top of page

検索結果

空の検索で292件の結果が見つかりました。

  • 【小浦石油株式会社様】就職活動直後でもわかる!新卒社員マーケティング基礎研修

    小浦石油株式会社 >お客様公式サイトはこちら 新卒社員に今後店長視点、経営者視点を持つことを目指す 関西エリアを中心にガソリンスタンドやTSUTAYA、ファミリーマート、the SAEMといった事業を展開している小浦石油株式会社。その顧客には女性客も多い。 新卒社員に店長視点・経営者視点を育てるため、マーケティング基礎から女性消費者実践インタビューやワークショップでマーケティング体験する人材育成研修を行った。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 新卒入社時点からマーケティングノウハウを伝え、店長視点、経営視点といった視座を高める研修。 社会人になったばかりの新卒社員には就職活動での自身の体験や、自分自身の消費行動に関連した内容を用いることでマーケティングを“自分事”と捉えてもらい、その後女性視点についても触れ、理解を深めてもらいたい。 ■プロジェクトの方向性 マーケティングに触れたことがない新卒社員に向け、マーケティングの基礎を身の回りの事例を用いながら自分事として捉えられるよう解説する。 セミナーとワークショップ形式で進行し、研修の中で実践を行う事でより理解を深めていく。 マーケティング基礎と女性視点を学ぶだけでなく、ビジネスにおいて必要な知識(事業ツリー・ペルソナ・ポジショニングマップ・SWOT分析・PREP法など)の解説やワークも行い、理解と実践を重ねる。(期間4日間/全4回) ■​目標 最終日に3C分析ミニプレゼンを実施し、学んだ成果を発表。 今後店舗に配属された際、実践に活かせるようにする。 Client Voice 小浦石油株式会社 総務部 大内 一賛氏 全体のストーリーが明確で、その日1日のゴールもわかりやすく弊社役員への報告も大変しやすかったです。今回は4日間のオンライン研修でしたが、集中力高く維持していただき問題ありませんでした。今後、HERSTORYさんに長いスパンで見てもらえる研修もお願いしてみたいです! 【第1回】セミナー:マーケティング・入社した企業について ■就職活動の業界、企業分析の振り返り ■コロナになってから生活どう変わった?消費者にも起きているコロナ後の動向 ■鳥・虫・魚の目を養おう! ■3C分析って?3C分析の「Company」を自社で考えよう ■ワークショップ:自分の人生ツリー、自社の事業ツリーを作ってみよう 【第2回】セミナー:自分たちのお客様を知ろう ■自分の消費行動を分析してみよう!男女の消費行動の違いとは? ■ペルソナって?自社のお客様ってどんな人?3C分析の「Customer」を通じて ペルソナを考えてみよう ■お客様の声を聞き続けるとは? ■ワークショップ:自社の顧客像を作ってみよう 受講者がインタビューから実際に作った女性消費者ペルソナ 【第3回】セミナー:自分たちの競合企業を知ろう ■競合企業同士ってどんなところがある?有名カフェチェーンを比較して各店舗のユニーク性を見つけよう ■3C分析の「Competitor」を通じてポジショニングマップを考えてみよう ■コンセプトの木、SWOT分析、PDCAとは? ■ワークショップ:自社のポジショニングマップを作ってみよう 【第4回】セミナー:ビジネス資料の作り方と伝え方 ■人にわかりやすく伝えるPREP法とは? ■道筋を立てて考えるヒント ■資料作りのポイント ■ミニプレゼントレーニング ■ミニプレゼン:3日間を通して作った3C分析をみんなに伝えてみよう 受講者の声 ●マーケティングという言葉を聞いただけで難しそうと拒否反応起こしていました(笑)。ですが「おもしろくて楽しい!」に変わりました! ●説明資料はイラストが多かったのでわかりやすく、実際にインタビューをしたりペルソナを作ったりと実践中心なので理解が深まりやすかったです! ●自分が知っている店舗や商品ばかりが出てくるのでマーケティングを身近に感じました。大学の授業よりわかりやすく、自分でも勉強していきます!

  • 【日本流通産業株式会社様】ブランド「くらしモア」がさらに愛されるためにリブランディング

    日本流通産業株式会社 >お客様公式サイトはこちら デビュー25周年を機に、女性チームでリブランディングをスタート 日本流通産業株式会社(ニチリウ)は、全国の加盟社(スーパーマーケット、ドラッグストア、生協)の共同仕入れをはじめ、加盟社共通のプライベートブランド「くらしモア」を主としたオリジナルの商品開発や輸入を行う企業。 「くらしモア」デビュー25 周年を機に、リブランディングをスタートすることになりました。お客さまに長く愛されるブランドであるために、全国加盟社の女性社員がマーケティングプロセスを学びながら共創プロジェクトを行います。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 「くらしモア」ブランドが25周年を迎え、市場変化に備え、お客様目線に立ったリブランディングの必要性を感じている。ストアを利用する多くのお客様は女性が中心。女性視点に立ったブランディングを目指したい。合わせて女性社員の意見や視点が活かされる商品づくりができる体制につなげていく。リブランディングを成功させて事業拡大をめざしたい。 ■プロジェクトの方向性 現場でお客さまに接している全国加盟社の女性社員チームとニチリウ内の女性社員との合同参加でブランディング会議を行い、女性視点が反映された参加型のリブランディングプロジェクトを実施する。 「くらしモア」の現状分析を行なった上で、ターゲットとなる顧客ペルソナを設定し、顧客に訴求すべきコンセプトを設定する。(期間6ケ月/全5回) ■​目標 25周年の「くらしモア」が、今後さらに「長く愛されるブランド」になるために新たなブランドのコンセプトを策定する。開発過程においては、加盟店から集まった女性を中心に共創プロジェクトで進行することで、加盟店各社に理解と浸透をしやすくし、リブランディングの成功を目指す。 Client Voice 商品本部 ブランド推進チーム マネージャー 西森 秀夫様 ■お客様に寄り添い、愛されるブランドとして方向性 私たちは、全国の加盟社とニチリウが、グループとしてのメリットを最大限に活かし、市場変化に対応しながら業容拡大に努めています。 社内ではこれまで積極的に女性がメンバーとして会議に参加するという文化はありませんでしたが、今回のリブランディング会議を機に、商品開発等において女性社員の声を反映するという文化が社内に浸透しました。組織として、女性活躍推進につながったことも大きな成果だと感じています。 これからも、「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトとして、お客さまに寄り添い、愛されるブランドとして成長してきたいと思います。 2018年10月17日 【第1回】オリエンテーション「くらしモア」の現状と見直し 全国のニチリウ社員と加盟店の企業の社員が大阪に集まり、リブランディングに向けて女性チームを結成しました。 まずは、現在のロゴの制作の背景など「くらしモア」のブランドについて基礎知識を学んだ後、「ブランディングとは何か」「なぜリブランディングが必要なのか」といったことを学ぶ、ブランディング勉強会を行いました。 2018年12月13日 【第2回】オリエンテーション 品評会  まとめと今後について 現状の「くらしモア」について議論し、課題を洗い出しました。 デビューから25年が経ち「イメージが古いのではないか」「デザインがよくない」など、ネガティブな意見も出ましたが、改善すべきポイントが浮かび上がってきました。 まずは、現状を正しく把握するため、各加盟社や店舗のお客さまに「くらしモア」のイメージに対するアンケートや、店頭でのインタビュー調査を課題としました。 2019年1月15日 【第3回】現状把握と方向性の仮説 加盟社ごとに調査した情報を整理、共有しました。そして、「くらしモア」の顧客像を明確にするため、加盟店ごとにどんな人が「くらしモア」の商品を購入しているのかを分析し、顧客ペルソナシートを作成しました。 顧客分析では、店舗に来店するお客さまは50、60代以上の女性が多いというアンケート結果が出ていましたが、「くらしモア」の顧客は「育ち盛りの子どもがいる家庭」であることがわかりました。 2019年2月15日 【第4回】コンセプトとパフォーマンス設定①(買う×リピート) 「くらしモア」商品の強みについて分析、議論した結果、「安くて安心」「大容量」が強みであることがわかりました。 「安くて安心、大容量」という強みは、「子どもに安心・安全な食品をたくさん食べさせたい」、「大容量で低価格だとうれしい」、と感じると感じる育ち盛りの子どもがいる家庭に当てはまるということがわかりました。そして、「くらしモア」は、「子育て世代の女性を応援するブランドである」という方向性が決まりました。 2019年2月15日 【第5回】コンセプトとパフォーマンス設定② 安くて量が多い「くらしモア」の商品は、子育て世代にとっては手に取りやすく、気づけばいつも「くらしモア」を買っている。ブランディング会議を始めた当初は「これまでとは違った新たらしいコンセプトが必要なのではないか」という意見もありましたが、「くらしモア」は、「いつも身近にあって、気づくと手に取っているようなブランド」であることが愛されるブランドとしてあるべき姿である、ということを再認識するに至りました。 「気づけばいつもくらしモア」というコンセプトが決まり、そこから展開して、「いつも、ずっと、そばに」というキャッチコピーが生まれました。 2019年4月17日 【第6回】まとめ(クリエイティブ・販促等の方向性提案) リブランディングに伴い、ロゴもリニューアルしました。今までのイメージカラー「赤」はそのまま採用し、「価格」「安心・安全」「あした・未来(子どもたちの未来に貢献するというSDGs的要素)」をという方向性をデザインに反映させました。ターゲットである「子育て世代の女性」と親和性があるデザインになったと思います。 また、SNS(Instagram)も2021年4月に開設。SNSは女性インサイト総研が担当し、顧客に寄り添った情報発信をすることで、新しいコミュニケーションの機会を創出しています。 >くらしモア公式Instagramはこちら 【プロジェクトの成果】「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトに、愛されるブランドとしての方向性を共有 全国各地のニチリウグループの加盟社から集めた女性メンバーでリブランディング会議を行い、加盟店や社員の女性、母親、生活者の目線を大切に議論を重ねることで、よりお客様視点に立った方向性を導くことができ、同時にコンセプトのグループ内浸透にも貢献しました。 派生効果として、ニチリウグループに「女性スタッフの声を商品づくりに反映する」という女性活躍の企業文化も生まれました。   【活動レポート】「女性来訪者数を増やす」ことを目標にロモーションを開始 今回のプロジェクトの最大のポイントは、マーケティング担当者だけでなく、全国の加盟店の女性社員がチームとなり、リブランディング会議に参加したことです。職場も職務も違う立場の人が購入者の視点を持ち、議論することで、現場に即したリブランディングとなりました。 プロジェクト終了後も、参加者は会議で身につけたマーケティングプロセスを自社のマーケティングに活かしていると聞いています。お客様の声が商品作りに反映され、地域に還元できていることを喜ばしく感じています。

