検索結果
空の検索で285件の結果が見つかりました。
- 【エースホーム (ナックハウスパートナー株式会社)様】インサイトリサーチでママたちと暮らしをリアルに把握
エースホーム (ナックハウスパートナー株式会社) お客様公式サイトはこちら 女性視点をプランニングに活かす エースホームは「安心・安全」「快適」「自分らしさ」を住まいづくりの土台とし、「次の時代のスタンダードを創る」をコンセプトに次の時代を見据えた戸建て注文住宅を全国の工務店様と共にフランチャイズ形式でナックハウスパートナー株式会社が運営している。 コロナ禍で生まれた「癒しや安らぎに寄り添う暮らし」を提案する新商品「WadiA(ワディア)」を2023年4月28日より発売開始した。 本商品企画にあたっては、女性トレンド総研と協働で子育てママへの「ウェブアンケート」や「暮らしの座談会」といったWEBアンケート調査、オンラインインタビューを行い、ママたちの暮らしをリアルに把握し、女性視点の家づくりに活かした。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ エースホームは、これまでも「施主の意見や思いを聞く」ことを大切に家づくりをしてきたが、家づくりのプロ目線ではなく「よりリアルな生活者の目線」を大切に商品企画を行っていくことをめざし、新商品開発プロジェクトがスタートした。 ■プロジェクトの方向性 ・「暮らしの座談会」を実施し、すでに注文住宅を建てており、注文住宅で子育て中のママの家づくりのリアルな声をオンラインインタビューで聞く。 ・注文住宅で子育て中のママにWEBアンケート調査を実施する。 ・子育てママの女性視点で新商品のコンセプトをつくり、企画に反映する。 ■目標 WEBアンケート調査・オンラインインタビューを通して、想定する生活者の実態を把握し、真のニーズを掴んだ上で、新商品のコンセプトを策定し、商品企画に反映できるようにする。 Client Voice ナック ハウスパートナー株式会社 (旧社名:エースホーム株式会社) 住宅ネットワーク事業本部 ブランドマーケティング部 高梨英明氏 我々が運営する「エースホーム」はフランチャイズ方式で全国展開する住宅ブランドですが、その由来は当時のハウスメーカー「SXL」と建材大手の「TOSTEM」にあるため、これまでは技術力や建築商材など"プロダクトの強み"を生かした商品開発を行っていました。 しかし、スマートフォンの普及や働く女性の拡大により、暮らし方や価値観が急速に変化しており、従来のプロダクトアウト寄りの開発手法からの転換が急務となりました。 今回のプロジェクトでは、過去に開発した設計アイテム等を女性視点マーケティングで再評価できた事や、特にコロナ禍を経験した「生の生活者ニーズ」をオンラインインタービューでライブ感と共に得られた事が、当商品の高い評価に結びつきました。 同時に「女性視点マーケティング」との共創を通じて、我々が多くの気づきを得たことが大きな成果であり、今後も共創プロジェクトを推進したいと考えております。 【第1回】商品開発のためのコンセプトの発掘 商品開発部の社員4名を対象に、より消費者目線に立った商品開発のためのコンセプト発掘を行うため、まずはSWOTや3Cなどフレームワークを用いて「強みの抽出」を行いました。 さらに、ワークショップを通して「自社の強み」を「社会的ニーズ」との接点に落とし込む作業を行いました。強みは、住宅としての安全性能やデザイン、コストパフォーマンスの高さであると確認できました。 【第2回】ターゲット・クラスターの方向性決定 「誰に向けた商品か」というターゲット・クラスターを「乳幼児期ママ」に設定しました。 そこで、乳幼児期ママの人の暮らしをイメージして、「収納量」「子どもの通学」「家族の安全」「防災について」など、乳幼児期ママが気にしていることを想像し、洗い出しました。そして、それらを8カテゴリーにまとめました。 【第3回】注文住宅で家を建てた女性100名にWEBアンケートを実施 5年に以内に注文住宅で家を建てた女性100名にWEBアンケートを実施し、定量的な調査を通して想定クラスターの住宅購入や住まいについての実態把握を行いました。 家の中の玄関、キッチン、リビング、脱衣室等の写真とともにリアルな生活とそれぞれの「こだわりのポイント」や「使いにくい点、後悔した点」など、リアルな情報を集め、前回まとめた8カテゴリーに対して「実際はどうなのか」答え合わせをするとともに「家を建てた人たちが持っている課題」を検証しました。 【第4回】子育て中のママ4人へのオンラインインタビュー調査 子育て中のママ4人へのインタビュー調査を行い、ニーズやアイデアの発掘、コンセプトの提示などを通して、新コンセプトの可能性を探りました。 家を建てた際に「決め手になったこと」「実際にかかった価格」「こだわったポイント」などをヒアリングする中で、乳幼児期ママが家を建てる際には「子どもの将来を一番に考えている」こと、そのためには、家だけでなく土地や外構を含めた「暮らし方が重要であること」といった真のニーズが浮き彫りになりました。 これらを「女性視点サマリー」にまとめました。 【第5回】新商品企画の方向性のご提案 これまでWEBアンケート調査・オンラインインタビューで集めた女性たちのリアルな意見を「インタビューから把握した子どもがいる家庭の現実と理想の家づくりマップ」「ウェブアンケートから見える女性たちの実態・理想」という形で整理し、新商品のコンセプトの方向性について議論しました。 最終的に、女性トレンド総研より「子育てが楽しくなるロングライフな住まいと暮らし方の提案」という方向性を提案させていただきました。 