top of page
記事カテゴリ一覧


2025年「今年買ってよかったもの」決定版!女性たちの消費は“自分を整える”投資へ
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)は、暮らしの変化に関するアンケートを実施しました。2025年は物価高が生活を直撃する中で、女性たちの消費行動は「本当に価値があるもの」を見極める、メリハリのあるスタイルへと変化しました。調査の結果、外出や装飾といった外向きの支出が減少する一方、自宅での時間や心身のケア、精神的な充足を求める「内向き消費」が拡大しています。 ◆2025年 女性たちの消費は「内」と「外」で二極化へ 消費増減の差分から、今年の生活優先順位が浮き彫りとなりました。 【増加】「家・健康・推し活」で暮らしをアップデート 出典:HERSTORY REVIEW1月号「女性たちの消費増減の差分が20pt以上増えた項目」 スマートフォンなどを利用した電子決済(+54.2pt):生活のデジタル化がトップ 備品・災害用品(+34.2pt):もしもに備える安心への投資。 自宅時間(+29.1pt):家で過ごす時間の充実を最優先。 健康関連(食品/ウェア・シューズ/グッズ/アプリ・デバイス/睡眠
2025年12月29日


【2025年女性トレンド総括】キーワードは「デジタルの手間代行」「五感リアル体験」「人の温もり需要」
~加速するAI活用と、その反動による「リアル・人の温もり」需要が鮮明に~ 女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)は、2025年の女性消費行動を振り返る調査結果を公開しました。2025年はデジタル技術、特にAIの浸透が女性の生活に大きな影響を与え、利便性を追求する一方で、その反動として「リアルな体験」や「アナログな温もり」を求める動きが加速した1年となりました。 ◆ デジタルによる手間代行-「AI頼み」による消費の効率化 情報過多の中で、日常的な手間をAIが代行したり、AIに「選択」を委ねることで、生活を賢く最適化する行動が定着しました。 ※イメージ画像はAIを用いて生成しています。 「選択の負担代行」が定着 :膨大な選択肢から自分に合う商品を探し出す手間をAIに委託。「買い物の失敗」を防ぐためにAIによるレコメンドを活用する動きも強まりました。 デジタルを活用した体調管理 :スマートウォッチ等で自身の体データを無意識に記録・可視化し、AIが分析。リアルな健康管理へつなげる「手間いらずの
2025年12月18日


【参加者募集中】「第44回健康博覧会2026」にて代表 日野が登壇します
2026年2月25日~27日までの3日間開催される「第44回健康博覧会」のビジネスセミナーにて、代表 日野佳恵子が講師として登壇します。 セミナーでは、女性インサイトと男性インサイトの違いを整理し、特に女性インサイトの複雑性や重要ポイントに焦点を当てます。女性特有の価値観や行動心理を把握することで、これまで見えていなかった市場機会を発見し、ビジネスの発展につなげる方法を紹介するだけでなく、新たなマーケティング手法として注目される『女性インサイトマーケティング(WIM理論)』を解説し、時代をリードする市場創造のヒントを提供します。 詳細は下記サイトよりご確認ください。 https://healthcareweek02.jmb0.com/seminar2026/ 【講演概要】 ■日時 :2026年2月25日(水)15:30〜16:30 ■会場: 東京ビッグサイト 〒 135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 https://maps.app.goo.gl/iyWEGt6TnDVHbKnx7 ■参加費:無料 ※聴講登録が必要です ■詳細・申込
2025年12月16日


女性たちが選んだ2025年の漢字は「高」「米」「熊」!最多の一文字は“高” ― 生活コスト&初の女性首相を象徴
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)は、12月10日リリースの女性インサイト・トレンドレポートにて15歳以上の女性485人に、今年を表す漢字について調査しました。 ◆2025年を表す一文字は「高」 出典:HERSTORY REVIEW2026年1月号 最も多かった一文字は「高」。物価高、昨年に続き酷暑による高気温のほか、初の女性首相である高市総理を連想した声も上がりました。日常のあらゆる場面で「高」が意識された一年でした。 1位と1票差で2位の「米」は、 昨年から続く お米の価格高騰が食卓を直撃し、「米」が選ばれた理由として最も多く挙げられました。 ◆過去2年の今年の漢字一文字 2024年の結果は、下記のとおり。 出典:HERSTORY REVIEW2025年1月号 異常な猛暑だったことから「暑」との回答が1位に。次いで、元旦の能登半島地震や大雨などの災害も多かったこと災害をイメージした方も多数いました。また、闇バイトに裏金問題など、闇深い問題がはびこったことから「闇」が4位に。5位の「
2025年12月11日


【参加者募集中】「JECCICA&JACCA共催12月セミナー」にて代表 日野が講演します
JECCICA&JACCA共催のセミナーに、弊社代表 日野佳恵子が講師として登壇します。
2025年12月11日


