検索結果
空の検索で320件の結果が見つかりました。
- 【福島市観光コンベンション協会様】「ふくしまピーチホリデイ」 の観光誘客施策
福島市観光コンベンション協会 お客様公式サイトはこちら 女性観光客誘客数UP をめざす 福島市で開催する「ふくしまピーチホリデイ」を成功させるために事務局、担当者などの関係者が女性視点マーケティングを学び、誘致する顧客像を明確にするためのペルソナ作成を行った。 イベントは、人気を集め大成功となった。市内の飲食店や宿泊施設では規格外の桃を使ったメニューが提供され、福島市観光ノートの特設ページにおいて、8月期のアクセス数が過去最高の22万PVを大きく上回る44万PVを記録した。 また、シールラリーにはわずか3日間で200名以上が参加し、一週間でシール台紙を追加発注するほどの反響があった。この取り組みは、福島市観光コンベンション協会が仕掛け人となっており、プロモーション担当者は、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確化されたから」と語っている。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 女性客をターゲットにさまざまなイベントや企画を実行するも、思うように効果が出ない。女性視点マーケティングを関係者で学び、顧客ペルソナを作成し、お客様の立場に立った企画やイベントができるようにしたい。 ■プロジェクトの方向性 企画を模索するのではなく、まずはどんなお客様がどこからどのようにくるのか、という具体的なペルソナ設定からの見直しを提案。都心からの観光客、福島県内からの近隣客の2つに分けたペルソナを作成し、それぞれの行動を分析。カスタマージャーニーを作成。各ペルソナに合ったイベント、商材のの見直し、参加企業支援、PR、ネーミングなど、全施策を見直して実行する。 ■ 目標 顧客ペルソナをデータに基づいて設計し、ペルソナを軸としたイベント企画、プロモーションを行える力をつけることで結果的に女性来客数増を目指す。 また、地元の参加企業などにもペルソナをもとにした観光客向けの商品企画やイベントなどができるように共有、展開していくことで地域全体の活性化を目指す。 Client Voice ■「共通認識できる女性ペルソナ像ができたことでプロジェクトの活性化に成功」 コンテンツマーケッター/ ロケツーリズムプロデューサー 金澤千裕氏 金澤さんら女性スタッフが中心となり、 2022年2月~3月にハー・ストーリィのペルソナワークショップに参加し3日間かけて来訪者のペルソナを設計。 「これほど細かく設定するとは思っておらず、驚きました」と金澤さんは振り返る。「おかげで女性客のイメージが明確になり、事業者にアドバイス しやすくなりました。」 これまでは「女性向けの商品を開発して ください」と漠然とした依頼しかできず、歯がゆかったという。ペルソナの明確化と女性視点に振り切った施策は事業者にも刺さった。 研修での学びや設計したペルソナを共有したら、参加事業者が一気に増えたのだ。飲食店や宿泊施設など、事業者は 60以上にのぼる。 ペルソナワークショップの様子_1 ■「最大の成果は女性視点マーケティングの重要性を理解できたこと」 事務局副長 横葉純一 氏 男性と女性の考え方の違いを学べたことも収穫だ。同協会副長 の横葉純一さんは「最大の成果は女性視点マーケティングの重要 性を理解でき、ピーチホリデイという名称や施策を考え出したことだ」と話す。 当初は「WorldPeachFestival」という名前で進んでいたが、ワークショップ後に男性的な発想の名称だと感じたという。「私自身は気に入っていましたが、女性をターゲットにするなら変えるべきだと思い、話し合って変更しました」。 ペルソナや女性視点についての学びを活かし、JR福島駅西口改札前の飲食店内に設けた桃のジューススタンドも、隣にある観光案内所の内装も、Webサイトも、思い切って女性を意識したビジュアルに振り切った。あまり活用していなかったInstagramもしっかり運用することになり、順調にフォロワー数を増やしている。 わずか3日間で参加者が200名以上に 特設ページのPV数も過去最高を超える44万PVを記録 全国2位の生産量を誇る桃の産地、福島市で開催されている 「ふくしまピーチホリデイ」が人気を集めている。 市内各所の飲食店や宿泊施設で、規格外の桃を使ったさまざまな メニューを味わえる。 福島市の観光Webメディア「福島市観光ノート」は、特設ページを設けた8月期のアクセス数が、それまで 過去最高だった22万PVを大きく超える44万PVを記録。 対象商品を購入して各店のシールを3つ集めると懸賞に応募できるシールラリーは、わずか3日間で200名以上の参加があり、一週間でシール台紙を追加発注した。仕掛け人は、福島市観光コンベンション協会。 プロモーション担当の金澤千裕さんは、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確 になったことが大きい」と分析する。同協会は、以前から女性来訪 者数を増やしたいと考えていたものの、どの層に施策を行うべきか 定められずにいた。 (左・中)福島市観光WEBメディア(右)シールラリー 夏の風物詩として定着させることを目指す 「ふくしまピーチホリデイ」は、福島市が誇る果物の魅力を全国に発信するキャンペーンであり、今後5カ年計画でさまざまな女性に刺さるコンテンツを作っていき、最終的には夏の風物詩として定着させることを目指す。 初年度の反響を受け、10月からアップルホリデイも開催するとのこと。来年以降はブドウやナシでも展開したいと考えている。福島市の果物の魅力を伝えるイベントの今後に期待だ。
- 2025年6月1日|【本社移転のご案内】
お客様各位 拝啓 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は下記のとおり本社を移転いたしましたので、謹んでご案内申し上げます。これを機に、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ■ 新住所 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F ■ 新電話番号 03-6805-3743 ■ 移転日 2025年6月1日(日) ※旧所在地および旧電話番号は順次使用を終了いたします。お手数ではございますが、登録情報のご変更など何卒よろしくお願い申し上げます。
- 【第10回】計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第10回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 5月29日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) 参加人数/herVoiceメンバー13名 参加企業/3社 参加企業(順不同) 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 みどり生命保険株式会社 :主に高齢者向けの終身保険や無選択型保険商品を提供する保険会社 株式会社HERSTORY:今回は、herVoice事務局を運営する私たちも、herVoice会員サービス向上のため参加しました。 ■各企業のヒアリングタイム 【株式会社アガペファーム】 今回は、今後発売予定の新作フレーバーの試飲も。商品の写真を撮るなど興味心身のherVoiceメンバー。 地元産を使用することのこだわりには共感する声が上がりました。気になることをその場で直接企業様に聞けるのも、カフェ会議の醍醐味です。 【みどり生命保険株式会社】 みどり生命保険株式会社様は、今回商品に対するヒアリングで参加されました。 チラシを見てもらいながら、率直な意見をもらいます。「ここがわかりにくい」といった改善点など参考になる意見も聞かれました。 【株式会社HERSTORY】 今回、herVoiceメンバーにどうしても意見が聞きたくて参加。普段のアンケートについて、率直な意見を伺いました。 アンケートの量やプレゼントなど、ざっくばらんに意見をいただきました。herVoiceメンバーへの周知がまだまだ足りないと実感…。少しずつですが、今後のアンケートで改善させていただきます。 今回もしっかりと時間をとっていたのですが、それでもあっという間にヒアリングタイムが終了。「まだ話したりなかった」と話すherVoiceメンバーの方もいました。 ■参加企業からのお土産 株式会社アガペファーム:ジンジャーシロップ「金姜柑」、純植物性・添加物不使用「ソイラクト」 みどり生命保険株式会社:オリジナルエンディングノート、付箋&メモ帳、ジッパー付き袋 株式会社HERSTORY:麻布十番「豆源」の豆菓子 参加の企業様からは、カフェ会議でヒアリングした商品やキャラクターのイラストが可愛い実用的なお土産をいただきました。HERSTORYからは、会場の近くのお菓子屋さんのものをプレゼントしました。 最後に、恒例の記念撮影でカフェ会議終了です。今回も様々な年代の方にご参加いただきありがとうございます。たくさんのご意見をいただき、とても充実した時間となりました。 ■参加企業様の感想 株式会社アガペファーム/櫻木様 「発売予定の商品についても意見をもらえ、手ごたえを感じるとともにPRできた。私と一緒で複数回参加しているモニターさんが多くなり、前回の感想も聞けて参考になっている。遠方からの参加だが、実際に商品購入に繋がるモニターさんもいて、実りのある時間だと感じている。」 みどり生命保険株式会社/(左から)安井様・長野様・末友様 直接女性たちに意見を聞ける形が良かった。保険料リストを見せると、金額が高いという意見が多数あり、料金見直しのきっかけにもなった。チラシの見せ方の改善ポイントが見えた。 次回のherVoice カフェ会議は2025年7/24(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!
- 【参加者募集中】「ひろしまリーダーズ研修」に代表日野が登壇します
広島県が主催する「 ひろしまリーダーズ研修 」にて、弊社代表・日野佳恵子が講師を務めます。 この研修は、次世代の女性管理職を目指す方を対象に、リーダーとしてのマインドやスキルを実践的に学べる全6回のプログラムです。豊富な現場経験をもとに、管理職としての一歩を後押しする内容をお届けします。 現在、 受講者を募集中 です。広島県内の企業・団体で働く女性の方はぜひお申し込みください。 ■研修名 :ひろしまリーダーズ研修 ■主催:広島県 ■対象:広島県内企業で働く以下の女性 ・管理職を目指してみたい方 ・管理職候補の方 ・管理職1年目の方 ■定員:30名(先着順) ■受講料:無料 ■講座詳細・お申し込みは こちら
- デンキョーグループホールディングスとの戦略的パートナーシップ協議を開始しました
株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子、以下「当社」)は、株式会社デンキョーグループホールディングス(大阪市浪速区、代表取締役社長:高瀬一郎、以下「DG-HD」)と、戦略的パートナーシップ構築に向けた協議を開始したことをお知らせいたします。 ■協議の目的 本協議は、DG-HDが掲げるパーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」の実現に向け、当社が培ってきた女性インサイトを基にした生活者視点のマーケティング支援を通じ、両社の事業発展および消費者価値向上を目指すものです。 DG-HDは、長年の卸売事業を基盤にしながら、消費者視点を取り入れた事業変革を推進しており、今後は、生活者に寄り添った商品開発およびブランド価値の向上を図る方針です。 この協議を通じて、DG-HDが提供する製品・サービスにおいて、より生活者の実感に寄り添った価値提案を実現し、両社のシナジーを最大化いたします。 ■株式会社デンキョーグループホールディングスについて DG-HDは、生活者の暮らしを支える製品・サービスを展開し、グループ各社の専門性と連携力を活かして、日々の暮らしに寄り添う価値を提供しています。これからも、パーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」のもと、豊かで快適な生活の実現をめざしています。 【会社概要】 ● 会社名:株式会社デンキョーグループホールディングス(DG-HD) ● 所在地:大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号 DG 本社ビル ● 代表者:代表取締役社長 高瀬 一郎 ● 市場情報: 東証スタンダード 8144 ● 公式サイト: https://www.dg-hd.co.jp/ ■株式会社ハー・ストーリィについて 当社は、「女性たちのインサイトから、あしたにうれしいビジネスを共創する」ことを使命に、1990年の創業以来、女性生活者調査や市場分析を通じて企業の製品・サービスの価値向上を支援してまいりました。女性視点を活かしたマーケティング支援を強みとし、新商品開発や販売戦略立案においても、企業の課題解決に貢献しています。 【会社概要】 ● 会社名:株式会社ハー・ストーリィ ● 所在地:東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス 5F ● 設立:1990年8月20日 ● 代表者:代表取締役 日野 佳恵子 ● 事業内容:女性視点マーケティング事業(インサイト研究、マーケティング支援、情報出版、人材育成) ● 公式サイト: https://www.herstory.co.jp/ ■今後の展望 本協議を通じて、両社は生活者視点を基盤とした事業展開の深化を図り、消費者により豊かな生活価値を提供することを目指します。 【本リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ハー・ストーリィ 広報 池田 メール:hs.pr@herstory.co.jp 電話:03-5775-1581
- 【第9回】白鶴酒造他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第9回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 3月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー15名 参加企業/4社 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 :日本酒「白鶴」をはじめとする多様な酒類や食品を展開する、神戸の老舗酒造会社 株式会社スピングルカンパニー :広島県に本社を置く、手作りの高品質な国産スニーカー「SPINGLE」ブランドを展開するメーカー 人形工房ふらここ :かわいらしい赤ちゃん顔のお雛様や五月人形を製作・販売する工房 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 ■各企業のヒアリングタイム 【白鶴酒造株式会社】 同社が展開するスキンケア商品について、参加者に試用体験を実施しました。 【白鶴酒造株式会社】 「日本酒の匂いなどせず、しっかり保湿される感じがしました」との声も。 【株式会社スピングルカンパニー】 同社のスニーカーの試着体験が行われました。 【株式会社スピングルカンパニー】 「初めて試着してとても履き心地が良く、興味を持ちました」といった声が多数挙がりました。 【人形工房ふらここ】 ふらここの代表的な人形をご覧いただきました。ふらここのお人形はお顔が選べたり1から選べて購入できるのが魅力です。 【人形工房ふらここ】 「子どもが生まれたばかりに知っていたら購入したかった」という声も。 【株式会社 アガペファーム】 当社で販売されている 「ソイラクト」や「ジンジャーシロップ金姜柑」 を実際に試食していただき、味、香り、口当たりなどについてお話を伺いました。 【株式会社 アガペファーム】 herVoiceモニターからはソイラクトフレーバーについて、「抹茶味が好き」「あまおうがお気に入り」など様々な声が聞かれました。 ■参加企業からのお土産 白鶴酒造株式会社:商品パンフレット、化粧品 株式会社スピングルカンパニー:パンフレット、本革コインケース 株式会社ふらここ:パンフレット、オリジナル巾着、お菓子 株式会社アガペファーム:商品カタログ、ジンジャーシロップ「金姜柑」、試飲のソイラクト 今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。 これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 ■参加企業さま 白鶴酒造株式会社 株式会社スピングルカンパニー 株式会社ふらここ 株式会社アガペファーム 次回のherVoice カフェ会議は2025年5/29(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!