【成果】「子育てが楽しくなるロングライフな住まいと暮らし方の提案」が新商品のコンセプトに 女性たちのリアルな声から生まれた新商品企画の方向性として、「子育てが楽しくなるロングライフな住まいと暮らし方の提案」~私も子どもも!家族がうれしい「周辺環境」「暮らし方提案」「お手入れ」「情報提供」「老後まで暮らせる」~と提案しました。 この方向性は、「ひとりスペース」や「アウトドアリビング」など実際に、新商品「WadiA(ワディア)」の間取りにも活かされています。 【活動レポート】WEBアンケート調査・オンラインインタビューを通してターゲットの真のニーズを掴む 女性の視点を家づくりに活かすため、今回のプロジェクトでは、自社の強みを再確認することからスタートしました。さらに「乳幼児ママ」というターゲットを設定し、定量的なWEBアンケート調査に加え、実際に会ってリアルな声を聞く定性的な調査も行い、ターゲットをよりリアルに把握することで、自社の強みとターゲットのニーズを擦り合わせ、女性視点からのコンセプト策定に導いています。
- 【無料セミナー】なぜ女性顧客をつかめない?マーケターの7つの盲点
これまで調査や分析、マーケティング活動を強化してきたはずなのに成果が出ない…。 そんな“壁”にぶつかっているマーケターへ向けて、成果を阻む思考のクセや、見落としがちな盲点を7つの切り口で解説します。
- 【第11回】計4社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第11回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 7月24日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) 参加人数/herVoiceメンバー14名 参加企業/4社 参加企業(順不同) 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 井関産業株式会社 :各種容器製造販売及び化成品の販売を通じソーシャルグッド企業グループとして社会に貢献する事業創造に取り組む企業 how to eat :食べることで命を守る健康と防災を支える基本のごはんのご提案 Words Worth :SNS広告・ホームページ制作・運用など、宣伝活動に関するサポートをトータルで行う女性事業主様のIT周りのお助けマン ■各企業のヒアリングタイム 【株式会社アガペファーム】 植物由来の乳酸菌飲料「ソイラクト」を試食。 濃厚で程よい酸味が広がる、食べ応えのあるヨーグルト。添加物不使用のジンジャーシロップ「金姜柑」を使ったアレンジ方法などについても、皆さん熱心に耳を傾けていました。 商品一覧は こちら 【井関産業株式会社】 普段使っている日焼け止めの種類や使うタイミングについて参加者にヒアリング。 発売しているジェルタイプの日焼け止めを実際に使ってもらい、使い心地や肌へのなじみなどの感想を伺いました。 ヒアリング商品は こちら 【how to eat】 防災への備えや、災害時に自分や家族の命を守るために必要な情報をまとめておくノート「防災ノート」についてヒアリング。 「イラストがあってイメージしやすい」といった声のほか、「ライフスタイルに合わせてもっと簡単な内容からあるといい」「都心と郊外では防災方法も違うと思う」など、忌憚ない意見が次々に寄せられました。 【Words Worth】 各SNSの利用方法やアカウントの使い分け、リアル店舗とのつながり、さらにSNS広告・投稿が来店のきっかけになった経験などについてヒアリング。 参加者からは「クチコミをきっかけにお花が食べられるお店に行った」「広告を見て訪れたお店がある」など、リアルな声が寄せられました。 ■参加企業からのお土産 株式会社アガペファーム: ジンジャーシロップ「金姜柑」、純植物性・添加物不使用「ソイラクト」 井関産業株式会社 : ラ コルベイユ オーガニック「薬用UVプロテクトジェル」 how to eat:防災食、簡易トイレ、エマージェンシーホイッスル、マウスウォッシュ Words Worth:地元静岡 gateau sec coucou 米粉のおやつ 参加の企業様からは、カフェ会議でヒアリングした商品など素敵なお土産をいただきました。 最後に、恒例の記念撮影でカフェ会議終了です。今回も様々な年代の方にご参加いただきありがとうございます。たくさんのご意見をいただき、とても充実した時間となりました。 ■参加企業様の感想 株式会社アガペファーム/櫻木様 新商品を直接紹介できたことがよかった。このカフェ会議をきっかけに定期購入につながった方もいて、ありがたいイベントです。 井関産業株式会社 / 阿部 様 事前に質問内容を設定して臨みましたが、日焼け止めに関しては参加者それぞれ多様な意見がありました。状況に応じて話題を切り替えながら進行し、参加者一人ひとりの声に耳を傾ける形となりました。 how to eat/神田様 大変有意義な時間でした。防災ノートの需要や改善点を把握でき、今後さらにブラッシュアップしてより良い形でお届けできるよう取り組みたいと思います。 Words Worth/小泉様 非常に参考になる意見を伺うことができ、SNSの活用傾向についても理解が深まりました。参加できて本当に良かったと感じています 次回のherVoice カフェ会議は2025年9/25(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!