外食頻度は減少でも利用金額は増加。“食を目的とした外出”は女性で高い傾向に
女性インサイト総研・ハー・ストーリィが実施した「食とおでかけ」に関する調査では、旅行やイベントなどの体験消費が全体的に回復傾向にあることが確認されました。特に女性では、ご当地グルメやスイーツイベントなど“食をきっかけにした外出”の実施率が高く、行動の選択肢が広がっている結果となりました。一方、日常の外食頻度は減少傾向にあるものの、利用金額は増加しており、1回あたりの支出が上昇していることも明らかになりました。(調査概要:2025年10月に「外食利用に関するアンケート」は15歳以上の男女1023人を対象に、「食とおでかけに関するアンケート」は15歳以上の男女824人に、インターネット調査を実施。) ◆直近1年の体験行動では「食×体験」が上位に Q.ここ1年であなたが出かけたり体験したことがあるものをすべて教えてください。 出典:HERSTORY REVIEW12月号 【全体傾向】 ・「国内旅行(60.6%)」「道の駅・市場(55.1%)」が過半数を超え最多 ・「物産展・アンテナショップ(33.9%)」「テーマパーク(25.5%)」なども一定層 ◆“
2025年12月10日


ウェブメディア「DXマガジン」にて代表の日野の対談記事が掲載されました
ウェブメディア「DXマガジン」に、一般社団法人日本オムニチャネル協会 会長・鈴木康弘氏(株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長)と、弊社、代表の日野による対談記事が掲載されました。 本記事では、女性消費行動の変化や、買う理由を科学的に捉える重要性、そしてこれからの企業が向き合うべき顧客理解のあり方について、鈴木氏と日野が意見を交わしています。 インタビュー記事はこちら 女性市場の最新動向にご関心のある方に、ぜひご一読いただきたい内容となっております。 弊社および代表・日野への取材に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 株式会社ハー・ストーリィ 広報 hs.pr@herstory.co.jp
2025年11月28日


雑誌『リンネル』1月号「暮らしの道具大賞2025」に女性インサイトラボ所長の加藤が取材協力しました
このたび、宝島社『リンネル』1月号の特集「暮らしの道具大賞2025」に、当社の女性インサイトラボ所長 加藤沙貴子が取材協力いたしました。 2013年にスタートし、今年で12年目を迎える「暮らしの道具大賞」は、リンネル1月号の恒例特集。掃除、キッチン、キッチン家電、洗濯、美容、暮らしの6部門に分けて、暮らしの目利きが今年の“逸品”を紹介しています。 加藤は、女性の購買動向の視点から、2025年を象徴する4つのキーワード 「手のぬくもり」「メリハリ消費」「推し活」「ご自愛」 をお伝えし、女性消費者トレンドを解説しました。 せいろなどの原点回帰の道具から、リカバリー・ウェルネス、メンズ美容アイテムまで、多彩な注目アイテムが並ぶ内容となっています。ぜひ記事もご覧ください。 宝島社の雑誌リンネル(Liniere)公式WEBサイト https://liniere.jp/column/lifestyle/83702/ 株式会社 宝島社 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002329.000005069.h
2025年11月26日


2025年「女性のあした大賞」受賞4社が決定!最優秀賞はヒューリック株式会社の「こどもでぱーと」
優秀賞に株式会社カインズ、はなさく生命保険株式会社、Amazing Cambodia-女性の暮らしと未来を支える商品・サービスを表彰- 「女性のあしたが輝く社会に貢献する商品やサービス」を創出した企業を表彰する「女性のあした大賞2025」の受賞企業が決定しました。最優秀賞にはヒューリック株式会社の「こどもでぱーと」が選ばれ、優秀賞には株式会社カインズ、はなさく生命保険株式会社、Amazing Cambodia代表 温井和佳奈氏が選出。 本賞は、一般社団法人女性のあしたアカデミー(本社:東京都世田谷区、代表理事:日野佳恵子)が主催し、トレンドレポート『HERSTORY REVIEW』編集委員会が選考を担当。女性の女性を取り巻く家族や地域、社会全体を考慮し、次世代へつながる取り組みを評価しています。 女性のあした大賞公式サイトはこちら> ◆最優秀賞 ヒューリック株式会社「こどもでぱーと」/ファミリー支援部門 【受賞理由】 子ども向けの教育・サービスを1カ所に集めた、ワンストップ型のサービス拠点は、「こどもの教育」と「親の負担軽減」の両方を支援すると
2025年11月21日