- 2025年女性トレンドキーワードは『わたしLOVER』~彼女たちが選ぶ“買い物の新基準”とは?~
2月14日に開催した「女性インサイトセミナー2025」にて2025年女性トレンドキーワードを発表しました。本キーワードは、近年の女性の消費行動や価値観の変化を反映し、企業が今後のマーケティング、PR、商品開発に活かすべき重要な視点を示しています。 ■2025年女性トレンドキーワードは『わたしLOVER』 女性たちのキモチは「穏やかな幸せを続けること」 弊社調査では、女性たちが2025年に期待するものとして「穏やかな幸せの継続」という結果が出ました。実際、ささやかな幸せを重ねていきたいという彼女たちのキモチは、日常のさまざまな場面で見受けられます。「買い物をする時に求めるもの」というアンケートでは、「楽しい気持ちになれる」という回答が1位を占めました。 調査期間:2024年11月11日(金)~2024年11月17日(日) 調査方法:インターネット調査 調査対象:15歳以上の女性647人 参照元: HERSTORY REVIEW2025年1月号 昨今の物価高や災害への不安がある中、女性たちは「身近な幸せと長期的な信頼関係を重ねていきたい」という意識を持つようになっています。 買い物をする際、女性たちは単なる価格や利便性だけでなく、商品やブランドの背景に価値を見出す傾向が強まっています。企業の理念や社会的責任を重視する消費行動が拡大し、購入の意思決定にはSNSの口コミやレビューが大きな影響を与えています。 ■『わたしLOVER』の背景と企業が取り入れるべき3つの視点 2025年の女性市場では、消費者の価値観や行動の変化により、企業が適応すべき新たな潮流が生まれています。 【生活マージ】-個人に最適化された幸せの追求 女性たちは、自分の暮らしを「統合(マージ)」し、情報を主体的に整理・選択する傾向を強めています。「自分の人生を自ら設計する」姿勢が顕著になり、今の自分にとって心地よいものを重視し、パーソナライズされた商品やサービスを求める動きが加速しています。 求められる視点:女性の消費行動は、個人の価値観やライフスタイルに最適化される傾向が強まっています。価格や機能性だけでなく、商品やブランドが提供する体験やストーリーが重要視されるようになっています。(例:カスタマイズ可能なスキンケアアイテム、ライフスタイルに合わせたサブスクリプションサービス) 【倫理消費】-企業の透明性向上 「善い買い物が世界を変える」という意識のもと、企業の透明性や誠実さを見極めた消費行動が増えています。CSRやサステナブルな取り組みが消費の意思決定に大きく影響を与えています。 求められる視点:企業の姿勢が厳しく評価される時代。SNSの発展により、消費者は企業の誠実さや価値観に敏感になっています。(例:エシカル消費を意識したサステナブルブランド、企業理念や製造過程の可視化) 【時産ウェル】-時間価値の最大化 時短によって生まれた時間を「心の解放」に充てる女性が増加しています。「自分をいたわる時間」に価値を見出し、心のウェルビーイングを高める消費行動が注目されています。 求められる視点:時間の使い方にシビアな女性たちに向け、効率的かつ心を満たす商品・サービスが求められています。(例:家事の手間を省く時短家電、隙間時間でリフレッシュできるウェルネスサービス) ■これからの企業と女性市場の関係性 現代の市場では、女性の価値観の変化を理解し、単なる商品やサービスの提供ではなく、共感と信頼を築くことが重要になっています。『わたしLOVER』の価値観に寄り添い、女性たちが心から共感し、継続的に支持したくなるブランドや体験を提供することが、今後の企業に求められる姿勢といえるでしょう。 ■セミナーアーカイブ配信中 具体的な事例や、女性クラスターペルソナ解説はセミナーアーカイブ動画でご覧いただけます。 ▼視聴申込はこちらから https://www.herstory.co.jp/seminar/insightseminar-2025
- 【第8回】サントリー他計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第8回】herVoiceカフェ会議 日時/ 2025年2月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 14 名 参加企業/ サントリーホールディングス株式会社/株式会社 FRACORA/農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム(以下株式会社アガペファーム) 第8回参加企業: サントリーホールディングス株式会社 / 株式会社 FRACORA / 農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム (左上から)サントリーホールディングス株式会社 浜場様、株式会社 FRACORA 杉野様、株式会社 アガペファーム 櫻木様 今回の参加企業さまをご紹介します。 まずは、飲料や健康食品の開発を手がけ、豊かな食文化を提案し続ける サントリーホールディングス株式会社 。 次に、美容と健康をサポートするエイジングケアブランドとして注目を集める 株式会社 FRACORA 。 そして、発酵技術を活かした健康食品の開発を行い、自然の恵みを届ける 株式会社 アガペファーム 。 ジャンルの異なる3社に、herVoiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。 企業紹介のあと、4~5人のグループごとに企業テーブルを回ります。 サントリーホールディングス株式会社では、 日本茶の豊かな香りを追求し、11年の歳月をかけて完成させたティーパウダー 「いちりんか」 の粉末パウダー を試飲。 「いちりんか」は、日本茶の魅力的な香りを最高の状態でお届けするため作り上げたネオ・ティーパウダーです。 厳選した茶葉から独自技術により美味しさを取り出し、お湯や水を注ぐだけで手軽に香り高いお茶を楽しめる ネオ・ティーパウダー 。6種類の香りのバリエーションがあり、その日の気分やシーンに合わせて選べるのが特長です。 モニターからは「まるで茶室で飲むお茶みたい」「香りがとてもいい」と驚きの声が上がり、心までほっとするようなひとときに。 「訪日外国人さんにも喜ばれそう」「ギフトとして需要があるかも」など様々な意見が飛び交いました。 お湯を注ぐだけで本格的な日本茶の香りと味わいが楽しめる手軽さに、多くの参加者が興味を持っていました。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった!」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 株式会社 FRACORAでは、 SHINPI 美容液 を試してもらいました。 「すごく浸透する」「お風呂上りに使いたい」といった声が多く聞かれました。 さらに、企業が「オールインワンの前に美容液を使うと効果的」と説明すると、「普段は美容液を使わないけれど、これなら手軽に取り入れられそう」という意見も。 