- 【アーカイブ配信中】なぜ女性に響かない?なぜ男性に売れない? 17年間×7万人調査で見えた 「男女別 購買スイッチ」
本セミナーでは、HERSTORYが17年間・7万人にわたって蓄積してきた「男女の購買行動比較データ」を解説。 購買意思決定における性別視点の違いをデータから明らかにし、売れる商品・プロモーション設計へのヒントをお届けします。
- 【事例】株式会社デンキョーグループホールディングス様/展示会用 女性インサイトデータパネル制作
株式会社デンキョーグループホールディングス様の展示会にて、来場者に女性のインサイトを伝えるためのパネル4種をHERSTORYにて制作・提供いたしました。 当社の保有する、女性インサイト調査データや 女性ペルソナ年鑑 をもとに、生活者視点で構成された内容です。女性の行動・購買傾向を可視化した内容は、企業の製品企画や販促戦略のヒントとしてもご活用いただけます。 ◆展示パネル(全4カテゴリ) 健康:「気持ちごと整えるセルフケア」 女性の小さな不調に寄り添うケアニーズを紹介 理美容:「ヘアケアが映す暮らしと価値観」 乳幼児をもつママ層やミドル世代の夫婦層など、ライフスタイルが違う層を比較し、生活者インサイトを可視化 家事調理:「生活家電における購入決定要因」 年代・ライフスタイルごとの重視ポイントを紹介 防災:「防災グッズに求めるものの男女差」 実用性を求める男性、安心感を求める女性の違いを分析 展示パネルを通じて、来場者の皆様に生活者視点のマーケティング情報をご体感いただくことができました。 ◆商品や展示テーマに合わせた企画・データ提供が可能 HERSTORYでは、企業の商品・サービスやイベントテーマに応じて、女性インサイトを活かした情報提供、エビデンス資料のご提供、制作物の企画・制作が可能です。 展示会・商談会・社内啓発・営業支援など、さまざまな用途でご活用いただけます。 ぜひお気軽にご相談ください。
- 【イオンリテール株式会社 東海カンパニー様】お客さまニーズを捉え、トレンドを把握し、課題抽出や分析、打ち手の実施ができる人材育成のための研修を実施
イオンリテール株式会社 東海カンパニー >お客様公式サイトはこちら 20代の社員を中心に次世代リーダーを育てるマーケティングスキルアップ研修 ■研修プログラム『次世代育成研修』 総入社4年次からの20代、30代の若手を中心としたマーケティングスキルアップ研修を10ヶ月かけて実施。 参加者を大きくチームに分け、それぞれが市場調査や他のビジネスを調査、視察。ターゲット、顧客ニーズなどを把握し、チーム別に独自のサービスやビジネスモデルを創造し、最終的にプレゼンを実施。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 社内の情報だけでなく、より広い視野で女性視点マーケティングを学び、店舗に来るお客様のニーズに応えられる人材を育成する目的で実施。 ■プロジェクトの方向性 基本的な店舗に必要なマネジメントの知識以外にマーケティングの基礎知識、また女性のお客様の視点やブランディング、ターゲット、顧客ニーズなどを把握し、チーム別に自分たちで考えて独自のサービスやビジネスモデルを創造しプレゼンする力を養う。 ■目標 次世代のリーダーとして会社を担い、マネジメントできる人材育成を目的とし、お客様に関心をもちスタッフやパートタイマーの方と積極的な店作りができる次世代の人材の育成を目標とする。 Client Voice 人事総務部 教育担当部長 穂苅 智恵 氏 入社4年次からの20代、30代の若手を中心としたマーケティングスキルアップ研修を10ヶ月かけて行っています。 入社4年次からの20代、30代の若手を中心としたマーケティングスキルアップ研修を10ヶ月かけて行っています。 私たちの仕事は、日々、お客さまニーズを捉えて、トレンドを把握し、課題抽出や分析、打ち手の実施ができる人材が必要です。これからを担う若手が、マーケティングスキルを身につけて、将来のマネージャー、課長へと成長していくための基盤づくりの研修ととらえています。 ハー・ストーリィの日野代表には、全体のプログラム設計と全体を通しての専任講師をしていただいています。外部の講師を招いてのプログラムは、社内にいては知り得ない情報なども聞くことができて、受講者にもとても刺激があり、好評です。 研修は、マーケティングのフレームワークを学び、グループ別にテーマを決めて、自分たちで新しいビジネスを創造し、最後は支社長にプレゼンテーションを行い、評価いただきます。最初はとまどいの表情からスタートする受講生も、最後は、自分たちのプランを考え、収支計画を作り、堂々とプレゼンする姿は、先輩の私たちも感動します。卒業生たちが様々な部署で活躍してくれています。
- 【株式会社ディノス・セシール様】蓄積された顧客データを時代の変化に合わせて、ペルソナ開発。各部門の女性社員が集まって討議。
株式会社ディノス・セシール >お客様公式サイトはこちら ロイヤルカスタマーを見える化し、部門を超えた意識統一を目指す。 総合カタログ事業として歴史あるディノス・セシールの女性社員が部門を越えて集まり共同作業でコアユーザーの姿を語り合い、蓄積されているデータの各所にある情報を踏襲して、ペルソナ像を浮き彫りにしていく作業を3ケ月6回集合して実施。役員向け資料を作成し理解を得た。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 長年、総合通販事業を手掛けているが、集まっている膨大なデータが活かしきれていない。ターゲット別、目的別など、カタログの種類が増加する中で、部門別の社員が連携してロイヤルカスタマーとはどんな人かを改めて認識し直す機会を持ちたい。 ■プロジェクトの方向性 通販という特性上、顧客の属性データは膨大に存在するため、そこからインサイトの深堀に必要なデータを抽出。ペルソナ像を創るために女性視点マーケティングステップに沿った分析をご提案。集合型で顧客ペルソナの開発を共創プロジェクトする。 ■目標 約3ケ月の期間内で、役員向けにロイヤルカスタマー像を明確にするため分析作業を行う。できるだけ具体的な「顧客像のペルソナ開発」を行う。部門を超えたプロジェクトメンバーを招集。蓄積されているデータをもとに裏付けをとりながら「ペルソナ」を完成させ、役員会での説明および社内の各署に展開し活用する。 Client Voice 執行役員大須賀 章子 氏 ■顧客像ペルソナ作成 当社は、長く総合カタログ通販企業として事業を展開してきました。特にセシールは、さまざまなジャンルの商品を一緒にまとめて買っていただくためのお店ですが、カタログを見てあれこれ購入してくださる古くからの お客様と、商品検索で来店なさるネット世代とでは、異なった戦略が必要です。 今までの大切なお客様と、これからの時代のお客様開拓を考える上で、改めて顧客の具体的な像を見直そうということで、御社にサポートいただきました。 蓄積された顧客データの分析は行っていましたが、商品の品揃えは各売り場(部門)の見解に任されていました。今回、収益部門の様々な年代の女性が集まり、総合通販における各々のジャンルの売り場が同じベクトルでお客様に向き合えるようにと、顧客像を確認しあいました。漠然と感じていたことを、ひとつずつ納得しながら方向合わせができたのは、とても重要で大切な時間となりました。今後も、時代に合わせてペルソナを定期的に更新していく必要を感じています。 【お客様情報】 株式会社ディノス・セシール(現:株式会社DINOS CORPORATION) 事業内容:総合通信販売事業、リテンションマーケティング事業、フラワーネット事業等 社員数 :1,189名 (関連子会社含む全体2,549名、2019年3月31日現在)