AI認知9割超、実利用はChatGPTが最多。女性の暮らしで進む「効率化と最適化」
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、「AI・デジタル利用に関するアンケート」を実施しました。本調査では、スマート家電やモバイルオーダー、QRコード決済、健康管理アプリなど、生活に浸透するデジタルツールの利用実態に加え、生成AIをはじめとするAIサービスの認知・活用状況を分析しました。 さらに、女性をライフコース(仕事・家庭)とライフステージの交点でクラスター分類し、特徴的なデジタル活用傾向を明らかにしています。 (調査概要:15歳以上の男女731人を対象に、2025年9月にインターネット調査を実施) ◆QR決済の利用は約8割。ママ層ではモバイルオーダー活用 Q.普段利用しているアプリを教えてください。(全体) 1位 QRコード決済(78%) 2位 コミュニケーション・SNSアプリ(71%) 3位 ショッピングアプリ(63%) QRコード決済とショッピングアプリはすでに生活インフラ化。コミュニケーション・SNSアプリも高水準で、ほぼすべての層で共通しています。一方で、フードデリバ
2025年10月27日




【11/20】一日集中/顧客起点で考える〜女性インサイトマーケティング理論™講座を開講します
本講座では、HERSTORY独自の『女性インサイトマーケティング理論™』を体系的に学び、実務に直結する顧客理解のスキルを身につけます。 マーケティングや商品企画の現場で「顧客像が曖昧」「データに偏った分析に限界を感じている」といった課題を感じている方はぜひご参加ください。
2025年10月17日


【参加者募集中】「TOHOKU DE&I FORUM」にて代表日野が講演します
「せんだいタウン情報machico」が開催する「TOHOKU DE&I FORUM」。
性別や年齢、立場を越え、誰もが自分らしく輝ける未来へ。と題し、会場には「フェムテック」「ウェルネス」「ダイバーシティ」「健康経営」など、明日を豊かにする多彩なブースやセミナーが集結するイベントです。
2025年10月16日


【無料セミナー】なぜ女性顧客をつかめない?マーケターの7つの盲点
これまで調査や分析、マーケティング活動を強化してきたはずなのに成果が出ない…。 そんな“壁”にぶつかっているマーケターへ向けて、成果を阻む思考のクセや、見落としがちな盲点を7つの切り口で解説します。
2025年9月25日


男女で明確に違ったコンビニ利用──。男性は「必要買い」、女性は「間食・楽しみ消費」
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、「コンビニ利用に関するアンケート」に関する調査を実施しました。その結果、男女ともにコンビニをよく利用しているものの、利用目的や購入商品、来店のきっかけには明確な違いがあることが分かりました。男性は「効率的な買い物の場」として、女性は「気分を整える小さな拠点」として利用している姿が浮かび上がりました。 (調査概要:15歳以上の男女1,301人にインターネット調査を2025年8月に実施) ◆コンビニは男女ともに9割が日常的に利用 Q. 普段、コンビニエンスストアを利用しますか? 出典 :HERSTORY REVIEW10月号 男女共に 9割近くが「よく利用する/時々利用する」と回答 しており、コンビニは非常に日常的に利用されている。 ただし、 男性は未婚・既婚にかかわらず「よく利用する」が4割強 と安定して高い。一方 女性は未婚時は「よく利用する」が男性と同等だが、既婚になると「時々利用」型へシフト 。 子ども同伴の買い物ハードルなどから、頻繁利
2025年9月22日


60歳以上の女性の7割が「実年齢より若い」と回答。セカンドライフ消費にみる女性たちのリアル
女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:日野佳恵子)は、60歳以上の女性を対象に「暮らしと興味関心」に関する調査を実施しました。(調査概要:60歳以上の女性268人にインターネット調査を2025年7月に実施) その結果、いわゆる“シニア市場”の内実は一様ではなく、年代ごとに異なるライフスタイル・消費行動が浮き彫りとなりました。本調査は、今後のマーケティング・商品企画・サービス開発に有益な知見を提供するものです。 ◆「実年齢より若い」女性は7割超 Q.ご自身の「気持ちの年齢」は実年齢と比べてどのように感じていますか? 出典 :HERSTORY REVIEW9月号 調査では、 66.8%の女性が「実年齢より若く感じる」と回答 。特に 70〜74歳では「10歳若い」と感じる人が最も多く 、加齢にかかわらず自己認識はポジティブであることが浮き彫りになりました。 ◆60代は毎日外出、75歳以上は週2〜3回にシフト Q.普段の外出頻度を教えてください 出典 :HERSTORY REVIEW9月号 60代
2025年9月1日


【アーカイブ配信中】なぜ女性に響かない?なぜ男性に売れない? 17年間×7万人調査で見えた 「男女別 購買スイッチ」
本セミナーでは、HERSTORYが17年間・7万人にわたって蓄積してきた「男女の購買行動比較データ」を解説。 購買意思決定における性別視点の違いをデータから明らかにし、売れる商品・プロモーション設計へのヒントをお届けします。
2025年8月22日


bottom of page


