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  • 【日本流通産業株式会社様】ブランド「くらしモア」がさらに愛されるためにリブランディング

    日本流通産業株式会社 > お客様公式サイトはこちら デビュー25周年を機に、女性チームでリブランディングをスタート 日本流通産業株式会社(ニチリウ)は、全国の加盟社(スーパーマーケット、ドラッグストア、生協)の共同仕入れをはじめ、加盟社共通のプライベートブランド「くらしモア」を主としたオリジナルの商品開発や輸入を行う企業。 「くらしモア」デビュー25 周年を機に、リブランディングをスタートすることになりました。お客さまに長く愛されるブランドであるために、全国加盟社の女性社員がマーケティングプロセスを学びながら共創プロジェクトを行います。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 「くらしモア」ブランドが25周年を迎え、市場変化に備え、お客様目線に立ったリブランディングの必要性を感じている。ストアを利用する多くのお客様は女性が中心。女性視点に立ったブランディングを目指したい。合わせて女性社員の意見や視点が活かされる商品づくりができる体制につなげていく。リブランディングを成功させて事業拡大をめざしたい。 ■プロジェクトの方向性 現場でお客さまに接している全国加盟社の女性社員チームとニチリウ内の女性社員との合同参加でブランディング会議を行い、女性視点が反映された参加型のリブランディングプロジェクトを実施する。 「くらしモア」の現状分析を行なった上で、ターゲットとなる顧客ペルソナを設定し、顧客に訴求すべきコンセプトを設定する。(期間6ケ月/全5回) ■ ​目標 25周年の「くらしモア」が、今後さらに「長く愛されるブランド」になるために新たなブランドのコンセプトを策定する。開発過程においては、加盟店から集まった女性を中心に共創プロジェクトで進行することで、加盟店各社に理解と浸透をしやすくし、リブランディングの成功を目指す。 Client Voice 商品本部 ブランド推進チーム マネージャー 西森 秀夫様 ■お客様に寄り添い、愛されるブランドとして方向性 私たちは、全国の加盟社とニチリウが、グループとしてのメリットを最大限に活かし、市場変化に対応しながら業容拡大に努めています。 社内ではこれまで積極的に女性がメンバーとして会議に参加するという文化はありませんでしたが、今回のリブランディング会議を機に、商品開発等において女性社員の声を反映するという文化が社内に浸透しました。組織として、女性活躍推進につながったことも大きな成果だと感じています。 これからも、「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトとして、お客さまに寄り添い、愛されるブランドとして成長してきたいと思います。 2018年10月17日 【第1回】 オリエンテーション「くらしモア」の現状と見直し 全国のニチリウ社員と加盟店の企業の社員が大阪に集まり、リブランディングに向けて女性チームを結成しました。 まずは、現在のロゴの制作の背景など「くらしモア」のブランドについて基礎知識を学んだ後、「ブランディングとは何か」「なぜリブランディングが必要なのか」といったことを学ぶ、ブランディング勉強会を行いました。 2018年12月13日 【第2回】オリエンテーション 品評会  まとめと今後について 現状の「くらしモア」について議論し、課題を洗い出しました。 デビューから25年が経ち「イメージが古いのではないか」「デザインがよくない」など、ネガティブな意見も出ましたが、改善すべきポイントが浮かび上がってきました。 まずは、現状を正しく把握するため、各加盟社や店舗のお客さまに「くらしモア」のイメージに対するアンケートや、店頭でのインタビュー調査を課題としました。 2019年1月15日 【第3回】現状把握と方向性の仮説 加盟社ごとに調査した情報を整理、共有しました。そして、「くらしモア」の顧客像を明確にするため、加盟店ごとにどんな人が「くらしモア」の商品を購入しているのかを分析し、顧客ペルソナシートを作成しました。 顧客分析では、店舗に来店するお客さまは50、60代以上の女性が多いというアンケート結果が出ていましたが、「くらしモア」の顧客は「育ち盛りの子どもがいる家庭」であることがわかりました。 2019年2月15日 【 第4回】コンセプトとパフォーマンス設定①(買う×リピート) 「くらしモア」商品の強みについて分析、議論した結果、「安くて安心」「大容量」が強みであることがわかりました。 「安くて安心、大容量」という強みは、「子どもに安心・安全な食品をたくさん食べさせたい」、「大容量で低価格だとうれしい」、と感じると感じる育ち盛りの子どもがいる家庭に当てはまるということがわかりました。そして、「くらしモア」は、「子育て世代の女性を応援するブランドである」という方向性が決まりました。 2019年2月15日 【第5回】コンセプトとパフォーマンス設定② 安くて量が多い「くらしモア」の商品は、子育て世代にとっては手に取りやすく、気づけばいつも「くらしモア」を買っている。ブランディング会議を始めた当初は「これまでとは違った新たらしいコンセプトが必要なのではないか」という意見もありましたが、「くらしモア」は、「いつも身近にあって、気づくと手に取っているようなブランド」であることが愛されるブランドとしてあるべき姿である、ということを再認識するに至りました。 「気づけばいつもくらしモア」というコンセプトが決まり、そこから展開して、「いつも、ずっと、そばに」というキャッチコピーが生まれました。 2019年4月17日 【第6回】まとめ(クリエイティブ・販促等の方向性提案) リブランディングに伴い、ロゴもリニューアルしました。今までのイメージカラー「赤」はそのまま採用し、「価格」「安心・安全」「あした・未来(子どもたちの未来に貢献するというSDGs的要素)」をという方向性をデザインに反映させました。ターゲットである「子育て世代の女性」と親和性があるデザインになったと思います。 また、SNS(Instagram)も2021年4月に開設。SNSは女性インサイト総研が担当し、顧客に寄り添った情報発信をすることで、新しいコミュニケーションの機会を創出しています。 >くらしモア公式Instagramはこちら 【プロジェクトの成果】「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトに、愛されるブランドとしての方向性を共有 全国各地のニチリウグループの加盟社から集めた女性メンバーでリブランディング会議を行い、加盟店や社員の女性、母親、生活者の目線を大切に議論を重ねることで、よりお客様視点に立った方向性を導くことができ、同時にコンセプトのグループ内浸透にも貢献しました。 派生効果として、ニチリウグループに「女性スタッフの声を商品づくりに反映する」という女性活躍の企業文化も生まれました。   【活動レポート】「女性来訪者数を増やす」ことを目標にロモーションを開始 今回のプロジェクトの最大のポイントは、マーケティング担当者だけでなく、全国の加盟店の女性社員がチームとなり、リブランディング会議に参加したことです。職場も職務も違う立場の人が購入者の視点を持ち、議論することで、現場に即したリブランディングとなりました。 プロジェクト終了後も、参加者は会議で身につけたマーケティングプロセスを自社のマーケティングに活かしていると聞いています。お客様の声が商品作りに反映され、地域に還元できていることを喜ばしく感じています。