- 【株式会社タクティー様】公募制で社内から女性たちを集めてプロジェクトがスタート。3チームに分かれて企画立案。
株式会社タクティー >お客様公式サイトはこちら カー用品を女性視点で売上につなぐ カー用品のジェームスなどを展開するタクティー(現トヨタモビリティパーツ)の女性社員に向けた女性視点マーケター人財育成プログラムを導入。公募型で女性社員を募集し、応募は「レポート」も選考基準にとしました。その結果、前向きで積極的な人の「アイディア・意見」が事前に集まりました。 研修では女性視点を活かしたマーケティングを学び、チームでビジネスを企画立案し、役員にプレゼンテーションします。女性ならではのアイディアや企画に評価が集まりました。今後は実践につないでいきます。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ カー用品は、男性視点が中心となりがちな業種。しかし、ドライバーの半分は女性である。女性社員の視点を活かした事業企画、店舗づくり、販売促進、商品企画などができる人材育成が必要と感じている。 ■プロジェクトの方向性 女性視点マーケティングプログラムをご提案。企業理念、強み弱み分析、市場調査、周辺環境、女性ドライバーの視点など、多様な情報を集めて、自分たちならではのビジネスを創りだし経営陣にプレゼンする。(期間3ケ月/全8回) ■目標 女性視点を活かして課題解決のできる女性人材の育成。男性が意思決定に多い職場の中で、女性視点のビジネスチャンスを見出し、周囲を説得、納得させることのできる女性視点マーケティング力を養い事業発展や実務につないでいく。。 Client Voice 株式会社タクティー(現トヨタ モビリティパーツ株式会社) 経営企画部箕浦 尚美 氏 ■女性社員の社内改革案 カーアフターマーケットを創造するトヨタ生まれマーケティング企業」をスローガンにする当社は、一般の方に目に触れる事業としては、カー用品とカーメンテナンスの専門店「ジェームス」のフランチャイザーです。 カーアフターマーケットと聞いて、なかなか女性になじみがない業種だと思います。今回、女性社員に公募をして、このプロジェクトを立上げました。社内のコミュニケーション活性化と、ジェームス店舗における女性視点の支援サービスの開発などを3つのチームに分けて討議しています。 最初は、公募で集まるかな、と心配だったのですが、東京、名古屋と地域も超えて集まりました。日頃の業務では「企画・提案」に携わらないメンバーも、回を重ねる毎に考え方や進め方など理解し、発言内容もとても頼もしくなり、ポテンシャルの高さを感じています。今までとは違う視点から新しい発想を生み出し、会社提案を目指します。 【お客様情報】 株式会社タクティー(現トヨタ モビリティパーツ株式会社) 事業内容: 部品・用品などのマーケティング会社、【カー用品店 ジェームス】のフランチャイザー社員数: 419人 (平成26年3月31日時点)
- 【KDDIまとめてオフィス株式会社様】女性営業社員が長く働き成果を出し続けるために。問題提起の仕方を学び解決策を提言する。
KDDIまとめてオフィス株式会社 >お客様公式サイトはこちら 問題提起の仕方を学び解決案を役員にプレゼンする 女性活躍推進のための研修プログラムを実施。全国から集まった女性社員が、ビジネススキルを学ぶと同時に、女性ならではの視点からビジネスを着想することの価値と重要性を学んでいきます。 キャリア形成やマーケティングを学びつつ、チーム単位でビジネスプランを考え、最終報告会では、役員にプレゼンテーションを行います。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 女性社員がビジネススキルを高める機会を増やす必要がある。問題解決力を持ち、社内において新たな視点を持って、上司や経営層に提案し、実行できる人材の育成が求められる。 ■プロジェクトの方向性 女性活躍推進・女性管理職育成プログラムのご提案。女性社員が自社のビジョンを理解し、関心を持ち、新たなビジネスを創造するプログラムをご提案。 プロジェクト型でビジネスを創り出し、最終回では役員にプレゼンテーションを行いフィードバックをもらうことで力をつける(期間5ヵ月/全5回) ■目標 男性が多い組織の中で、女性社員が、自らの強みに気づき、自分ならではの視点を活かして、能力を発揮できるようになる機会を創る。女性視点を生かしたマーケティングを学び、お客様提案や社内行動を変えるきっかけを与えたい。 Client Voice 経営管理本部 人事部小島 良子 氏 当社はこれからの働き方を模索するお客様に、「通信×仕事環境」のトータルソリューションをご提供しています。 BtoBだけでなく、お客様企業の社員そしてそのご家族への新しいご提案を実現したく、そこには女性営業ならではの視点で貢献できると考えています。しかし、現状は女性営業2割、男性営業が8割。女性営業たちが離職することなく成果を出し、自身が輝くためにはどうしたらよいのか。女性視点を生かしたマーケティングを学び、お客様提案や社内行動を変えるきっかけを与えたく御社に依頼しました。 全国の女性営業に声をかけ12名が参加。初回研修時に一人ずつ「自身の所属場所でどんな成果を上げるか」という宣言をしてもらいました。 宣言を達成するために課題となっていることは何か、どうすれば解決できるのかを振り返りながら進めていく研修でした。研修を受けた社員たちからは「役員や社内に自ら発信して意見を言うようになった!」「課題発見できたことで、営業成績が上がることに気づけた!」といったうれしい声が集まっています。 導入成果 自ら変えて行こうという意識変化が起こり、社内で積極的に意見をいう女性社員が増えた。成果を出すために、課題が何なのかを見極め解決策を役員にまで提案できるように。今後は女性営業職同士のつながりを考えていきたい。 【お客様情報】 KDDIまとめてオフィス株式会社 事業内容:KDDI法人向けサービスの販売、KDDI まとめてオフィスサービスの販売等
- 【佐川グローバルロジスティクス株式会社様】視野・知見・意欲を獲得し上位職を目指す女性管理職を増員。自身のキャリアを考え会社の未来を討議。