  • 【福島市観光コンベンション協会様】「ふくしまピーチホリデイ」 の観光誘客施策

    福島市観光コンベンション協会 お客様公式サイトはこちら 女性観光客誘客数UP をめざす 福島市で開催する「ふくしまピーチホリデイ」を成功させるために事務局、担当者などの関係者が女性視点マーケティングを学び、誘致する顧客像を明確にするためのペルソナ作成を行った。 イベントは、人気を集め大成功となった。市内の飲食店や宿泊施設では規格外の桃を使ったメニューが提供され、福島市観光ノートの特設ページにおいて、8月期のアクセス数が過去最高の22万PVを大きく上回る44万PVを記録した。 また、シールラリーにはわずか3日間で200名以上が参加し、一週間でシール台紙を追加発注するほどの反響があった。この取り組みは、福島市観光コンベンション協会が仕掛け人となっており、プロモーション担当者は、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確化されたから」と語っている。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 女性客をターゲットにさまざまなイベントや企画を実行するも、思うように効果が出ない。女性視点マーケティングを関係者で学び、顧客ペルソナを作成し、お客様の立場に立った企画やイベントができるようにしたい。 ■プロジェクトの方向性 企画を模索するのではなく、まずはどんなお客様がどこからどのようにくるのか、という具体的なペルソナ設定からの見直しを提案。都心からの観光客、福島県内からの近隣客の2つに分けたペルソナを作成し、それぞれの行動を分析。カスタマージャーニーを作成。各ペルソナに合ったイベント、商材のの見直し、参加企業支援、PR、ネーミングなど、全施策を見直して実行する。 ■​目標 顧客ペルソナをデータに基づいて設計し、ペルソナを軸としたイベント企画、プロモーションを行える力をつけることで結果的に女性来客数増を目指す。 また、地元の参加企業などにもペルソナをもとにした観光客向けの商品企画やイベントなどができるように共有、展開していくことで地域全体の活性化を目指す。 Client Voice ■「共通認識できる女性ペルソナ像ができたことでプロジェクトの活性化に成功」 コンテンツマーケッター/ ロケツーリズムプロデューサー  金澤千裕氏 金澤さんら女性スタッフが中心となり、 2022年2月~3月にハー・ストーリィのペルソナワークショップに参加し3日間かけて来訪者のペルソナを設計。 「これほど細かく設定するとは思っておらず、驚きました」と金澤さんは振り返る。「おかげで女性客のイメージが明確になり、事業者にアドバイス しやすくなりました。」 これまでは「女性向けの商品を開発して ください」と漠然とした依頼しかできず、歯がゆかったという。ペルソナの明確化と女性視点に振り切った施策は事業者にも刺さった。 研修での学びや設計したペルソナを共有したら、参加事業者が一気に増えたのだ。飲食店や宿泊施設など、事業者は 60以上にのぼる。 ペルソナワークショップの様子_1 ■「最大の成果は女性視点マーケティングの重要性を理解できたこと」 事務局副長 横葉純一 氏 男性と女性の考え方の違いを学べたことも収穫だ。同協会副長 の横葉純一さんは「最大の成果は女性視点マーケティングの重要 性を理解でき、ピーチホリデイという名称や施策を考え出したことだ」と話す。 当初は「WorldPeachFestival」という名前で進んでいたが、ワークショップ後に男性的な発想の名称だと感じたという。「私自身は気に入っていましたが、女性をターゲットにするなら変えるべきだと思い、話し合って変更しました」。 ペルソナや女性視点についての学びを活かし、JR福島駅西口改札前の飲食店内に設けた桃のジューススタンドも、隣にある観光案内所の内装も、Webサイトも、思い切って女性を意識したビジュアルに振り切った。あまり活用していなかったInstagramもしっかり運用することになり、順調にフォロワー数を増やしている。 わずか3日間で参加者が200名以上に 特設ページのPV数も過去最高を超える44万PVを記録 全国2位の生産量を誇る桃の産地、福島市で開催されている 「ふくしまピーチホリデイ」が人気を集めている。 市内各所の飲食店や宿泊施設で、規格外の桃を使ったさまざまな メニューを味わえる。 福島市の観光Webメディア「福島市観光ノート」は、特設ページを設けた8月期のアクセス数が、それまで 過去最高だった22万PVを大きく超える44万PVを記録。 対象商品を購入して各店のシールを3つ集めると懸賞に応募できるシールラリーは、わずか3日間で200名以上の参加があり、一週間でシール台紙を追加発注した。仕掛け人は、福島市観光コンベンション協会。 プロモーション担当の金澤千裕さんは、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確 になったことが大きい」と分析する。同協会は、以前から女性来訪 者数を増やしたいと考えていたものの、どの層に施策を行うべきか 定められずにいた。 (左・中)福島市観光WEBメディア(右)シールラリー 夏の風物詩として定着させることを目指す 「ふくしまピーチホリデイ」は、福島市が誇る果物の魅力を全国に発信するキャンペーンであり、今後5カ年計画でさまざまな女性に刺さるコンテンツを作っていき、最終的には夏の風物詩として定着させることを目指す。 初年度の反響を受け、10月からアップルホリデイも開催するとのこと。来年以降はブドウやナシでも展開したいと考えている。福島市の果物の魅力を伝えるイベントの今後に期待だ。

