[2026年6月]女性の"約8割"がアニマルグッズの購入やサービスを利用!女性インサイト調査公開
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女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、15歳以上の男女599人を対象に「アニマルグッズ・体験に関するアンケート」を実施。調査の結果、ペット未所有者が7割弱を占めるなか、女性の約8割がアニマルグッズの購入やサービスを利用している実態が明らかになりました。
◆調査結果トピックス
ペット飼育率は約3割。種類別では「犬」が最多
市場の広がり:女性の81.0%がアニマル関連のグッズ購入やサービスを「利用・体験している」と回答。
最大の動機は“癒やし”:消費の理由第1位は「癒やしのため(75.3%)」。
猫飼育者の高い購買意欲:アニマルグッズへの月間平均支出は、猫飼育者が全体平均(2,087円)を大きく上回る。
体験型へのシフト:今後やってみたい消費の第1位は「動物と触れ合える施設に行きたい(39.7%)」。
◆ペット飼育率は約3割。種類別では「犬」が最多
現在のペット飼育状況を調査したところ、「飼っている」と回答した人は31.6%でした。「過去に飼っていた(42.4%)」人を合わせると、全体の7割以上が動物との生活経験を持っています。
種類別(現在・過去含む)では、「犬(55.3%)」が最も多く、次いで「魚・水生生物(39.1%)」、「猫(38.6%)」と続きます。
出典:HERSTORY REVIEW6月号_ペット飼育状況と類別割合
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