佐川グローバルロジスティクス株式会社 >お客様公式サイトはこちら 女性管理職拡大に前進!数年後の自社を想像できる人財を育成 佐川ロジスティックス株式会社様は、社内の女性リーダーの育成と女性管理職の拡大を目的として研修を実施。自社の現状を把握したうえで、5年後10年後は会社がどのようになっているのか、取り組むべき課題やキャリアについて座学+グループワーク型でチーム別に討議、検討を重ねる。最終目標は、研修内容を踏まえ、自社向けの事業提案書を作成すること。グループごとに作成した事業提案書をもとに役員プレゼン会を開催。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 企業ビジョンにそって先手の行動ができる人材育成が必要である。中でも顧客の通販会社には、女性商材も取り扱う企業が多い。女性リーダーを育成し、女性視点が事業に活かせる土壌を創る。 ■プロジェクトの方向性 女性リーダー育成と活躍推進のためのプログラムをご提案。同時にビジネス視点を養うために、企業ビジョンを実現するための新規事業プランをプロジェクト型で作成し、最終回では役員にプレゼンテーションを行う。(期間3ヵ月/全7回) ■目標 全国の拠点から公募型で女性社員を募集し選抜。応募時は自分の人生やキャリア、現状の仕事について向き合う課題を設けた。最終報告会は、役員に向けたプレゼンテーションを行うため、新事業の着想、企画立案、企画書作成、プレゼンスキルまでビジネス構築のスキルを実践で身に付ける。女性社員たちがリーダーとしての自覚を持って、自分の意見を上層部に挙げられるようになった。 Client Voice 総務部 部長 畔柳 恵美 氏 当社はお客様のビジネスを成功させるパートナーとして、お客様ごとの特徴やご要望にあわせた物流を設計し更なる付加価値を提案しています。女性が活躍しやすい職場環境なのですが、リーダーとして活躍する女性社員が少なく、もっと女性たちが自分のキャリアと向き合いながら当社の未来を語る声があがればと考えていました。 御社の研修では、世間の流れを捉え事業や仕事がどのように変わるかを考え創造すること、また、決断力や判断力を養いしっかりと意見が言える女性社員育成をお願いしています。 日野先生は、机上論だけでなくご自身のキャリアの実体験も交えてお話ししてくださるので弊社社員にも伝わりやすいと思っています。この研修を受けた社員が、「こんなビジネスもできるのでは?」「上司や後輩と話すときに工夫してみたい!」など、研修以外で私のところに話に来てくれるようになったのはうれしいです。仕事についてだけでなく、女性としての自分のキャリアにも向き合っている様子から実用性のある研修だと感じています。 女性活躍研修 ≪研修プログラム(期間:3ヵ月/全7回)≫ 女性活躍推進・女性管理職育成プログラム 魅力的な私になるためのライフコースとキャリアデザイン 魅力的な女性になるための技術ロジカルシンキング リーダーシップとマネジメント 仕事と自分の成功イメージを描く(目標設定・人生計画書) プレゼンテーション力・伝わる伝え方 報告会に向けての総仕上げ 報告会(取り組みテーマの提言) (左)女性管理職育成研修~二期生~(右)研修風景 (左)研修風景(右)報告会 佐川グローバルロジスティクス株式会社 事業内容:ロジスティクス事業 社員数: 7,461名 (2020年4月1日現在)
- 【小浦石油株式会社様】就職活動直後でもわかる!新卒社員マーケティング基礎研修
小浦石油株式会社 >お客様公式サイトはこちら 新卒社員に今後店長視点、経営者視点を持つことを目指す 関西エリアを中心にガソリンスタンドやTSUTAYA、ファミリーマート、the SAEMといった事業を展開している小浦石油株式会社。その顧客には女性客も多い。 新卒社員に店長視点・経営者視点を育てるため、マーケティング基礎から女性消費者実践インタビューやワークショップでマーケティング体験する人材育成研修を行った。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 新卒入社時点からマーケティングノウハウを伝え、店長視点、経営視点といった視座を高める研修。 社会人になったばかりの新卒社員には就職活動での自身の体験や、自分自身の消費行動に関連した内容を用いることでマーケティングを“自分事”と捉えてもらい、その後女性視点についても触れ、理解を深めてもらいたい。 ■プロジェクトの方向性 マーケティングに触れたことがない新卒社員に向け、マーケティングの基礎を身の回りの事例を用いながら自分事として捉えられるよう解説する。 セミナーとワークショップ形式で進行し、研修の中で実践を行う事でより理解を深めていく。 マーケティング基礎と女性視点を学ぶだけでなく、ビジネスにおいて必要な知識(事業ツリー・ペルソナ・ポジショニングマップ・SWOT分析・PREP法など)の解説やワークも行い、理解と実践を重ねる。(期間4日間/全4回) ■目標 最終日に3C分析ミニプレゼンを実施し、学んだ成果を発表。 今後店舗に配属された際、実践に活かせるようにする。 Client Voice 小浦石油株式会社 総務部 大内 一賛氏 全体のストーリーが明確で、その日1日のゴールもわかりやすく弊社役員への報告も大変しやすかったです。今回は4日間のオンライン研修でしたが、集中力高く維持していただき問題ありませんでした。今後、HERSTORYさんに長いスパンで見てもらえる研修もお願いしてみたいです! 【第1回】セミナー:マーケティング・入社した企業について ■就職活動の業界、企業分析の振り返り ■コロナになってから生活どう変わった?消費者にも起きているコロナ後の動向 ■鳥・虫・魚の目を養おう! ■3C分析って?3C分析の「Company」を自社で考えよう ■ワークショップ:自分の人生ツリー、自社の事業ツリーを作ってみよう 【第2回】セミナー:自分たちのお客様を知ろう ■自分の消費行動を分析してみよう!男女の消費行動の違いとは? ■ペルソナって?自社のお客様ってどんな人?3C分析の「Customer」を通じて ペルソナを考えてみよう ■お客様の声を聞き続けるとは? ■ワークショップ:自社の顧客像を作ってみよう 受講者がインタビューから実際に作った女性消費者ペルソナ 【第3回】セミナー:自分たちの競合企業を知ろう ■競合企業同士ってどんなところがある?有名カフェチェーンを比較して各店舗のユニーク性を見つけよう ■3C分析の「Competitor」を通じてポジショニングマップを考えてみよう ■コンセプトの木、SWOT分析、PDCAとは? ■ワークショップ:自社のポジショニングマップを作ってみよう 【第4回】セミナー:ビジネス資料の作り方と伝え方 ■人にわかりやすく伝えるPREP法とは? ■道筋を立てて考えるヒント ■資料作りのポイント ■ミニプレゼントレーニング ■ミニプレゼン:3日間を通して作った3C分析をみんなに伝えてみよう 受講者の声 ●マーケティングという言葉を聞いただけで難しそうと拒否反応起こしていました(笑)。ですが「おもしろくて楽しい!」に変わりました! ●説明資料はイラストが多かったのでわかりやすく、実際にインタビューをしたりペルソナを作ったりと実践中心なので理解が深まりやすかったです! ●自分が知っている店舗や商品ばかりが出てくるのでマーケティングを身近に感じました。大学の授業よりわかりやすく、自分でも勉強していきます!