  • 2025年6月1日|【本社移転のご案内】

    お客様各位 拝啓 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は下記のとおり本社を移転いたしましたので、謹んでご案内申し上げます。これを機に、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ■ 新住所 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F ■ 新電話番号 03-6805-3743 ■ 移転日 2025年6月1日(日) ※旧所在地および旧電話番号は順次使用を終了いたします。お手数ではございますが、登録情報のご変更など何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 【第10回】計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第10回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 5月29日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) 参加人数/herVoiceメンバー13名 参加企業/3社 参加企業(順不同) 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 みどり生命保険株式会社 :主に高齢者向けの終身保険や無選択型保険商品を提供する保険会社 株式会社HERSTORY:今回は、herVoice事務局を運営する私たちも、herVoice会員サービス向上のため参加しました。 ■各企業のヒアリングタイム 【株式会社アガペファーム】 今回は、今後発売予定の新作フレーバーの試飲も。商品の写真を撮るなど興味心身のherVoiceメンバー。 地元産を使用することのこだわりには共感する声が上がりました。気になることをその場で直接企業様に聞けるのも、カフェ会議の醍醐味です。 【みどり生命保険株式会社】 みどり生命保険株式会社様は、今回商品に対するヒアリングで参加されました。 チラシを見てもらいながら、率直な意見をもらいます。「ここがわかりにくい」といった改善点など参考になる意見も聞かれました。 【株式会社HERSTORY】 今回、herVoiceメンバーにどうしても意見が聞きたくて参加。普段のアンケートについて、率直な意見を伺いました。 アンケートの量やプレゼントなど、ざっくばらんに意見をいただきました。herVoiceメンバーへの周知がまだまだ足りないと実感…。少しずつですが、今後のアンケートで改善させていただきます。 今回もしっかりと時間をとっていたのですが、それでもあっという間にヒアリングタイムが終了。「まだ話したりなかった」と話すherVoiceメンバーの方もいました。 ■参加企業からのお土産 株式会社アガペファーム:ジンジャーシロップ「金姜柑」、純植物性・添加物不使用「ソイラクト」 みどり生命保険株式会社:オリジナルエンディングノート、付箋&メモ帳、ジッパー付き袋 株式会社HERSTORY:麻布十番「豆源」の豆菓子 参加の企業様からは、カフェ会議でヒアリングした商品やキャラクターのイラストが可愛い実用的なお土産をいただきました。HERSTORYからは、会場の近くのお菓子屋さんのものをプレゼントしました。 最後に、恒例の記念撮影でカフェ会議終了です。今回も様々な年代の方にご参加いただきありがとうございます。たくさんのご意見をいただき、とても充実した時間となりました。 ■参加企業様の感想 株式会社アガペファーム/櫻木様 「発売予定の商品についても意見をもらえ、手ごたえを感じるとともにPRできた。私と一緒で複数回参加しているモニターさんが多くなり、前回の感想も聞けて参考になっている。遠方からの参加だが、実際に商品購入に繋がるモニターさんもいて、実りのある時間だと感じている。」 みどり生命保険株式会社/(左から)安井様・長野様・末友様 直接女性たちに意見を聞ける形が良かった。保険料リストを見せると、金額が高いという意見が多数あり、料金見直しのきっかけにもなった。チラシの見せ方の改善ポイントが見えた。 次回のherVoice カフェ会議は2025年7/24(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【参加者募集中】「ひろしまリーダーズ研修」に代表日野が登壇します

    広島県が主催する「ひろしまリーダーズ研修」にて、弊社代表・日野佳恵子が講師を務めます。 この研修は、次世代の女性管理職を目指す方を対象に、リーダーとしてのマインドやスキルを実践的に学べる全6回のプログラムです。豊富な現場経験をもとに、管理職としての一歩を後押しする内容をお届けします。 現在、受講者を募集中です。広島県内の企業・団体で働く女性の方はぜひお申し込みください。 ■研修名:ひろしまリーダーズ研修 ■主催:広島県 ■対象:広島県内企業で働く以下の女性 ・管理職を目指してみたい方 ・管理職候補の方 ・管理職1年目の方 ■定員:30名(先着順) ■受講料:無料 ■講座詳細・お申し込みはこちら

  • デンキョーグループホールディングスとの戦略的パートナーシップ協議を開始しました

    株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子、以下「当社」)は、株式会社デンキョーグループホールディングス(大阪市浪速区、代表取締役社長:高瀬一郎、以下「DG-HD」)と、戦略的パートナーシップ構築に向けた協議を開始したことをお知らせいたします。 ■協議の目的  本協議は、DG-HDが掲げるパーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」の実現に向け、当社が培ってきた女性インサイトを基にした生活者視点のマーケティング支援を通じ、両社の事業発展および消費者価値向上を目指すものです。  DG-HDは、長年の卸売事業を基盤にしながら、消費者視点を取り入れた事業変革を推進しており、今後は、生活者に寄り添った商品開発およびブランド価値の向上を図る方針です。 この協議を通じて、DG-HDが提供する製品・サービスにおいて、より生活者の実感に寄り添った価値提案を実現し、両社のシナジーを最大化いたします。 ■株式会社デンキョーグループホールディングスについて  DG-HDは、生活者の暮らしを支える製品・サービスを展開し、グループ各社の専門性と連携力を活かして、日々の暮らしに寄り添う価値を提供しています。これからも、パーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」のもと、豊かで快適な生活の実現をめざしています。 【会社概要】 ●      会社名:株式会社デンキョーグループホールディングス(DG-HD) ●      所在地:大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号 DG 本社ビル ●      代表者:代表取締役社長 高瀬 一郎 ●      市場情報: 東証スタンダード 8144 ●      公式サイト: https://www.dg-hd.co.jp/ ■株式会社ハー・ストーリィについて  当社は、「女性たちのインサイトから、あしたにうれしいビジネスを共創する」ことを使命に、1990年の創業以来、女性生活者調査や市場分析を通じて企業の製品・サービスの価値向上を支援してまいりました。女性視点を活かしたマーケティング支援を強みとし、新商品開発や販売戦略立案においても、企業の課題解決に貢献しています。 【会社概要】 ●      会社名:株式会社ハー・ストーリィ ●      所在地:東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス 5F ●      設立:1990年8月20日 ●      代表者:代表取締役 日野 佳恵子 ●      事業内容:女性視点マーケティング事業(インサイト研究、マーケティング支援、情報出版、人材育成) ●      公式サイト: https://www.herstory.co.jp/ ■今後の展望 本協議を通じて、両社は生活者視点を基盤とした事業展開の深化を図り、消費者により豊かな生活価値を提供することを目指します。 【本リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ハー・ストーリィ 広報 池田  メール:hs.pr@herstory.co.jp  電話:03-5775-1581

