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  • SNS普及率8割超え!購買の意思決定には、Instagramが影響力発揮/HERSTORYREVIEW4月号

    4月号のテーマはSNS普及率8割超え! 購買の意思決定には、Instagramが影響力を発揮 人口減が続く中でも、SNSの利用者数は増加している。女性たちの買い物の情報収集で、特に存在感を発揮しているのはInstagramだ。SNS活用・クチコミチェックなど、女性消費者の買い物の情報収集について探った。 ​ <商品内容> (以下の商品がセットで含まれます) 1.HERSTORY REVIEW vol.69(PDF) 2.10分でわかる女性トレンド解説動画 3.女性アンケート調査結果(PDF)

  • 京都府の企業・事業者様必見! 3月16日開催・京都信用保証協会様主催セミナー

    京都府の企業・事業者必見! 3月16日開催:京都信用保証協会主催セミナー 顧客ニーズがわかる! 女性消費者は、買い物の8割に影響を及ぼす消費リーダー。 男女の購買行動における視点の違いとは?女性消費者の最新2023年の動向とは?女性視点マーケティングを活かした新しいビジネスチャンスを探ります。

  • 2/14(火)女性トレンドセミナー2023 |2023年動き出す女性消費者、新しいビジネスチャンス

    女性トレンドセミナー2023 動き出す女性消費者、新しいビジネスチャンス 2023年トレンドキーワードがわかる! 確実に動きだした女性消費者。 しかし、その行動も、価値観も、選択ポイントも、大きく変わった。 そこには変化とともに生まれた新たなビジネスチャンスも増え続けている。何が変わり、何に応えて、どうすればチャンスを掴めるのか。女性トレンドセミナー過去最大の変化を見せる2023年を先読みします。

  • 物価上昇の2023年女性の消費動向はどう変わる?女性トレンド総合研究所が女性のお買い物意欲の意識調査結果を発表

    女性の意識は外へ!支出したい項目1位は「旅行」。消費のキーワードは「コスパ」「高機能」「高品質」 女性トレンド総合研究所は2023年1月10日発刊のHERSTORY REVIEW2月号にて、2023年の女性のお買い物意欲の意識調査結果を発表いたしました。

  • 2023年、支出を増やしたいベスト3「旅行」「食」「健康・運動」/HERSTORYREVIEW2月号

    2月号のテーマは「2023年、支出を増やしたいベスト3「旅行」「食」「健康・運動」」 コスパ、高機能、高品質は絶対条件! ​ 旅行はまだ国内中心だが、コロナの制限が緩まったことで女性たちは外に向けて動きだしている。その他、今回の調査では「食」「健康・運動」「美容」といった消費意欲の高い項目について 女性たちのインサイトを探った。 <商品内容> (以下の商品がセットで含まれます) 1.HERSTORY REVIEW vol.67(PDF) 2.10分でわかる女性トレンド解説動画 3.女性アンケート調査結果(PDF)

  • 2022年を動かしたマーケジンの声から 2023年女性トレンドキーワード予想!