  • 【福島市観光コンベンション協会様】「ふくしまピーチホリデイ」 の観光誘客施策

    福島市観光コンベンション協会 お客様公式サイトはこちら 女性観光客誘客数UP をめざす 福島市で開催する「ふくしまピーチホリデイ」を成功させるために事務局、担当者などの関係者が女性視点マーケティングを学び、誘致する顧客像を明確にするためのペルソナ作成を行った。 イベントは、人気を集め大成功となった。市内の飲食店や宿泊施設では規格外の桃を使ったメニューが提供され、福島市観光ノートの特設ページにおいて、8月期のアクセス数が過去最高の22万PVを大きく上回る44万PVを記録した。 また、シールラリーにはわずか3日間で200名以上が参加し、一週間でシール台紙を追加発注するほどの反響があった。この取り組みは、福島市観光コンベンション協会が仕掛け人となっており、プロモーション担当者は、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確化されたから」と語っている。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 女性客をターゲットにさまざまなイベントや企画を実行するも、思うように効果が出ない。女性視点マーケティングを関係者で学び、顧客ペルソナを作成し、お客様の立場に立った企画やイベントができるようにしたい。 ■プロジェクトの方向性 企画を模索するのではなく、まずはどんなお客様がどこからどのようにくるのか、という具体的なペルソナ設定からの見直しを提案。都心からの観光客、福島県内からの近隣客の2つに分けたペルソナを作成し、それぞれの行動を分析。カスタマージャーニーを作成。各ペルソナに合ったイベント、商材のの見直し、参加企業支援、PR、ネーミングなど、全施策を見直して実行する。 ■ ​目標 顧客ペルソナをデータに基づいて設計し、ペルソナを軸としたイベント企画、プロモーションを行える力をつけることで結果的に女性来客数増を目指す。 また、地元の参加企業などにもペルソナをもとにした観光客向けの商品企画やイベントなどができるように共有、展開していくことで地域全体の活性化を目指す。 Client Voice ■「共通認識できる女性ペルソナ像ができたことでプロジェクトの活性化に成功」 コンテンツマーケッター/ ロケツーリズムプロデューサー  金澤千裕氏 金澤さんら女性スタッフが中心となり、 2022年2月~3月にハー・ストーリィのペルソナワークショップに参加し3日間かけて来訪者のペルソナを設計。 「これほど細かく設定するとは思っておらず、驚きました」と金澤さんは振り返る。「おかげで女性客のイメージが明確になり、事業者にアドバイス しやすくなりました。」 これまでは「女性向けの商品を開発して ください」と漠然とした依頼しかできず、歯がゆかったという。ペルソナの明確化と女性視点に振り切った施策は事業者にも刺さった。 研修での学びや設計したペルソナを共有したら、参加事業者が一気に増えたのだ。飲食店や宿泊施設など、事業者は 60以上にのぼる。 ペルソナワークショップの様子_1 ■「最大の成果は女性視点マーケティングの重要性を理解できたこと」 事務局副長 横葉純一 氏 男性と女性の考え方の違いを学べたことも収穫だ。同協会副長 の横葉純一さんは「最大の成果は女性視点マーケティングの重要 性を理解でき、ピーチホリデイという名称や施策を考え出したことだ」と話す。 当初は「WorldPeachFestival」という名前で進んでいたが、ワークショップ後に男性的な発想の名称だと感じたという。「私自身は気に入っていましたが、女性をターゲットにするなら変えるべきだと思い、話し合って変更しました」。 ペルソナや女性視点についての学びを活かし、JR福島駅西口改札前の飲食店内に設けた桃のジューススタンドも、隣にある観光案内所の内装も、Webサイトも、思い切って女性を意識したビジュアルに振り切った。あまり活用していなかったInstagramもしっかり運用することになり、順調にフォロワー数を増やしている。 わずか3日間で参加者が200名以上に 特設ページのPV数も過去最高を超える44万PVを記録 全国2位の生産量を誇る桃の産地、福島市で開催されている 「ふくしまピーチホリデイ」が人気を集めている。 市内各所の飲食店や宿泊施設で、規格外の桃を使ったさまざまな メニューを味わえる。 福島市の観光Webメディア「福島市観光ノート」は、特設ページを設けた8月期のアクセス数が、それまで 過去最高だった22万PVを大きく超える44万PVを記録。 対象商品を購入して各店のシールを3つ集めると懸賞に応募できるシールラリーは、わずか3日間で200名以上の参加があり、一週間でシール台紙を追加発注した。仕掛け人は、福島市観光コンベンション協会。 プロモーション担当の金澤千裕さんは、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確 になったことが大きい」と分析する。同協会は、以前から女性来訪 者数を増やしたいと考えていたものの、どの層に施策を行うべきか 定められずにいた。 (左・中)福島市観光WEBメディア(右)シールラリー 夏の風物詩として定着させることを目指す 「ふくしまピーチホリデイ」は、福島市が誇る果物の魅力を全国に発信するキャンペーンであり、今後5カ年計画でさまざまな女性に刺さるコンテンツを作っていき、最終的には夏の風物詩として定着させることを目指す。 初年度の反響を受け、10月からアップルホリデイも開催するとのこと。来年以降はブドウやナシでも展開したいと考えている。福島市の果物の魅力を伝えるイベントの今後に期待だ。

  • 2025年6月1日|【本社移転のご案内】

    お客様各位 拝啓 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は下記のとおり本社を移転いたしましたので、謹んでご案内申し上げます。これを機に、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ■ 新住所 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F ■ 新電話番号 03-6805-3743 ■ 移転日 2025年6月1日(日) ※旧所在地および旧電話番号は順次使用を終了いたします。お手数ではございますが、登録情報のご変更など何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 【第10回】計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第10回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 5月29日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) 参加人数/herVoiceメンバー13名 参加企業/3社 参加企業(順不同) 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 みどり生命保険株式会社 :主に高齢者向けの終身保険や無選択型保険商品を提供する保険会社 株式会社HERSTORY:今回は、herVoice事務局を運営する私たちも、herVoice会員サービス向上のため参加しました。 ■各企業のヒアリングタイム 【株式会社アガペファーム】 今回は、今後発売予定の新作フレーバーの試飲も。商品の写真を撮るなど興味心身のherVoiceメンバー。 地元産を使用することのこだわりには共感する声が上がりました。気になることをその場で直接企業様に聞けるのも、カフェ会議の醍醐味です。 【みどり生命保険株式会社】 みどり生命保険株式会社様は、今回商品に対するヒアリングで参加されました。 チラシを見てもらいながら、率直な意見をもらいます。「ここがわかりにくい」といった改善点など参考になる意見も聞かれました。 【株式会社HERSTORY】 今回、herVoiceメンバーにどうしても意見が聞きたくて参加。普段のアンケートについて、率直な意見を伺いました。 アンケートの量やプレゼントなど、ざっくばらんに意見をいただきました。herVoiceメンバーへの周知がまだまだ足りないと実感…。少しずつですが、今後のアンケートで改善させていただきます。 今回もしっかりと時間をとっていたのですが、それでもあっという間にヒアリングタイムが終了。「まだ話したりなかった」と話すherVoiceメンバーの方もいました。 ■参加企業からのお土産 株式会社アガペファーム:ジンジャーシロップ「金姜柑」、純植物性・添加物不使用「ソイラクト」 みどり生命保険株式会社:オリジナルエンディングノート、付箋&メモ帳、ジッパー付き袋 株式会社HERSTORY:麻布十番「豆源」の豆菓子 参加の企業様からは、カフェ会議でヒアリングした商品やキャラクターのイラストが可愛い実用的なお土産をいただきました。HERSTORYからは、会場の近くのお菓子屋さんのものをプレゼントしました。 最後に、恒例の記念撮影でカフェ会議終了です。今回も様々な年代の方にご参加いただきありがとうございます。たくさんのご意見をいただき、とても充実した時間となりました。 ■参加企業様の感想 株式会社アガペファーム/櫻木様 「発売予定の商品についても意見をもらえ、手ごたえを感じるとともにPRできた。私と一緒で複数回参加しているモニターさんが多くなり、前回の感想も聞けて参考になっている。遠方からの参加だが、実際に商品購入に繋がるモニターさんもいて、実りのある時間だと感じている。」 みどり生命保険株式会社/(左から)安井様・長野様・末友様 直接女性たちに意見を聞ける形が良かった。保険料リストを見せると、金額が高いという意見が多数あり、料金見直しのきっかけにもなった。チラシの見せ方の改善ポイントが見えた。 次回のherVoice カフェ会議は2025年7/24(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【参加者募集中】「ひろしまリーダーズ研修」に代表日野が登壇します