- 【日本流通産業株式会社様】ブランド「くらしモア」がさらに愛されるためにリブランディング
日本流通産業株式会社 >お客様公式サイトはこちら デビュー25周年を機に、女性チームでリブランディングをスタート 日本流通産業株式会社(ニチリウ)は、全国の加盟社(スーパーマーケット、ドラッグストア、生協)の共同仕入れをはじめ、加盟社共通のプライベートブランド「くらしモア」を主としたオリジナルの商品開発や輸入を行う企業。 「くらしモア」デビュー25 周年を機に、リブランディングをスタートすることになりました。お客さまに長く愛されるブランドであるために、全国加盟社の女性社員がマーケティングプロセスを学びながら共創プロジェクトを行います。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 「くらしモア」ブランドが25周年を迎え、市場変化に備え、お客様目線に立ったリブランディングの必要性を感じている。ストアを利用する多くのお客様は女性が中心。女性視点に立ったブランディングを目指したい。合わせて女性社員の意見や視点が活かされる商品づくりができる体制につなげていく。リブランディングを成功させて事業拡大をめざしたい。 ■プロジェクトの方向性 現場でお客さまに接している全国加盟社の女性社員チームとニチリウ内の女性社員との合同参加でブランディング会議を行い、女性視点が反映された参加型のリブランディングプロジェクトを実施する。 「くらしモア」の現状分析を行なった上で、ターゲットとなる顧客ペルソナを設定し、顧客に訴求すべきコンセプトを設定する。(期間6ケ月/全5回) ■目標 25周年の「くらしモア」が、今後さらに「長く愛されるブランド」になるために新たなブランドのコンセプトを策定する。開発過程においては、加盟店から集まった女性を中心に共創プロジェクトで進行することで、加盟店各社に理解と浸透をしやすくし、リブランディングの成功を目指す。 Client Voice 商品本部 ブランド推進チーム マネージャー 西森 秀夫様 ■お客様に寄り添い、愛されるブランドとして方向性 私たちは、全国の加盟社とニチリウが、グループとしてのメリットを最大限に活かし、市場変化に対応しながら業容拡大に努めています。 社内ではこれまで積極的に女性がメンバーとして会議に参加するという文化はありませんでしたが、今回のリブランディング会議を機に、商品開発等において女性社員の声を反映するという文化が社内に浸透しました。組織として、女性活躍推進につながったことも大きな成果だと感じています。 これからも、「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトとして、お客さまに寄り添い、愛されるブランドとして成長してきたいと思います。 2018年10月17日 【第1回】オリエンテーション「くらしモア」の現状と見直し 全国のニチリウ社員と加盟店の企業の社員が大阪に集まり、リブランディングに向けて女性チームを結成しました。 まずは、現在のロゴの制作の背景など「くらしモア」のブランドについて基礎知識を学んだ後、「ブランディングとは何か」「なぜリブランディングが必要なのか」といったことを学ぶ、ブランディング勉強会を行いました。 2018年12月13日 【第2回】オリエンテーション 品評会 まとめと今後について 現状の「くらしモア」について議論し、課題を洗い出しました。 デビューから25年が経ち「イメージが古いのではないか」「デザインがよくない」など、ネガティブな意見も出ましたが、改善すべきポイントが浮かび上がってきました。 まずは、現状を正しく把握するため、各加盟社や店舗のお客さまに「くらしモア」のイメージに対するアンケートや、店頭でのインタビュー調査を課題としました。 2019年1月15日 【第3回】現状把握と方向性の仮説 加盟社ごとに調査した情報を整理、共有しました。そして、「くらしモア」の顧客像を明確にするため、加盟店ごとにどんな人が「くらしモア」の商品を購入しているのかを分析し、顧客ペルソナシートを作成しました。 顧客分析では、店舗に来店するお客さまは50、60代以上の女性が多いというアンケート結果が出ていましたが、「くらしモア」の顧客は「育ち盛りの子どもがいる家庭」であることがわかりました。 2019年2月15日 【第4回】コンセプトとパフォーマンス設定①(買う×リピート) 「くらしモア」商品の強みについて分析、議論した結果、「安くて安心」「大容量」が強みであることがわかりました。 「安くて安心、大容量」という強みは、「子どもに安心・安全な食品をたくさん食べさせたい」、「大容量で低価格だとうれしい」、と感じると感じる育ち盛りの子どもがいる家庭に当てはまるということがわかりました。そして、「くらしモア」は、「子育て世代の女性を応援するブランドである」という方向性が決まりました。 2019年2月15日 【第5回】コンセプトとパフォーマンス設定② 安くて量が多い「くらしモア」の商品は、子育て世代にとっては手に取りやすく、気づけばいつも「くらしモア」を買っている。ブランディング会議を始めた当初は「これまでとは違った新たらしいコンセプトが必要なのではないか」という意見もありましたが、「くらしモア」は、「いつも身近にあって、気づくと手に取っているようなブランド」であることが愛されるブランドとしてあるべき姿である、ということを再認識するに至りました。 「気づけばいつもくらしモア」というコンセプトが決まり、そこから展開して、「いつも、ずっと、そばに」というキャッチコピーが生まれました。 2019年4月17日 【第6回】まとめ(クリエイティブ・販促等の方向性提案) リブランディングに伴い、ロゴもリニューアルしました。今までのイメージカラー「赤」はそのまま採用し、「価格」「安心・安全」「あした・未来(子どもたちの未来に貢献するというSDGs的要素)」をという方向性をデザインに反映させました。