  • 【第9回】白鶴酒造他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第9回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 3月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F)  ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー15名 参加企業/4社 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 :日本酒「白鶴」をはじめとする多様な酒類や食品を展開する、神戸の老舗酒造会社 株式会社スピングルカンパニー :広島県に本社を置く、手作りの高品質な国産スニーカー「SPINGLE」ブランドを展開するメーカー 人形工房ふらここ :かわいらしい赤ちゃん顔のお雛様や五月人形を製作・販売する工房 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 ■各企業のヒアリングタイム 【白鶴酒造株式会社】 同社が展開するスキンケア商品について、参加者に試用体験を実施しました。 【白鶴酒造株式会社】 「日本酒の匂いなどせず、しっかり保湿される感じがしました」との声も。 【株式会社スピングルカンパニー】 同社のスニーカーの試着体験が行われました。 【株式会社スピングルカンパニー】 「初めて試着してとても履き心地が良く、興味を持ちました」といった声が多数挙がりました。 【人形工房ふらここ】 ふらここの代表的な人形をご覧いただきました。ふらここのお人形はお顔が選べたり1から選べて購入できるのが魅力です。 【人形工房ふらここ】 「子どもが生まれたばかりに知っていたら購入したかった」という声も。 【株式会社 アガペファーム】 当社で販売されている 「ソイラクト」や「ジンジャーシロップ金姜柑」 を実際に試食していただき、味、香り、口当たりなどについてお話を伺いました。 【株式会社 アガペファーム】 herVoiceモニターからはソイラクトフレーバーについて、「抹茶味が好き」「あまおうがお気に入り」など様々な声が聞かれました。 ■参加企業からのお土産 白鶴酒造株式会社:商品パンフレット、化粧品 株式会社スピングルカンパニー:パンフレット、本革コインケース 株式会社ふらここ:パンフレット、オリジナル巾着、お菓子 株式会社アガペファーム:商品カタログ、ジンジャーシロップ「金姜柑」、試飲のソイラクト 今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。 これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 ■参加企業さま 白鶴酒造株式会社 株式会社スピングルカンパニー 株式会社ふらここ 株式会社アガペファーム 次回のherVoice カフェ会議は2025年5/29(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【第8回】サントリー他計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第8回】herVoiceカフェ会議 日時/ 2025年2月27日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 14 名 参加企業/ サントリーホールディングス株式会社/株式会社 FRACORA/農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム(以下株式会社アガペファーム) 第8回参加企業: サントリーホールディングス株式会社 / 株式会社 FRACORA / 農地所有適格法人 株式会社 アガペファーム (左上から)サントリーホールディングス株式会社 浜場様、株式会社 FRACORA 杉野様、株式会社 アガペファーム 櫻木様 今回の参加企業さまをご紹介します。 まずは、飲料や健康食品の開発を手がけ、豊かな食文化を提案し続ける サントリーホールディングス株式会社 。  次に、美容と健康をサポートするエイジングケアブランドとして注目を集める 株式会社 FRACORA 。 そして、発酵技術を活かした健康食品の開発を行い、自然の恵みを届ける 株式会社 アガペファーム 。 ジャンルの異なる3社に、herVoiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。   企業紹介のあと、4~5人のグループごとに企業テーブルを回ります。 サントリーホールディングス株式会社では、  日本茶の豊かな香りを追求し、11年の歳月をかけて完成させたティーパウダー 「いちりんか」  の粉末パウダー を試飲。 「いちりんか」は、日本茶の魅力的な香りを最高の状態でお届けするため作り上げたネオ・ティーパウダーです。 厳選した茶葉から独自技術により美味しさを取り出し、お湯や水を注ぐだけで手軽に香り高いお茶を楽しめる ネオ・ティーパウダー 。6種類の香りのバリエーションがあり、その日の気分やシーンに合わせて選べるのが特長です。   モニターからは「まるで茶室で飲むお茶みたい」「香りがとてもいい」と驚きの声が上がり、心までほっとするようなひとときに。   「訪日外国人さんにも喜ばれそう」「ギフトとして需要があるかも」など様々な意見が飛び交いました。 お湯を注ぐだけで本格的な日本茶の香りと味わいが楽しめる手軽さに、多くの参加者が興味を持っていました。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった!」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 株式会社 FRACORAでは、 SHINPI 美容液 を試してもらいました。 「すごく浸透する」「お風呂上りに使いたい」といった声が多く聞かれました。 さらに、企業が「オールインワンの前に美容液を使うと効果的」と説明すると、「普段は美容液を使わないけれど、これなら手軽に取り入れられそう」という意見も。 日々のケアにプラスできる手軽さが、参加者の心をつかんだようです。 株式会社 アガペファームでは、 乳酸菌発酵豆乳「ソイラクト」を6種類、モニターに試飲してもらいました。 「無糖なのに飲みやすいですね」「健康に良いものが好きなので購入したくなりました」といった声が続出。 さらに、「飲み続けると老化防止や生理痛改善など、女性に嬉しい効果が期待できる」との説明に、参加者は興味津々。 加えて、ジンジャーシロップ「金姜柑」を炭酸飲料に溶かして試飲。「身体が温かくなった」と、すぐに効果を感じるモニターも。 約1時間40分の間には、企業の商品やサービスについての意見交換が活発に行われ、「新しい発見があった」「ぜひ取り入れてみたい」といった声が多数寄せられました。 会の最後には、 各企業からの商品や試供品のお土産 が。 実際に手に取って体験できることで、商品の魅力や特長がよりリアルに伝わり、参加者にとっても理解が深まる貴重な機会となりました。 参加企業様といただいたお土産紹介 サントリーホールディングス株式会社/(左から)浜場様、梶原様 サントリーホールディングス株式会社からは、試飲もした「いちりんか」のお土産。こだわりの香りと味わいを、自宅でもじっくり楽しめるうれしい内容。「家でも飲み比べてみたい」という声も聞かれました。 株式会社 FRACORA/(左から)杉野様、大峯様 株式会社 FRACORAからは、パックとHITOKANシリーズの商品!導入美容液やスキンケア商品に触れたあとに実際にお土産として持ち帰れるのは、使ってみたい気持ちがより高まります。 株式会社 アガペファーム/櫻木様 株式会社 アガペファームからはジンジャーシロップ「金姜柑」と試飲に使用した「ソイラクト」をお持ち帰り。 自然の力を活かした商品たちは、「身体が喜びそう」と参加者の間でも大好評でした。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。   これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちもご参加くださった企業の皆様も大満足の時間となりました。   みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年3/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【第7回】白鶴酒造、株式会社エトワール海渡他計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート

    女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第7回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年1月30日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7  麻布十番髙木ビル1F) ※東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩1分 参加人数/herVoiceメンバー 15 名 参加企業(順不同) 白鶴酒造株式会社 株式会社エトワール海渡 株式会社ブライド・トゥー・ビー 株式会社ペアブレイブ 第7回参加企業:白鶴酒造株式会社、株式会社エトワール海渡、株式会社ブライド・トゥー・ビー、株式会社ペアブレイブ 今回の参加企業さまをご紹介します。   まずは、ファッションから雑貨、食品まで幅広いカテゴリーを展開する株式会社エトワール海渡。 次に、「白鶴」「山田錦」といった日本酒製造をはじめ、食料品や化粧品・入浴剤も手がける白鶴酒造株式会社。 そして、ウェディングやレストラン事業を展開する株式会社ブライド・トゥー・ビー。 最後は、企業の永続や成長に必要な課題をサポートしている株式会社ペアブレイブ。 ジャンルの異なる4社に、her Voiceメンバーは「今日はどんな話が聞けるのかな?」とワクワクした表情に。企業紹介のあと、3~4人のグループごとに企業テーブルを回ります! 株式会社エトワール海渡は、おうち時間を過ごす際の下着についてヒアリング。   50年以上のロングセラー「エトワール841」シリーズから誕生した新しいインナー「 のびりら 」という締め付けないタイプの下着に、her Voiceメンバーも興味津々の様子。 実際に商品を手にとってもらいながら意見交換も。   「私だったらこのまま部屋着にする」というher Voiceメンバーからの声に、参加企業さまも予想していなかったと驚きの表情。モノが目の前にあると、よりリアルな意見が聞こえてきます。    白鶴酒造株式会社では、「 酒粕ユーグレナ 」サプリをher Voiceメンバーに飲んでもらいヒアリング。ビタミンB群やアミノ酸などの栄養素を含む酒粕と、50種類以上の栄養素を持つユーグレナの相乗効果で、偏りがちな食生活をサポートする効果が期待できます。   白鶴酒造というと、酒造メーカーのイメージが強いだけに、「サプリを出しているのを初めて知りました」という声も。 そのほか、「一口で飲めるうえに、生姜を感じられて、少し温かさもあったのが良いですね」と好印象なご意見もたくさん出ていました。 株式会社ブライド・トゥー・ビーは、これから発売予定のフロランタンと「 至福のカヌレ 」を実食。「わぁ。美味しそう」とher Voiceメンバーの表情も緩みます。   「至福のカヌレ」は外は香ばしく中はもっちりとした食感。SDGsの応援や社会貢献活動への取り組みも行っています。 her Voiceメンバーからは「カヌレのお店に行ったことがあります」や「知っています」と身近な企業だったとの声も。 お菓子についての感想や、これから発売予定のパッケージに関しての意見などが飛び交っていました。 株式会社ペアブレイブでは、新事業として検討中の「女性キャリア支援サービス」についてのヒアリング。 企業さまの熱い思いを真剣に聞くherVoiceメンバーたち。「私は最近転職をしたんですが」と、自身のキャリアについて具体的なお話や意見が聞かれました。「女性が活躍できる話を聞けて良かったです」と喜びの声も。 楽しい時間は本当にあっという間です。およそ1時間40分ほどのヒアリングタイムも終了に。 参加企業様といただいたお土産紹介 株式会社エトワール海渡/(左から)根井様・渡邉様・星川様 株式会社エトワール海渡からは、意見交換の対象であった締め付けないインナー「のびりら」のプレゼント。エトワール海渡オリジナルインナーということで、早速、おうち時間で試してみたくなりますね。 株式会社ブライド・トゥー・ビー/野口様 株式会社ブライド・トゥー・ビーからは、実食もした「カヌレ」のプレゼント。カヌレは出来立てだと香ばしく、消費期限直近だともっちりとした食感が味わえるのだとか。好きな食感を見つけるのも楽しいですね。 株式会社ペアブレイブ/臼井様 株式会社ペアブレイブからは、花しょうぶの金平糖。やさしい花しょうぶカラーが、カフェ会議の余韻に浸りながら穏やかな気持ちにさせてくれます。 今回頂いたお土産たち。今回のカフェ会議では、ヒアリングした商品を実際に試せるお土産を多くいただきました。her Voice メンバーにとって、商品への理解を深め、より魅力を感じられるうれしい特典ですね。   これにてカフェ会議も終了です。「楽しかったです」「また来ます」と、にっこり笑うherVoiceメンバーたちをお送りできて、私たちも大満足の時間となりました。 みんなで集合写真を撮影。 次回のherVoice カフェ会議は2025年2/27(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!

  • 【2/14】2025年女性インサイトセミナー開催のお知らせ

    女性インサイトセミナー2025開催 ! これまでご好評いただいていた「女性トレンドセミナー」 が、今年は さらにパワーアップ し、 「女性インサイトセミナー」として開催いたします! 本セミナーでは、 女性クラスター や ペルソナ の解説を中心に、デジタルデータだけでは見えにくい 生活背景や状態ごとの購買行動 を紐解きながら、より 真の顧客像 を深く理解する方法をお伝えします。 2025年版ペルソナ年鑑 の解説を交えながら、女性消費者のインサイトを正しく捉え、 効果的な商品・サービスの訴求 や お客様との共感形成 につながるヒントが学べるセミナーです。 ぜひご参加ください! 開催概要 日時 :2025年2月14日(金)13時~15時(受付開始12時30分) 会場 :TKP品川カンファレンスセンター(リアル開催のみ) 登壇者 :代表 日野 参加費について inherstory会員 :3名様まで無料(4名以上は1名2,200円(税込)) 非会員 :1名5,500円(税込)

  • 全国168拠点に急拡大中!「敬護」の新概念で包括的な介護事業に挑む 「コンパスヴィレッジ」/リハプライム株式会社

    創業12年で全国168拠点に急展開 リハプライム株式会社が提供する、シニアの「誇り」を護る8つの地域サービス(コンパスヴィレッジ) 2011年、埼玉県さいたま市で設立されたリハプライム株式会社は、主に4種類のデイサービス(コンパスウォーク・コンパスプラス・コンパスフルネス・コンパスカインド)を運営する他、訪問看護や定期巡回などの介護事業を手掛けています。 さらに、福祉用具のレンタル・販売や介護用品の通販サイト、高齢者向けの美容室や移動スーパー、健康食パン専門店の運営など、高齢者からのニーズが高いサービスを次々と立ち上げ、多角的に推し進めているのです。 その中でも、リハビリに重点を置いたリハビリデイサービス「コンパスウォーク」は、全国でフランチャイズ展開を行っています。 現在は直営店・フランチャイズ店合わせて168拠点にまで拡大を続けており、「元気に毎日を過ごすことができる」「体が軽くなりすごく楽になる」など利用者からの評判も上々です。 ◆KEYPOINT: 介護事業のヒントはもっとも身近な肉親の困り事から得る 職員全員に「敬護」精神を浸透させるために定期的な社員研修や動画視聴ができる機会を準備する 高齢者の目標を共有し意欲を引き出すことで、積極的にリハビリできるようサポートする コンパスウォークでの利用者とスタッフの様子 体の不自由な高齢者の声に耳を傾け、多種類のサービスを提供するが、設立の背景には小池さん自身の苦い思い出があります。 「母親を入所させる施設を探しに行った際、利用者さんを『ちゃん』付けで呼んでいる施設がたくさんあり驚きました。 年老いても人生の大先輩である親のプライド(誇り・こだわり)を護るために、介助して護る『介護』でなく、人生の大先輩を敬って護る『敬護』を、私自身が提供しようと決めました。」 この「敬護」の理念は、フランチャイズ店の急速な広がりを後押ししている理由の1つでもあります。 2016年から展開する同事業のキャッチコピーは、「自分の事業で自分の親を護りませんか?」というもの。 この理念に深く共感した各エリアのパートナー企業が続々と集まり、「敬護」の輪は着実に広がり続けている。 社長自ら継続した理念教育を実施   特に「敬護」の心意気を強く感じるのは、同社のメイン事業の1つであるデイサービスの内容です。 利用者の体調や目的に合わせて4種類の施設に分かれますが、中でも多くの利用者が通うのがリハビリ専門の「コンパスウォーク」です。 通常のデイサービスでは、個別リハビリに対応できないところが多い中、「コンパスウォーク」では理学療法士を常駐させ、専門的なリハビリに臨んだり、個別の整体マッサージも受けられます。 福祉用具のレンタルの様子 「敬護」の理念に基づくさまざまなサービス 「ほかの施設との一番の違いは、『敬護』の理念を持つスタッフが、『リハビリと意欲はつながっている』という前提を共有していることです。 そのため、ご利用者様一人一人のお名前や趣味、意欲(通所する意義)や目的を職員が把握するようにしています」(小池さん)利用者全体が参加するようなレクリエーション体操は一切実施せず、代わりに個人のその日の体調や病気に応じて個別の機能訓練を行うことが、「コンパスウォーク」の強みにもなっているのです。 一方、利用者と接する職員たちの育成にも余念がありません。月1回の社員研修として、2時間の講座が行われる「コンパスアカデミー」や、毎朝3分間の動画配信を通じて「敬護」理念の定着を図っています。 会社の理念が形骸化しないよう、どちらも小池さん自らが実施することで、現場職員たちと理念の共有を徹底しています。 「介護・医療業界の経験がある従業員にも、それまでの固定観念を一度捨ててもらい、改めて当社の理念『敬護』の持つ意味と本質を理解してもらいます。 そのためにことあるごとに理念研修を行い、『敬護』を軸とした共通言語を学び、業務に従事できるよう人財育成を行っています」(小池さん)シニア向け生活圏「コンパスヴィレッジ」に向けて職員へのこうした教育体制は、施設の現場で着々と実を結び続けています。 利用者からは「職員のきめ細やかな心遣いと温かみのある対応に感謝している」「スタッフが分け隔てなく優しく接してくれるので感心している」など、現場での対応に満足する様子が伝わってきます。 利用者の「動けるようになったらやりたいこと」の意欲を尊重し、手を添えてサポートする職員たち。 その姿勢はまさに、小池さんが日々積み上げたスタッフ育成の成果なのかもしれません。 12年前、自身の経験から「敬護」理念を確立した小池さんだが、その最終形態は高齢者に必要な全てのものが至近距離でそろう「コンパスヴィレッジ構想」の拡大にあります。 「普段から関係を築いている担当者が、シニアのニーズや困り事を解決できるようにした、民間による地域包括サービスです」と小池さん。 現在本社を構えるさいたま市では、デイサービスだけでなく、訪問介護・看護事業、高齢者向けの美容室、健康に留意した生はちみつ食パン専門店、自費の外出支援事業・家事代行、移動スーパー事業など、生活に必要な一通りのサービスが利用可能です。 「これも一番身近な母親の困りごとからアイデアを得ています。自分の親が住み慣れた地域で過ごせるだけではなく、親や親世代の方が誰かの役に立ち、必要とされ、充実する時間を感じて過ごせる事業を創っていきたいですね」と小池さん。 今後は、全国に展開している各拠点に、「コンパスヴィレッジ」を広げていきたいと語ってくださいました。1エリアから始まった介護の新概念「敬護」。 全国各地に「コンパスヴィレッジ」が広がる日は、そう遠くないかもしれませんね。 高齢者向けの美容室と生はちみつ食パン専門店 ◆インタビュー: 会社名:リハプライム株式会社 代表取締役 小池修 様 https://keigo-group.co.jp/

