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【最終発表会】女性のウェルビーイングから企業の価値創造を目指す発表会~
第2期最終発表会集合 |最終発表会 3カ月間の集大成!ウェルビーイングをテーマに 、女性のウェルビーイングから企業の価値創造につなげる ビジネスプラン発表会 最終回では女性たちの社会課題を発見し、ビジネスで解決することを目指し、女性のウェルビーイングから企業の価値創造につなげるをテーマに、2022年5月から約3カ月にわたり行われたWELL WOMAN異業種ワークショップで講義やディスカッションを重ねてきました。 その集大成として第6回目の2022年8月31日にて、各チームのビジネスプラン発表会を開催しました。優秀賞受賞チームおよび各チームの発表テーマをご紹介します。 【最優秀賞受賞チーム:県人会】 子どものいたずらで、ママの固定概念を吹き飛ばそう 子育てを変えるで賞「いたずらんど!」 【優秀賞受賞チーム:なないろ】 カラダもココロも元気に。好年期実現のための新しい朝食スタイル 新しい朝になるで賞「なないろ朝食便」 【こんなパパが増えてほしいで賞:山田錦】 パパと子どもが共に学び過ごす時間がママのゆとりを生む 「Papako GO」 ...
2022年8月31日


【第4回】熱意と想いが大切!事例から見る「女性特有の悩みの実態とケーススタディ」
第4回目は「国内女性の第女性特有の悩みの実態とケーススタディ」をテーマに講義&ディスカッションを行いました。 まずは、伴走講師の永田先生よりやっていることを聞くという視点というよりも 誰のどんな課題を解決したいのか?視点(フレーム)を頭におきながらお話を聞く ことで、ビジネスのアイデアを考えやすくなるというポイントを教えていただきました。 | まずは自分で体験することで見えてくるものがある 株式会社陽と人(ひとびと)代表の 小林味愛氏に「ウェルビーイング(社会課題)をテーマにビジネスをする難しさと重要性」ついて講義をしていただきました。 福島県国見町の農業課題解決と女性をとりまく社会の課題解決に挑戦。地域にダイバーシティあふれる社会にするための取り組みをはじめ、ご自身が福島県で会社を立ち上げた理由やビジョン、自社ブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」の開発秘話などを中心に 社会課題解決とビジネスを両立することの大変さ についてお話いただきました。 誰にとってどんなメリットがあるのか? をぶれないように事業の設計をしていて、ブランディングだけでな
2022年7月20日


【特別講義】顧客ニーズを掴むインタビュー&インサイト
7/6(水)に「顧客ニーズを掴むインタビュー&インサイト」をテーマに、キリンホールディングス株式会社の太田恵理子氏をお招きして特別講義を実施しました。 前半は顧客ニーズを掴むためインタビューやインサイトについての講義を受け、後半はワークショップ形式で受講者参加型で実施いたしました。 ※特別講義は、WELL WOMAN第2期プロジェクトで行っている講義に関連した内容を、1回完結の講義形式で行う一般参加可能なセミナーです。 |予測不能な時代。未来をどう見ていく? まずは、講師の太田恵理子氏より、顧客ニーズを掴むためのインタビューやインサイトの深堀の仕方について講義をしていただきました。 正解が過剰な時代、予測不能な時代に顧客は自身の目的を満たすためにどのようなことをしてどうなりたいと考えているのか? 定量調査だけではくみ取れない顧客にとっての「課題」や「意味」を見つけるためのシナリオプランニング(課題や意味を発見するためのツール)や実際のインタビューの仕方やインサイトの掴み方についてワークショップ形式で学びました。 |インタビュー内容をもとにワークシ
2022年7月6日


【第3回】世界と日本で考える女性の社会課題とビジネス創出
6/29(水)は第3回目。「世界と日本で考える。女性の社会課題とビジネスの創出」をテーマに講義&ディスカッションを行いました。 今回は世界と日本を相対比較しながら日本の現状と課題を見つめ、女性のウェルビーイングの課題の深堀、商品開発やサービス開発の種を見つける回。 伴走講師の永田先生より物事の無知や無理解はなぜ起こるのか、要因は何か、さまざまな軸から社会課題の解決のための言語化をしていくことが大切という講義を受けました。 | 世界で注目が高まるフェムテック フェムテックコミュニティジャパン創業者の皆川様にフェムテック領域の最新動向について講義をしていただきました。 フェムテックは女性特有の疾病やホルモンバランスに起因した症状など女性のヘルスケアに関連した幅広い領域が対象となる点や 直近10年くらいで世界的にフェムテックへの注目が高まっている が、 日本でもフェムテックが広がりを見せている 点についてその背景として、タブー視されている部分をもっとオープンにしていこうという考えが生まれているということをお話いただきました。 また、...
2022年6月29日


