による高気温のほか、初の女性首相である高市総理を連想した声も上がりました。日常のあらゆる場面で「高」が意識された一年でした。 1位と1票差で2位の「米」は、 昨年から続く お米の価格高騰が食卓を直撃し、「米」が選ばれた理由として最も多く挙げられました。 ◆過去2年の今年の漢字一文字 2024年の結果は、下記のとおり。 出典:HERSTORY REVIEW2025年1月号 異常な猛暑だったことから「暑」との回答が1位に。次いで、元旦の能登半島地震や大雨などの災害も多かったこと災害をイメージした方も多数いました。また、闇バイトに裏金問題など、闇深い問題がはびこったことから「闇」が4位に。5位の「
2025年12月11日


外食頻度は減少でも利用金額は増加。“食を目的とした外出”は女性で高い傾向に
女性インサイト総研・ハー・ストーリィが実施した「食とおでかけ」に関する調査では、旅行やイベントなどの体験消費が全体的に回復傾向にあることが確認されました。特に女性では、ご当地グルメやスイーツイベントなど“食をきっかけにした外出”の実施率が高く、行動の選択肢が広がっている結果となりました。一方、日常の外食頻度は減少傾向にあるものの、利用金額は増加しており、1回あたりの支出が上昇していることも明らかになりました。(調査概要:2025年10月に「外食利用に関するアンケート」は15歳以上の男女1023人を対象に、「食とおでかけに関するアンケート」は15歳以上の男女824人に、インターネット調査を実施。) ◆直近1年の体験行動では「食×体験」が上位に Q.ここ1年であなたが出かけたり体験したことがあるものをすべて教えてください。 出典:HERSTORY REVIEW12月号 【全体傾向】 ・「国内旅行(60.6%)」「道の駅・市場(55.1%)」が過半数を超え最多 ・「物産展・アンテナショップ(33.9%)」「テーマパーク(25.5%)」なども一定層 ◆“
2025年12月10日


現代における「祈り」に関する考え方とは 丸喜株式会社/ハー・ストーリィ共同研究 アンケート調査結果
仏壇仏具等の製造販売を手掛ける丸喜株式会社と、株式会社ハー・ストーリィは、現代社会においても「祈る」という行為を継承するため、一般女性意見からヒントを読み解くべく「祈り」を共通のテーマとした3度のアンケート調査を実施しました。 ・ 第一回:仏壇/供養品 現在の生活の中での祈りと供養品に関する思考の変化について ・ 第二回:ペット供養について ・ 第三回:供養品に関する定期購入・ギフトについて その中で、特に特徴的な女性消費者の回答/傾向を抜粋し紹介します。 【第一回:仏壇/供養品 現在の生活の中での祈りと供養品に関する思考の変化についてのアンケート】概要 ■タイトル 現代の供養と仏壇に関するアンケート ■対象者 女性(全年齢) ■回答期間 2024年10月21日(月)~2024年10月27日(日) ■回収数 691名 ◆ 仏壇が自宅にある28.7% Q. あなたのご自宅に仏壇はありますか ? 出典:HERSTORY「第一回 仏壇/供養品 現在の生活の中での祈りと供養品に関する嗜好の変化についてのアンケート」より抜粋 仏壇がない家庭が約7割を占めて
2025年11月20日


コーヒーを飲まなくても、女性はカフェに行く―。「飲食の場」から「体験の場」へ進化するカフェ市場
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、全国の男女2,053人を対象に実施した「カフェ利用に関するWEBアンケート」の結果を発表しました。 調査の結果、男性は飲食や休憩といったシンプルな目的で利用する一方、女性は交流やリフレッシュ、期間限定メニューの購入など、場の意味や体験を重視する傾向が浮かび上がりました。 ◆調査概要 「カフェ利用に関するアンケート 」 調査期間:2025年6月12日(木)~17日(火) 調査対象:15歳以上の男女2,053人(男性:169人、女性:1,884人) 調査方法:インターネット調査 調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ◆8割以上が普段、カフェを利用する 出典 :HERSTORY REVIEW8月号 カフェの利用頻度を見ると、「時々利用する」が60.0%と最も多く、カフェは多くの人にとって日常生活の一部となっていることがわかります。また、「よく利用する」と回答した人も全体の約2割にのぼり、頻繁にカフェを訪れる層も一定数存在していることから、継
2025年8月1日