    広島県が主催する「 ひろしまリーダーズ研修 」にて、弊社代表・日野佳恵子が講師を務めます。 この研修は、次世代の女性管理職を目指す方を対象に、リーダーとしてのマインドやスキルを実践的に学べる全6回のプログラムです。豊富な現場経験をもとに、管理職としての一歩を後押しする内容をお届けします。 現在、 受講者を募集中 です。広島県内の企業・団体で働く女性の方はぜひお申し込みください。 ■研修名 :ひろしまリーダーズ研修 ■主催:広島県 ■対象:広島県内企業で働く以下の女性 ・管理職を目指してみたい方 ・管理職候補の方 ・管理職1年目の方 ■定員:30名(先着順) ■受講料:無料 ■講座詳細・お申し込みは こちら

  • デンキョーグループホールディングスとの戦略的パートナーシップ協議を開始しました

    株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子、以下「当社」)は、株式会社デンキョーグループホールディングス(大阪市浪速区、代表取締役社長:高瀬一郎、以下「DG-HD」)と、戦略的パートナーシップ構築に向けた協議を開始したことをお知らせいたします。 ■協議の目的  本協議は、DG-HDが掲げるパーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」の実現に向け、当社が培ってきた女性インサイトを基にした生活者視点のマーケティング支援を通じ、両社の事業発展および消費者価値向上を目指すものです。  DG-HDは、長年の卸売事業を基盤にしながら、消費者視点を取り入れた事業変革を推進しており、今後は、生活者に寄り添った商品開発およびブランド価値の向上を図る方針です。 この協議を通じて、DG-HDが提供する製品・サービスにおいて、より生活者の実感に寄り添った価値提案を実現し、両社のシナジーを最大化いたします。 ■株式会社デンキョーグループホールディングスについて  DG-HDは、生活者の暮らしを支える製品・サービスを展開し、グループ各社の専門性と連携力を活かして、日々の暮らしに寄り添う価値を提供しています。これからも、パーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」のもと、豊かで快適な生活の実現をめざしています。 【会社概要】 ●      会社名:株式会社デンキョーグループホールディングス(DG-HD) ●      所在地:大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号 DG 本社ビル ●      代表者:代表取締役社長 高瀬 一郎 ●      市場情報: 東証スタンダード 8144 ●      公式サイト: https://www.dg-hd.co.jp/ ■株式会社ハー・ストーリィについて  当社は、「女性たちのインサイトから、あしたにうれしいビジネスを共創する」ことを使命に、1990年の創業以来、女性生活者調査や市場分析を通じて企業の製品・サービスの価値向上を支援してまいりました。女性視点を活かしたマーケティング支援を強みとし、新商品開発や販売戦略立案においても、企業の課題解決に貢献しています。 【会社概要】 ●      会社名:株式会社ハー・ストーリィ ●      所在地:東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス 5F ●      設立:1990年8月20日 ●      代表者:代表取締役 日野 佳恵子 ●      事業内容:女性視点マーケティング事業(インサイト研究、マーケティング支援、情報出版、人材育成) ●      公式サイト: https://www.herstory.co.jp/ ■今後の展望 本協議を通じて、両社は生活者視点を基盤とした事業展開の深化を図り、消費者により豊かな生活価値を提供することを目指します。 【本リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ハー・ストーリィ 広報 池田  メール:hs.pr@herstory.co.jp  電話:03-5775-1581

  • 【第9回】白鶴酒造他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第9回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 3月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F)  ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー15名 参加企業/4社 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 :日本酒「白鶴」をはじめとする多様な酒類や食品を展開する、神戸の老舗酒造会社 株式会社スピングルカンパニー :広島県に本社を置く、手作りの高品質な国産スニーカー「SPINGLE」ブランドを展開するメーカー 人形工房ふらここ :かわいらしい赤ちゃん顔のお雛様や五月人形を製作・販売する工房 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 ■各企業のヒアリングタイム 【白鶴酒造株式会社】 同社が展開するスキンケア商品について、参加者に試用体験を実施しました。 【白鶴酒造株式会社】 「日本酒の匂いなどせず、しっかり保湿される感じがしました」との声も。 【株式会社スピングルカンパニー】 同社のスニーカーの試着体験が行われました。 【株式会社スピングルカンパニー】 「初めて試着してとても履き心地が良く、興味を持ちました」といった声が多数挙がりました。 【人形工房ふらここ】 ふらここの代表的な人形をご覧いただきました。ふらここのお人形はお顔が選べたり1から選べて購入できるのが魅力です。 【人形工房ふらここ】 「子どもが生まれたばかりに知っていたら購入したかった」という声も。 【株式会社 アガペファーム】 当社で販売されている 「ソイラクト」や「ジンジャーシロップ金姜柑」 を実際に試食していただき、味、香り、口当たりなどについてお話を伺いました。 【株式会社 アガペファーム】 herVoiceモニターからはソイラクトフレーバーについて、「抹茶味が好き」「あまおうがお気に入り」など様々な声が聞かれました。 ■参加企業からのお土産 白鶴酒造株式会社:商品パンフレット、化粧品 株式会社スピングルカンパニー:パンフレット、本革コインケース 株式会社ふらここ:パンフレット、オリジナル巾着、お菓子 株式会社アガペファーム:商品カタログ、ジンジャーシロップ「金姜柑」、試飲のソイラクト 今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。 これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 ■参加企業さま 白鶴酒造株式会社 株式会社スピングルカンパニー 株式会社ふらここ 株式会社アガペファーム 次回のherVoice カフェ会議は2025年5/29(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 2025年女性トレンドキーワードは『わたしLOVER』~彼女たちが選ぶ“買い物の新基準”とは?~