ターゲットである「子育て世代の女性」と親和性があるデザインになったと思います。 また、SNS(Instagram)も2021年4月に開設。SNSは女性インサイト総研が担当し、顧客に寄り添った情報発信をすることで、新しいコミュニケーションの機会を創出しています。 >くらしモア公式Instagramはこちら 【プロジェクトの成果】「いつも・ずっと・そばに」を新コンセプトに、愛されるブランドとしての方向性を共有 全国各地のニチリウグループの加盟社から集めた女性メンバーでリブランディング会議を行い、加盟店や社員の女性、母親、生活者の目線を大切に議論を重ねることで、よりお客様視点に立った方向性を導くことができ、同時にコンセプトのグループ内浸透にも貢献しました。 派生効果として、ニチリウグループに「女性スタッフの声を商品づくりに反映する」という女性活躍の企業文化も生まれました。 【活動レポート】「女性来訪者数を増やす」ことを目標にロモーションを開始 今回のプロジェクトの最大のポイントは、マーケティング担当者だけでなく、全国の加盟店の女性社員がチームとなり、リブランディング会議に参加したことです。職場も職務も違う立場の人が購入者の視点を持ち、議論することで、現場に即したリブランディングとなりました。 プロジェクト終了後も、参加者は会議で身につけたマーケティングプロセスを自社のマーケティングに活かしていると聞いています。お客様の声が商品作りに反映され、地域に還元できていることを喜ばしく感じています。
- 【福島市観光コンベンション協会様】「ふくしまピーチホリデイ」 の観光誘客施策
福島市観光コンベンション協会 お客様公式サイトはこちら 女性観光客誘客数UP をめざす 福島市で開催する「ふくしまピーチホリデイ」を成功させるために事務局、担当者などの関係者が女性視点マーケティングを学び、誘致する顧客像を明確にするためのペルソナ作成を行った。 イベントは、人気を集め大成功となった。市内の飲食店や宿泊施設では規格外の桃を使ったメニューが提供され、福島市観光ノートの特設ページにおいて、8月期のアクセス数が過去最高の22万PVを大きく上回る44万PVを記録した。 また、シールラリーにはわずか3日間で200名以上が参加し、一週間でシール台紙を追加発注するほどの反響があった。この取り組みは、福島市観光コンベンション協会が仕掛け人となっており、プロモーション担当者は、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確化されたから」と語っている。 プロジェクトのテーマ・方向性・目標 ■テーマ 女性客をターゲットにさまざまなイベントや企画を実行するも、思うように効果が出ない。女性視点マーケティングを関係者で学び、顧客ペルソナを作成し、お客様の立場に立った企画やイベントができるようにしたい。 ■プロジェクトの方向性 企画を模索するのではなく、まずはどんなお客様がどこからどのようにくるのか、という具体的なペルソナ設定からの見直しを提案。都心からの観光客、福島県内からの近隣客の2つに分けたペルソナを作成し、それぞれの行動を分析。カスタマージャーニーを作成。各ペルソナに合ったイベント、商材のの見直し、参加企業支援、PR、ネーミングなど、全施策を見直して実行する。 ■目標 顧客ペルソナをデータに基づいて設計し、ペルソナを軸としたイベント企画、プロモーションを行える力をつけることで結果的に女性来客数増を目指す。 また、地元の参加企業などにもペルソナをもとにした観光客向けの商品企画やイベントなどができるように共有、展開していくことで地域全体の活性化を目指す。 Client Voice ■「共通認識できる女性ペルソナ像ができたことでプロジェクトの活性化に成功」 コンテンツマーケッター/ ロケツーリズムプロデューサー 金澤千裕氏 金澤さんら女性スタッフが中心となり、 2022年2月~3月にハー・ストーリィのペルソナワークショップに参加し3日間かけて来訪者のペルソナを設計。 「これほど細かく設定するとは思っておらず、驚きました」と金澤さんは振り返る。「おかげで女性客のイメージが明確になり、事業者にアドバイス しやすくなりました。」 これまでは「女性向けの商品を開発して ください」と漠然とした依頼しかできず、歯がゆかったという。ペルソナの明確化と女性視点に振り切った施策は事業者にも刺さった。 研修での学びや設計したペルソナを共有したら、参加事業者が一気に増えたのだ。飲食店や宿泊施設など、事業者は 60以上にのぼる。 ペルソナワークショップの様子_1 ■「最大の成果は女性視点マーケティングの重要性を理解できたこと」 事務局副長 横葉純一 氏 男性と女性の考え方の違いを学べたことも収穫だ。同協会副長 の横葉純一さんは「最大の成果は女性視点マーケティングの重要 性を理解でき、ピーチホリデイという名称や施策を考え出したことだ」と話す。 当初は「WorldPeachFestival」という名前で進んでいたが、ワークショップ後に男性的な発想の名称だと感じたという。「私自身は気に入っていましたが、女性をターゲットにするなら変えるべきだと思い、話し合って変更しました」。 ペルソナや女性視点についての学びを活かし、JR福島駅西口改札前の飲食店内に設けた桃のジューススタンドも、隣にある観光案内所の内装も、Webサイトも、思い切って女性を意識したビジュアルに振り切った。あまり活用していなかったInstagramもしっかり運用することになり、順調にフォロワー数を増やしている。 わずか3日間で参加者が200名以上に 特設ページのPV数も過去最高を超える44万PVを記録 全国2位の生産量を誇る桃の産地、福島市で開催されている 「ふくしまピーチホリデイ」が人気を集めている。 市内各所の飲食店や宿泊施設で、規格外の桃を使ったさまざまな メニューを味わえる。 福島市の観光Webメディア「福島市観光ノート」は、特設ページを設けた8月期のアクセス数が、それまで 過去最高だった22万PVを大きく超える44万PVを記録。 