【第2回】生理症状で仕事の生産性は6割に!調査データから見るウェルビーイング
| 「女性のウェルビーイングを巡る現状と課題」 11企業32名が参加するWELL WOMAN第2期プロジェクト第2回が6月8日(水)に開催されました。 第2期プロジェクトテーマは、 「女性ウェルビーイングと新たな企業の価値創出」 。今回は特別講師2名による講義を実施。「自分にとってのウェルビーイングとは何か」という問いから始まり、講義&ディスカッションをしながら企業における価値創造について理解を深めていきます。 | 生理による不調が女性活躍を阻む? ~「働く女性1956人の生理の悩み」調査結果より~ まずは、日経BP 総合研究所 メディカル・ヘルスラボの米川瑞穂様より、「働く女性1956人の生理の悩みと仕事と生活」をテーマに、働く女性1956人からのアンケート結果から、講義していただきました。調査結果では、 生理に伴う症状がある時の仕事の生産性は、平常時の6割に低下し、その影響は 1 カ月で平均 4.85 日、年間約 60 日 に及ぶことが判明。 企業が生理の悩みに向き合えば、女性はもっと活躍できるのではないか?という疑問を持ちつつも不快な症状が
2022年6月8日


【第1回】WELL WOMAN 第2期プロジェクトスタート!
|第1回テーマ:「企業のソーシャルインパクトと存在意義」 11企業32名が参加するWELL WOMAN第2期プロジェクトが5月18日(水)にスタートしました。 第2期プロジェクトテーマは、「女性ウェルビーイングと新たな企業の価値創出」。今 回も、講義&ディスカッションをしながら女性のウェルビーイングとは何か、企業における価値創造について理解を深めていきます。 |ウェルビーイングとは何か まずは、ハー・ストーリィ代表の日野よりご挨拶、プロジェクトの開催背景についての説明をしました。続いて、当プロジェクトの伴走講師でもある永田潤子先生より「企業の存在意義とソーシャルインパクト」について講義していただきました。 講義では、ウェルビーイング(※)とは=幸福感であることを挙げ、女性の幸福度を下げる原因として 「お金」「夫婦関係」「家事・育児負担」 であることを学びました。 また、自身の企業は何のために存在するのか?を参加者に問いかけ、企業や社会の課題を自分ゴト化することから始めました。異業種ならではの意見・視点があり、初回からとても興味深い内容となりました
2022年6月7日


【特別講義】今、知っておくべき女性の健康知識
| 「女性のウェルビーイングと女性特有の健康」 6/1(水)に「女性のウェルビーイングと女性特有の健康」をテーマに、女性ライフクリニック院長 対馬ルリ子氏をお招きしてウェルビーイング特別講義を実施しました。 女性の生涯にわたる健康課題を知り、個人だけでなく組織、事業に活かしていくためのお話をいただきました。 ※ウェルビーイング特別講義は、WELL WOMAN第2期プロジェクトで行っている講義に関連した内容を、1回完結の講義形式で行う一般参加可能なセミナーです。 | 人生100年時代を生き抜くためのヘルスリテラシー まずは、講師の対馬ルリ子氏より、女性の健康に関する講義をしていただきました。 WHO(世界保健機関)の提唱する健康の概念 「健康とは、病気がないことだけを指すのではない、心や体、また日々の生活や人間関係など社会的な存在として良好な状態のことを指す」 ということを挙げ、現代の人生100年時代を生き抜くための健康について学びました。 また現代の日本女性は、 ライフステージによって妊娠・出産以外のさまざまな健康課題を抱えている ということもわ
2022年6月1日


【最終回】女性のあした大賞×WELL WOMANフェムテックビジネスプラン発表会
|4カ月間の集大成!ウェルビーイングをテーマに業種の垣根を越えた自由な発想・アイデアが結集したフェムテックビジネスプラン発表会 第6回女性のあした大賞は、「WELL WOMAN」との共同開催となりました。ウェルビーイング(女性たちの心身と社会的な健康)をテーマに、2021年8月から約4カ月にわたり行われたWELL WOMAN異業種共創プロジェクト。 「健康経営」×「商品企画」の視点から健康経営における女性活躍推進支援や、新しいフェムビジネス創出を目指し、講義やディスカッションを重ねてきました。その集大成として2021年12月8日の第6回女性のあした大賞にて、各チームのフェムテックビジネスプラン発表会を開催しました。 優秀賞受賞チームおよび各チームの発表テーマをご紹介します。 【商品企画コース】 【優秀賞受賞チーム:bouquet】 離乳食をきっかけに抱え込まないマインドを作る!「にっこりスプーン」 〈TEAM〉THINK*U:不足しがちな家庭内コミュニケーションを 解決するアプリ「我が家の瓦版」 〈TEAM〉GENERATIONS:親子で性につい
2021年12月8日