  • 消費行動に影響を与えるクチコミ消費と季節を楽しむトレンド消費

    市場の8割を左右する女性視点マーケティング詳解 vol.18 女性視点マーケティングの第一人者であり、株式会社HERSTORYの代表取締役でもある日野佳恵子による、本連載。第18回目は、前回に引き続き、女性特有の2つの消費行動についてお話しします。 HERSTORYは、女性視点マーケティングを専門に事業を展開しています。この連載記事では、「女性視点マーケティング」の重要性に焦点を当て、具体的な事例を交えてわかりやすく解説していきます。皆様のビジネスに新たな視点やアイデアを提供し、今後の展開に役立てていただける内容となっています。ぜひ、ご活用ください。 クチコミリーダーとしての役割を果たす女性の「クチコミ消費」 女性はクチコミをします。私は、〝女性は存在そのものがチラシ〟だとさえ思っています。 表現を変えれば、インフルエンサーです。 弊社では、クチコミリーダーとも呼んでいます。「話題の種をまく人」というイメージです。 『話を聞かない男、地図が読めない女』(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著主婦の友社)というベストセラーがありますが、この中で、男女が1日に発する言語量を比較したところ、女性が男性の3倍という結果が書かれていました。 情報発信が好きな女性たちにとって、SNS社会は、最高の環境を提供していると言えそうです。 もっともわかりやすいのが、インスタグラムです。 本来、女性はきれいな写真や絵が好きというのもあって、まさに「映え」という言葉が流行したように、より華やかに、色鮮やかに、お気に入りのモノや風景を撮影しては発信し、それを気に入った人たちがフォローしていくという循環は、女性同士の出会いをつなぎ、大きなコミュニティ化を実現しました。 SNSや口コミからの情報が消費行動に影響を与える傾向 インスタグラムの利用者は6割以上が女性です。 以前(2015年)、成城大学経済学部経営学科の神田範明教授ゼミ(当時)で、男女の買物における情報の関心、興味の違いについて比較調査をしていただきました。 男女で大きな差がないものも多かったが、あきらかに違ったのが、女性のクチコミから入手する情報だったのです。SNSも含めて他人が発信している情報を受けて消費行動に移るのは、多くは女性であることが分かりました。 この時の調査では、クチコミやSNSだけではなく、チラシやフリーペーパーに対しても女性は関心が高く、このことから、多様なルートから情報を得ようとしているのは女性だと言えるでしょう。 女性たちは、入手方法は幅広いですが、総じて他人のクチコミから影響を受ける消費行動をしていたのです。 季節ごとに変わるトレンドに合わせて楽しむ女性の「トレンド消費」 女性たちがもっともわくわくする買物は、トレンド消費です。 話題の商品を買うことは楽しいし、盛り上がります。なかでも季節トレンドは毎年楽しめるルーティンサイクルです。春になれば春らしいネイル、夏になれば透明バッグなどの涼しそうな小物、秋になれば秋らしい深みのある色のリップ、冬にはクリスマスコフレなど、季節と色柄がセットで想像できる女性たちは、季節が変わる度に身につけるモノの色柄を変えて楽しみます。 女性のトレンド消費のさらにすごいところは、ここで、「今年の春のピンクは、透けピンクです」とか、「大人ピンクです」「ガーリーなピンクです」と言ってくるところです。この絶妙なニュアンスに「今っぽい」「今年っぽい」がある。以前、女性スタッフと会話をしている時に、「あの会社のインスタの写真、たしかにきれいですけど、たぶん、フリー素材ですよね。毎年、使いまわしている感じの写真なんです。今年らしさがないから、手抜きしているように見えるんですよね」と言っていました。 新しさを感じ取り、常にアレンジしていく女性たち 女性たちは、常に「新しさ」を感じ取る。トレンド感のある商品を買って、気分を上げています。トレンド消費は、新商品ではなくていいので、「今年っぽい使い方」「今っぽい食べ方」「この秋らしい着こなし」など、今まである商品にアレンジを加えたり、言葉を添えて、いかに新しく感じさせるかという編集力が重要です。 そういえば、20代30代の女性インタビューでは、「検索はインスタ」という言葉がよく聞かれます。 その理由は「新しい情報が入る」からなのです。インスタはトレンド入手に欠かせません。 今回までの記事で紹介しました、女性の「7つの消費」は、いかがでしたでしょうか。 女性たちが、いかに多くの消費に関わっているかを感じ取っていただけたと思います。これらは互いに影響し合っています。ひとりの女性から多数の女性に飛び火して大きな消費が創造されているのです。 次回は、「つながりのため」の消費行動についてのお話です。 下記よりメールマガジンの登録をいただくと、次号の更新をお知らせいたします。ご登録のうえ、配信を楽しみにお待ちください。 日野佳恵子 株式会社HERSTORY(ハー・ストーリィ)代表取締役  1990年創業 タウン誌の編集長、広告代理店のプランナーを経て、結婚、出産を機に専業主婦を経験。女性のクチコミ力、井戸端好きに強い衝撃を覚え、広告よりクチコミのパワーが購買に影響を及ぼしていることを確認。一貫して男女の購買行動の違いに着目したマーケティングを実践し、女性客マーケティングという独自分野を確立。多数のコミュニティや実店舗を自ら運営。10万人の生声、3万件に及ぶアンケート分析、5万人以上の男女購買行動を研究。 【著書】 「クチコミュニティ・マーケティング」 「女性たちのウェルビーイング」 「女性たちが見ている10年後の消費社会」等ベストセラー多数。 →著書は一覧こちら 女性視点マーケティングについてさらに詳しく知りたい プロジェクトのご相談 弊社サービスへのご質問 上記については無料相談を受けています。下記よりお気軽にご相談ください。