    2月14日に開催した「女性インサイトセミナー2025」にて2025年女性トレンドキーワードを発表しました。本キーワードは、近年の女性の消費行動や価値観の変化を反映し、企業が今後のマーケティング、PR、商品開発に活かすべき重要な視点を示しています。 ■2025年女性トレンドキーワードは『わたしLOVER』 女性たちのキモチは「穏やかな幸せを続けること」 弊社調査では、女性たちが2025年に期待するものとして「穏やかな幸せの継続」という結果が出ました。実際、ささやかな幸せを重ねていきたいという彼女たちのキモチは、日常のさまざまな場面で見受けられます。「買い物をする時に求めるもの」というアンケートでは、「楽しい気持ちになれる」という回答が1位を占めました。 調査期間:2024年11月11日(金)~2024年11月17日(日) 調査方法:インターネット調査 調査対象:15歳以上の女性647人 参照元: HERSTORY REVIEW2025年1月号 昨今の物価高や災害への不安がある中、女性たちは「身近な幸せと長期的な信頼関係を重ねていきたい」という意識を持つようになっています。 買い物をする際、女性たちは単なる価格や利便性だけでなく、商品やブランドの背景に価値を見出す傾向が強まっています。企業の理念や社会的責任を重視する消費行動が拡大し、購入の意思決定にはSNSの口コミやレビューが大きな影響を与えています。 ■『わたしLOVER』の背景と企業が取り入れるべき3つの視点 2025年の女性市場では、消費者の価値観や行動の変化により、企業が適応すべき新たな潮流が生まれています。 【生活マージ】-個人に最適化された幸せの追求 女性たちは、自分の暮らしを「統合(マージ)」し、情報を主体的に整理・選択する傾向を強めています。「自分の人生を自ら設計する」姿勢が顕著になり、今の自分にとって心地よいものを重視し、パーソナライズされた商品やサービスを求める動きが加速しています。 求められる視点:女性の消費行動は、個人の価値観やライフスタイルに最適化される傾向が強まっています。価格や機能性だけでなく、商品やブランドが提供する体験やストーリーが重要視されるようになっています。(例:カスタマイズ可能なスキンケアアイテム、ライフスタイルに合わせたサブスクリプションサービス) 【倫理消費】-企業の透明性向上 「善い買い物が世界を変える」という意識のもと、企業の透明性や誠実さを見極めた消費行動が増えています。CSRやサステナブルな取り組みが消費の意思決定に大きく影響を与えています。 求められる視点:企業の姿勢が厳しく評価される時代。SNSの発展により、消費者は企業の誠実さや価値観に敏感になっています。(例:エシカル消費を意識したサステナブルブランド、企業理念や製造過程の可視化) 【時産ウェル】-時間価値の最大化 時短によって生まれた時間を「心の解放」に充てる女性が増加しています。「自分をいたわる時間」に価値を見出し、心のウェルビーイングを高める消費行動が注目されています。 求められる視点:時間の使い方にシビアな女性たちに向け、効率的かつ心を満たす商品・サービスが求められています。(例:家事の手間を省く時短家電、隙間時間でリフレッシュできるウェルネスサービス) ■これからの企業と女性市場の関係性 現代の市場では、女性の価値観の変化を理解し、単なる商品やサービスの提供ではなく、共感と信頼を築くことが重要になっています。『わたしLOVER』の価値観に寄り添い、女性たちが心から共感し、継続的に支持したくなるブランドや体験を提供することが、今後の企業に求められる姿勢といえるでしょう。 ■セミナーアーカイブ配信中 具体的な事例や、女性クラスターペルソナ解説はセミナーアーカイブ動画でご覧いただけます。 ▼視聴申込はこちらから https://www.herstory.co.jp/seminar/insightseminar-2025