    経済困難下の女性を支援する「コスメバンクPJ」 化粧品業界の17社が協力 15万点のコスメギフトを22,000世帯のママにお届け 良品の余剰在庫コスメを抱える化粧品メーカーから提供を受け、経済的困難を抱えながら化粧品を必要とするシングルマザーにギフトとして無償提供する取り組みを展開している。SDGsの取り組みを進める企業等と連携し、フードバンクのように共助でコスメを活用する仕組みを作ろうと、コスメバンクPJを立ち上げた。同様に商品の余剰、廃棄の問題を抱えるいろいろな業界がつながってさまざまなバンクが生まれお困りの方に手渡し、支援できる仕組みも、社団法人で構築していきたいと考えている。 シンポジウム「女性をめぐる現状と課題~政治とジェンダーの視点から~」(前編) 市民をエンパワーメントし 社会を変える基盤となる人権教育権利を学び、変化を起こそう ジェンダーギャップ指数において日本は2006年に総合79位だったが、2021年は先進国で最下位、ASEAN諸国より低い120位だった。市民が声をあげ、そのニーズを反映して女性政策が進んだ国はスコアを伸ばし、日本が取り残された結果だ。日本では人権について思いやりや優しさなど抽象的、心象主義的な価値観と理解されがちだが、本来は数えられるほど具体的なもの。市民が権利を学んでエンパワーメントし、小さな成功体験を積み上げることで、社会をより良く変えるエネルギーを持ってほしい。 「おもてなし」をカタチにする「イヴレス」客室備品やバスアメニティをオーダーメイド 全国約1,000社との取引で ホテル時間を豊かに 無機質な印象が強かった日本のホテルを、女性客目線をいかしたこだわりの素材やデザインで作った客室備品で変えたいとの思いで事業を始めた。アメニティ包材の簡素化、使い捨てではない「エコ」な商品の提案が取り引きに結びつき、シェアを伸ばすことができた。ホテルの受託運営を行う子会社も設立。沖縄や熱海などに開業したスモールラグジュアリーのホテルでは「滞在することが旅の目的」となるような空間を提供している。社会貢献も心がけながら、世界で認められるブランドを目指す。 シンポジウム「女性をめぐる現状と課題~政治とジェンダーの視点から~」(後編) 女性の議員はなぜ増えない? ジェンダー・クオータ導入が問題解決の糸口 世界各国を比較し、いわゆる「先進国かどうか」を測る人間開発指数で1990年代に5位前後だった日本は、2020年は188カ国中、19位だった。順位を押し下げた要因は経済領域の117位と、政治領域の147位という男女格差。130カ国以上が、格差是正のためマイノリティに割当を行うジェンダー・クォータ制の導入などで女性議員を増やしている。世界に類を見ない人口減少国の日本は、女性議員率を高めるなど社会的な後押しの制度を整えることと、女性のエンパワーメントは待ったなしの状況だ。 医療と地域をつなぐNPO法人「ReMind」 1万人ママの悩みを国に伝える ”おせっかいママ”が取り組む母子手帳改革のねらい 理学療法士や医療福祉専門職が集まる私たちのNPOは、ママたちの育児や健康相談を行う中で産後うつや体トラブルに関する声が多かったことから、W E Bアンケートを行った。4 週間で6, 500人から回答があり、9割が体トラブルを経験し、うち7割以上が腰痛を訴えていた。集まった声は、2023年の母子手帳改訂で母親の身体トラブルの項目追加を目指し、国へ提出した。超少子高齢化の日本で大切な労働力となる女性を支え、「誰もが自分らしく働き続けられる社会」が実現するよう活動を続ける。 インスタ保存数25倍に改善! 若者支持を集めるSNS投稿、キーワードは”推し活” 従来のマーケティング手法ではアプローチが難しい若者のトレンドを同世代目線でリサーチし、「推し活」を軸にしたWEB・SNSマーケティングで企業をサポートしている。S N Sで情報を集めるZ世代は企業C MなどP R 色が強いものに拒否反応を起こしやすいので、推し活のトレンドをキャッチし、企業の商品やサービスを関連付けるコンテンツでZ世代の興味を惹く戦略を展開している。越境ライブコマースも手掛けているので、日本に眠るいいものをバズらせて世界へ発信し、世の中をワクワクさせたい。 更年期を語るタブーをなくす ベラルーシ出身免疫学者が進める 日本人を救う対処プログラム 私が研究するがん免疫学では個別化医療が進んでいるが、世界人口の半分を占める女性のエイジングは研究が進まず、治療の選択肢も限られている。44歳で更年期症状が始まり、3年ほど苦しんだ経験から更年期に悩む女性をケアする事業を始めた。フェムテック商品に必要な研究をしてエビデンスを提供したり、若い世代が事前に学べるよう更年期の症状や対処法のデータを集積、研究したりしている。人生100年時代、更年期後の長い時間を充実して働き、ハッピーに暮らせるよう女性を応援していきたい。 毎月70万人以上が購入! 「ユーグレナ」がサステナブルな未来をつくる 微細藻類「ユーグレナ」の学名を社名に掲げる当社は「人と地球を健康にする」をパーパスとし、59種類もの栄養素を持つユーグレナで常温保存できる食品を栄養失調に苦しむ世界の子どもたちに届けている。そのユーグレナの油脂などを原料に、横浜市と企業4 社と連携してバイオ燃料の製造開発も手掛け、20 21年には陸海空の乗り物への導入に成功した。経営に若い世代の声を取り入れてペットボトル全廃やプラスチック削減も進め、サステナブルな未来を目指し、研究、商品開発を進めていく。 若者を通して未来を探る「電通ワカモン」 “ひとくくりで考えない” Z世代の視点、思考をリサーチ 社会に若者の姿と声を伝える Z世代の実態に迫り、企業や社会が若者とより良い関係を築くため10~20代に定量調査やミーティングを行う中で、一人一人が「いろいろな顔」を持ち、複数の顔を自然に使い分けていると感じている。経済が厳しい時代に生まれ、どう変わるか見えない世の中にいる危機感から、商品購入までの決定プロセスが複雑で購入判断がシビアな面も。職場でのコミュニケーションにおいては、上からではなく「横から目線」で話すなど「フラットマネジメント」を意識し、関わり方を考える必要がある。 ■掲載元 HERSTORY REVIEW 2023年1月号 Vol.66 → 詳しくはこちら