日々のケアにプラスできる手軽さが、参加者の心をつかんだようです。 株式会社 アガペファームでは、 乳酸菌発酵豆乳「ソイラクト」を6種類、モニターに試飲してもらいました。 「無糖なのに飲みやすいですね」「健康に良いものが好きなので購入したくなりました」といった声が続出。 さらに、「飲み続けると老化防止や生理痛改善など、女性に嬉しい効果が期待できる」との説明に、参加者は興味津々。 加えて、ジンジャーシロップ「金姜柑」を炭酸飲料に溶かして試飲。「身体が温かくなった」と、すぐに効果を感じるモニターも。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 会の最後には、 各企業からの商品や試供品のお土産 が。 実際に手に取って体験できることで、商品の魅力や特長がよりリアルに伝わり、参加者にとっても理解が深まる貴重な機会となりました。 参加企業様といただいたお土産紹介 サントリーホールディングス株式会社/(左から)浜場様、梶原様 サントリーホールディングス株式会社からは、試飲もした「いちりんか」のお土産。こだわりの香りと味わいを、自宅でもじっくり楽しめるうれしい内容。「家でも飲み比べてみたい」という声も聞かれました。 株式会社 FRACORA/(左から)杉野様、大峯様 株式会社 FRACORAからは、パックとHITOKANシリーズの商品!導入美容液やスキンケア商品に触れたあとに実際にお土産として持ち帰れるのは、使ってみたい気持ちがより高まります。 株式会社 アガペファーム/櫻木様 株式会社 アガペファームからはジンジャーシロップ「金姜柑」と試飲に使用した「ソイラクト」をお持ち帰り。 自然の力を活かした商品たちは、「身体が喜びそう」と参加者の間でも大好評でした。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。 これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちもご参加くださった企業の皆様も大満足の時間となりました。 みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年3/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!
- 【第7回】白鶴酒造、株式会社エトワール海渡他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第7回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年1月30日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 15 名 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 株式会社エトワール海渡 株式会社ブライド・トゥー・ビー 株式会社ペアブレイブ 第7回参加企業:白鶴酒造株式会社、株式会社エトワール海渡、株式会社ブライド・トゥー・ビー、株式会社ペアブレイブ 今回の参加企業さまをご紹介します。 まずは、ファッションから雑貨、食品まで幅広いカテゴリーを展開する株式会社エトワール海渡。 次に、「白鶴」「山田錦」といった日本酒製造をはじめ、食料品や化粧品・入浴剤も手がける白鶴酒造株式会社。 そして、ウェディングやレストラン事業を展開する株式会社ブライド・トゥー・ビー。 最後は、企業の永続や成長に必要な課題をサポートしている株式会社ペアブレイブ。 ジャンルの異なる4社に、her Voiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。企業紹介のあと、3~4人のグループごとに企業テーブルを回ります! 株式会社エトワール海渡は、おうち時間を過ごす際の下着についてヒアリング。 50年以上のロングセラー「エトワール841」シリーズから誕生した新しいインナー「 のびりら 」という締め付けないタイプの下着に、her Voiceメンバーも興味津々の様子。 実際に商品を手にとってもらいながら意見交換も。 「私だったらこのまま部屋着にする」というher Voiceメンバーからの声に、参加企業さまも予想していなかったと驚きの表情。モノが目の前にあると、よりリアルな意見が聞こえてきます。 白鶴酒造株式会社では、「 酒粕ユーグレナ 」サプリをher Voiceメンバーに飲んでもらいヒアリング。ビタミンB群やアミノ酸などの栄養素を含む酒粕と、50種類以上の栄養素を持つユーグレナの相乗効果で、偏りがちな食生活をサポートする効果が期待できます。 白鶴酒造というと、酒造メーカーのイメージが強いだけに、「サプリを出しているのを初めて知りました」という声も。 そのほか、「一口で飲めるうえに、生姜を感じられて、少し温かさもあったのが良いですね」と好印象なご意見もたくさん出ていました。 株式会社ブライド・トゥー・ビーは、これから発売予定のフロランタンと「 至福のカヌレ 」を実食。「わぁ。美味しそう」とher Voiceメンバーの表情も緩みます。 「至福のカヌレ」は外は香ばしく中はもっちりとした食感。SDGsの応援や社会貢献活動への取り組みも行っています。 her Voiceメンバーからは「カヌレのお店に行ったことがあります」や「知っています」と身近な企業だったとの声も。 お菓子についての感想や、これから発売予定のパッケージに関しての意見などが飛び交っていました。 株式会社ペアブレイブでは、新事業として検討中の「女性キャリア支援サービス」についてのヒアリング。 企業さまの熱い思いを真剣に聞くherVoiceメンバーたち。「私は最近転職をしたんですが」と、自身のキャリアについて具体的なお話や意見が聞かれました。「女性が活躍できる話を聞けて良かったです」と喜びの声も。 楽しい時間は本当にあっという間です。およそ1時間40分ほどのヒアリングタイムも終了に。 参加企業様といただいたお土産紹介 株式会社エトワール海渡/(左から)根井様・渡邉様・星川様 株式会社エトワール海渡からは、意見交換の対象であった締め付けないインナー「のびりら」のプレゼント。エトワール海渡オリジナルインナーということで、早速、おうち時間で試してみたくなりますね。 株式会社ブライド・トゥー・ビー/野口様 株式会社ブライド・トゥー・ビーからは、実食もした「カヌレ」のプレゼント。カヌレは出来立てだと香ばしく、消費期限直近だともっちりとした食感が味わえるのだとか。好きな食感を見つけるのも楽しいですね。 株式会社ペアブレイブ/臼井様 株式会社ペアブレイブからは、花しょうぶの金平糖。やさしい花しょうぶカラーが、カフェ会議の余韻に浸りながら穏やかな気持ちにさせてくれます。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。 これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年2/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!