【最新調査】7割の女性が“我慢”している「自分の時間」―そこに眠るマーケティングのヒントとは
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、「時間とお金の使い方」に関する最新調査を実施しました。この調査から、 男女の意識と行動の違いが顕著になり、「女性の不満」の中に新たなビジネスチャンスが存在することが見えてきました。 ◆調査概要 「時間とお金の使い方に関するアンケート」 調査期間:2025年 1月29日(水)〜2月6日(木) 調査対象:15歳以上の男女775人(男性68人・女性707人) 調査方法:インターネット調査 調査会社:株式会社ハー・ストーリィ ◆調査から見えた男女の決定的な違い——「満足する男性」「不満を抱える女性」 Q. 現在の1日の時間の使い方に満足していますか? 出典: HERSTORY REVIEW4月号 男性の72% が「今の時間の使い方に満足」と回答しました。 女性の過半数 が「不満」または「もっと時間が欲しい」と回答しました。 女性の「家事・育児・義務的な時間」は 男性の約2倍 に上り、その分「本当はもっと◯◯したい」という抑え込まれた本音が浮かび上がりました。
2025年3月25日


2025年女性トレンドキーワードは『わたしLOVER』~彼女たちが選ぶ“買い物の新基準”とは?~
2月14日に開催した「女性インサイトセミナー2025」にて2025年女性トレンドキーワードを発表しました。本キーワードは、近年の女性の消費行動や価値観の変化を反映し、企業が今後のマーケティング、PR、商品開発に活かすべき重要な視点を示しています。...
2025年3月10日


2024年女性トレンド総括!10クラスター分析で明らかになる女性のライフスタイルと消費行動【無料レポート公開中!】
◆女性の消費行動・インサイトを10のクラスターでひも解く 私たち女性インサイト総研は、女性たちを「ライフコース」と「ライフステージ」の交点から10のクラスターに分類し、それぞれの心理や消費行動を深く研究しています。 「ライフコース」とは、職業や家族構成といった人生の選択...
2024年12月24日


『ウーマンズラボ』に、女性が「2024年に買って良かったモノ」と「2025年に買いたいモノ」(女性10クラスター別)の記事が掲載されました
女性が「2024年に買って良かったモノ」と「2025年に買いたいモノ」(女性10クラスター別) の記事が、『ウーマンズラボ」に掲載されました。 >女性が「2024年に買って良かったモノ」と「2025年に買いたいモノ」(女性10クラスター別) ぜひご覧ください。
2024年12月24日


2024年に女性たちが買って良かったモノを調査!女性ペルソナごとに異なる価値観やニーズが購入行動にどう影響するかが明らかに
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、女性消費者トレンドキーワードを発表しました。今月は2024年に女性たちが購入し、高い評価を得た商品やサービスについて調査。そこから、ペルソナごとに現れた傾向とキーワードが明らかになりました。 ◆今月の調査背景 2024年に女性たちの日常を豊かで笑顔あふれるものにしてくれたアイテムやサービスを通じて、⼥性たちの購買行動や消費トレンドを分析。その背景にある女性たちのインサイトを探り、企業が求められる商品やサービスのヒントを導き出しました。 ■ 調査概要 回答期間:2024年10月16日(水)~2024年10月21日(月) 調査方法:インターネット調査 調査対象:15歳以上の女性503人 調査会社:株式会社ハー・ストーリィ 協力:一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会 ◆ 女性たちの商品購入スタイルを探る量的調査(定量調査) Q.2024年に買って良かった「もの・サービス」について 他の商品と比べて、何が決め手になりましたか。当てはまるものを
2024年11月28日