  • 第7回女性のあした大賞受賞企業7社を女性トレンド総合研究所が発表

    株式会社ハー・ストーリィ (東京港区:代表取締役 日野佳恵子)が運営する女性トレンド総合研究所は女性のあしたが輝く未来を切り拓くモノ・コトを表彰する女性のあした大賞の第7回・2022年度の受賞企業7社を発表いたしました。

  • 節約と楽しさのバランス重視2023に向けて、外向き消費が活発化/1月号

    1月号のテーマは「節約と楽しさのバランス重視」 社会情勢の変化が大きかった2022年、女性たちの声を聞くと、転職や転居など個人的にも変化があった人が多いようだ。 この1年間の買い物や2023年に向けた消費動向を調査した。 <商品内容> (以下の商品がセットで含まれます) 1.HERSTORY REVIEW vol.66(PDF) 2.10分でわかる女性トレンド解説動画 3.女性アンケート調査結果(PDF)

  • 先行予約で30%OFF!2023年版 女性ペルソナ年鑑 『HERFACE21』

    2023年版女性ペルソナ年鑑「HERFACE」先行予約受付中

  • 買い物にコストパフォーマンスを求める98.1%

    堅実消費タイプのZ世代!Instagramと実店舗の連動で攻略 15~24歳の女性に買い物についてアンケートを実施。2021年4月に実施した同様の調査結果と比較する形で、この1年半のZ世代女性たちの購買行動変化を追った。2月にロシアのウクライナ侵攻から始まったロシア・ウクライナ戦争や、4月の円急落から続く円安・物価高、7月の安倍元首相の銃撃事件など社会不安・経済不安が続く中、堅実消費の傾向が強まったことが分かった。 Q.1 あなたは買い物にコストパフォーマンスを求めますか? ※アンケート結果の詳細データは、トレンドセット「女性アンケート調査結果」をご参照ください。 Q.2 あなたは流行の商品でも自分の嗜好と合わなければ買いませんか? 「あてはまる」「ややあてはまる」を合わせると96.7%。昨年実施した同様の調査とほぼ変わらない結果となり、自分の好みと合わない商品・サービスは購入しない傾向にある。大衆向けのメディアではなく、ネットやSNSなどを駆使することでニッチな情報に敏感で、流行よりも自身の感性を重視する。 Z世代をターゲットとする場合は万人受けではなく、特定の嗜好に特化したモノ・サービスを開発する必要がある。 Q.3 あなたは新しいものを見つけるとつい買ってしまいますか? 「あてはまる」「ややあてはまる」を合わせると52.6%。昨年実施した同様の調査よりも新しい商品の衝動買いが7.8%減っている。この1年で、買い物をする際によく吟味する傾向が強まったことが分かる。 商品やサービスをPRする際は、新規性ではなくコスパの良さや個々人の嗜好との合致性を訴求する方が良いと推測できる。 Q.4 あなたは新商品を実際に店舗で確認してから買いますか? 「あてはまる」「ややあてはまる」を合わせると81.2%。昨年実施した同様の調査よりも実際に店舗で確認してから購入する女性が7.8%増えている。コロナが落ち着きを見せる中で、実店舗へ人が戻って来たことを現しているのではないだろうか。また、 デジタルネイティブでネット購入に慣れ親しんでいるZ世代とはいえど、実際に店頭で実物を確認できる場所を用意する必要があるといえる。 Q.5 あなたは無駄になりそうなものを買わないようにしていますか? 「あてはまる」「ややあてはまる」合わせると86.3%。昨年実施した同様の調査よりも3.8%無駄を嫌う傾向が増している。Z世代はお金に対してシビアであり、商品を実店舗で確認したり、無駄な買い物は避けたりと賢く買い物をしている。 商品・サービスそのものに価値を感じる、コスパが良い、クチコミが良いなど、購入を納得させるだけの後押しが必要といえるだろう。 ■掲載元 HERSTORY REVIEW 2022年12月号 Vol.65 Z世代の買い物は、脅威のコスパ重視98%!『流行』より『自分の嗜好』とのマッチが重要』 → 詳しくはこちら