  • 【第8回】サントリー他計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第8回】herVoiceカフェ会議 日時/ 2025年2月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 14 名 参加企業/ サントリーホールディングス株式会社/株式会社 FRACORA/農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム(以下株式会社アガペファーム) 第8回参加企業: サントリーホールディングス株式会社 / 株式会社 FRACORA / 農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム (左上から)サントリーホールディングス株式会社 浜場様、株式会社 FRACORA 杉野様、株式会社 アガペファーム 櫻木様 今回の参加企業さまをご紹介します。 まずは、飲料や健康食品の開発を手がけ、豊かな食文化を提案し続ける サントリーホールディングス株式会社 。  次に、美容と健康をサポートするエイジングケアブランドとして注目を集める 株式会社 FRACORA 。 そして、発酵技術を活かした健康食品の開発を行い、自然の恵みを届ける 株式会社 アガペファーム 。 ジャンルの異なる3社に、herVoiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。   企業紹介のあと、4~5人のグループごとに企業テーブルを回ります。 サントリーホールディングス株式会社では、  日本茶の豊かな香りを追求し、11年の歳月をかけて完成させたティーパウダー 「いちりんか」  の粉末パウダー を試飲。 「いちりんか」は、日本茶の魅力的な香りを最高の状態でお届けするため作り上げたネオ・ティーパウダーです。 厳選した茶葉から独自技術により美味しさを取り出し、お湯や水を注ぐだけで手軽に香り高いお茶を楽しめる ネオ・ティーパウダー 。6種類の香りのバリエーションがあり、その日の気分やシーンに合わせて選べるのが特長です。   モニターからは「まるで茶室で飲むお茶みたい」「香りがとてもいい」と驚きの声が上がり、心までほっとするようなひとときに。   「訪日外国人さんにも喜ばれそう」「ギフトとして需要があるかも」など様々な意見が飛び交いました。 お湯を注ぐだけで本格的な日本茶の香りと味わいが楽しめる手軽さに、多くの参加者が興味を持っていました。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった!」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 株式会社 FRACORAでは、 SHINPI 美容液 を試してもらいました。 「すごく浸透する」「お風呂上りに使いたい」といった声が多く聞かれました。 さらに、企業が「オールインワンの前に美容液を使うと効果的」と説明すると、「普段は美容液を使わないけれど、これなら手軽に取り入れられそう」という意見も。 日々のケアにプラスできる手軽さが、参加者の心をつかんだようです。 株式会社 アガペファームでは、 乳酸菌発酵豆乳「ソイラクト」を6種類、モニターに試飲してもらいました。 「無糖なのに飲みやすいですね」「健康に良いものが好きなので購入したくなりました」といった声が続出。 さらに、「飲み続けると老化防止や生理痛改善など、女性に嬉しい効果が期待できる」との説明に、参加者は興味津々。 加えて、ジンジャーシロップ「金姜柑」を炭酸飲料に溶かして試飲。「身体が温かくなった」と、すぐに効果を感じるモニターも。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 会の最後には、 各企業からの商品や試供品のお土産 が。 実際に手に取って体験できることで、商品の魅力や特長がよりリアルに伝わり、参加者にとっても理解が深まる貴重な機会となりました。 参加企業様といただいたお土産紹介 サントリーホールディングス株式会社/(左から)浜場様、梶原様 サントリーホールディングス株式会社からは、試飲もした「いちりんか」のお土産。こだわりの香りと味わいを、自宅でもじっくり楽しめるうれしい内容。「家でも飲み比べてみたい」という声も聞かれました。 株式会社 FRACORA/(左から)杉野様、大峯様 株式会社 FRACORAからは、パックとHITOKANシリーズの商品!導入美容液やスキンケア商品に触れたあとに実際にお土産として持ち帰れるのは、使ってみたい気持ちがより高まります。 株式会社 アガペファーム/櫻木様 株式会社 アガペファームからはジンジャーシロップ「金姜柑」と試飲に使用した「ソイラクト」をお持ち帰り。 自然の力を活かした商品たちは、「身体が喜びそう」と参加者の間でも大好評でした。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。   これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちもご参加くださった企業の皆様も大満足の時間となりました。   みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年3/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【第7回】白鶴酒造、株式会社エトワール海渡他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第7回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年1月30日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 15 名 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 株式会社エトワール海渡 株式会社ブライド・トゥー・ビー 株式会社ペアブレイブ 第7回参加企業:白鶴酒造株式会社、株式会社エトワール海渡、株式会社ブライド・トゥー・ビー、株式会社ペアブレイブ 今回の参加企業さまをご紹介します。   まずは、ファッションから雑貨、食品まで幅広いカテゴリーを展開する株式会社エトワール海渡。 次に、「白鶴」「山田錦」といった日本酒製造をはじめ、食料品や化粧品・入浴剤も手がける白鶴酒造株式会社。 そして、ウェディングやレストラン事業を展開する株式会社ブライド・トゥー・ビー。 最後は、企業の永続や成長に必要な課題をサポートしている株式会社ペアブレイブ。 ジャンルの異なる4社に、her Voiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。企業紹介のあと、3~4人のグループごとに企業テーブルを回ります! 株式会社エトワール海渡は、おうち時間を過ごす際の下着についてヒアリング。   50年以上のロングセラー「エトワール841」シリーズから誕生した新しいインナー「 のびりら 」という締め付けないタイプの下着に、her Voiceメンバーも興味津々の様子。 実際に商品を手にとってもらいながら意見交換も。   「私だったらこのまま部屋着にする」というher Voiceメンバーからの声に、参加企業さまも予想していなかったと驚きの表情。モノが目の前にあると、よりリアルな意見が聞こえてきます。    白鶴酒造株式会社では、「 酒粕ユーグレナ 」サプリをher Voiceメンバーに飲んでもらいヒアリング。ビタミンB群やアミノ酸などの栄養素を含む酒粕と、50種類以上の栄養素を持つユーグレナの相乗効果で、偏りがちな食生活をサポートする効果が期待できます。   白鶴酒造というと、酒造メーカーのイメージが強いだけに、「サプリを出しているのを初めて知りました」という声も。 そのほか、「一口で飲めるうえに、生姜を感じられて、少し温かさもあったのが良いですね」と好印象なご意見もたくさん出ていました。 株式会社ブライド・トゥー・ビーは、これから発売予定のフロランタンと「 至福のカヌレ 」を実食。「わぁ。美味しそう」とher Voiceメンバーの表情も緩みます。   「至福のカヌレ」は外は香ばしく中はもっちりとした食感。SDGsの応援や社会貢献活動への取り組みも行っています。 her Voiceメンバーからは「カヌレのお店に行ったことがあります」や「知っています」と身近な企業だったとの声も。 お菓子についての感想や、これから発売予定のパッケージに関しての意見などが飛び交っていました。 株式会社ペアブレイブでは、新事業として検討中の「女性キャリア支援サービス」についてのヒアリング。 企業さまの熱い思いを真剣に聞くherVoiceメンバーたち。「私は最近転職をしたんですが」と、自身のキャリアについて具体的なお話や意見が聞かれました。「女性が活躍できる話を聞けて良かったです」と喜びの声も。 楽しい時間は本当にあっという間です。およそ1時間40分ほどのヒアリングタイムも終了に。 参加企業様といただいたお土産紹介 株式会社エトワール海渡/(左から)根井様・渡邉様・星川様 株式会社エトワール海渡からは、意見交換の対象であった締め付けないインナー「のびりら」のプレゼント。エトワール海渡オリジナルインナーということで、早速、おうち時間で試してみたくなりますね。 株式会社ブライド・トゥー・ビー/野口様 株式会社ブライド・トゥー・ビーからは、実食もした「カヌレ」のプレゼント。カヌレは出来立てだと香ばしく、消費期限直近だともっちりとした食感が味わえるのだとか。好きな食感を見つけるのも楽しいですね。 株式会社ペアブレイブ/臼井様 株式会社ペアブレイブからは、花しょうぶの金平糖。やさしい花しょうぶカラーが、カフェ会議の余韻に浸りながら穏やかな気持ちにさせてくれます。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。   これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年2/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【2/14】2025年女性インサイトセミナー開催のお知らせ

    女性インサイトセミナー2025開催 ! これまでご好評いただいていた「女性トレンドセミナー」 が、今年は さらにパワーアップ し、 「女性インサイトセミナー」として開催いたします! 本セミナーでは、 女性クラスター や ペルソナ の解説を中心に、デジタルデータだけでは見えにくい 生活背景や状態ごとの購買行動 を紐解きながら、より 真の顧客像 を深く理解する方法をお伝えします。 2025年版ペルソナ年鑑 の解説を交えながら、女性消費者のインサイトを正しく捉え、 効果的な商品・サービスの訴求 や お客様との共感形成 につながるヒントが学べるセミナーです。 ぜひご参加ください! 開催概要 日時 :2025年2月14日(金)13時~15時(受付開始12時30分) 会場 :TKP品川カンファレンスセンター(リアル開催のみ) 登壇者 :代表 日野 参加費について inherstory会員 :3名様まで無料(4名以上は1名2,200円(税込)) 非会員 :1名5,500円(税込)