【第5回】最終回に向け模擬発表を実施
| 最終回直前!今までの講義・ディスカッションを総まとめ!各グループ7分間の模擬発表 8月にスタートした異業種共創プロジェクトも、いよいよ最終回直前となりました。 発表前に永田先生、日野より、第4回までの振り返りと企画テーマについてのおさらいなど、これまでのプログラムでインプットした内容のまとめを行いました。 | 11/17健康経営コース模擬発表 <発表順> 1:メドレー 2:com-FEM-table 3:OKOA 健康経営コースは、Well-Being実現のために女性の健康課題に着目したテーマでの発表でした。提案するプログラムやサービスについて目的や事例を提示し、今後は企業内だけでなく社会全体の意識改革につなげれるような仕組みづくりが必要である、と具体的なビジネスプランを発表しました。 各グループの発表後は、永田先生からのフィードバックや企画内容に対して健康経営コースのメンバーで10分間意見を出し合い、本番に発表に向けて発表内容のブラッシュアップをはかりました。 | 11/24商品企画コース模擬発表 <発表順> 1:bouquet 2:THI
2021年11月24日


【第4回:商品企画コース】事例から学ぶ・質問会
| フェムテック関連サービスや商品の制作、新規事業創出の事例を学ぶ 今回もゲスト講師の話の前に、永田先生より「これまで協議してきたビジネスモデルの発表に向けた整理の仕方をいただきました。 ソーシャルコンセプトとして2社のサービス・商品はどのようなものを描いており、絶対に外したくない価値である「制約条件」はどのようなことを掲げているのか。 そしてそこからどのようなビジネスモデルになっているのかに着目して聞いてくださいね。 このアドバイスを受けてお2人のお話を聞きました。 | 「産婦人科オンライン」サービスでの事例を学ぶ ゲスト講師のお一人目は産婦人科専門医 公衆衛生学修士 株式会社Kids Public 産婦人科オンライン代表 重見 大介 氏に「産婦人科オンラインの事例」についてお話いただきました。 現在提供中の「産婦人科オンライン」サービスの開発背景・経緯、ビジネスモデル、苦労・課題など伺いました。 実際の利用者さんの声や本サービスを広めるためのオンラインセミナー等の実施や企業における福利厚生の導入など販促についてご説明いただき、最後に「産婦人科
2021年11月10日


【第4回:健康経営コース】事例から学ぶ・質問会
| 自社の健康経営や女性活躍への取り組み事例について学ぶ ゲスト講師にお話を伺う前に永田先生より、「健康とは何か?」について講義をしていただきました。健康とは経営にとって資源であり、3つの力「からだ・こころ・社会」の調和です。健康経営で何を生み出すのか、考えていきましょう。 以前までの振り返りと今回の講義を聞き、理解をより深めることができました。 | 「ダイバーシティマネジメント」「女性活躍」についての事例を学ぶ ゲスト講師のお一人目は、 ダイキン工業株式会社 人事本部 ダイバーシティ推進グループ 女性活躍推進担当部長 池田 久美子氏 に「ダイキン社における女性活躍推進の取り組み~Well Being に働ける会社を目指して」をテーマに「ダイバーシティマネジメント」「女性活躍」について、これまでの実績や今後の方針、・管理職と女性社員それぞれの問題認識など具体的にお話しをしていただきました。 社内全体で女性活躍推進に取り組むために、『管理職』『男性社員』『女性社員』それぞれに求めたいこと」のご提言をいただきました。 | 企業で「Well-Bing」
2021年11月2日


【第3回:健康経営コース】事例から学ぶ成功と失敗話からグループ討議・プラン策定
| 企業が健康経営に取り組むことで得られる効果と日本女性の健康課題 健康経営コース、第3回目の講座では2名のゲスト講師に登壇していただきました。ゲスト講師にお話を伺う前に永田先生より、「健康経営を考える視点」について講義をしていただきました。 会社が求める健康経営により効果、社員が感じる健康経営に効果について、解説をしていただき、このあとのゲスト講師の話を聞くうえで意識する点を伺いました。 | 企業が健康経営に取り組むことで得られる効果を学ぶ ゲスト講師のお一人目は日本医療政策機構 マネージャー 今村優子氏に「働く女性の健康と数値でみるパフォーマンス向上のために」をテーマに「1,日本医療政策機構・女性の健康プロジェクトについて」「2,働く女性の健康増進調査2018」「3,従業員のヘルスリテラシー向上のために企業が取り組むべき提言」の3つの内容をお話いただきました。 これまでの実績や調査データの数値から解説をしていただき、企業が健康経営に取り組み、得られる効果と最後に提言をいただきました。 | 日本女性が抱える健康課題について考える...
2021年10月20日