  • 女性たちが選ぶことしの漢字2023年は「穏」「幸」「明」!”

    >PRTIMESで読む 女性視点マーケティング®の株式会社ハー・ストーリィ (東京港区:代表取締役 日野佳恵子)は12月9日に発行のHERSTORY REVIEWで消費の8割に影響を及ぼす15歳以上の女性・約800人へ生活視点の調査を実施いたしました。 ◆2023年に希望する一文字は「穏」「幸」「明」、穏やかな幸せを求める声多数! 2023年に対する希望として選ばれた漢字1位は「穏」「幸」「明」でした。毎年一文字に寄る結果となりますが、今回調査では約50票ずつ同票1位が三文字という結果となりました。2021年〜2022年は波乱や変化が多く来年は穏やかに、幸せに過ごしたいという願いが伝わる結果となり、また、コロナからの脱却を望む声も多く上がりました。予測困難なVUCA(ブーカ)の時代といわれる今、変化の多い日々の生活に癒やしを与えてくれるグッズやサービス、明るい気持ちにしてくれるイベントやアクティビティが求められていることが予測されます。 ◆2022年の一文字は「変」ことしは変化の一年 2022年を表す一文字として「変」が最も多く、続いて「動」「苦」が選ばれる結果となりました。コロナ禍真ただ中の2021年は「耐」が選ばれましたが、転居や転職など「新しい暮らし方」や「働き方」を積極的に楽しむ姿勢も出てきた2022年、「変」が選ばれたとみられます。 ◆【消費動向】大多数が節約傾向に!急激なインフレの影響顕著 あなたのお金の使い方について、2022年の1年間で変化があれば全て教えてください。 「必要なものは購入するが、嗜好品やなくても困らないものはなるべく控えるようになった」32.7%、「節約するようになった」24.0%、急激なインフレの影響の大きさがうかがえる節約志向の結果となりました。また、激動する社会情勢を背景に楽しさや喜び、癒やしなどを求める傾向も継続しており、女性たちの心に寄り添い、プラスの感情を呼び起こしてくれる商品・サービスがますます選ばれる時代になると予測されます。 ◆【消費動向】消費行動の決定は圧倒的にInstagram!過半数が全世代でWEBを活用 あなたは「食(食品・レストラン・カフェ)」に関する情報を どのように手に入れますか?全て教えてください。 「Instagram」70.2%、「WEBサイト」 48.2%、「テレビ」43.1%となりました。 Instagramが他に差をつけた1位となり、その浸透度の高さが分かります。また、約半数がWEBサイトを活用しており、Instagram広告や検索エンジンのリスティング広告の効果が見込まれます。年代別では、40代以下は圧倒的にInstagram から「食」情報を集めていますが、50代以上 ではテレビが1位となっており、世代毎のマーケテイングの考慮が必要になることが分かります。 ◆【まとめ】2023年に向けて、外向き消費が活発化予測!キーワードは「節約と楽しさのバランス」 「耐」の2021年、「変」の2022年を乗り越え、外向きの消費が活発化が見られる調査結果となりました。一方「節約」は大きなキーワードとなっており、節約と楽しさのバランスが重視される時代、コストパフォーマンスを考慮したサービス・商品設計、またそのプロモーションのアプローチ方法が重要になってきていると見られます。 HERSTORY REVIEWについて 消費の8割に影響を及ぼす女性の消費動向、市場の最新トレンドを毎月追いかけており結果の月刊レポートを展開し各企業のマーケティングに幅広く活用いただいています。 https://www.herstoryshop.jp/review-list-new HERSTORY REVIEW1月号(12月9日発行)好評発売中 年間購読税込4,500円(月払5,500円) <1月号トピック> 業界の専門家に聞く! 2022年の振り返りと2023年の予測 2022年を動かしたマーケジンの声から 2023年女性トレンドキーワード予測! 2022年に先進事例企業の顔ぶれから 2023年のビジネストレンドを予測する 女性たちの生活視点の本音調査 ​ HERSTORY REVIEW女性たちの生活視点の本音調査 概要 調査期間:2022年11月7日〜2022年11月11日 調査方法:インターネット調査 調査対象:15歳以上の女性782人 調査会社:株式会社ハー・ストーリィ https://herstory.co.jp 本調査のローデータ(税込33,000円)販売中 https://www.herstoryshop.jp/research HERSTORYについて 「100年残したい日本の会社(扶桑社)」10社に選出企業。日本で唯一の女性視点マーケティング®を推進し全ての企業のマーケティングのサポートを実行しながら“あしたのしあわせ”を創造することをミッションとしている。