8割の親が“子どもの将来が不安”と回答。コミュニケーションや社会的スキルを重要視し、生きる力の育成を求める結果に!
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、法人クラブ会報誌「HERSTORY REVIEW」の11月号トレンドレポートを発表しました。今回は、親への調査や小学生を対象としたイベントを通じて、子どもの将来のためにどのような力を身に着けてほしいのかが見えてきました。 ◆今月の調査背景 2020年3月に文部科学省から新学習指導要領が公示され、「生きる力」という言葉が強く打ち出されました。「生きる力」とは、単に知識だけでなく、複雑な社会で主体的に行動し、問題を解決し、協働する力を指します。急速に変化する社会や子どもたちを取り巻く環境を踏まえ、これらの力をバランスよく育むことが未来を切り拓くために必要とされています。 出典: 文部科学省ホームページ( https://www.mext.go.jp/ ) ■ 調査概要 調査期間:2024年8月30日(金)~9月16日(火) 調査方法:インターネット調査 調査対象:中学生までのお子さまをお持ちの方324名 調査会社:株式会社ハー・ストーリィ...
2024年10月29日


買い物のグローバル化が加速中!日本にないデザインや体験を求める女性たちの「越境消費」は中国・韓国が圧勝
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、法人クラブ会報誌「HERSTORY REVIEW」の7月号トレンドレポートを発表しました。今回の調査では、女性たちが多様な購入チャネルを使い分け、国境を越えてニーズに合った商品...
2024年6月20日


2027年、SNS利用者1億1300万人突破予測!「うれしい!助かる!伝えたい!」が生み出す「バズ消費」動向
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、法人クラブ会報誌「HERSTORY REVIEW」2024年5月号にて、SNSにおける「バズ消費」に焦点を当てたトレンドレポートを発表しました。...
2024年4月24日


日本の女性生活者のすべてがココに。「2024年版女性ペルソナ年鑑」を発売しました
■時間とコストをかける大規模調査は不要! 年鑑を開けばすぐ自社ペルソナがみつけられます 15歳~89歳までの購買力を持つ女性5,515万人を、ライフコースに基づいて10のクラスターと29のペルソナに分類し可視化済み。 ...
2024年3月5日


女性たちが選ぶ今年の漢字2024年は“和”! 女性インサイト総研が今年の漢字の調査結果を公開
戦争、物価高、円安などの“苦”の2023年を乗り越え平和な幸せを願う声多数 株式会社ハー・ストーリィ(東京港区:代表取締役 日野佳恵子)が運営する女性インサイト総研は2023年12月10日発刊のHERSTORY REVIEW1月号内にて「女性たちの選ぶ今年の漢字」の調査結果...
2023年12月20日


【推し活に関する成功事例】OSYAIRO(おしゃいろ)/株式会社フェリシモ オタク女性の望みを叶えてくれる推し色ブランド誕生秘話
推しがいる女性は全体の70.2%にものぼっています。熱狂を生むオタクマーケットは市場参入のチャンス。
今回は、オタク女性の望みを叶えるブランド「OSYAIRO(おしゃいろ)」/株式会社フェリシモをインタビューし、推し色アイテム誕生秘話を伺います。
2023年12月6日


【まちづくり成功事例】ところざわサクラタウン/株式会社KADOKAWA 地域活性に貢献するまちづくりビジネスとは
所沢市×KADOKAWAが生み出す文化複合施設「ところざわサクラタウン」 ところざわサクラタウン 三菱UFJリサーチ&コンサルティングがコロナ禍の前後で行った調査「居住地を選択する際の主な判断理由」によると、全世代がコロナ後には通勤・通学の利便性よりもそのまちの住みやすさ(...
2023年12月4日


【ギフト消費成功事例】「BIRTHDAY BAR(バースデイ・バー) 」/株式会社マグスタイル 女性の気持ちに寄り添うギフト雑貨専門店の販売戦略とは
実店舗&ECサイトそれぞれの強みを活かせるマーケティング施策 雑貨ブランド「BIRTHDAY BAR」 日本におけるギフト市場規模は2021年に10兆円を突破し、ゆるやかに上昇を続けています。その中でも目立って好調なのは、お歳暮などのフォーマルなギフトよりも、誕生日やちょっ...
2023年11月30日
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