  • 【ギフト消費成功事例】「BIRTHDAY BAR(バースデイ・バー) 」/株式会社マグスタイル 女性の気持ちに寄り添うギフト雑貨専門店の販売戦略とは

    実店舗&ECサイトそれぞれの強みを活かせるマーケティング施策 雑貨ブランド「BIRTHDAY BAR」 日本におけるギフト市場規模は2021年に10兆円を突破し、ゆるやかに上昇を続けています。その中でも目立って好調なのは、お歳暮などのフォーマルなギフトよりも、誕生日やちょっとしたお礼に贈られるカジュアルギフトの市場であることがわかりました。 2023年現在、親しい相手へコミュニケーションの1つとしてプチギフトを贈ることが日常化されています。 今回は、この新たな習慣に対する悩みを解決したことで女性の圧倒的な支持を得られたギフト雑貨専門店「BIRTHDAY BAR(バースデイ・バー) 」/株式会社マグスタイルの成功事例をご紹介いたします。 ◆KEY POINT: 動画を活用して画像だけでは伝わらない商品の良さを訴求する ラッピングに力を入れ利用客の気持ちに寄り添う 社内インフルエンサーの活用で店舗およびECサイトへの集客を促す お礼用のプチギフトや自宅用まで幅広く展開 雑貨ブランド「BIRTHDAY BAR」を手掛ける株式会社マグスタイルは「3COINS(スリーコインズ)」を展開する株式会社パルグループホールディングスの関連会社です。 「365日あるBIRTHDAY だれにでも訪れる誕生日はプレゼントのチャンス」をコンセプトに掲げ、香水やコスメを含むビューティアイテムから、時計や財布・アクセサリーなどのファッション小物、そして家電・キッチン用品・健康器具などの生活雑貨まで幅広く扱っています。 「質の良い、誰かにあげるのに丁度良い価格のものをご用意しております」と語るのは、同社の営業部長である小野晃宏さん。 「BIRTHDAY BAR」を訪れる利用客の主な用途は、誕生日プレゼントやちょっとしたお礼代わりのプチギフトを求めるケースが多く、また、自宅用のニーズも高いそうです。女性が9割を占めており、10~50代までの幅広い層に利用されています。 その中でも最多層は20代女性。店舗での利用客1人当たりの平均単価は、2,550円(2023年3~8月)ほどです。 開店当初からフレグランス系(オリジナルせっけんなど)のアイテムを始め、ステーショナリー、服飾雑貨、アクセサリー、キーホルダーなどの雑貨が売上の多くを占めており、特にここ数年は低単価のアイテムが売れる傾向にあるといいます。 さらに、「プレゼントにしてもご自分用にしても 、ご購入に何らかのこだわりを感じます。そのためブランドコンセプトが面白いもの、まだあまり出回っていないおしゃれなものなど、 自信を持って推せる商品はジャンルを問わず売れていますね。その中でも最近はインテリア小物に人気が集まっています」(小野さん) 人気商品のキャンドルウォーマー(左)とストームグラスクラウド(右) 社内インフルエンサーを育て、実店舗があるメリットを活かす 現在、BIRTHDAY BARは首都圏を始めとした複数の県に18店舗を展開しており、同時にECサイト「BIRTHDAY BAR」も運営しています。ECサイトの売上額は直近7年で28倍も伸びており、店舗およびECサイトを合わせた総売り上げのうち4分の1を占めるまでに成長しました。  こうした成功の裏では、実店舗を構えるメリットを効率よく活かしている状況が見て取れます。 鍵となるのは、SNSを軸にした販売促進プランです。デジタルSVの髙橋昌寛さんによると、パルグループは各ブランド内で個人インフルエンサーを育てることに力を入れているといいます。「現在フォロワー1万人越えのメンバーが4名います。SNSを投稿する度に分析を繰り返し、インスタグラムやTikTokでアイテムをバズらせることができるようにスタッフを育てています」(髙橋さん) こうした社内インフルエンサーの存在は、大きな企画を打ち出す際にその価値が存分に発揮されます。ブランド全体でSNSへの投稿を積極的に行うことで、売れ筋商品を生み出す流れを計画的に作り出していくのです。 例えば、韓国発の雑貨ブランド「OPTATUM(オプタウム)」について、社内インフルエンサー経由で集中的にSNS投稿を行ったところ、実店舗およびECサイト共に大きな売上を達成することができました。あるスタッフはピローミストの紹介として、枕やシーツへの使い方や香りの良さを発信。親しみやすい言葉遣いとわかりやすい使用シーンを見て、店頭に足を運んだり、ネット経由で購買した利用者も多かったようです。SNSを介したこうした取り組みにより、ここ1年でECサイトのみならず、実店舗への集客に着々と効果が出始めています。 ブランド内インフルエンサーのInstagram投稿画像 「大切な人を想う、その気持ちに寄り添う」ための工夫 また「BIRTHDAY BAR」では、WEB上で商品をより理解してもらうための試行錯誤も続けています。 例えばバッグやモバイルアイテムなどは、実際にスタッフが商品を着用し動画を撮影。画像では伝わりにくい商品の使い方や質感などを伝えています。 そのほかにもこだわっているのがラッピングです。 「豊富な種類を用意し、包装紙や袋での無料ラッピングのほか、有料でコットン素材の巾着やギフトボックスにおまとめするタイプまで幅広くご用意しております。特に今年は『BIRTHDAY BAR』1号店の渋谷ヒカリエ店がリニューアルをしたタイミングで、より一層ギフトサービスの充実を図るため、渋谷店限定ではありますがお客様に包装紙やリボンの組み合わせを選んでいただける特別なカスタマイズラッピングを実施中です」(髙橋さん) こうしたラッピングサービスは、店舗購入時のみ受けられますが、利用者の中には「相手にギフトを渡したら喜んでもらえました!」とスタッフへ伝えに来てくれる方もいるそうです。 「うれしいですよね。まさに企業理念として掲げている『大切な人を想う、その気持ちに寄り添う』を感じ取れる瞬間だと思います」と髙橋さんも顔をほころばせます。 「今後はラッピングサービスの向上にも力を入れていきたいですね。クオリティ、遊び心、サプライズ感を提供できるようにしていきます」(小野さん)  渋谷店限定カスタマイズラッピングのイメージ 先日、関連会社が運営するアパレルショップアプリ「PAL CLOSET(パルクローゼット)」との連動も開始。リピーター向けのクーポン配信も積極的に行い、さらなる集客を目指していく。今年も残すところ2カ月あまり。クリスマス・新年とイベントが目白押しのこのシーズン、「BIRTHDAY BAR」の勝負が始まろうとしている。 ▶︎ 女性トレンドや消費変化をいち早く掴み、売れる商品を開発するにはペルソナ設計が不可欠 1990年創業以来、一貫して女性消費行動を研究し続けてきたHERSTORYでは、10代、20代、30代、40代、50代、60代の女性ペルソナを29種類も設定し、毎年変わっていく女性消費者のトレンド把握に役立てています。 マーケティング戦略に不可欠な女性ペルソナ設計の方法や、最新情報を知りたい方は、下記「2023年版 女性ペルソナ設計まるわかり」資料をダウンロードしてご活用ください。 ◆インタビュー: 株式会社マグスタイル  営業部長  小野晃宏 様 デジタルSV  髙橋昌寛 様(写真は髙橋様) https://www.palgroup.holdings/ brand_type/magstyle/ デジタルSV  髙橋昌寛 様