  • 消費全体の8割に影響を及ぼすのは“女性”

    >PRTIMESで読む 女性視点マーケティング®︎のリーディング企業、株式会社ハー・ストーリィが【女性視点マーケティングヒントセミナー】を無料オンライン配信にて開催中! ジェンダードイノベーションの先駆者をゲストに迎え、トレンドキーワードを解説する 消費全体の8割に影響を及ぼすのは“女性”というのをご存知でしたか? ”女性”の存在に着目した「女性視点マーケティング」のリーディング企業、株式会社ハー・ストーリィが 【女性視点マーケティングヒントセミナー】 を無料オンライン配信にて開催中! ジェンダードイノベーションの先駆者をゲストに迎え、トレンドキーワードを解説します。 最新回となる12月21日(水)開催の女性視点マーケティングヒントセミナーでは、 『専門業界から見えるジェンダードイノベーション』 をテーマに、菅公学生服 曽山紀浩氏、株式会社アイスタイル 篠田慶子氏をゲスト講師にお迎えし、各業界のソーシャル視点の取り組み事例をお聞きします。 制服業界は、近年、ズボン、スカートの性差規定が外れ、選択を自由にする動きが進んでいます。 コスメ業界はソーシャル視点の商品ブランドが急速に増えています。 各業界の変化を直接お聞きします。質疑応答のお時間ではライブ配信をご覧の方からいただいたご質問を回答していきますので、ぜひご覧くださいませ。 【イベント申込ページ】 https://herstory.co.jp/woman-seminar#applyform ■ ”女性視点”とは? 男性と女性では同じものを見ても、感じていることや考えていることがまったく異なります。 科学的根拠に伴う男性脳、女性脳の違いを理解し、男女それぞれの特性があることを理解することが女性視点のスタートです。 しかし、社会経済の意志決定は男性視点が強いのが現状で、その男性視点で構築された市場の捉え方やマーケティングプロセスに、世帯消費の8割を決め、9割に口を出す女性の視点を導入することで市場拡大や活性化が期待されます。 ■ ハー・ストーリィの”女性視点マーケティング®︎”とは? 女性視点マーケティング®︎とは、従来の女性(向け)マーケティングとは異なり、 “女性視点”を取り入れ、女性が思わず買いたくなる、クチコミしたくなる仕組みを生み出す連鎖マーケティング手法 のことです。 多くの企業が陥りがちなのが女性(向け)マーケティングであり、一方通行な認識や発信になりがちで施策はしているがうまくいかないパターンになりがちです。 女性は世帯消費の8割を決め、9割に口を出しているという調査結果が出ています。 それは、多くの女性の購買行動には「私」だけでなく「誰かのために」商品を購買し、「誰かを想い」クチコミをすることで情報の渦を拡大していくという女性特有の動きがあるからです。 株式会社ハー・ストーリィでは、そんな彼女たちの“視点”を真に理解し、購買マーケット最大化に貢献するための科学的メソッドと膨大なデータを基に、研究調査/専門情報出版/マーケティング支援/人材育成を行っています。 事業事例については、HPをご覧くださいませ。 https://herstory.co.jp/case ■ ジェンダードイノベーションとは? 近年、女性の健康をテクノロジーで解決するフェムテックが話題となりました。 女性の人口は男性より多く、さらに長寿です。この巨大フェムマーケットへの着目はまだ始まったばかりです。 「女性側から見たときに、今まで見落とされていたニーズ・インサイトなどの課題」を発見し、新規事業、サービス企画立案をチームで行いますジェンダードイノベーションとは、 フェムテックより「根本的な男女の生物学的・社会学的違いを多種多様なプロダクトソリューションに活かすこと」 です。 この視点は、既存商品を「改良」「見せ方」「伝え方」を変えただけで客層拡大につながることもあり得ます。 本質からジェンダーを知ることで見えなかった市場が掘り起こせます。 建築、車、小売、美容、健康、自治体など人が暮らすすべての分野において、立場が変わると見落としがちな視点や、本質的な生物的に異なることを互いが知らないことで見落とす市場があることを学び、ヒントを見出すのが女性視点マーケティングセミナーです。 ■ 女性視点マーケティングセミナーの特徴 企業が抱えている課題解決や新市場開拓へのヒントになるためのセミナーとして、経営者やマーケター、開発担当者などが業種を問わずに参加をしています。また、ハーストーリィ主催のセミナーリピート率は、毎回8割を超えており、この数字から過去参加された企業やお取引様がハー・ストーリィに厚い信頼を寄せられているのがよく分かります。 ■ 概要 【次回開催予定】 テーマ: 『専門業界から見えるジェンダードイノベーション』 開催日時:2022年12月21日(水)13:00―14:45 開催形式:zoomオンラインセミナー 参加費:無料 主催:株式会社ハー・ストーリィ 【お申し込み方法】 イベント詳細ページ( https://herstory.co.jp/woman-seminar#applyform )よりお申し込みください。 お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に後日視聴用のURLをお送りします 【今後の開催予定】 1/18(水)「フェムマーケットの現状と今後のビジネス展開」 ■  12/21 ゲスト講師 曽山 紀浩 氏 菅公学生服株式会社 取締役 略歴 1985年菅公学生服(当時:尾崎商事)に入社。1990年新規事業会社(現:シーユーピー)の立ち上げから参画し、女性を中心としたソフトワーキングユニフォームの企画・販売に携わる。2004年からは菅公学生服で営業、開発の本部長を歴任し、2015年に同社取締役に就任。現在は、カンコー学生工学研究所で未来を見据えたモノ・コトの開発や、顧客とのコミュニティ開発・ブランディング事業を担当。 篠田 慶子 氏 株式会社アイスタイル ユーザーコミュニケーション本部 @cosmeBEAUTYHOOD推進室 室長 略歴 編集者。東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業後、ファッション誌でスタイリスト・編集者を経験。その後、フリーペーパーの編集者を経て、株式会社メディアジーンにてcafeglobe編集長、GLITTY編集長を経て、2017年10月に独立。@cosme編集長を経て2022年4月、エシカルな美容情報を発信する@cosme BEAUTYHOODをローンチ。Pinterestのフォロワー数は26万人を超える。 ■ パーソナリティ 永田 潤子 氏 大阪公立大学大学院都市経営研究科 教授 略歴 日本で最初の海上保安庁女性幹部、橋下元大阪府知事顧問改革評価委員㈱メガチップス 社外取締役 ㈱タニタヘルスリンク顧問 (公財)国際人材交流支援機構理事 一般社団法人女性の実学協会 理事。 2007年より株式会社ハー・ストーリィの「女性のあした研究所研究員」としてジェンダードイノベーションを起こす 女性視点マーケティングの調査研究に協力 日野 佳恵子 株式会社ハー・ストーリィ代表取締役 略歴 女性視点マーケティング専門家。消費の8割を占める女性特有の消費行動を研究し、多くの企業にコンサル ティングを 行う 著書「女性たちが見ている10年後の消費社会」ほか 一般社団法人女性の実学協会代表理事 既存のマーケティングプロセスを女性視点からアプローチすることでジェンダードイノベーションを起こす 「女性視点マーケティング」の普及に努める ■ 株式会社ハー・ストーリィとは 女性視点マーケティング®を通じて“あしたのしあわせ”を創造するリーディング企業。 女性トレンド調査のHERSTORY REVIEW、女性ペルソナ年鑑HER FACE、統計データなどの販売も行う。 企業へのマーケティング支援/女性ペルソナ作成/女性活躍支援/人財育成支援/次世代育成支援など 【会社概要】 会社名:株式会社ハー・ストーリィ Herstory Co.,Ltd. 所在地:〒106-0032 東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス5F TEL:03-5775-1581  事業内容:女性視点マーケティング®事業(研究調査/専門情報出版/マーケティング支援/人材育成支援) 設立:1990年8月20日 代表取締役:日野 佳恵子