  • お金の増やし方を学び、将来の不安解消へ延べ3万人が参加する女性投資セミナー 「マネカツ」/ FANTAS technology株式会社

    「マネカツ」WEBサイト 資産運用のノウハウが無料で学べる女性向けセミナー「マネカツ」は、東京都渋谷区に本社を構えるFANTAS technology株式会社が運営しています。 同社は資産管理アプリの提供や不動産投資型のクラウドファンディングなど、AIを駆使した不動産・金融のマッチングサービスを軸に、多面的な事業展開を行っています。 2012年から開講している 「マネカツ」では、「女性に寄り添い、その未来を想う。」というコンセプトのもと、これまで3万人を超える女性たちに資産運用にまつわる講義を提供してきました。 日本証券業協会によると、インターネット取引口座数は2023年9月の時点で4,207万となっていますが、約10年前は1,968万と半数にも満たなかったのです。 男女共に資産運用へ高い関心を寄せる機会の少なかった時期に、なぜ女性が学ぶ機会を提供しようと考えたのでしょうか? 「 結婚や出産といったライフイベントの影響がより大きい女性だからこそ、将来の不安を感じることが多いと考えたからです。 スタート当時、女性たちの間で『資産運用』はほとんど浸透していませんでしたが、女性たちの相談に乗り、一歩を踏み出すためのサポートがしたいと思ったのです」と語るのは、CX本部イベントプロモーションチーム・チーフである安川ななみさんです。   同社の顧客の中には、看護師のような安定した収入を得ている層が多かったのですが、資産運用を相談できる環境が充分でないことに着目したといいます。 社会で活躍する女性を資産運用の面から応援していくこと、 それが「マネカツ」運営の原動力となりました。 「マネカツ」運営元のFANTAS technology本社 「マネカツ」セミナー風景 セミナーには「初心者+トレンド」を取り入れる 現在セミナーの主な参加者は、30~40代の女性です。 しかし、女性の投資ブームが高まっているここ数年は、20代後半の参加者も多くなっているといいます。年代だけでなく、独身・既婚にかかわらず参加者が増えるのを見て、女性のお金に対する意識が全体的に上がってきたと安川さんは感じているようです。 参加者の年収を見ると、500万円以上の女性が大部分を占めるが、 中には年収1,000万円を超える人も。全員に共通するのは、資産運用に関してほとんど初心者だという点でした。 各セミナーでは、実際の店舗経営や金融会社での勤務を経た、経験豊かなファイナンシャルプランナーたちが講師を務めます。 例えば人生の大きな出費として、「結婚・出産などのライフイベント」「住宅費」「教育費」の3つを挙げ、 それぞれの目安金額を算出していきます。 さらに、必要となる老後資金を 試算し、独身の場合と夫婦二人の場合、どれぐらいの資金が手元に必要かを説きます。 一方、資産を増やす方法として、「守りの運用」「攻めの運用」の解説から始まり、投資信託や不動産投資、NISAやiDeCoといったさまざまな金融商品の説明を丁寧に行ってくれます。 その上で、 分散投資の重要性にも触れるので、初心者であっても十分に理解できる内容となっているのです。 セミナーで心がけていることとして、安川さんは「あくまでも初心者 向け+トレンドを取り入れることを意識して、定期的に内容を更新しています。 参加者が今どんな状況にあっても、お一人お一人に合った運用商品が必ずあると思うので、その商品を見つける・始める・第一歩 を踏み出す力になれるような内容にしています」と語ってくださいました。 多くの受講者が投資にチャレンジ 「マネカツ」セミナーが確かな成果を上げていると実感できるのは、 参加者のその後のアクションを見れば分かります。 多くの受講者が投資商品の購入を決めるのです。 「月々数万円の少額で始められる商品から運用開始される方が多いです。セミナー内でもお伝えしていますが、 分散投資をすることが大切なので、それぞれの商品のメリット・リスク を理解した上で複数の商品に挑戦されている方もいらっしゃるんですよ」(安川さん) 女性たちのこうした第一歩を後押しするのは、セミナー終了後に行われるファイナンシャルプランナーとの個別相談会の存在も大きいでしょう。 それぞれの事情に合わせた資産運用を提案してくれるので、 具体的なアドバイスを知りたい女性たちからの人気も高いのです。 参加者からも「お金の知識が全くなかったが、自分に合った投資商品で将来に備える準備ができた」「ライフシミュレーションを作成することで具体的な金額を知ることができた。参加してよかった」と、受講を きっかけに資産運用をスタートできたことへの喜びが伝わってきます。 セミナーの受講対象となる高収入女性へは、どのようなプロモーションを仕掛けているのか気になるところだが、安川さんいわく、主に FacebookやInstagramの広告を通じて、セミナー参加者を増やしているとのことでした。 「以前、初心者向けではない中級者・上級者向けの内容に挑戦したこともありましたが、今のところは展開予定の新サービスはございません」(安川さん)。 今年も投資初心者の女性に手を差し伸べるべく、「マネカツ」セミナーをフル回転していく予定です。 ◆インタビュー: 会社名:FANTAS technology株式会社 CX本部 イベントプロモーションチーム チーフ 安川ななみ 様 https://fantas-tech.co.jp/

  • 新常識!「コスメ共有」が母娘をつなぐ「女縁」に着目したコスメブランド「MOTHER AND DAUGHTER(マザー&ドーター)」/ツーウェイワールド株式会社

    今春発売! フェムケアを通じてデリケートな相談も  「MOTHER AND DAUGHTER」の企画・製造・販売を行うツーウェイワールド株式会社は、600種類、2万点を超える化粧品の国内卸事業や海外輸出入事業を広く手掛けています。同社発のオリジナル化粧品ブランドも7つ抱えており、「MOTHER AND DAUGHTER」もその1つです。  これまで同ブランドでは、UVケアやボディケア、フレグランスなど母娘で使用できるスキンケア商品を展開してきました。しかし今年3月、初めてデリケートゾーンケアを目的としたフェムケア商品を発売しました。 「きっかけは、輸入事業で海外のデリケートゾーンケア商品を取り扱う機会が増えたことです」と説明するのは、専務取締役の勝谷恵さんです。「デリケートゾーンケアを通して、母から娘へ自分の体を大切にするよう教えられるきっかけになればと思い、今回の商品化に至りました」(勝谷さん)  そもそも海外ではデリケートゾーンケアが広く受け入れられており、日本に比べて学校で性教育を施す機会も多いのです。一方日本では、母親の68%が「いずれ話そうとは思っているが、今はまだ性教育(生理やデリケートゾーンケアなど)について話せていない」といった現実が、同社アンケートによって浮き彫りになっています。  こうした現状を踏まえて勝谷さんは、「一番近くにいる女性の先輩」として母から娘に正しい知識を伝える必要性を痛感していました。そのきっかけ作りとして、母娘で取り組むデリケートゾーンケアに注目されたのです。 日々のケアを通じて、生理が始まる小学校高学年~高校生ぐらいの「娘」と40~50代の「母」が、自分たちの体についてオープンに話せる習慣が増えることを狙いました。 ◆KEYPOINT: 母娘両世代が惹きつけられるデザインや色遣いを意識する 商品の良さを知ってもらうためにSNSでのプレゼント企画やモニター企画を積極的に実施する 母娘インフルエンサーを活用して、消費者目線に合わせた商品訴求を行う 今春発売した「MOTHER AND DAUGHTER」のフェムケアシリーズ 毎日のスキンシップで母娘の絆を深める  「MOTHER AND DAUGHTER」から発売されたフェムケア商品は、「デリケート泡ウォッシュ」「デリケートオイルインミスト」「デリケート拭き取りミスト」の3種類です。乳酸菌由来の保湿成分を配合し、乾燥しやすいデリケートゾーンに潤いを与え清潔に保ちます。こうした同社の製品はフェムケア商品に限らず、「子どもでも使えるように、肌に優しい低刺激処方であること」に徹底的にこだわっています。 「何度も試作を重ね、社員全員が胸を張っておすすめできるような商品を作っています」と勝谷さん。  そもそも2018年に同ブランドを立ち上げたのは、日常的なスキンケアで母娘のスキンシップを増やし、互いの絆を深めるためだったといいます。「スキンシップは母と娘をつなぐ言葉を超えたコミュニケーションだと感じています。母親が娘にお肌のケア方法を教えたり、娘が母親と最新のビューティートレンドを共有したり.....。そんなかけがえのない日常の瞬間に寄り添い、支えられるような製品を提供することで、母娘の関係をより豊かなものにしたいと思いました」(勝谷さん)  毎日のお風呂上りに母が娘に塗ってあげるボディミルク、外出前に一緒にケアするUVスプレーなど、コスメは母娘の共有体験をどんどん増やしていきます。現在、同社のこうしたスキンケア商品の使用者は、30~40代の「母」と3歳~12歳の「子ども」がメインとなっているのです。 幼少期から母親との密接なつながりを重ねることで、その後の親子関係が良好になり、強い絆作りにも功を奏していると予想できます。 【母親に対する子どもとの性教育について話す機会についてのアンケート結果】 モニター募集や母娘インフルエンサーを用いたプロモーションを展開  また、「MOTHER AND DAUGHTER」では、母・娘の両世代に受け入れられるよう「デザイン」や「機能性」にも工夫を凝らしています。 まずデザインでは、優しさやかわいらしさを感じられる淡いピンク色をメインカラーとし、アクセントとして高級感のあるピンクゴールドを採用しました。母世代には少女の頃に戻ったような「わくわく感」を、子世代には大切な思い出や希望の詰まったおもちゃ箱のようなデザインになることを意識したといいます。  また、機能性においては敏感肌によるパッチテストを全商品で実施。「特に小さいお子さまは、べたつきや日焼け止め特有のきしみなどを嫌がることも多いので、違和感や嫌悪感を抱かないテクスチャーにかなりこだわりました」(勝谷さん)。 実際の利用者からも「テクスチャーがスルスルした感触なので嫌がる子どもにもべたつかず塗りやすい」などつけ心地が喜ばれています。  現在「MOTHER AND DAUGHTER」はターゲットとなる母娘に向けて、さまざまなアプローチも行っています。Instagramでのプレゼント企画や定期的なモニター募集、さらに母娘インフルエンサーへのPR依頼などを通じて商品の良さを伝えたり、人気キャラクター「うさまる」とタイアップしたスティック型の日焼け止めを販売したりなど、あらゆる世代が手に取りやすいアイテムを目指して疾走中です。 「今後もお母さんとお子さんのお悩みに寄り添って、『この商品をずっと使いたい!』と思っていただけるよう、安心できる商品を開発してまいります」と勝谷さん。日本の母娘の効果的なコミュニケーションツールとして、欠かせない存在になっていきそうです。 「MOTHER AND DAUGHTER」のUVケアシリーズ 「MOTHER AND DAUGHTER」のスキンケアシリーズ うさまるとのタイアップも行っている 「MOTHER AND DAUGHTER」のUVスティック ◆インタビュー: ツーウェイワールド株式会社 専務取締役 勝谷恵 氏 https://www.2wayworld.jp/