- 【2/14】2025年女性インサイトセミナー開催のお知らせ
女性インサイトセミナー2025開催 ! これまでご好評いただいていた「女性トレンドセミナー」 が、今年は さらにパワーアップ し、 「女性インサイトセミナー」として開催いたします! 本セミナーでは、 女性クラスター や ペルソナ の解説を中心に、デジタルデータだけでは見えにくい 生活背景や状態ごとの購買行動 を紐解きながら、より 真の顧客像 を深く理解する方法をお伝えします。 2025年版ペルソナ年鑑 の解説を交えながら、女性消費者のインサイトを正しく捉え、 効果的な商品・サービスの訴求 や お客様との共感形成 につながるヒントが学べるセミナーです。 ぜひご参加ください! 開催概要 日時 :2025年2月14日(金)13時~15時(受付開始12時30分) 会場 :TKP品川カンファレンスセンター(リアル開催のみ) 登壇者 :代表 日野 参加費について inherstory会員 :3名様まで無料(4名以上は1名2,200円(税込)) 非会員 :1名5,500円(税込)
- 年末年始休暇のお知らせ
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 ●2024年12月28日(土)~2025年1月3日(金) 上記期間のお問い合わせにつきましては受付のみとさせていただき、 1月6日(月)より順次対応させていただきます。 お客様各位には、御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、 何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
- 楽しむだけで終わらない!旅で育む子の成長 リゾナーレの「旅育」/星野リゾート
「旅育メソッド®」を取り入れた新しい家族旅 リゾナーレ八ヶ岳が提供する旅育「馬の学校」でのえさやり体験 同社が展開するホテルブランドのうち、主に家族層の利用が多いリゾート宿泊施設「リゾナーレ」。 現在、国内外合わせて7カ所(トマム・那須・熱海・八ヶ岳・大阪・小浜島・グアム)で運営しており、各施設で子ども向けアクティビティとして「旅育」を提供しています。 2404「旅育」が通常の家族旅行と大きく異なるのは、旅育コンサルタントである村田和子さんが提唱する「旅育メソッド®」を取り入れていることです。 「全員参加で家族旅行の計画をたてる」「旅先では子どもが1人で過ごせる時間を作る」「その土地ならではの体験で、子どもの関心の芽を育む」「旅の思い出をかたちにして語り合う」という4つのポイントを基軸に置き、主に幼児から小学校低学年までの子どもが、「旅の計画に関わり1人で過ごす機会」を持てるようサポートしてくれます。 それまでもリゾナーレの各施設では、親子で楽しめるアクティビティを提供していましたが、2022年9月、「旅育」として新たな学びのサービスを開始。 施設ごとに「旅育」特設サイトを用意したり、体験にミッションシートを導入するなどして、子どもがより学びやすい環境を整えていきました。 「10年以上前に、リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティスタッフから『達成感や創造力を育むようなアクティビティを提供する事で、家族旅行の満足度を高められないか』という問題提起がありました。 その頃から『旅育』の重要性についてホテル内でも議論が始まりました」と語るのは、マーケティンググループリゾナーレマーケティングマネージャーの堀井仁さんです。 当初「旅育」は、2020年5月のリリースを目指していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で昨秋のサービス開始となりました。 米作りなど夢中になれる体験がそろっています。 ◆KEYPOINT: 旅の計画段階から子どもを参加させる、思い出を形にするなど4つのメソッドを旅に取り入れる 出発前の子どものモチベーションを上げるため子ども専用サイトで旅先の知識を事前に学ばせる ファミリー媒体を狙って露出を増やすことで認知度を上げる リゾナーレ八ヶ岳の旅育ミッションシートと記念バッジ 「旅育」では自分の行きたい場所、体験したいことを明確にするため、旅の計画段階から子どもを参加させることを推奨しています。 現地のことを学びながら、旅の楽しみをかきたてるツールとして、リゾナーレの各施設では「旅育」専用サイトを公開していますよ。 明るくポップなテイストで描かれた宿泊先の地図を見ながら、いくつものクイズに答えていくと、「ヒミツの合言葉」が手に入ります。 それを現地で伝えれば、ミッションシートを活用したスタンプラリーが体験できる仕組みです。こうした事前準備に加え、現地で体験できる内容がまた興味深いものでした。 各施設において子どもが親から離れて1人で体験できるアクティビティをいくつも提供していますが、もっとも高い人気を誇るのがリゾナーレ那須の「お米の学校」です。 米農家の協力のもと、年間5回を通じて種まき・収穫・脱穀・精米作業を体験していきます。 最後の回では、田んぼで炊き上げた釜の白米を味わえるのが特徴。 稲と格闘しながら手を動かし、空や土の色を目に焼き付け、舌で素材を味わうことができます。 子どもたちは五感をたっぷり駆使することで、日常では出合えない貴重な時間を全身で受け止めることができます。「お米の収穫時期となる10月には、すぐに予約が埋まってしまうほどの人気プログラムです」と堀井さんも太鼓判を押していました。 特にお米は、普段の食卓の中でも最も身近な食材であるため、小さな子どもでも強い関心を持って取り組んでくれるといいます。 参加者も「普段行わない田植え体験をしたことで、『今までの旅行で1番楽しかった!』と目をキラキラさせて子どもが話してくれた」「10月の稲刈りもぜひ参加したい」と喜んでいるようでした。 リゾナーレの「お米の学校」の様子 家族向け媒体を中心としたプロモーション展開 「旅育」でもう一つ注目したいのが、旅の思い出を形にすることに力を入れている点です。 前述したように「ヒミツの合言葉」で入手できるミッションシートは、ホテル内を巡りながら写真撮影をしたり、クイズに回答できる内容になっています。 