  • 約4割が婦人科系の悩みあり。そのうち約半数がメンタル不調

    ■「気分が落ち込む」「イライラ」「倦怠感」がベスト3 サポートビジネスが鍵 「ウェルビーイング(Well-being)」とは、心身ともに良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」とも翻訳される。企業では社員の健康面からウェルビーイングが注目を集めているが、一般女性たちへの認知度はどうなのか?実際の女性たちは社会的、身体的、精神的に健康な状態にあるのか?今ウェルビーイング実現のために何が求められているのか?を調査した。 Q.1 あなたはウェルビーイングという言葉の意味をどれくらい理解していますか? ※アンケート結果の詳細データは、トレンドセット「女性アンケート調査結果」をご参照ください。 Q.2 ウェルビーイングを知ったきっかけとなるものを全て選んでください。 (Q.1でとても理解している・なんとなくは理解している・名前を聞いたことがある程度と答えた方) 「テレビ」が最多で33.3%、「覚えていない」が25.7%、ついで「雑誌や書籍」が24.4%、「Instagram」が15.5%となった。 認知拡大の手法としてはテレビを活用するのが最も有効と思われる(番組内での特集、特集番組の作成、TVCMなど)。 年代別に見ると、 20代、30代はInstagramも2割を超えている。40代以上になるとSNSよりも雑誌や書籍が増える ため、雑誌での特集や関連書籍のPRなども有効だろう。 Q.3 あなたは社会活動や家事育児などを行っていますか?当てはまるものを全てお選びください。 「家事をしている」が65.4%、「仕事をしている」が58.6%、「育児をしている」が29.3%となった。 何かしらの作業に追われている女性が大多数で、それらを起因とする悩みは多く尽きることはない。その問題解決は重要であり、時短家電や代行サービスといった商品やサービスの需要がうかがえる。 また、年代別に見ると、学生が多い10代や子育てが終わる50代以上はボランティア活動への参加が活発だ。 Q.4 あなたは日常生活に喜びや楽しみを感じていますか? 「喜びや楽しみを感じている」「どちらかというと喜びや楽しみを感じている」を合わせると75.3%。しかし、2割超は感じていないと回答しており、改善の余地は大きい。 喜びや楽しみを感じるきっかけを提供することが、ウェルビーイングの普及につながるだろう。 また、自分の取り組みが役に立っていると感じる人の方が喜びや楽しみを感じやすいことが調査から分かった。 商品のファンコミュニティーなどを通して、消費者に活躍の機会を提供することは長い目で見るとライフタイムバリュー向上につながりそうだ。 Q.5 どのようなときに、喜びや楽しみを感じるか具体的に教えてください。 (Q.4で喜びや楽しみを感じている・どちらかというと喜びや楽しみを感じていると答えた方) ■掲載元 HERSTORY REVIEW 2022年11月号 Vol.64→ 詳しくはこちら

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