【第3回:商品企画コース】事例から学ぶ成功と失敗話からグループ討議・プラン策定
|内外のフェムテック事例・動向/女性向け商品企画の際に着目すべきポイントを自社事例から学ぶ ゲスト講師にお話を伺う前に永田先生より話事例を聞く際の着眼点を講義していただきました。今回は「市場から戦略を観る」「4つの思考」「事業の4要素」「認知的信頼・共感」について、自分たちが今後商品企画をするうえでどのような着目をもてば良いか、ゲスト講師それぞれの商品企画の違いがあるかなど意識する点を伺いました。 参加者の皆さんはその点に着目しながらゲスト講師の講演を聞き入っておりました。 | 講義で国内外のフェムテック事例・動向を掴む ゲスト講師のお一人目はサンルイ・インターナショナル 代表 森田敦子氏に「FemTechの今後と海外事情・日本で成功するために!」をテーマにご自身が植物療法・性医学に携わってきたご経験から国内外の事例や動向についてお話いただきました。 女性の意識変化に伴う、社会の変化を海外の運動や著名人の活動などからわかりやすく解説をしていただき、フェムテック商品企画をするうえで重要な女性たちの意識、動きについて多くの学びがある内容です。 |..
2021年10月6日


【第2回】ヘルスケアの視点からみた女性のwell-beingの習得と課題の方向性ディスカッション
初回の開催から1ヵ月の間、2回目に向けてChatworkを活用し、積極的に情報交換やディスカッションを行っていただきました。 それぞれがこれまでに抱えてきた女性ならではの悩みや家族を見ていて感じたことなど…これから女性のWell-Beingを考えていく準備を各グループで行っていました。 | 講義から女性特有の症状や悩みをとらえる 2回目の講座では沖縄県のNaoko女性クリニックの医院長 高宮城 直子先生にご登壇いただき、「ヘルスケアの視点からみた女性のWell-Being」について話をしていただきました。 「女性の生涯を通じた総合的な健康に関する知識」「女性の健康に関わってきた経験から女性を雇用する企業、女性を支援する企業に先生の視点からしてほしいこと、サポートしてほしいと考える気づき」など、女性のWell-Beingについて専門家のお立場からお話を伺いました。 高宮城先生ご自身の体験や患者様の症例などを伺い、生理や更年期でもたらされる、女性特有の症状や悩みをリアルにとらえることができました。 | Well-Beingをテーマにブレインストーミン
2021年9月22日


【第1回】フェムマーケット現状と可能性/Well-Beingとは何か?
12企業48名が参加するWELL WOMANプロジェクト2021が8月25日(水)スタートしました。 初回は皆さん緊張した面持ちでしたが、後半のブレインストーミングでは活発な意見交換が行われていました。さっそく、第1回目の内容をご紹介します。 |義からフェムテック理解を深める 前半は、本プロジェクトの主催企業 ハー・ストーリィ代表日野 佳恵子より「フェムマーケット現状と可能性」について、社会背景やマーケットの現状と女性のライフコースについて講義をおこないました。 なぜ、いまフェムマーケットに注目すべきなのか、フェムテックをブームで終わらせないためにゴールをWell-Being(※)にするべき理由をお話ししました。 ※Well-Beingとは…世界保健機関(WHO)憲章に「病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にある(日本WHO協会仮訳)」とされています。 | Well-Beingをテーマにブレインストーミング 後半は伴走講師、大阪市立大学都市経済研究科教授 永田 潤子氏よ
2021年8月25日


WELL WOMAN 発足イベント ダイジェスト動画公開中!
|WELLWOMAN発足イベントテーマ「女性の健康と活躍を支えるフェムテックの可能性」 ■ 4つのテーマを各専門分野から包括的にセッション WELL WOMAN フェムテック異業種共創プロジェクト設立を記念して、女性の活躍推進や健康課題など、Well-Being(女性たちの心身と社会的な健康)に精通した専門家やゲストをお呼びしてトークセッションを行いました。 「女性・心身」「経営・組織」「経済・社会」「フェムマーケット」 の4つをテーマに、これからの女性の健康と活躍を支えるフェムテックの可能性について話し合いました。 各専門分野からのトークセッションを通して、女性のフェムマーケット市場の現状と課題について理解を深められる内容となっています。 |WELL WOMAN 発足イベント概要 ▼内容 WELL WOMAN 発足イベント配信期間2021年6月23日(水)13:00~ 7月7日(水)13:00 ▼配信方法 オンラインイベント(ツール:zoom) ▼費用 1名様 8,800円(税込) ※8月25日開始のWell-Woman™プロジェクトにお申込み
2021年7月30日
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