「シートは子どもが意欲的に楽しめる内容になっており、ミッションを達成するとリゾナーレオリジナルの記念バッジを提供しています。裏側には写真を貼るスペースを用意しており、家に帰ってから旅の思い出写真を貼り、部屋に飾ってもらえるような工夫を施しています」(堀井さん)そんな「旅育」では、さらなる家族層への訴求に向けて、ファミリー媒体へのプロモーションを積極的に行っています。 小学館の子育てサイト「HugKum(はぐくむ)」や子どもとのお出かけを扱う情報サイト「いこーよ」での記事掲載をはじめ、テレビ取材での露出も複数こなしてきました。 結果として、放映後は公式サイトのアクセス数が大きく跳ね上がり、「旅育」の認知に大きな役割を果たしたといいます。 これからもファミリー媒体でのプロモーションを意欲的に継続していきたいという堀井さん。最後に今後の展開について尋ねてみました。 「各施設には旅育プログラムをご用意しておりますが、一部のプログラムについては期間が限定されています。いつ来ても旅育プログラムを体験できるよう、各施設で通年での旅育プログラムを今後も開発してまいります」(堀井さん)旅をきっかけに子どもが生き生きとし、また1つ成長します。「旅育」がもたらしてくれる影響は、私たちの想像以上に広く、深く、大きいのですね。 リゾナーレ熱海のエントランス ◆インタビュー: 星野リゾート マーケティンググループ リゾナーレマーケティング マネージャー 堀井仁 様 https://www.hoshinoresorts.com/
- 遊び感覚で子どもの主体性を引き出す!テクノロジーを学ぶ 「TECH PARK」/株式会社グルーヴノーツ
企業連携によりさまざまなアクティビティを提供 子どもを安心して預けられる場所を作る福岡県随一の賑わいを見せる天神エリア。 「TECHPARK」はその中心部に位置しています。 「テクノロジーと遊ぶ」アフタースクールとして、テクノロジーを教えながら放課後の小学生を預かる一方で、シーズンスクールやオンラインスクール、さらには先端技術と教育への知見・ノウハウを活かして教育機関向けAI/IT授業の支援、法人向けDX研修の提供など、さまざまなテクノロジー教育に取り組んでいます。 「TECHPARK」を運営するのは株式会社グルーヴノーツです。 同社は量子コンピュータやAIなど先端テクノロジーを活用できる法人向けクラウドプラットフォーム「MAGELLANBLOCKS(マゼランブロックス)」の開発・提供を手掛け、高度な技術力を誇ります。 同社が「TECHPARK」事業に取り組んだきっかけは、代表取締役会長である佐々木久美子さんの体験がもとになっています。 「自分の1人目の子どもが幼い時に、こういう施設が欲しいと思いながらいろいろ託児所を探したことがきっかけです。それから何年か経った2人目の子どもの時、子育て環境が以前とまったく変わっていないことに気が付き、それなら自分で作ろうと思いました」(佐々木さん)小学生の頃からプログラミングに並々ならぬ関心を抱き、エンジニアとして豊富な経験を積んできた佐々木さんでしたが、子どもを預かる場所を作るならテクノロジーを楽しく正しく身につけられる機会を提供しようと考えるようになりました。 こうして生まれた「TECHPARK」は、AI・プログラミングから、画像・動画に編集を施す「デジタルアート」、デジタルミシンやレーザーカッターを用いて作品を制作する「デジタルファブ」、3Dデザインで立体物を表現する「CG(コンピュータグラフィックス)」などさまざまなアクティビティを提供しています。 さらに中高生に向けた特別コースも展開。多くの子どもたちがテクノロジーの面白さに刺激を受けているようです。 ◆KEYPOINT 子どもたちが授業で取り残されないよう先生+ティーチングアシスタントの手厚いサポート体勢を整える 個々の得意や好きに合わせた指導方法を取り入れる 企業連携によりさまざまなアクティビティをそろえ、子どもたちの成長機会を広げる 子どもたちがプログラミング授業に取り組む様子 子どもの個性を伸ばすための心構えとは子どもを教えるにあたり「TECHPARK」が心がけているのは、フォローの手厚さだ。対面・オンラインの授業ともに、メインの先生に加えて、ティーチングアシスタントを導入しています。 例えば低学年向けの対面授業では、生徒3名あたりアシスタントメンバー1名が付き添います。「小学生は作業をしながら授業を聞くと、つい聞き逃してしまうことも。 その際アシスタントメンバーがそばに付き、フォローする体制を取っています」(佐々木さん)さらにもう1つ工夫しているのが、「勉強をいかに遊びと思わせるか」という点です。 楽しんで取り組めるアクティビティや環境を整えることで、子どもたちはゲーム感覚でITスキルをどんどん吸収していきます。 「それぞれの進捗に合わせて、目の前の課題がクリアできたら、すぐに次の段階に挑戦できる仕組み作りをしています」(佐々木さん)参加者同士のコミュニケーションを促すきっかけも取り入れています。 ティーチングアシスタントが子どもたちの学びをサポート 子どもたちがボードゲームで遊ぶ様子 対面授業の際の休憩時間10分の間は、全員にパソコンを閉じるように指導し、代わりに教室に置かれているボードゲームで遊ぶように促すそうです。 ボードゲームは、国内外のものを合わせて100種類以上ありようで、子どもたちを飽きさせることはないというのがすごいですよね。 「ボードゲームっていろいろなルールがあるんですよね。チーム戦だったりどうやって勝っていくかだったり、結構頭を使わないといけないのです。こうしたゲームを通じて、子ども同士が声を掛け合い、仲良くなるきっかけ作りにしています」(佐々木さん) 地元企業との協業で広がる子どもの学び 佐々木さんたちが意識するのは、一人一人の個性を大切にすること。 「成長スピードも好きなことも個人差があり、子どもたちは日々進化します。また、テクノロジーは日常生活の至るところに使われているから、学び方はたくさんあります。だから、多様なアクティビティをそろえていますし、結果できあがった作品が当初のテーマと違っても、問題はありません」(佐々木さん) 「テクノロジーと遊ぶ」ことをテーマに、「TECHPARK」の活動が室内に留まらないのもこうした理由でした。 