  • アメリカの抹茶ブームを追い風に!本格抹茶を楽しめる専用マシンを開発「CUZEN MATCHA(空禅抹茶)」/ World Matcha株式会社

    健康意識の高いアメリカで仕掛けた「ホーム抹茶体験」 自宅で茶葉を挽き、淹れたての抹茶を楽しめる「CUZEN MATCHA」。 開発したのは、東京と米国カリフォルニアに拠点を置くWorld Matchaです。現在は「抹茶マシン」と個包装になった茶葉「オーガニック抹茶リーフ」を販売しています。 代表取締役の塚田さんは、元々大手飲料メーカー・サントリー株式会社に長年勤め、「伊右衛門」「烏龍茶」「特茶」などの数々のヒット商品の企画やブランディングに携わってきました。米国に赴任した際、現地で徐々に始まりつつあった抹茶ブームにいち早く着目。会社に掛け合い、抹茶専門カフェ「STONEMILL MATCHA(ストーンミルマッチャ)」を、米国・サンフランシスコに立ち上げた経験も持っていらっしゃいます。  当時の現地の手応えから、抹茶に大きな可能性を感じた塚田さんは、その後退職し、現在の会社を設立しました。「抹茶は米国で根強い人気があります。健康や美容効果をもたらす抗酸化物質や、リラックス作用のあるテアニンを多く含むからです。現地の若者の間でも、サプリメント代わりに飲む傾向が広まっているんです」と塚田さんは語る。しかし、粉末で扱われることが多いため、自宅で毎日飲みたくてもおいしく作るのが難しい。そこでエスプレッソマシンのように、本格的な抹茶を手軽に作れないかと開発したのが「抹茶マシン」でした。 マシンとは言っても、実物はおしゃれなインテリアそのものですね。 正方形のフォルムには、茶室の丸窓をイメージした大きな円状の穴が空き、その中心部には茶筒を思わせるシルバーのパイプが通っています。ここで挽いた茶葉が、水を入れてセットした専用カップに落ちる仕組みです。操作ボタンは抹茶の濃さを選ぶボタンと、動作のON/OFFを調整する2つのみ。ONボタンを押すと、ほんの数分で淹れたての抹茶の香りが室内に漂います。 ◆KEYPOINT: 日本の素材(抹茶)をいつでも売り込めるよう海外でのブームにアンテナを張る 商品コンセプトに沿ったデザインとシンプル機能で、手元に置きたくなる商品を目指す サービスを体験できる場を増やすことで、クチコミの輪を広げていく 禅を意識したデザインと茶葉へのこだわり  高いデザイン性とシンプル操作が際立つ「抹茶マシン」ですが、開発にあたっては苦慮することが多くありました。「そもそもマシンの商品設計が初めてだったので、お客様にとってどんな機能が必要で不要なのかを見極めていくのが難しかったですね」と塚田さんは振り返ります。  とはいえ、茶と禅を意識した商品コンセプトは外したくない。そこでエンジニアやデザイナーに協力を仰ぎながら、無駄をそぎ落とした必要最低限の機能に絞ることに集中しました。水タンクやホースなどを省き、各パーツの洗浄といった手入れの煩わしさも減らしていきました。代わりに、抹茶マシンを置くことで居心地の良い空間になるよう、見た目のデザインと使い勝手の良さにこだわったそうです。「抹茶を飲んでいない時も、このマシンを置くことで茶室を感じてもらえたらと思いました」(塚田さん)  こうしたマシンへのこだわりが実を結び、2020年は世界最大の家電展示会「CES2020」にて イノベーション賞を、続く2021年には「グッドデザイン賞2021」を受賞し、日本国内外で注目される存在となっていきました。  もう1つ、塚田さんが最大限の注意を払うのが茶葉の品質です。抹茶は通常の日本茶と違い、茶葉そのものを丸ごと挽いて飲むものです。米国では野菜を食べる感覚であり、それだけ安全性にも厳しい目が向けられています。こうした消費者のニーズに応えるために「CUZEN MATCHA」で扱う茶葉は全て、農薬を一切使用しない鹿児島産の有機栽培に限定しているのです。加えて、うまみ成分であり興奮を抑える作用も持つテアニンを豊富に含ませるために、被覆栽培も行っています。収穫前の茶葉に覆いをかけることで直射日光を防ぎ、日光で茶葉の苦みが進行しないよう対策するのです。 ペットボトル化に潜むリスクを乗り越え体験の場を増やしていく  「今の日本は急速なペットボトル化により、日本茶の味を大事にする機会が減っています。これは茶葉の生産者にとって苛酷な状況です。『CUZEN MATCHA』の役割は、国産の良質な抹茶への需要を海外で高めることだと考えています。適正価格で商品を買ってもらうことで、日本のお茶作りを支えられたらと思いますね」(塚田さん)  現在マシンと抹茶リーフは、同社の公式サイトや大手通販サイト、デパートなどの公式サイトで購入可能です。これまで世界で8,000台以上が売れ、そのうち8割は米国での売り上げが占めています。  現地での認知度を上げるために、アメリカ発のクラウドファンディング「Kickstarter」(キックスターター)」も活用しました。募集開始から早くも4日目で目標額を達成しただけでなく、ここでの出資者たちが同製品の評判を周囲に広めたことが幸運だったと塚田さんは説明してくださいました。  「やはり一番信用できるのは、実際に体験した人のクチコミ」だという塚田さん。これを受けて今後は、業務用抹茶マシンの開発にも注力する予定です。カフェやレストランなどで「CUZEN MATCHA」のおいしさを知った消費者が、自宅にも導入したいと思えるきっかけを提供し、クチコミの広がりも狙います。「現状は米国と日本に重点を置いていますが、より世界中に広まる仕組みを考えていきたいですね」とさらなる目標を語ってくださいました。  栄養価の高さや美容面で注目が続く日本の抹茶。その魅力を世界に広めるためにも、今後「CUZEN MATCHA」が担う役割は大きいのでしょう。 CUZEN MATCHAが目指す未来 2024年下期発売予定 CUZEN MATCHA 業務用 抹茶マシン ◆インタビュー: World Matcha株式会社 代表取締役 塚田英次郎 氏 https://cuzenmatcha.com/ja-jp