対象商品を購入して各店のシールを3つ集めると懸賞に応募できるシールラリーは、わずか3日間で200名以上の参加があり、一週間でシール台紙を追加発注した。仕掛け人は、福島市観光コンベンション協会。 プロモーション担当の金澤千裕さんは、反響の理由を「来訪者のペルソナが明確 になったことが大きい」と分析する。同協会は、以前から女性来訪 者数を増やしたいと考えていたものの、どの層に施策を行うべきか 定められずにいた。 (左・中)福島市観光WEBメディア(右)シールラリー 夏の風物詩として定着させることを目指す 「ふくしまピーチホリデイ」は、福島市が誇る果物の魅力を全国に発信するキャンペーンであり、今後5カ年計画でさまざまな女性に刺さるコンテンツを作っていき、最終的には夏の風物詩として定着させることを目指す。 初年度の反響を受け、10月からアップルホリデイも開催するとのこと。来年以降はブドウやナシでも展開したいと考えている。福島市の果物の魅力を伝えるイベントの今後に期待だ。
- 2025年6月1日|【本社移転のご案内】
お客様各位 拝啓 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社は下記のとおり本社を移転いたしましたので、謹んでご案内申し上げます。これを機に、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ■ 新住所 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F ■ 新電話番号 03-6805-3743 ■ 移転日 2025年6月1日(日) ※旧所在地および旧電話番号は順次使用を終了いたします。お手数ではございますが、登録情報のご変更など何卒よろしくお願い申し上げます。
- 【第10回】計3社が参加|女性モニターによるリアル座談会 カフェ会議レポート
女性モニター参加の座談会「herVoiceカフェ会議」とは? herVoiceカフェ会議は、herVoice事務局を運営する株式会社HERSTORY主催の「女性のリアルな声」を企業に届ける座談会。 毎回さまざまな企業が参加し、生活者の視点で商品やサービスの感想をヒアリングしたり、新しい気づきを得たりしています。一般の女性たちは、おしゃべりを楽しみながら、企業の担当者に直接想いを伝えることができる貴重な場です。 ■【第10回】herVoiceカフェ会議 日時/2025年 5月29日(木)14:00~16:00 会場/BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F) 参加人数/herVoiceメンバー13名 参加企業/3社 参加企業(順不同) 株式会社 アガペファーム :無農薬野菜の栽培や発酵食品の開発・販売を通じて人々の健康に貢献する企業 みどり生命保険株式会社 :主に高齢者向けの終身保険や無選択型保険商品を提供する保険会社 株式会社HERSTORY:今回は、herVoice事務局を運営する私たちも、herVoice会員サービス向上のため参加しました。 ■各企業のヒアリングタイム 【株式会社アガペファーム】 今回は、今後発売予定の新作フレーバーの試飲も。商品の写真を撮るなど興味心身のherVoiceメンバー。 地元産を使用することのこだわりには共感する声が上がりました。気になることをその場で直接企業様に聞けるのも、カフェ会議の醍醐味です。 【みどり生命保険株式会社】 みどり生命保険株式会社様は、今回商品に対するヒアリングで参加されました。 チラシを見てもらいながら、率直な意見をもらいます。「ここがわかりにくい」といった改善点など参考になる意見も聞かれました。 【株式会社HERSTORY】 今回、herVoiceメンバーにどうしても意見が聞きたくて参加。普段のアンケートについて、率直な意見を伺いました。 アンケートの量やプレゼントなど、ざっくばらんに意見をいただきました。herVoiceメンバーへの周知がまだまだ足りないと実感…。少しずつですが、今後のアンケートで改善させていただきます。 今回もしっかりと時間をとっていたのですが、それでもあっという間にヒアリングタイムが終了。「まだ話したりなかった」と話すherVoiceメンバーの方もいました。 ■参加企業からのお土産 株式会社アガペファーム:ジンジャーシロップ「金姜柑」、純植物性・添加物不使用「ソイラクト」 みどり生命保険株式会社:オリジナルエンディングノート、付箋&メモ帳、ジッパー付き袋 株式会社HERSTORY:麻布十番「豆源」の豆菓子 参加の企業様からは、カフェ会議でヒアリングした商品やキャラクターのイラストが可愛い実用的なお土産をいただきました。HERSTORYからは、会場の近くのお菓子屋さんのものをプレゼントしました。 最後に、恒例の記念撮影でカフェ会議終了です。今回も様々な年代の方にご参加いただきありがとうございます。たくさんのご意見をいただき、とても充実した時間となりました。 ■参加企業様の感想 株式会社アガペファーム/櫻木様 「発売予定の商品についても意見をもらえ、手ごたえを感じるとともにPRできた。私と一緒で複数回参加しているモニターさんが多くなり、前回の感想も聞けて参考になっている。遠方からの参加だが、実際に商品購入に繋がるモニターさんもいて、実りのある時間だと感じている。」 みどり生命保険株式会社/(左から)安井様・長野様・末友様 直接女性たちに意見を聞ける形が良かった。保険料リストを見せると、金額が高いという意見が多数あり、料金見直しのきっかけにもなった。チラシの見せ方の改善ポイントが見えた。 次回のherVoice カフェ会議は2025年7/24(木)に開催! 年代など関係なく女性の声を聞ける場ですので、興味のある企業様はぜひ気軽にご参加ください。 お待ちしています!