子どもたちはチョコレートショップでの製品開発を任され、企画書を作ったり、3Dプリンタで試作品を作ったりします。 その過程で、仕入れや原材料の話を聞き、フェアトレードについて知ることができます。 かと思えば、建築家と街歩きをしながら、建物の造りや歴史について実際に目で見て話を聞き、自分たちの理想の街をCGで創作することもあるそうです。 こうした地元企業との協業は、子どもたちの学びの場を広げ、豊かな体験を与えてくれています。 「今後も、いろいろな企業と連携しながら、子どもたちが新しいものに触れる機会を増やしていきたいと考えています」(佐々木さん)「TECHPARK」のさらなる挑戦が楽しみですね。 男女ともに楽しくテクノロジーを学ぶ工夫が施されている ◆インタビュー: TECH PARK 株式会社グルーヴノーツ 代表取締役会長 佐々木久美子様 株式会社グルーヴノーツ https://www.groovenauts.jp/ TECH PARK https://www.techpark.jp/
- お金の増やし方を学び、将来の不安解消へ延べ3万人が参加する女性投資セミナー 「マネカツ」/ FANTAS technology株式会社
「マネカツ」WEBサイト 資産運用のノウハウが無料で学べる女性向けセミナー「マネカツ」は、東京都渋谷区に本社を構えるFANTAS technology株式会社が運営しています。 同社は資産管理アプリの提供や不動産投資型のクラウドファンディングなど、AIを駆使した不動産・金融のマッチングサービスを軸に、多面的な事業展開を行っています。 2012年から開講している 「マネカツ」では、「女性に寄り添い、その未来を想う。」というコンセプトのもと、これまで3万人を超える女性たちに資産運用にまつわる講義を提供してきました。 日本証券業協会によると、インターネット取引口座数は2023年9月の時点で4,207万となっていますが、約10年前は1,968万と半数にも満たなかったのです。 男女共に資産運用へ高い関心を寄せる機会の少なかった時期に、なぜ女性が学ぶ機会を提供しようと考えたのでしょうか? 「 結婚や出産といったライフイベントの影響がより大きい女性だからこそ、将来の不安を感じることが多いと考えたからです。 スタート当時、女性たちの間で『資産運用』はほとんど浸透していませんでしたが、女性たちの相談に乗り、一歩を踏み出すためのサポートがしたいと思ったのです」と語るのは、CX本部イベントプロモーションチーム・チーフである安川ななみさんです。 同社の顧客の中には、看護師のような安定した収入を得ている層が多かったのですが、資産運用を相談できる環境が充分でないことに着目したといいます。 社会で活躍する女性を資産運用の面から応援していくこと、 それが「マネカツ」運営の原動力となりました。 「マネカツ」運営元のFANTAS technology本社 「マネカツ」セミナー風景 セミナーには「初心者+トレンド」を取り入れる 現在セミナーの主な参加者は、30~40代の女性です。 しかし、女性の投資ブームが高まっているここ数年は、20代後半の参加者も多くなっているといいます。年代だけでなく、独身・既婚にかかわらず参加者が増えるのを見て、女性のお金に対する意識が全体的に上がってきたと安川さんは感じているようです。 参加者の年収を見ると、500万円以上の女性が大部分を占めるが、 中には年収1,000万円を超える人も。全員に共通するのは、資産運用に関してほとんど初心者だという点でした。 各セミナーでは、実際の店舗経営や金融会社での勤務を経た、経験豊かなファイナンシャルプランナーたちが講師を務めます。 例えば人生の大きな出費として、「結婚・出産などのライフイベント」「住宅費」「教育費」の3つを挙げ、 それぞれの目安金額を算出していきます。 さらに、必要となる老後資金を 試算し、独身の場合と夫婦二人の場合、どれぐらいの資金が手元に必要かを説きます。 一方、資産を増やす方法として、「守りの運用」「攻めの運用」の解説から始まり、投資信託や不動産投資、NISAやiDeCoといったさまざまな金融商品の説明を丁寧に行ってくれます。 その上で、 分散投資の重要性にも触れるので、初心者であっても十分に理解できる内容となっているのです。 セミナーで心がけていることとして、安川さんは「あくまでも初心者 向け+トレンドを取り入れることを意識して、定期的に内容を更新しています。 参加者が今どんな状況にあっても、お一人お一人に合った運用商品が必ずあると思うので、その商品を見つける・始める・第一歩 を踏み出す力になれるような内容にしています」と語ってくださいました。 多くの受講者が投資にチャレンジ 「マネカツ」セミナーが確かな成果を上げていると実感できるのは、 参加者のその後のアクションを見れば分かります。 多くの受講者が投資商品の購入を決めるのです。 「月々数万円の少額で始められる商品から運用開始される方が多いです。セミナー内でもお伝えしていますが、 分散投資をすることが大切なので、それぞれの商品のメリット・リスク を理解した上で複数の商品に挑戦されている方もいらっしゃるんですよ」(安川さん) 女性たちのこうした第一歩を後押しするのは、セミナー終了後に行われるファイナンシャルプランナーとの個別相談会の存在も大きいでしょう。 それぞれの事情に合わせた資産運用を提案してくれるので、 具体的なアドバイスを知りたい女性たちからの人気も高いのです。 参加者からも「お金の知識が全くなかったが、自分に合った投資商品で将来に備える準備ができた」「ライフシミュレーションを作成することで具体的な金額を知ることができた。参加してよかった」と、受講を きっかけに資産運用をスタートできたことへの喜びが伝わってきます。 セミナーの受講対象となる高収入女性へは、どのようなプロモーションを仕掛けているのか気になるところだが、安川さんいわく、主に FacebookやInstagramの広告を通じて、セミナー参加者を増やしているとのことでした。 「以前、初心者向けではない中級者・上級者向けの内容に挑戦したこともありましたが、今のところは展開予定の新サービスはございません」(安川さん)。 今年も投資初心者の女性に手を差し伸べるべく、「マネカツ」セミナーをフル回転していく予定です。 ◆インタビュー: 会社名:FANTAS technology株式会社 CX本部 イベントプロモーションチーム チーフ 安川ななみ 様 https://fantas-tech.co.jp/