  • 500台突破! 外出先での悩みゼロでSNSの話題に。子育て世帯を応援する「ベビー用 紙おむつ自動販売機」/ ダイドードリンコ株式会社

    子育てを応援! 3社が協力  缶コーヒー「ダイドーブレンド」でもおなじみのダイドードリンコ株式会社は、1975年の創業以来、大阪を拠点に飲料の製造・販売や自動販売機事業を手掛けてきました。 現在、自動販売機の業界シェアでは3位を占め、同社の総売上のうち自動販売機での売上比率は8割を超えます。そんな同社の特徴は、主力事業である自動販売機においてさまざまな挑戦を続けてきたことです。 ドリンクと共に、菓子類・生理用ナプキンが購入できる自動販売機や、売上の一部を子ども食堂などに寄付できる支援型自動販売機など、単なる自動販売機の枠組みを超えて、社会的貢献を果たしているものも多いのです。ベビー用紙おむつが購入できるサービスも、その1つです。 「2018年、国土交通省から高速道路のサービスエリアや『道の駅』における子育て応援施設の整備を加速していくことが発表されました。 これをきっかけに、子育てをされる方々への応援をしたいという3社が集まり、『ベビー用 紙おむつ自動販売機』の設置に至りました」。そう語ってくださったのは、自販機営業企画部インサイドセールスチーム兼ダイバーシテイ推進グループの大植あかねさんです。 ◆KEYPOINT: 子育て世代に寄り添い、根本的な悩みを解決するサービス提供でSNSでの共感を得る 子育て世帯を応援する他業種同士が協力してサービスを開発・展開する 乳児連れの利用者が多く集まるエリアに自動販売機を設置する 【 ベビー用 紙おむつ自動販売機 】 この自動販売機の開発に取り組んだのは、同社の他、セコム医療システム株式会社、大王製紙株式会社です。元々の取引先であったこと、そして子育て支援に対する思いが共通していたことが決め手となったといいます。商品選定では、乳児のおむつ替えの際はおしりふきシートの需要が高いという協力会社からのアドバイスを受け、自動販売機のラインナップに加わることになりました。 【設置されている「ベビー用 紙おむつ自動販売機」】 2019年11月時点【1台目】道の駅いたこ 2021年10月時点【200台目】道の駅いわいずみ 2024年2月時点【500台目】東京都葛飾区子ども未来プラザ東四つ木 ドリンクと紙おむつを同時販売する工夫  「ベビー用 紙おむつ自動販売機」ではお茶や水、スポーツドリンクドリンクと紙おむつを同時販売する工夫「ベビー用 紙おむつ自動販売機」ではお茶や水、スポーツドリンクなどの飲料と同時に、「グーンプラス 肌快適設計 パンツ2枚入り」(Mサイズ・Lサイズとも300円 )、「グーン 肌にやさしいおしりふき70枚入り」(240円)を販売しています。「子育てされている方々が多く集まる場所が必須条件」という大植さんの言葉通り、「道の駅」や高速道路などの飲料と同時に、「グーンプラス 肌快適設計 パンツ2枚入り」(Mサイズ・Lサイズとも300円 )、「グーン 肌にやさしいおしりふき70枚入り」(240円)を販売。 「子育てされている方々が多く集まる場所が必須条件」という大植さんの言葉通り、「道の駅」や高速道路のサービスエリア、駅構内、ショッピングモール、市役所や各公園施設など、親子連れで賑わうエリアが設置対象になっています。 商品の取り出し口は、飲料とベビー用品(紙おむつ・おしりふき)で別々に設けられており、外出先で子どものおむつを忘れてしまっても慌てなくても済むのが魅力です。 X(旧Twitter)上でも「どんどん広がってほしい」「一緒に飲み物も買えるのが便利」「子どもの急なトイレでも安心」など、この取り組みを歓迎する声が次々に上がっていました。これまで乳幼児連れの外出は、荷物がかさばってしまったり、急なおむつの替えが用意できない点が根本的な悩みでしたが、そこに応えた点がSNSで高く評価されました。 自動販売機を通じて顧客の課題解決に取り組む 「ベビー用 紙おむつ自動販売機」の設置が始まって今年で5年。 現在43都府県にその輪は広がり、今後も順次増やしていく予定です。 「現時点で目標台数は設定しておりませんが、ニーズに合わせて今後も拡充できればと考えております」と大植さんは語ります。「現在自治体からの要望も増えております。さまざまな場面を想定し、いざという時の備えとして、準備していこうという動きがありますね」(大植さん) この自動販売機自体は、新型コロナウイルス感染症が流行する以前から取り組みを始めていたが、日常生活が元に戻り始めるにつれて、販売数も徐々に増えており、利用者のニーズの高まりを感じているといいます。 「紙おむつ」という商品上の特性もあり、この自動販売機は子育て世帯を中心にSNS上で話題になることも多いが、同社としても設置を希望する業者に向けて、リリースで情報を発信したり、自社公式サイトの「自販機設置コンサルタント」にて設置事例を詳しく紹介し、PRにつなげています。 自動販売機を活用して、多様な取り組みを続ける同社にその原動力について尋ねてみました。「当社は『こころとからだにおいしいものを』という言葉をブランドメッセージにしています。そのメッセージを実践すべく、自販機を活用して顧客に寄り添い、社会課題を解決するという取り組みを長年実践してきました。この姿勢が社員に浸透し、DNAとして引き継がれてきたのではと思っています」(大植さん) 今後も紙おむつや女性の生理用品など、多種多様なニーズに合わせて幅広い展開を行っていくといいます。同社の手掛ける自動販売機はどこまで進化していくのか。今後の動きに注目したいですね。 【「ベビー用 紙おむつ自動販売機」で購入できるグーンの紙おむつとおしりふき】 ◆インタビュー: ダイドードリンコ株式会社 自販機営業企画部 インサイドセールスグループ 兼ダイバーシテイ推進グループ 大植あかね 氏 https://www.dydo.co.jp/

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