  • 【住まいに関する成功事例】旭化成ホームズ株式会社 シニア女性の住まいの不安を解消する賃貸住宅へーベルVillage(ビレッジ)とは

    「設計・相談員・しかけ」の3方向からシニア女性の住まいの不安を解消 2023年12月号『HERSTORY REVIEW』 の特集記事より転載 へーベルVillageの外観 わずか数年後の2030年には、65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占めると指摘される中、賃貸住宅への入居を断られる高齢者が後を絶ちません。 男性よりも健康寿命※1の長いシニア女性にとって、安心して暮らせる老後の住まいの確保は大きな課題といえます。こうした現状に寄り添い、数々の独自サービスを取り入れているのが「へーベルVillage」です。入居率約98%(2023年8月時点)の人気物件は、どのようなサービスでシニア世代の満足度を高めているのでしょうか? 今回は、シニア向け賃貸というサービスで成功している事例として、「へーベルVillage」を手がける旭化成ホームズ株式会社をご紹介いたします。 ※1 健康な状態で日常生活を制限なく暮らせる期間のこと。令和元年時点で男性72.68年、女性75.38年となっている(参考:令和4年版高齢社会白書) 女性インサイト研究クラブin herstory会報誌 ◆KEY POINT: シニア女性が生活しやすい住居設計を徹底する 相談員や見守り・駆けつけサービスなど健康不安をすぐに解消できる対策を整える 入居者同士の交流を深めることで活動の幅を広めるきっかけ作りを行う へーベルVillageの居室 元気なシニアの自立生活を支える賃貸住宅 東京・神奈川・埼玉・千葉に147棟1893戸(2023年8月時点)を展開する「へーベルVillage」。運営するのは、戸建て注文住宅「へーベルハウス」などで知られる旭化成ホームズ株式会社です。 「へーベルVillage」を立ち上げた2005年当時、日本の高齢化率は加速度的に上昇しており、初めて高齢者が総人口の20%を超えました。 「住宅会社の中で、弊社は高齢者住宅市場への参入が最後発であったことから、他社と同じように要介護期向け介護施設に取り組むのではなく、他社が手掛けていない自立期シニア向け事業にしようと考えました」と開発のきっかけを語るのは、シニア・中高層事業推進本部シニア事業推進部の中村亜希(なかむら あき)さん。 高齢者向け住宅を手掛けるにあたり注目したのは、介護の必要がない元気なシニア世代が増加している点。夫婦二人、もしくは一人暮らしを営む高齢者に焦点を当ててみたところ、ある課題が浮上したといいます。「高齢者世帯の約6割が昭和59年以前の老朽化した一戸建てに住んでおり、『駅が遠い、坂道がある』『広くて管理が大変』といった不便や『高齢者だけでの暮らしが心配』といった見守り不安などに課題がありました※2」(中村さん) さらに多くの高齢者向けの施設では、介護の必要な状態を想定しているため、自立して生活できる高齢者には住みにくい住まいであることも気になりました。そこで、建物の「設計」や定期的に居住者を訪問する「相談員」の関わり方、居住者同士の交流を促す「しかけ」を主軸とした「安心・安全・健康長寿応援メソッド」を開発し、「へーベルVillage」で運営していくことを決定されました。 ※2 東京都福祉保健基礎調査報告書「高齢者の生活実態(令和2年度)」 へーベルVillageの「安心・安全・健康長寿応援メソッド」 活動的な暮らしを叶える「設計」 まず「設計」では、健康長寿への取り組みとして「活動・交流を促す元気になる設計」を目指しました。その特徴がよく表れているのが、各居室の広さです。 一般社団法人高齢者住宅協会によると、サービス付き高齢者向け住宅の専有部分は、約9割の居室が13~40㎡に満たない広さであるのに比べ、「へーベルVillage」では全戸で1LDK(45㎡)~2LDK(60㎡)の部屋を用意しています。それぞれシステムキッチンが付設しており、自分たちで好きな料理を作ることも可能です。 「これまでご自宅で行ってきた生活を継続できるのが魅力ですね」(中村さん) 現在「へーベルVillage」は、女性の単身入居が5割を占めていますが、特にキッチンスペースには彼女たちに配慮した工夫が多く散りばめられています。日本人女性(70歳以上)の平均身長を約150㎝と仮定し、キッチンの天板や吊り戸の高さを通常より低く設計。 さらに、キッチンと一体型の家電置き場を設け、電子レンジや炊飯器などの調理家電を置けるようにしました。 「切る・洗う・煮る・温めるといった調理に関わる一連の動作を、短い移動距離でスムーズに行えるオリジナル仕様になっています。また、調理台の足元にスペースがあるので、椅子に座って調理ができるなど、体の負担を減らし料理を続けやすい配慮もしています」と中村さんも自信を見せます。 キッチン以外にも、室内の寒暖差で起こるヒートショックを防ぐために、廊下を介さずリビング横に洗面所と浴室を配置し、室温を均一に保つ工夫もされています。 また、マンションエントランスの階段にはスロープを設け、階段ステップを色分けするなど、「つまずき・転倒」を起こす要因をとことん廃除しました。 シニア女性に合わせた設計のキッチン シニア女性の健康と安心を守る「相談員」と「しかけ」 また、「相談員」「しかけ」を活用した安全・安心への取り組みにも注目していきましょう。 現在「へーベルVillage」が手掛ける「相談サービス」では、社会福祉士等の資格を持つ相談員が月に1度各戸を訪問し、居住者の暮らしの様子や健康状態についてアドバイスをしてくれます。直接顔を合わせて面談するので、居住者の安心感もひとしおです。 「見守り・駆けつけサービス」では、リビングダイニングに「見守りサポートコントローラー」を設置。急な体調不良が起きた際、コントローラーの「緊急ボタン」を押すと、365日24時間ガードマンが駆けつけてくれる仕様です。 さらに「相談ボタン」を押せば、警備会社に常駐している看護師と通話ができるため、詳しい症状や必要な応急処置などのアドバイスを受けることもできます。 特にユニークなのが、入居者の交流を促すために半年に1度開催している「茶話会」です。共有ラウンジに集まった入居者同士、情報交換を気軽に行えます。そこで知り合った居住者がランチ会に出掛けたり、共用ラウンジで体操教室を実施するなど、活動の幅を広げる助けにもなっているとのこと。 昨年、介護・フレイル予防の第一人者である大渕修一さん(東京都健康長寿医療センター研究所 高齢者健康増進事業支援室 研究部長)と同社が共同で行った調査では、「安心・安全・健康長寿応援メソッド」の導入により、97%の入居者が健康行動(活動量・食事・交流)を維持できたという結果が出ました。 (左)相談員との面談の様子(右)見守りサポートコントローラー 元気なシニア世代をますます元気にしてくれる「へーベルVillage」の取り組み。「住まい」を通じて超高齢社会に向き合おうと奮闘する同社の真剣さが、ひしひしと伝わってくるようです。 ◆インタビュー: 旭化成ホームズ株式会社  シニア・中高層事業推進本部シニア事業推進部 中村亜希 様 https://www.asahi-kasei.co.jp/ hebel-senior/index.html/ シニア・中高層事業推進本部シニア事業推進部中村亜希 様

bottom of page