- 新常識!「コスメ共有」が母娘をつなぐ「女縁」に着目したコスメブランド「MOTHER AND DAUGHTER(マザー&ドーター)」/ツーウェイワールド株式会社
今春発売! フェムケアを通じてデリケートな相談も 「MOTHER AND DAUGHTER」の企画・製造・販売を行うツーウェイワールド株式会社は、600種類、2万点を超える化粧品の国内卸事業や海外輸出入事業を広く手掛けています。同社発のオリジナル化粧品ブランドも7つ抱えており、「MOTHER AND DAUGHTER」もその1つです。 これまで同ブランドでは、UVケアやボディケア、フレグランスなど母娘で使用できるスキンケア商品を展開してきました。しかし今年3月、初めてデリケートゾーンケアを目的としたフェムケア商品を発売しました。 「きっかけは、輸入事業で海外のデリケートゾーンケア商品を取り扱う機会が増えたことです」と説明するのは、専務取締役の勝谷恵さんです。「デリケートゾーンケアを通して、母から娘へ自分の体を大切にするよう教えられるきっかけになればと思い、今回の商品化に至りました」(勝谷さん) そもそも海外ではデリケートゾーンケアが広く受け入れられており、日本に比べて学校で性教育を施す機会も多いのです。一方日本では、母親の68%が「いずれ話そうとは思っているが、今はまだ性教育(生理やデリケートゾーンケアなど)について話せていない」といった現実が、同社アンケートによって浮き彫りになっています。 こうした現状を踏まえて勝谷さんは、「一番近くにいる女性の先輩」として母から娘に正しい知識を伝える必要性を痛感していました。そのきっかけ作りとして、母娘で取り組むデリケートゾーンケアに注目されたのです。 日々のケアを通じて、生理が始まる小学校高学年~高校生ぐらいの「娘」と40~50代の「母」が、自分たちの体についてオープンに話せる習慣が増えることを狙いました。 ◆KEYPOINT: 母娘両世代が惹きつけられるデザインや色遣いを意識する 商品の良さを知ってもらうためにSNSでのプレゼント企画やモニター企画を積極的に実施する 母娘インフルエンサーを活用して、消費者目線に合わせた商品訴求を行う 今春発売した「MOTHER AND DAUGHTER」のフェムケアシリーズ 毎日のスキンシップで母娘の絆を深める 「MOTHER AND DAUGHTER」から発売されたフェムケア商品は、「デリケート泡ウォッシュ」「デリケートオイルインミスト」「デリケート拭き取りミスト」の3種類です。乳酸菌由来の保湿成分を配合し、乾燥しやすいデリケートゾーンに潤いを与え清潔に保ちます。こうした同社の製品はフェムケア商品に限らず、「子どもでも使えるように、肌に優しい低刺激処方であること」に徹底的にこだわっています。 「何度も試作を重ね、社員全員が胸を張っておすすめできるような商品を作っています」と勝谷さん。 そもそも2018年に同ブランドを立ち上げたのは、日常的なスキンケアで母娘のスキンシップを増やし、互いの絆を深めるためだったといいます。「スキンシップは母と娘をつなぐ言葉を超えたコミュニケーションだと感じています。母親が娘にお肌のケア方法を教えたり、娘が母親と最新のビューティートレンドを共有したり.....。そんなかけがえのない日常の瞬間に寄り添い、支えられるような製品を提供することで、母娘の関係をより豊かなものにしたいと思いました」(勝谷さん) 毎日のお風呂上りに母が娘に塗ってあげるボディミルク、外出前に一緒にケアするUVスプレーなど、コスメは母娘の共有体験をどんどん増やしていきます。現在、同社のこうしたスキンケア商品の使用者は、30~40代の「母」と3歳~12歳の「子ども」がメインとなっているのです。 幼少期から母親との密接なつながりを重ねることで、その後の親子関係が良好になり、強い絆作りにも功を奏していると予想できます。 【母親に対する子どもとの性教育について話す機会についてのアンケート結果】 モニター募集や母娘インフルエンサーを用いたプロモーションを展開 また、「MOTHER AND DAUGHTER」では、母・娘の両世代に受け入れられるよう「デザイン」や「機能性」にも工夫を凝らしています。 まずデザインでは、優しさやかわいらしさを感じられる淡いピンク色をメインカラーとし、アクセントとして高級感のあるピンクゴールドを採用しました。母世代には少女の頃に戻ったような「わくわく感」を、子世代には大切な思い出や希望の詰まったおもちゃ箱のようなデザインになることを意識したといいます。 また、機能性においては敏感肌によるパッチテストを全商品で実施。「特に小さいお子さまは、べたつきや日焼け止め特有のきしみなどを嫌がることも多いので、違和感や嫌悪感を抱かないテクスチャーにかなりこだわりました」(勝谷さん)。 実際の利用者からも「テクスチャーがスルスルした感触なので嫌がる子どもにもべたつかず塗りやすい」などつけ心地が喜ばれています。 現在「MOTHER AND DAUGHTER」はターゲットとなる母娘に向けて、さまざまなアプローチも行っています。Instagramでのプレゼント企画や定期的なモニター募集、さらに母娘インフルエンサーへのPR依頼などを通じて商品の良さを伝えたり、人気キャラクター「うさまる」とタイアップしたスティック型の日焼け止めを販売したりなど、あらゆる世代が手に取りやすいアイテムを目指して疾走中です。 「今後もお母さんとお子さんのお悩みに寄り添って、『この商品をずっと使いたい!』と思っていただけるよう、安心できる商品を開発してまいります」と勝谷さん。日本の母娘の効果的なコミュニケーションツールとして、欠かせない存在になっていきそうです。 「MOTHER AND DAUGHTER」のUVケアシリーズ 「MOTHER AND DAUGHTER」のスキンケアシリーズ うさまるとのタイアップも行っている 「MOTHER AND DAUGHTER」のUVスティック ◆インタビュー: ツーウェイワールド株式会社 専務取締役 勝谷恵 氏 https://www.2wayworld.jp/













